窃盗癖(クレプトマニア)外来

テレフォン人生相談
盗み癖
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テレフォン人生相談2015年11月18日(水)

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:森田浩一郎(医学博士)
相談者:59歳女性 夫あり 息子36歳 結婚して7年の嫁33歳 孫2人

息子の借金と盗みの相談。36歳の息子は結婚して7年、学生時代にパチンコにはまりサラ金から約200万円の借金をする。父親が肩代りするも、就職してからも同じことを繰り返し、相談者が止めるのも聞かずにサラ金の借金を再度肩代りする。結婚1年目に嫁から相談にのって欲しいとの連絡があり、聞くと100万弱の借金んがあり、付き合っている時に50万ぐらいを出しているとのこと。通帳を見せられ、そのお金を出すと何もないとのことで、公にして借金を一つにまとめ、100万程にして3年かけて返済する。1年ほど前から仕事の都合で嫁の実家で嫁の親と同居することになる。前から度々あった嫁の財布から小銭を盗るだけでなく、義母の財布からも盗っていたことが、義母からのメールで発覚、本人を呼び問い質すもシラをきる。相談者の森田浩一郎は、息子を最悪と評し、離婚して一人になって初めて目が覚めるのではとアドバイス。

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

ドリアン助川:
もしもしテレフォン人生相談です

相談者:
お願いします

ドリアン助川:
よ・・よろしくお願いします 今日どんなご相談でしょうか?

相談者:
息子の 借金とか ちょっと盗みとかのご相談なんですが

ドリアン助川:
息子さんの借金までは

相談者:
はい

ドリアン助川:
わかりましたけど・・盗み?

相談者:
お嫁さんのお財布から 何千円か盗んだりということをするので はい

ドリアン助川:
ほっほっほっほっ 息子さんおいくつでしょうか?

相談者:
えっと 36歳

ドリアン助川:
36歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなた様は?

相談者:
私は59歳

ドリアン助川:
59歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
お子さん他にもいらっしゃいますか?

相談者:
息子と あと娘が2人います

ドリアン助川:
えーということは息子さん ご長男という事?

相談者:
そうです

ドリアン助川:
はい で結婚されて どれぐらいになるんでしょうか息子さんは?

相談者:
結婚して7年

ドリアン助川:
7年

相談者:
はい

ドリアン助川:
お嫁さんはおいくつでしょうか?

相談者:
っと 33

ドリアン助川:
33歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなたにとってお孫さんは?

相談者:
はい

ドリアン助川:
何人いらっしゃるんですか?

相談者:
孫が2人です

ドリアン助川:
2人

相談者:
はい

ドリアン助川:
で ま借金がある方ってのはね

相談者:
はい

ドリアン助川:
たくさんいらっしゃいますし

相談者:
はいはい

ドリアン助川:
問題はその質だと思うんですけども

相談者:
はい

ドリアン助川:
どういう性質の借金なんでしょうか?

相談者:
借金は あの・・学生の頃に・・多分パチンコだったと思うんですが

ドリアン助川:
はい

相談者:
それで あの・・サラ金から借りてまして 1回目はですね

ドリアン助川:
はい

相談者:
で主人が それを返したんですよね

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい そして 大学が終わって就職したんですけど 仕事はちゃんとしてるんですけど そういうことをしてて

ドリアン助川:
はい

相談者:
で 私はもうダメって言ったんですが 主人がまた返したんです

ドリアン助川:
あの1回目

相談者:
はい

ドリアン助川:
ご主人が

相談者:
はい

ドリアン助川:
肩代わりした

相談者:
はい

ドリアン助川:
借金ってのは いくらぐらいあったんですか?

相談者:
200万くらいだったと思います

ドリアン助川:
200万

相談者:
はい 学生の頃

ドリアン助川:
これが1回目

相談者:
はい

ドリアン助川:
学生さんの時

相談者:
はい はい

ドリアン助川:
で 2回目は?

相談者:
えっと その時も それぐらいだったと思います

ドリアン助川:
やっぱり200万ぐらい

相談者:
はい ぐらい はい

ドリアン助川:
これ サラ金に払ったということですね?

相談者:
一緒についていって その・・全部・・払ってゼロになったっていう あの明細とか出るので

ドリアン助川:
はい

相談者:
それも一緒にもら・・主人も もらってきてました

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
で・・またやってるということでしょうか?

