婿養子が度重なる不倫で家出

テレフォン人生相談
婿の不倫

娘夫婦と4人で自営業でお店をやっている相談者。20年前に養子として婿を迎え入れたが、3年ほど前からホステスと不倫関係になる。度重なる夫婦喧嘩をしながらも、何度も話し合い、別れる、切れると考え直してくれと言うも、未練があるのか浮気を繰り返す婿養子。3ヵ月前にも娘と話し合い、2人で頑張ろうということになったのに、ホステスとのメールのやり取りが発覚。怒った娘が出て行けと言ってしまう。夕べ出ていった娘婿。孫のこともあり、娘に何とか我慢してくれと言うも、どうしようもなかったよう。朝帰りしたり、ホステスと泊まってくるような関係での、娘の心情はやり直したい、復縁したいと思っていると母。一番の働き手を失い、10年前に店も大きく改装して、借金が気になる相談者。なんとかしたいのだがという相談。

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テレフォン人生相談2015年12月30日(水)

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:伊藤恵子(弁護士)
相談者:69歳女性 夫72歳 娘45歳 娘婿45歳(婿養子) 婚姻20年 孫男17歳と14歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

ドリアン助川:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
もしもし こんにちは

ドリアン助川:
あ よろしくお願いします

相談者:
お世話になります はい

ドリアン助川:
今日は どんなご相談でしょうか?

相談者:
はい 娘夫婦の・・問題なんです

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい あの 一応 自営業やってまして あの・・

ドリアン助川:
娘・さん・夫婦 ですか?

相談者:
え 我々あの・・主人と4人で自営業です

ドリアン助川:
あっ えーと あなた様と

相談者:
はい

ドリアン助川:
ご主人と

相談者:
はい

ドリアン助川:
娘さんのご夫婦?

相談者:
はいそうです

ドリアン助川:
この4人が 同じ場所に居るっていうことですか?

相談者:
はいそうです 自営業です

ドリアン助川:
自営業・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい

相談者:
その・・娘婿の事なんですけどもね

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの養子として・・迎えて・・20年ぐらい経ちます

ドリアン助川:
はい

相談者:
2人とも45歳 ですね

ドリアン助川:
はい

相談者:
それであの・・婿が 2~3年前からですね

ドリアン助川:
はい

相談者:
ホステスに入れあげて 不倫関係になりまして

ドリアン助川:
はい

相談者:
何度も あの・・別れるとか 切れるとか 言ってましたんですけどもね

ドリアン助川:
はい

相談者:
なかなか・・まず 本人が未練があるようで

ドリアン助川:
うん

相談者:
二度も三度も 別れる 別れるって話し あったんですけども

ドリアン助川:
はい

相談者:
我々が 何度か・・あの 店もありますので・・何度か 考えて 直しておくれって言いまして 今まで来たんです そいであと 3ヶ月位前にですね またそんなことがありまして

ドリアン助川:
はい

相談者:
いろいろ みんなと 話ししたんですけども またそこで 子供もいますので・・あの・・なんとか また やり直してくださいってことに なりましてね

ドリアン助川:
はい

相談者:
それも じゃあ また何とか 2人で頑張ろうってことに なったんですけども やっぱり むこ・向こうの女の人と メールを・・入れちゃったんですね

ドリアン助川:
うん

相談者:
それを また娘が 怒って 別れるって話しになりまして

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの実は 荷物を持って 出て行ったんですよね

ドリアン助川:
どちらがですか?

相談者:
あ・あの 婿の方がです

ドリアン助川:
お婿さんの方が?

相談者:
はいはい

ドリアン助川:
はい

相談者:
それで・・あの 我々も ま娘も あの・・いろいろ・・二人で 話ししたんですけども まだ未練が たっぷりあるんですよね 好きだってことが わかるんです

ドリアン助川:
うん

相談者:
我々 これから娘にも どういう助言をしていいのかも わからなくて 困っているんですよ

ドリアン助川:
はぁい 

相談者:
はい

ドリアン助川:
えっと ちょっと基本的なことを教えて下さいね

相談者:
はい

ドリアン助川:
娘さんとお婿さんは 45歳同士

相談者:
はい はい

ドリアン助川:
えー 結婚してから 20年ぐらいになるんですね

相談者:
はい はい

ドリアン助川:
で 2~3年前から

相談者:
はい

ドリアン助川:
お婿さんの方が

相談者:
はい

ドリアン助川:
このホステスさん

相談者:
そう

ドリアン助川:
同じ人とずっと?

