姉の不倫

テレフォン人生相談
不貞行為

半年前に一人で里帰りした姉、義兄から、家に帰ってきてから姉の様子がおかしいと内緒で電話がきた。里帰りで何かあったんじゃないか。心あたりはあったが、男性に会っていたとは言えなかった。姉には子供が様子がおかしいと作り話をして聞いたところ、妻子ある男性との不倫関係を認める。ゆくゆくは姉は、子供の手が離れたら義兄との離婚をして、その男性と一緒になることを考えていると話す。今の時点ですべきことではないと伝えても聞き入れてもらえない。元の鞘に収まるか、完全に別れた後で付き合って欲しいのだけれど。高橋龍太郎医師は、姉とはいえ他人事なので損な役回りを止めるようにアドバイス。今井通子は、たまにはステーキが食べたかったのでは。

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テレフォン人生相談2015年12月12日 土曜日

パーソナリティ:今井通子
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
相談者:42歳女性 夫42歳 息子9歳 娘7歳 姉45歳 義兄50歳 息子2人

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
もしもしー

今井通子:
はい 今日はどういったご相談ですか?

相談者:
姉夫婦のことで・・聞いて頂きたいんですが

今井通子:
あなたはおいくつですか?

相談者:
42です

今井通子:
42歳 ご家族は?ご主人いらっしゃいますか?

相談者:
はい

今井通子:
おいくつでしょう?

相談者:
同じ42です

今井通子:
42歳 お子さんは?

相談者:
小学生の子供が2人

今井通子:
男のお子さん?女の子さん?

相談者:
あっ 男の子と女の子です

今井通子:
おいくつとおいくつでしょう?

相談者:
9歳と7歳です

今井通子:
で あなたのお姉さんの話なの?

相談者:
はいそうです

今井通子:
お姉さんはおいくつですか?

相談者:
45です

今井通子:
45歳

相談者:
はい

今井通子:
ご主人はおいくつでしょう?

相談者:
あ 50だったと思います

今井通子:
50歳

相談者:
はい

今井通子:
このお二人に お子さんはいらっしゃいますか?

相談者:
あ はい 中学生と小学生の子・男の子が2人です

今井通子:
で・・もちろん別家族ですよね?

相談者:
あ そうです

今井通子:
で お姉様のところと何かトラブルがあったんでしょうか?

相談者:
いえ トラブルということではなく

今井通子:
はい

相談者:
ちょっと相談を受けてまして

今井通子:
はい

相談者:
それに対して ちょっと私が どう対処していいかわからず

今井通子:
ああ なるほど

相談者:
はい

今井通子:
で どういうご相談で?

相談者:
姉が里帰りをした際 ひとりで ちょっと里帰り したことがあったんですけども

今井通子:
えー 今から何年前ですか?

相談者:
半年ぐらい前ですね

今井通子:
はい

相談者:
で その後 自分のお家に帰った後

今井通子:
はい

相談者:
様子がおかしいということで

今井通子:
ええ

相談者:
姉の旦那さん 義理の兄から 姉に内緒で電話がきまして

今井通子:
はい

相談者:
里帰りした時に何かあったんじゃないかということで 相談の電話があったんですよね

今井通子:
はい

相談者:
それで・・ちょっと私も 心当たりは あったんですけれども

今井通子:
はい

相談者:
でその心当たりというのが その・・男性に会って・・いたんですよね姉が

今井通子:
うん

相談者:
で・・それかなと思ったんですけども 義理の兄には ちょっと言えなかったので

今井通子:
はい

相談者:
特段 ちょっとわからない・・ということで伝えて もうちょっと様子を見て欲しいということで 言ったんですけど

今井通子:
はい

相談者:
その後も 2~3ヶ月ずっと やっぱり以前とは違うということで

今井通子:
はい

相談者:
何度か連絡がありまして

今井通子:
はい

相談者:
姉とも しゃべったんですけど 姉には その義理の兄から 相談して・がきてるっていうことは 言えなかったので

今井通子:
はい

相談者:
ちょっと 話を作ってですね

今井通子:
はい

相談者:
あの・・姉が留守の時に 姉の子供と喋ったらなんか 様子がおかしいって言ってたけど 何かあったの?っていうような ことで でその男の人が原因なの?っていうことで言ったら まぁそれもあるっていう事だったんですよね

