ギャンブルで借金

テレフォン人生相談
借金問題
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テレフォン人生相談2015年11月10日(火)

パーソナリティ:今井通子
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:34歳女性独身 父65歳 母65歳 兄36歳既婚

借金についての相談。失業中の相談者、10年近く前からギャンブル(パチンコ・スロット)で、知人から多額の借金をしている。元会社の同僚の男性2名(仮にAさんBさんとする)から借りており、金額はAさんからは5年ほど前から90万近く、Bさんからは2年ほど前から55万ほど。会社を辞めたのは半年ほど前で、Aさんからは借り始めて2年ほどから返済し始め、現在の残高が30万ほど。Bさんは、まだ2万円しか返していない。Aさんには誓約書を書き、毎月2万円を気まった日に返す。Bさんとは口約束。この誓約書を書く時に個人情報を書いてしまい、返せなくなったら家に行くというのが気になっている。Bさんには、親は関係ないと了承してもらったのだが。実は癌だという相談者。万が一の場合、家に行かれて親に迷惑がかからないようにしたい。大迫恵美子弁護士は、万が一相談者が亡くなると、借金も相続になり、両親が相続放棄をしない限り、借金を返さなければならなくなると説明。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者::
もしもし

今井通子:
はい 今日はどういったご相談ですか?

相談者:
私の借金のことなんですけど・・

今井通子:
あなたはおいくつ?

相談者:
34歳です

今井通子:
34歳 ご結婚されてますか?

相談者:
してないです

今井通子:
独身でいらっしゃる?

相談者:
はい

今井通子:
お仕事は?

相談者:
今は ちょっと 失業中で してません

今井通子:
はい で どういった・・借金を?

相談者:
10年近く前から ちょっと ギャンブルの方 やってまして

今井通子:
ギャンブルは何?

相談者:
パチンコ

今井通子:
ああ・・

相談者:
スロットルとやってまして

今井通子:
はい

相談者:
で・・知人の人から 大きい金額を借りてしまいまして

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
知人の方は・・どういう関係の方?

相談者:
2人いるんですけど

今井通子:
はい

相談者:
2人とも 前の・・あ・・一緒に勤めてた 会社の同僚・・男の人なんですけど

今井通子:
えー じゃあ AさんとBさんにしましょう・・Aさんからはどれぐらい?

相談者:
最初・・えー90万近い

今井通子:
はい

相談者:
はい 金額を・・はい

今井通子:
はい・・Bさんは?

相談者:
Bさんは・・55万近く

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
これは 一気に借りられたの?

相談者:
あ・・いや・・ちょっとづつ借りて それが膨らんで その金額になってしまいました

今井通子:
そうすると10年前ぐらいから 溜まってきちゃったということ?

相談者:
借りたのは・・Aさんのほうは 5年ぐらい前からで

今井通子:
5年前・・はい

相談者:
はい・・Bさんの方は 2年くらい前ですね

今井通子:
2年前から

相談者:
はい

今井通子:
あなたそうすると 会社辞められたのは つい最近の事?

相談者:
もう 半年以上前ですね

今井通子:
半年以上前に はい

相談者:
はい

今井通子:
そうすると その・・借りられたのは

相談者:
はい

今井通子:
半年以上前に 借りられたわけよね

相談者:
Aさんの方は

今井通子:
ええ

相談者:
5年前に借りて

今井通子:
はい

相談者:
うーんと その2年後に

今井通子:
はい

相談者:
返し始めました

今井通子:
ああ なるほど

相談者:
90万は 残り30万残ってるっていう感じなんですよ

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
・・Bさんの方は?

相談者:
Bさんの方は 2年前から借りて それが・・会社辞める半年前・・の・・以上前に

今井通子:
うん

相談者:
まで借りて

今井通子:
はい

相談者:
それで 返せない状態でいます

今井通子:
それはずーっと借り続けで 途中で返したりもしないで

相談者:
そうですね

今井通子:
そのまま 借りっぱなし?

相談者:
はい

今井通子:
ということで 今でも えー55万は残っているわけね

相談者:
あ その間に 細かい2万は返したんですけど

今井通子:
はい

相談者:
だから正確には53万・・

今井通子:
なるほど

相談者:
はい

今井通子:
それでその 両者から 返金を迫られてるの?

相談者:
いえ これじゃあマズイなと思って

今井通子:
うん

相談者:
母親の方に 正直に打ち明けたんですね はい

今井通子:
で お母様に打ち明けて はいお母様 なんておっしゃったの?

相談者:
それは大変なことをしたと

今井通子:
ええ

相談者:
父親にはちょっと言えないもので

今井通子:
はい

相談者:
一人でもう アレしちゃってるんで

今井通子:
お母様がね・・

相談者:
はい

今井通子:
で お母様がそれ 返済してくれたの?

