闇金の取り立て相談

テレフォン人生相談
借金問題

闇金の取り立てに困る相談者。5年ほど前にヤミ金から10万円借りて、すぐに元金は返したが毎月のように金利トイチの取り立てに来る仲買人。警察に相談に行くも事件でないと断られる。法テラスを紹介されるも、平気で貸金業法違反する闇金に対抗するのに必要なことは。

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テレフォン人生相談2015年11月21日(土)

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:75歳男性 独身 生活保護

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

ドリアン助川:
もしもしテレフォン人生相談です

相談者:
はい よろしくお願いします

ドリアン助川:
はい 今日 どんなご相談でしょうか?

相談者:
5~6年前にお金借りたんですけれども

ドリアン助川:
はい

相談者:
それはもう 終わってるんですよ

ドリアン助川:
今年 支払いが終わったっていうことですか?

相談者:
いや 5~6年前です

ドリアン助川:
5~6年前にお金を借りて

相談者:
ええ

ドリアン助川:
その5~6年前のうちに 支払いは終わっているということですか?

相談者:
はい

ドリアン助川:
で?

相談者:
それで 現在も・・まだ取られてるんですよ

ドリアン助川:
それは・・口座から引き落とされる?

相談者:
いや 取りに来るんですよ本人が・・本人ちゅうか その仲買人ちゅう人がいてさ

ドリアン助川:
現在も取りに来るということですか?

相談者:
そうです

ドリアン助川:
で 終わってるというふうにあなたは主張してるんですよね?

相談者:
そうです

ドリアン助川:
はい・・で どうしちゃうんですか?

相談者:
今現在も・・もう毎月 取りに来るんですよ

ドリアン助川:
はい

相談者:
それで 私も生活保護をもらってるんですけども

ドリアン助川:
はい

相談者:
9万円 必ずしかもらってないんですから

ドリアン助川:
はい

相談者:
生活できんで困るんですよ

ドリアン助川:
はい

相談者:
それで なんとか お願いしたいなぁと思って お電話したんです

ドリアン助川:
はい まず貴方様おいくつですか?

相談者:
今75歳です

ドリアン助川:
75歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
仕事はしてらっしゃらない?

相談者:
はい

ドリアン助川:
ご家庭は?

相談者:
私 ひとりです

ドリアン助川:
ひとりで?

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー ずーっとお一人ですか?

相談者:
そうです

ドリアン助川:
ずーっとお一人?

相談者:
はい

ドリアン助川:
この 5~6年前にお金を借りたってのは どういうことで どれぐらい借りたんですか?

相談者:
最初は 仲買人っていう人がいて・・いまして

ドリアン助川:
はい

相談者:
そいで その人にごまかされて その人 女の人なんですけども 誤魔化されて 苗字も名前も何も言わないで その人からお金借りて ほいで私に渡したんですよね だから トイチで

ドリアン助川:
ちょ・・ちょっと待ってくださいね その仲買人という人が

相談者:
はい

ドリアン助川:
女の人なんですか その人は?

相談者:
はい 女の人です

ドリアン助川:
で この人は面識のある人なんですか?・・こ・・それまで知り合いですか?

相談者:
知り合いです

ドリアン助川:
知り合い

相談者:
はい

ドリアン助川:
この 知り合いが お金を借りてくれと 言ったんですか?

相談者:
ええ

ドリアン助川:
いくらいくらお金を 借りてくれと

相談者:
ええ

ドリアン助川:
で それどうして借りたんですか?

相談者:
私・・あの 生活保護・・銀行に取りに行ったら 誰かに下されちゃって 一銭もなくなって 家賃も払えないで 困って借りたんです

ドリアン助川:
その生活保護は 銀行のあなたの口座に 本当は入っているはずだったのに

相談者:
ええ

ドリアン助川:
それが 誰かが下ろしてしまった?

