ペットロスの独り暮らしの老婆

テレフォン人生相談
ペットロス

30歳の頃に離婚して、子供3人いるが、ほったらかしで、6年前から猫を飼い出した。猫によって癒されており、心の支えになっていたのに、3週間前に遊びに出ていって帰って来ない。隣人の方も探してくれているが見つからない。撥ねられて死んでしまったのか、私の生き方を教えて欲しいという相談者。加藤諦三は立ち直るまでの過程を解説。信じられない状況が、絶望に替わり、どん底を味わうことで、それは古い世界の出口でもあり、新しい世界の入り口が見えてくる。森田浩一郎医師は、励ますつもりで、自分の亡くした子供の話しをして、相談者に逆に同情される事態に。

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テレフォン人生相談2015年12月28日(月)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:森田浩一郎(医学博士)
相談者:85歳女性 一人暮らし 50年程前に離婚 子供3人は別々に

加藤諦三氏の贈る詞『失った方が、愛さなかったよりも幸せです』

加藤諦三氏の〆の言葉「対象喪失の悲哀過程を完遂すること。そこで新しい道が拓けます」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし

相談者:
はい

加藤諦三:
はい テレフォン人生相談です

相談者:
あぁ お世話になります

加藤諦三:
はい 最初に年齢を教えてください

相談者:
85歳です

加藤諦三:
85歳・・今 お一人ですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
まだご主人と一緒に暮らしているの?

相談者:
いいえ 1人なんです

加藤諦三:
あ 1人ですか

相談者:
はい

加藤諦三:
何年 ぐらい前から1人ですか?

相談者:
もう・・ 50年位前です

加藤諦三:
あ ぁ 長いこと 一人ですね

相談者:
はぁい

加藤諦三:
それは あの・・結婚はして ひ・独身なの? それとも 結婚・・

相談者:
いや 結婚はしたんですけど

加藤諦三:
ああ

相談者:
30歳ぐらいの時に 別れました

加藤諦三:
で・・え・・30歳 ぐらいの時ね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい わかりました それでどんな相談ですか?

相談者:
あの・・猫が あの・・ 3週間ぐらい前の・・前に 居なくなったんです

加藤諦三:
ん・・居なくなったというのは 亡くなっ・・

相談者:
いや・・あの 帰らんように なったんです 遊びに行って

加藤諦三:
遊びに行って?

相談者:
はい・・遊んどるか もしくは 撥ねられて死んだか もぅどんなになったんか わからんのです

加藤諦三:
ああ・・なるほどね

相談者:
はい

加藤諦三:
どうなってるか わからないということね

相談者:
はい 毎日・・

加藤諦三:
それは 辛いねぇ

相談者:
はい 一番もう 癒されてって 猫ですけど

加藤諦三:
うーん 癒されてるというよりも アレだね・・あなたの 心の支えというか

相談者:
そうなんです

加藤諦三:
もう 猫無しの人生 考えられなかったからね

相談者:
そうなんです

加藤諦三:
うん 替えがきかないからね 他のもので替えられないでしょ 猫の・・

相談者:
はい あの・・なんかもぅ 趣味を探して 紛らそと思っても それが もぅ手につかんしね

加藤諦三:
うん

相談者:
元気がないんです

加藤諦三:
だから 誰か・・人でも 他の動物でも とにかく この・・猫に替わるものってのはないんだよね 今のあなたに

相談者:
はい もうその猫 ほったらかしといて 他の動物を可愛がることは できません

加藤諦三:
そうなんだよね

相談者:
はい

加藤諦三:
替えがきけばね

相談者:
私の生き方を教えてください

加藤諦三:
・・・この猫とはどのぐらい暮らしてるの?

相談者:
あの・・ 6年くらいです

加藤諦三:
ああ 6年ぐらいですか そうすると

相談者:
はい

加藤諦三:
6年前はどうだった?

相談者:
飼う前は・・うん・・私ですか?

加藤諦三:
うん

相談者:
寂しいことなかったですね まあ色々と まぁ遊んで遊びや・生活しよったから

加藤諦三:
まあ、いろんな生活があったのね

相談者:
はい

加藤諦三:
友達付き・・近所の友達・・あ・あ・あの 付き合いみたいのはあったの?