相談者:
あ してないです それは

今井通子:
うん

相談者:
自分でしたことだから 自分で返しなさいと

今井通子:
お母様 おいくつ?

相談者:
えー 65歳です

今井通子:
はい・・お父様 ちなみにおいくつ?

相談者:
65歳です

今井通子:
はい あと ご兄弟は いらっしゃるの?

相談者:
はい 兄がいます

今井通子:
はい お兄さんもおいくつ?

相談者:
えー 36です

今井通子:
はい ご結婚されてる?

相談者:
あ してます

今井通子:
はい えー お父様 お母様って 今 働いてらっしゃるの?

相談者:
あー 父は はい外で 働いてます

今井通子:
会社?

相談者:
はい

今井通子:
お母様は?

相談者:
会社をやっているので

今井通子:
あっ

相談者:
母は会社役員として あの・・

今井通子:
あ じゃあ 自営でいらっしゃるのね

相談者:
はい

今井通子:
はい そうすると あなたの今のお悩みは何の?

相談者:
これは 私の悩みでもあり 母親の・・あの・・悩みっていうか 心配でもあるんですけど

今井通子:
はい

相談者:
Aさんの方ですか

今井通子:
はい

相談者:
この人・・からは 借りた・・最後に

今井通子:
はい

相談者:
誓約書を書いたんですよ

今井通子:
はい

相談者:
あ・・毎月 何日に いくらづつ返済しますっていうふうに

今井通子:
はい

相談者:
で そこで 個人情報 書いてしまったんですよ 住所なんですけど

今井通子:
まぁ はい

相談者:
で まぁBさんの方は 最近その・・わかった時に 最初口約束だったんで

今井通子:
ええ

相談者:
まぁ 仕事が決まったら毎月返済しますと

今井通子:
はい

相談者:
で その際 親は・・うーん 私自身に何かあっても 関係ないので ご了承下さいっていう 誓約書を渡しました

今井通子:
はい

相談者:
そうしたら その方は 了承してくださいました

今井通子:
で Aさんの方は?

相談者:
Aさんの方は もう1回誓約書を書き直したいと

今井通子:
ちょっと待って 誓約書を書き直したい理由は何?

相談者:
残っている金額を 正しく書きたかったっていうのと

今井通子:
はい

相談者:
あと そうですね・・うーん・・

今井通子:
さっきちらっとね 個人情報を渡しちゃったんですよっていうことは

相談者:
はい

今井通子:
Aさんの方は

相談者:
はい

今井通子:
もし あなたが返せなければ 親御さんに言うとかいう話し?

相談者:
あっ そうですね はい それ実は言われたんですよ

今井通子:
はい

相談者:
もし私自身に 何かあってもってことを

今井通子:
はい

相談者:
言おうとしたら

今井通子:
ええ

相談者:
そしたら 家に取りに行くからって言われました

今井通子:
なるほど

相談者:
そこがやっぱり心配でして

今井通子:
はい あ そうすると あなたは今

相談者:
はい

今井通子:
その心配が ご相談なわけ?

相談者:
・・そう・・ですね・・あと こういうことは 自分で借りたことだから

今井通子:
はい

相談者:
親は このことに関して関係ないってこと・・で・・なのかなっていうふうに

今井通子:
そうすると そのAさんに書いた誓約書の中には どういうことを書いてたの?

相談者:
コピーちょっとその時 取っていなくてですね

今井通子:
ええ

相談者:
で その時には必ず 週1回っていうか メールをするっていうのを それも約束に書いて・・うん それで何かあった場合は 自宅に連絡をするっていうふうに書かされたかもしれなくて ちょっとその辺 曖昧なんですけども

今井通子:
はい あの だいたい 月に1回ぐらい いくらづつぐらい返すみたいな話し?

相談者:
あ 2万です

今井通子:
2万づつ 月1回

相談者:
はい

今井通子:
で・・それは 滞っているんでしょうね

相談者:
そうですね 今は 2人とも 待ってもらっていますね

今井通子:
うん 仕事が決まって 返せる状態になったらそれは 返してもらってかまわないと

相談者:
うん

今井通子:
はい そうすると 今の ご相談は何ですか?

相談者:
まぁ 個人情報の 片方の人に教えたっていうことで

今井通子:
Aさんね

相談者:
Aさんの方 はい

今井通子:
はい

相談者:
で 私にもし 万が一何かあった場合 家に行ってもらいに行くからって言われたのが 凄く引っかかってまして

今井通子:
で あなた自身は

相談者:
はい

今井通子:
何かあったらって その 払えないような状態になりそうなの?

相談者:
実は私 癌を患ってしまいまして

今井通子:
はい

相談者:
それで 今は・・まぁ 安定とかしてますけど これから先 何が起こるかわからないし

今井通子:
なるほど・・で あなたとしては じゃあ もしもの事があった時に お父様やお母様には 頼めない?

