偽装離婚と二重生活

テレフォン人生相談
偽装離婚

前妻とは12年前に離婚するも、援助は継続的に行っており、母子家庭にした方がメリットがあるということでの偽装離婚。週末には、一緒に暮している。主に生活している所には、先妻との間にできた長男夫婦と6カ月の孫と同居している。前妻への援助は、農家と生活費の5万円と家賃代6万円。毎月約11万円を援助している。しかし自営なので波があるので、長男の方に自分が給料を渡しているので、自分の分を少なめにしてでも渡す時がある。そんな時は援助できないので、長男にお金を借りることに。長男からは、二重生活を辞めて、どちらかにしたらと言われている。相談者として、まだ14歳で義務教育の息子がいるので、なんとかして、週末も通いたいと思っている。長男との間で、波風立てないで、自分の思うままにしたいと思っているのだが。

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テレフォン人生相談2015年12月25日(金)

パーソナリティ:今井通子
回答者:田中ウルヴェ京(メンタルトレーナー・五輪メダリスト)
相談者:59歳男性 自営業 母84歳 父は既に他界 前妻とは12年前に偽装離婚 息子14歳 先妻の長男32歳と同居中(嫁・6か月の男の孫)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもしテレフォン人生相談です

相談者:
ああ どうもお世話様です

今井通子:
はい 今日はどういったご相談ですか?

相談者:
家族のことで ちょっと・・

今井通子:
はい

相談者:
で・・

今井通子:
あなたはおいくつ?

相談者:
59歳です

今井通子:
59歳

相談者:
はい

今井通子:
奥様いらっしゃいますか?

相談者:
離婚・・してるんですけども・・

今井通子:
あ 何年前?

相談者:
えっと もう・・12年前からですか

今井通子:
12年前に離婚された?

相談者:
はい

今井通子:
はい・・そして お子さんは?

相談者:
あの・・すぐ前の奥さんとのアレは 一人います

今井通子:
1人いらっしゃる?

相談者:
はい

今井通子:
男のお子さん 女のお子さん?

相談者:
男の子です

今井通子:
男のお子さん おいくつですか?

相談者:
えっと 十・・四・・歳です

今井通子:
14歳

相談者:
はい

今井通子:
はい・・で 今はあなたは 再婚はされてないのね?

相談者:
はい してません

今井通子:
はい・・で 親御さんは いらっしゃいますか?

相談者:
あの・・母だけ い・います

今井通子:
お父様はもう 亡くなっている?

相談者:
はい

今井通子:
はい お母様はおいくつ?

相談者:
んーと今 八十・・四歳です

今井通子:
84歳

相談者:
はい

今井通子:
はい で・・その今日のご相談は どういったことになります?

相談者:
えーっとですね あの今の前の 前妻の

今井通子:
はい

相談者:
人と まぁあの・・離婚した 当時からの 一応 援助っていう形で そのまま この け・継続って変なんですけど ま書類的には あの 一応離婚っていうことになってるんですけども 生活そのものはまぁ・・一緒にずっと まあ 暮らしてるんですけども

今井通子:
あっ えー 12年前に離婚された前妻さんと 生活は一緒にされてるっていうこと?

相談者:
あの・・週末だけ 向こうの方に行くように・・してるんですけども

今井通子:
はあ・・なるほど はい

相談者:
はい それであの どうしてもあの 何て言うんですかね あの 母子家庭にした方が やっぱりこう いろいろと 女性の方にこう なんかこう メリットっていう変ですけども まぁ いろいろと援助とかそういうのが ある・・ってことで ちょっと籍・・まぁ外しちゃったんですけども

今井通子:
・・はい

相談者:
それでまあ 週末だけ ちょっと ま 顔だしてるような感じなんですけどね

今井通子:
はい それで 今の その・・14歳のあなたのお子さん?

相談者:
はい そうです はい

今井通子:
うん あなたのお子さんは

相談者:
はい

今井通子:
あなたが引き取ったわけ?そうすると

相談者:
いや 違います 前妻・・の方で あの・・引き取ってます

今井通子:
あ・・親権もそちらなんですか?

