お金の貸し借りを超えた関係

テレフォン人生相談
男女関係

息子の高校の同級生のお父さんと、子供の部活を通じて親しくなり、お金を貸し借りするほどの慣れ親しんだ関係になる。先日、10万円必要ということで、内5万円を借りたいとのことで、借りていた1万円と合わせて振り込む。しかし他の友達関係からの連絡で、突然亡くなったことを知り、2週間前に通夜に行ってきた。貸したお金は返してもらえるのだろうか?という相談に坂井眞がアドバイス。男女関係はないと強調するが、家族に隠したり、バレることを恐れたり。最終的に、相談者が選んだのは・・・

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テレフォン人生相談2015年12月3日(木)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:57歳女性 夫61歳 娘31歳 息子27歳 4人暮らし

加藤諦三氏の〆の言葉「隠してきたことは、予想外のところで現れてくるものです」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし

相談者:
はい

加藤諦三:
テレフォン人生相談です

相談者:
はい

加藤諦三:
最初に年齢を教えてください

相談者:
57歳です

加藤諦三:
57歳 結婚してます?

相談者:
してます

加藤諦三:
えー御主人何歳ですか?

相談者:
61歳です

加藤諦三:
61歳 お子さんは?

相談者:
2人です

加藤諦三:
2人 えー 何歳ですか?

相談者:
で31と・・27です

加藤諦三:
2人とも 今 家 出てるんですか?もう

相談者:
いえ 一緒に住んでます

加藤諦三:
あ 4人で暮らしてるということですね

相談者:
そうです

加藤諦三:
はいわかりました でどんな相談ですか?

相談者:
長男が27歳なんです

加藤諦三:
はいはい

相談者:
の学生時代の同級生のお父さんに

加藤諦三:
学生時代ってのは 小学校 中学校 高等学校と いつ・・

相談者:
高校・・

加藤諦三:
高校

相談者:
高校時代ですね

加藤諦三:
高校時代の同級生

相談者:
はい 同級生の

加藤諦三:
クラスメートですね はい

相談者:
あの お父さんに

加藤諦三:
はい

相談者:
お金を貸して・・たんですね えーと こ・・

加藤諦三:
で ど・おおよそどのぐらいですか

相談者:
あの 今回は5万円です

加藤諦三:
今回は・・5万円ってことは 何回か貸して・・

相談者:
そうーですね えっと この1~2年に

加藤諦三:
はい

相談者:
私も 借りたことがありまして 金額的には本当に少ないんですけど 5000円から

加藤諦三:
はい

相談者:
まぁ 7万 8万ぐらいの貸し借りを

加藤諦三:
はい

相談者:
1~2年ぐらしてたんですよ で回数で言いますと やっ・え 7回ぐらいは あったかと思います ちょっと今月 1万円いいかしら

加藤諦三:
ええ

相談者:
から じゃあ1万円だったら 大丈夫だよ

加藤諦三:
はい

相談者:
で お給料日に返してね わかったちゃんと返すわっていうような やり取りがありまして

加藤諦三:
はい

相談者:
で 今回あの・・その・・お友達のお父様の方は

加藤諦三:
はい

相談者:
10万円 ちょっと どうしても必要だということで

加藤諦三:
はい

相談者:
10万円 お貸しできるわよっていうことを言っていたら ま 10万円もいらないけど 5万円でいいよって言われたので

加藤諦三:
はい

相談者:
じゃあ来週 5万円・・お貸しできるわよってことを言って

加藤諦三:
はい

相談者:
お貸ししたんですね

加藤諦三:
はい

相談者:
で あの まぁお貸しする時に私 ちょっと1万円借りてたので

加藤諦三:
はい

相談者:
1万円のお返しする分と5万円のお貸しする分を銀行に振り込んだんですよ 合わせて6万円

加藤諦三:
はいはいはい

相談者:
はい ところが その お父さんの方が

加藤諦三:
はい

相談者:
突然なくなったんよってご連絡を 他のお友達関係からいただいて

加藤諦三:
はい

相談者:
まああの・・ 2週間ほど前 お通夜に行っては来たのですが

加藤諦三:
はい

相談者:
それでその5万円 お貸ししている分が

加藤諦三:
はい

相談者:
まぁ もう 戻ってはこない・・のかなという ご相談のお電話なんですが

加藤諦三:
ああ なるほど それで・・ごく普通の疑問なんですけれども

相談者:
はい

加藤諦三:
そんなに こう頻繁な貸し借りですね

相談者:
はい

加藤諦三:
を どうしてするようになったんですか?

