近所の子供トラブル

テレフォン人生相談
人間関係

娘のトラブルで、相手方の親から話し合いたいと言われ、どう対応すればいいかという相談。引越して来た先の近所に住んでいる同級生のAちゃん、お母さんが子供関係とか地域、学校のことを教えてくれて、どこかに遊びに行く時は娘を誘ってくれる。学校の行き帰りは車で送迎するので、娘も一緒に乗せていってくれる。ひと月前にAちゃんの母親から相談があり、半年前から娘がAちゃんに意地悪をするのと、直接関係ないトラブルに首を突っ込んで、口を出したり、陰口を言ったり、Aちゃんと仲の良かった友達を取り上げたりするようになる。このままでは登校拒否になるかも。大原敬子は、先方の親は仲直りしたい、それに対して2つの選択を提示。選ぶ方によっては、仲違いに不登校もあり。加藤諦三は夫婦関係に気を奪われ、周りへの好意、感謝する心の余裕がないと指摘。

スポンサーリンク

テレフォン人生相談2015年12月7日(月)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:43歳女性 夫42歳 長女13歳

加藤諦三氏の〆の言葉「何事も、あたり前と思うな」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし、

相談者:
はい

加藤諦三:
はいテレフォン人生相談です

相談者:
よろしくお願い致します

加藤諦三:
はい 最初に年齢を教えてください

相談者:
43歳です

加藤諦三:
43歳 結婚してます?

相談者:
はい はい

加藤諦三:
えーと ご主人何歳ですか?

相談者:
42歳です

加藤諦三:
42歳 お子さんは?

相談者:
13歳です

加藤諦三:
男の子 女の子?

相談者:
女の子です

加藤諦三:
女の子

相談者:
はい

加藤諦三:
はいわかりました でどんな相談ですか?

相談者:
娘のトラブルの件で あの・・

加藤諦三:
この13歳の女の子ね

相談者:
はいそうです

加藤諦三:
はいはい

相談者:
で近々あの・・話をしたいということで 相手方の・トラブルの 相手先ですね

加藤諦三:
はい

相談者:
そちらの親御さんから お話がありまして

加藤諦三:
はい

相談者:
その時に どのように対応したらいいかと 今後あの・・ま トラブルにならないように

加藤諦三:
はい

相談者:
娘に対して どのようにしていけばいいかっていうのを 相談させていただきたいです

加藤諦三:
はい トラブルってのは どんなトラブルですか?

相談者:
すぐご近所に あの Aちゃんっていう

加藤諦三:
はい

相談者:
今回の相手先のお子さんがいらっしゃるんですが

加藤諦三:
はい

相談者:
うちの子が小学生の時に こちらに・・私たち家族が引っ越してきましたので

加藤諦三:
はい

相談者:
こちらに来た当初から Aちゃんのお母さんが あの 子ども関係の地域のことですとか

加藤諦三:
うん

相談者:
学校のこと教えてくださったりとか

加藤諦三:
はい

相談者:
Aちゃんが どこかに遊びに行くときには うちの子も誘ってくださるといういうような状況で

加藤諦三:
はい

相談者:
あの・・通学も一緒に 行くので

加藤諦三:
はい

相談者:
毎朝 Aちゃんのお宅が 車で送ってくださっているというような状態なんですね

加藤諦三:
車で送ってくれてる?

相談者:
はい

加藤諦三:
要するにアレですか そのAさんのお宅が お子さんを車で 学校に送るのに

相談者:
はいはい

加藤諦三:
あなたのこの13歳のお嬢さんも一緒に送ってるっていうこと?

相談者:
そうです そうです

加藤諦三:
はいはい 車で行ってるわけ?

相談者:
そうですね

加藤諦三:
はいはいはい

相談者:
それで

加藤諦三:
はい

相談者:
一月ほど前に

加藤諦三:
はい

相談者:
Aちゃんのお母さんから 相談がありまして

加藤諦三:
はい

相談者:
内容は 半年ほど前から

加藤諦三:
はい

相談者:
娘がAちゃんに意地悪をするのと

加藤諦三:
はい

相談者:
娘に直接関係ないトラブルに 娘が首を突っ込んで 自分と仲良しの まぁ グループの方について 口を出すので困っているといったような 内容だったんですね

加藤諦三:
ん Aさんに意地悪するのと

相談者:
はい

加藤諦三:
もう一つは あなたの この13歳のお嬢さんの

相談者:
はい

加藤諦三:
仲のいいグループ?

