フィリピン人嫁が許せない

テレフォン人生相談
外国人妻

来日8年目のフィリピン人の嫁、ここ2~3年前から精神的に不安定で、朝の気分で飲食業を営んでいる息子の手伝いに行くとか行かないとか自分勝手に言い出す。一番困るのは可愛い孫をフィリピンに連れて帰りたいと言い、また息子との会話は全然成り立たない。結婚する時は日本語が全然駄目で、日本語学校へ行ったが、ここ2~3年は勉強する意欲が全然見受けられない。ただし、子供との会話は成り立っており、食事や身の回り、お風呂に入ったり寝かしたり、面倒はよくみている。ただし、夫婦関係は全然だめ。舅姑とも合わないし、先回、3年ぶりにフィリピンに孫と息子と一緒に里帰りしたが、この夏休みにまた帰りたいと言い、駄目だと拒否すると、冬に帰りたいと、半年に1回帰ろうとする。経済的にも3年に1回。なんとか息子夫婦を離婚させて、孫を引き取りたいのだが。塩谷崇之弁護士は、全部お嫁さんのせいにだけするような感じで、コミュニケーションがとれていないと指摘。

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テレフォン人生相談2015年12月16日 水曜日

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:77歳男性 妻73歳 息子48歳 娘40歳 フィリピン人嫁40歳 孫7歳

加藤諦三氏の〆の言葉「過去の不満を、今の事柄に持ち込まない事」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし

相談者:
はいはい

加藤諦三:
はいテレフォン人生相談です

相談者:
よろしくお願いします

加藤諦三:
はい 最初に年齢を教えてください?

相談者:
77歳です わたくしは

加藤諦三:
77歳ですか

相談者:
妻が73歳になります

加藤諦三:
73歳 お子さんは?

相談者:
息子が

加藤諦三:
はい

相談者:
48歳

加藤諦三:
ご子息は48歳

相談者:
ええ・・その・・

加藤諦三:
お一人ですか?

相談者:
妹がおりまして

加藤諦三:
はい

相談者:
40歳

加藤諦三:
はいわかりました でどんな相談ですか?

相談者:
えー この息子の嫁の件で

加藤諦三:
ああ そうですか で奥さんは何歳なんですか?

相談者:
40歳

加藤諦三:
奥さん40歳 あの もうお子さんいるの? お孫さんいるの?

相談者:
ええ 一人おります

加藤諦三:
一人 何歳ですか?

相談者:
7歳です

加藤諦三:
7歳 はいわかりました・・で・・どういうご相談ですか?

相談者:
この嫁が 来日8年目なんですけど

加藤諦三:
はい

相談者:
約2~3年前から

加藤諦三:
はい

相談者:
精神的に非常に不安定になりまして えー 息子が飲食業をやってるもんですから

加藤諦三:
はい

相談者:
それの手伝いに 以前はよく連れてったんです

加藤諦三:
はい

相談者:
で 朝になると気分によって 行くとか行かないとか もう勝手なことを自分で言い出すもんで

加藤諦三:
はい

相談者:
うちも息子も はたとはたと 困ってるくってんっと(?)

加藤諦三:
はい

相談者:
一番困るのは

加藤諦三:
はい

相談者:
その・・私に言わせりゃ 一番可愛い孫をですね

加藤諦三:
はい

相談者:
フィリピンに連れて帰りたいと言うんですよ

加藤諦三:
フィリピンに連れて帰りたいという事は 奥様は・・フィリピンの方ですか?

相談者:
そうです そうです 来日8年目の・・フィリピン人です

加藤諦三:
はいはい 今はもう そうすると国籍はフィリピン?

相談者:
ええ 国籍はフィリピン

加藤諦三:
あ そうですか

相談者:
入管の方は 永住許可証をもらってるんです

加藤諦三:
永住権は もう既にあるということですね

相談者:
はいそうです

加藤諦三:
はい で当然この・・7歳のお孫さんは そうすると 国籍は 日本?

