紹介所中国人結婚

テレフォン人生相談
中国人妻

10ヶ月前に結婚した妻は中国人。3ヶ月前に日本に来たが、その為の費用を親戚等から借りて160万を返さなければならないと言い始める。自分で働いて返すと言うので就職させるも、1ヶ月後には一括か100万を返さなけらばならないと言い始める。返すのに協力しようと言うと、全面的に頼り始めた中国人妻。もしかしたら愛情が欲しいのではなく、金目当てかと思い始める。紹介所を通して結婚するも、初婚と聞いていたのに再婚で、中国に6歳の子供を置いてきている。小遣いを寄こせと言ったり、日本に来た友達の中国人の中で一番惨めな生活を送っていると言い始め、惨めな生活をするなら離婚して帰ると言う。別れたくないと号泣する相談者。大原敬子のアドバイスに、一瞬、無言になる加藤諦三。

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テレフォン人生相談2015年12月15日 火曜日

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:45歳男性 妻35歳(中国人) 婚姻10ヶ月 お互い再婚 紹介所の仲介で結婚

加藤諦三氏の〆の言葉「人間関係が続く時には、お互いに相手を多面的に見ている時です」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし

相談者:
もしもし

加藤諦三:
はい はい テレフォン人生相談です

相談者:
よろしくお願いします

加藤諦三:
はい 最初に年齢を教えてください?

相談者:
45歳です

加藤諦三:
45歳 結婚してます?

相談者:
してます

加藤諦三:
えー 奥さん何歳ですか?

相談者:
35歳です

加藤諦三:
35歳 お子さんは?

相談者:
え・・は いません

加藤諦三:
すると今は 二人で暮らしてるわけですね?

相談者:
そうです

加藤諦三:
はいわかりました で どんな相談ですか?

相談者:
10ヶ月前に 結婚したんですけど

加藤諦三:
はい

相談者:
妻が 中国人なんですよ

加藤諦三:
はい

相談者:
そいで・・まぁ 結婚して・・あの日本に来たのが 3ヵ月前に来て

加藤諦三:
はい

相談者:
そいで まぁ 今 生活してるんですけれど

加藤諦三:
はい

相談者:
来て1ヶ月くらい・・で 結婚するために あ・・160万お金かかったって言うんですよ

加藤諦三:
はい

相談者:
そいで・・先月になったら

加藤諦三:
はい

相談者:
なんか もう・・早く返さないといけないから

加藤諦三:
はい

相談者:
あの・・親戚とか いろんなとこから 金・お金 借りて そいで結婚したっていうことで

加藤諦三:
はい

相談者:
そいで・・返さなきゃいけないからって言うから そいで まぁ・・就職させて

加藤諦三:
はい

相談者:
毎月 少しづつでも 返していけばいいかなぁって思ってたんですよ

加藤諦三:
はい

相談者:
そしたら・・1ヶ月後に・・は もう・・全額か 若しくは えー100万円を あの・・返さなきゃいけないっていうふうに 言ってきたんですよ

加藤諦三:
はい

相談者:
そいで・・だから・・あれ?おっかしいなぁっと思ってね そいでなんか 最初は自分で働いて返すような事 言ってたんですよ

加藤諦三:
うん

相談者:
だけど なんか 私がね あの・・ん・・あぁ・・なんとか 協力してね 返して・・うぅ・・あぁ・・少しでも返してやるようにするからって言ったら

加藤諦三:
うん

相談者:
そしたら なんか 私んとこ すごい 全部 頼ってくるようになっちゃって

加藤諦三:
うん

相談者:
そして・・だから・・あぁ 働いてるから・・働いて給料 貰っているから

加藤諦三:
働いてるって 奥さんが働いてるって意味ですね?