相談者:
あ あの その方は ちょっとその・・子供の学生時代からの あの 同級生のお父様でして まぁいろいろちょっとあの・交流関係がありまして 学校生活の他に まあ部活なんですけどね

加藤諦三:
はい

相談者:
そこであの・・仲良くなった まぁお父様とかお母様がい・たくさんいらっしゃって

加藤諦三:
はい

相談者:
その中のおひとりで

加藤諦三:
ええ

相談者:
一番 こう気持ちがこう 慣れ親しんでいる方というか

加藤諦三:
はい

相談者:
そういった お話もできる方だったんですよ

加藤諦三:
ああなるほどね

相談者:
はい ただそれだけで 他にも何の・・関係もございませんし

加藤諦三:
あ そうですか

相談者:
はい

加藤諦三:
そうするとこれが 別に・・ご主人に隠してるわけでもなんでもないということですね 相手方も?

相談者:
えーっとですね

加藤諦三:
はい

相談者:
えーっと・・主人とか家の者には隠してますし お話はしておりません

加藤諦三:
ああ そうですか 相手方・・

相談者:
これからも する・・

加藤諦三:
つもりはない

相談者:
あの・・きた・・ええ するつもりはございません

加藤諦三:
はいはい

相談者:
はい

加藤諦三:
で 相手方のお父さんという方も あなたから借りてるということを

相談者:
ええ

加藤諦三:
家族の方は 知らない可能性の方が高いわけですね

相談者:
ええ 知らない・と思います

加藤諦三:
知らないという・・

相談者:
ですが 一度だけ こういう事がございました・・私が借りた・・お金を お返しするのに一度 少し日にちがズレてしまったんですね

加藤諦三:
はい

相談者:
お約束の日が

加藤諦三:
はい

相談者:
その時に あの・・お約束の日が この日になっているんだけど あの・返してもらえないんだっていう事を

加藤諦三:
はい

相談者:
たぶん息子さんに

加藤諦三:
ああ 同級生のね

相談者:
ちょっと・・ええ・・お話しをされたようなんですね

加藤諦三:
はい

相談者:
そうしたら その 息子さんの方が もう そういうのはおや・親父 やめとけよっとか いうような事は言われたと

加藤諦三:
うん

相談者:
言っておりました

加藤諦三:
ああそうですか

相談者:
はい

加藤諦三:
それで・・相手方は言ってない可能性の方が強いワケですね つまり返してくれって言った時に え?そんなお金・借りてんですかっていう

相談者:
そうですね あの・・たぶん

加藤諦三:
そういうことですよね

相談者:
何のことかしら?ってことになるのかもしれないですし

加藤諦三:
はいはい

相談者:
あの・・まだお亡くなりになって まだ2週間ぐらいですので

加藤諦三:
はい

相談者:
いろんなこと・・の 通帳の整理だとか あのま 携帯の方でもやり取りをしてますのでメール等で

加藤諦三:
はい

相談者:
で そういったものを読んだ時に あれ?これは何?だろうとか 何かしら?と

加藤諦三:
はい

相談者:
なるかもしれないです ただ 奥様とは別居を 何十年来してまして

加藤諦三:
はい

相談者:
ま離婚・・を そろそろというところまでは いっておりましたが

加藤諦三:
はい

相談者:
まぁまだ離婚しずの状態で

加藤諦三:
はい

相談者:
別居状態でございましたので まぁ奥様 面識ございますので

加藤諦三:
ああ なるほどね

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすると まぁ別居状態で息子さんも・・やっぱり 27・・7~8歳ですよね

相談者:
そうです はいはい

加藤諦三:
で 一緒に暮らしてるわけですか この・・

相談者:
ええ えっと今はですね その亡くなられた方と 長男夫婦さんが 一緒に住まわれています

加藤諦三:
ああ そうですか

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすると これをじゃあ あの・・亡くなられた方の

相談者:
はい

加藤諦三:
財産を相続するような方に

相談者:
はい

加藤諦三:
きちんと・・返してもらいたいと 言いたいけれども ということですね?

