同棲し結婚前提の彼と別れたい

テレフォン人生相談
男女関係

同棲している彼と別れたいという相談者。彼の母から結婚後の同居を求められているが、彼の母は鬱病を患っており、家族はお世話で参っている状況。上手くやっていく自信はないし、相談者の実家の親も、なよなよした彼との結婚を良く思っていないのと、彼の母の独身の妹が同居しているので大変だとも言っている。5年間付き合っているので情が湧いてしまって、本当に好きかどうかわからない。2年前から別れたいと思い始めたが、リストラにあい貯金を切り崩して生活していた時に彼から一緒に暮らさないかと言われた。フェードアウトで別れることを希望。その折りに、彼名義で借りているマンションから、実家が近い彼に出ていってもらい、自分は職場に近いのでそこに住み続けて別れるというストーリを展開し、今井通子、田中ウルヴェ京を唖然とさせる。

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テレフォン人生相談2015年12月4日(金)

パーソナリティ:今井通子
回答者:田中ウルヴェ京(メンタルトレーナー・五輪メダリスト)
相談者:25歳女性 彼25歳 1年前から同棲中

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
宜しくお願い致します

今井通子:
はい 今日はどういったご相談ですか?

相談者:
あの 今現在同棲をしている 彼と別れたいと思いまして

今井通子:
はい

相談者:
そのことでお電話いたしました

今井通子:
はい あなたおいくつ?

相談者:
私は25歳です

今井通子:
25歳

相談者:
はい

今井通子:
彼氏は?

相談者:
25歳です

今井通子:
25歳 同棲何年目?

相談者:
同棲して 約1年です

今井通子:
別れたい理由は何?

相談者:
結婚後 あの 彼母から同居を求められていまして

今井通子:
はい

相談者:
で 彼のお母さんが ちょっと鬱を患っておりまして

今井通子:
はい

相談者:
で 家族も その・・母の世話で ちょっと 精神的に参っている状態で

今井通子:
うん

相談者:
あの結婚して一緒に住むようになって

今井通子:
ええ

相談者:
こう上手くやっていけるかという不安もあります

今井通子:
彼の方の

相談者:
はい

今井通子:
お母さん?

相談者:
はいそうです

今井通子:
鬱になってるの?

相談者:
はいそうです

今井通子:
彼の兄弟は 何人かいらっしゃるの?

相談者:
あ 彼が長男で

今井通子:
うん

相談者:
弟がいます はい

今井通子:
あ 弟さん?

相談者:
はい

今井通子:
なるほど で別れたい理由っていうのはその・あの・別れたいっていうか結婚はしたくないと この・家庭環境からみて

相談者:
そうですね・・

今井通子:
という・・

相談者:
結婚をして

今井通子:
うん

相談者:
あの・・やっていけるか自信がないというのと 私自身

今井通子:
うん

相談者:
もう長くお付き合いをしていて 好きというか 情・・で別れられないというか ホントに好きなのかなぁというところがありまして

今井通子:
はい で結婚しようよって言ってるの?

相談者:
1~2年待って欲しいという事で 彼母から言われていまして

今井通子:
えっ?それは彼じゃなくて彼母って何?

相談者:
彼・・

今井通子:
彼のお母さん

相談者:
はい

今井通子:
から言われ・・さっきも彼母って言ってたんだけど

相談者:
はい

今井通子:
要するに あなたの付き合っている彼が言ってるんじゃないのね?

相談者:
はいそうです はい

今井通子:
そこは はっきり知りたいんだけど

相談者:
はい 彼・・

今井通子:
お母さんが

相談者:
はい

今井通子:
1~2年待ってくれって言ってるの?

相談者:
はい 言っています

今井通子:
じゃあ 彼の本心が ちょっとよくわかんないんだけど?

相談者:
はい・・彼は あの 結婚前提でお付き合いをして・・くれてはいるんですけれども

今井通子:
はい

相談者:
ただあの・・いついつに結婚しようと 具体的な事は 言ってはいないです

今井通子:
いつ結婚しようっていうのは言ってないのね?

相談者:
はい

今井通子:
とりあえずこの 同棲状態に満足してるわけ 彼は?

相談者:
そう・・ですね はい

今井通子:
あの・・情で別れられないだけで

相談者:
はい

今井通子:
あんまり好きじゃなくなっちゃったってのは あの 最初の頃から比べれて理由は何?

