働き過ぎは妻からの逃避

テレフォン人生相談
夫婦関係

本業の他に新聞配達の副業をしており、調子がよかったのでスーパーのアルバイトを増やしたら、精神的に参ってしまい本業を転々としてしまうことになる。転々とする度に、収入は減り妻との仲も悪くなる。しかし副業は楽しいので辞められないという相談者。なんとか安定させる方法はないかと相談。夜中の2時過ぎに起きて新聞配達をし5時に終わり家に帰り、5時半ごろに再び家を出てスーパーへ、6時~10時まで働いて、午後2時から23時まで本業の清掃の仕事をこなす毎日。妻はバツイチで、姑との問題があり離婚し子供を置いてきた。前の旦那の愚痴を聞かされていることを話すと、今井通子から妻の愚痴が相談?と問われる。大迫恵美子から、夫婦仲について妻に不満があるも、解決しようとしていないと指摘される。

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テレフォン人生相談2015年11月27日(金)

パーソナリティ:今井通子
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:47歳男性 妻44歳(バツイチ・離婚先に子供を置いてきた) 娘(小学4年生)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
お世話になります

今井通子:
はい今日はどういったご相談ですか?

相談者:
あのですね 仕事のことなんですけれども

今井通子:
はい

相談者:
仕事を 転々としちゃうんですね

今井通子:
はい

相談者:
他でも仕事をやってまして

今井通子:
はい

相談者:
なんていうか 体がもたない・・くなっちゃったっていうか

今井通子:
はい

相談者:
その・・働きすぎてしまって

今井通子:
はい

相談者:
で 当初は えー本業と副業と

今井通子:
はい

相談者:
2つでやってたんですけれども

今井通子:
はい

相談者:
で 調子が乗ってきたもんですから

今井通子:
はい

相談者:
副業をちょっと増やしたんですね

今井通子:
はい

相談者:
増やした途端にちょっと しばらくして精神的に ちょっと参ってきちゃって

今井通子:
はい

相談者:
で 仕事を 本業を そこから転々と辞めるようになってしまって

今井通子:
はい

相談者:
で 副業の方は

今井通子:
はい

相談者:
自分としては合うものですから 辞められないんですね

今井通子:
はい

相談者:
やってて楽しいものですから

今井通子:
はい

相談者:
で 本業の方を転々とすると 今度・・うちの家内も 収入が減って 面白くないわけですよ で そうなると こんど家庭内も上手く行かなくなっちゃって

今井通子:
はい

相談者:
っていう状況が続いてしまって その・・副業を辞めりゃいいじゃないかって言うんですけど その副業はすごく 自分にとって合ってるもんですから 辞めるに辞められないんですね

今井通子:
うーん あなたはおいくつですか?

相談者:
47です

今井通子:
はい 奥様は?

相談者:
44・・ですね

今井通子:
44歳

相談者:
はい

今井通子:
お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
はいいます 小学校4年生です

今井通子:
の男のお子さん 女のお子さん?

相談者:
女の子です

今井通子:
女のお子さんお一人?

相談者:
はい

今井通子:
本業というのは どこかの会社に勤めてらっしゃるんですか?

相談者:
ああ そうです

今井通子:
このアルバイトを本業にすることはできないんですか?

相談者:
アルバイトは 自分的にアルバイトとして 続けていきたいんですね

今井通子:
うん だけど それが本業にはならない という意味は その・・アルバイトを2か所やっていたら それである程度 経済活動としては成り立つというわけにはいかないの?