相談者:
はい あの その例えば Aちゃんと また別のBちゃんっていう子がいるとして

加藤諦三:
はい

相談者:
その子たちが ちょっとしたトラブルになったときに そのBちゃんの方についたりとかして

加藤諦三:
ああ なるほどね

相談者:
こう

加藤諦三:
はい

相談者:
話を・・かき混ぜるというか

加藤諦三:
はいはい

相談者:
そういったことになっているので 困ってる というような話で

加藤諦三:
はい はい Aちゃんに 意地悪するっていうのは 相手方のお母さんの話だと

相談者:
はい

加藤諦三:
どういう意地悪・・をしてるんですか?

相談者:
えっと 例えば 学校でAちゃんの陰口を言ったりとか

加藤諦三:
ああ はいはい

相談者:
はい 元々Aちゃんと仲良しだったお友達を うちの娘が・・ま 取り上げるといいますか

加藤諦三:
はい

相談者:
そういった内容で

加藤諦三:
うん

相談者:
ま あの・・Aちゃんが お家でよく泣いてしまうようになりましたと

加藤諦三:
うーん・・

相談者:
いうことだったんですね

加藤諦三:
うんうん

相談者:
で この状態が続いて

加藤諦三:
うん

相談者:
まぁ あの・・Aちゃんが 登校拒否とか その先の もっと最悪な事態になってしまった場合に 名前が上がる・・

加藤諦三:
今・・

相談者:
はい

加藤諦三:
今は・・登校拒否ということですね?

相談者:
・・いいえ

加藤諦三:
今不登校?

相談者:
そんなことには なってなくてですね

加藤諦三:
あっ今 不登校ということじゃなくて

相談者:
ええ ええ

加藤諦三:
このままで・・

相談者:
この状態が

加藤諦三:
はい

相談者:
続いてしまうと そういうことになるんじゃないでしょうかっていうことで

加藤諦三:
うん

相談者:
今のうちに話をしたくって・・ということで その時 相談があったんですね

加藤諦三:
うーん・・はい

相談者:
それが・・一月ほど前だったんですけども

加藤諦三:
うん

相談者:
結局 あの・・様子を見てるうちに 今になって

加藤諦三:
うん

相談者:
結局それから 一ヶ月ほど経ったけど

加藤諦三:
うん

相談者:
まだ謝ってもらってないし また うちの娘は悪口を言われてるっていうことで

加藤諦三:
うん

相談者:
近々親も 同席して話をさしてくださいっていうことで 申し出があったんです

加藤諦三:
それは あの お母さんの方から

相談者:
はいそうです

加藤諦三:
の 申し出ですね?

相談者:
はいはい

加藤諦三:
そいで こういうトラブルを する前 後

相談者:
はい

加藤諦三:
その・・家の中での あの あなたのお嬢さんは 何か変わった・・ことってのはありますか?

相談者:
そうですね ま 私が 主人との仲が あまり良くなくて

加藤諦三:
うん

相談者:
娘・それは娘が小さい頃からそうだったんですが

加藤諦三:
うん

相談者:
あの・・娘のことをよく見ていなかったんじゃないかなぁ・・というふうには自分で思います

加藤諦三:
うーん うん そうすると それは その最近出てきたことではないんですね? 前々からあったことであって

相談者:
それは はいそうです そうです

加藤諦三:
そいで今 こういう事件が起きていて

相談者:
はい

加藤諦三:
相手のうちから

相談者:
そうです

加藤諦三:
あ もぅ話し合いをしたいと言ってきたと

相談者:
はいはい ま 本人には・・娘にですね

加藤諦三:
うん

相談者:
相手方から聞いた話の内容を確認してみたんですが

加藤諦三:
うん

相談者:
ピンとこない というような返事だったので あの・・

加藤諦三:
あ 要するに 自分は あの Aちゃんに 虐めなんかしていないということね

相談者:
そうですね

加藤諦三:
で Aちゃんの悪口なんか 陰口なんか 学校でしていないということね

相談者:
いや たぶん その・・話の様子からすると 陰口・・ども言ってた・・ようなんですが

加藤諦三:
うんうん

相談者:
ただ 何て言うんでしょう? 女の子どうしのグループの対立・・というような感じでしか受け止めていなくて

加藤諦三:
うん

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすると 相手方の言ってることと お嬢さんの言ってることとの間には多少違いがあるけれども