今井通子:
はい 

相談者:
それで 子供も小さいから 今すぐ離婚するつもりはないけれども ゆくゆく・・まぁ子供が 手を離れるぐらいの時には 離婚を考えて そっちの人とっていう 話を聞きまして

今井通子:
はい

相談者:
で また その里帰りした時に・・も・・その人と・・ま・・会うような・・形・・をっとったり してたみたいなので

今井通子:
うん

相談者:
で私は やっぱり・・今の時点でそういう事をすべきじゃないんじゃないかってことを伝えたんですけど あまり聞き入れてもらえず

今井通子:
そもそも

相談者:
はい

今井通子:
お姉様は

相談者:
はい

今井通子:
恋愛結婚ですか?お見合い結婚ですか?

相談者:
あ 恋愛結婚です

今井通子:
あ 恋愛結婚なんですか

相談者:
はい

今井通子:
で その・・里帰りした先にいらっしゃる 相手の方っていうのは あなたは どなたかをご存じなの?

相談者:
いえ 姉に聞いたら・・たぶん一回ぐらい会ったことあると思うって言われたんですけど全然記憶はなくて

今井通子:
ああ あなたには記憶がない

相談者:
はい ないです なかったんです はい

今井通子:
例えば 中学・高校・大学どこでもいいんですが同級生だったりとか

相談者:
はい あ ちょっと

今井通子:
そういう関係?

相談者:
それも・・定かではないんですけど

今井通子:
で 相手の方は 独身なんですか?

相談者:
いえ 家庭がある方・・だそうです

今井通子:
あ っていうことはなに? 不倫してるってこと?

相談者:
そうですね

今井通子:
お姉さんと

相談者:
はい

今井通子:
その相手の人が・・

相談者:
はい

今井通子:
それ 里帰りのたんびに?

相談者:
ただ それは・・その半年前が初めて

今井通子:
ほぅ そうなんですか

相談者:
ええ ええ ずっと・・会ってなかった・・と思うんですけど・・何かのきっかけで 連絡を取り合うようになったようで

今井通子:
それは どれぐらい前から?

相談者:
そこも もぅちょっとはっきり わからないんですけれども・・多分その半年ぐらい前に帰って来る 少し前だと思います

今井通子:
それで お里と その・・今お住いになってる所ってどれぐらいの近さなんですかね? 距離にしてっていうか時間にして?

相談者:
飛行機に乗らないといけない

今井通子:
ああ・・なるほど

相談者:
はい

今井通子:
だいぶ遠いわけね

相談者:
あっそうなんです

今井通子:
はい

相談者:
で その半年前に 里帰りされてからは・・

今井通子:
はい

相談者:
里帰りはしてないのよね?

今井通子:
あと・・また 半年くらい後に する予定なんですけど

相談者:
あの 1年に1回づつくらいが里帰り?

今井通子:
そうです

今井通子:
で そうすると あなたは その・・お里に近い方に住んでらっしゃるわけ?

相談者:
あ そうなんです

今井通子:
ああ・・なるほどなるほど で・・さっきのお話だとお姉さんは

相談者:
はい

今井通子:
今すぐ別れて結婚するとかいうつもりではなく

相談者:
はい

今井通子:
何年か経ってから

相談者:
はい

今井通子:
子供の手が離れた位になったら 別れて結婚しようとしてるのか

相談者:
はい

今井通子:
それとも その頃 真剣に考えてみようと思ってるっていうぐらいの話でしたよね?

相談者:
そうですね

今井通子:
で お姉様は ご主人とは仲悪いの?

相談者:
特段 仲が悪いというわけではないと思うんですけれども

今井通子:
はい

相談者:
姉の気持ちはもう 義理の兄にはないみたいで

今井通子:
はい

相談者:
それで 外に向いてしまっているんではないかと思うんですけど

今井通子:
それは もう本当に その今のご主人とは 一緒にいるのも嫌だみたいな

相談者:
そうですね

今井通子:
って 言ってます?

相談者:
もう 旦那としては嫌だという 事を言ってます

今井通子:
だけど だからと言ってじゃあ・・実家の方の・・相手 まぁお互いにね 家族があるわけだから

相談者:
はい

今井通子:
今すぐに なにこれ できるものじゃないとは思うけれど

相談者:
はい

今井通子:
そっちへすぐ行こうって 話でもないわけですよね?