相談者:
そうです はいそうです

今井通子:
そうすると 前妻さんの方には

相談者:
はい

今井通子:
現在14歳の

相談者:
はい

今井通子:
あなたのお子さんとが

相談者:
はい

今井通子:
いらっしゃるわけね

相談者:
はい そうです はい

今井通子:
はい・・それで?

相談者:
・・えっとです あの 今・・ま 自分が生活してるとこには 長男・・夫婦がいるんですけども

今井通子:
はい

相談者:
ま いろいろと あの・・

今井通子:
長男夫婦?

相談者:
え・・

今井通子:
あなたの お兄さん?

相談者:
はい・・あの 違います 自分の 息子です で あの・・

今井通子:
お子さんまた別にいるの?

相談者:
自分あの・・2回目なんですよ 離婚したのは

今井通子:
あの・・いま・今 前妻さんっておっしゃってらっしゃる方の前に

相談者:
はい

今井通子:
先妻が・の方が いらっしゃったわけ?

相談者:
そうです そうです

今井通子:
その間に お子さんがいらしたんですね?

相談者:
はい 2人います はい

今井通子:
あ お二人は男のお子さん 女のお子さん?

相談者:
おとの・男の子と女の子です

今井通子:
女のお子さん・・で 男のお子さんの方はおいくつ?今

相談者:
今 三十・・二・・ですかね

今井通子:
はい 2歳

相談者:
はい

今井通子:
女のお子さんは?

相談者:
3つ上でしゅね たしか

今井通子:
あっ え? 女のお子さんの方が上なのね?

相談者:
はい そうです はい

今井通子:
そうすると 三十・・五・・歳

相談者:
はい そうですね はい

今井通子:
はい で 両方とも 結婚されてんの?

相談者:
もぅはい 結婚して 子供も いますんで

今井通子:
ああ そうですか

相談者:
はい

今井通子:
所帯も別で?

相談者:
もう しょ・・はい あの 息子だけ 一緒 同居ですけど

今井通子:
あッ じゃ あす なるほど で あなたは じゃあ今は 息子さんと同居されてる?

相談者:
そうです はい そうです

今井通子:
で 息子さんの方は

相談者:
はい

今井通子:
えーっと 奥様もいらっしゃいますし

相談者:
はい・・はい

今井通子:
それから お子さんも いらっしゃる?

相談者:
そうです はい

今井通子:
お子さんは おいくつぐらいかしら?

相談者:
今 6か月・・ぐらいですかね

今井通子:
あ 赤ちゃん?

相談者:
まぁそうです

今井通子:
あ 女のお子さん 男のお子さん?

相談者:
男の子です

今井通子:
男の子の赤ちゃん6か月 はい

相談者:
はい

今井通子:
その・・息子さんとの話でしょ? そうすると

相談者:
そうです

今井通子:
はい・・どういう話?

相談者:
えーっとですあの・・自分が結局 あの・・前妻の方に まあ いろいろと まあ 援助 ちゅか

今井通子:
うーん

相談者:
してる 今 状態なんですけども

今井通子:
はい

相談者:
まぁそれで まあ 自分・・ま 仕事の まなんていうんですかな もぅ こう・・調子のいいちゅうこと変ですけど まぁ安定してるときは いいんですけども まちょっと うちらの仕事・・が こう 波がありまして・・

今井通子:
あの えー お仕事はそうすると 自営ですか?

相談者:
そうです はい そうです

今井通子:
は・はい 自営で はい

相談者:
それで・・はい それでまぁ 息子の方には自分が給料渡してるような感じ・・なんですけども

今井通子:
あ 息子さんと一緒にお仕事されてんのね

相談者:
そうです

今井通子:
はい

相談者:
はい そうです・・それであの 自分がまぁあの・・体壊したりとか そういう時 どうしてもこう・・息子の方の給料やるから 自分の こう 少なめになる時 あるんで、

今井通子:
はい

相談者:
そん時に まぁ 逆に息子の方からちょっと こう援助を受けたりする時あるんですよ

今井通子:
はい

相談者:
まあ それで・・どうしても そのお金・・が やっぱりその 前妻の方に まぁ 流れ出るから まぁお金が な・大変なんじゃないかなぁっていう話になってきまして

今井通子:
はい

相談者:
だからまぁあの・・どっちかにしたらってっことなんですよね あの 前妻の方に 行って生活するか もう向こうに行かないで こっちの 今の ま自宅の方・・で 自分達と一緒に 暮らすようにするかっていうことで 今ちょっと お話あるんですよ