相談者:
あの な・なんて言うんですかね 以前 家内と付き合い始めた時に

今井通子:
はい

相談者:
副業を・・本業と副業を1つやっていたんですけれども

今井通子:
ええ

相談者:
その・・よ・夜中やってたんですけども 夜中のその仕事は 家内に・・一緒になる前に すごく大変だから夜中はって話をしたことがあるんですね

今井通子:
はい

相談者:
で収入を 少ないけど収入を得るのに 夜中はすごく大変だからって言ったんですけど そんなの自分が勝手にやってるんでしょ っていう話しになってしまって

今井通子:
うん

相談者:
で そ・そんな・・ふうなものですから 仕事のこと・・とか そういうことに 今一つ 協力しないんですね

今井通子:
はい 経済的には

相談者:
はい

今井通子:
あの 昼間勤めてらっしゃる本業の方で じゃないと えー 生活が成り立たないの?

相談者:
そうですね

今井通子:
なるほど

相談者:
はい

今井通子:
で そもそもその本業は どういうことをされてるの?

相談者:
清掃関係 の仕事をしてるんですけれども

今井通子:
はい それってたとえば ビルのメンテナンスとか なんか?

相談者:
あそうそう そんな感じです

今井通子:
えー副業の方は?どういう・・

相談者:
副業・・の方は 配達・・新聞です

今井通子:
おお・・ あの ちょっと 時間聞いていい?

相談者:
はい

今井通子:
例えば 朝何時ごろ起きるの?

相談者:
2時過ぎには起きます

今井通子:
2時に起きて はい

相談者:
はい

今井通子:
起床2時

相談者:
はい

今井通子:
はい 販売店へ行く

相談者:
はい

今井通子:
はい・・そして?

相談者:
いちど帰ってきまして・・終わって帰ってきまして

今井通子:
お・終わるのが何時?

相談者:
5時・・くらいですかね

今井通子:
5時くらいに 1つの販売店の新聞が・・配る・・配るのが終わる はい

相談者:
はい・・で一度 家に帰りまして

今井通子:
はい お家に帰るのが すると5時半くらい?

相談者:
え 5時くらいですね

今井通子:
あ 5時くらいにお家帰るのね はい

相談者:
はい そこから次のアルバイトへ行くのに

今井通子:
はい

相談者:
支度をしまして

今井通子:
ええ

相談者:
えー 5時半ごろ出るんですね

今井通子:
はい 5時半頃 出て・・

相談者:
はい

今井通子:
そこで また 新聞を・・配りに行くわけね

相談者:
えーっと そこが○▽※ですね 他の仕事に

今井通子:
あ 他の仕事なの ここは

相談者:
はい そうなんです

今井通子:
この仕事は どういう仕事? 体力使う仕事?

相談者:
えー お店で働いているんですけども

今井通子:
あ お店

相談者:
はい

今井通子:
で それはじゃあ 6時くらいから 始めてるの?

相談者:
そうです 6時頃から だいたい・・10時半・・

今井通子:
10時半ぐらい

相談者:
ぐらいですかね

今井通子:
はい

相談者:
で それから・・家に帰って

今井通子:
また お家帰って はい

相談者:
はい・・食事やら 睡眠をとって 2時頃家を出るんですね

今井通子:
で2時頃家を また 家を出る はい

相談者:
はい で 16時から 11時・・23時まで 仕事をして

今井通子:
うん うん 23時までが・・あの 清掃の仕事?

相談者:
はい

今井通子:
はい なんかすごい 超人的な生活してらっしゃいますね

相談者:
・・はい

今井通子:
寝る時間がほとんどないじゃないですか

相談者:
そう・そうなんです まぁ

今井通子:
ご飯を食べる時間もあんまりないですね

相談者:
ふ・ふ・えーそれでもまぁ アルバイトでも 休みがあるんで

今井通子:
うん

相談者:
疲れもするんで そこでまぁ なんとか・・って感じなんですけど

今井通子:
うん あなたあの ご両親はいらっしゃる?

相談者:
はい います

今井通子:
お父様 おいくつぐらい?

相談者:
七十・・四ぐらいですね

今井通子:
お母様は?

相談者:
七十・・ぐらいです

今井通子:
はい ご兄弟は? いらっしゃる?