相談者:
はい はい

加藤諦三:
うーん・・ところが その 猫・・を 飼いだしてから

相談者:
はい

加藤諦三:
アレですか? もぅあなたは・・もうそこに全部 気持ちが集中しちゃったの?

相談者:
はぁい もうホント 今の今まで その生活もどん底じゃったけど

加藤諦三:
うん

相談者:
猫が 居なくなってから もう もの凄く もぅどん底になってしまってもう 私のもう生きていく力がなくなったんですよ

加藤諦三:
うん・・

相談者:
はい

加藤諦三:
うん そりゃわかるね 生き・生きていく力が

相談者:
はぁい

加藤諦三:
なくなったってもう

相談者:
賢い猫じゃったから

加藤諦三:
うん・・まぁ 絶望だもんね

相談者:
はい

加藤諦三:
うーん・・

相談者:
ま みんなも 気をつけて探しては くれているんですけども

加藤諦三:
あ 周り・・

相談者:
見当たらんのです

加藤諦三:
周りの人が・・あの 探してくれてるの?

相談者:
はい はぁい 探してくれていますけども

加藤諦三:
うん

相談者:
はい もう・・日がだいぶ経ったからね

加藤諦三:
うん いい隣人に 巡り会えてたんだな・・

相談者:
・・へへ・・どっかで拾ってあの 飼ってくれてたら いいけどね どんな形になっとるか わからんのがもう 辛いんですもう

加藤諦三:
う・うん・・

相談者:
昼も晩もね 戸を開けて 待っとるんですけど

加藤諦三:
う・うん・・待ってるけれどもねぇ

相談者:
ちょっと音がしてる ああ 帰ったかなぁと思うけども

加藤諦三:
うーん う・うん

相談者:
帰らんです・・もう3週間も経てば もうお腹もすいて もう死んでるですね

加藤諦三:
うーん・・

相談者:
はい・・

加藤諦三:
まぁ・・今は ある意味で ホントに苦しい時期を これからし・・

相談者:
はい くる・・苦しいです

加藤諦三:
だけど アレなんだなぁ隣人もみんなさが・探してくれ・くれてるっていって 隣人が・・いい隣人が多いんだけれども

相談者:
はい

加藤諦三:
そ・それの・・やっぱり どんなに隣人が優しくても この猫には 替えられない・・

相談者:
替えられんです・・替えられんです

加藤諦三:
替えられないんだよね

相談者:
もうはい 私が お腹いっぱい食べることが 本当に気の毒なくらいです

加藤諦三:
う・うーん・・それで 最初の・・な・居なくなった時は・・信じらんなかったよね?

相談者:
はぁい はい・・はい もう・・もぅ賢い猫じゃから 帰ってくる・・ことを

加藤諦三:
もう 帰ってくると思ってた?

相談者:
信じとったからね この 帰らんじゃいう もぅホント 事はもぅ 本当に思ってません 何にも・・

加藤諦三:
うん・・

相談者:
はい

加藤諦三:
それでその 信じられないと・時期からね

相談者:
はい

加藤諦三:
もぅ3週間経って

相談者:
はい

加藤諦三:
ちょっと辛いこと言うけど・・いなくなったのかなぁっていう・・絶望の時期に差し掛かってるよね?

相談者:
はぁい

加藤諦三:
ですよね?

相談者:
はぁい もぅ・・辛いです

加藤諦三:
うん・・まこういう・・プロセスっていうのはね まず最初にね 信じらんないんですよ

相談者:
はい

加藤諦三:
その次の段階が

相談者:
はい ほぅですね

加藤諦三:
絶望なんですよ

相談者:
はい よろしくお願いします 助けてください

加藤諦三:
だ・・うん・・だけどね

相談者:
はい

加藤諦三:
この絶望の時期が・・終わるんです

相談者:
はい はあ?

