女遊びの痕跡

テレフォン人生相談
夫の浮気

5ヶ月前に夫が脳梗塞で入院、会社近くに借りていた部屋を片付けに行くと、コンドームにバイアグラを見つけた。パソコンの中を見てみると、女遊びの痕跡、合コン出会い系サイトへの登録や、自分の知らない主人が、子供達と同じ歳頃の女の子と交わしたメールとかが、10年くらい前からあった。初めは怒っていたが、それが裏切られた気持ちに変わり、離婚しようかと思っているが、30年くらい一緒にいて情もあるし、病気ということもあって、悩んでいる。夫の両親からは、浮気するのは嫁が悪いからとまで言われた。三石由起子は、きっぱりと離婚した方がいいと言う。

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テレフォン人生相談2015年12月10日(木)

パーソナリティ:今井通子
回答者: 三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:50歳女性 夫50歳 結婚して27年目 長男26歳(結婚して独立) 長女22歳(学生) 夫の父80歳位・母76歳位・兄52歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもしテレフォン人生相談です

相談者:
はい こんにちは

今井通子:
こんにちは

相談者:
よろしくお願い致します

今井通子:
はい 今日はどういったご相談ですか?

相談者:
えーと あの 5ヶ月前に 主人が

今井通子:
はい

相談者:
病気で入院しまして

今井通子:
はーい

相談者:
で 入院後

今井通子:
はい

相談者:
あの いろいろパソコンとか私が見まして

今井通子:
はい

相談者:
女性関係が・・・とかが色々 発覚して

今井通子:
はい

相談者:
病気の主人と離婚すべきか それともこのまま・・でいるか 決まらないというか 気持ちも こう揺れ動いているような状態ですので

今井通子:
はい

相談者:
アドバイスをいただきたいと思っております

今井通子:
わかりました

相談者:
はい

今井通子:
あなたおいくつ?

相談者:
50歳です

今井通子:
50歳

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は?

相談者:
はい 50歳です

今井通子:
50歳

相談者:
はい

今井通子:
お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
はい えーっと 長男が26歳で

今井通子:
はい

相談者:
下の女の子が22歳です

今井通子:
はい

相談者:
で 息子は結婚してます

今井通子:
ああ もう結婚されて

相談者:
家 出てます

今井通子:
はい

相談者:
はい はい

今井通子:
お譲さん まだですよね?

相談者:
はい 学生です

今井通子:
学生さん・・はい

相談者:
はい

今井通子:
結婚 何年目?

相談者:
27年ですね

今井通子:
27年目

相談者:
ええ

今井通子:
はい・・そして 御主人は これ・・会社にお勤め?

相談者:
そうです

今井通子:
サラリーマン?

相談者:
はい はい

今井通子:
はい・・あなた自身は?専業主婦?

相談者:
専業主婦です はぁい

今井通子:
専業主婦でいらっしゃる?

相談者:
はぁい

今井通子:
・・そうすると

相談者:
ええ

今井通子:
おたくは ご・あの 入院される前は ご主人と

相談者:
ええ

今井通子:
あなたと

相談者:
ええ

今井通子:
お譲さんの3人暮らし?

相談者:
入院する 1年ぐらい前から

今井通子:
はい

相談者:
あの・・ちょっと 会社が遠い・・ということで

今井通子:
ええ

相談者:
主人は 会社の近くに まぁ単身赴任のような形で部屋を借りていて 土日帰ってくるような 感じでしたね

今井通子:
ふーーん

相談者:
ええ

今井通子:
なるほどね・・ご主人 差し支えなかったら あの どれくらいの病気で入院されたの?

相談者:
あ 脳梗塞です

今井通子:
ああ なるほど

相談者:
ええ

今井通子:
今 意識的にはどう?

相談者:
随分 歩けるようになって

今井通子:
はい

相談者:
えーと ただ失語があるので

今井通子:
ええ

相談者:
会話が・・あまり・・噛み合わない

今井通子:
で お医者さんとしては

相談者:
ええ

今井通子:
どれくらいで 治るって?