相談者:
そう・・・やはりあの・・以降 仕事が彼が忙しくって

今井通子:
うん

相談者:
持病のアトピーも酷くって

今井通子:
それはどっちが

相談者:
自分の あの・・

今井通子:
どっち?

相談者:
彼・彼です

今井通子:
うん

相談者:
やっぱ 自分自身のことで いっぱいいっぱいになってしまっていて

今井通子:
うん

相談者:
私もあの 職場も変わって忙しくなったんですけども

今井通子:
うん

相談者:
家事とか何も 手伝ってもくれなくて

今井通子:
うん

相談者:
はい

今井通子:
要するに彼が 自分の方を向いてない?

相談者:
・・そうですね

今井通子:
うん であなたの方のご両親は どう思ってるの?

相談者:
結婚・・しても

今井通子:
うん

相談者:
その・・お母さんも鬱ですし

今井通子:
うん

相談者:
まだあの お母さんの妹さんも独身で

今井通子:
うん

相談者:
一緒に住んでるので

今井通子:
うん

相談者:
大変だよ ということで

今井通子:
うん・・どっちかって言うと 反対?

相談者:
そうですね はい

今井通子:
ご実家の方の

相談者:
はい

今井通子:
反対というのは

相談者:
はい

今井通子:
初めからあった?それとも途中から?

相談者:
初め・・からですね あの 同居・・というお話が向こうから出ている前から

今井通子:
うん

相談者:
彼の性格が すごい なよなよして男らしくないから

今井通子:
うん

相談者:
あんまり 良くは思わないとは言っていました

今井通子:
なるほど

相談者:
はい

今井通子:
で あなた自身が もう・・ちょっとなって思い始めたのは何時頃?

相談者:
2年ほど前からです

今井通子:
あっ ちょっと待って

相談者:
はい

今井通子:
同棲して2ね・・えーっと 1年と言われませんでした?

相談者:
はい そうです

今井通子:
あ!そうか その前から じゃあつか・・付き合ってらしたのね?

相談者:
はい

今井通子:
じゃあ お付き合いをしている時が・・今から何年・前から?

相談者:
5年前です

今井通子:
5年前から

相談者:
はい

今井通子:
付き合っていて

相談者:
はい

今井通子:
そして 2年ぐらい前から

相談者:
はい

今井通子:
ちょっとと思ったんでしょ?そうすると

相談者:
はい思いました

今井通子:
と思ったにもかかわらず 1年前から 同棲しちゃったのはどうして?

相談者:
私が以前働いていた職場で

今井通子:
うん

相談者:
リストラにあってしまいまして

今井通子:
うん

相談者:
貯金を切り崩しながらの仕事を探しておりまして

今井通子:
はい

相談者:
で その時に

今井通子:
うん

相談者:
一緒に暮らさないか?という 話しになりまして

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
じゃあ 彼の方がサポートをしてくれたってわけね

相談者:
はいそうです

今井通子:
うん これはこのリストラにあい

相談者:
はい

今井通子:
その・・貯金を切り崩して

相談者:
はい

今井通子:
仕事を探していた時っていうのは

相談者:
はい

今井通子:
ご実家の方には行かなかったの?

相談者:
は 行かなかったです

今井通子:
理由はなんかあるんですか?

相談者:
とても 遠距離になってしまいますし

今井通子:
あ!なるほど

相談者:
はい

今井通子:
そっか そうすると その5年前から付き合っていた頃から

相談者:
はい

今井通子:
あなたは 独立してご自身で

相談者:
はい

今井通子:
別な所に住んでらしたわけ?

相談者:
あ はい 一人暮らししておりました

今井通子:
あ なるほど

相談者:
はい

今井通子:
で それは会社に近いとこだったわけね?

相談者:
そうです はい

今井通子:
さてそれで

相談者:
はい

今井通子:
今日のご質問は 別れたいんだけどの話で

相談者:
はい

今井通子:
別れたい?

相談者:
はい

今井通子:
で どうしたらいいでしょう?ってことですか?