今井通子:
ええ

相談者:
ただ 自分としては まだ 向こうの子供が まだ・・まだ年齢的に まだ 義務教育なもんで

今井通子:
はい

相談者:
ある程度んとこまではやっぱり 自分の方で・・まぁやってかなくちゃなんないなあっていう・・ふうに思ってるんで

今井通子:
はい

相談者:
まぁその・・なんていうんですか 週末に こう出かけてくっていうのは そのまま・・で こう・・進めていきたいなぁと思ってるんですけども

今井通子:
はい それで その前妻さんは えー 生活費はどうなさってんのかしら?

相談者:
一応あの パートみたいなのはしてるんですけども

今井通子:
はい

相談者:
ま生活費は自分の方で やってますね

今井通子:
え?

相談者:
ま ちょっ・少々ですけども 自分の方で・・○▽※

今井通子:
あなたの方からも 生活費を 出してらっしゃるの?

相談者:
はい はい そうです はい

今井通子:
それは おいくらぐらい?

相談者:
ま 農地と・・まぁ せいぜい5万と 家賃ぐらいなんですけども

今井通子:
5万円と・・家賃

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
11万か そんなもんかなぁ

今井通子:
11万ぐらい?

相談者:
はい

今井通子:
合わせて11万円ぐらい?

相談者:
はい はい

今井通子:
はい・・・あの周りに 何か どなたかいらっしゃるの? なんか あの・・アフリカの ジャングルの中にいるみたいで

相談者:
ふっふっへへへ へへへ(笑う)

今井通子:
ちょっと気持ち・・ですね うふふふふ(笑う)

相談者:
もういっぱい・・

今井通子:
うん

相談者:
周りに 雪が・・舞ってるもんだから・・

今井通子:
周りにね

相談者:
はい

今井通子:
お・動物っていうか 鳥飼ってらっしゃるのね

相談者:
いやいや すいませんです

今井通子:
いやいや それで・・

相談者:
はい

今井通子:
あなたとしては

相談者:
はい

今井通子:
その息子さんに どっちかに 決めたらって言われてることがプレッシャーで

相談者:
はい

今井通子:
今まの ままの状態をつ・続けたいんだけれども

相談者:
はい

今井通子:
というところでのご相談は

相談者:
はい

今井通子:
何ですか?

相談者:
あの・・なんか もう・・もう あまりこう 波風立たないように・・

今井通子:
ああ 何 あの息子さんとの間にね

相談者:
はぁい

今井通子:
波風が立たないように

相談者:
はい

今井通子:
あなたの・・思いのままに

相談者:
はい

今井通子:
いければ いいかなぁっていうことですかね

相談者:
まぁ都合がいい話ですけど そうなんですよね

今井通子:
はは(笑う) わかりました

相談者:
はい

今井通子:
今日はですね

相談者:
はい

今井通子:
シンクロの銅メダリストで メンタルトレーナーの 田中ウルヴェ京先生がいらしてますので

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います 先生 よろしくお願いいたします

田中ウルヴェ京アドバイス

田中ウルヴェ京:
はい よろしくお願いしまーす

相談者:
はい お願いいたします お願いいたします

田中ウルヴェ京:
こんにちは よろしくお願いします

相談者:
お願いします

田中ウルヴェ京:
えっと・・メンタルトレーナーとしては あの・・今の こう お悩みを 少しこう 具体化するっていうことの作業で ちょっと何か

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
お手伝いが できたらなぁと思っています

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
えっと・・まず あの・・え あなた自身の えー 満足していることは 何でしょう? 今の状況で 息子さんに対してと それから前妻さんとの 人間関係とで・・ですね

相談者:
んん・・ 息子・・自分も一緒に今住んでる息子は全然あの・・何も不満はないですけどね

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
あの 嫁さんの方も・・まぁ逆に 自分がしっかりすれば いいかなって 思うだけなんですけども

田中ウルヴェ京:
は い

相談者:
ま・・

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
あとは 相手の方ですよね

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
前妻さんの方はやっぱり・・ま結局・・結婚して離婚・・ってなってるんですけど やっぱり ま いろいろと苦労はかけてるんで・・まぁだったらもうちょっとこう幸せにしてあげたいな とは思ってるんですけどね

田中ウルヴェ京:
うーん・・では 少し そのお気持ちをもうちょっと具体化させるために質問したいのですが

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あなたにとっての不満足は何かというと

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
え 奥様に対して ちゃんとできない自分ってことに不満足ですか?