相談者:
はい

今井通子:
そうすると 問題なのは Aさんが もしかしたら家に取りに行くって言われたし

相談者:
はい

今井通子:
ひょっとしたら あなたが払えない場合には お父さんお母さんから貰いますよっていう

相談者:
はい

今井通子:
誓約書の中に書いちゃったかもしれない?

相談者:
はい そうですね はい

今井通子:
で そこで こういうものは どうしたらいいんでしょうってことですか?

相談者:
はい そうですね

今井通子:
わかりました 今日はですね 弁護士の大迫恵美子先生がいらしてますので 伺ってみたいと思います 先生 よろしくお願い致します

大迫恵美子アドバイス

大迫恵美子:
もしもし

相談者:
あ もしもし

大迫恵美子:
はい こんにちは

相談者:
こんにちは よろしくお願いします

大迫恵美子:
はい あなたご自身はね

相談者:
はい

大迫恵美子:
この借金は どういうふうに解決しようと思っているんですか?

相談者:
今は とりあえず あの・・仕事について それで あの誓約書通り返していこうっていう感じで思っています

大迫恵美子:
はい そのことはその・・AさんにもBさんにも 話してあるんですね

相談者:
話してあります はい

大迫恵美子:
ご病気のこととかも 話してあるんですか?

相談者:
話してます はい

大迫恵美子:
そうすると まぁ いつ頃働きに出られるのかとかね まぁ ずいぶん待ってなくちゃいけないとか

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういう事について ある程度の話しはしてあるんでしょ?

相談者:
まぁ・・細かいことは 言ってないんですけど・・とりあえず 仕事に就いたら連絡しますっていうことは・・だけしか その辺も 口約束ですね 何時って言うのも言ってないですし

大迫恵美子:
うん あの・・まぁ そういうね 状態だとすると

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの AさんもBさんも そんなに厳しく あなたに取り立ててるわけじゃないでしょう

相談者:
そうです 今のところそうですね はい

大迫恵美子:
うーん まぁ あなたがね ご病気だって事情もあるんでしょうけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの 私としては あなたのご相談 とても まぁ変わったご相談だなというふうに思うんですよ

相談者:
そうなんですか

大迫恵美子:
なぜ そう思うかと言うとね あなたが心配するべきなのは

相談者:
はい

大迫恵美子:
どうやって 返すかってことなんじゃないかなってことなんですけどね

相談者:
どうやって返すか?ですか

大迫恵美子:
ええ

相談者:
はい

大迫恵美子:
そこが 一番心配じゃなくちゃいけないんじゃないかと 思うんですけど

相談者:
ああ はい

大迫恵美子:
あんまり そのことは 心配していなくてね

相談者:
はい

大迫恵美子:
家に取りにきたらどうしようってことだけ ご相談したいとおっしゃるんで

相談者:
はい

大迫恵美子:
何か こう心配することが違うんじゃないかしらって思うんですけど

相談者:
ああ そうですよね

大迫恵美子:
まあ 普通は借りた物は返さなくちゃいけないと思っているのでね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの 返せないのはどうしよう どうやったら返せるだろうと 思って 焦っていてね

相談者:
はい

大迫恵美子:
さらに 相手の態度もきつくなってきたので もしかして 返せなかった時に ひどい目にあわされたらどうしようと 心配するっていう そういう順番だと思うんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
例えばね 自分に万が一のことがあった時にね

相談者:
はい

大迫恵美子:
家に来てもらったら困るって仰るけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
じゃあ 自分に万が一のことがあった時に この借金はどうしようと思っているんですか?

相談者:
・・・ああ・・・

大迫恵美子:
あの 純粋にね

相談者:
はい

大迫恵美子:
法律をあてはめますと

相談者:
はい

大迫恵美子:
今 もしあなたに 万が一のことがあってね

相談者:
はい

大迫恵美子:
亡くなってしまうと

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたの相続人は ご両親なんですよ

相談者:
そうなんですか?

大迫恵美子:
うん そうすると当然ね あなたにお金を貸してる人は

相談者:
はい

大迫恵美子:
ご両親の所に返してくれと 言いに行くんですよ

相談者:
そうなんですか?

大迫恵美子:
それはね Aさんが今そういうことを 予告するようなことを 口にしているとかね

相談者:
はい

大迫恵美子:
Bさんは 何も言っていないとか

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういうことは まったく関係なくね

相談者:
はい

大迫恵美子:
AさんもBさんも このまんまだと 相続人である ご両親のところへ請求すると

相談者:
はい

大迫恵美子:
言うのが まぁ 法律では 当たり前のことなんですよ でまぁ 相続されていればね ご両親としては 嫌だとか 知らないとか 言えないんですよ

相談者:
そうなんですか?

