仕事の重圧に負けた時

テレフォン人生相談
転職起業

転職するかどうかで悩んでいる相談者。マンションや商業施設等の建築等の仕事を請け負っている従業員2000名ほどの会社に勤めている。勤続24年で1年程前に、小さな現場を担当する部署から大きな現場を担当する部署に異動した。仕事内容は変わりないが、デベロッパーや元請けへの対応で受け答えに窮したり、返答ができずプレッシャーに感じている相談者。眠れなかったり、休みの日も携帯電話がなるのではないかと、休むに休めない状態。友達がやっている規模は小さいが、会社への転職という手もあるし、やったらやっただけ貰える、個人事業主でもいいのではないかと、考えている。坂井眞弁護士は、産業医を利用したり、精神科医に相談してみてはどうだろう?とアドバイスし、転職を薦めない。柴田理恵は、相談者に喝を入れる。

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テレフォン人生相談2015年12月22日(火)

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:42歳男性 妻42歳 長男18歳大学生 長女15歳中学3年

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

柴田理恵:
もしもし

相談者:
あ もしもし

柴田理恵:
テレフォン人生相談です

相談者:
あ どうもお世話になります

柴田理恵:
よろしくお願いします

相談者:
よろしくお願いします

柴田理恵:
はい 今日はどんなご相談ですか?

相談者:
今 ちょっと 転職するかどうか 自分の方で 悩んでおりまして

柴田理恵:
ああ・・えっと お歳はおいくつですか?

相談者:
えーっと 42になります

柴田理恵:
はい・・で ご結婚なさってるんですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
奥さんは おいくつですか?

相談者:
えー 同じ歳の42です

柴田理恵:
42・・お子さんは?

相談者:
長男が18 大学生です

柴田理恵:
はい

相談者:
えー 長女が15 中学校3年生です

柴田理恵:
中学・・はい・・それで転職ですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
現在 お仕事は 何なさってるんですか?

相談者:
えーっと 会社員なんですけれども

柴田理恵:
はい はいはい

相談者:
どちらかと言ったら 現場・・で 仕事するようなものが 主に 動いてる

柴田理恵:
あっ・・はい・・はい

相談者:
仕事なんですけど

柴田理恵:
すいません 現場っていうと どういう現場?

相談者:
新築な 大きいマンションとか

柴田理恵:
ああ はいはいはい

相談者:
工事とか そういう感じですね 商業施設とか

柴田理恵:
ああ はい・・んで それ・で・・お仕事を変えたいと

相談者:
はい

柴田理恵:
うん どうしてですか?

相談者:
去年なんですけれども

柴田理恵:
はい

相談者:
この会社に勤めて 今年で24年になるんですけれども

柴田理恵:
はい

相談者:
あの・・ちょっと異動がありまして

柴田理恵:
はい

相談者:
やってる業種は変わらない・・ちょっと規模が大きくなったので

柴田理恵:
うん

相談者:
そこで あの・・まぁ 仕事のやり方とか 進め方とか まぁ先方さんと 付き合い方とか ちょっと いろいろと 悩むところがありまして

柴田理恵:
うん

相談者:
で 自分なりに まぁ1年間ずっと やっては みたものの・・

柴田理恵:
うん

相談者:
ちょっと悩んでるところが 多々 というか ○▽のアレなんですけども

柴田理恵:
はい

相談者:
具体的に・・まぁ ま毎月おて・・お給料はいただいてるし ボーナスもちゃんと出るんですけれども

柴田理恵:
はい

相談者:
それこそ まぁ金額が大きいわけでも ないので

柴田理恵:
うん

相談者:
ちょっと自分で もう 個人事業主という形で 自立しても いいのかな?っていうこと 少し考えてたんですけど

柴田理恵:
うーーん・・じゃあ 今まで ま この1年で 今までやってらっしゃった お仕事の・・こう 内容と 変わっちゃって あの・・

相談者:
そうですね

柴田理恵:
少し 合わないなぁと思ってらっしゃるんですね?

相談者:
はい はい 正直なところ ○▽※

柴田理恵:
それで 個人事業で自立・・っていうふうに考えてらっしゃると?

