夫が女医と浮気

テレフォン人生相談
夫の浮気

夫が救急救命の医院を経営。自分はそこの会計兼事務をやっている。3年前に息子と進路の事で言い争いになり、家を出て行った夫、それからずっと別居中で、ずっと病院に居る。その頃から、10年ほど勤めている女医と仲良くなり、ラブラブのメールを見てしまう。その頃、ちょうど2~3年前から女医からの虐めが始まる。更年期障害と言われたり、脳の検査を受けさせられたり、パワーハラスメントが始まり従業員まで手下にしてしまった。なんとかパワハラで訴えられないか、もしくは慰謝料の請求をしたい。大迫恵美子弁護士から、訴えると離婚することになるが、その覚悟はあるのかと問われる。

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テレフォン人生相談2015年12月21日(月)

パーソナリティ:今井通子
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:55歳女性 夫54歳 別居中 婚姻期間25、6年 25歳娘は留学中 18歳息子は大学生 息子と2人暮らし

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
はい

今井通子:
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
えっと・・お店を経営しているんですけども

今井通子:
はい

相談者:
えーっと 従業員に虐めにあって

今井通子:
はい

相談者:
で主・主人も取られてしまったので

今井通子:
あらっ?

相談者:
えっと その従業員を 訴え・・あの ハラスメン・・何メントっていうんですか? そいで 実際・・

今井通子:
従業員からっていうことは パワハラの逆ですね

相談者:
はいはい で

今井通子:
はい

相談者:
訴えたいんですけど どのようにしたらいい・よろしいでしょうか?

今井通子:
なーるほど

相談者:
はい

今井通子:
あなた おいくつ?

相談者:
55です

今井通子:
55歳

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は おいくつ?

相談者:
54です

今井通子:
54歳

相談者:
はい

今井通子:
お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
あ はい 25の女の子と

今井通子:
はい

相談者:
18歳の男の子です

今井通子:
はい・・25のお嬢さんは もう独立されてる?

相談者:
あ いえ ちょっと 留学してます

今井通子:
あ 留学されてる

相談者:
はい はい

今井通子:
で 男のお子さんの方は まだ大学生かな?

相談者:
大学生・・はいはい

今井通子:
で えー 現在 お住まいは そうすると あなたと御主人?

相談者:
あっ いえ 息子と2人です

今井通子:

相談者:
はい

今井通子:
その ご主人が その 従業員に取られちゃったって 仰ったんだけど

相談者:
はい・・はい

今井通子:
あの・・離婚は されてないんでしょ?

相談者:
はい してません

今井通子:
で・・ご主人が その従業員の方の・・ところ・・に・・一緒に・・

相談者:
えっと・・ちょっと 医療・・関係・・で 救急救命をやってるもんで

今井通子:
ええ

相談者:
今までも あの 結婚してからも 週2回とか

今井通子:
はい

相談者:
帰って来なかったんですけど

今井通子:
はい

相談者:
3年前に ちょっと息子と・・あの・・進路のことで 喧嘩しまして

今井通子:
はい

相談者:
それから ちょっと・・帰って来なく・な・・ったら

今井通子:
ええ

相談者:
10年前から勤務している 女の女医先生と 仲が良くなっちゃったみたいな 感じなんですよ

今井通子:
なるほど・・

相談者:
はい それで その3・・2~3年ぐらい前から こう少しずつ こう私に対して こう嫌がらせって言うんですか?

今井通子:
はい

相談者:
そういうのがあって そいでも私も そこに勤めてたので

今井通子:
ええ

相談者:
あの・・いちおう 夫婦の会話とかは してたんですけど

今井通子:
はい

相談者:
だんだんと その夫婦の会話に入ってくるようになったりして

今井通子:
誰が?

