老後の夫婦生活が破綻

テレフォン人生相談
夫の浮気

20年間勤めていた会社を一昨年辞めて、老後は夫婦で細々と旅行でもするつもりだったが、1年半前に夫の不倫が発覚。相手は大学生の時に夫が付き合っていた元カノ。60歳を機に退職した夫は嘱託として、あと5年会社に行くのだが、ゆくゆくは不倫相手と一緒になりたいと言われる。相談者は別れないと言っている。離婚した娘には子供が2人、長男の小学4年生の子は発達障害で、下の子あ腎臓の1つが動いていない大病を抱えている。娘への援助もしなければならないのに、夫と別れるとできなくなってしまう。大迫恵美子弁護士から、遠回しに離婚する前に行っておくべきことのアドバイス。ドリアン助川からフローチャートを書くことを薦められる。

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テレフォン人生相談2015年12月11日(金)

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:60歳女性 夫60歳 婚姻36年目 長男長女は独立 長女の子供に障害あり(小4の長男は発達障害・下の子の腎臓は1つ機能していない)夫の不倫相手60歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

ドリアン助川:
もしもしテレフォン人生相談です

相談者:
はい

ドリアン助川:
よろしくお願いします

相談者:
こんにちは よろしくお願いします

ドリアン助川:
はい 今日 どんなご相談でしょうか?

相談者:
えーっと あの 私 えーっと 60歳なんですが

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの 20年間勤めてた会社を あの おととし辞めまして 退社いたしまして

ドリアン助川:
はい

相談者:
これから主人と老後ですね 細々と旅行などをしながら あの やっていこうと思っていたんですけれど

ドリアン助川:
はい

相談者:
主人が 1年半前に 不倫が・・わかってしまいまして

ドリアン助川:
はい

相談者:
それで その女性と ゆくゆくは一緒になりたいと 言われたんですよね

ドリアン助川:
はい

相談者:
それはあの 去年言われたんですけれど それであの・・私に あの 娘が一人と 息子が一人 あの 別・一緒には住んでいないんですけれど

ドリアン助川:
はい

相談者:
娘の方が離婚しておりまして

ドリアン助川:
ええ

相談者:
それで上の子がちょっと 長男 小学4年生なんですが 発達障害なんですよね

ドリアン助川:
はい

相談者:
で下の子が これまたあの 大病で腎臓が一つ 動いていない病気をもち・あの・・持ってますんですよ

ドリアン助川:
はい

相談者:
それで あの この娘の援助もしてあげないといけないんですよね

ドリアン助川:
はい

相談者:
いずれは もしも あの 主人がその方と一緒になるとしたら そういうことができなくなってしまうんですよね

ドリアン助川:
はあ・・

相談者:
でその女性は あの・・昔の 彼女らしいんですよね

ドリアン助川:
はい

相談者:
でその1年半前に この今住んでいる家の方に 来てあの主人が出てくるのを待ってた らしいんですよね

ドリアン助川:
うん

相談者:
でそれで 主人が孫と自転車屋さんに行くところを 後から付けてきて で連絡を取り合ったみたいなんです

ドリアン助川:
ご主人は おいくつですか?

相談者:
60歳です

ドリアン助川:
同い歳 同士

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい 結婚されてどれぐらいになるんですか?

相談者:
えーと 結婚 今年で36年目です

ドリアン助川:
36年

相談者:
はい

ドリアン助川:
連れ添ってきた御夫婦なのに

相談者:
はい

ドリアン助川:
1年半前から その・・不倫が始まったと

相談者:
そうです

ドリアン助川:
でこの・・ご主人が好きだと 仰ってる方は

相談者:
はい

ドリアン助川:
家庭がないんですか?

相談者:
はい 今あの・・離婚されて

ドリアン助川:
ええ

相談者:
お嬢さんが3人いらっしゃるんですね

ドリアン助川:
はい

相談者:
でその 1番上の方と 一緒に・・あの 暮らしてらっしゃるそうです

ドリアン助川:
はっはっはっ で この方おいくつですか?