相談者:
そ・・それ いや・・いや それで

ドリアン助川:
はい

相談者:
今度 あの・・結婚して1年ぐらい経ってから あのお嫁さんが 話があります聞いてくださいってことで

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの・・話をしたら 100万・・弱 またあるので 親には もう言わないでお金を貸してくれと言ったけど

ドリアン助川:
はい

相談者:
よく聞いたら 付き合ってる時にも50万ぐらい もう出したので

ドリアン助川:
はい

相談者:
通帳も見せてくれて この金を出すと もう何にもないので もうどうしたらいいか 自分もわからないからって相談したので 公にして司法書士さんのとこに 相談に行って

ドリアン助川:
はい

相談者:
そして 全部まとめていただいて 残りは100万弱に 全部清算してなったので

ドリアン助川:
はい

相談者:
それを月々あの・・払って返していくというふうに 3年・・間で 払い終わったんです

ドリアン助川:
本人が払ったんですか?

相談者:
本人が・・本人がもちろん給料で

ドリアン助川:
はい

相談者:
払いました

ドリアン助川:
はい

相談者:
で あの・・そういうパチンコとかもしてないし 子供も生まれて子供も可愛がりますし 普通にやってたんですが

ドリアン助川:
はい

相談者:
ちょっと今度は あの 事情があって 遠くのほうに 嫁の親の方のお家に 一緒に住むようになりまして 仕事のことで

ドリアン助川:
はい

相談者:
それが まあ1年ぐらい前なんですが

ドリアン助川:
はい

相談者:
で 嫁とも色々メールしたり 電話したり いつも連絡はとってて でそういうお金のことが一番怖いから それだけはお願いねって まぁずっとお願いしてて そしたらば 帰りが遅かったり その新しい職場になったので そういう生活の乱れもあったりして 凄く嫁が 精神状態も不安定になったりして

ドリアン助川:
はい

相談者:
でそこに まぁ嫁さんのお母さんがいらっしゃるので そのお母さんから あの私の方にメールが来まして

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの・・その前からも 嫁から 財布からたまに小銭は持っていくけど 小銭とか千円 二千円は持って 黙って行くけど でもあの借りたりはしてないって それは確かだって聞いてたんですよ

ドリアン助川:
はい

相談者:
嫁の財布から 盗って行くっていうのは そしたらお母さんからメールが来まして 実は・・自分の財布からも 前から気が付いてたけど 娘が信じるっていうので もう娘に免じて あの・・言いませんでしたけど 今 来てるんならば 今後の将来のことも 息子さんと話し合ってくださいっていうふうにメールが来たんです

ドリアン助川:
はい

相談者:
はいで 息子呼んで 話し・・したんですけど もちろん盗ったとは 言わないんですけど でももう 確実に分かってることなので

ドリアン助川:
はい

相談者:
それから ずーっと心配で なんか心配で心配で またするんじゃないかなぁとか でもまさかもうしないと思っていたら 一昨日嫁の方から 自分のとこからまた 盗ったんだけど それはすぐ見つけて取り返したと でそれはいいんだけど 夫婦だから また お義母の方からも もうバレてるって 分かってるのに 盗ったらしいんです

ドリアン助川:
うん 今 あの・・その・・奥さんの方の

相談者:
はい

ドリアン助川:
自宅で

相談者:
はい

ドリアン助川:
住まわれていて

相談者:
はい

ドリアン助川:
その 少しづつ盗むっていうのは これも このお金も ギャンブルなんでしょうか?

相談者:
あの・・嫁に聞くんですけど そういうのは無い で 会社の人達と 飲んできたって 新しい職場なので付き合いもしないといけないからって その多分 お金だろうって ま五千円とかそういう小っちゃい お財布に入ってるくらいのお金だそうです

ドリアン助川:
この・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
うーん 盗ってるということがね

相談者:
はい はい はい

ドリアン助川:
えー だから 許されるというわけ・・は毛頭ないんですけども

相談者:
そうなんです そうなんです はい

ドリアン助川:
毛頭ないんですけども

相談者:
そうです

ドリアン助川:
そもそも

相談者:
はい

ドリアン助川:
その 小遣いの設定がうんと低いとか そういうこと ないんでしょうか

相談者:
そういう悪い癖があるので

ドリアン助川:
ええ

相談者:
お嫁さんも 余分なお金は持たないで 多分最初に2万とか 3万弱ぐらいや・・あげて それ以後は 一切出さないという もう 決めてるので それぐらいじゃないかなと思うので

ドリアン助川:
人 好きですか?