相談者:
うん 個人でもやってみたいなっていうのも ありますし

柴田理恵:
うん

相談者:
ま・・個人が難しいんであれば まぁ小規模・・ながら 友人達の・も やってるところの そういう会社の まぁ就職先っていうんじゃないんですけども

柴田理恵:
うん

相談者:
それがあるんで・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
まぁ いずれにしてもまぁ ま転職という形で ちょっと どうなのかなっていうの ちょっと考えて・・いたんですけど・・

柴田理恵:
個人で事業を起こすのと

相談者:
はい

柴田理恵:
その・・ご友人の会社に もう一回 お勤めになるっていうのは だいぶ違いますね?

相談者:
そう・・ですねぇ・・はぁい

柴田理恵:
ねぇ・・その・・どっちに・が おやりになりたいのかなぁと

相談者:
ああ そうです そうですねぇ

柴田理恵:
思って・・しまうんですけど

相談者:
はい・・どうせやるなら まぁやった分だけ 稼げるじゃないですけれども

柴田理恵:
はい

相談者:
まぁ個人事業主として

柴田理恵:
うん やってみて・・

相談者:
まぁやっていきたいな とは思っているんですけど

柴田理恵:
ああ ああ ああ・・失礼ですけど どのぐらい・・いただいてらっしゃるの?

相談者:
えーっと 年収でですか?

柴田理恵:
はい

相談者:
年収だと 700ちょっとぐらいですかね

柴田理恵:
ああ・・結構ね

相談者:
はい

柴田理恵:
お稼ぎですね・・資金とか お有りになるんですか?

相談者:
多少なりとは

柴田理恵:
うん

相談者:
あるので・・

柴田理恵:
奥様には 相談なさいました?

相談者:
はい いちおうはして・・そこまでは 怒ってるわけではないんですけども まぁ 路頭に迷うのは ちょっと勘弁だよみたいな

柴田理恵:
うん

相談者:
そういうぐらいの だったんで

柴田理恵:
なるほどね やっぱり 女の人なら そう思いますよね

相談者:
そうですね

柴田理恵:
今だって 大学生の息子さんいらして

相談者:
はいはい

柴田理恵:
中3の お譲さんでしょう

相談者:
はい

柴田理恵:
ねぇ これから いろいろ 大変だもんねぇ

相談者:
そうなんですね

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
まぁ その まぁ 付き合ってて 今の仕事もやってて アレなんですけど まぁ ま体調的にも すごい心配性なところもあるので・・

柴田理恵:
うん

相談者:
考えると ちょっと眠れなかったり とか 夜中起きてしまったり まぁ 朝も もちろん すごく早く起きちゃうし・・

柴田理恵:
うん・・

相談者:
まぁ 休日も ま携帯電話も ありますんで

柴田理恵:
うん

相談者:
いつ もう携帯が鳴・・るか まぁ ドキドキじゃないですけど ちょっと 休めても休・・んでる感じが 全然できてないんですよねぇ

柴田理恵:
それってさぁ

相談者:
はい

柴田理恵:
あの アレですか?今現在合わないと思っている お仕事の事?

相談者:
そうですね

柴田理恵:
思うと

相談者:
はい そ・・

柴田理恵:
そういうふうになっちゃってるわけですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
ああ・・なぁにが そんな 合わないんだろうか? せっかく 24年も勤めてきて それまではねぇ 一生懸命やれてたのに 何でかね・・

相談者:
うーん まぁ 具体的に仕事内容が ガラリとちょっと変わっちまったので

柴田理恵:
うーん・・でもね

相談者:
はい

柴田理恵:
私は 素人だから あんまりよくわからないですけども

相談者:
はい はい

柴田理恵:
その 小規模の所を ずーっとやってらっしゃって

相談者:
はい

柴田理恵:
大規模な工事といういか

相談者:
はい

柴田理恵:
そういうものを 任されたっていうのは

相談者:
はい

柴田理恵:
それは その あなたがそこの大きな所でも できる人だからじゃないんですか?

相談者:
うーんまぁ 上司とかにも

柴田理恵:
そうでしょう?