相談者:
あ あの 60歳です

ドリアン助川:
あ この方も60歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
で 昔 ご主人が付き合ってた人?

相談者:
付き合ってて

ドリアン助川:
ええ

相談者:
なんか主人が フラれたらしいんですよね

ドリアン助川:
これは・・あなたと知り合う前ですか?

相談者:
そうです

ドリアン助川:
はい

相談者:
大学生の時です

ドリアン助川:
大学生の時に?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい・・ま そういうことがあったにしろ

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー これまで その夫婦生活・家庭ってのは 割と円満にきたわけですね?

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
で 1年半・・

相談者:
あの・・○▽※も一緒に犬の散歩したり

ドリアン助川:
うん

相談者:
で 孫達も 子供達も すごく大事にしてくれた

ドリアン助川:
はい

相談者:
主人だったんですけどね

ドリアン助川:
それが この方と 今後は一緒に暮したいと

相談者:
そうですそうです

ドリアン助川:
はぁ・・

相談者:
凄くなんか 大学生の時に 初めて付き合った方らしいので 凄く青春時代で いい思い出がたくさん ある方みたいで

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
でも・・旦那さんはその・・毎日ご家庭に戻ってらっしゃるんですよね?

相談者:
今は戻ってきてるんですけれど

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの月に 2回ほどですか 金曜日の夜から 金土日と その方 前のご主人と一緒に暮してらした あの・・お家が田舎にあるんですよね

ドリアン助川:
はい

相談者:
どこかちょっと私は まだ知らないんですが そこに行ってるみたいです

ドリアン助川:
うーん・・まぁ じゃあ そこで 2人

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
えー 週末・・

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
んー・・なるほど お子さん方 なんと仰ってますか?

相談者:
うーんと 上の子は 娘なんですけれど そういうことしても あの どうせ 幸せになれないから きっとあの不幸になるから お母さん頑張ってって・・

ドリアン助川:
うん・・その・・お父さんが

相談者:
そう 不倫なんかしても

ドリアン助川:
うん

相談者:
いいことないから・・

ドリアン助川:
うん・・まぁあなた 不倫してたんでしょう!という事で

相談者:
はい

ドリアン助川:
話し・が・こう・・ま・・出た時に ですね

相談者:
はい

ドリアン助川:
旦那さんの方から・・向こうと一緒になりたいんだみたいなこと・・

相談者:
そうですね ゆくゆくはなんか なりたい・・って 言ってましたね

ドリアン助川:
ゆくゆくはっという言葉だったんですか?

相談者:
はい で今あの・・退職いたしまして

ドリアン助川:
はい

相談者:
今 嘱託・・なんですよね

ドリアン助川:
はい

相談者:
そいで会社に行っておりまして それが5年間なので その5年経ったら その方と一緒に 田舎の方で・・もともと主人 田舎で暮らすこと・・すごい生活・・田舎暮らしが・・に憧れて いましたので それでそのように言いました

ドリアン助川:
それで?

相談者:
はい

ドリアン助川:
具体的には?

相談者:
それで

ドリアン助川:
はい

相談者:
離婚・・も考えたんですけど やっぱり・・この歳ですからね・・離婚するのもなんなんですけれど

ドリアン助川:
うん

相談者:
ええっと・・娘のこともありますしね 援助してあげられ うん・・いつ下の子が・・腎臓が悪いから 手術とかいう場合になるかもしれませんので

ドリアン助川:
はい

相談者:
そういう時にいろいろ お金というものが必要なので

ドリアン助川:
うん

相談者:
主人がいないと やっぱり困りますので

ドリアン助川:
はい できれば離婚はしたくない

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
うーん・・そうですね あなたとしては

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなた・・からの積極的な動きによって

相談者:
はい

ドリアン助川:
彼女と・・旦那さんとの・・まぁ・・別れを

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー まだ持ち込みたいと

相談者:
でも 今のところ無理だと思います まぁ主人はまったく

ドリアン助川:
うん・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
もう 今 じゃあ

相談者:
はい

ドリアン助川:
何を話しても・・

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
聞く耳 持ってくんないっていう状況ですか?