相談者:
はい すく・・タバコも もう辞めたので そんなに他にお金がかかることはないので

ドリアン助川:
あの・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
おか・・お母さんは もちろん あの この息子さん お生みになって

相談者:
はい

ドリアン助川:
育てられたわけですから

相談者:
はい はい

ドリアン助川:
幼い頃から

相談者:
はい

ドリアン助川:
ずっと見て来られたと思うんですけども

相談者:
はい はい はい

ドリアン助川:
幼い頃からこの息子さんというのは

相談者:
はい

ドリアン助川:
ま 何か人のものに手を出すとか

相談者:
はい

ドリアン助川:
そういうことはあったんですか?

相談者:
いや 気がつきませんでした ただ その大学生になってから そういうお小遣いを毎月 例えば月々家賃と あの アレを振込みますよね

ドリアン助川:
はい

相談者:
それをおろして・・けど落としたとか そういうことで 1~2回あったので もうそれはおかしい それはウソだとわかってて

ドリアン助川:
うーん

相談者:
多分これ Uターンです あんたは嘘をついてるっていう わかってるよって わかってるけど 今度だけはっていう感じで 5万 10万 出したことはあります

ドリアン助川:
うん

相談者:
それまではそん・・で それが始まりで あとから サラ金で借金をしてたってのがわかった

ドリアン助川:
ああ

相談者:
はい

ドリアン助川:
あの・・そのが・・学生で一人暮らしをされるまでは

相談者:
はい

ドリアン助川:
どういう 教育方針で育ててこられたんでしょうかね

相談者:
教育方針?

ドリアン助川:
つまり 余分なお金は与えないというか えーーーあるいはその

相談者:
はい

ドリアン助川:
いやいや 何をしても いいだけのお金を与えてきた・・とか

相談者:
いえいえ

ドリアン助川:
はい

相談者:
もう普通に 小学生だったら とにかく500円とか そういう中学生だったら その当時の話し・・っというか まぁ 普通に やってたと思いますけれど

ドリアン助川:
はい

相談者:
余分な アレコレ 例えば欲しいって言っても すぐには買わない もう普通だったと 私は思うんですが

ドリアン助川:
はい わかりました

相談者:
はい

ドリアン助川:
えーそれでは今日の

相談者:
はい

ドリアン助川:
回答者の先生 紹介します

相談者:
はい

ドリアン助川:
医学博士の森田浩一郎先生です

相談者:
はい

ドリアン助川:
よろしくお願いします

相談者:
はい

森田浩一郎アドバイス

森田浩一郎:
もしもし

相談者:
はい もしもし

森田浩一郎:
お母さんご心配だね

相談者:
申し訳ありません どこにも相談する人もいなくて

森田浩一郎:
うん

相談者:
はい 誰かに聞いてもらって

森田浩一郎:
いや みんなね

相談者:
はいはい

森田浩一郎:
自分の子どもってのは

相談者:
はい

森田浩一郎:
みんな普通に育ってくれればいんだけどね

相談者:
はい

森田浩一郎:
なかなか そういかないんだよね

相談者:
はい

森田浩一郎:
なんか まぁ僕から言わせりゃ

相談者:
はい

森田浩一郎:
まぁ僕の孫みたいな歳だけど

相談者:
はい

森田浩一郎:
大人になってないんだよ

相談者:
そうなんですね 大学では○▽※○▽※

森田浩一郎:
ええ それでね 甘えん坊だったんだと思うんだ

相談者:
はい

森田浩一郎:
うん なんとか その・・なんかすれば なんか親がしてくれると

相談者:
はい

森田浩一郎:
思ってたんじゃないかしら

相談者:
そうそう で 今でも みんな分ってるのに こうやって バレて・・バレてるけど みんなはまだ・・

森田浩一郎:
うん でもね

相談者:
うん

森田浩一郎:
最悪ですよ その・・

相談者:
はい そうです

森田浩一郎:
嫁さんの親御さん

相談者:
はい そうです

森田浩一郎:
○▽※金 盗むなんて

相談者:
そうなんです だからもう その家にも、居られないけれど お母さまは やっぱり孫が可愛いので 一年間は様子を見ますからって言われてるけども もうこの状態じゃあ 様子見は無いかなって・・