相談者:
あの・・女の先生が・・

今井通子:
はい

相談者:
で そうこうしてるうちに 他の従業員も自分の手下にして みんなで私を 虐めるような感じで

今井通子:
あの あなたに店経営してるって仰った その店というのが・・あなたが店やってるって・・店を経営してますって言われたのは

相談者:
はい

今井通子:
あなたではなくって ご主人の事だったの?

相談者:
ああ そうです

今井通子:
うん・・それで・・えー・・要するに じゃあ あなた自身は そこでは どういう立場なの?

相談者:
えっと 会計・・事務ですね

今井通子:
ああ・・その・・えー 例えばね

相談者:
はい

今井通子:
あの イチバン上の会長とか

相談者:
はい

今井通子:
ま 社長とか

相談者:
はい

今井通子:
えー理事長とか

相談者:
はい

今井通子:
うん そういううのの中の 役員としては あなたは・・いないの?

相談者:
なってないです

今井通子:
なってないのね?

相談者:
はい

今井通子:
で この会計っていうのは そこに勤めていた・・あの・・ご主人と結婚する前から やってらしたの?

相談者:
あ いえ 結婚してから 手伝うようになってました

今井通子:
結婚する前は・・

相談者:
普通にOLしてました

今井通子:
ああ そうなんですか

相談者:
はい

今井通子:
今 結婚何年目ですか?

相談者:
二十・・五・・六年

今井通子:
26年目?

相談者:
はい 5~6年です

今井通子:
はい で その内の

相談者:
はい

今井通子:
えー過去3年間?・・が

相談者:
はい

今井通子:
えー 息子さんと 喧嘩した ご主人が 出て行ってしまい・・ご一緒には 暮らしてないってこと?

相談者:
はいはい・・はい

今井通子:
うん・・わかりました・・それで

相談者:
はい

今井通子:
そうすると 今日のご質問は・・もう1回言っていただくと

相談者:
はい・・あ・・えっと その・・パ・パワハラ・・何ハラなんですか? その主人を取られたっていうことで 女の先生を訴えたいんですけど

今井通子:
うん それには どうしたらいいかっていう事ですね?

相談者:
はい はい

今井通子:
あの・・取られたっていうのは 実質上 取られてるんだけど 実際 結婚・・離婚したわけではないのよね

相談者:
はいはい

今井通子:
ということですよね?

相談者:
はい

今井通子:
ということは 世間的に言うと 浮気してると 見ていいのね?

相談者:
ああ そうですね はい

今井通子:
で その証拠はあるの?

相談者:
・・そこですよね・・ふふふ(笑う)

今井通子:
うん? 浮気の証拠はないの?

相談者:
はい はっきりした証拠はないですね

今井通子:
そうか・・・

相談者:
はい

今井通子:
あの・・一緒に住んでるとかっていうこともない?

相談者:
はい・・はい あの その 医療関係の病院に ずっと居るんで

今井通子:
ええ

相談者:
はい

今井通子:
そうすると

相談者:
はい

今井通子:
その女医さんを 訴えたいわけよね?

相談者:
はい

今井通子:
すると えっと もう一つは そのパワハラの 逆パワハラの部分で 訴えるかっていうことですかね?

相談者:
はい・・はい

今井通子:
うーーん ちょっと なかなか どうですかね・・ま えー今日はですね 弁護士の

相談者:
はい

今井通子:
大迫恵美子先生がいらしてますので 伺ってみたいと思います 先生よろしくお願い致します

相談者:
あ はい

大迫恵美子アドバイス

大迫恵美子:
はい もしもし

相談者:
はい すみません お忙しいなか・・

大迫恵美子:
はい こんにちは

相談者:
はい こんにちは

大迫恵美子:
えーっとですね

相談者:
はいはい

大迫恵美子:
まぁ あの・・これはまぁなんか・・医院みたいなところですよね? ご主人が経営してるのは

相談者:
あ はいはいはい

大迫恵美子:
まぁ 逆パワハラというよりは まぁ あなたは あのオーナーではないので

相談者:
はい

大迫恵美子:
むしろ 一従業員という立場ですから

相談者:
はい

大迫恵美子:
普通の パワハラなのかな・・

相談者:
はい・・

大迫恵美子:
あの具体的には どんなことされたってことなんですか?

