母子家庭の子の心理

テレフォン人生相談
子育て

夫の両親と同居中の相談者。近くには母子家庭シングルマザーの義姉が姪と一緒に住んでいる。姪は自分の娘と同じ保育園に通っており、普段のお迎えは相談者がやっている。ご飯を食べさせて、お風呂に入れるのが日課。義姉は7時頃に帰ってくる。「いただきます」「ごちそさま」食事前に手を洗う、ご飯の片づけをする。躾け方の違いか基本的な事をしない姪、注意すると、ふんという感じの時もあり、反抗したり、ワザと泣いたりする。帰ってきた義姉に言いつけたりする。義姉も「そんな事言わなくてもいいのに」「そんなことしなくてもいい」と言い、その影響が娘に向かう。姪は見えないように娘の手をつねったり叩いたり、娘が言ってもいないことを義姉に告げ口したり。このままでは姪が嫌いになりそうと相談者。大原敬子が、母子家庭の姪の心理を解説。姪に対する躾けの仕方をアドバイス。

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テレフォン人生相談2015年12月02日(水)

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:37歳女性 夫35歳 長女4歳 長男2歳 シングルマザーの義姉37歳 姪5歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

柴田理恵:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
はい お願いします

柴田理恵:
はい お願いします 今日はどういう ご相談ですか?

相談者:
夫の姉と その姪についてお願いします

柴田理恵:
どう・なさったんですか?

相談者:
えーっと 私・同居で

柴田理恵:
はい

相談者:
あの 夫の実家に住んでいるんですけども

柴田理恵:
はい

相談者:
あの・・その姉(義姉)も・・近くに住んでいまして

柴田理恵:
はい

相談者:
えっと 離婚をしてるんです

柴田理恵:
はい

相談者:
で あの・・姪は 保育園児なんですけれども

柴田理恵:
はい

相談者:
その 私の子供も保育園児で

柴田理恵:
はい

相談者:
送り向かえとかを 普段 私が手伝っている状態なんですね

柴田理恵:
はい ああ・・ちょっと整理させて下さい 今あなたは ご主人の ご実家に 住んでらっしゃる?

相談者:
はい

柴田理恵:
で あの・ご実家ってことは お義父さん お義母さんいらっしゃるってことですか?

相談者:
そうですね

柴田理恵:
はい そこに一緒に住んでらっしゃって

相談者:
ええ

柴田理恵:
近所に そのご主人のお姉さんが住んでらっしゃるんですか?

相談者:
はい そうです

柴田理恵:
で そのお姉さんは 離婚なさっているんですね?

相談者:
そうですね

柴田理恵:
うん 離婚なさって 自分の娘さんと一緒に 住んでらっしゃるわけですね?

相談者:
はい

柴田理恵:
ふんふんふん お姉さん おいくつですか?

相談者:
えっと 37です

柴田理恵:
37歳 で保育園に行かれる娘さんってことは 5歳とか・・

相談者:
5歳 はい

柴田理恵:
5歳の・・はい えっと あなたはおいくつですか?

相談者:
37です

柴田理恵:
37・・やっぱ 同い年なんだ

相談者:
そうですね

柴田理恵:
はぁ・・

相談者:
はい

柴田理恵:
旦那さんは おいくつですか?

相談者:
35です

柴田理恵:
はい お子さんは・おいくつですか?

相談者:
長女が4歳

柴田理恵:
4歳 はい

相談者:
えー 長男が 2歳です

柴田理恵:
はい わかりました で その近所に住んでる お姉さんが その・・子供が保育園で 送り迎えを

相談者:
そうです あの・・

柴田理恵:
あなたが なさってるわけですか?

相談者:
お迎えを・・私

柴田理恵:
お迎えを?

相談者:
が やってます で 躾けの考え方とかが やっぱり

柴田理恵:
うんうん

相談者:
違うので

柴田理恵:
はいはい

相談者:
どうしても私は・・厳しく まではいかないんですけども

柴田理恵:
うん

相談者:
基本的な挨拶だとか

柴田理恵:
うん

相談者:
そういう ご飯を食べたら お片付けをするとか

柴田理恵:
うん

相談者:
ということを躾けたいんですが

柴田理恵:
うんうん

相談者:
あの・・向こうはそうではなくって

柴田理恵:
うん

相談者:
で うち・・の方でご飯を食べたり

柴田理恵:
うん

相談者:
お風呂に入って それから家に帰る生活なので

柴田理恵:
ああなるほど じゃあ働いてらっしゃるからね そのお義姉さんが

相談者:
そう・そうですね

柴田理恵:
お義姉さん 何時頃ですか 帰ってくるの?