相談者:
あとは リハビリするっていう・・

今井通子:
はい

相談者:
感じですね

今井通子:
は・・

相談者:
だから 先生も・・あの・・どこまで良くなるかっていうのは

今井通子:
うん

相談者:
ま わからない状態ですね

今井通子:
なるほど

相談者:
ええ

今井通子:
で・・あの・・パソコンの中は 今までお元気だった時の

相談者:
ええ

今井通子:
その・・遊んでいる姿が

相談者:
ええ

今井通子:
いろいろ 出てきちゃったわけでしょ?

相談者:
そうです

今井通子:
で その・・内容って

相談者:
ええ

今井通子:
これも 差し支えない範囲なんだけど

相談者:
ええ ハイハイ ええ

今井通子:
合コンで楽しんでるとか

相談者:
ええ ええ ええ ええ

今井通子:
そういう話しなの? それとも なんかもう どなたか 人・・

相談者:
それも・・ありましたね あの・・主人の・入院したので お部屋を片付けに行ったんですけれども その 片付・部屋には コンドームとか あの・・バイアグラとか ありましたんで

今井通子:
ええ

相談者:
でも その・・相手は誰かはわからないです

今井通子:
ええ

相談者:
特定できてないですね

今井通子:
はい 要は だからご主人が どうも女遊びをしてたらしい みたいな話しなんですね

相談者:
そうですね ま とにかく あの・・合コン出会い系サイトに登録して・・たりとかぁ

今井通子:
うん

相談者:
ま とにかく すごい・・ですね

今井通子:
うーん

相談者:
子供達と同じくらいの 女の子ですね 相手が・・

今井通子:
うーん

相談者:
どこで 知り合うか わからないですけれども

今井通子:
あっ そういう人達なの? 誰かも・・

相談者:
う・うん・・そうです そうです

今井通子:
要するに浮気相手で 誰かいて・・みたいな 話しじゃないのね?

相談者:
いや・・その 浮気相手は 特定できないんで わからないんですけれども・・とにかく・・

今井通子:
うん だから 一人いるとかっていうんじゃなくって いつも 何となく遊んでいるっていう・・どっちなんだろうね?

相談者:
両方だと思います

今井通子:
あ じゃあ 特定の誰かも いそうな雰囲気?

相談者:
うん いたと思い・ええ ええ・・居たと思います で あの・・初期化したスマートフォンに

今井通子:
うん

相談者:
何度か電話は かかってきてるんですね その・・でも 誰かが分からないですね それは

今井通子:
そうですか で あまりいろいろあるんで かなり怒ってらっしゃるわけね あなたは?

相談者:
怒ってたんですけれども

今井通子:
うん

相談者:
今は 裏切られたっていう 気持ち・・もう100%に近い状態・信じていたので

今井通子:
うん うん

相談者:
もう パソコンの履歴からすると もう10年・・ちょっと前くらいからなんですね

今井通子:
ああ なるほど

相談者:
女性と こう 遊んだりしてるのが

今井通子:
はい

相談者:
で 主人は 仕事だからしょうがない? あの・・

今井通子:
うん

相談者:
飲むのは 仕事なんだっていうふうに すごい私に 言ってきてたので

今井通子:
うーん

相談者:
そう言われると 私も もう 言い返す言葉がないので

今井通子:
うん

相談者:
あ そうなの?っていうように 納得しているようじゃ・・じょ・状態で

今井通子:
うん

相談者:
で・・私の 知らない主人が その中に 居たんですよ

今井通子:
なるほど

相談者:
うーん で すごい やっぱりショックが・・

今井通子:
大きかった

相談者:
大きかったですね

今井通子:
はい

相談者:
うん で その合コン・している・方達との メールの会話の中で・・去年は すごい散々合コンしたけれども 惨敗だったって 主人が言ってるんですね

今井通子:
うん

相談者:
で あの・・お友達の方が 成功って何なの?って

今井通子:
うん

相談者:
聞いてるんですよ

今井通子:
うん

相談者:
で 主人は なが~く 楽し~く のめ・飲めるような 女性が欲しいって 書いてあるんですよ

今井通子:
うん

相談者:
まったく私 そういうタイプの人だと 知り合ってから 思ってなかったんですね

今井通子:
はい

相談者:
そういう 女性とこう・・気軽に話すような 人間だと 思ってなかったので

今井通子:
ええ

相談者:
女性との メールのやり取りとかも 凄くこう 優しいような 感じでこう メールのやり取りをしてるので こんな人だったんだって・・思って・・ますね

今井通子:
はい はい・・こんな チャラチャラした男じゃなかったと

相談者:
そうです

今井通子:
思ったのにって事なんですか?