相談者:
上に・・姉さんと・・姉さん2人と

今井通子:
はい

相談者:
その上に 兄さんが2人

今井通子:
あ ずいぶん ご兄弟多いのね

相談者:
はい

今井通子:
じゃあ あの・・例えば今の あなたが

相談者:
はい

今井通子:
お話になったような お話を 例えば お父様 お母様か このご兄弟のお兄さんお姉さんに お話し・・されたことはある?

相談者:
えっと ・・親子関係が ちょっとよくないものですから

今井通子:
あ 親子関係が?

相談者:
うーん なんてったらいいのかな・・うー・・ちょっと話しが ずいぶん 遡っちゃうんですけど

今井通子:
うん

相談者:
誰か 親の面倒を看るって言った時に

今井通子:
ええ

相談者:
誰も看なくなっちゃったんですね

今井通子:
はい・・あ・・お父様 お母様 お元気じゃないの?

相談者:
体悪いですね

今井通子:
ああ そうなんですか

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
で 自分は比較的 親の所へ行くんですよ

今井通子:
なるほど そうすると ご兄弟とは あまり良い関係ではないのね

相談者:
そうですね

今井通子:
うん で 親御さんは良い関係なんだけど 頼りにすると言うよりは

相談者:
ええ

今井通子:
面倒を看てあげなきゃなんない状態なの?

相談者:
そうです・・はい

今井通子:
ああ なるほどね さて それで そうすると 今日のご質問は何になりますかね?

相談者:
・・安定して仕事をやりたいんですけども

今井通子:
うん・・あの・・奥様は専業主婦?

相談者:
いや お昼前から夕方頃まで仕事してます

今井通子:
パートで働いてらっしゃる?

相談者:
はい

今井通子:
じゃあ お子さんは誰が・・みてらっしゃるの?

相談者:
子供はうちの家内が みてくれてるんですけど

今井通子:
うん はい

相談者:
うちの家内 バツイチなんですよ

今井通子:
うん

相談者:
それでその 姑との問題だとか いざこざとかありまして

今井通子:
うん

相談者:
子供はいたんですけども

今井通子:
はい

相談者:
置いて出てきちゃったんですね

今井通子:
はい

相談者:
で・・その 前の旦那の 愚痴とかもいろいろ聞かされまして

今井通子:
はい

相談者:
で そういう人と自分は一緒になっちゃったわけですけど 自分も さ・寂しいっていうか そういうのも あったんですけど

今井通子:
はい

相談者:
で 一緒になってみて生活してみたら

今井通子:
ええ

相談者:
あ やっぱりそういう人なのかなっていう・・

今井通子:
あなたが言いたいことは何? 奥様の愚痴?

相談者:
いや 違います

今井通子:
違うの?

相談者:
はい

今井通子:
じゃあその・・

相談者:
あの・・

今井通子:
色々な仕事を この・・これからも一所懸命にやっていくための 何か 他の目標が欲しいっていうのが

相談者:
そうです

今井通子:
ご相談なの?

相談者:
はい

今井通子:
わかりました 今日はですね 弁護士の大迫恵美子先生がいらしてますので伺ってみたいと思います 先生よろしくお願い致します

大迫恵美子アドバイス

大迫恵美子:
はい もしもし

相談者:
はい よろしくお願いします

大迫恵美子:
はい こんにちは

相談者:
お願いします

大迫恵美子:
ま ちょっと あの 踏み込んだ話しして失礼です・・かもしれないですけど あの 新聞配達って えっと1月にどのくらいの収入があるんですか?

相談者:
えー だいたい 5万円から7万円ぐらいです

大迫恵美子:
はい で その・・次の仕事っていうのは これは?

相談者:
えっと・・スーパーです

大迫恵美子:
ああ そう スーパーの 店員さんみたいな 販売員を・・さんみたいなものですか?