相談者:
えーそれでも 6・・7時には 帰ってきますね

柴田理恵:
あ はぁはぁはぁはぁはぁ

相談者:
はい

柴田理恵:
それまでの間に あなたが 向こうのお子さん・を・お迎えして お風呂入れて ご飯あげてっていうふうに してるんですか?

相談者:
ごはん・そうですね

柴田理恵:
はいはいはいはい どんな感じなんですか 例えば ご飯食べて いただ・いただきまーすってなった時に

相談者:
あ もう いただきますしないとか

柴田理恵:
うんふん

相談者:
もう食べる前に手を洗わない

柴田理恵:
うーん

相談者:
うーん 下膳を手伝わない

柴田理恵:
うーん

相談者:
えー ごちそう様言わない

柴田理恵:
うんうん

相談者:
うーん まぁ 手で食べたり・・そういうのは まぁ しょうがないとは 思うんですけど

柴田理恵:
うーん

相談者:
ちょっと うーん ど・度が過ぎてるじゃないですけど ちょっと考え方が違うので

柴田理恵:
うーん

相談者:
ストレスというか 自分の子供にしてるのと同じように

柴田理恵:
うん

相談者:
接してあげたいんですが

柴田理恵:
うん

相談者:
そうじゃないので

柴田理恵:
でも ちゃんとやんなきゃダメよって 仰るんでしょ?

相談者:
そうですね

柴田理恵:
うんうん そんだら どうすんの?その向こうの・・あの 姪っ子さんは?

相談者:
ま そうする時もありますし

柴田理恵:
うん

相談者:
なんか ふーん っていう感じもありますし

柴田理恵:
うーん

相談者:
あの・・

柴田理恵:
反抗したりしますか?

相談者:
反抗する時も・・

柴田理恵:
「ああ!いやだー」とかって・・うん

相談者:
あー!ありますね あの・わざと泣いたりとか

柴田理恵:
うーん

相談者:
うーん あの ひねくれる

柴田理恵:
うーん

相談者:
とか うーん そういうのあって であの 親が帰ってくると

柴田理恵:
うん

相談者:
もう・・なんだ・・今日こういうことがあって こうだったんだよとか

柴田理恵:
うーん

相談者:
怒られたとか

柴田理恵:
うん

相談者:
うん そういう事を言ったりするので

柴田理恵:
お義姉に言いつけるんだ!

相談者:
うん そうですね

柴田理恵:
うん

相談者:
うふふ

柴田理恵:
そしたら あなたは何か言われるんですか? そのお義姉さんに?

相談者:
ああ もう・・言・わ・れはしないんですけど

柴田理恵:
うん

相談者:
こう遠回しに

柴田理恵:
うん

相談者:
なんか「そんなこと言わなくてもいいのにね」とか

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
「そんなこと しなくていいのよ」とか まぁ しょうがないと言えば しょうがないんですけど

柴田理恵:
うん

相談者:
自分の 子供と一緒にいるので

柴田理恵:
ああ!

相談者:
まぁ 自分の子供の方に行くのが す・凄く嫌で

柴田理恵:
うんうん?どういうことですか?

相談者:
自分の 子供に こう・・なんて言うんですか?えーっと・・

柴田理恵:
影響?影響をす・・するってこと?

相談者:
そうですね 影響・・とか あの・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
ちょっと意地悪しちゃったりとか

柴田理恵:
あーん・・

相談者:
そういうのがあるんで

柴田理恵:
で 意地悪って どんな意地悪するんですか?

相談者:
えー 何とかちゃんが 何とかって言ったんだよっとか 嘘・・言ってないのに 言ったとか

柴田理恵:
あ その・・

相談者:
叩いてないのに 叩いたとか

柴田理恵:
お義姉さんの娘が?

相談者:
そうですね

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
うちの・子が・やった・とか 見てない所で こう手をギューって つねってたりとか

柴田理恵:
はーん・・

相談者:
うーん そういうのがあるんで・・

柴田理恵:
虐めるわけですか?