相談者:
そうです はい

今井通子:
はあはあはあ なるほど それで・・まずは ご主人は今はちょっと こういう状態だから

相談者:
ええ

今井通子:
いつ リハビリから戻るか わからない・あの 社会に戻れるか

相談者:
そうですね そう・・ええ そうです

今井通子:
わからないんですが

相談者:
はい

今井通子:
この状態で・・まぁ 例えば離婚しようと思ったとして

相談者:
ええ ええ

今井通子:
あなた自身は どうやって生計立てれる・・つもりですか?

相談者:
多少は仕事・パートはしようかなと・・もう 長男は巣立ってますし

今井通子:
はい

相談者:
娘も もうすぐ・・ね そろそろ あの・・就職ですし

今井通子:
はい

相談者:
あの 子供達には お金はかからないので

今井通子:
はい

相談者:
自分の食べていく分だけは

今井通子:
はい

相談者:
ぐらいは 働けたらなとは

今井通子:
なるほどね

相談者:
そうですね

今井通子:
そこまで 一応 考えてらっしゃるのね?

相談者:
考えてはいますけれども

今井通子:
はい

相談者:
まだ 実現はしてないですけれども

今井通子:
で・・あの ご主人は

相談者:
はい

今井通子:
親御さんとか まだご存命ですか?

相談者:
はい そうですね・・はい 両親いて

今井通子:
お父さんも お母さんも

相談者:
はい お兄さんいらっしゃってっていうような感じです

今井通子:
お兄さんもいらっしゃる?

相談者:
はい はい

今井通子:
おいくつぐらいなんですかね?お父さんは

相談者:
お父さんは 80歳・・

今井通子:
80歳ぐらい

相談者:
ぐらいだと思います・・ええ

今井通子:
お元気?

相談者:
はい 元気です とっても

今井通子:
お母さんは?

相談者:
はい まぁ えーと・・76ぐらいで 元気ですね

今井通子:
元気で・・お兄さんは おいくつ?

相談者:
えー 52ですね

今井通子:
52歳

相談者:
ええ 元気です とても はい

今井通子:
で 別に家庭はお持ちなんでしょ?

相談者:
いや 持ってないですね 独身です

今井通子:
お兄さん 独身なの?

相談者:
うん 3人で うん 住んでらっしゃるので

今井通子:
あっ お父さんと お母さんと お兄さんと 一緒なの?

相談者:
そうですね はい

今井通子:
ああ・・

相談者:
ですので もしも病院を退院したら

今井通子:
うん

相談者:
そちらの方に 行ってもらおうかなっていうような事は 主人の両親と話しはしてます

今井通子:
なるほど

相談者:
あの・・浮気するのは 妻が悪いとか いろいろ言われましたけれども

今井通子:
うん

相談者:
うーん・・

今井通子:
要するに ご主人の方の まぁ 今後も 安定・してるとこ・上に

相談者:
うん・・そう

今井通子:
あなた自身は まぁ 自分で

相談者:
ええ

今井通子:
パートでもして 生計は立てられると思っているし

相談者:
うん

今井通子:
そこは離婚した場合の事が 考えられてるわけね・・あな・・

相談者:
そうですね 離婚した場合は そうなるだろうと

今井通子:
うん なるほど

相談者:
うーん

今井通子:
それで あなたの方は お父様 お母様・・ご健在?

相談者:
はい・・おります

今井通子:
おいくつぐらいですか?

相談者:
えーと 83と

今井通子:
はい

相談者:
80ですね

今井通子:
80・・あなたの お父さん お母さんには 何か相談した?