相談者:
そうですね・・

加藤諦三:
はい わかりました

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はあのスタジオに 弁護士の坂井眞先生がいらしているので

相談者:
あ はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います

相談者:
はいよろしくお願いします

坂井眞アドバイス

坂井眞:
よろしくお願いします

相談者:
よろしくお願い致します

坂井眞:
その お金を貸した 男性ですね

相談者:
はい

坂井眞:
えー は 財産は お持ちですか? ご自宅だとか 預貯金だとかっていうのは

相談者:
えっと ご自宅は 自己所有のものが

坂井眞:
うん

相談者:
ございまして ローンを毎月 あの・・払っておる というのはお聞きしておりましたが

坂井眞:
うん

相談者:
預貯金等に関しては・・はい

坂井眞:
会社勤めですかね? 自営業ですかね?

相談者:
えっと 自営業というか あの・・い・委託された自営業ですね あの・・職人さんでございましたので

坂井眞:
ああなるほど

相談者:
はい

坂井眞:
特定の取引先っていうか 発注してくれるところが 会社があって

相談者:
はい

坂井眞:
そこの仕事を請け負って

相談者:
そうですね

坂井眞:
まぁ自分の・・なんて言うんですか

相談者:
はい

坂井眞:
仲間か 部下か・・と一緒に

相談者:
そうでございますね ええ

坂井眞:
その仕事をやるという そんな形ですかね

相談者:
やっておりましたですね はいはい

坂井眞:
で えっと 今は長男夫婦と同居していた

相談者:
はい

坂井眞:
というのは

相談者:
はい

坂井眞:
それは さっき仰った

相談者:
はい

坂井眞:
その方の 所有の

相談者:
はい

坂井眞:
ま ローンはあるにしても、所有の家?

相談者:
そうでございます

坂井眞:
なるほど

相談者:
はい

坂井眞:
で 何でこんなことを聞くかというと

相談者:
はい

坂井眞:
まず一つは あの・・誰も相続しない・・っていうことになると

相談者:
はい

坂井眞:
おぉ・・要するに相続すべき財産がなかったりとか

相談者:
はい

坂井眞:
あと 場合によったら借金の方が多い場合は みんな相続放棄しちゃいますよね?

相談者:
・・・

坂井眞:
そういう話になると

相談者:
はい

坂井眞:
おぉ・・もしもそういう立場の方だと 相続人が出て来て その人に返してくれとは言えないので

相談者:
はい

坂井眞:
あまり 意味がなくなって

相談者:
はい

坂井眞:
まぁそういう場合どうするかっていう 別の方法はあるんですけれども

相談者:
はい

坂井眞:
ちょっとその話は除外しておいてね

相談者:
はい

坂井眞:
そうすると 相続人が ないようなケースだとあまり・・返してくれということも現実味がないなぁと思ったんですが

相談者:
はい

坂井眞:
ああ・・そうではなくて ご自宅があって そこに長男夫婦が 住まわれていて

相談者:
はい

坂井眞:
そうすると おそらく うー それについて 長男と次男と お子さん二人ですかね その方は

相談者:
そうでございます 息子さん2人

坂井眞:
その2人と まぁ奥様いらっしゃるということなんで 別居に・・だとしても と お母さんと 息子二人で 相続ということになりますよね?

相談者:
はい はい

坂井眞:
で 今住んでらっしゃる方がいるとすれば 相続人が おそらく ちゃんと残るので

相談者:
はい

坂井眞:
どう分けるかは 分らないけど そうすると 相続人の人に対して 相続財産の中の債権者ということで あなたが 返してくれという そんな法律関係になるんですよ

相談者:
ああ そうでございますか

坂井眞:
はい

相談者:
はい

坂井眞:
で そうすと 相続人がいなくなっちゃうということは ちょっと考え難いと いう前提でお話をさせていただきますけれども

相談者:
はい

坂井眞:
えーと あなたのお子さん 27歳の あなたのご長男?

相談者:
そうです

坂井眞:
と 同級生というのは 向こうの次男ってことですかね?

相談者:
そうです

坂井眞:
それで 部活で交流関係 よく ママ友 パパ友 なんていう話が

相談者:
そうです そうです はい

坂井眞:
聞きますんで まぁそういう関係かなぁと

相談者:
はい そうなんです

坂井眞:
思っていて

相談者:
はい

坂井眞:
あの・・私もそういう話は聞くこともあって

相談者:
ええ

坂井眞:
仕事で聞くこともありますけども

相談者:
ええ

坂井眞:
そういう場合って

相談者:
はい

坂井眞:
その部活の ママ友 パパ友 まぁ色々世話をしたりするから・・こう・・ね 絆が強まることあるんだけども

相談者:
ええ

坂井眞:
その・・当時の

相談者:
はい

坂井眞:
部活のあの あなたのご長男の部活 まぁ向こうの次男の部活

相談者:
はい

坂井眞:
のママ友 パパ友仲間で

相談者:
はい

坂井眞:
えっと・・あなたと その・・その方が

相談者:
はい

坂井眞:
お金の貸し借りしてるっていう のを知ってる方はいらっしゃるんですか?