相談者:
日本人です

加藤諦三:
ですね はい・・それで その 精神的に不安定というのは 今 あなたの仰ったように 朝・・行くとか行かないとか その・・

相談者:
いや・・それと

加藤諦三:
はい

相談者:
息子の会話が全然成り立たない 返事をしない

加藤諦三:
息子さんと 会話が成り立たないという事は 日本語があまり・・

相談者:
上手じゃない

加藤諦三:
ああ そうですか・・結婚する時は・・

相談者:
全然 ダメでした それからだいぶ 日本語学校 その他 行きましたけれども

加藤諦三:
はい

相談者:
その後 この2~3年は その 勉強するっていうことの意欲を 全然見受けられない

加藤諦三:
でぇ・・そうしますとね 7歳のお子さんは つまり 子供との会話は どうなっているんですか?

相談者:
子供との会話は それなりに あるみたいですね

加藤諦三:
うーーん

相談者:
たぶん 食事もちゃんとして・やってくれてるし

加藤諦三:
はい

相談者:
身の回りも お風呂入ったり 夜 寝かしたりね

加藤諦三:
はい

相談者:
そういうことは やってるみたいです

加藤諦三:
なら 母親としては・・きちんと 役割を果たしているということですね

相談者:
対 子供の関係はね

加藤諦三:
はい

相談者:
対 息子との関係は もう全然 ダメですね

加藤諦三:
うーん そいで 一緒に住んでないんですね?

相談者:
別です

加藤諦三:
別ですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
うん・・それで・・あなたが・この・40歳の フィリピンの女性の方に・・今 仰ったような事を言うのは・・とにかく 面白くない という事ですか?

相談者:
でしょうねぇ・・

加藤諦三:
ですよね この女性がね

相談者:
ええ

加藤諦三:
うーーん

相談者:
日本の体質的に 合わないんじゃないかと思ってる

加藤諦三:
う・うん まぁ あなたから見て・あなたと この40歳の女性とが 合わないと・・あの 奥さんとは どうなんですか?

相談者:
駄目です 同じです

加藤諦三:
奥さんとは 合わない?

相談者:
とも 同じ

加藤諦三:
あなた自身が 具体的に 困るというのは どういうことですか?

相談者:
あの 孫を

加藤諦三:
はい

相談者:
フィリピンに連れて

加藤諦三:
はい

相談者:
帰りたいと もう 去年の暮れに・・3年ぶりに帰ったんですけど フィリピンに・・息子連れて

加藤諦三:
はい

相談者:
息子が 護衛みたいに 連れて

加藤諦三:
はい

相談者:
でまた今年の夏になったら 夏 また帰りたいと・・

加藤諦三:
はい

相談者:
夏休みあるから

加藤諦三:
はい

相談者:
これ わかるんですよ

加藤諦三:
はい

相談者:
で・・夏・無理だ・行かさない・駄目 っつって拒否してたら・・今年の冬休みに また帰りたいと

加藤諦三:
はい

相談者:
ちゅうことで えー・・もう いつでも フィリピン帰りたい 帰りたいっちゅう

加藤諦三:
そうすると あなたとして そのフィリピン 帰りたい 帰りたいって言う この40歳の奥さんが言ってることが 面白くないっていうことですね

相談者:
当然そうですよ お金もかかりますしねぇ

加藤諦三:
うん・・で・・そうすると 今日の相談というのは こういう状態の中で・・

相談者:
ええ・・息子夫婦を

加藤諦三:
ええ

相談者:
離婚させて

加藤諦三:
・・て

相談者:
孫を引き取りたいと

加藤諦三:
いうことですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
はいわかりました 今日はスタジをに 弁護士の塩谷崇之先生がいらしているので

相談者:
はい ありがとうございます

加藤諦三:
はい 伺ってみたいと思います

塩谷崇之アドバイス

塩谷崇之:
はい こんにちは

相談者:
よろしくお願いしまーす

塩谷崇之:
はい えっと息子さん・・は 離婚したいというふうには仰ってるんですか?

相談者:
そうです

塩谷崇之:
離婚したいと仰ってる?

相談者:
ええ

塩谷崇之:
ふーん・・それでその 離婚したい・・息子さん・・の理由は何なんですか?