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
で この時 離婚の話しは出ましたよね?

相談者:
離婚の話しはだから 離婚はできないって私は今 言ってます

ドリアン助川:
しかし 旦那さんは ゆくゆくはなんて言ってるわけですよね

相談者:
そうですそうですそうです

ドリアン助川:
もし まぁ仮にそうなった場合は

相談者:
はい

ドリアン助川:
慰謝料だのなんだのが 生じますよね

相談者:
はい

ドリアン助川:
そういう話しはまだ してないんですか?

相談者:
は してません

ドリアン助川:
してないですか?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はあ・・わかりました

相談者:
はい

ドリアン助川:
この・・60という年齢近くまで

相談者:
はい

ドリアン助川:
二人で仲よくやってきたのに

相談者:
はい

ドリアン助川:
昔の 彼女が 出てきてしまって

相談者:
はい

ドリアン助川:
ゆくゆくは一緒になりたいなんて言ってるわけですね?

相談者:
はいそうです

ドリアン助川:
で できれば離婚したくない!

相談者:
そうです

ドリアン助川:
でも・・という考えもありますね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい では えー今日の回答者の先生にご相談したいと思います

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー今日の回答者 弁護士の大迫恵美子先生です

相談者:
はい

ドリアン助川:
よろしくお願いします

相談者:
よろしくお願いします

大迫恵美子アドバイス

大迫恵美子:
もしもし

相談者:
はい

大迫恵美子:
はい こんにちは

相談者:
こんにちは よろしくお願いします

大迫恵美子:
はい・・・まあ あの あなたの方でね

相談者:
はい

大迫恵美子:
たとえばその 離婚したくないと

相談者:
はい

大迫恵美子:
離婚しないと

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたが頑張れば

相談者:
はい

大迫恵美子:
もちろん それはまぁ 少なくとも当面はね

相談者:
はい

大迫恵美子:
離婚・・せずに・・いることはできますよ

相談者:
はい

大迫恵美子:
まぁ ただその・・ご主人が家を出ていってしまってね

相談者:
はい

大迫恵美子:
一切 連絡を断ってしまって

相談者:
はい

大迫恵美子:
というような状態が 長く続いた時にね

相談者:
はい

大迫恵美子:
籍を抜かないでっていうことが できるかどうか 少し微妙なんですけど

相談者:
ああ はい

大迫恵美子:
あの 別居期間が長いと

相談者:
長いと はい

大迫恵美子:
はい・・離婚・・されてしまうかもしれないですけどね

相談者:
こちらが あの・・出ていかないと言っても無理なんですかもう? 主人が行ってしまったら べ・別居という状態になると

大迫恵美子:
うん だって ご主人が家にいなければ 別居でしょ?

相談者:
はい そうですね

大迫恵美子:
ええ

相談者:
はい

大迫恵美子:
まぁ あの 問題はね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたも仰ってるように 経済的なことですよね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
おそらくは

相談者:
はい

大迫恵美子:
まぁ もちろん ご主人に対しての愛情も お有りなんでしょうけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
それにもまして やっぱり お金の問題が深刻ですよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
で お金の問題なんですけど

相談者:
はい。

大迫恵美子:
そちらの方こそね

相談者:
はい

大迫恵美子:
離婚しないと言っていれば ま・問題なくお金が 今まで通りなのかどうかって わからないですよね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの あくまでもご主人が お給料もらっている状態ですからね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あるいはその・・資産

相談者:
はい

大迫恵美子:
これまで形成されてきた資産をね

相談者:
はい

大迫恵美子:
ご主人の名義だったりするのもあるんでしょうから

相談者:
はい

大迫恵美子:
こういうものは あの・・あなたの方で 管理してますか?

