嫁が姑を無視する

テレフォン人生相談
嫁姑問題

長男の嫁と折合が悪いというか、会いにも来なければ会話もない。付き合っている時には数回、家に出入りしていたが、結婚が決まってからは、話しもしないし会いにも来ない。結婚式では、嫁の嫁の母親も挨拶もなければ一度も喋っていない。子供が生まれて、病院へは1回か2回行ったが、お祝のお礼もなければメールの一つも寄こさない。1ヶ月ほど前に、夫の職場に長男が孫を連れて行ったことをポロっと夫が喋り八発覚、自分には一度も会いに来ない。これから先、どうすればいいのか。

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テレフォン人生相談2016年1月4日(月)

パーソナリティ:今井通子
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
相談者:59歳女性 夫63歳(退職し嘱託) 2人暮らし 長男34歳 嫁34歳 孫娘 長女32歳嫁いでいる

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし

相談者:
あっ

今井通子:
テレフォン人生相談です

相談者:
はい すいません 今日はお願いします

今井通子:
はーい どういったご相談ですか?

相談者:
長男の嫁と

今井通子:
はい

相談者:
あまり 折り合いがっていうか ほとんど行き来はしないんですけども

今井通子:
はい

相談者:
まあ その行き来がないの・・の ちょっと心配と あと 主人の そのちょっと それに関わった・・私の心の持ち方というか これをどうすればいいのか ちょっと悩んでるのですが

今井通子:
なるほど まずあなたの お歳を伺いたいんですが おいくつですか?

相談者:
はい えっと 59歳です

今井通子:
59歳

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は おいくつ?

相談者:
63歳です

今井通子:
63歳

相談者:
はい

今井通子:
ご長男は おいくつでいらっしゃいます?

相談者:
34歳です

今井通子:
お嫁さんはおいくつ?

相談者:
同い年です

今井通子:
34歳?

相談者:
はい

今井通子:
あなたお子さんは? このご長男だけですか?

相談者:
いえ あと・・に 下に女の子がいて 長女が32歳です

今井通子:
32歳

相談者:
はい

今井通子:
ご長男これ 結婚されてるんですが

相談者:
はぁい

今井通子:
ご長女は結婚されてるんですか?

相談者:
は 結婚しています

今井通子:
あ 結婚してらっしゃる?

相談者:
はい

今井通子:
で あなたは 今お住まいは ご長男とご一緒?

相談者:
いや 別居です

今井通子:
別居です

相談者:
2人暮らしです

今井通子:
あ そうですか

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は もうリタイヤされたんですか?

相談者:
はいそうです 今でも嘱託で まだ

今井通子:
あ 会社に いらっしゃるんだ

相談者:
はい

今井通子:
あなた自身は?

相談者:
私はパートで今 仕事いってます はい

今井通子:
はい わかりました

相談者:
はい

今井通子:
そうすると 今日のご相談の向きは?

相談者:
はい

今井通子:
あなたと・・ご長男のお嫁さん

相談者:
嫁・・お嫁さん・・と

今井通子:

相談者:
それに絡んでの 主人との 心の持ちようと言うか 私の想いというか

今井通子:
その まずあなたと お嫁さんのことに ついてあなたは お嫁さんに対して 何か不満をお持ちなわけ?

相談者:
そうなんです あの 結婚が決まるまでは 何回かは 家に出入りしてたんですけど

今井通子:
はい

相談者:
ま 結婚が決まってから ほとんど まぁ何ヶ月もの間に出入りもなく

今井通子:
はい

相談者:
結婚式当日も

今井通子:
はい

相談者:
挨拶もなく

今井通子:
はい

相談者:
まぁ それからずっと 赤ちゃんが生まれたときには病院に行きましたけど

今井通子:
はい

相談者:
それからもほとんど 行き来も全然なく

今井通子:
はい

相談者:
最近になって あの 主人と まぁそん時に お嫁さんがいたかどうかは はっきりとわからないんですけど

今井通子:
はい

相談者:
まぁ主人と 孫ですよね その長男の子供と

今井通子:
ええ

相談者:
会っていたっていうことが ちょっとわかって

今井通子:
ええ

相談者:
まあ家には来ないし 私には まあ会いにも来ないのに なんで?って思ったんです

今井通子:
おお! そのお嫁さんのほうは ご両親 ご健在なのかな?

相談者:
はい いらっしゃいます

今井通子:
だいたいど・・おいくつぐらい?

相談者:
まぁ 私たちと同じぐらいじゃないかなと 思うんですけど はい

今井通子:
じゃあ 60代前半?

相談者:
はい

今井通子:
でも結婚式の時には お会いになってますよね?

相談者:
あの お父さんの方とは お声掛けましましたけど

今井通子:
ええ

相談者:
お母さんの方は 全然話しかけもなく お話もなく

今井通子:
あら 結婚式の時に?

相談者:
その時からちょっと おかしい 人だなとは 思ってたんですけど

今井通子:
お母さんも話しかけない人なのね?