相談者:
そうです

加藤諦三:
はいはい

相談者:
その中で 小遣いとか 借金の返済とか あてればいいなぁと思ってたら えっ?小遣いも寄こさなければ駄目だって言うから

加藤諦三:
うん

相談者:
小遣い 渡してたんですよね

加藤諦三:
はい

相談者:
だから・・

加藤諦三:
どの位 渡してました 月に

相談者:
い・1ヶ月 4万円渡してました

加藤諦三:
はい

相談者:
4万円 渡してたんで・・ん・・だけど・・ちょっと ここんとこ 私も ちょっと・・いろいろ お金 かかって

加藤諦三:
うん

相談者:
あの 妻に 色んな物を・・あの 携帯 買ってやったり 色んな物を買ってやってね バック・・も 高価な物を買ってやったりして・・もぅちょっと お・金・がね ちょっと・・もぅちょっと・・だいぶ・・底をついてきたような 感じになっちゃって

加藤諦三:
はい

相談者:
それで まぁ・・だから・・もぅ 1ヶ月後には その・・100万だか 160万・・ん・・返さなきゃいけないっていうこと 言ってきて・・シィ・・で 返してくれる?っていうようなこと言うんですけど

加藤諦三:
うん

相談者:
だけど あの 昨日話ししてね 妻は 友達・はね すごい いい生活してると

加藤諦三:
うん

相談者:
あ 日本に来た 中国人の友達は みんな 日本に来て いい生活してるって

加藤諦三:
うん

相談者:
そいで 私は 一番惨めな生活してるって言うんですよ

加藤諦三:
はい

相談者:
そいで・・ェ・・だから・・そういうふうに言うから み・惨めな生活・結婚生活・だったら 結婚・・の・・意味がないじゃないって言ったら・・そしたら・・妻が あの・・じゃあ 私 離婚して中国 帰るって言ってきたんですよね

加藤諦三:
はい

相談者:
だから・・この結婚は もう 最初から お金目当て・・の結婚であって 私の愛情を求めてるんじゃなくて・・お金・・を 求めて あ 何か もう 結婚・・で 嫁に来たんかなぁと思ってね

加藤諦三:
はい

相談者:
ほいで まぁ・・妻・・あの 紹介所を通して 結婚したんですけど

加藤諦三:
はい

相談者:
初婚だって 聞いてたんですよ

加藤諦三:
はい

相談者:
初婚だって 聞いてたら 日本に来て聞いたら・・ええ・・あの・・再婚だっていう話しでね

加藤諦三:
はい

相談者:
そいで ロク・6歳の子供 置いてきたって話しで

加藤諦三:
はい

相談者:
あるとき なんか 携帯の なんか 子供の写真見て 涙ぐんでたから

加藤諦三:
はい

相談者:
あれ? なん・・あ 未練残して 中国に置いてきた 子供・・とか・・シィ・・旦那に未練 残して 日本に来たのかなぁと思ってね

加藤諦三:
うん で あなたは そうすると 10ヶ月前って言いましたっけ?

相談者:
ええ

加藤諦三:
まだ 結婚した ばっかりですよね?

相談者:
そうですね

加藤諦三:
うーん すると あなたは 45歳ですけど 初婚ですか?

相談者:
再婚です

加藤諦三:
再婚ですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
最初の結婚っていうのは いっ・・何歳ぐらいですか?

相談者:
えー 24歳です

加藤諦三:
若かったんですね?

相談者:
あ・わ・若かったですね

加藤諦三:
そいで この結婚・・何年ぐらい 続いたんですか?

相談者:
15年ですね

加藤諦三:
15年?

相談者:
はい

加藤諦三:
ということは ま 40歳ぐらいまで・・ずっと 結婚してたわけですね?

相談者:
そうです

加藤諦三:
はい で その間の子供は?

相談者:
え 1人います

加藤諦三:
1人いる そいで 今その子供は 奥さんの方に いるわけ?

相談者:
そうです

加藤諦三:
うーん・・で まぁ 奥さんの方が 離婚し・したいと言ってんだったら 話しは簡単だと思うんですけれども

相談者:
ええ

加藤諦三:
そうでも ないんですよね?