相談者:
前の人とは 別れたんです 今また その人と・・別な人ですね

ドリアン助川:
あ 今 別な人と

相談者:
はい はいはい・・ええ

ドリアン助川:
浮気をしてると

相談者:
はい そういうことなんです

ドリアン助川:
ああ この別な人とは いつ位からですかね?

相談者:
2年ぐらいじゃないかと 思います

ドリアン助川:
あ その方が 2~3年前からということですか

相談者:
そう はいはい うん はい

ドリアン助川:
はっはっはっはっ じゃあ前にも度々こういうことが あったということですね

相談者:
ああ はい はい

ドリアン助川:
はいはい で・・相手の方は 水商売の方?

相談者:
そうです はい はい

ドリアン助川:
水商売の方・・で・・今 現状では・・あぁその度重なる その夫婦喧嘩もあって

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー お婿さん 出て行っちゃったってことですか?

相談者:
そうですね もう娘とも

ドリアン助川:
じゃあ今 いらっしゃらない?

相談者:
えぇ い・いないです

ドリアン助川:
で お店をやってらして

相談者:
はい

ドリアン助川:
今 じゃあ お困りですね

相談者:
ええ そういうことなんですよね もう

ドリアン助川:
ああ あなた様 おいくつですか?

相談者:
え 69です

ドリアン助川:
69歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
ご主人も?

相談者:
72です

ドリアン助川:
72歳・・娘さん夫婦に お子さんいらっしゃるって仰いましたけど

相談者:
はい はい 17歳と14歳です

ドリアン助川:
17歳 14歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー 男の子?

相談者:
はい 男です

ドリアン助川:
男の子 2人とも はっはっはっ じゃあ お父さん 出て行っちゃったってことでもう お子さん二人・・お孫さん 二人も大変ですね

相談者:
ええ もう・・ホントにね

ドリアン助川:
うーん

相談者:
その子達のことを考えると・・はぁ・・あの・・それもありましたので 私達も あの なんとか我慢しておくれって 娘に言ってきたんですけども

ドリアン助川:
うーーん

相談者:
娘も もう どうしようもなくて

ドリアン助川:
はっはっはっ

相談者:
そういう・・出て行ってくれって感じに なっちゃって・・

ドリアン助川:
出て行ってくれって言ったの 娘さんなんですね?

相談者:
そうです はい

ドリアン助川:
で 出て行ってしまった 旦那さん

相談者:
はい

ドリアン助川:
お婿さんは 今どこに いらっしゃるんですか?

相談者:
えーっと 今んところ ちょっと わからないですね

ドリアン助川:
わからない?

相談者:
はい

ドリアン助川:
でも 連絡ぐらいは とれますよね

相談者:
連絡は とれると 思いますね もちろん 携帯もありますのでね

ドリアン助川:
ねぇ 娘さん・・ご存知なんじゃないですか、場所

相談者:
知ってます・・と思います

ドリアン助川:
あっ

相談者:
荷物だけは そこの

ドリアン助川:
なるほど

相談者:
知り合いの所に 送るとか言ってましたので

ドリアン助川:
ん・・で この・・あの・・お婿さんが出て行っちゃって 住んでる場所っていうのが

相談者:
はい

ドリアン助川:
ひょっとすると この・・水商売の 相手の方の とこなんでしょうか?

相談者:
え・・でないと思います

ドリアン助川:
ではない?

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー お一人で 暮らされてる?

相談者:
ええ

ドリアン助川:
で・・出て行って どのぐらいになるんですか?

相談者:
えー 実はもう 夕べなんです

ドリアン助川:
夕べ?