相談者:
そう・・

加藤諦三:
いずれにしても 相手方から 話し合いを申し込まれてるということですね

相談者:
はい

加藤諦三:
はいわかりました 今日はスタジオに幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてるので 伺ってみたいと思います

相談者:
はい

大原敬子アドバイス

大原敬子:
こんにちは

相談者:
こんにちは

大原敬子:
お願いします

相談者:
よろしくお願い致します

大原敬子:
あの一つだけ伺いたいんですけども

相談者:
はい

大原敬子:
今も

相談者:
はい

大原敬子:
お嬢さんと そのA子ちゃんの

相談者:
はい

大原敬子:
送り迎えは続いていますか?

相談者:
そうですね

大原敬子:
今も続いてるんですか?

相談者:
はい

大原敬子:
そして向こうのお母さまから

相談者:
はい

大原敬子:
あの 話し合いをしようと言っている さなかも

相談者:
はい

大原敬子:
送り迎えはしてるわけですか?

相談者:
ま そういうことになっているんだったら 一旦やめませんかっていう話を・・ちょっと・・してみたんですけど

大原敬子:
どちら側が?

相談者:
こちらから

大原敬子:
はい

相談者:
ただ こう みんな同じ 様にやっていることなので・・途中でまた別の子も乗せていくので・・ま それはいいんですけどっていうような感じで・・そのままになってます

大原敬子:
で いいんですけどって言ったときに

相談者:
はい

大原敬子:
もしですね あなたが いえ こういうことが起きてますから

相談者:
はい

大原敬子:
しばらく うちの子 あの 同席は

相談者:
はい

大原敬子:
遠慮しますって 言わなかった原因は何ですか? 動機は?

相談者:
・・ちょっと 言い辛いというか 好意でしていただいていることを このタイミングで辞めるって言ったら・・また こう・・変なふうに受け取られるんじゃないかなぁとか

大原敬子:
う・うん

相談者:
そういった思いがありました

大原敬子:
あの・・今ね 伺ったのは

相談者:
はい

大原敬子:
こういう状態に 一般にはですよ

相談者:
はい

大原敬子:
もぅ送り迎えがないと 私は思ったんです

相談者:
はい

大原敬子:
これ一番大事なキーワードは

相談者:
はい

大原敬子:
常に 習慣的になってるものは続いている

相談者:
はい

大原敬子:
だけれども・・お互いの不満がある

相談者:
はい

大原敬子:
そういうことですよね?

相談者:
はい

大原敬子:
で それ一つですね 今からお話しますけども

相談者:
はい

大原敬子:
もぅ一つ不思議だったのは

相談者:
はい

大原敬子:
事実は一つもないんですよね?

相談者:
ああ・・

大原敬子:
そうですよね? 一方的に うちの子が虐められていると

相談者:
はい

大原敬子:
それから 自分の娘が こういう場合に あなたの13歳のお嬢さんは

相談者:
はい

大原敬子:
違う方についてしまった

相談者:
はい

大原敬子:
これ 両方とも不満ですよね?

相談者:
はい

大原敬子:
これが今回の原因じゃないですか?

相談者:
はい

大原敬子:
で 今からですね

相談者:
はい

大原敬子:
これが合ってるかどうかは わからないんですけども

相談者:
はい

大原敬子:
私が うん? 不思議だなっと思うところを

相談者:
はい

大原敬子:
お母様が もう一度 再確認して そして解決の糸口をつなげて欲しいとわたしは思ってるんです

相談者:
はい

大原敬子:
まずですね これ力関係があるんですね 力関係は何かっていうと

相談者:
はい

大原敬子:
心の力関係であって

相談者:
はい

大原敬子:
例えば 毎日送っているお母さんすると・先方ですね

相談者:
はい

大原敬子:
A子ちゃんのお母さん

相談者:
はい

大原敬子:
これだけのことをしてやっているのに

相談者:
はい

大原敬子:
この同席している女の子は

相談者:
はい

大原敬子:
うちの娘についてくれないっていう 心の中の怒りがあるわけですよね

相談者:
はい

大原敬子:
そして 13歳のお嬢さんは 自分がやっていないと言いながらも もしですよ

相談者:
はい

大原敬子:
空気がつかめないとしたら

相談者:
はい

大原敬子:
こんな意地悪しないですよね もしそれが事実としたならば・・知っていて あえて乗るっていうところに このお嬢さんの性格がいって(?) 見られるっていうことなんです