相談者:
はい

今井通子:
今日はですね シンクロナイズドスイミングの銅メダリストで

相談者:
はい

今井通子:
メンタルトレーナーの田中ウルヴェ京さんです

相談者:
はい

今井通子:
先生 よろしくお願い致します

田中ウルヴェ京アドバイス

田中ウルヴェ京:
はい 宜しくお願いします

相談者:
お願いします

田中ウルヴェ京:
はい えーっと 最初の質問はですね

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
別れたいなら なぜ別れないんですか?っていう質問です

相談者:
あ・・はい

田中ウルヴェ京:
あの 簡単に別れちゃいけないんでしょうか?

相談者:
そうですね あの 結婚を前提として

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
あの 両家でも こう挨拶も済んでいまして

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
両親も 遠くないうちに 結婚・・すると・・願っていて

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
期待されていて

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
あとは 長く付き合っていて 情が沸いていて

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
なかなか・・お別れするのも・・はい

田中ウルヴェ京:
はい じゃあ逆の見方をします

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
この2つが・・結婚する為の・・要素にはならないですよね?

相談者:
・・・

田中ウルヴェ京:
つまり 期待をされているから結婚する 情があるので結婚する という結婚は

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
幸せじゃない事は分かっているんですよね?

相談者:
はい 分かってます

田中ウルヴェ京:
そうですね

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
そうしましたら ご自身の 今日からの 方向性ということを確認したいのですが

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
例えば あなたには今 とても・・良い・・まぁ あえて言い訳と言いますが その 良い理由があるのは

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
お仕事が見つかったので

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
同棲をすることになったプロセス とは 違う状況にある訳です

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
例えば 彼には

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あの・・本当に1年間支えてくれたお陰で その・・仕事を見つけられましたと

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
なので また元通りに戻って お付き合いしていきましょう と言うのは可能ではないのですか?その 同棲を一回 しないで 別々な所に住み始めて

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
しっかり あなたは あなたで お仕事 を ご自身で独立して するというのは どうなんでしょうか?

相談者:
・・言えなくはないです

田中ウルヴェ京:
そしたら、それに対しての問題点は何でしょう?

相談者:
問題点は

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
あの 今住んでいる あの お家をどうするかという事と

田中ウルヴェ京:
でも あの・・

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
彼が住んでるんですよね?

相談者:
あ はい あの・・マンションを借りて あの 彼名義で借りて

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
そこで 二人で住んでいるので

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
彼がそのまま住んでたらいけないんですか?

相談者:
あの 彼は その 近くに・・ご実家があるので 彼にあの・・実家の方に 戻って いただきたいです

田中ウルヴェ京:
ん?

相談者:
一緒に暮らすことを

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
やめ・・たいんですけど

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
そのまま 住みたいと思っています 私は

田中ウルヴェ京:

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あなたが

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
彼の 名義なのに

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
その家に

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
彼と別れた後も住みたいと言う事ですか?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
それはおかしいなっていう事は ご自身では分かっておられる?

相談者:
・・・はい

田中ウルヴェ京:
あ 分かっておられるけど・・住みたい?

相談者:
・・・はい

田中ウルヴェ京:
わかりました えっと そうしましたら この あなたの問題に対してどう メンタルトレーニングが 応用できるかという所だけで ちょっとまとめてみます

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
何かと言うと

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あなたが 本当に こうやりたい事は何なんだろうなぁという事を 箇条書きにしてみて下さい

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
で 箇条書きにして まぁ 5つなり10個なり出たとします

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
で その1つ1つを じゃあ どういうふうにすると この それぞれが解決できるかな それぞれが叶えられるかなっていう事を考える時に

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
同時に これを解決するときに 誰かが不幸になるだろうかっていうことは 必ず考えてみながらの解決策です

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
を 考えてみるという事は ひとつ これは問題解決力という事で あの・・仕分け作業として やってみて欲しいなぁっていう事ではあります

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
はい 1回ちょっと先生にお返しします

相談者:
はい

今井通子 再聞き取り

田中ウルヴェ京:
ふふ

今井通子:
どうでしょう?