加藤諦三:
あなたすごい今 悲しんでるから

相談者:
はい 悲しんでます

加藤諦三:
うん 十分 絶望の悲しみの果てに・・

相談者:
はい

加藤諦三:
回復の時期ってのは来るんですよ

相談者:
ホゥですかぁ

加藤諦三:
うん これねぇ 焦らないでね

相談者:
はい

加藤諦三:
絶望なんかしていないっていうフリしたりね

相談者:
はい・・そうそう

加藤諦三:
そいから あの いや 死んでないはずだっていうふうに思・・無理して思ったりね

相談者:
は そぅですね

加藤諦三:
そういうふうに思わないで

相談者:
はい

加藤諦三:
もう・・ホントに どん底を味わう・・と それを通して 回復への道ってのは 出てくるんですよ

相談者:
ほぅですねぇ・・かなり長い道じゃろうね

加藤諦三:
うん 絶望っていうのは 新しい世界への入り口なんです

相談者:
はい

加藤諦三:
古い世界からの出口なんです

相談者:
ほぅですかぁ

加藤諦三:
うんだから あなたね

相談者:
はい

加藤諦三:
絶望することが次につながるから

相談者:
はい・・ほぅ・・ふん・・ふぅ・・私もね

加藤諦三:
うん

相談者:
あぁ寿命からいったらね

加藤諦三:
うん

相談者:
あの猫の方が長生きするんです

加藤諦三:
うん・・

相談者:
はぐはょ 私の方が もぅ先逝くんですけどね

加藤諦三:
うん

相談者:
それを考えたらね

加藤諦三:
うん

相談者:
まぁ ミイちゃんが先逝ってくれて ま婆ちゃんもよかったわいと思って 思いもしたりね

加藤諦三:
うん

相談者:
申し訳ないけど

加藤諦三:
うん

相談者:
はい ほんでまぁ ミイちゃんが先逝ってくれた 後から婆ちゃんも逝くけんねぇ言うて

加藤諦三:
そうそうそう、

相談者:
いろいろ 言い聞かしながら 私も 生きていきよんです

加藤諦三:
うん

相談者:
はい

加藤諦三:
あの・・あなたの場合 回復っていうのは お・お・お婆ちゃんも もうじき逝くからねっていうことが信じられる ことなんですよね

相談者:
ほぅですか?

加藤諦三:
うん

相談者:
はい

加藤諦三:
そういうように 信じられるような 時期が来ます

相談者:
はい ミイちゃん ごめんね ごめんね 言ってもう 道通っても言うんです

加藤諦三:
うん

相談者:
はい

加藤諦三:
でね

相談者:
はい

加藤諦三:
あの今 そういうその・・絶望の時期を通過する以外に ないんですけれども

相談者:
そう

加藤諦三:
あの そういう意味で ちょっと あの 大変難しい あの 相談だと思いますけれども

相談者:
そうです はい

加藤諦三:
今日はスタジオに医学博士の森田浩一郎先生がいらしてんので 伺ってみたいと思います

相談者:
そうですか ありがとうございます お世話になります

森田浩一郎アドバイス

森田浩一郎:
もしもし

相談者:
はい こんにちは

森田浩一郎:
あのね

相談者:
はい

森田浩一郎:
私の友達がずいぶん 犬とか猫を飼っていてね

相談者:
はぁ

森田浩一郎:
私んところも 子供に犬を買ってきて・きたんだけど

相談者:
はい

森田浩一郎:
早・・死にしちゃったんですよ

相談者:
はい ああ・・

森田浩一郎:
でも 子供が 落ち込んだら困るから 一生懸命・・の・・私 親として努力をしたんだけどもね

相談者:
はい

森田浩一郎:
でも どっちにしてもね

相談者:
はい

森田浩一郎:
猫とか犬とかって動物はね

相談者:
はい

森田浩一郎:
せいぜいもって10年とか15年なんですよ

相談者:
そうですね

森田浩一郎:
必ず早く・・に亡くなるんですよ

相談者:
はいはい

森田浩一郎:
であなた今 85でしょ?

相談者:
はい

森田浩一郎:
でもうなに 50年以上前に離婚しちゃってるの?

相談者:
そうです

森田浩一郎:
で お子さんは?

相談者:
子供は3人 居ますけどね もぅ皆 別々なんですよ ほったらかしじゃから

森田浩一郎:
あの お子さんが3人いて 孫いらっしゃるんでしょう?