相談者:
えーっと 結局 今まであの・・奥さんっていうことで 朝10時から まぁ3時とか4時に帰ってたんですけど だんだん もう 手術があるから 早く出て来いとか 何があるから 出て来いとかって もう 最後にはもう・・朝7時から 夜の10時くらいまで 勤務するような形になって

大迫恵美子:
はい

相談者:
でもう 精神的にも まいって ちょっとしたミスでも こう突っついてくるんですよね 大きく

大迫恵美子:
はい

相談者:
それで 更年期障害じゃないかとか 何とかって言われて 脳外科にCT撮りに行った方がいいとかって 主人に言われて 3軒くらい 行ったんですけど もう耐えられなくって 午前で上がるようにしてるんですけど もう次の日行くと こう アレしてません コレしてませんって あの・・メモに 赤いサインペンで殴り書きで コレが間違ってる アレもやってません コレもやってません コレしてから帰ってくださいみたいな 感じになって もう 耐えられなくなって 病院には お金だけ 取りに行くようにしてる 形ですね

大迫恵美子:
んっと 今伺ったのはね

相談者:
はいはい

大迫恵美子:
かなりこう・・あの・・ぼんやりした感じで

相談者:
はい

大迫恵美子:
なかなか その・・パワハラっていうのはね

相談者:
はい

大迫恵美子:
もう少し 丁寧に立証していかないと あの・・非常に難しいところがあって

相談者:
はい

大迫恵美子:
ま 普通の その業務上の指示 なのかね

相談者:
はいはいはい

大迫恵美子:
それが あの・・常識を超えて

相談者:
はいはい

大迫恵美子:
侮辱したり まぁ 罵倒したりね

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういうようなことがあったのかとかね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あるいはその・・そこまでは 行ってないんだけれど 裏には虐めがあるんだろうと 思われるほど 過剰な仕事の 言いつけを したとか

相談者:
はい

大迫恵美子:
無理な支持をしたとかね どこまでが許されるかについては グレーゾーンみたいな部分があるのでね

相談者:
はいはい

大迫恵美子:
あの 私は耐えられなかったとか 私は辛かったというだけではね

相談者:
はいはい

大迫恵美子:
わからないので 何があったのか

相談者:
はい はい

大迫恵美子:
そこのところは かなり丁寧に えー 言ってかないといけないですよね 例えば その仕事のメモが こう 次の日の朝行ったら ベタベタ貼ってあったと

相談者:
はい はい

大迫恵美子:
で それも まぁホントに必要なメモがね 貼ってあったんだと それは まぁいくら その・・辛いと思っても

相談者:
はい

大迫恵美子:
パワハラなのかどうかっていうのは 非常に難しい話になっちゃうと思うんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
その 例えば まぁ更年期障害じゃないのとかね 脳が・・おかしくなってるみたいだからCT撮りに行ったら みたいなね

相談者:
はい

大迫恵美子:
こういうことも 1回ありましたって言うだけではね

相談者:
はい

大迫恵美子:
結構難しいので

相談者:
はい

大迫恵美子:
それもあった これもあった 2回も3回もあった というようなね

相談者:
はい

大迫恵美子:
繰り返し か 積み重なっていましたというようなことがあった方が パワハラの認定はされやすいので

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういうこともできるのかどうかをね

相談者:
はい

大迫恵美子:
考えないといけないですよね

相談者:
あ はい わかりました

大迫恵美子:
はぁい で 普通はね

相談者:
はい

大迫恵美子:
パワハラっていうのは 実際にそれをやった人に対しての損害賠償・・

相談者:
はいはい

大迫恵美子:
という問題もありますし

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの もう1つが職場環境の問題ですので

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたの ところの 場合は 会社じゃないんだとすると・・個人であるご主人ですよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういう その 経営者の 責任として 立てるっていうことが ありうるんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
まあ・・そういう やり方なのかどうなのか 誰を相手にするのかね

相談者:
はい

大迫恵美子:
そこは まぁちょっと考えないといけないところですよね

相談者:
あ はい

大迫恵美子:
で 取られちゃった部分については 証明できないってことですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの じゃあ どうして取られちゃったって思ってるんですか?