相談者:
・・・あっ?そうですかね? 惨めな生活し・・え・・離婚・離婚して 中国帰るって・・ねぇ・・あ・い・い・・

加藤諦三:
だって 言って・・るんで あなたが それでよければ すぐ話しはまとまるでしょ

相談者:
ああ・・ああ・・う・・う・・その・・ま・ま・まとまる・・ってか 離婚に なっちゃうと思うんですけど

加藤諦三:
うん・・で 離婚でいいわけですよね あなた さっきの話しだと・・この結婚は 失敗だったと 思ってるんだから

相談者:
ン・・ん・・まぁ・・だから ちょっと・・まだね・・や・やっぱり 短くても 情が残ってるから

加藤諦三:
もう今は やっぱり・・別れたくないっていう・・方の気持ち 別れたいっていう気持ちと 別れたくないっていう気持ちと 両方あるってことですね

相談者:
そうです

加藤諦三:
はい わかりました 今日はスタジオに 幼児教育研究の 大原敬子先生がいらしているので 伺ってみたいと思います

相談者:
あ・・

大原敬子アドバイス

大原敬子:
こんにちは

相談者:
あ こんにちは

大原敬子:
はい あのね

相談者:
はい

大原敬子:
今 加藤先生の話を伺っていてね

相談者:
はい

大原敬子:
あなたは目先の・・テクニックで・・相手を・・抑えてる

相談者:
ああ・・

大原敬子:
相手は あなたの目先のテクニックをすべて承知で しっかりと あなた・奥にあるものを 取るまでは別れない

相談者:
ああ

大原敬子:
というね 駆け引きの綱引きをして

相談者:
ええ

大原敬子:
今奥さまの方が

相談者:
ええ

大原敬子:
結構・・引っ張ってるんじゃないかなぁと思ったんです

相談者:
はい

大原敬子:
あなたは 表面的な 損得で動いてるんです

相談者:
ああ・・

大原敬子:
いい こっから問題ですよ・・あなた自身が 僕は この女性の どこが好きなのか? もしかしたら別れてもいいと

相談者:
ええ

大原敬子:
160万を一括で払うならば 別れてもいいと思ったならば

相談者:
ええ

大原敬子:
あなたは 35歳という若さと 女性の

相談者:
ええ

大原敬子:
で あなたの年齢で 女性であればいいっていう発想が あったのかもしれない・・無意識にね

相談者:
ええ

大原敬子:
で 今 加藤先生が どうしますかって いやぁ 情もありますからって それ情じゃなくって これ ス・スムーズに別れなかったら またお金取られると思って 悩みもあるかもしれない 私は考えたんですよ

相談者:
ええ

大原敬子:
私が今ね

相談者:
ええ

大原敬子:
あなたに伺います 女性が じゃあ私 え 中国に帰りますっていう条件を出しても 160万を払いますか? 何か月払いでもいいんですけども

相談者:
ま 中国に帰る・・

大原敬子:
帰ります

相談者:
い・・し・・う・160万・・ね 用意できれば・・用意できれば・・払いますけど・・

大原敬子:
いや 用意じゃなくて 分割でもいいでしょ・・だって・・今 自分が 例えばですよ仮定は

相談者:
ええ

大原敬子:
あなたの心を見たいから言ってるんです

相談者:
ええ

大原敬子:
ね?

相談者:
あと分割・・

大原敬子:
だってあなた4万・・4万って大きいですよ お小遣い それ・・

相談者:
お・お・お・・

大原敬子:
大きいですよ あなた

相談者:
ええ

大原敬子:
自分4万使ってますか お小遣い

相談者:
えぇ 使ってます

大原敬子:
じゃあいくら使ってるのお小遣い 2人で 4万 4万 8万?

相談者:
8万ぐらい使ってます

大原敬子:
結構・・豊かな生活してるんですね

相談者:
ええ

大原敬子:
たら その8万 僕と お小遣いで4万と 君の4万 8万・・で 20ヶ月払いで

相談者:
ええ

大原敬子:
払ったら どうって? こういうことってできますか あなた

相談者:
ああ!・・

大原敬子:
ああ!・・どお?

相談者:
ああ・あ・あ・あ・あ・・・そ・そこまでは やって できないことはないです

大原敬子:
その時には別れたくないですか?