相談者:
ええ

ドリアン助川:
夕べじゃ わかりません 確かにねぇ

相談者:
ええ わからないです ホントに

ドリアン助川:
はい ええ・・これまで その出て行ったことって 何回か あったんですか?

相談者:
ない・ないです

ドリアン助川:
あ 初めて出て行った?

相談者:
はい はい

ドリアン助川:
えー じゃあ まだ出て行って 1日ですね

相談者:
ええ そうです

ドリアン助川:
あっ それは・・今後どうなるか 全然わかりませんね

相談者:
わからないんです ですから・・ええ

ドリアン助川:
もう ふっと今 帰ってくる可能性もあるし

相談者:
え 早い あの 段階で・・あの ど・どういう しゅ・手段をしてね

ドリアン助川:
ええ

相談者:
元に戻したいと思って

ドリアン助川:
ああ・・

相談者:
急いで お電話 さしたってことなんですけど

ドリアン助川:
そうですか

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー もう なん・何か月にもなるものかなと思ったもんですから

相談者:
いえいえ そうじゃないです もう本当に前から もう いろんなお話 ありまして

ドリアン助川:
うーん

相談者:
もうこればっかりは 早めに対処しないとと 思いまして

ドリアン助川:
ああ・・

相談者:
お電話さしていただいたんです

ドリアン助川:
あの・・ま こういう言い方すると よくないのかもしれませんけども 相手の女性の方と どのぐらいの事なんでしょうね つまりその お婿さんがしてらっしゃったことというのは?

相談者:
まぁあの・・その相手と まぁ 朝帰りしたり・・ちょっと泊まったり いうことは 私・・はい

ドリアン助川:
ああ・・まぁ んじゃあその・・完全に う・浮気というか

相談者:
はい

ドリアン助川:
不倫というか

相談者:
そうです はい

ドリアン助川:
なさってたっていう・・ことですね

相談者:
はい・・ええ

ドリアン助川:
で・・娘さんは 先ほどまだ あの こ・心があるって 未練があるって

相談者:
はい ええ

ドリアン助川:
仰ってましたけど 根本としては やり直したいと娘さん 思ってらっしゃる?

相談者:
ええ 思います はい

ドリアン助川:
うーん・・で あの・・まぁ旦那さん 出て行っちゃったってことですけども 旦那さんも あの ちゃんとやりますっていうこと 仰ってるんですよね?

相談者:
やり直すってことは しったんですけども

ドリアン助川:
ええ

相談者:
んん やっぱり・・居づらかったんかもしれないんですけども

ドリアン助川:
うん 居づらかったというのは 自分の その・・ま 婿として来たということで?

相談者:
あ それもあるかもしれません

ドリアン助川:
へぇ・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
うん ま いずれにしろ その娘さん夫婦というのは