相談者:
ええ

ドリアン助川:
そんな事ってあり得るんですかね? ま いずれにしろ その お金に非常に困って

相談者:
ええ

ドリアン助川:
えー 家賃・・

相談者:
それで困って借りたんですよ

ドリアン助川:
それでその人に 借りたってことですね?

相談者:
ええ

ドリアン助川:
それでその人からいくら借りたんですか?

相談者:
5万円 5万円 2回借りたんですよ10万です

ドリアン助川:
5万円を2回借りた?

相談者:
ええ

ドリアン助川:
で それが まトイチという事は?

相談者:
10日で1万円ですね

ドリアン助川:
利息として?

相談者:
はい

ドリアン助川:
という条件をその人が出してきたと

相談者:
はい

ドリアン助川:
で どれぐらい返済したんですか? その まず5万円掛ける2回っていうのは 10万円ですよね

相談者:
ええ

ドリアン助川:
この10万円はいつ返済したんですか?

相談者:
それは もう 5年前に 返済は済んでるんですよ

ドリアン助川:
その 10万円は

相談者:
はい

ドリアン助川:
で 向こうの人が取りに来るというのは ひょっとして そのトイチの利息の分ですか?

相談者:
そうです

ドリアン助川:
利息を 毎月取りに来ると?

相談者:
はい

ドリアン助川:
いくらぐらいずつ取りにくるんですか?

相談者:
夏は1万円 冬は11月から3月までは 2万円ですね

ドリアン助川:
10万円を借りて で・・それから10万円を返済しても この毎月1万とか2万を取りに来るということですね

相談者:
そうです

ドリアン助川:
で もうそれが5年続いていると

相談者:
はい

ドリアン助川:
で あの あなたはその 取りに来る人に対して何と言ってるんですか?

相談者:
なんちゅうて言ってもう 私も生活に困るから

ドリアン助川:
はい

相談者:
来てくだ○▽※さいって言ってるんですけど

ドリアン助川:
はい で いっかそういうことができて 毎月のように お金をむしり取られてるということですか?

相談者:
そうです

ドリアン助川:
ああ・・取りに来るのはこの女の人ですか?

相談者:
そうですよ

ドリアン助川:
あなた・・様は 仕事はしてらしたんですか?

相談者:
いや 前には あの 営林署(?)に勤めたとったんです

ドリアン助川:
でそこで定年迎えて

相談者:
へい

ドリアン助川:
でそれから 一人で生活保護を受けて 生活してるということですね

相談者:
はい そうです

ドリアン助川:
はい それで 1番最初の 生活保護のお金が入っているはずだったのに 入ってなかった 誰かが下ろしたっていうのは これ 確かなことでしょうか?

相談者:
そうです

ドリアン助川:
その時 まったく・・例えば 警察に届けるとか 銀行に調べてもらうっていうことは しなかったんですか?

相談者:
いや しましたよ

ドリアン助川:
ええ

相談者:
いろんな手は使いましたけれども

ドリアン助川:
はい

相談者:
警察では なにか事件か何かなかったら 引き受けるわけにいかないって言って きっぱり断られたんですよ

ドリアン助川:
でも 事件ですよね

相談者:
そいで・・ええ 警察の中に相談所っちゅうとこありますね?

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
そこにも行ったんです

ドリアン助川:
ええ

相談者:
それでも 引き受けてくれなかったんですよ

ドリアン助川:
うーーん・・それで・・結局・・あなたがみんなに言ったわけですか?知り合いに言ったわけですか?今こういうことが起きて困っていると

相談者:
いや 言ってませんよ

ドリアン助川:
じゃあ 仲買人という人だけに言ったんですか?

相談者:
ええ

ドリアン助川:
そしたら その時はすんなり貸してくれたと

相談者:
ええ

ドリアン助川:
お金貸してくれた時に トイチだよっということは 向こうは言ったんでしょうか?

相談者:
言ってないんですよ 何にも

ドリアン助川:
何にも言ってない?

相談者:
はい

ドリアン助川:
じゃあ 借用書は書いたんですか?