相談者:
そうですね

柴田理恵:
うーん

相談者:
でも それに対しても親は何も言わないで

柴田理恵:
うん

相談者:
で 私たち夫婦が何か言うと「そんな事しなくてもね」とかなるんで

柴田理恵:
うん・・あ・じゃあご主人も その・・お義姉さんの・・子育てっていうか ああいうのには ちょっと問題あるよな 躾けにはって

相談者:
うん

柴田理恵:
仰るわけですか?

相談者:
まぁ言ってます

柴田理恵:
ふーん

相談者:
そいじゃあ あの 休みの日 ッとかも ご飯とかあんまり作ってないみたいなので

柴田理恵:
ふーん

相談者:
うちに来たりとか・・で あの 今はまだ嫌じゃないんですけども

柴田理恵:
うん

相談者:
私が あの その子のことを 嫌いになってしまいそうで

柴田理恵:
ああ・・ああ そっか

相談者:
それが凄く怖くって この子も勘付き始めてるような気がして

柴田理恵:
うーん そ・・

相談者:
うーん で どう・どう対応したら 自分も あの この子も こうちょっと楽になれるかなぁと

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
義姉を変えるのは無理だと思うので

柴田理恵:
うん

相談者:
はい その そんな義姉に対して

柴田理恵:
うん

相談者:
どう対処したらいいかとか

柴田理恵:
うん

相談者:
姪っ子に対して どう接したらいいかっていうのを 相談したいなぁと

柴田理恵:
ああなるほど わかりました では先生に聞いてみましょう 今日の回答者の先生は 幼児教育研究の 大原敬子先生です よろしくお願いします

大原敬子アドバイス

大原敬子:
こんにちは

相談者:
お願いします

大原敬子:
あの 確認してよろしいですか?

相談者:
はい

大原敬子:
伺いたいんですけども 娘さんとの関係はどういう関係になっています?相手のこと

相談者:
うんまぁ 何て言うんですか こう意地悪されたりとか

大原敬子:
えーと 意地悪ってのは あなたの見てる前でするわけですか?

相談者:
えと 見えないように叩いたりとか

大原敬子:
うん

相談者:
つねっかいたりとか

大原敬子:
はい

相談者:
とか

大原敬子:
うん

相談者:
えっと 遊んでるものを取ってしまったりとか

大原敬子:
はい

相談者:
うーん

大原敬子:
それは あなたが居る所? お爺ちゃん お婆ちゃんは側に居ますか?二人だけの時ですか?

相談者:
居るときですね

大原敬子:
お爺ちゃん お婆ちゃんが居るときですか?

相談者:
父がいるときは あまりしないです

大原敬子:
はい

相談者:
けど あの 母がいるときは・・そういうことは多々ありますね

大原敬子:
そしてそのときに お婆ちゃんは何か言いますか?

相談者:
駄目よ ぐらいで あの きつく言ったりとか

大原敬子:
うん

相談者:
あ こういうことしたらダメなんだよ っていうことは 言わない・・ですね あんまり

大原敬子:
すると あなたの見てる前ではないですよね

相談者:
いや えっと

大原敬子:
あるの?

相談者:
あります

大原敬子:
あるの?

相談者:
はい あの その 迎えに行った帰りとかに

大原敬子:
うん

相談者:
車の中で

大原敬子:
うん

相談者:
ちょっかいを出して 喧嘩をしたりとか

大原敬子:
うん

相談者:
叩き合ったり

大原敬子:
うん

相談者:
押したり

大原敬子:
うん

相談者:
うん 鞄を引っ張ってみたりとか

大原敬子:
うん

相談者:
うん そういうことは よくあります

大原敬子:
そういうとき お嬢さんは何て言います?