相談者:
そうなんです

今井通子:
で あなたとしては 一番心配っていうか嫌なのは 相手に両方とも嘘をつきながら なんとか あなたがまとめようとしているんだけど

相談者:
はい

今井通子:
その 嘘つきながらやってる事に対する・・負い目があるのか

相談者:
はい

今井通子:
それとも なんとかうまく・・このままでやりたいんだけど いい方法はないだろうかっていうのか

相談者:
はい

今井通子:
どっちの方なんですかね?

相談者:
嘘を・・ついてるのは 状況が状況だけに ま 本当は嫌なんですけど 止むを得ない・・ので

今井通子:
ああ なるほど

相談者:
一番はやっぱり 子供の事が 私は心配なので

今井通子:
ええ

相談者:
いい方向にい 行く・・はい

今井通子:
いい方向って意味は 要は元の鞘に収まって欲しいって思ってるわけでしょ

相談者:
はい それか・・もし どうしても 今の旦那さんがダメなのであれば 今の旦那さんと完全に別れた後・・に・・

今井通子:
うん

相談者:
何かそういう出会いがあって そういう事になるのであれば いいと思うんですけど やっぱり順番的にも 今の状況は良くないと思うので

今井通子:
なるほど それをお姉さんに

相談者:
はい

今井通子:
聞く耳を持ってほしいと

相談者:
そうですね

今井通子:
で そういうふうにするにはどうしたらいいでしょうっていう事ですかね?

相談者:
あ はい はい

今井通子:
そもそもあの・・あなたたちは お二人兄弟?

相談者:
そうです

今井通子:
で・・お父様お母様は・・お元気?

相談者:
あ はい 健在です

今井通子:
で あなた若しくは お姉さんは

相談者:
はい

今井通子:
お父さんお母さんには相談してないんですね?

相談者:
はい してないです

今井通子:
あ してないのね

相談者:
はい

今井通子:
わかりました で あとはその・・彼氏がどういう人なのかっていうのは あなたは じゃあ・・ほどんどわからないわけね?

相談者:
あ そうなんです

今井通子:
1度くらい会った事があるっていうのは いつ頃のこと?

相談者:
もし会った事があるとすれば 私も結婚する前だと思うので・・え・・

今井通子:
あ じゃあ 幼なじみ?

相談者:
ちょっとその辺もわからない たぶん 15年・・ぐらい前ではないかと思うんですけども

今井通子:
で お姉様は今の方とは恋愛結婚

相談者:
はい

今井通子:
これは職場?それとも・・

相談者:
職場です

今井通子:
職場

相談者:
はい

今井通子:
じゃあ その前に彼いた?

相談者:
いました

今井通子:
で その人は違う人?

相談者:
違う人です

今井通子:
なるほど・・そうすると元カレではないのね

相談者:
違うと思うんですけど もしかしたらその間に いたかどうかまではわからないんですが

今井通子:
その・・なんかのサークルの仲間なのか

相談者:
はい

今井通子:
学校の仲間なのか

相談者:
はい

今井通子:
なんだか わかんないけど

相談者:
はい

今井通子:
あなたと 1回会ったぐらいっていう事を

相談者:
はい

今井通子:
お姉さんが言ってるくらいだから

相談者:
はい

今井通子:
けっこう まだあなたも 実家で育ってる頃・・からの付き合いである事は確かなのよね

相談者:
そうですね

今井通子:
うん で 相手のご職業とか 子供は何人いるとか そういうのもわからない?

相談者:
あっ わからないです お子さんはいるとは言ってたんですけど 人数とか わからないです

今井通子:
うーん 職業も わかんない?

相談者:
わからないです

今井通子:
なるほどねぇ・・今日はですね

相談者:
はい

今井通子:
精神科医の 高橋龍太先生がいらしてますので

相談者:
あっ

今井通子:
伺ってみたいと思います

相談者:
あ はい

今井通子:
先生 よろしくお願い致します

高橋龍太郎アドバイス

高橋龍太郎:
はじめまして高橋です

相談者:
あっ・・

高橋龍太郎:
これは その年に一回会う 人・・が 出てきたので冷めちゃったの?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それとも 先に冷めちゃっていて

相談者:
はい

高橋龍太郎:
里帰りの時に

相談者:
はい

高橋龍太郎:
たまたま昔なじみの人に会ったの?

相談者:
後の方だと思います

高橋龍太郎:
もぅ 先に冷めてた

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それは な・なんで冷めちゃったって話なの?