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー 今その・・まぁ旦那さんの・・度重なる

相談者:
はい

ドリアン助川:
浮気によって・・えー 危機に瀕してるということ・・

相談者:
そういうこと そうです はいはい

ドリアン助川:
なんですね? でも 二人に・・もう一回 一緒にやっていく意思がないかっていうと そうではなくて

相談者:
はい そうです

ドリアン助川:
特に お嬢さんは 復縁したがってると

相談者:
そうです あの 意地の張り合いで 出て行ってよって 言っちゃったんですけども 本心は それないと思うんです

ドリアン助川:
うーん・・でまぁ すごく近くにいる 親の立場としては

相談者:
そうです

ドリアン助川:
もう心配で しょうがないという

相談者:
仕事してますし

ドリアン助川:
うーん

相談者:
あの 10年ぐらい前に ちょっと 改造もしました 店も大きくしまして

ドリアン助川:
はい

相談者:
一番の働き手がいなくなると もう本当に 借金もありますし

ドリアン助川:
うーん

相談者:
それを どういうふうに これからしていっていいかも わからないんですよ

ドリアン助川:
うーん・・はい わかりました えー今日の先生 紹介いたします 今日の回答者の先生は 弁護士の伊藤恵子先生です よろしくお願いします

相談者:
ありがとうございます

伊藤恵子アドバイス

伊藤恵子:
どうも

相談者:
ありがとうございます

伊藤恵子:
はい なかなか難しい問題ですよね

相談者:
はい

伊藤恵子:
ねぇ

相談者:
本当に

伊藤恵子:
はい 結局 自営業で 皆さんでやってるところでの お婿さんだから

相談者:
はい

伊藤恵子:
いろいろな意味で まぁ お婿さんとして こう いろんな思いもあるのかもしれないんだけど

相談者:
思います はい

伊藤恵子:
ねぇ それもあるけれど

相談者:
はい

伊藤恵子:
やっぱり まずは ご夫婦の問題だと思うので

相談者:
はい はい

伊藤恵子:
お譲さんの方と 彼との間

相談者:
はい

伊藤恵子:
っていうことなんだろうと思うんですけどね

相談者:
は・はい

伊藤恵子:
うん お子さんもその 今 17歳と14歳だし

相談者:
はい はい

伊藤恵子:
まぁ・あ・お・お婿さんにとっても もう一つの責任のある立場としての

相談者:
ええ そうなんです

伊藤恵子:
今やってる・・ことを 重々わかってらっしゃるんだと

相談者:
はい

伊藤恵子:
思うんですよね で やっぱりどうも 売り言葉に買い言葉みたいな感じで

相談者:
ええ そうなんです 本当に そういうこと・・はい

伊藤恵子:
ポッと言っちゃったん・・ところがあるんだ・ね・と思うんですね

相談者:
はい

伊藤恵子:
ちょっと待ってると 本当に帰ってきてくれる・・かもしれないし・・ダメかもしれないしってところなんですね

相談者:
ええ そういうことなんです はい

伊藤恵子:
誰か そう こういうような事で お婿さんにちょっと 第三者的な立場で 相談にのって くれる人とか 話してくれるような人って ありませんか?

相談者:
それが今 考えてるんですけど なかなか ねぇ

伊藤恵子:
んん・・うん あの・・やっぱり 人間関係の問題があるからね

相談者:
ええ ええ

伊藤恵子:
で この お婿さんの方の ご両親とかってのは どういう・・ふうですか?

相談者:
子供も・・居ますのでね・・

伊藤恵子:
はい

相談者:
頑張ってもらいたいってことは 言ってますね

伊藤恵子:
あ そうなんですか

相談者:
はい

伊藤恵子:
そちらとも もう お話ちょっと してみたんですか? じゃあ

相談者:
えぇ あの 我々とは してませんけども

伊藤恵子:
はい

相談者:
あの・・そういう 娘達と

伊藤恵子:
はい

相談者:
は そういう話しは してたと思います

伊藤恵子:
そうですか

相談者:
ええ

伊藤恵子:
ま あ・・

相談者:
馬鹿な事するなってことで

伊藤恵子:
う・うん・・そういう 事ですね

相談者:
はい

伊藤恵子:
あの どうもその どっかの不満が その

相談者:
ええ

伊藤恵子:
ちょっとこういう 浮気になってるんだと 思うんですね

相談者:
ええ

伊藤恵子:
浮気が 本気って状況じゃ どうもなさそうな

相談者:
ええ そうなんです

伊藤恵子:
雰囲気・・ですよね

相談者:
なんか・・

伊藤恵子:
どこかでの こう・・まぁ 鬱積してる ちょっと 捌け口を 求めて

相談者:
ええ・・ちょっと そんな

伊藤恵子:
す・少し 開放されたい・・と

相談者:
はい 十分なんです

伊藤恵子:
それだけの事なんだろうと 思う

相談者:
はい はい

伊藤恵子:
んですけれどね でそこ・・でも 絶対に許せないっていうふうに お譲さん 考えるかどうかっていう とこなんでしょうね?