相談者:
はい 書きましたよ

ドリアン助川:
その・・書類を交わす時に 利息のことは 全然言ってなかったんですね?

相談者:
言ってないです 何も

ドリアン助川:
で じゃあそっから先は 返しても脅されっぱなしっということですか?

相談者:
そういうことです

ドリアン助川:
で 今に渡るまで お金払い続けていると

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい わかりました それでは今日の先生に 相談してみたいと思います えー 弁護士の大迫恵美子先生です よろしくお願いします

大迫恵美子アドバイス

大迫恵美子:
もしもし

相談者:
はい

大迫恵美子:
はい こんにちは

相談者:
こんにちは

大迫恵美子:
えーっとですね

相談者:
はい

大迫恵美子:
その5~6年前に 口座の中に その生活保護がね

相談者:
はい

大迫恵美子:
・・のお金が入ってなかったそうですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
その前にキャッシュカードか何かを誰かに渡しましたか?

相談者:
・・私・・病院に入院したんですよね

大迫恵美子:
はい

相談者:
体・・悪・・悪くなって 1ヶ月ぐらい入院したんですよね

大迫恵美子:
はい

相談者:
その間 人を○▽※頼みで 鍵 渡して 人頼みで 物を持ってきてもらったりなんか しとったんですよ

大迫恵美子:
はい

相談者:
それで 通帳やカードなんかは 一切 引き出しに入れたまんま 信用しちゃって それのこと知らんだろうと思って 信用しとったんですよね

大迫恵美子:
はい

相談者:
そしたら・・銀行に行ったら ゼロになって下されて何にもなくなっちゃったということですよね

大迫恵美子:
通帳やね カードは

相談者:
ええ

大迫恵美子:
残されていたんですか?

相談者:
いや・・もう家に 退院して帰ってきたときには もう通帳とかカードはなかったです

大迫恵美子:
うーん 銀行で いつお金が下ろされたか調べてもらったらわかるでしょう

相談者:
いや・・それも・・あの 女の人が下ろしたっていうことで 何か覆面みたいなのして よく顔は見えない・・かったという あの話なんですよ警察は

大迫恵美子:
ああ あの・・ATMで えー 下してるところが カメラに写ってったって事ですか?

相談者:
そうです

大迫恵美子:
はあ あなたが鍵を渡してね 留守を頼んでいた人は 女の人なんですか?

相談者:
そうですよ

大迫恵美子:
うん その人には聞かなかったんですか?

相談者:
いや その人かもしれんし 自分も 根性いいもんだから 疑うことを知らないから わからないんですよ よくね

大迫恵美子:
まぁ その女の人を信用して 鍵を渡したら 口座のお金が無くなっちゃったということですね

相談者:
そうです

大迫恵美子:
はい えっとそれで このね 5万円づつ2回借りたってことですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
返済方法については 借りる時 言われたでしょ? 10日ごとに1万円ずつだって言われたでしょ?

相談者:
言われないよそんなもん その時分は

大迫恵美子:
あ その時 言われないんですか?

相談者:
何にも言われなかったっちょ

大迫恵美子:
じゃあ どうやってか・・

相談者:
あの 証書を書いた時には 何にも言われなかったんっちょ・・

大迫恵美子:
うーん どうやって

相談者:
それに・・

大迫恵美子:
返すって 話しだったんですか?

相談者:
・・あの・・毎月払えばいいと 自分では思って 気楽に借りたんですよ

大迫恵美子:
うーん・・

相談者:
じゃあ その女の人が 冗談じゃないと トイチで・・だから 10日に1万円払わなんだったら駄目なんだっていう ことなんですよ

大迫恵美子:
うーん・・その女の人とは どこで知り合ったんですか?

相談者:
その人は タクシーの運転手さんですよ

大迫恵美子:
はあ・・ええっと タクシーに乗った時に

相談者:
ええ

大迫恵美子:
その・・ええっと お金を借りるところがないかどうか聞いたんですか?