相談者:
はい

大原敬子:
じゃあ 最初になぜ 近所にあなたが引っ越してきて このお母さんがですね

相談者:
はい

大原敬子:
同席しませんかってお誘いを掛けたのは このA子ちゃんのお嬢さんにはない

相談者:
はい

大原敬子:
例えば 行動的とか リーダーシップとか

相談者:
はい

大原敬子:
快活とか 前向きのお嬢さん いい方にとれば

相談者:
はい

大原敬子:
っていうことで もしかしたら このお嬢さんはうちの娘に

相談者:
うん

大原敬子:
助けてくれる人とか

相談者:
はい

大原敬子:
あるいは いい友達としてと思ったから 乗したんだと思うんです 実は

相談者:
はい

大原敬子:
そうすると どこに そのお母さん同士で 時間がかけて ずれてくるかというと

相談者:
はい

大原敬子:
うちの娘には このお嬢さんが必要だと思った動機から

相談者:
はい

大原敬子:
乗してあげた なのに 今はこうしていつも私は 乗してあげてるというように

相談者:
ええ

大原敬子:
恩を・・売ってるとしますね

相談者:
はい

大原敬子:
で あなた自身は 最初はありがたいと思ったのが

相談者:
はい

大原敬子:
今度は 当たり前に思ってきた

相談者:
うん

大原敬子:
そうすると ど・どう感情がズレが あるかっていうと なんと厚かましいだろうと思ってしまう

相談者:
うん

大原敬子:
でも 厚かましいと思って 感情的なお母様であったなら

相談者:
はい

大原敬子:
あなたが もぅこの辺で あの・・一緒に同席はって 遠慮したときに

相談者:
はい

大原敬子:
そうですか その方がよろしいですよねって言うはずなんですよ

相談者:
はい

大原敬子:
言わないっていうのは

相談者:
はい

大原敬子:
結構 粘着タイプで

相談者:
はい

大原敬子:
そして 我慢も出来るし

相談者:
はい

大原敬子:
いい意味でも 悪い意味でも 先方のお母さんは 大人ですよね

相談者:
うん・・ふん

大原敬子:
で なんとか仲直りしたいってことが

相談者:
はい

大原敬子:
向こうのお母さんの

相談者:
はい

大原敬子:
お気持ちです きっと

相談者:
はい

大原敬子:
ね そしたら今 私 二つの選択しますので

相談者:
はい

大原敬子:
道を

相談者:
はい

大原敬子:
あなたがそれで一番自分の楽な方に選択してみてくれますか

相談者:
はい

大原敬子:
一つは

相談者:
はい

大原敬子:
お子さんを入れないで

相談者:
はい

大原敬子:
お母様同士が話し合うんです 向こうのお母様の

相談者:
はい

大原敬子:
希望っていう意思 要求を まずあなたが聞くことですよね

相談者:
はい

大原敬子:
それから 次へ進める方法と

相談者:
はい

大原敬子:
今 当初は来た お嬢さん同士を会わせて

相談者:
はい

大原敬子:
要するに 親子で話す

相談者:
はい

大原敬子:
でも 親子で話しても

相談者:
はい

大原敬子:
解決がいるかどうかは別ですよね

相談者:
はい

大原敬子:
そして 近所で ほんとにこれ 仲違いになる可能性が こちらの方が強いんです

相談者:
はい

大原敬子:
そのリスクを負っても それをするか 今 どちらの方がいいですか?

相談者:
・・最初の 方法で もしお母さんと話をしてみて

大原敬子:
ええ

相談者:
希望を聞く・・っていうところから 始めたほうがいいんじゃないかと・・思います

大原敬子:
そうですか

相談者:
はい

大原敬子:
そしたら それがお母様には出来ますか?

相談者:
やってみます

大原敬子:
これは 出来たら早い方がいいんです

相談者:
はい

大原敬子:
一日も早く で これをあなたが

相談者:
はい

大原敬子:
先ほど 2番目を選ばないと仰ったの 良かったんですけども

相談者:
はい

大原敬子:
2番目選ぶと お宅のお嬢様 結構 強いですから、

相談者:
はい

大原敬子:
その時に ホントに不登校とか何かに させてしまうんです 向こうのお母さん

相談者:
はい

大原敬子:
事を大きくなりますから

相談者:
はい

大原敬子:
まず 子供の問題は

相談者:
はい

大原敬子:
子供同士は時間が経てば直るんです

相談者:
はい

大原敬子:
ほとんどがね

相談者:
はい

大原敬子:
親が入っておかしくなるんです

相談者:
はい

大原敬子:
先生いかがでしょうか?