相談者:
1名 お一人だけいらっしゃるんですよ はい

坂井眞:
それで まぁそのお一人と 前チラッと言った その あなたの 息子さんと同級生の方に

相談者:
はい

坂井眞:
一回チラッと 言ったことがあるぐらいしか ないだろうと

相談者:
そうでございます

坂井眞:
いうことですよね

相談者:
ええ ええ

坂井眞:
この貸し借り まあ 何ていうのかな ママ友 パパ友の時代からだいぶ経ってそういう貸し借りを

相談者:
ええ

坂井眞:
6~7回やっていて

相談者:
ええ

坂井眞:
あんまり知っている人はいないっていうと

相談者:
ええ

坂井眞:
勘ぐる人は 何か変な関係じゃないかとか

相談者:
はい

坂井眞:
って 言われかねない 部分はある じゃないですか

相談者:
それは・・そこまでは思ってはいないと思います ただ 仲がいいんだねぇぐらいで そんな変な関係 ま 変な関係って男女の関係という意味ですが

坂井眞:
はい

相談者:
ということは思ってはいる方はいらしゃらないと思います

坂井眞:
それはいい で・そうするとね

相談者:
ええ

坂井眞:
あの そこを気にされてるのかなぁと思って 出来るだけ あなたの ご主人や

相談者:
はい

坂井眞:
まぁ あの 別居されてるんだけど 向こうの 相手の妻にはね

相談者:
はい

坂井眞:
知らせないようにはしてきた で 今回もあんまり 言いたくないっていうように さっき聞こえたんだけど その辺を気にしてるわけではないんですか?

相談者:
ええ 気にはしてないんですが

坂井眞:
うん

相談者:
もう 関係ない方を巻き込みたくはないので

坂井眞:
うん

相談者:
なるべく穏便に穏便に済ませられるものならばっと思っ・・てるんですが

坂井眞:
うん で そうするとね

相談者:
はい

坂井眞:
えーと そこで あの 穏便に済ませたいということと でも 貸した直後に亡くなられちゃって ま 5万 貸しちゃったから

相談者:
ええ

坂井眞:
返してもらいたい これも自然な気持ちなんだけど

相談者:
はい

坂井眞:
そこで その 何を優先するかっていう話だと思うんですよ

相談者:
はい

坂井眞:
だから ある意味で その 貸し借りの ま 簡単な 書類でもいいんですけど

相談者:
はい

坂井眞:
その書面を作ったわけでもなくて お互い ま 金額も大きくないから 信頼関係だけで やってたということですよね

相談者:
そうなんです

坂井眞:
うん で そういうところでやってきて 他に知ってる人はいないとなると

相談者:
はい

坂井眞:
ある意味で そういうタイミングで亡くなっちゃったのは まあ 運が悪かったっていうか タイミングが悪かったといって諦めて

相談者:
ええ

坂井眞:
他の人を傷つけたりとか 出来るだけ穏便にっていうことを優先させるのか

相談者:
はい

坂井眞:
他の人ってのは きっと あなたのご主人とかも含めてですよね

相談者:
そうですね

坂井眞:
変な気を揉ませたくないとか

相談者:
そうですね あと

坂井眞:
うん

相談者:
まあ その息子 娘にしても 何をやってるんだ

坂井眞:
うん

相談者:
っていうように 思われるのはアレですし あと そのママ友 パパ友の 感じから どんなお付き合いだったのかしらって言われたり・・まぁ亡くなったねぇ

坂井眞:
うん

相談者:
死人に口無しと申しますが ま向こうのご家庭の方にもね あの・・変な勘ぐりとか まぁご想像されても困るんで 私は まあ今回の件に関しましては 今までの いい まぁ勉強になりまして 亡くなられたお友達への ご仏前というようなことで