相談者:
はい してます

大迫恵美子:
うん・・まあ それはあの・・離婚の時は財産分与ということでね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたの・・まぁ 長年の 内助の功に対して

相談者:
はい

大迫恵美子:
まぁ・・基本的には 原則として半分はね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたのものに・・あの・・離婚の時には・・半分というふうに 考えると思いますけれども

相談者:
はい

大迫恵美子:
今現在その・・ご主人の名義で ある物を

相談者:
はい

大迫恵美子:
まぁ あなたの名義に 勝手に変えることができるかどうかね

相談者:
はい

大迫恵美子:
そこは かなり 微妙ですよね(含み笑い)

相談者:
はい(笑い)

大迫恵美子:
で ご主人が そういう預金やなんかを あなたが例えば あの通帳や

相談者:
はい

大迫恵美子:
ハンコを 持ってる状態でね

相談者:
はい

大迫恵美子:
銀行に行って

相談者:
はい

大迫恵美子:
あ・その 通帳やハンコ失くしたからって言ってね

相談者:
はい。

大迫恵美子:
新しいのに 変えちゃったりして

相談者:
ああ・・はいはい

大迫恵美子:
あなたが 動かせなくしちゃうっていう事だって あると言えば

相談者:
ああ・・はいはい

大迫恵美子:
あり得ますよね?で そういうことに対して あの・・離婚しないから お金が今まで通り 使えるかどうかっていうのはね

相談者:
はい

大迫恵美子:
そこは ちょっと あなたの方 考えなきゃいけないですよね

相談者:
はい。

大迫恵美子:
管理しているのならば その 管理している中でね

相談者:
はい

大迫恵美子:
ご主人が勝手に名義変えたり いろいろ も・どっか出してしまうというような事のないように

相談者:
はい

大迫恵美子:
手を打っておくっていうことも 必要かもしれませんよね

相談者:
ああ はい

大迫恵美子:
・・・それから その お孫さんに お金を出してあげたいっていうのも

相談者:
はい

大迫恵美子:
それだけの話しならね

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー ご主人が出してあげるっていうことならば まぁ 問題ないわけですけど

相談者:
はい。

大迫恵美子:
うん もうあなたが仰ってる事は そういう事じゃ ないですもんね

相談者:
はい

大迫恵美子:
だから まぁ・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
要するに あなた自身の為にね

相談者:
はい

大迫恵美子:
財産を どう 考えるのかは まあ今 5年間はこっちにいて働くと ご主人が仰ってるならばね

相談者:
はい

大迫恵美子:
この5年の間に あなたの方は ご自分の・・老後の生活が立つような

相談者:
はい

大迫恵美子:
あ・・事を考えないといけないですよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
問題はご主人の

相談者:
はい

大迫恵美子:
名義になっている財産ですよ

相談者:
はい

大迫恵美子:
これをどうするのかね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたも当座 その ご主人が自分の 預金やなんかをみんな持ち出して

相談者:
はい

大迫恵美子:
どっか行ってしまった時の為にね

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー ちゃんと それに 手が打ってあるのかどうか

相談者:
はい

大迫恵美子:
私の言ってること分かります?(含み笑い)

相談者:
はい 分かります(笑う)それで 相手の女性・・に あの慰謝料とか請求した方がいいんですか?

大迫恵美子:
請求する事出来ますよ

相談者:
はい

大迫恵美子:
だけど・・

相談者:
でも・・そういう事しても 虚しいだけですよね?