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
ええ・・事態の正確な説明をしていただいたと思うんですけど どうでしょうか?

相談者:
・・はい・・やってみます

加藤諦三:
それほどすごいトラブルというなのことではないという 誤解みたいなもんでしょうね

相談者:
ああ・・はい

加藤諦三:
あの もし あなたがね

相談者:
はい

加藤諦三:
逆の立場だったら

相談者:
はい

加藤諦三:
どう思いますか?

相談者:
そうですね やっぱり 先生が代弁してくださったような・・ふうに思うと思います

加藤諦三:
ですよねぇ

相談者:
はい

加藤諦三:
だから まあ お嬢さんが 毎日乗せてもらっても・・親切をしても あなたの方に反応がなかったんですよねぇ

相談者:
はい

加藤諦三:
で おそらく その反応の・が何でなかったかっていうと

相談者:
はい

加藤諦三:
失礼な言い方だけど まずくいっていた夫婦関係に気を奪われて

相談者:
はい

加藤諦三:
周囲の好意に感謝する心の余裕がなかったんじゃないのかしら?

相談者:
そうですね・・はい

加藤諦三:
で今 大原先生が説明した・こたようなことですから

相談者:
はい

加藤諦三:
そういうふうに対処をすればですね

相談者:
はい

加藤諦三:
これで色んなことを

相談者:
はい

加藤諦三:
人間関係学べたと

相談者:
はい

加藤諦三:
この人間関係を学んだことで それが お嬢さんとの関係にも生きるし

相談者:
はい

加藤諦三:
夫婦関係にも・・生きるか・・もしれませんよね

相談者:
はい 分かりました

加藤諦三:
はい どうも失礼します

相談者:
すいません ありがとうございました

管理人のちょっとひと言

さすが、大原先生です。
ほぼ、同意見。
自分流に言えば、A子ちゃんの母親は、要注意人物ですね。

計算高くて、今のところ
「ここまで、してやったのに!」
と、Aちゃんの為に、相談者の娘を取り込むことに失敗したことに、逆ギレしてるとこでしょう。

そもそも
『まだ謝ってもらってないし また うちの娘は悪口を言われてる』
ここからだけでも、娘が正しいという思い込み

仲が悪ければ、悪口も言うし、そもそも性格が違えば、友達関係も違ってくる。
陰口じゃなくて、文句かもしれないよね。

それに
『元々Aちゃんと仲良しだったお友達を うちの娘が・・ま 取り上げるといいますか』

ホント? ホントかな?
その仲良しだったお友達って、勝手に思い込んでいただけで、その子から、娘さんに近づいて行ったかもしれないよね。

だって、対立グループがある時点で、何かAちゃんにも、あるんじゃないの?

もちろんね、当事者じゃないから、勝手な判断だけど、家で娘が泣いているって、どこまでホントなんだろう?

真実は、子供達にしかわからないよね。
でも、問題はここから。
こう、正論(自分的には)をぶつけて行くと、大原先生の言うように、Aちゃんの母親は、次の手段に出るだろうことは、同意見。

娘の為に、ここまで行動できる母親だから、本当に不登校にしてしまうでしょう。
なので、どう穏便に話しを持っていくか。

ただし、娘に謝らせる方向にだけは、絶対に話しをもっていかない。

そもそも、意地悪って何だ?
虐めだって、何?
陰口だって、別にいいじゃない。

属するグループが違うんだから、立場は違うよね。

『直接関係ないトラブルに 娘が首を突っ込んで 自分と仲良しの ま グループの方について 口を出すので困っている』

どこがおかしい?

逆に言えば、送って行ってること盾にして、自分の母親に介入させようとしている、Aちゃんってどうよ?

個人的には、性格悪いと思うけど。
ま、勝手に母親が、泣いてるとこに首を突っ込んだって、考えられなくもないけど・・・だとすると

面倒だよね。

だからこそ、自分の娘に謝らせたら、どんどん上から来るから、要注意。
娘とも、距離ができちゃうから、対応しっかりね。

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.