相談者:
まずあの 息子の言うこ・日本語でしょうけど 簡単な日本語は わかるんでしょうけど

塩谷崇之:
うん

相談者:
言われたことをやらない

塩谷崇之:
ふーん

相談者:
例えば お店に連れて たまーに 行きますけども

塩谷崇之:
うん

相談者:
そういう料理は出しちゃいけないとか そういうこと駄目っつっても それを言うこと聞かない

塩谷崇之:
うん 言うこと聞かないっていうのは 理解していないということなんですか?

相談者:
理解してる・・か してないかその辺がね・・

塩谷崇之:
それも分らない

相談者:
ええ

塩谷崇之:
ふーん なるほどね あのね まぁ今 お話伺ってて

相談者:
はい

塩谷崇之:
私・・が感じたのはね ま コミュニケーションとれない まぁ あの 外国人ですからね なかなかコミュニケーションに難があるのは

相談者:
ええ

塩谷崇之:
止むを得ないと思うんですよね

相談者:
ええ

塩谷崇之:
で それをね なんか全部・・その お嫁さんのせいにだけしてるような感じがするんですよね

相談者:
それは どうしてかって言うと 来日8年目ですけども

塩谷崇之:
うん

相談者:
ここ 2~3年ひどくなって

塩谷崇之:
うん

相談者:
それ以前は非常に良かったんです

塩谷崇之:
うん

相談者:
会話もあったし

塩谷崇之:
うーん・・あなたとかね

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなたの息子さんが・・えーと 日本語以外のね

相談者:
はい

塩谷崇之:
言葉で えー そのお嫁さんと コミュニケーションをとろうという努力はしてますか?

相談者:
いや してません

塩谷崇之:
うーん コミュニケーションが取れないというのはね 片方だけに原因があるんではなくて・・あの・・やはりお互いに 何らかの形でコミュニケーションをとる努力をしないといけないと思うんですよね

相談者:
うん

塩谷崇之:
ま もちろん 日本に居るんだから日本語を・・メインのコミュニケーションの手段として使うというのは それは わらんでもないんですけれども

相談者:
はい

塩谷崇之:
日本語でコミュニケーションがとりにくいのであれば 例えば少しでもね えー フィリピンの言葉 あるいは 英語 で、なんとかコミュニケーションをとるための努力っていうのを その 家族の人たちも やっぱり きちんとしないといけないと思うんですよね

相談者:
うん なるほどね

塩谷崇之:
うん あの・・ですからね そういう努力をお互いにしていくことが大事なんであって

相談者:
ああ

塩谷崇之:
人間的にね 問題があるとか もちろんその・・えー 息子さんの仕事の手伝いをしないとかいうのを いろいろ不満はあるとは思いますけれども 奥さんとして まったく・の家事をやらないとかね そういうことじゃないわけですよね
ましてやその 子供の母親としてはきちんと役割 果たしてるわけですよねぇ

相談者:
はいはい・・はい はい

塩谷崇之:
うーん そうすると

相談者:
それが、

塩谷崇之:
うん

相談者:
私が不安がってるのは

塩谷崇之:
うん

相談者:
今のところいいですけど

塩谷崇之:
うん

相談者:
これがそのうち 逆な気持ちになって 子供の虐待でも 始まるんじゃないかという 不安を持ってるんです

塩谷崇之:
うん・・うん それはだから 奥さんを追い詰めると たぶん・・そう・いう 可能性はありますよねぇ

相談者:
ええ

塩谷崇之:
だけど あの・・それはその時はその時でね いろいろ対応 考えなければいけないですけれども

相談者:
ええ

塩谷崇之:
今のところ そういう虐待とか そういうのはないでしょ

相談者:
ええ 今のところね

塩谷崇之:
うん だから 今それを あの・・怖れてね だから今のうちに別れさせるっていう 考え方は しない方がいいんじゃないかなと思うんですよね

相談者:
ああ なるほどね

塩谷崇之:
うーん・・で お子さんと・・そのお嫁さんとの関係は・・良好なんですよね?