大迫恵美子:
いやまぁ それは考え方ですから何とも言えません

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの・・請求して

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー 例えばまぁ おそらく100万とかね

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
そんな・そのレベルですよ

相談者:
はい そう・・

大迫恵美子:
その前後のレベルの話ですよ

相談者:
そうですよね

大迫恵美子:
ええ で それをすれば

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの ご主人はね まあ なんか ある種の免罪符みたいに考えますよ

相談者:
ああ そうですか

大迫恵美子:
つまり妻は あの 自分の・・好きな人に

相談者:
ああ ああ

大迫恵美子:
ひどい仕打ちをしてると

相談者:
はぁはぁ そうですよねぇ

大迫恵美子:
ええ で その ひどい仕打ちをされた人は払ったんだからね

相談者:
はい

大迫恵美子:
償ってるんだと

相談者:
はい

大迫恵美子:
で 自分のせいでそういう・・つぐな・・わせたけど

相談者:
ああ

大迫恵美子:
まぁ かわ・かわいそうだから、

相談者:
ああ 余計ね

大迫恵美子:
ええ

相談者:
ええ はいはいはい

大迫恵美子:
要するに自分が その 女性の方に寄り添う事に正当化

相談者:
ああ はい

大迫恵美子:
理由が出来ちゃうっていうかね

相談者:
ああ はいはい

大迫恵美子:
そういう心情になっちゃう事が

相談者:
ああ そうですね

大迫恵美子:
まぁ 多いですね

相談者:
はい そうですね

大迫恵美子:
はい ええ

相談者:
じゃあもう 女性にはもう 何もしない方がいいですか?

大迫恵美子:
まあ それはあの 今の段階でするのかね

相談者:
はい

大迫恵美子:
まぁ例えば5年後にもう どうしようもなくなった時にするのか

相談者:
はい

大迫恵美子:
それは あの・・その時はするってことも あり得ますよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
もう どっちにしたって 帰ってこないんなら

相談者:
はい はい はい

大迫恵美子:
じゃあ 慰謝料もらうっていう事はあるかしれません

相談者:
あ 慰謝料はもらえるんですか?5年経っても

大迫恵美子:
誰にですか?

相談者:
女性に

大迫恵美子:
それはだって結婚生活が破綻するのがね

相談者:
はい

大迫恵美子:
5年後だったりすれば

相談者:
はい

大迫恵美子:
その破綻・・

相談者:
破綻・・後?

大迫恵美子:
の原因を作ってるという事で 請求する訳ですからね

相談者:
ああ そうですか はい

大迫恵美子:
今知ってるからって 別に認めてる訳じゃないわけですから

相談者:
ああ はいはい

大迫恵美子:
はい・・まあ あの・・

相談者:
じゃあ今は 普通通りしていればいいんでしょうか私は?

大迫恵美子:
うん あのね まず普通通りしていて 様子を見るということは一つの手です

相談者:
はい

大迫恵美子:
それは よう・今は カアっとのぼせてね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの・・20代の 大学生の時の姿に見えている相手の方

相談者:
はい

大迫恵美子:
が まぁ しばらくすると ああ まぁやっぱり あの時も喧嘩して別れたなっていうことに なるのかもしれない

相談者:
ああ はい

大迫恵美子:
それは わらないです

相談者:
わりませんね はい

大迫恵美子:
ええ あの その 60歳くらいの 時にね

相談者:
はい

大迫恵美子:
有頂天になる気持ちも わかるんですよ 要するにもぅこれが最後だから

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
うーん

相談者:
はい 言ってます

大迫恵美子:
あの 恋愛なんか とてももぅ 自分の生涯でね

相談者:
はい

大迫恵美子:
できるか できないかと思ってた もぅ60歳だから最後だと

相談者:
はい

大迫恵美子:
ねぇ これからもっと歳とっちゃったら きっと できなくなっちゃうだろうという 気持ちが いっそう 相手を綺麗に見せているっていう事もあると思います

相談者:
ああ はい

大迫恵美子:
だから 様子を見るというのも一つのね

相談者:
はい

大迫恵美子:
考え方だと思いますけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
ま 様子を見てると必ず いい結果になりますよとも 約束できないので

相談者:
ああ はいはい

大迫恵美子:
そ・それでその時には

相談者:
はい

大迫恵美子:
出て行かれちゃう お金を持って行かれちゃうと

相談者:
はい

大迫恵美子:
いう事態に あなたはは賢く備えておかなきゃいけないです

相談者:
ああ そうですね はい

大迫恵美子:
ええ 幸い あなたが 今までお金を管理してきたんでしょ?