相談者:
はいはい そう思います

伊藤恵子:
で その辺りのところが なかなか それは もう あの・・許せないっていう人もいるし

相談者:
はい

伊藤恵子:
まあ 適当に こう 泳がせておいたてもいいという 奥さんもいるし

相談者:
ええ

伊藤恵子:
それは 色々だと思うんですけれど

相談者:
はい

伊藤恵子:
あの・・そこいら辺がやっぱり 無理だということであれば

相談者:
ええ

伊藤恵子:
その・・えー 最終的に いろいろに抱えるマイナスも含めて

相談者:
ええ

伊藤恵子:
ええ そうするのかどうかって やっぱり お譲さんの 考え方 一つのところに

相談者:
ああ そうです・・

伊藤恵子:
あるんじゃないですかね

相談者:
はい

伊藤恵子:
で ただ そのう・・そこまで言っちゃっていいのかって 本気に 彼の方も考えてるのかっていうと

相談者:
ええ ええ

伊藤恵子:
あの・・けしてその・・相手の女性と もう 一緒になりたいから 家を捨てるんだっていう

相談者:
ことではない

伊藤恵子:
ことではないでしょ どうも

相談者:
はい ないです はい はい

伊藤恵子:
お話 伺ってるとね だから 彼としても なんか そこまで行ってるわけじゃないと

相談者:
はい

伊藤恵子:
いうところで お互い そういうところの なかで まぁ そういう問題抱えながらでも まぁ やってくんだと

相談者:
ええ

伊藤恵子:
いうような ところに 行きつければいいんだけど

相談者:
はい

伊藤恵子:
まぁ今 あの なかなか そういかないところなんだろうと

相談者:
ええ そうです はいはい

伊藤恵子:
思うんですけどね だから そこの 何回か繰り返しても そこのところへ なんとか 持って行くっていうか 気付いてもらえるようなところ

相談者:
はい

伊藤恵子:
っていうところに もって行くためには まぁ これでボーンと別れちゃって しばらくしちゃうと

相談者:
ええ ええ

伊藤恵子:
やっぱり もう どうにもならないところになっちゃいますからね

相談者:
ええ ええ そういうことなんで なるべく早めに 対処と思いまして

伊藤恵子:
うーん

相談者:
お電話させてもらったんですけど

伊藤恵子:
うん だからそれの

相談者:
はい

伊藤恵子:
きっかけっていうのは 

相談者:
はい

伊藤恵子:
じゃあ あの お嬢さんの方が 帰ってきてねって言って

相談者:
ええ

伊藤恵子:
うまくいくのかっていうと どうも

相談者:
ええ

伊藤恵子:
その言い方が

相談者:
ええ

伊藤恵子:
難しければ あの また ええ・・お婿さんの方の 親御さんの方からも 言ってもらって

相談者:
はいはい

伊藤恵子:
で お婿さんの方も 出て行けって言われて

相談者:
ええ

伊藤恵子:
いや すぐにこう 悪かったって すぐ帰ってこれるかっていうと

相談者:
ええ

伊藤恵子:
なかなか難しいこと あるかもしれないんで

相談者:
ええ はい

伊藤恵子:
そういうところを作りながらで

相談者:
はい

伊藤恵子:
あの・・同じこと繰り返してるなかで なんか根本的な 何かがあるんだろうと思うので

相談者:
はい はい

伊藤恵子:
親としての思いと

相談者:
はい

伊藤恵子:
まぁ お仕事とね

相談者:
はい

伊藤恵子:
あと お店やってるとかっていう 問題が ありますけど

相談者:
ええ

伊藤恵子:
あの・・それよりも やっぱり お譲さんと

相談者:
はい

伊藤恵子:
お譲さん家族ね

相談者:
はい

伊藤恵子:
子供達含めてと

相談者:
はい

伊藤恵子:
いうところで もう一度 その お譲さんの方・・と 彼とが

相談者:
はい

伊藤恵子:
もう少し 真剣に 向き合って もらえるようにって

相談者:
はい

伊藤恵子:
ことしか ないんじゃないですかね

相談者:
そうなんですね それを 何回も何回もしてるんで それは

伊藤恵子:
うん でも 何回も何回もで

相談者:
はい

伊藤恵子:
これが駄目だと こういう状況の・であるなら それの上で どうするかってことを 考えないと

相談者:
ああ はい

伊藤恵子:
やってかれないかもしれないですね

相談者:
ああ そうですか はい

伊藤恵子:
うーん そう 根本的に 本当は解決できれば 気が付いてもらってできれば

相談者:
ええ

伊藤恵子:
いいけど そこに 行くところまで行けば そうなるかもしれないし

相談者:
ああ はい

伊藤恵子:
行くところまで行くと それで破綻しちゃうかもしれないと

相談者:
ああ・・なるほどね はい

伊藤恵子:
これは・・ちょっとあの・・お二人の関係が どんなふうになってるかっていうか ご家族みんなを含めてのね

相談者:
はい

伊藤恵子:
関係が どうなってるかに 関わるような気がするんですけどね まぁ いろんなケースがあるんで

相談者:
はい

伊藤恵子:
ひと・一概には 言えないような 感じがしますけれどね

相談者:
ああ はい

伊藤恵子:
いかがでしょうかね?

ドリアン助川まとめ

ドリアン助川:
もしもし

相談者:
はい

ドリアン助川:
あの・・個人差あると思いますけども

相談者:
はい

ドリアン助川:
男の45歳ってですね

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー 正しく生きようと思う自分が居ても

相談者:
はい

ドリアン助川:
もう・・ホントしょうがない自分もいる年齢なんですよ

相談者:
ええ

ドリアン助川:
あの お子さん二人 いらっしゃいますよね

相談者:
はい

ドリアン助川:
で・・この お子さん二人と 何か月も離れて暮らすなんてこと できないと思うんです ええ

相談者:
あ そうです そのまま・・はい

ドリアン助川:
ですから・・まぁ 出ていかれて まだ日が浅い

相談者:
ええ

ドリアン助川:
で 早いうちになんとかしたいと

相談者:
そうです はい

ドリアン助川:
仰いますけど えー お子さん二人 いらしゃれば 必ず戻ってくると 思いますし

相談者:
はい

ドリアン助川:
どこかでやっぱりあの・・みんな今 あの・・起きてることに 焦り過ぎてるというか

相談者:
ええ

ドリアン助川:
えー お話聞いて そんな気がしたんです

相談者:
ああ はい

ドリアン助川:
ええ 誰か一人でも もっと・・長いスタンスで

相談者:
ええ

ドリアン助川:
えー 見る人が 居られると

相談者:
はい

ドリアン助川:
皆さんの気持ちが 少し和らぐかなという気もするんですが いかがでしょうかねぇ

相談者:
ああ わかる はい

ドリアン助川:
ええ 例えば あの 今度帰ってらした時に

相談者:
えぇ

ドリアン助川:
お子さん 二人と えー 娘さんの ご夫婦4人で

相談者:
はい

ドリアン助川:
なんか 食事に行くような機会を 作ってあげるとか

相談者:
ああ そうですね はい

ドリアン助川:
ええ で・・お子さん二人が 目の前にいて えー 食事してる風景があると お婿さんも いろいろと考えると思うんですよ

相談者:
はい

ドリアン助川:
ええ

相談者:
ありがとうございます 少し む・胸がすっきりしましたので

ドリアン助川:
はい まぁね ホントにあの・・夜の家々の灯りの数ほど 悩みがあると思うんです どの家庭にも

相談者:
はい

ドリアン助川:
ええ 必ずなんか あの・・コレ直感でしか ないですけども

相談者:
ええ

ドリアン助川:
えー お婿さん 戻ってきますし

相談者:
はい

ドリアン助川:
トラブル抱えながらも なんか最終的に うまくいくんじゃないかって 気がしてます お話 聞いている限りは

相談者:
あっ ありが・・そう・・ってれば いいんですけども

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい

相談者:
ありがとうございます

ドリアン助川:
よろしいですか?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい では失礼いたします

相談者:
ありがとうございます

ドリアン助川:
はい どうも

管理人のちょっとひと言

※後ほど更新

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