相談者:
良好です

塩谷崇之:
うん だとすればね あ・ん 無理矢理 その・・別れさせて えー フィリピンに帰してしまうと・・いううようなことをした場合に 却ってそれは お子さんにとってはね 非常に酷なことになる・・可能性もありますよね

相談者:
ああ ○▽※ それはわかります

塩谷崇之:
うーん やっぱり あなたや あなたの 息子さんとの コミュニケーションが上手くいかないからといって それを その責任を全て 奥さんに覆い被せて 追い返すようなことをしてしまうと それは お子さんに 却って悪い影響を与えることになると思いますよ

相談者::
だから 孫・・とはね

塩谷崇之:
うん

相談者:
嫁は今も言ってる 絶対に別れないと

塩谷崇之:
うーん

相談者:
もし フィリピン帰るようだったら その 孫をどうしても連れて帰るっちゅうことなもんですからね

塩谷崇之:
うーん

塩谷崇之:
それが わたしが一番 もう 虐待っていうか 人質を取られてるような感じでね

相談者:
うん・・まぁでも 今までね

塩谷崇之:
可能性があるんです

塩谷崇之:
うん 可能性があるというふうに あなた思ってるかもしれないけども

相談者:
はい

塩谷崇之:
今まで何回かフィリピンに連れて帰って

相談者:
はい

塩谷崇之:
でも ちゃんとまた日本に戻って来てるでしょう

相談者:
それは息子がちゃんとついて行ってるからね

塩谷崇之:
うん だったらそういう形でね ま お金かかって大変なのは・・あぁ わかりますけれども お・お嫁さんと一緒にフィリピンに帰るということをね 何回かしてあげれば お嫁さんの方も随分気持ちも楽になるんじゃないでしょうかね

相談者:
ですけど先生、

塩谷崇之:
うん

相談者:
半年に一回ですよ

塩谷崇之:
うん

相談者:
去年の暮れに行って

塩谷崇之:
うん

相談者:
今年の夏 また帰りたいと

塩谷崇之:
うん

相談者:
夏になったら また 冬休み 暮れに帰りたいと

塩谷崇之:
うん

相談者:
やっぱり 経済的なものを考えると

塩谷崇之:
うーん

相談者:
やっぱり 最低3年に一回ですよ

塩谷崇之:
うーん・・だから そこはね

相談者:
半年に一回は無理

塩谷崇之:
うーん

相談者:
どうしても夜もよく寝れないし こら・・困ったもんだなぁと思ってる それで・・お電話したんです

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
もしもし

相談者:
はい

加藤諦三:
あの・・ちょっと話題変わりますけれども

相談者:
はい

加藤諦三:
あなた 今この・・お嫁さんがね もぅちょっと許せないっていうような気持ちはよくわかるんですが

相談者:
はい はい

加藤諦三:
お嫁さん 以外に

相談者:
はい

加藤諦三:
今までの人生でね

相談者:
はい

加藤諦三:
どうしてもこの人許せないっていうような人って いました?

相談者:
おりません

加藤諦三:
ふーーん・・

相談者:
ま 私も あの・・ちっちゃいながらね

加藤諦三:
ええ

相談者:
約20年間 会社の社長やりましたからね

加藤諦三:
ああ・・そうですか

相談者:
それなりに 私の人生って 満足した人生を送ったんです

加藤諦三:
ああ・・

相談者:
だから

加藤諦三:
で いろいろ満足していてね 奥さんにも も・もちろん満足してるわけね

相談者:
そうです

加藤諦三:
そ・そうすると ま・・プライベートな生活 家庭で満足して 仕事でも満足して

相談者:
はい ただ嫁だけ

加藤諦三:
ただ嫁だけですよね ふ・不満が・・ほんっとに 無かったかしら? 今までの人生・・

相談者:
うん・・だから・・

加藤諦三:
我慢してることあったんじゃないのかなァ・・・

相談者:
あったかもしれませんねえ・・

加藤諦三:
ねぇ・・だけど 我慢することが 立派なことだと思ってたから

相談者:
うん

加藤諦三:
必死になって我慢してきたってことあんじゃない?