相談者:
いや 違いますよ もうで おいおい借りる いいとこがあるから 世話してあげるっちゅって 世話してもらったの

大迫恵美子:
その人とは 前から知り合いだったんですか?

相談者:
いや タクシー乗って お客さんと運転手っていうような状態だって・・そんな 深い知り合いではなかったでしゅね

大迫恵美子:
あの あなたがお客さんでタクシーに乗って

相談者:
ええ

大迫恵美子:
お金がなくて困ってるんだって 運転手さんに話しかけたってことですか?

相談者:
はい それは言いました

大迫恵美子:
そしたら運転手さんが 借りられるところがあるよって教えてくれたってことですか?

相談者:
ええ

大迫恵美子:
それで えー その・・仲買人ですか? その人に会ったって事ですか?

相談者:
そうです

大迫恵美子:
えっと それはね あのどこかお店に行って会ったんですか?

相談者:
6階建てのマンションだったね

大迫恵美子:
そこに訪ねていって 契約書にサインしたりしたんですか?

相談者:
はい しましたよ

大迫恵美子:
そうすると場所は大体覚えているわけですね?

相談者:
覚えてますよ

大迫恵美子:
今もそのお店ありますかね?

相談者:
ありますよ

大迫恵美子:
うーん まぁあの・・10日に1万円ずつっていうことですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
これはまあ あのヤミ金ですよねいわゆる

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
ええ あのヤミ金というのはね

相談者:
はい

大迫恵美子:
これは貸金業法違反ということで 警察に捕まっちゃうような事なんですよ

相談者:
はい

大迫恵美子:
警察に相談しても 相談に乗ってもらったこ・・

相談者:
いや 何か・・事件か何かなければ 引き受けることはできないって言われ・・断られましたんですよ

大迫恵美子:
それはいつですか? 5年前の話しですか?

相談者:
いや 今年のですよ

大迫恵美子:
あ 今年になってから相談したんですか?

相談者:
そうですよ 警察にはね

大迫恵美子:
はい・・あのね 法テラスっていうの聞いたことありますか?

相談者:
はい聞いたことありますよ

大迫恵美子:
あの 無料で相談に乗ってくれる弁護士が居るところですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
そこに ご相談になってね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
弁護士から通知を出してもらうと

相談者:
ええ

大迫恵美子:
取り立てができなくなるんです

相談者:
ああ なるほどね

大迫恵美子:
ええ だから あなたのね 今ヤミ金から追いかけられているっていうこともね 法テラスの方に相談すれば

相談者:
はい

大迫恵美子:
弁護士が その闇金の取り立てをやめるようにね

相談者:
はい

大迫恵美子:
通知を出してくれるっていうことがあるんですけど

相談者:
ええ

大迫恵美子:
それを試してみてはいかがですか?

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
ただね これがとても大事なことなんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの 闇金業者っていうのは

相談者:
はい

大迫恵美子:
もともと規則を守らない 法律を守らないで お金を貸してる人たちなんですね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
で 弁護士が入って 通知を出すと 取り立てをしてはいけないっていうのも これも法律なんです

相談者:
はあぁ・・

大迫恵美子:
だからもともと法律は守らないと いうつもりで商売をしていますのでね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
もしかしたら弁護士が通知を出しても その法律を守らないで

相談者:
ええ

大迫恵美子:
取り立てを続けるかもしれません

相談者:
はああ・・

大迫恵美子:
で その時にね 弁護士としては あなたにね もう弁護士が入っているんだから 絶対に払わないで下さいって言うんです

相談者:
・・ああ・・

大迫恵美子:
それを あなたが守ってくれればね 取り立ては止みます

相談者:
はぁ・・

大迫恵美子:
向こうも商売ですからね

相談者:
ええ・・

大迫恵美子:
あなたが絶対に払ってくれないと分かっているのに 交通費を使って あなたの家を訪ねたりね 電話をしたりするのは 経費がもったいないので

相談者:
ええ

大迫恵美子:
取り立ては必ず止みます ですけど 1回行ってね そんなこと言ったって 怖いんだから払いなさいよって言ったらね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
あなたが ああ 怖いから払おうって 払ってくれるとしますよね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
そしたら また来ます