相談者:
ああ そうです はい

大迫恵美子:
はい これは あの 1月にどのくらいの収入ですか?

相談者:
えー 5万ぐらいです

大迫恵美子:
はい

相談者:
で この・・本業って仰ってる お仕事はどの位の収入ですか?

大迫恵美子:
え 14ぐらいです

相談者:
はい

大迫恵美子:
えーっとですね

相談者:
はい

大迫恵美子:
まぁどうなんでしょうね 私ね あの・・まぁ あなたのお話し聞いてて えー あんまりよく理解できないなぁと思って聞いていたんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
うーん・・ま 何かから逃げてるんですかね?

相談者:
・・そうでしょうか?

大迫恵美子:
あの ひとつ判ることはね

相談者:
はい

大迫恵美子:
ま・あの・奥さんとの間が もの凄く悪くなってますよね

相談者:
・・なってます

大迫恵美子:
あなた あんまりはっきりは言わないけど ホントはまぁ 奥さんとの生活が嫌になってますよね?

相談者:
・・はい

大迫恵美子:
うん・・なんか奥さんのために頑張るなんていう 人生をもう あんまり考えたくないと思ってますよね?

相談者:
・・ああ・・はい 思ってます

大迫恵美子:
うん・・そこのところを・・から目をそらそうとしているので えー まぁ仕事に対して 打ち込めないとかね そういう事に 気持ちが いってないんじゃないかなぁという感じはしましたけど あの 少なくともね 今の生活は これ絶対に続けられないですから あの どこかで体を壊すに決まってますのでね

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
あの・・今 体を壊す前にね 何かをきちんと形をつけようとしたら

相談者:
はい

大迫恵美子:
奥さんとの関係を なんとかしなくちゃ駄目でしょう

相談者:
ああ・・はい・・そうですね

大迫恵美子:
で まぁね その・・それから あの その・・前の・・離婚がね

相談者:
はい

大迫恵美子:
ま・それはね ある種 その・・偏見もあるかもしれないし あなたとして 奥さんに対して その・漠然とした不満があるものを そういうことに結び付けてね 無理矢理 解決策として 理解しようとしてるのかもしれないですけど

相談者:
ああ・・そう思う時 あります

大迫恵美子:
うーん

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういうね あの そういうところが 本当には話したらどうなんですか?話も出来ないってことはないと思うんですけどね

相談者:
はぁ・・

大迫恵美子:
で あなたとしては まぁ上手くね 奥さんと話しをつけて 上手くやり直すことができないんじゃないかという恐怖の方が強いので

相談者:
はい

大迫恵美子:
そこには 手をつけまいとしてますけど 何かしたいなら やっぱり ご夫婦の間の この問題を解決しないとダメですよね

相談者:
・・・ああ・・・はい

大迫恵美子:
よろしいでしょうかね?

相談者:
はい ありがとうございます

今井通子まとめ

今井通子:
ふふふ おわかりいただけましたか?

相談者:
はい

今井通子:
納得した?

相談者:
・・はい

今井通子:
あの・・私は一応 医者なので

相談者:
はい

今井通子:
ひとつだけアドバイスすると

相談者:
はい

今井通子:
寝る時間は 絶対 増やさなきゃダメです

相談者:
ああ・・わかりました

今井通子:
うん 結局もう 睡眠量が足りないから

相談者:
はい

今井通子:
もう 体の方がどうしても 寝かせてくれって言って 寝ちゃうんだと思うのね

相談者:
ふふ・・はい・・

今井通子:
でしょ?

相談者:
そうですね

今井通子:
うん・・で その寝る時間なんだけど 今ちょっと計算してみたんだけど

相談者:
はい

今井通子:
新聞配達は 2時間くらいですよね 時間が

相談者:
ああ そうです

今井通子:
で 5万円もらえるのよね

相談者:
はい

今井通子:
で 朝の その・・お店・スーパーの

相談者:
はい

今井通子:
うん お店は えっと 4時間やってますよね?