相談者:
義理の兄が

高橋龍太郎:
うん

相談者:
結構 仕事一筋な感じで

高橋龍太郎:
うん

相談者:
仕事仕事ばっかりで

高橋龍太郎:
うん

相談者:
子供の話をしても あまり 右から左だったりとか

高橋龍太郎:
うん

相談者:
っていう事で

高橋龍太郎:
うん

相談者:
家族を・・というのを あまり 大事にしてくれないように感じるっていうふうに

高橋龍太郎:
ふーん・・

相談者:
言ってたんですよね

高橋龍太郎:
なるほどね・・お二人の両親はどんな感じのご夫婦なの?

相談者:
仲は いい方だと思います

高橋龍太郎:
うん

相談者:
あの 今・・

高橋龍太郎:
で 仕事一筋じゃなくて 家族・・と 会話のあるようなお父さんなんだ

相談者:
そうですね

高橋龍太郎:
うーん なるほどねぇ

相談者:
はい

高橋龍太郎:
これはねぇ

相談者:
はい

高橋龍太郎:
なんといっても あなたがそんなに 悩んでも・・辛いだけだよね

相談者:
あ はい

高橋龍太郎:
少なくとも

相談者:
はい

高橋龍太郎:
先方の

相談者:
はい

高橋龍太郎:
義理のお兄さんからは

相談者:
はい

高橋龍太郎:
要するに 最近あなたの様子が変だよと

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そういう相談なり あるいは 何となく 電話があって あな・お姉ちゃんの事を いろいろ聞いてるんだよと

相談者:
はい

高橋龍太郎:
で そこ・・は

相談者:
はい

高橋龍太郎:
お姉ちゃんが

相談者:
はい

高橋龍太郎:
もし 本当に そんなに・・冷めていても でもちゃんと結婚は維持して 子供たちが独立するまでは 結婚を維持しようと思ったら

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そんなところで手抜きしてたらば 今の状態は維持できないよ ぐらいの忠告はしないとだめだよ

相談者:
そうですよね はい

高橋龍太郎:
うん で しかもそれを あなたが黙って全部一人でしょい込んだって こんな損な役回りないじゃない

相談者:
はい

高橋龍太郎:
だから それぐらいは

相談者:
はい

高橋龍太郎:
お姉ちゃんは自分でもし 本気でその気があるんだったら

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ちゃんと 自分の旦那に向き合って 気配を悟られないように するぐらいの知恵は果たしなさいと

相談者:
はい

高橋龍太郎:
あとは お姉ちゃんがやりたいようにやんなさいと 私は介入するつもりはないから一抜けたって言って抜けて構わない

相談者:
はい

高橋龍太郎:

相談者:
あの そしたら

高橋龍太郎:
うん

相談者:
その 相談を受けてるってことは 伝えても いいんでしょうか?

高橋龍太郎:
伝えていいよ

相談者:
いいです・・

高橋龍太郎:
伝えてなきゃ

相談者:
はい

高橋龍太郎:
逆に言うと

相談者:
はい

高橋龍太郎:
お姉ちゃんは結構手抜いて 明らかに

相談者:
はい

高橋龍太郎:
以前の 彼女とは違う素振りを旦那に見せてるわけでしょ

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そんなバレバレの事やったら

相談者:
はい

高橋龍太郎:
その 5年も10年もなんか 持ちっこないじゃないの

相談者:
そうですよね

高橋龍太郎:
ねぇ だからそれはちゃんと伝えて 上手くやりたいんだったらもう 自分の そういう気働きで

相談者:
はい

高橋龍太郎:
うまくこの場を切り抜けなさいと

相談者:
はい

高橋龍太郎:
でも 義理のお兄さんは完全にお姉ちゃんの事 疑ってるよと

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それをちゃんと伝えて

相談者:
はい

高橋龍太郎:
あとはもう自分はもう 間に入って

相談者:
はい

高橋龍太郎:
苦しい思いするのは嫌だから もう私は一抜けたと

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それで何か相談事あるんだったら 自分のお母さんに相談しなさいって言うぐらいに