相談者:
はぁい

森田浩一郎:
だけど・・もぅあなたにとっては今・・猫が最高の幸せの

相談者:
そうなんです はい

森田浩一郎:
人生だったんだよね

相談者:
はい そぅなんですよ

森田浩一郎:
だけどね、

相談者:
はい

森田浩一郎:
私 知ってるとこ どこも そうだけど

相談者:
はい

森田浩一郎:
猫って 時々どっか行っちゃうことあるんだよ

相談者:
はい

森田浩一郎:
いや・・生きてると思って いたって

相談者:
うん

森田浩一郎:
どうせ長生きは出来ないんだから

相談者:
はい

森田浩一郎:
あなたの場合は85でしょ

相談者:
はい そうです

森田浩一郎:
昭和の一桁でしょ?

相談者:
はい そうです

森田浩一郎:
まだ あなた 自分自身がね

相談者:
はい

森田浩一郎:
長生きして 幸せになったって考えなさいよ

相談者:
ああ・・ほうですかねぇ そうですね まあ

森田浩一郎:
で 私自身は 子供を一人亡くしてますけどね

相談者:
ああ そうですか・・あぁ・・

森田浩一郎:
でも 自分の子供亡くすってのは ホントに辛いですよ

相談者:
う・あぁ・・ホントにねぇ よくわかります

森田浩一郎:
も 未だに 朝昼晩

相談者:
うん

森田浩一郎:
そのことばっかり考えますね

相談者:
そうですねぇ・・ホント・・もぅ・・

森田浩一郎:
他に 子供 もう一人いるけれども

相談者:
はい

森田浩一郎:
その子のことは ま1週間に一遍は 来てくれるけど

相談者:
はぁい・・あぁ・・

森田浩一郎:
あと うちにも一人いるけれども

相談者:
わかります わかります

森田浩一郎:
その生きてる子のことじゃないんだよ

相談者:
はぁい はい

森田浩一郎:
もう 自分で間違いなく亡くなって

相談者:
はい

森田浩一郎:
ちゃんと自分で火葬までした子供の

相談者:
はい

森田浩一郎:
娘のことばっかり考えてるわけですよ

相談者:
ああ・・

森田浩一郎:
もうあなた

相談者:
いや そういう人はね そういう人はどうやって・・

森田浩一郎:
40年も もっと前の話なんだけどね

相談者:
はぁい

森田浩一郎:
だから あなたを 猫を 6年いたんだけど

相談者:
はい

森田浩一郎:
もう 3週間前にいなくったっつったら

相談者:
そうなんです

森田浩一郎:
もうね

相談者:
はい

森田浩一郎:
あなた自分が長生きしたことのね

相談者:
はい

森田浩一郎:
代わりに この猫が 私の代わりに

相談者:
あっ

森田浩一郎:
どこかで命を

相談者:
あっ

森田浩一郎:
失ったか

相談者:
あっ そうですね

森田浩一郎:
ま 生きてるかもしれないけど

相談者:
はい そうですね はい

森田浩一郎:
自分のために生きててくれてるんだと

相談者:
はい

森田浩一郎:
お・思って生きてくしかないよ

相談者:
ああ そう・・ああ わかります ありがとうございます

森田浩一郎:
ねぇ

相談者:
ご迷惑おかけしました

森田浩一郎:
だからもうね

相談者:
はい

森田浩一郎:
この猫の写真はあるの?