相談者:
もう一切 挨拶もなかったですね

今井通子:
おお・・なるほど

相談者:
その時からなんとなくって思っていたんですけど

今井通子:
うん でそうするとお嫁さんも あなたとはあまり会話をされない

相談者:
そうです

今井通子:
ということですよね

相談者:
結婚式 1度も喋りませんでした

今井通子:
ああ そうですか

相談者:
あぁ なんていう・・

今井通子:
で その 結婚されて お子さん生まれてからは?

相談者:
子供が生まれた時に病院で

今井通子:
ええ

相談者:
1回か 2回ほど えっと 見舞いに行っただけで

今井通子:
ええ

相談者:
あとはまあ ちょっと長男が まぁ女の子連れて

今井通子:
ええ

相談者:
家の前に まぁ ちょっと 用足しに来る時ぐらい ですね 会ったのは

今井通子:
ああ 家の前に? 用足し?

相談者:
家の前というか ちょっと お嫁さんが どっか出てるので

今井通子:
ええ

相談者:
ちょっとこう 運転しがてらに まぁ寄ったってだけで 2回ほどは来ましたけど

今井通子:
あじゃあ ご長男は いらしゃったけど

相談者:
はい

今井通子:
お嫁さんは 全然いらっしゃらない?

相談者:
お嫁さんは来ませんね

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
で にもかかわらず あなたのご主人が お孫さんと1ヶ月ぐら・ぐらい前に

相談者:
ええ 会っていたってことをちょっと 主人から 聞いた時に

今井通子:
これ ご主人がおっしゃったの?

相談者:
そうなんです 私が 口が・・

今井通子:
それ何?会いに行ったの?

相談者:
主人の会社に遊びに来たらしいんですけど まあよく走る元気な子だなぁと まあ みんなが可愛い子だなぁと言ったっちゅうのを 口を滑らせたので

今井通子:
ええ 勤め先に 少なくともお孫さんはいらしたわけね?

相談者:
孫と多分 長男は一緒に来たと思うんですけども

今井通子:
うんうん

相談者:
その お嫁さんがそこに居たかどうかは 私は はっきりと分からないんです

今井通子:
はい それをあなたは 自分がいない時に 周り中 みんなで集まってって こう 思っちゃったわけね

相談者:
そうです 私は別に あの・・お嫁さんも いつもそんなんやったら べつに私は それでも べつにいいんですけど

今井通子:
うん

相談者:
日頃 ほとんど家にも来ない

今井通子:
はい

相談者:
話をしたことがない

今井通子:
はい

相談者:
人が

今井通子:
ええ

相談者:
今回 なんで?って これからもこんなんだったら 私はどうするかなーとかって もう無視すればいいかなぁとも思ったり

今井通子:
それで そのお嫁さんが来ない理由について ご長男は何かおっしゃってますか?

相談者:
いや それは一切 私は聞いたことがないです

今井通子:
聞いてない?

相談者:
いろんなおかしいことがあっても 私は絶対まだ聞いてないですね やっぱ 心配をかけたくないし

今井通子:
おかしいことってどんなこと?

相談者:
まあ何をあげても お礼も言わない まあメール1本ぐらい できそうなもんなのに メールも来ない ありがとうの「あ」の字も1個もないと 感じが ずっと続いてて

今井通子:
何をあげても?

相談者:
そうですね

今井通子:
どんな物?

相談者:
お祝をあげても お嫁さんからは お礼の言葉もない・・が ずっと来てて

今井通子:
はい

相談者:
それがまぁ これで 4年ほど 経つんですけど

今井通子:
はい

相談者:
そんなので いいのかなぁと思った矢先に こんな事があったので

今井通子:
はい

相談者:
ああ じゃあ 私を まあ避けてるんかなぁと 私は何にも ま した覚えがないので なんでかなぁと思って この・・きっかけに・・

今井通子:
で それは何? ご主人にも聞いてないの? あら?どこで会ったの?ってのは 聞かなかったの?

相談者:
いや 聞けなかったですね そん時はもう 腹が立ったというか 聞けませんでしたね

今井通子:
うん なんかあの あちらのお母様もちょっと 変わった方だって 思ってらっしゃるんでしょ?

相談者:
私は 思います 結婚式の時も 両家の挨拶もなかったし

今井通子:
うん

相談者:
ちょっと 変わった人だなと 私はそう思ってます

今井通子:
うん・・とお嫁さんも お母さんと同じで もしかしたら お母さんに 育てられてるから お礼も 言葉も ない人なのかも しれないですね

相談者:
そうですね でも まぁ 言葉もなくってっていっても 別に今は メールもあるし ま お祝をあげたら お礼の一つぐらい 返ってきても よさそうなもんだなぁとは 思いながらいましたけど

今井通子:
うん だから そういうこと 躾けられてないのかもね

相談者:
わからないですね でも ま そういう揉め事は嫌だったし まぁ長男に言うのも また揉め事があるので

今井通子:
うん

相談者:
ま ずっと おかしい人だなと思いながら いましたけど

今井通子:
はい

相談者:
これから先 どうすればいいのかなぁって

今井通子:
あなたが?