相談者:
まあ はっきりしねぇのは自分ですからね やっぱり

田中ウルヴェ京:
うーん・・

相談者:
別にあの・・前妻が 悪いとかそういうのは あってないんだ 息子が悪いとかでなくて 自分の 身の振り方っていうか・・はっきりしないのが悪いんだなぁとは 自分で わかってるんで

田中ウルヴェ京:
なるほど ではあなたにとっては

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
誰かのことを不満足というのはなく

相談者:
ああ 自分は何もないです

田中ウルヴェ京:
はい えーと 息子さんに対しても 感謝をしていたり

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
えー満足は もちろんしているし

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
えー 前妻さんに と・対しても もちろん 何か問題があるわけではないと

相談者:
はい そうです

田中ウルヴェ京:
でも えー不満足の要素は何かというと ご自身が えー前妻さんに対して もっとしてあげたいのに してあげられなかったり

相談者:
はい・・ですね・・あと 息子の方にもね もうちょっとこう なんかやってあげれば・・いいんだろうけど・・

田中ウルヴェ京:
そうですね

相談者:
その割合がどうしても 偏ってしまうので

田中ウルヴェ京:
ん ん ん そうですね はい あの まず あなたのお気持ち というのは

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あのこうやって電話で えー 全く 違う 他者から質問をされたことによって

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
えー いろいろな 言語化をしたとは思うんですけれど

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
もし可能であれば 何かご自身だけが見え・見れるようなノートに 今私がやったことをもう1回 1人でやってみて頂きたいんですね

相談者:
はい はい

田中ウルヴェ京:
ちょっとあの 書くということで あの 自分のもやもやっとしている 不安とか 悩みを

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
文章に起こすことによって

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
解決する方法に 脳みそが動くようになります

相談者:
ああ・・そうですか

田中ウルヴェ京:
はい あの 目で見るのが 大事です

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
その ぶ・文章化されたものを

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あの おそらくこれは あなたの す・素晴らしいお人柄だとは思うのですが

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あなた自身が ホントは 何か不満足なはずなんです

相談者:
ああ・・

田中ウルヴェ京:
だから 行動に移せてないことがあるはずなんですね

相談者:
ああ・・はい

田中ウルヴェ京:
で でも・・こんなことを不満足に思っちゃいけないという 温かいお気持ちがある のかもしれないんです

相談者:
ああ・・

田中ウルヴェ京:
でも 温かい気持ちって それはすごく いいことなんですけれど

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
解決しなければいけない行動を 見つけ出すときには

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
本当のあなたが思っている こうちょっと どろどろした欲なのか

相談者:
はい はい はい

田中ウルヴェ京:
怒りなのか

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
悲しみなのかという あえてネガティブな感情をちゃんと書くことが

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
本当のあなたが何を求めてるかがわかる 材料になります

相談者:
ああ・・そうですか

田中ウルヴェ京:
はい 基本の考え方としては 僕は・私は こういうふうに生きるべき というような枠組みを少し外していただきたいというのが

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
ポイントです

相談者:
ああ・・そうですか はい

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
わかりました。

田中ウルヴェ京:
ちょっとそんなことで1回 あの・・

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
今井先生にお返ししますので

相談者:
はい わかりました

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
はい ありがとうございました

田中ウルヴェ京:
はい ありがとうございます

今井通子まとめ

今井通子:
もしもし

相談者:
はい

今井通子:
おわかりいただけましたか

相談者:
はい わかりました

今井通子:
お話し伺ってて私が思うのは

相談者:
はい

今井通子:
多分 今一緒に 生活してらっしゃる方の息子さん?