相談者:
なんか最近 主人が嘘つき・・始めたのと あと昨日 たまたまメールを見たら もうラブラブみたいなのを見て やっぱりそうだったのかなぁみたいな・・

大迫恵美子:
そのメールはたくさんありますか?

相談者:
全部消してて たまたまそれを消してなかっただけみたいで・・

大迫恵美子:
それを写真に撮った?

相談者:
あ いえ 私も な・何気なく見たので

大迫恵美子:
あの・・いち・1つのメールだけでは なかなかねぇ証拠としては

相談者:
はいはい

大迫恵美子:
足りないと思いますけど

相談者:
はい・・はい

大迫恵美子:
あの・・いっぱい集めておかないと

相談者:
ああ はい・・経営コンサルタントの方を頼むってのは どうなんでしょうかね?

大迫恵美子:
えーと 何のために?

相談者:
ん・・仕事環境が 結局・・異様な感じなんですよね やっぱり・・あの・・その女の先生と主人が・・ん・・

大迫恵美子:
ん・・あの・・そんな 経営コンサルタントがね 職場の中で オーナーと 雇われてる 女性との間の関係に・ね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの 口出しする なんて 誰に雇われて 誰の要求でそういうことを言うのかっていうことを考えるとね

相談者:
はい

大迫恵美子:
ほとんど期待できないんじゃないですか

相談者:
はい そう・そうですね

大迫恵美子:
うーんとね・・ご主人には何も言わないの?

相談者:
ああ・・言な・い・い・言えない・・言わない・・ですね 言わないで結構 ずーっときましたね

大迫恵美子:
うん あのね

相談者:
はい

大迫恵美子:
えっとまぁ はっきり言って・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたがこの 女医さんに対してね

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー 訴えるとか

相談者:
はい

大迫恵美子:
お金の請求をするとかするとね

相談者:
はい はい

大迫恵美子:
おそらく 離婚になりますよ

相談者:
あ 離婚する気は ないですね

大迫恵美子:
いや 離婚する気はなくても

相談者:
はい

大迫恵美子:
離婚になりますよ

相談者:
あっ・・はい

大迫恵美子:
あの・・今ね

相談者:
はい

大迫恵美子:
仮にまぁあなたが その・・ご主人の浮気を立証することに成功したとして

相談者:
はい

大迫恵美子:
で 相手からまぁ 何がしかのお金 取れ るかもしれませんけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
仮にそれ 取ることに成功したとしますよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
ですけど ま 当然 あの ご主人は激怒しますよ・・・それで

相談者:
はい

大迫恵美子:
えーもぅ あなたとはもうやっていけないと

相談者:
はい

大迫恵美子:
夫婦関係は破綻してるんだと言って 離婚訴訟を起こしてくると

相談者:
はい

大迫恵美子:
結構もぅ・・厳しいですよ

相談者:
あっ そうですか・・はい

大迫恵美子:
あの・・非常にお気の毒な雰囲気を感じてるんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
どうしたいのかについてはね 相当 冷静に ま 戦略的に 考えないと

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたが今思ってるようなことにはならないですよねぇ そこのところを あの きちんとわきまえたうえでね