相談者:
ああ・・

大迫恵美子:
いくら弁護士が通知出してもね

相談者:
はい

大迫恵美子:
だって あなたが払ってくれるんだから 払ってくれる所には 何回でも行きます

相談者:
ああ・・

大迫恵美子:
だって 払ってくれれば交通費が出ますからね

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
ええ だから これをね 止めるのは

相談者:
はい

大迫恵美子:
簡単なことで あなたが絶対に払わないっていうことを続けていれば

相談者:
はい

大迫恵美子:
向こうは 商売ですから 無駄なことに その交通費かけたりしないんです

相談者:
はぁなるほどね

大迫恵美子:
うん でもね あの・・そこが分かれ目なんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
それをちゃんとわかっていて

相談者:
はい

大迫恵美子:
絶対に払わないぞって 頑張れる人は 取り立てが止みます だけど 怖いと思って払っちゃうと ずーっとまた取り立てに来ます いくら弁護士が通知出しても あなたが払ってしまえばね

相談者:
ええ

大迫恵美子:
弁護士の通知 怖くないですから 向こうはね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたが払ってくれるならば 取りに行ったほうがいいので

相談者:
ええ

大迫恵美子:
また来ます

相談者:
ええ

大迫恵美子:
だから あなたが この問題を解決したいならば 絶対に払っちゃいけないんです もう電車賃だけでも払えって言われても払っちゃだめなんです

相談者:
はい

大迫恵美子:
子供じゃないんだから手ぶらで帰れない ここに来るのに何百何十円かかったんだから 何百何十円払えって言われてね

相談者:
・・・

大迫恵美子:
ああ 何百何十円くらいならしょうがないかと思って払ったりすると また来ます

相談者:
絶対払わないほうがいいですね

大迫恵美子:
絶対払っちゃダメなんです

相談者:
はい

大迫恵美子:
だから頑張ってね いやいやもうないものは払えない もう払わなくてもいいはずだ 弁護士が払うなって言ったからって言ってね

相談者:
いや・・

大迫恵美子:
ずーっと頑張ってってくださいよ

相談者:
はい わかりました

大迫恵美子:
それが出来なければダメですよ

相談者:
はい

大迫恵美子:
だいじょぶですか?

相談者:
はい大丈夫です

ドリアン助川まとめ

ドリアン助川:
もしもし

相談者:
はい

ドリアン助川:
長い戦いではないと思いますので こっから先は

相談者:
はい

ドリアン助川:
毅然として頑張ってください

相談者:
はい いろいろどうもありがとうございました

管理人のちょっとひと言

闇金対策基本編とでもいいましょうか
いかに、本人が毅然とした態度でいられるか
そこに全てがかかっているんですけど

ちょっと他力本願に慣れてしまって
誰かが、助けてくれる、手伝ってくれると
思っていたから

自分で自分を守らねばならないと気が付いて
トーンが下がっていきます

最後は、気力を振り絞って
「絶対払わないほうがいいですね」って言いますが
どうでしょう?出来るかな?

信用していた
聞いていない
つもりだった
誤魔化された
etc・・・

確かにね、この相談者は
ギャンブルとか、お酒で借金を作った
わけではないんですけどね

まぁ、他人任せだったり、他人事にしてしまえば
こういうことになってしまうって
思うんですけど

75歳という年齢と、病気(病名不明)かかえて
独り身だったら、こうなってしまうということも
あるかもしれません

俺は、私は、こんなふうにならないって
自信を持って言える人ほど
まぁ、オレオレ詐欺にひっかる人と同じで

同じようになるんでしょうね

最初はね、しっかりしろよ
ジイちゃんって、思ったんですけど

文字起こししていて
もしかしたら、将来の自分かもと
頭をよぎった次第です

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