相談者:
はい

高橋龍太郎:
突っぱねて 全然かまわないと思う

相談者:
そうですか

高橋龍太郎:
うん そうじゃなきゃあ だって

相談者:
はい

高橋龍太郎:
あなた一つも得しないじゃない 両方からの相談 持ちかけられて

相談者:
そうなんですね

高橋龍太郎:
一人で悩み苦しんで

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ねぇ辛すぎるよそれは

相談者:
はい どうしたらいいか ちょっと わからなくなってしまって

高橋龍太郎:
ねぇ わかんないけど だけど 多分ねぇ あなたの義理のお兄さんは

相談者:
はい

高橋龍太郎:
心理的に言うと

相談者:
はい

高橋龍太郎:
あなたにすごく

相談者:
はい

高橋龍太郎:
別に好意とかそんな事 ではないけれど

相談者:
はい

高橋龍太郎:
あなたならわかってもらえるんじゃないかって気持ちを どっかで持ってるね

相談者:
はい

高橋龍太郎:
だから あなたに相談すると思うけど

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そうすると余計にあなたの立場が ぐじゃぐじゃになっちゃうから

相談者:
はい

高橋龍太郎:
まあまあ そんなことまで考えなくていいので

相談者:
はい

高橋龍太郎:
もう両方の関係を突っぱねて あとはお姉ちゃんに任せなさい

相談者:
わかりました

高橋龍太郎:
うん それがいいと思うよ

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そうじゃなきゃ あなたは苦しすぎる

相談者:
はい ありがとうございます

今井通子まとめ

今井通子:
おわかりいただけましたか

相談者:
はい ありがとうございました

今井通子:
あの・・最初ほらなんか お子さんから聞いたくらいの話で

相談者:
はい

今井通子:
言ってたの ちょっと辻褄合わせだけ しっかりやって

相談者:
はい

今井通子:
それから お子さんだけじゃなくてご主人もちょっと・・疑心暗鬼になってるみたいよ みたいな

相談者:
はい

今井通子:
なんか話題が出たんじゃないの とか 適当に いろいろ作り話 した以上は うまく作ってそこんところはやってみて下さい

相談者:
そうですね わかりました

今井通子:
で・・私が思うには

高橋龍太郎:
ふふふ

相談者:
はい

今井通子:
そのお姉さん 今すぐどうのこうのしようと 思ってないと思うんだけど

相談者:
そう・・は・・言ってたんですけれども

今井通子:
うん たまにはステーキ食べてみるかなぁみたいな

相談者:
ああ・・

今井通子:
感じじゃないですかねぇ

相談者:
その程度ですかね

今井通子:
じゃないかなぁって 気もするんですよ

相談者:
はい

今井通子:
うん だから 高橋先生は これ以上 あなただけが悩んだら 何にもあなた得することないしって そりゃもう ホントにそう思うんだけど

相談者:
はい

今井通子:
も一つには 兄弟とはいえ人の事だし

相談者:
はい

今井通子:
もう大人なんだから

相談者:
はい

今井通子:
あんまり お節介やくと(笑い)
相談者:
はい(笑い) そうですよね

今井通子:
うん なおさら損しちゃうから

相談者:
はい

今井通子:
っていうのもあるかな

相談者:
はい

今井通子:
お姉さんはお姉さんのやり方ってのが あんのかもしれないので

相談者:
そうですね

今井通子:
うん

相談者:
わかりました

今井通子:
はい

相談者:
どうも ありがとうございました

高橋龍太郎:
はい

今井通子:
失礼しまーす

高橋龍太郎:
失礼します

相談者:
失礼します

管理人のちょっとひと言

嘘付きの姉ですな、自分の快楽のことしか考えていない
なんやかやと、旦那を悪者にして、自分は好き勝手ってことですね。

どの口が、家族を家庭を大事にしてくれないっていうふうに言ったんでしょうね。
そういった自分が、家族を壊してるじゃないですか。

相談者の妹が言う通り。
離婚してから、好きなだけ男遊びをすればいいんです。
わざわざ、地元に帰って不倫して、調べようがないと思って、楽しんでるんですね。

そのうち、我慢しきれなくなって、近場に○フレでも、作るんじゃないですか。

なんとなく、坂道を転がり落ちてはじめてる気がしなくもないんですが、妹の忠告を聞く気もないんで、もぅ落ちるとこまで落ちるしかないかもですね。

ほんのちょっと、ステーキを食べてみたかったでは、すまされない状況になりそうな予感。

姉妹とはいえ、関わらないのが一番、引っ張られて、巻き込まれないようにしてください。
ある一線を越えてしまうと、なかなか元には戻れないものです。

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