相談者:
嫌だって やめてって

大原敬子:
あの意地悪・・虐めの あの・・中に 心があるってよく言うんですね

相談者:
うん

大原敬子:
心から 誰かを憎む感情をですね 矛先を変えて

相談者:
うん

大原敬子:
ある子を いたぶるって あるんですね

相談者:
はい

大原敬子:
その場合は 人が居ないんです まったく

相談者:
うん うん

大原敬子:
で 次はですね この子をいじめたら 一番悲しむ人が居る所でいじめる場合

相談者:
はい

大原敬子:
怖さがないんです そして 羨ましさと寂しさ

相談者:
ああ・・

大原敬子:
が あるんです 実は

相談者:
はい

大原敬子:
で一見 大人から見るとね 私の子供を よくこの子は 目の前で意地悪するわ って思うでしょ

相談者:
はい

大原敬子:
それは 大人をなめてるわけじゃなくって

相談者:
うん

大原敬子:
これだけ おばちゃんの大事な子供を虐めて おばちゃんはどんな顔をするのかなってことなんですね

相談者:
ああ はい

大原敬子:
姪御さんを庇うわけじゃないんですけども

相談者:
はい

大原敬子:
お母さんとの関係がないんですね 希薄で

相談者:
ああ・・ちょっと

大原敬子:
で 実は

相談者:
はい 分かる ような 気がします

大原敬子:
そうですか

相談者:
はい

大原敬子:
そうしますとね お爺ちゃん お婆ちゃんは 何も仰らないって これ不憫さですよね?

相談者:
はい

大原敬子:
で あなたのお子さんをいじめたとしても いい いい この子には お父さんとお母さんがついてるから こういう 甘やかしの子育てをしてるんです お爺ちゃん お婆ちゃんは

相談者:
ああ!はい そう・分かります。

大原敬子:
目をつぶろうと いっとき 不憫だからって

相談者:
はい ああ すごく分かります

大原敬子:
ね そこには

相談者:
はい

大原敬子:
心の中に お爺ちゃんも お婆ちゃんも お嬢さんも

相談者:
はい

大原敬子:
あの・・お義姉さんも 義理のお姉さんも

相談者:
はい

大原敬子:
心に空洞 穴が空いてるんですね

相談者:
はい

大原敬子:
要するに 虚しさかしらね?

相談者:
ああ・・はい 分かります

大原敬子:
で 一番大事なことは この姪御さんとあなたの関係です

相談者:
はい

大原敬子:
寂しいんです・・そして 幼稚園とか 保育園の送り迎えのときに 私には お母さん来なかったと思ってるんですね 向こうは

相談者:
ああ そうですよね

大原敬子:
そのときの憤り

相談者:
うーん

大原敬子:
一番いいのは あなたも優しいし この 従兄弟になる このお嬢さんですね

相談者:
はい

大原敬子:
が優しいから その お爺ちゃん お婆ちゃん お母さんにぶつける感情をですね

相談者:
うん

大原敬子:
こっちにぶつけてるんですよ

相談者:
ああ・・

大原敬子:
子供ってね あるときはね ものすごく叱って欲しいときあるんです

相談者:
はい

大原敬子:
でもお母さんも 負い目があって怒れない

相談者:
うーん

大原敬子:
お爺ちゃん お婆ちゃんも 怒れない

相談者:
はい

大原敬子:
だから 他人の子を預かって そーっと お返しするような形なんですよ

相談者:
ああ・・

大原敬子:
でも この姪御さんにすると 私だって生きてるんだ!ってなるんですね

相談者:
はい

大原敬子:
一番大事な この多感期のときに このお嬢さん せめても あなたがいたから良かったんですね

相談者:
ああ・・

大原敬子:
そうすると あなたは 人前で 親のいる前で もう!って暴れたときには 分かった 分かった 寂しいんだね って はい じゃあ 手を叩いて どのくらい寂しかったか 叩いてごらんって言うんですね

相談者:
うん

大原敬子:
と 叩くと 遠慮して叩いても イターイって言うんですよ

相談者:
うん

大原敬子:
そうすると こんなに寂しかったんだ って言うとね 本人は ハッ! と分かってくれると思うんです

相談者:
うん

大原敬子:
人は あなたもそうですけども この苛立ちも お爺ちゃん お婆ちゃん ご主人様が あなたの気持ちを もの凄く分かってくれたら 人間って堪えられませんか?

相談者:
はい

大原敬子:
そうですよね

相談者:
はい

大原敬子:
私達は人生の90%は この自分の気持ちを 汲み取ってくれる人が一人でも居れば

相談者:
うん

大原敬子:
素直に元気で生きていけるって言うんですよね

相談者:
はい

大原敬子:
怒りもなくなるって言うんです

相談者:
はい

大原敬子:
この姪御さんは あなたしか甘えられないんです

相談者:
はい

大原敬子:
分かります?

相談者:
分かります(泣く)

大原敬子:
あどうしたの?