相談者:
異動の際に まぁ・・お前ならっていうことで まぁいちおうは かっていただいて そういうところに 上がったんですけど

柴田理恵:
うん・・・それは 誰でも そのさぁ

相談者:
はい

柴田理恵:
小さい仕事から 大きい仕事を任された時には 誰でも そりゃあ しんどいもんですよ

相談者:
はい

柴田理恵:
だけど そこを せっかく任されたんだから

相談者:
はい

柴田理恵:
そこで 勝ち取ってく方が 私はカッコよくて いいんじゃないかっと思うんだけども・・

相談者:
はい

柴田理恵:
違うかね?

相談者:
いや それはご尤もで それはわかります やっぱり

柴田理恵:
うーん

相談者:
ある程度 それは・・うん ま わかるんですけども なんか うーーん・・まぁ正直なところ いろいろ考えちゃうところがあっ・・も・まぁ 楽な方って言ったら アレですけけれども・・

柴田理恵:
いやいや 楽っていう・・誰だって楽したいに決まってるもん それは楽で 逃げてるわけじゃなくて

相談者:
はい

柴田理恵:
そりゃあ なかなか 大きい所で成功するのは 大変だけど これどうですかね もっともっとこう・・やり方によって 行けるんじゃないかって 実は ご自分も 思ってらっしゃるんじゃないかしら? 違いますか?

相談者:
うーーん・・まぁ そこをまぁ それなりには こなしては来たんですけど・・

柴田理恵:
うん うん

相談者:
どうも やる・・気を・・そうですし・・

柴田理恵:
うん

相談者:
今ぜんぜん まぁ昔ほどのモチベーションは ぜんぜん上がらないです・・ああ また ま朝が来ちゃったみたいな感じで

柴田理恵:
うん

相談者:
まぁ 1日こう・・

柴田理恵:
あの・・部下の方と・達とか・は

相談者:
はい

柴田理恵:
いらっしゃるんですか?

相談者:
はい もちろんいらっしゃいますし

柴田理恵:
その方達とは うまくいってますか?

相談者:
はいもちろん あの・・

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
悩みというか そういう現場のやり方とか

柴田理恵:
うん

相談者:
いろいろ進め方とか 相談とか いろいろ のってくれたりもしますので

柴田理恵:
ああ いい部下ですね

相談者:
はい

柴田理恵:
うん・・上司の人は?

相談者:
ま あの・・ちゃんと・・アレや 受け答えちゅうか 相談にのっていただけますので

柴田理恵:
うんうん

相談者:
あの その 作業場 うーん 職場の雰囲気は全然 もう全然 言う事はないんですけども・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
まぁ 対・・こう ほんとデベロッパーさんだったり 元請けさんだったり

柴田理恵:
うん

相談者:
ちょっと まぁきついことを言われてしまうと

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
まぁ 萎縮するじゃないですけども まぁちょっと仕事のやり方がわからないので まぁすぐに返事ができなかったり とかと

柴田理恵:
うーん うん

相談者:
返答ができなかったり

柴田理恵:
うーん

相談者:
答えが出せなかったっていうことがあって

柴田理恵:
うんうん あ それは辛いですよね

相談者:
はぁい

柴田理恵:
それは辛い でも・・できますよ

相談者:
ふっ(笑う)