田中ウルヴェ京:
いや あの・・なしだと思いますし、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
んー・・そういうふうに こう 彼に言えるって よっぽど自分の事しか考えておられていないんだなぁと思って

今井通子:
うん

田中ウルヴェ京:
ちょっと淋しくは感じます

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
人がどれだけ傷つくか 自分の些細な行動で どれだけ人は 人の人生を変えるかっていう事は とてもしっかり 恐怖と感じながら大切に生きないと

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あなた自身の 人生に良くないとは 思います

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
その そこのところの感情の 機微の敏感さが 少しないように感じて とても こう頑張って欲しいなって思います

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
人はすごく傷つくものなんだっていうことは しっかりお考えになりながら

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
自分の行動は 大切にしては欲しいと思います

相談者:
はい 分かりました

田中ウルヴェ京:
はい・・はい

今井通子まとめ

今井通子:
そう!・・相手のショックはねぇ かなり大きいと思いますよ

相談者:
はい

今井通子:
うん だって5年も付き合ってんのよ

相談者:
はい

今井通子:
で 自分としては いいなぁ と思っていたら 突然相手が 結婚もしない 別れるって言ったら 今の5年間何だったのよ・・って

相談者:
そうですね

今井通子:
思うよね?

相談者:
はい

今井通子:
自分は自分の意思で 別れたいんだから いいけれど

相談者:
はい

今井通子:
ホント言うと 2年前の時に ちゃんと別れておきゃ良かったのに

相談者:
はい

今井通子:
うん だから、彼が何を思うだろうとか 彼にどういう影響与えるだろうかを 繊細に

相談者:
はい

今井通子:
感じ取って これからの行動はして下さいね

相談者:
はい

今井通子:
うん 別れるという事を決めた そして だけど 決めたんだけど 今の家に自分は住んで 彼は実家に帰ればいいみたいな 自分の事だけ考えて話しすれば 絶対無理ですよ

相談者:
はい

今井通子:
うん 彼も仕事が忙しくなったって言ってますよね

相談者:
はい

今井通子:
うん だから お互いに仕事が忙しいうちに なかなか会えないよね会えないよね みたいな 会いたくてしょうがないんだけど みたいなうちに 別れるような 算段 ストーリを 自分でちゃんと作ってね

相談者:
わかりました

今井通子:
出来る?

相談者:
やってみたいと思います

今井通子:
はい じゃあそういう事で

相談者:
ありがとうございます

今井通子:
はい 失礼しまーす

相談者:
失礼致します

管理人のちょっとひと言

彼女の言動で、ある言葉を思い出した

『庇を貸して母屋を取られる』

庇を貸して母屋を取られるとは、一部を貸したばっかりに、しまいにはすべてを奪い取られること。また、恩を仇で返されること。

どちらかと言えば、後者

結婚を前提として付き合っている相手が、困っていたら手を差し伸べたって不思議じゃない
ただ、彼氏の行動に過剰に恩を感じる必要などないが、あなたには不要な物だからと、追い出してしまうのはどうだろう?

そう、彼には不要だったんだ、そのマンション。
まったく必要がないのに、家賃を払ってまで、どうして借りたのかってこと。

住む場所や、お金の心配をせずに、次の仕事を探せたのは、一体誰のおかげなのか。
自分が今、なぜこんなことを考えられるのかってことに、全く気が付いていない。

別れたくなった心境は、理解できなくもない。
彼氏の母親が鬱を患っており、お世話している家族が精神的に参っている姿を間近に見れば
やっていけるか不安に思っても仕方ないだろう。

誰もが、そんなに強くはない。
さらに、同居を求められてしまえば、逃げ場もなくなってしまう。
結婚すれば、個人の価値観にもよるけれど、何等かの自己犠牲は必要になるが、そこまではどうだろう?

そう、問題はここから先だ、別れ方のストーリー

『なよなよして、男らしくない』
そう表現された彼だけど、十分優しいよね。
相談者の口調から、同棲解消も、すんなり受け入れてくれそうだし、その自信があるからこその言動だろう。

だけど今井、田中、両先生の反応を見てわかる通り。
自分の感覚が、彼のやさしさの上に成り立っていることに、気が付けたかどうかってことだ。

彼女にとっては、同棲解消すれば彼が実家に戻るだろうことは、既定路線。なので、なんの迷いも疑いもなく出た言葉。
それが、通常の感覚から乖離してしまっていることを自覚できていない。

別れて判る、彼のやさしさ。
あたり前に、慣れ過ぎちゃった。
たぶん、結婚相手としての選択は間違ってなかっただろうだけに残念だ。

もっとよく話し合って、違う選択もできるだろうに。

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