相談者:
はい だいたいその位です

今井通子:
ろく・・そうですよね?

相談者:
あ はい

今井通子:
で 5万円ですよね?

相談者:
はい

今井通子:
あの 要するに 家庭生活をきちっとやっていこうと思ったら お金がまず必要じゃない?

相談者:
はい そうですね

今井通子:
で 効率よくお金を稼ぐことが必要じゃない?

相談者:
はい そうです

今井通子:
そうすると 時間で割った時に

相談者:
はい

今井通子:
新聞配達は 2時間で5万円で

相談者:
はい

今井通子:
そのスーパーの方は 4時間で5万円だから

相談者:
はい

今井通子:
それは 新聞配達じゃなくって スーパーの方をまず辞めちゃって

相談者:
はい

今井通子:
その時間を睡眠の時間に充てた方が いいかもしれない

相談者:
ああ そうですか

今井通子:
うん

相談者:
はい

今井通子:
奥さんも頑張ってくだすってるし

相談者:
はい

今井通子:
っていうのは あの パートで勤めてらっしゃるんでしょ?

相談者:
あ そうです

今井通子:
で しかも奥さんは お子さんの面倒を全部みてくださってるんでしょ?

相談者:
はい

今井通子:
うん だったらその たぶん奥さんも その・・あれこれ稼ぎに行っていなくなってるより スーパー辞めて 寝て 本業の方の えー16時からでしたっけ?23時 7時間の

相談者:
はい はい

今井通子:
こっちの方に しっかり行ってもらえるくらいにしないと 壊れちゃうっていうの分かってるんだと思うよ

相談者:
・・ああ・・

今井通子:
言ってない?そういうふうに

相談者:
いや それは言ってないですけど

今井通子:
言ってないの?

相談者:
はい ふふふ

今井通子:
うん でも そこ・・そこだけでも寝る時間に使った方がいいと思うけど

相談者:
はい

今井通子:
うん

相談者:
ありがとうございます

今井通子:
ちょっとそこは考えてみて

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
ありがとうございます

今井通子:
はい どうもー

相談者:
はい お世話になりました

今井通子:
はい失礼します

相談者:
失礼します

管理人のちょっとひと言

こういう逃げ方ってあるんですね
奥さんから、逃げる為に仕事を頑張る
その頑張り方が、ひとつの仕事に向き合うのじゃなくて

数をやって、埋没していくって
なるほどね、こう考える人もいるわけですか

大迫先生の言うように、夫婦関係は破綻しかけているか、破綻していて
すでに、旦那の側からは、修復させる意思はない
というか、その結論は先延ばしですね

解決に向かうどころか、今後益々悪化するのみ
あとは、奥さんが行動を起こせば
夫婦関係破綻が名実共に確定する

相談者は、逃げ回っていますから
今井先生の言う、スーパーの時間を寝る時間にしたら、家に居なきゃいけなくなるので
その仕事は、絶対に辞めないでしょう

余程、奥さんとの時間が苦痛だったんですね

こんな状態であってさえ、妻との離婚とかは望んでないのでしょう
冒頭の聞き取り部分で、はっきりと奥さんの愚痴ではないと言ってますし

相談内容は、仕事の安定

精神的にも参っているっていうのに
夫婦間の問題で受けるダメージよりも、肉体的な苦痛の方がいいってこと

聴いてる方は、何を質問したいのか、さっぱりですが、相談者の気持としては、ストレートな相談だったんですよね

ただ、気持ちをはっきり伝えないもんだから
回答が、自分の意図するところと、全く異なってしまった

でも、大迫先生の言う通り、問題を先延ばしにするのではなくて、話し合わないと、解決しないし
この状態を少しでも維持したいのならば、今井先生の言うように、スーパーの仕事は辞めるしかないです

無駄なことせずに、腹くくらないと

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