大迫恵美子:
ええ

相談者:
・・・

大迫恵美子:
でまぁ 例えばね

相談者:
はい

大迫恵美子:
ご両親がまぁ あなたの相続なんて 借金だらけだから嫌だと言ってね

相談者:
はい

大迫恵美子:
相続放棄っていう手続きをとる

相談者:
・・放棄・・はい

大迫恵美子:
はい これは家庭裁判所へ行って あなたが亡くなってから

相談者:
はい

大迫恵美子:
3ヵ月以内にするんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういう 相続放棄の手続きをしますよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
そうすると ご両親は相続人ではなくなるんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
今度は代わって あなたのご兄弟が相続人になりますので

相談者:
はい

大迫恵美子:
AさんもBさんも あなたのお兄さんの所へ 請求することができるようになりますよ

相談者:
そうなんですか?

大迫恵美子:
はい まぁそれで お兄さんも相続放棄をすればね

相談者:
はい

大迫恵美子:
もう 相続人はいないという事に なりますけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういう 手続きをとらない限りは 当然に あなたの家に行ってね あなたの残した借金を払って下さいという権利は AさんにもBさんにもあるんですよ

相談者:
あ そうなんですか?

大迫恵美子:
はい 個人情報を どうしたこうしたっていうような問題ではなくてね

相談者:
はい

大迫恵美子:
当然のことなんです

相談者:
あ そうなんですか

大迫恵美子:
はい・・あの あなたの心配することはね

相談者:
はい

大迫恵美子:
そこのところへ行く前の段階のことから まず心配始めるべきだと思いますね

相談者:
ああ その前ですね はい

大迫恵美子:
まず その借金って返さなくちゃいけないんですから

相談者:
はい

大迫恵美子:
返すことを考えないとね

相談者:
はい

大迫恵美子:
で まぁもちろん 今 お仕事ができないならば 今すぐは無理にしても

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの・・例えば 誠意ある態度としては

相談者:
はい

大迫恵美子:
いつ頃 その療養のね 必要な治療の期間が過ぎて いつ頃には仕事を探すつもりだとかね

相談者:
はい

大迫恵美子:
具体的に あの 話してあげないといけないですよね

相談者:
ああ そうですね

大迫恵美子:
はい 早く 計画を立てて返そうという気持ちになっていかないと いけないですよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
とにかく ご両親にそういうものを残さないように

相談者:
はい

大迫恵美子:
自分で あの・・できるだけのことしようって所から あの 考えないといけないですよね

相談者:
ああ そうですね はい わかりました

今井通子まとめ

今井通子:
おわかりいただけましたか?

相談者:
あ はい わかりました はい

今井通子:
うん・・癌とは言っても

相談者:
はい

今井通子:
今はお家に ちゃんといて 普通の生活できてるんでしょ

相談者:
はい できてます

今井通子:
そしたら あなたが心配するのは 今 大迫先生が仰ったように

相談者:
はい

今井通子:
あなたが子供として

相談者:
はい

今井通子:
親不孝しないようにってことを考えたら やっぱり アルバイトでも何でもいいけれども 仕事をして

相談者:
はい

今井通子:
少しづつでも 返す努力をするっていう それが一番だと思うけど

相談者:
はぁ そうですね はい

今井通子:
うん そういう目標ができれば

相談者:
はい

今井通子:
多分 病気もよくなってくると思うよ

相談者:
ああ そうですね 前向きにってことですね

今井通子:
そうです

相談者:
わかりました はい

今井通子:
はい

相談者:
どうも ありがとうございました

今井通子:
はい どうも

相談者:
はぁい はぁーい

今井通子:
失礼しまーす

管理人のちょっとひと言

彼女の中では、自分が亡くなることで
親に迷惑をかけたくないということなんですよね
だったら、生き続けなければ迷惑がかかる

そういう方向へ持っていけばいいわけです

両親やお兄さんは、連帯債務書でも
連帯保証人でもありません
ただ、この債務は相談者本人が背負うべきもの

個人情報で、実家の住所が知られていたとしても
相談者が、生きている限り
両親やお兄さんが、債務の弁済に応じる必要は

まったくありません

言い換えれば、相談者が亡くならない限り
相続が発生しない限り
両親に迷惑がかかることはありません

だから、頑張って生きて
仕事して、毎月決まった日に2万円づつ
返済していけばいいだけです

つまり、この相談の親に迷惑をかけたくない
誓約書に個人情報を書いちゃった
なんてことは、気にする必要がない

「前向きに」返済することだけ考え続ければ
誰にも、迷惑がかからない
だから、早く療養生活から脱して

仕事をみつければ、ほぼ解決です

ただ、この期に及んで
パチンコやスロット続ければ
借金はかさむだけですけどね

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