相談者:
いや なんか

大原敬子:
うん

相談者:
そうかなぁと思ってたけど

大原敬子:
ええ

相談者:
あの そういう自信・・が無くなってきて

大原敬子:
ええ よく頑張りましたよね

相談者:
はい(泣く)

大原敬子:
大変だと思うんです ただね 姪御さんが 暴れたりね あの・・お嬢さんのおもちゃ取ったときは

相談者:
はい

大原敬子:
ちょっと待ってね このおもちゃが痛いって言ってるからねって

相談者:
うん

大原敬子:
はい おばちゃんがジャッジ してあげるからね はい じゃんけん もうそこで入るんです

相談者:
はい

大原敬子:
必ず どっちかに我慢をすることではなくって

相談者:
うん

大原敬子:
で もしですね 姪御さんが 物を投げた・・ことはありますか?

相談者:
はい

大原敬子:
投げませんか?

相談者:
投げます

大原敬子:
投げたときは 投げたおもちゃと 投げた ぶつけた物です 壁でも

相談者:
はい

大原敬子:
そこにあなたが 真剣に走って行くんです

相談者:
はい

大原敬子:
ごめんねぇって B子ちゃんはね ホント悪い子じゃないんだけれども

相談者:
はい

大原敬子:
壁さんは痛かった? ごめん ごめん

相談者:
あーあ

大原敬子:
おばちゃん 代わりに怒るからって言うんです

相談者:
はい

大原敬子:
と本人ね 何言ってるんだ この人はと思ってね フンって 嫌な顔して去って行きます

相談者:
はい

大原敬子:
そのときは 分かったっていう意味です 子どもが おばちゃん分かった ごめんなさいねとか

相談者:
うん

大原敬子:
いいことを言ったときは これ危ないんです

相談者:
ああ・・はい

大原敬子:
そして 大人が見てね なんてこの捨て台詞 嫌な子って思うことは

相談者:
はい

大原敬子:
本人は 痛いほど分かってるときなんです

相談者:
ああ・・

大原敬子:
なんか分かりますか その感覚

相談者:
はい 分かります はい

大原敬子:
あ じゃあ あなた子育て上手くいきます

相談者:
分かります

大原敬子:
私の話し 理解できます?

相談者:
はい

大原敬子:
ああ、ありがとう 分かりますか じゃあね この姪御さんは あなたにすがっています

相談者:
はい

大原敬子:
おばちゃん おばちゃん 私を見てって 言ってますから あなたが別の角度から この姪御さんを見てくださったときに 何か新しい発見があると思いますけれども 先生いかがでしょうか?

柴田理恵まとめ

柴田理恵:
いや 私

相談者:
はい

柴田理恵:
思うんですけども

相談者:
はい

柴田理恵:
あの あなたホントに心優しい人だなぁと思うんです

相談者:
え?(泣く)はい・・

柴田理恵:
ずーっと 話聞いてて そう思ってたの でもね

大原敬子:
優しいです

柴田理恵:
今日 良かったですね その・その優しさをね

相談者:
はい

柴田理恵:
どのように向けていったらいいか 分かったと思うんですよ 今の先生の話で

相談者:
はい

柴田理恵:

相談者:
はい

柴田理恵:
あのね 大きくなったらその姪御さんはね 絶対に思い出して感謝しますよ

相談者:
はい

柴田理恵:
だから 心込めて 育てて・・あげてください

相談者:
はい 分かりました

柴田理恵:
うん 頑張ってね

相談者:
はい

柴田理恵:
うん

相談者:
ありがとうございます

柴田理恵:
はぁい

相談者:
ありがとうございました

柴田理恵:
はい

管理人のちょっとひと言

なにもこれは、母子家庭の子供だけということでは
ないようですね
両親共に揃っていても、こういった子供はいます

ということは、やはり親との関わり方なんかが
大きく影響してくるものなのかもしれません
シングルマザーだからって、子供がこうならないケースの方が多いかもしれない

まぁでも、やはりグッとくるのは

『人生の90%は、自分の気持ちを汲み取ってくれる人が一人でも居れば素直に元気で生きていける。怒りもなくなる。』

すごく、わかりやすいですよね
世の中で、たった一人でも、自分を理解してくれる人がいたら、耐えられることって多いと思います。

そういったことの、欠如って
やはり、いろんなことに影響してきますよね

子供に限らず、理解してくれる人
見つける?探す?
いやいや、そういう関係を築くことが大切かも

つまり、自分から理解してあげるように努力することで、他人も自分のことを理解しようと努力してくれるようになるんじゃないかと思います。

まぁ、少ないかもしれませんけど、大人になれば、そういうことも必要なんでしょうね

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