森田浩一郎:
よめ・・嫁・・

相談者:
はい

森田浩一郎:
嫁さんのお母さんって いい人だけどさ

相談者:
はい はい

森田浩一郎:
それ以上 甘やかせるとね

相談者:
はい

森田浩一郎:
これ 直りませんよ

相談者:
そうですよね はい

森田浩一郎:
これね 一番最初ご主人がね、

相談者:
はい

森田浩一郎:
その・・サラ金にあったお金を

相談者:
はい

森田浩一郎:
200万返したというところからね

相談者:
そうなんです はい

森田浩一郎:
ああ なんとかなるわと思ってね

相談者:
そうなんです

森田浩一郎:
依存心が出来ちゃったんですよ

相談者:
はい それはもうね 夫婦で もう よく 分かってるんです

森田浩一郎:
もう今後ね

相談者:
はい

森田浩一郎:
どんなことしても そういうことしちゃダメ

相談者:
それは しないつもりです

森田浩一郎:
このまま ずっと やっとくとね

相談者:
はい

森田浩一郎:
本人自身が甘えん坊で

相談者:
ええ

森田浩一郎:
自律心がなくって

相談者:
そう

森田浩一郎:
依頼心ばっかりだと

相談者:
はい

森田浩一郎:
もう その・・36にもなってね

相談者:
そうです はい

森田浩一郎:
普通だったら親の面倒看るとか

相談者:
そうです

森田浩一郎:
なんかするんじゃないですか

相談者:
逆です 逆です はい

森田浩一郎:
逆でしょう

相談者:
はい 逆です もう ○▽※す もう・・

森田浩一郎:
で ましてその・・

相談者:
はい

森田浩一郎:
ま これね 嫁さんとか 嫁さんのお母様の

相談者:
そうです

森田浩一郎:
お金だからこれ 訴えられないからいいけど よそでやれば これ懲役刑ですよ

相談者:
そうです それで あの お母様も 今度したら もう しかるべき所に言いますってメール来たので

森田浩一郎:
うん

相談者:
それも 本人に見せたんですけれど

森田浩一郎:
うん

相談者:
そこまで見せたから もうしないだろう と思ってたら・・やったらしいんです

森田浩一郎:
またした?

相談者:
はい だから今もう・・信じられなくってですね さすがにもう それを見せてるのに

森田浩一郎:
これはね

相談者:
はい

森田浩一郎:
どっちにしてもね

相談者:
はい

森田浩一郎:
お母さんの力でどうこう

相談者:
はい

森田浩一郎:
どうのこうのしても無理ですよ

相談者:
はい はい

森田浩一郎:
これはね

相談者:
ええ

森田浩一郎:
もし チャンスがあったらね

相談者:
はい はい

森田浩一郎:
息子さんと嫁さんと

相談者:
はい

森田浩一郎:
お父さんと

相談者:
はい

森田浩一郎:
お母さんと

相談者:
はい

森田浩一郎:
向こうのお母様と

相談者:
はい

森田浩一郎:
一回みんなで会ってね

相談者:
はい 今度会おうと思ってるんです

森田浩一郎:
うん

相談者:
はい

森田浩一郎:
で こういうことしたらね

相談者:
はい

森田浩一郎:
あんた・・最後は 盗みはこれ・・家族じゃなくて

相談者:
はい

森田浩一郎:
よそで盗むようになるよ

相談者:
そうです たぶんもう 財布とかもう 今 隠すようにしてもらってるので たぶん・・

森田浩一郎:
そうなりゃあね

相談者:
盗るところがなくなれば 他でやってくると思うんです

森田浩一郎:
あんたがもう いくら カッカしたってね

相談者:
はい

森田浩一郎:
なかなか直んないんですよ

相談者:
はい

森田浩一郎:
36にもなって

相談者:
はい はい

森田浩一郎:
まして結婚して

相談者:
はい はい

森田浩一郎:
子供が二人もいるのにね

相談者:
ええ

森田浩一郎:
これはアレじゃないの? 最終的には

相談者:
はい

森田浩一郎:
失礼な言い方だけど

相談者:
はい

森田浩一郎:
やっぱり離婚して

相談者:
はい

森田浩一郎:
一人になったときに初めてね

相談者:
そうなんです

森田浩一郎:
目が覚めんじゃないでしょうか

相談者:
そうですね だから ま 本人はそれでいいけど ああ 多分私が もう 孫たちと 別れるのが辛くて 自分のエゴですよね 息子を庇う・・

森田浩一郎:
でもそれはしょうがないよ

相談者:
息子を庇うつもりとか全然なくって 放り出しても 息子が死んでもいいからってぐらい これ以上 迷惑掛けるんだったら ぐらいにしか もう思えなくって

森田浩一郎:
最悪の場合は もう別れても し方がないと

相談者:
そうですね

森田浩一郎:
それから嫁さんには あんた し方がないけど 一人でこの孫二人育てるしかないよと

相談者:
はい

森田浩一郎:
やっぱりこの際 心を鬼にしてね

相談者:
はい はい

森田浩一郎:
もう諌めて それでだめなら ほったらかすしかない

相談者:
そうですね・・で やはり もうとにかく 向こうのお母さんも交えて うちの息子がいくらシラを切っても もう 事実だからということで 話した方が 一番ですよね?