相談者:
あります

森田浩一郎:
じゃあ その猫の写真をね

相談者:
うん

森田浩一郎:
毎日 眺めながら

相談者:
もう先生

森田浩一郎:
ああ・・ど・・

相談者:
猫の写真なんか もぅ可愛そうで見られんですから 隠しとります

森田浩一郎:
ああ 僕だったら その猫の写真を・・見てね

相談者:
はい

森田浩一郎:
ああ どっかで生きてるんだなぁと

相談者:
ああ あ そうですね

森田浩一郎:
僕はもう 名刺入れに

相談者:
はい

森田浩一郎:
あの ほ・他の子供や

相談者:
はい

森田浩一郎:
女房とかなんかの写真は 一切入れないで

相談者:
ああ・・

森田浩一郎:
死んだ子どもだけは名刺入れに貼っていつでも

相談者:
ああ・・

森田浩一郎:
名刺入れ出してるたんびに 顔見てて

相談者:
ああ ああ

森田浩一郎:
朝ならおはようとか

相談者:
ああ・・あ・・

森田浩一郎:
夜はおやすみって言いますよ

相談者:
はぁい はぁい

森田浩一郎:
そんなに失ったものってのはね

相談者:
はい

森田浩一郎:
永久に戻らないこと わかってるんだけど

相談者:
そうなんです

森田浩一郎:
うん

相談者:
はい・・ありがとうございます。

森田浩一郎:
3人お子さんがいらっしゃるんだったら

相談者:
はい

森田浩一郎:
そのお孫さんを・・今度は猫の代わりにね

相談者:
はい

森田浩一郎:
一人か二人 考えなさいよ

相談者:
ああ・・ほうですかね

森田浩一郎:
どうせいつかは別れなきゃいけないんだから

相談者:
そうなんですね はぁ ありがとうございました

森田浩一郎:
ねぇ あの 奥さんね

相談者:
はい

森田浩一郎:
もう 85まで生きたことに感謝して

相談者:
はい わかります

森田浩一郎:
これからなるべく長生きするようにしてくださいよ 

相談者:
あ ほうですか

森田浩一郎:
戦争中知ってる人が少ないんだから

相談者:
はい

森田浩一郎:
一緒に生きましょうよ あと5年や10年

相談者:
ありがとうございます 先生も

森田浩一郎:
どうですか?

相談者:
頑張ってください ね

森田浩一郎:
僕はあなたの声聞いてたんで 今日元気が出たらから

相談者:
ほうですか

森田浩一郎:
もうちょっと長生きします

相談者:
はい はい

森田浩一郎:
お子さんと 孫を大切にして

相談者:
はい はい

森田浩一郎:
長生きしてください

相談者:
はい はい ありがとうございます また考え直して元気に・・

森田浩一郎:
約束しようね

相談者:
はい ありがとうございます お世話になりました

森田浩一郎:
じゃあじゃあ 私と一緒に長生きしましょう

相談者:
はぁい

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
もし・・もしもし

相談者:
ありがとうございました

加藤諦三:
もしもし

相談者:
はい

加藤諦三:
あの そこまでね

相談者:
はい

加藤諦三:
あの 猫ですけど 愛することが体験できたのは幸せなことです

相談者:
ホントに幸せです 先生

加藤諦三:
はい

相談者:
ホントに もう生まれて初めてじゃからね

加藤諦三:
はい

相談者:
はい

加藤諦三:
ですから 一つね 最後にね

相談者:
はい

加藤諦三:
えー こういう詩があるっていうのを あの・・覚えておいてください

相談者:
はい

加藤諦三:
失った方が

相談者:
うん

加藤諦三:
愛さなかったよりも幸せです

相談者:
はあ ああ・・失ったもの・・はぁ・・

加藤諦三:
失った方が

相談者:
うん

加藤諦三:
愛さなかったよりも幸せです

相談者:
ああ ああ・・・はい はい・・はい わかります

加藤諦三:
よろしいですね?

相談者:
はい ありがとうございました

加藤諦三:
はい どうも失礼します

相談者:
はい ありがとうございました ごめんください はい

管理人のちょっとひと言

ど、どうした森田先生・・・相談者が、引いてしまったじゃないですか。
もう、いいんじゃないでしょうかね、勇退されても。十分にやってこられたし、ペットの行方不明と子供の死を同列に扱ってしまうっては、ちょっと・・・ね。
ま、この相談者からすれば、家族も同然なんでしょうが、おそらく、そこまではって思ったんだと思いますけど・・・

今回は、加藤先生が、立ち直るまでの過程を、説明されてます。
なるほど!と思ったのですが、ちょっと時間が、必要なんで、年配の方からすれば、立ち直る前に、お迎えが・・・

老いも若きも関係なく、ペットロスを乗り越えるのに、苦労される方は多いみたいです。
残念ながら私は、犬猫の類は、飼ったことがないので、理解することはできません。

アニマルセラピーみたいなのがあるかと思えば、こうしたペットロスみたいな問題もあり、なんとなく、日本人には、向いてないのかもしれません。(欧米人は、あっさりと安楽死させるそうです)

この相談者に限っていえば、森田先生の話しが強烈過ぎて、ペットロスも乗り越えてしまいそう。
飼い方も含めて、これから年配の方が増えてくるので、凄く身近な問題になるかもしれません。

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