相談者:
はい しました

今井通子:
で・・

相談者:
うーん

今井通子:
お答えは?

相談者:
答えっていうよりも まぁ話しを聞いてくれたっていうような 感じですね

今井通子:
ということで あなた自身としては 何を悩んでるの?

相談者:
離婚したいっていう気持ちはあるんですよ まず

今井通子:
うんうん

相談者:
ですけど うーん 情っていうのは ちょっと 何とも言えないんですけれども

今井通子:
うん

相談者:
やっぱり こう知り合って30年・・ぐらい

今井通子:
はい

相談者:
経っている 結構 しかも病気の主人に対して

今井通子:
はい

相談者:
こういうことしたから離婚っていうふうに

今井通子:
はい

相談者:
言うべきでは ないんではないかなっていう気持ちはあるんです

今井通子:
はい

相談者:
2つ 私の中で気持ちがあって

今井通子:
うん

相談者:
あの・・これから 

今井通子:
うん

相談者:
どのように考えていったらいいか・・

今井通子:
という事なんですね

相談者:
アドバイスいただけたらと・・うん 思っとります

今井通子:
わかりました

相談者:
はぁい

今井通子:
今日はですね

相談者:
はい

今井通子:
三石メソッド主宰で

相談者:
はい

今井通子:
作家で翻訳家の 三石由起子先生がいらしてますので

相談者:
はい はい

今井通子:
伺ってみたいと思います

相談者:
はい

三石由起子:
はい

今井通子:
先生 よろしくお願いします

三石由起子アドバイス

三石由起子:
はい こんにちは

相談者:
はい こんにちは よろしくお願い致します

三石由起子:
はい こちらこそ 私は離婚した方が良いと思う

相談者:
そうですか!

三石由起子:
うん っていうのはね

相談者:
うーん

三石由起子:
情ってあなたおっしゃったけど

相談者:
ええ

三石由起子:
それ あの・・今から長いよ あなた 30年一緒にいたっておっしゃったけど

相談者:
ええ

三石由起子:
例えば 今から40年っていう話もあるんですよ

相談者:
あ そうですねぇ

三石由起子:
そうです

相談者:
うーん

三石由起子:
そこが考えどころだと思うんだけど

相談者:
ええ ええ ええ ええ

三石由起子:
ね 愛情があるかないかって・だから この人とね

相談者:
ええ

三石由起子:
1日でも長く一緒にいたいっていう気持ちは さらさらないわけでしょ? ないですよね?

相談者:
ないですね あまり うふふ(笑う)

三石由起子:
ないと思うよ

相談者:
うーん

三石由起子:
いや あるんですか?