柴田理恵:
これ 小っちゃい所から おっきい所に替わって まだ・・まだ 1年でしょ 1年経ったばっかりでしょ

相談者:
そうですね はい

柴田理恵:
ここからじゃ ないですか

相談者:
ああ そうですか・・

柴田理恵:
どう・どう・どうですかね? ちょっと 今日のね

相談者:
はい

柴田理恵:
回答者の先生に お繋ぎしますね

相談者:
はい

柴田理恵:
えー 今日の回答者は 弁護士の坂井眞先生です

相談者:
はい

柴田理恵:
よろしくお願いします

相談者:
よろしくお願い・・

坂井眞アドバイス

坂井眞:
よろしくお願いしまーす

相談者:
よろしくお願いします

坂井眞:
あの・・ま お話聞いてて ひとつ思ったのは 転職をしなきゃならない 具体的な理由っていうのが

相談者:
はい

坂井眞:
あんまり見えてこないんですよね お話を伺っていると

相談者:
はい はいはい

坂井眞:
えー 率直に申し上げると

相談者:
はい

坂井眞:
で えー 24年勤めたっていうことは

相談者:
はい

坂井眞:
おそらく 高校出て もうすぐ 就職されて

相談者:
はい その通りです

坂井眞:
ずーっと 勤続でしょ

相談者:
はい

坂井眞:
だからまぁ その経歴としては 社会的にはすごく認められる経歴ですよ

相談者:
はい

坂井眞:
あの 私 弁護士で個人事業主だから わかるんですけど

相談者:
はい はいはい

坂井眞:
で 異動があったら そりゃやっぱり戸惑うのは 誰でも・・戸惑うと思うんです

相談者:
はい

坂井眞:
これまで・・やってきた仕事と違う仕事になって

相談者:
はい

坂井眞:
一から勉強しなきゃいけないことも なかにはあるだろうし

相談者:
はい

坂井眞:
それは あの・・むしろ 当然のことだと思うんだけれども

相談者:
はい

坂井眞:
それで 最初に仰っておられたのが 一年やったもののどうもしっくりこないんですと

相談者:
はい

坂井眞:
給料はちゃんともらって ボーナスも出てますが

相談者:
はい

坂井眞:
どうもしっくりこないんですって そこまでは・・わかるんだけど

相談者:
はい

坂井眞:
それで・・じゃあ転職だっていうのは

相談者:
はい

坂井眞:
ちょっとなんか ジャンプしちゃってんですよ 話が

相談者:
ああ・・そういうことですか はい

坂井眞:
うん で 個人事業主として自立しても良いのかなっと思いながら

相談者:
はい

坂井眞:
それが難しいんだったら 友人のやってる会社でもと仰ったのは

相談者:
はい

坂井眞:
こりゃちょっと危ない話で

相談者:
はい

坂井眞:
えー 自分で事業起こすっていうのは

相談者:
はい

坂井眞:
そんなに あの 傍で見ているほど楽なことじゃないと思います

相談者:
ああ はい

坂井眞:
あなたのやってらっしゃる おそらく 結構大きな会社なのかな 今

相談者:
はい そうです

坂井眞:
従業人・員は 何千人もいる?

相談者:
二千人・・ちょっとですか

坂井眞:
ねェ 結構大きな会社だよね

相談者:
はい

坂井眞:
で そういうところって

相談者:
はい

坂井眞:
看板もあるし 社会的信用もあるし

相談者:
はい

坂井眞:
そこの会社の社員であるっていうだけで 社会も認めてくれたり

相談者:
はい

坂井眞:
するんだけれども

相談者:
はい

坂井眞:
それが その手持ちの資金でちょっと事務所作って 従業員 ちょっと集めてやったら

相談者:
はい

坂井眞:
社会は全然 今のあなたの あの・・に対する見方とは変わりますよ

相談者:
ああ・・はい

坂井眞:
こいつはどこの誰だっていうとこから始まるわけですよ

相談者:
そうですね はい

坂井眞:
うん で それって すごく大きな落差だし

相談者:
はい

坂井眞:
もっと本質的なことを言うと

相談者:
はい

坂井眞:
やるならやった分だけ儲かるみたいに思われるみたいだけど

相談者:
はい

坂井眞:
あの・・やる仕事がない人がいっぱいいたりするんです

相談者:
はい

坂井眞:
要するに仕事がなくて 倒産する会社がいっぱいあるっていうことを

相談者:
はいはいはい

坂井眞:
優しく言っているだけなんですけど(笑う)