相談者:
はい

大迫恵美子:
いや もぅ我慢できないから 私は私の人生を生きるために戦うっていう

相談者:
はいはい

大迫恵美子:
話ならば

相談者:
はい

大迫恵美子:
これは あの しっかりとおやりになると いいと思うんです

相談者:
はい

大迫恵美子:
だけど・・なんだかね その・・やってしまった後はどうなるのか わからないし 自分の考えてることと違うことになったら困ると 仰るならば

相談者:
はい

大迫恵美子:
軽はずみには出来ないことですよね

相談者:
あ はい

大迫恵美子:
まあ もちろん あの 別に それ 忍従する必要もないしね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの・・ご主人が まぁ 外に その 女性がいる ということは まぁ それ まぁ良くないことですからね

相談者:
はい

大迫恵美子:
それは ご主人は責められるべき 理由はあるわけですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
責められるべき理由があるというだけでね そういうわけであなたが守られるわけではないので

相談者:
はい

大迫恵美子:
そこのところはねぇ・・ちょっと冷静にしっかり考えて ま ある意味計算高く考えてね

相談者:
はい

大迫恵美子:
間違わない行動をとらないと

相談者:
あ はい

大迫恵美子:
これ ご主人と向かい合って・・えー ご主人の離婚 から 自分の身を守るために 何を取れるのかということを考えなきゃいけないと思いますよ

相談者:
あ はい わかりました

大迫恵美子:
その女医さんから取れるものは 実はあんまり多くないと思います パワハラの慰謝料にしろ・・おー不貞の慰謝料にしろ その額は 実はそう多く設定されてないんですね うちの国の相場では

相談者:
あっそうですか・・はい

大迫恵美子:
むしろその オーナーである ご主人の方からね

相談者:
はい

大迫恵美子:
財産分与をきちんと受け取るということの方が

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの現実的だし 利益の多いことだと思うんですよ

相談者:
はい わかりました すいません いろいろ ありがとうございました

今井通子まとめ

今井通子:
おわかりいただけましたか

相談者:
はい

今井通子:
うーん ちょっと色々大変ですねぇ あの・・幸か不幸か あなた会計握ってんでしょ?

相談者:
あ はい

今井通子:
っていうことは・・ご主人は 会計っていう 経済活動の要を

相談者:
はい

今井通子:
あなたに握らせているんだから

相談者:
はい

今井通子:
あなたは・に対しては 絶大な信頼を持ってるはずなのよ

相談者:
はい

今井通子:
だから そこを活かすっていう方法?

相談者:
はい

今井通子:
それも考えた方が いいと思う

相談者:
わかりました・・

今井通子:
うん

相談者:
ホントにいろいろありがとうございました

今井通子:
はい それじゃあ・・どうも

相談者:
はい はいう 失礼いたします

今井通子:
はい 失礼しまーす

相談者:
はい

管理人のちょっとひと言

大迫先生らしい回答ですね。
本意ではないんでしょうが、まず不可能と思われる場合、必ずといっていいほど、こういう態度をとられます。

この位、言っておかないと、根本の経済的なことまでも、窮地に陥りかねませんもんね。
もう、3年別居状態ということで、夫婦関係破綻してると判断されそう、となると、離婚を求められると、どう頑張っても難しいってことになりそうです。

どこかの弁護士に、調子のいいこと言われて、うっかり慰謝料請求でもしようものなら、とんでもないことになりますから、まぁ、その布石を打っておいたってことでしょう。
時に、損な役回りでもありますね。

それにしても、合点がいかないのは、なんで息子と進路の事で喧嘩したぐらいで家を出る???
他にも、何か原因があったんじゃないでしょうかね?

そこから導き出される、一つの回答は、既に女医といい関係になっていたってことでしょう。
家を出ていく機会を、単に伺ってたってことじゃないでしょうか。

経済的に、余裕があれば、探偵でも雇って、浮気調査しておいた方が、いいと思います。
医院内での態度からも、相手は着々と準備を整えてきていますから、先に証拠を押さえておく必要があります。

あんまり、悠長に構えていると、先手を打たれる気がしますけど。

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