相談者:
はいはい

大迫恵美子:
うん だから 多分 あなたにできる事は けっこうたくさんあると思うんですよ

相談者:
ああ はい・・ですね

大迫恵美子:
ええ でもまぁ・・うん・・ま こんなねぇ

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの・・36年も連れ添って

相談者:
はい

大迫恵美子:
それで こんな目に合わされることは ホントに悔しいですけど

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
ええ・・でも・・

相談者:
まぁ私も悪いところはたくさんあったと思いますが 夫婦ですから

大迫恵美子:
うん まぁ お互いにね

相談者:
はい

大迫恵美子:
いろいろ 言いたい事もあるのかもしれません

相談者:
はい

大迫恵美子:
でも・・こういう事態になったとき あなたとしては 両方見て

相談者:
はい

大迫恵美子:
夫は帰って来るかもしれない

相談者:
はい

大迫恵美子:
あるいは帰ってこないかもしれない

相談者:
はい

大迫恵美子:
両方を睨んで

相談者:
はい

大迫恵美子:
自分がどうやって生きて行くかを考えないといけないですね

相談者:
そうですね

大迫恵美子:
はい

相談者:
はい わかりました

大迫恵美子:
はい

ドリアン助川まとめ

ドリアン助川:
もしもし

相談者:
はい

ドリアン助川:
あの・・夜寝る前とか

相談者:
はい

ドリアン助川:
それからこういうときって 明け方も辛いですよね

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
いろんな思いが こんがらがっちゃって

相談者:
そうです はい

ドリアン助川:
で 今あの・・大迫先生が仰られたように

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー 両方に対処していくという意味では

相談者:
はい

ドリアン助川:
こう来たら こう出ようとか

相談者:
はい

ドリアン助川:
リストアップ フローチャート書かれてると いいと思います

相談者:
はい

ドリアン助川:
紙に書かれて

相談者:
リストアップ はい

ドリアン助川:
こんがらがる 事からは少なくとも解放されますので

相談者:
ああ はい わかりました

ドリアン助川:
はい

相談者:
どうも ありがとうございました

ドリアン助川:
はい 失礼します

相談者:
はい 失礼します

管理人のちょっとひと言

このような、女性が弱い立場に追い込まれた時の大迫先生は、本当に頼りになる存在だ!
数多くの、事件をこなしてきたからこそ、先々の展開を読んでアドバイス、ド素人が口を挟む隙がない。

直接的に、お金の移し替え等、本来は夫の名義で蓄えてあっただろう預貯金、遠回しだけれど、間違えようのないアドバイスで、しっかり相談者に伝えています。

厳密に言えば、旦那のお金を嫁(他人)が勝手におろして、移し替えるってことですからね。
まぁそれすらも、はっきり言ってませんし、上手ですわ(笑)

それにしても、旦那さんは、なんて人が良いんだろう。
しっかり、元カノに騙されてしまっている。
こんなことって、あるのかい?またまた例の○▽※じゃないの?って思ってしまいそうだ。

おそらく旦那さんは、いい会社にお勤めなんでしょうなぁ。そうでなければ狙われなかったのに・・・
安定した老後を得るために、元カノが仕掛けた凄くシンプルな罠。捕まるなよな。
捨てられたんだぞ、アンタ!忘れちゃったのか?

だから5年後、まとまったお金を持参していかないと、また捨てられるぞ。
今のところは気付いてないみたいなので、奥さんは、さっさと大迫先生のアドバイス通り行動ね。

おそらく、そうすることで、旦那さんは捨てられちゃうから、戻ってくることになるよ。
元カノが、変な知識を吹き込む前に、時間との勝負だ!!

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