相談者:
はい はい

坂井眞:
で今は 建築関係 割と その・・オリンピックまではいいだろうみたいな話は

相談者:
はい はい

坂井眞:
よくきっと現場で話しておられると思うんだけれど、

相談者:
あります はい はい

坂井眞:
まぁ 短期的にはそうですよね

相談者:
うん・・

坂井眞:
だけど・・それが・・ずっと続くわけじゃないし

相談者:
はい

坂井眞:
オリンピックまでって別に そんなに何十年もあるわけじゃないし

相談者:
はい

坂井眞:
で今 あの お子さんが 18歳で 大学入った

相談者:
はい

坂井眞:
男の子と・・まだ中学生の女の子ですから

相談者:
はい

坂井眞:
教育の費用も掛かる時期ですよね

相談者:
そうです はい

坂井眞:
で そういう時に その個人事業主・・になれば それなりに稼げるかなっというのが あるかもしれないけど

相談者:
はい

坂井眞:
それって あの・・そういう小規模の個人事業主になった時に

相談者:
はい

坂井眞:
仕事が継続的に続いていく保証は まったくないんですよ

相談者:
そうですね はい

坂井眞:
それは弁護士だって同じだからね

相談者:
はい

坂井眞:
で 例えば 体調壊して 今の会社だったら 病欠しても すぐ 解雇ってことにはならないと思うんだけど

相談者:
はい

坂井眞:
だけど 個人事業主になっちゃったら

相談者:
はい

坂井眞:
働かなかったら 何も 入ってこないっていうだけで

相談者:
はい そうですね はい

坂井眞:
で それが まして 友人が 仲間でやってる会社なんかだったら あの・・解雇が違法か合法かじゃなくて

相談者:
はい

相談者:
会社に置いとけないよね

相談者:
ああ・・

坂井眞:
仕事できないやつは

相談者:
はい そうですね はい

坂井眞:
やっぱ 何千人いる会社だったら みんなでカバーできるけど

相談者:
はい はい

坂井眞:
仲間でやってる 10人 20人の会社だったら

相談者:
はい

坂井眞:
働かないやつをみんなで支える力は ないですよ

相談者:
はい

坂井眞:
だから そういう保証もないし

相談者:
はい

坂井眞:
だから そんだけ厳しいんですよと 上手くいけば確かに個人で事業を成功させたら そら収入は働いた分だけ入って 豊かになれるかもしれない

相談者:
はい

坂井眞:
会社勤めのときとは 違った桁の・・こう・・数字が手に入るかもしれない

相談者:
そうですね はい

坂井眞:
だけど 上手くいかなかった時は それどころじゃない

相談者:
うん・・

坂井眞:
っていうようなことを ちゃんと考えないと

相談者:
はぁい

坂井眞:
あの・・しっくりこないから ちょっとやってみるってんでは・・そいで落差がありますよねって言ったんですよ

相談者:
ああ・・

坂井眞:
だから この会社に居たらもう どうしようも 自分のやりたいことができないとか

相談者:
はい

坂井眞:
こういう理由でここにはいられないとかね

相談者:
ああ・・

坂井眞:
その代わり もう石にかじりついてでも自分でやっていくんだとか

相談者:
うーん・・

坂井眞:
新しい会社で絶対成功して 認めてもらうんだとか

相談者:
はい

坂井眞:
ぐらいの気持ちがないと

相談者:
はい

坂井眞:
そんなに簡単なことじゃないし

相談者:
うん・・

坂井眞:
42歳の男性が 成功すればいいですよ 転職

相談者:
はい はい

坂井眞:
失敗したらもう 次ないですよ これ 片道切符だと思わなきゃだめだから

相談者:
ああ・・そうですね

坂井眞:
で 奥さんが あの・・路頭に迷うのは困るけどって その可能性がある話だから

相談者:
はい

坂井眞:
そこまで考えないと

相談者:
はい

坂井眞:
ちょっとね 私は

相談者:
はい

坂井眞:
そう簡単に エヘヘ(笑う)転職・・し・・ない方がいいんじゃないかってのが 私の意見でね

相談者:
はい はい

坂井眞:
だから きっとね 逃げ出したいってことは悪いことじゃないし 人間 心が弱くなる時があるからさ

柴田理恵:
うん

相談者:
はい

坂井眞:
そういうときは あの 会社の産業医の人もいるだろうし

相談者:
はい

坂井眞:
産業医で どうもしっくりこないんだったら あの・・別に恥ずかしがらずに

相談者:
うん

坂井眞:
そういう あの 重い精神的な病気じゃなくたって 精神科医のところに行ったって いいんですよ

相談者:
はい

坂井眞:
あなたの話聞いてると ちょっともう しっくりこないし やる気が起きないからって言っているのは

相談者:
はい

坂井眞:
転職じゃなくてそっちの・・ことでちょっと・・対応探った方がいいんじゃないかと思って聞いてたんです

相談者:
ああ・・

坂井眞:
いかがでしょうかね?