相談者:
別れたくないですね

大原敬子:
あっそうか!・・と その知恵がなかったんだ! 私はですね

相談者:
はい

大原敬子:
半分は 1つ あなた自身が とっても目先の金額に弱いってことです

相談者:
ええ

大原敬子:
4万 8万はいいけれども・・ね

相談者:
ええ

大原敬子:
10万 20万単位になると・・拒絶するあなたがある・・となると・・目先ですよね

相談者:
ええ・・いや・・う・うん・・もう・・

大原敬子:
で もう1回 行くんです 彼女が好きなのか・・女性と結婚生活をしたいという 1つのスタイルですね

相談者:
ええ

大原敬子:
それが好きなのか どっちですか?

相談者:
彼女自身・・ん・・ん・・

大原敬子:
頑張って

相談者:
・・が 好き

大原敬子:
彼女自身が好きなのね

相談者:
ええ

大原敬子:
だったら 男だったら

相談者:
ええ

大原敬子:
4万 4万なんて無駄なお金にしないで

相談者:
ええ

大原敬子:
ホントに借金あるならば、

相談者:
ええ

大原敬子:
彼女にお小遣い あげる必要ないじゃないですか そうでしょ

相談者:
はい

大原敬子:
返せるじゃない 20か月で

相談者:
はい

大原敬子:
違います

相談者:
うーん・・まぁ 8万・・8・・うん あと・・貯蓄もしたいので だから・・

大原敬子:
いや 貯蓄よりも まずは彼女の心を安らかにさしてあげなければ 結婚生活破綻しますよ あなた

相談者:
ああ

大原敬子:
まずは自分を守りたいんでしょ

相談者:
ああ・・

大原敬子:
どっちなの?

相談者:
ん・・ん・・やって・やってやるべきだと

大原敬子:
思ってきた?

相談者:
う・・思ってきました うん・・やっぱり・・別れたくないです・・

大原敬子:
わかってきた?

相談者:
はい(泣く)・・ヒック・・ヒック・・ウゥ・・ウゥ・ウゥ・・(号泣)

大原敬子:
えっ?どうして・・急に泣いちゃったのは どうして?

相談者:
ズズッ・・いや・・やっぱり・・

大原敬子:
うん

相談者:
いやもう 自分でも・・

大原敬子:
うん

相談者:
も・・ど・・ど・どうしようかなぁと思ってんだけど・・

大原敬子:
うん

相談者:
うん ホントに・・もう・・お金 お金って・・い・・言われると・・

大原敬子:
うん そうねぇ

相談者:
こ・こ・こちらも やっぱり・・う・・ちょっと切ない部分があって・・

大原敬子:
うん そうね・・でも 今あなたが不意に泣いた涙ね

相談者:
はい

大原敬子:
これはやっぱり彼女が好きなんですよねぇ

相談者:
はい・・ヒィ・・ヒック・・ヒィ・・ヒック・・(号泣)

大原敬子:
ねぇ

相談者:
はい

大原敬子:
私がもしね

相談者:
はい

大原敬子:
このじゃあ・・この彼女が 騙したとしましょうよ

相談者:
はい

大原敬子:
それをたとえ 周りがですね

相談者:
ええ

大原敬子:
あなたはそれ騙されてるのよって言われても

相談者:
ええ

大原敬子:
周りに・・周囲の人のために生きてるわけじゃないわけよね

相談者:
ええ

大原敬子:
違います?

相談者:
そうです

大原敬子:
私が 私の人生を生きることですよね

相談者:
ええ

大原敬子:
そこに 絶対に騙さないだろうと思って お金を渡すのと 騙されても渡したいのかっていう 自分に問いかけありますよね

相談者:
あ はい

大原敬子:
騙されてもいいから出したいってことは 自分自身の意思ですよね

相談者:
はい

大原敬子:
自分自身の意思はね 後悔はないんですよ

相談者:
はい

大原敬子:
信じるってことは 相手が こうしてくれるから信じるんではなくって

相談者:
はい

大原敬子:
相手がどうであれ この私が 何十年間 あなたの場合に 四十・・

相談者:
はい

大原敬子:
五年・・間?