森田浩一郎:
いいです その方が

相談者:
はい はい

森田浩一郎:
もうね

相談者:
はい

森田浩一郎:
ほんとに お母さん キツイ

相談者:
はい

森田浩一郎:
だろうけどね

相談者:
はい

森田浩一郎:
自分の 息子だと思って

相談者:
はい

森田浩一郎:
可愛がるのはいいけど

相談者:
はい

森田浩一郎:
もう36にもなってね

相談者:
ええ ええ

森田浩一郎:
結婚して孫までいて これだけの ストーリーがあるとすればね

相談者:
はい

森田浩一郎:
これは ちょっと普通の常識じゃないですよ

相談者:
ないんです それはほんと分ってます・・ね

森田浩一郎:
僕の娘が

相談者:
はい

森田浩一郎:
もしこの子と一緒になるようだったら

相談者:
はい

森田浩一郎:
俺は別れさせるけどね

相談者:
そうですよね

森田浩一郎:
うん

相談者:
ほんと 向こうのお母様が 今 我慢してくださってるけど

森田浩一郎:
そんくらいのね

相談者:
はい

森田浩一郎:
覚悟でもって一回

相談者:
はい

森田浩一郎:
あたらなきゃダメ

相談者:
分りました

森田浩一郎:
分った?

相談者:
はい 今度

森田浩一郎:
ちょっとキツク言って申し訳ないけど

相談者:
いいえ もっともっと言ってもらいたいんです

ドリアン助川まとめ

ドリアン助川:
もしもし

相談者:
はい

ドリアン助川:
あの・・今日のお話聞いてましてね

相談者:
はい はい

ドリアン助川:
まるでその・・息子さんに腫れ物に触るような形で

相談者:
はい

ドリアン助川:
皆さん・・連絡は取り合ってるんだけど

相談者:
はい

ドリアン助川:
みんなで一度 その息子さんを囲んで

相談者:
はい

ドリアン助川:
徹底的にっていうのは まだやられてないわけですよね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい あの・・森田先生も仰ってるのは

相談者:
はい

ドリアン助川:
そこだと思うんですけども

相談者:
はい

ドリアン助川:
今まだ遠慮があるような気がするんですよ

相談者:
はい

ドリアン助川:
なので えーこれまで皆さん溜まってるもの全てもう・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
もう・・バーンと爆発させるぐらいの気持ちで

相談者:
はい はい

ドリアン助川:
息子さんに一回対峙された方がいいと思います

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
はい

相談者:
息子がどう否定しようが 何をしようがもう そこで聞くだけでもいいから 聞かせたらいいわけですよね?

ドリアン助川:
ええ

相談者:
わたしたちの

ドリアン助川:
その上で

相談者:
はい

ドリアン助川:
その・・息子さんにちょっと しばらく一人で暮らしていただくとか

相談者:
はい

ドリアン助川:
その判断があるんじゃないかと思います

相談者:
あ そうですね

ドリアン助川:
ええ

相談者:
まず みんなでですよね?

ドリアン助川:
そうです

相談者:
私と 向こうのお母さん達だけが 話し合っても もう 解決しないことですもんね それは

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい 分りました

ドリアン助川:
はい どうも 失礼します

相談者:
はい ありがとうございました

管理人のちょっとひと言

待て待て待て待て
なんだこれ、息子はダメ人間だってことを
寄ってたかって言う回かい?

息子が死んでもいい?
母親だよね?
確かに、嫁にもお義母にも迷惑かけてるけど

このまま行ったら、赤の他人にまで
迷惑をかけることは、目に見えてるけど
まだ、打つ手は残ってるよ

なんで、諦めるかな・・・

それと、森田先生って
お医者さんだよね
一緒になって、最悪とかって・・・

それはないよね

ドリアンさんだけだよ、まだ手があるんじゃないかって言ってくれてるのは

依存症でしょ、どう聞いても
医者じゃない、自分は診断も判断もできないけど
放置したって、本人を責めたって

本人はどうにもできないと思う

聞けば、どうしようもないことしているし
責められても、仕方ないかもしれない
彼を、庇うつもりは、全くないけれど

彼が、自分ではコントロールできないところに
居ることはわかるよね
言い聞かせて、治るものなら、とっくに治ってる

最初に、サラ金に借りたお金を肩代りした時
そのままにしたのがダメだったよね
それが2回目に繋がった

つまり、その時点でコントロール不可だったんだ

この放送内で語られてることは
恐らく、氷山の一角じゃないか

このまま、本当に犯罪者にしてしまうかどうかの
分岐点だよ今
愚痴言ってる場合じゃない

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