坂井眞:
うん

相談者:
おさめを というような気持ちはもちろんありました

坂井眞:
うん

相談者:
ただ こういった形のときは 戻って 来るものなのかなって

坂井眞:
うん

相談者:
いうようなことをちょっと

坂井眞:
うん それをね

相談者:
はい

坂井眞:
ご説明したいんだけど ポイントはですね

相談者:
はい

坂井眞:
これまで二人の間だけで貸し借りをしてきたのに もう相手のご本人いなくなっちゃったから

相談者:
はい

坂井眞:
っていうことは 返してくれって言う相手は本人じゃないから

相談者:
はい

坂井眞:
誰か他の人に 向こうの要するに 相続人ってことですけど

相談者:
ええ

坂井眞:
言わなきゃいけにないっていうことをちょっと 当たり前ですけど もぅ一回思い出して欲しいんですよ

相談者:
はい

坂井眞:
二人だけで 出来るだけ人には言わないようにやってきたんだけど 今となっては 他の人に言うしかないので

相談者:
はい

坂井眞:
で 他の人に言うっていうことは 今言った ちょっと心配な可能性はあるっていうことですよね

相談者:
はい

相談者:
えー 穏便にとか あまり あの 変なこと思われたくないって言うんだったら あーさっき ご自分で仰ってたけど もう五万円のことだから

相談者:
はい

相談者:
自分も 別に その人に・・たって頼まれたら

相談者:
はい

相談者:
ご好意で 貸してあげようと思って それで こちらも 用立ててもらったことはあるんで

相談者:
そうなんですね

坂井眞:
そういうタイミングで

相談者:
その辺が お気・お気持ちがね

坂井眞:
そう! 亡くな・そう

相談者:
二人して ありましたからね

坂井眞:
だからもう

相談者:
はい

坂井眞:
これについては言わない方が

相談者:
はい

坂井眞:
逆に言ったら そういうトラブルが起きたときに あの・・

相談者:
ええ

坂井眞:
5万円・・と比べられるかっていう 話しですよね

相談者:
そうですね

坂井眞:
5万円返してもらうために そんな精神的負担を負うのは、

相談者:
ええ ええ ええ

坂井眞:
どっちがバランスだって 考えてもらいたいってのが一つですね

相談者:
そうです ええ ええ

坂井眞:
それが一点で

相談者:
もう はい

坂井眞:
もう一つ逆の方向で 返してくれっていうことについて 書類もないのに出来るんですかっていうことに関しては

相談者:
ええ

坂井眞:
あなたが この5万については 口座振込みをしているので

相談者:
そうです はい

坂井眞:
5万円を 先方に渡したっていうことは はっきり記録に残ってます どうしても返してもらいたいっていうんだったら それ やってみる意味はあると思う だけど さっきの話に戻りますけど

相談者:
ええ

坂井眞:
それをやって えー色々心配なことが 起きてくるぐらいだったら

相談者:
ええ

坂井眞:
っていうところを考えていただいて どっちがいいのかなって 優先順位を考えて

相談者:
はい

坂井眞:
選択・・する話だろうなと はい

相談者:
あ はい 分りました

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
よ・よろしいですか あの・・

相談者:
あ はい

加藤諦三:
坂井先生が言われるように

相談者:
ええ

加藤諦三:
もう こ・これは どっちを選ぶかですよね

相談者:
そうですねぇ

加藤諦三:
ええ ま変な ことはなかったけれども 周りから見ると

相談者:
はい

加藤諦三:
変な・・こと だというふうに 思っても不思議ではないわけですよ

相談者:
そうですね ええ・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
ですので 私も もう・・あの・・お貸ししてる分は もう ご仏前代として

加藤諦三:
ええ

相談者:
お納めしたというような気持ちで あの・・ご冥福をお祈りしたいと もうこのお話は これで終わりに致します はい

加藤諦三:
そうですよね

相談者:
はい

加藤諦三:
はい さ・じゃあ 失礼します

相談者:
気持ちの整理がつきました ありがとうございました

加藤諦三:
はい どうも失礼します

相談者:
失礼いたします

管理人のちょっとひと言

変な気を揉ませたくないのに、何故こういう貸し借りの関係になったのか?
そこについての言及がないですね。

すごく上品に話しをしていますが、それに反して貸し借りのお金が細かすぎません?
5000円から7万、8万というお金の貸し借り、これはズバリ!ギャンブル系じゃないでしょうか。

確かに、男女の関係はなくても、疑わしき接点はあったりするのです。
だからこそ、家族には知られたくない、何でそんな貸し借りの必要があったのかを。

バレてしまえば、男女関係でない事の説明を求められるので、結果的にその事に言及せざるを得なくなる。
その説明を、避けたいが為に、諦める。
さぁ、これから先、どうするんでしょう?
おそらく、細かく生活費を注ぎ込んでいたので、こうなっちゃったんですよね。

お互い、共通の趣味だったんでしょう。
ある意味、同志。

と推測してみましたが、いかがでしょう?

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