相談者:
はい

大原敬子:
の 自分の人生を 好きになったという・・この自分を信じることですよ

相談者:
はい

大原敬子:
その信じる 意味は・・今あなたが流した涙です

相談者:
・・はい

大原敬子:
唐突に流しましたよねぇ 私 驚きましたけども・・45歳

相談者:
はい

大原敬子:
男のアナタ

相談者:
はい

大原敬子:
騙されたと思っても

相談者:
ええ

大原敬子:
僕が1度この人と結婚しようと思ったならば・・ねぇ

相談者:
はい

大原敬子:
生きていれば いろんなことあるじゃないの

相談者:
そうです

大原敬子:
ねぇ

相談者:
はい

大原敬子:
だったらこの彼女と・・1度・・向かい合って

相談者:
ええ

大原敬子:
あなたの気持ちを話してはいかがでしょうか

相談者:
わ・・わかりました

大原敬子:
先生 いかがでしょうか

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
ええ 今の・・大原先生のアドバイスどうですか

相談者:
ああ ありがとうございます ええ や・やっぱり あの・・ホントに ご相談させていただいて・・なんか自分が どうすべきかっていうのが わかりました

加藤諦三:
あの・・今まで あなたたち2人ね

相談者:
ええ

加藤諦三:
相手を見る唯一の視点は 利害だったんじゃないですか

相談者:
そうだと思います やっぱり 利害・・があったと思います

加藤諦三:
利害があったっていうんじゃなくて 唯一の視点が利害

相談者:
ええ

加藤諦三:
だから 利害で もめてくると す・・関係全体がもめちゃうんですよ

相談者:
ええ

加藤諦三:
相手をいろんな視点から見ていないもんね

相談者:
ええ ええ

加藤諦三:
これから・・違った面から相手を見てみない

相談者:
はい

加藤諦三:
得するとか損するとかっていうこと以外のね

相談者:
ええ

加藤諦三:
いろんなところからお互いを見ると

相談者:
ええ

加藤諦三:
それが・・続かせる 意味だし

相談者:
はい

加藤諦三:
その上で ああ だめだと思った時には

相談者:
ええ

加藤諦三:
お互いにあっさり 別れられんじゃないですか

相談者:
はい

加藤諦三:
・・・よろしいでしょうか?

相談者:
はい ありがとう・・

加藤諦三:
はい どうも 失礼します

相談者:
はい ありがとうございます

管理人のちょっとひと言

申し訳ないけど、同意できない回です。
妻が、日本人ならね、話し合いとかの余地はあると思うけど
日本人的な思考は、通用しないと思う。

まして、結婚しに来たわけじゃなく、金を搾取しに来ているわけだから、最初から目的が違うと思うんですが・・・

その中国人妻が背負っているのは、中国に残してきた家族ですよね
地方によっては、家族って言っても、一族郎党で、それを守るための一種の出稼ぎみたいなもんだったりして

そこへ、紹介所と称した・・・

だって、初婚って言って、初婚じゃないし・・・むしろ、離婚だって形式的なんじゃないの?
相談者本人が、そう言ってるじゃない。

「未練残して 中国に置いてきた 子供」
「旦那に未練 残して 日本に来たのかなぁ」

純粋なのか、なんなのか・・・
もしかしたら、天涯孤独で、この中国人妻でさえも、いなくなれば、誰も周りにいなくなってしまうのかもしれませんが・・・

あ、もちろん、別れた妻のところには、子供がいるのでしょうが、会わせてもらえないか、会いたくないと言われているのかも、しれません。

ただ、ほぼ騙されているってわかっていて
それを、受け入れろって言われても
聴いている、こちらサイドが悔しくなりませんか?

相談者が、人の良い人であれば、あるほどね

狭量な私には、大原先生や加藤先生のような
大きな心で、望めるようなハートはないです
たとえ他人事、本人が望んでいたとしても・・・

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