相談者:
ですけど 現在は

加藤諦三:
うん

相談者:
もう 毎日この嫁のことで頭ん中 一杯です

加藤諦三:
そうなんです も 嫁のことを考えまいとしても

相談者:
そうです

加藤諦三:
もう 嫁のことを考えないではいられないんだよね

相談者:
そうです 夜もね

加藤諦三:
うん

相談者:
夜中に何回か目・・覚めます

加藤諦三:
うん 目覚めたら嫁のことですから

相談者:
そうです

加藤諦三:
そいで 夜中 もう ゆる・許せない

相談者:
のた打ち回ってる

加藤諦三:
のた打ち回ってる

相談者:
ええ

加藤諦三:
もうとにかく すごい憎しみですよねぇ

相談者:
はい

加藤諦三:
こんなことってないかしら? 今まで結構 色々我慢してきた

相談者:
ええ

加藤諦三:
許せない人も許してきた

相談者:
うん

加藤諦三:
あなた結構 規範意識強いからね

相談者:
うん そうですね それ言えますねぇ

加藤諦三:
人間は・・欲求は我慢できるんです

相談者:
ああ・・

加藤諦三:
だけど 消えることはないんです

相談者:
ああ・・

加藤諦三:
あなたは いろんな欲求我慢してきた

相談者:
うん・・

加藤諦三:
いろんな不満 全部我慢してきた・・・だけど・・・それは消えてないんですよ

相談者:
うん・・

加藤諦三:
で それが全部・・この40歳のフィリピンの 妻に・・全部 出たから

相談者:
うん・・

加藤諦三:
夜中起きたらのた打ち回るよね

相談者:
ええ・・まぁでも 先生言われたことを少しづつ 少しづづ 理解してみますよ

加藤諦三:
そうですよね

相談者:
ええ

加藤諦三:
おそらくね あの・・のた打ち回って それが本当の自分なんだということを受け入れれたら

相談者:
うん

加藤諦三:
あなたが 自分自身を受け入れたら フィリピンの この女性は 受け入れることが出来ます

相談者:
うーん・・そうですか・・

加藤諦三:
う・うん

相談者:
私自身の心の内にあったんだ

加藤諦三:
そういうことです

相談者:
ええ

加藤諦三:
さすが 20年間社長・・

相談者:
いやいや

加藤諦三:
務めて さっきも冷静に話してましたから

相談者:
ええ

加藤諦三:
僕はね よくここまで冷静に話してるなと思いながら 聞いてたんです

相談者:
ありがとうございます

加藤諦三:
よく77歳までねぇ

相談者:
あと残り少ないですからね

加藤諦三:
そう 残り少ないから 今度は楽しく生きましょう せっかく生まれてきたんだから

相談者:
そうですね

加藤諦三:
よろしいですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい どうも失礼します

相談者:
ありがとうございました 心か・・から感謝いたします

加藤諦三:
はい 失礼します

相談者:
ありがとうございました

管理人のちょっとひと言

よく8年間も、こんな舅姑に旦那の元で、頑張って来れたものです。
まぁ、これも先日に引き続いて、紹介所というブローカーを通じて外国人と結婚したパターンと思われますが、少なくとも、お金だけが目当てではないようですね。
実態は、実家への仕送りとかあるんでしょうけど。

2~3年前から、努力が見受けられなくなったということは、5~6年は、フィリピン人の嫁の努力任せだったわけです。
偉そうに20年間社長だったとか、言ってますけど、従業員の気持ちを汲めてたかどうかは、別問題ですな。
相手が努力するのは、あたり前。
会社若しくは家の為に、社員、嫁が努力しろ、そういうタイプですね。
自分からは、歩み寄るきもない、ワンマンタイプでしょう。

言葉もわからない国に来て、それも嫁として迎えたのなら、コレ、先方の都合もあるけど、息子が日本人の女性に相手にしてもらえなかったからでしょ。
言い方悪いですけどね。

だから、向こうが嫁に来たのではなく、自分の息子が迎えに行ったんですよ。
どうか、お嫁に来てくださいってことでね。

だったら、上から見下すのではなく、自らも歩み寄っていけば、今時点で、こういうことにはならなかったでしょう。

ちなみに、孫を人質にとられているようだなんて、とんでもない暴言を吐いてますけど、アンタ、関係ないからね。
勝手に跡取りだとか、何だと思ってるかもしれませんが、大きな間違いです。

孫が、家に縛られることもないし、孫は、アンタより母親を必要としてますからね。

人を上から見ているから、何にも見えてないんです。『それなりに 私の人生って 満足した人生を送ったんです』
どの口が、これを言えるのか。

少なくとも、フィリピン人の嫁と、孫を不幸にしようとしてることに、気が付いてないんかい!

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