相談者:
はい

今井通子:
の方は・・やっぱりあの お父さんが時々 自分のお金が足りなくて・・息子さんからお金借りるじゃないですか?(笑う)

相談者:
そうです そうですそれです(笑う)

今井通子:
ねぇ

相談者:
はい

今井通子:
でそうすると 自分の方の家計費が

相談者:
はい

今井通子:
ちょっと上手く・・回らなくなっちゃうところが

相談者:
ああ・・そうかもしれない

今井通子:
ちょっとそれで 冷や冷やしちゃってんのかなぁっていう

相談者:
はい そうだと思います

今井通子:
それ だけだと思うんですよ

相談者:
はい はい

今井通子:
うん なるべく頑張って その 自営の・・お店ですか?

相談者:
はい

今井通子:
を しっかり やって いつも潤沢に 経済活動をしていくことがまず第一かなっていう

相談者:
わかかりました はい はい

今井通子:
気がするんですよ うん それからあとは その息子さんの給料は一所懸命出してあげてるとはいうものの

相談者:
はい

今井通子:
少しはなんか 責任ある仕事も してもらった方が いいんじゃないですかね?

相談者:
ああ・・そうですね

今井通子:
うん・・そうすると ちょっとはなんか 自分もやる気っていうかね

相談者:
はい

今井通子:
店のことも一生懸命やんなきゃいけないし

相談者:
はい

今井通子:
お父さんを尊敬して お父さんを立てて頑張んなきゃいけないと思うし

相談者:
はい

今井通子:
お父さんいなかったら自分はまだできないっていうのにも気が付くかもしれないしっていう

相談者:
はい はい わかりました

今井通子:
うん しゅ・周辺をちょっと整理されると その息子さんの・・えー 家族?

相談者:
はい

今井通子:
奥さん お子さん いらっしゃるんでしょ?

相談者:
はい

今井通子:
その 奥様やお子さんのところでも おじいちゃん・・の 立場っていうものが 強くなるかもしれないと

相談者:
はい

今井通子:
そしたら向こう行ったら・方がいいんじゃないとかって言われないで済んじゃうかもしれないっていう

相談者:
ハハハハ(笑う) はい わかりました

今井通子:
ふふ(笑う) お孫さんにもだから ちょっと お小遣いあげられるっていうか

相談者:
そうですね はい

今井通子:
なんかね できるぐらいに 頑張ってみるっていうのが

相談者:
はい はい わかりました

今井通子:
まだちょっと 59歳だから・・えー もうひと頑張り

相談者:
はい

今井通子:
うん

相談者:
はい

今井通子:
してみたらどうでしょう?

相談者:
はい わかり・やってみます はい

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
じゃあそういうことで

相談者:
はい どうもありがとうございます

今井通子:
はーい 失礼しまーす

相談者:
どうも どうも 失礼します

管理人のちょっとひと言

偽装離婚ですって、告白してますが、間があってスルーされちゃいました。
本当の意味で、母子家庭なら、公的機関の援助を受けても、現実と照らし合わせて、当然だろうって思いますけど、そうでないのなら、放送内で言ってるほど、良い人には思えないというのが、個人的な本音です。

なので、自分として印象悪くって、どれだけ良い人っぽい話しをしても、姑息な奴って思えて、素直には受け取れないです。

で、決まって(100%とは言わないけど)、自分勝手な思考に陥りがちなんです。

この相談者にしても、そうですが、長男からも指摘されてる通り、どちらにも、イイ顔がしたい。
というのも、自営としての収入が、長男に頼っている面が多分にあり、それ故に、長男夫婦との同居生活を切り離すことはできないからだと思われます。

それなのに、前妻のところへ週末通うことも辞めたくないという。
結局、他人任せなんです。

聞いてみれば、自分が悪いとか何とか言ってますが、口にしてるだけで、本当にそんなことは思ってもいない。
だから、おそらく、前妻にもきっちり収入を得るようにしろって思ってますね。

今井先生からは、もっと頑張って収入を増やすように、みたいな事を言われましたけれど、やってみますも、口だけでしょう。
田中先生のアドバイスにしても、書き出すなんてこと、絶対にしません。

12年前、生活苦から偽装離婚を選択したぐらいです。その後か前かしりませんが、当時20歳前後の長男が、仕事の手伝いをするぐらいですから、最悪の事態は避けていたんでしょう。

そこで籍を戻すことより、その状態を維持しようとしている。
一度、味をしめると辞められない、そこから脱しようともしていないといういことは、それなりの人間だってことです。

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