相談者:
うーん こう テレビ電話をして・・くるんですね で 可哀想だなっていう気持ちはすごくありますね

三石由起子:
うーん

相談者:
人間として 可哀想だなっていうようには思います

三石由起子:
うん それは他人でも思うでしょう きっと

相談者:
うん 思います はい うん

三石由起子:
うん 他人でも 私は思うと思うのね

相談者:
そうです そうです うーん そうですね

三石由起子:
うん それでね もう こうなったらね

相談者:
うーん

三石由起子:
自分にとって

相談者:
ええ

三石由起子:
何が得なのか

相談者:
ああ・・

三石由起子:
何が損なのかっていうことを

相談者:
ええ

三石由起子:
箇条書きに書いてみるといいと思うんだけど

相談者:
は・はい ええ ええ

三石由起子:
あの・・例えば経済的にはどうなのかとか

相談者:
ええ・・ ええ

三石由起子:
生活時間がどうなるのかとか

相談者:
ええ ええ ええ ええ

三石由起子:
じゃあ娘の結婚どうするのかとか

相談者:
ええ ええ ええ

三石由起子:
いろんなことをね

相談者:
はい

三石由起子:
こう 箇条書きに書いてみてね

相談者:
ええ

三石由起子:
私はもう クリアに決断した方が良いと思うんですよ

相談者:
はあ・・

三石由起子:
引きずられないで

相談者:
ええ

三石由起子:
そのためにね あなたに欠けてることはですねぇ

相談者:
はい

三石由起子:
あなたはさぁ 良い人に見せたいんだよ

相談者:
うーん そうですよねぇ

三石由起子:
うん そう それでね 病気の夫を

相談者:
ええ

三石由起子:
捨てたような あの 非情な 妻 というかさ

相談者:
ええ

三石由起子:
そんな酷い人に見られたくないんですよ 世間からね

相談者:
そうですね

三石由起子:
でもね あの今からね もぅ世間のこと言ってる場合じゃなくて

相談者:
うーん

三石由起子:
世の中 目まぐるしく変わるし

相談者:
そうですね

三石由起子:
で あなたはね あの・・今からの方が長いですよ? ご主人と暮らした過去よりも

相談者:
ええ うーん

三石由起子:
ご主人と暮らすであろう今からの方が 絶対長いと思う そしてね 離婚しなければ

相談者:
うん

三石由起子:
あの 向こうで たとえ引き取ってくれたにしてもね

相談者:
ええ

三石由起子:
3日に1回ぐらい会いに来いとかね

相談者:
ええ(笑う)

三石由起子:
私も風邪ひいたとかね

相談者:
ああ ええ

三石由起子:
そーりゃぁ ありますよ

相談者:
ええ・・

三石由起子:
そりゃぁ 向こうはね 放っておかれたら面白くないんですもん

相談者:
そうですね

三石由起子:
そんな都合が良いことにはいかないと思うよ

相談者:
ええ ええ ええ ええ・・

三石由起子:
でね これをね たとえばご長男とか

相談者:
ええ

三石由起子:
あの・・お嬢さんに

相談者:
ええ

三石由起子:
ちょっ・相談されたことある?

相談者:
あ 話しました

三石由起子:
そしたら?

相談者:
うん 長男・息子の方は

三石由起子:
うん うん

相談者:
とにかく どんな お父さんでも お父さんだからっていう

三石由起子:
うん

相談者:
もう お母さんが決めたいように決めればいいっていうふうには 言ってましたね

三石由起子:
うーん うん うん うん あ そうですか はいはいはい

相談者:
うっとい言ってました

三石由起子:
はい うん

相談者:
娘は・・そういう 父親は・・と一緒に暮らすのは 嫌だっていうようなことを、

三石由起子:
じゃあ 悩むことないですよ 別れましょ

相談者:
うーん

三石由起子:
うん 私 ここで引きずられない方がいいと思う

相談者:
あっそうですかぁ・・

三石由起子:
うん あなたがね 一番今こだわってるのは 病気の夫を 見捨てた妻、とかね

相談者:
ええ ええ

三石由起子:
そういう世間の評価・が怖いだけなんですよ

相談者:
ああ・・ ええ ええ ええ ええ

三石由起子:
あなたが ためらってる理由がね

相談者:
ええ ええ ええ・・

三石由起子:
他に 何にもないんですよ

相談者:
はあ そうですかね

三石由起子:
私はね 何で離婚勧めるかっていうと

相談者:
はい ええ

三石由起子:
あなたに愛情がないからです

相談者:
ああ・・そうですね

三石由起子:
あの・・愛情を失った男と女が いるべきじゃない 一緒に

相談者:
ええ・・ふーん

三石由起子:
それはね あの・・他人に対してね

相談者:
ええ

三石由起子:
気の毒だとかって お・同じくらいの親切心を持っててもね

相談者:
ええ ええ ええ ええ・・

三石由起子:
身内の 母親から見れば

相談者:
ええ

三石由起子:
あの態度は何だっていう・・看護になると思うよ

相談者:
ああ・・

三石由起子:
もしあなたがしてもね

相談者:
ええ ええ ええ ええ ええ

三石由起子:
うん いいこと1つもないと思いますよ

相談者:
そうですね・・

三石由起子:
それよりは 今からね

相談者:
ええ

三石由起子:
その ご長男だってお嬢さんだって あの・・結婚なさって 子供を だって出来るでしょうし

相談者:
ええ ええ

三石由起子:
そっちの方に対して、

相談者:
うーん

三石由起子:
あの・・なんか 笑いながらね

相談者:
ええ

三石由起子:
楽しくね

相談者:
うーん

三石由起子:
生きていくっていうことの方が

相談者:
うーん

三石由起子:
私は 遥かに あなたにとって財産だと思うんですよ

相談者:
うーん そうですね

三石由起子:
うん・・だって 嫌なものは嫌ですよ これ

相談者:
そうなんですよ うふふ(笑う)