相談者:
はい い・いちおう言ってもらってるのは わかりますよ

柴田理恵まとめ

柴田理恵:
はい じゃあよろしいですか
相談者:
はい わかりました

柴田理恵:
はーい あの・・私も一言言わしてください

相談者:
はい

柴田理恵:
やっぱり、

相談者:
はい

柴田理恵:
あのこの自分の やってる この現場・・

相談者:
はい

柴田理恵:
これ以外の ここ以外のどこかっていうのは

相談者:
はい

柴田理恵:
隣の芝生は青いって言いますけども

相談者:
はい はい

柴田理恵:
やっぱね いいように見えるんですよ

相談者:
ああ・・

柴田理恵:
やっぱ いいとこばっかしか見えないから

相談者:
はい

柴田理恵:
でもね そうやって ここ以外のどこかがいいなぁっと思って どっか行っても

相談者:
はい

柴田理恵:
同じようにその場は 同じように そこ以外のどこかが良くなるもんだと思うんです

相談者:
ああ・・

柴田理恵:
また行き詰るもんなんですよ

相談者:
ああ・・

柴田理恵:
も ここで この場で やり抜いてやるんだっていう そういう 思い切りというか

相談者:
はい

柴田理恵:
そういう こう・・一念がぐっと定まったときに

相談者:
はい

柴田理恵:
男っつうのは いい仕事をするもんだと 私は思います

相談者:
ああ・・

柴田理恵:
うん

相談者:
わかりました

柴田理恵:
へっぴり腰で仕事してちゃだめだよ

相談者:
ふははは(笑う)

柴田理恵:
うん

相談者:
わかりました 気合入れて やってみます

柴田理恵:
ええ 気合入れて 頑張ってください

相談者:
はい

柴田理恵:
奥さんもその方が 娘さんも息子さんも 絶対喜ぶと思います

相談者:
あ わかりました

柴田理恵:
はい よろしいですか?

相談者:
すいません

柴田理恵:
はぁーい

相談者:
ありがとうございました

柴田理恵:
はい どうもありがとうございました

相談者:
はい すいません 失礼します

柴田理恵:
はぁい

管理人のちょっとひと言

うーーーん、やっちまったね柴田さん。
応援したいからこそ、「気合入れて 頑張ってください」って言ったんでしょうが・・・これは、言っちゃいかん種類の言葉じゃないですか。

冷静な、回答は坂井先生・・・って言うか、弁護士の先生よりも、パーソナリティは医師の今井先生で、回答者は高橋先生の案件です。
ただ、坂井先生の言うとおりで、産業医か精神科に行くことが優先ですね、今のうちに。

だからこそ、柴田さんは、まず「ガンバレ」って言うんじゃなくて、病院か産業医に相談しましょうです。
「ガンバレ」は手遅れになる可能性がありますから。

柴田さんファンの方や、この現状から逃げ出そうとする相談者に対し、ビシっと言った言葉にスッキリしたリスナーの方がいたかもしれません。
それを期待した人も多かったでしょうが、相談の種類によっては、やっては駄目ってことを考えないと。

お前の考え過ぎっていうのなら、それでいいじゃないですか。何でもないことが一番ですから。

精神系の病気だったりすると、会社辞めてしまうと、人によっては治療、復帰に相当の時間を要する場合があります。
そうでなければ、そうでないでいいので、まず重圧で逃げ出したいなと思った時は、辞めたりすること考えずに、受診なり産業医に相談してみてから、判断してみましょう。

どちらにしろ、起業したり、転職するエネルギーの方が、より一層、負荷がもっとかかってきますから、この状態だと潰れちゃいますよね。

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