三石由起子:
うん だから 私は これを我慢しろなんて とてもじゃないけど言えないし

相談者:
そうですかね こう 我慢してたら そのうち忘れていくかなぁっていうように 多少は思ったんですけど

三石由起子:
忘れない それは絶対 忘れないですよ

相談者:
ああ そうですね うーん・・

三石由起子:
うん ただ あの 離婚っていうのは やっぱり非情なことだから

相談者:
ええ

三石由起子:
それは 自分で決断しなくちゃ駄目ですよ

相談者:
そうですねぇ うーん・・

三石由起子:
うん・・だから私はホントは いい人なんだけどっていうのをね

相談者:
うん

三石由起子:
保ちながら 何とかならないだろうかって考えてたらあ、

相談者:
ああ・・

三石由起子:
一生 なん・・ともなりません

相談者:
ええ ええ ええ ええ・・

三石由起子:
で 一生 愚痴って暮らしていくしかない

相談者:
一生 ええ ええ ええ ええ

三石由起子:
でもね ホントに考えて 今からの方が長いかもしれないのよ

相談者:
そうですねぇ

三石由起子:
そうですよ そうですよ

相談者:
そうですねぇ

三石由起子:
うん

相談者:
うーん 分かりました ありがとうございます

三石由起子:
はい・・はいはい

今井通子まとめ

今井通子:
おわかりいただけましたね

相談者:
はい

今井通子:
それじゃあ

相談者:
はいはい もぅ ありがとうございます 今日 すっきりしました はい

今井通子:
はい 失礼いたします

三石由起子:
失礼しまーす

相談者:
はい 失礼いたします

管理人のちょっとひと言

妻の知らない夫の顔
逆に
夫の知らない妻の顔

いくら夫婦だって、知らない事もあるでしょう
特に、異性に関することは
同性に話すことはあっても、異性に話すことってある?

意識して話さないって事でなく
話題が、そちらにいかなければ話もしないだろうし
まして、過去の事とか、何もかも洗いざらい話すって、まぁ個人差によるだろうけど、ないような気がする

とすると、30年の付き合いで、知らない事って、たくさんあると思う。
だからって浮気しても、いいとは言えないけれどね。

そもそも申し訳ないけど、100%近く信じていたって言うけど、本当かな。
それだけ、関心がなかったんだと思うけどな。

部屋には、コンドームやバイアグラがあったんだよね?片付けに行ったらさ。
で、この1年、何してた?
部屋に行ったこともなかったのか、来るなと言われたのか?
そんな痕跡が残ってるなら、部屋のどこかにあったでしょう。
それに、10年前からってことは、残りの9年は自宅から、パソコンでってことだよね。

合コン出会い系サイトに登録してたのわかったということはパスワードも、わかったわけで、そういったことを調べるスキルのある人間が、家では、どうしてた?
まったく、怪しくなかったの?

夫婦関係、冷めきってたんじゃない?

そもそも、こんなポカする旦那が、隠し事うまいと思えない。
それで気付かない妻って、よっぽどだよね。

ところで、50歳で旦那と離婚して、パートだけで生計を立てるって、大丈夫?
余程、旦那から絞り取れるって確信があるのか、凄い自信だなぁ。

残りのどんだけかは、年金生活だし。

うん?なんだこの相談って。
全部、嘘臭いじゃん。

旦那の件が、本当だとしても
離婚する気もないし、もともと旦那に愛情もない。
単に、旦那を虐める材料集めか。

うん、これで正々堂々と、脳梗塞で体の不自由な旦那の面倒を、看る必要なくなっちゃった。

世間の目を、気にしなくても良くなったね。

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