相談者:
はい 揉め事をしないで そのまま 黙っていればいいのか

今井通子:
うん

相談者:
今ここで もう長男に なんでこんなのかって 問い詰めて

今井通子:
ええ

相談者:
揉めて あと解決をするのか どっちかだなと思ってるんですけど

今井通子:
なるほどね わかりました 今日はですね

相談者:
はい

今井通子:
精神科医の 高橋龍太郎先生がいらしてますので

相談者:
ああ

今井通子:
伺ってみたいと思います 先生 よろしくお願い致します

相談者:
すいません はい

高橋龍太郎アドバイス

高橋龍太郎:
あ 始めまして高橋です

相談者:
よろしくお願いします

高橋龍太郎:
このまま 無視 ってわけにもいかないでしょう なにも・・

相談者:
まぁ無視っていう わけにはいかないんですけど

高橋龍太郎:
うーん うーん

相談者:
ま 長男に このことを問い詰めて また喧嘩になるし ま 長男にも あまり心配をかけたくないっていうのが まぁ私の思いです

高橋龍太郎:
いやいや 少なくとも 問い詰めるっていう必要は無いけれども ご主人とご子息には えー何が起きているのかを 聞かれたらいいと思いますよ 例えばご主人には お腹立ちの気持ちは分かるけれども

相談者:
ええ

高橋龍太郎:
そこにお嫁さんが 居たのかどうなのかね

相談者:
はい

高橋龍太郎:
息子さんが 勤め先のところに 赤ちゃん連れてきただけなのか

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それだったら まぁ単に 本当に合間を縫って 連れて来ただけなので

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そんなに 腹を立つって話しでもないわけだし 距離の問題があって そうなのかもしれないし それこそ お子さんには こういう形で 全然一緒に来てなかったり あるいは こちらから贈り物をしても 全く そのお礼の 気配もないのだけれど それはどういうことなのと で逆に言えば さっき話が出たように お母さんの そういうことを 躾けることなしに ま 普通 結婚式で 両家の挨拶とか なんとかは 当然 するわけで それも しないってことになると

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そういう ことからは 社会的な慣習とかルールに まったく無頓着な お母さんに育てられて で その娘さんも そのように振る舞っているっていうことであるとすれば 揉める必要もないけれども それだったらば それで まぁまぁ ある程度 あなた仰るように 無視を決め込むってこと 全然かまわないけれど 何かその間に 事情があるんだとすれば その事情の解決を 図るってことも できるかもしれないし やっぱり 実際のところ どうなのかは まず 聞いてみる必要はあるんじゃない 揉める必要はないけれど

相談者:
そうですね

高橋龍太郎:
うん

相談者:
私もまぁ こくとう(?)問うと また ちょっと 長男と揉めたりすると嫌なの・・

高橋龍太郎:
だって 揉める必要は 全然ないよ 長男はちゃんと見せに来て・来てくれて

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それなりに 気を使ってる・・だろうし

相談者:
はい

高橋龍太郎:
だけど どういうことで その夫婦で揃って来ないのか

相談者:
はい

高橋龍太郎:
何か 向こうで 家族の中で そういうような なんか 雰囲気があるのか どうなのかを 聞けばいいんじゃないの?

相談者:
ああ そうですか

高橋龍太郎:
うん

相談者:
わかりました

高橋龍太郎:
うん 全然 普通の事だと思うけど

今井通子再び聞き取り

今井通子:
もしもし

相談者:
はい

今井通子:
さっきから ちょっと伺っていると

相談者:
はい

今井通子:
また長男と揉めるとって仰ったけど その・・この事で ご長男と揉めたことがあるの?

相談者:
いや この事は一切 話したことはないです

今井通子:
そうするとご長男に 話しをすると 揉めるっていう 頭の・が お有りですよね? それは・・

相談者:
そうですね こういう事を 問い質すとやっぱり・・いい気はしないかなぁとかって思って 問い質すのは 嫌なんで 今まで 黙っていたんですけど

今井通子:
いや 問い質すって言うと かなりきつい言葉だけれど

相談者:
あ はい

今井通子:
高橋先生がおっしゃっているように

相談者:
はい

今井通子:
聞いてみるっていうのは 普通のことなんだけれども

相談者:
はい

今井通子:
なんか あなた自身の性格の中に 聞いてみるっていうのがなくって もう 話しをすれば 問い質すになっちゃうんですか?

相談者:
いや そんな事ない・・ま この 長い年の間に 一度も

今井通子:
はい

相談者:
おかしいなぁと思ってても ま 聞けなかった 私が何かしたのかなぁとか思いながら

今井通子:
それって 聞けなかったのは ご長男に対してだけじゃなくて、ご主人にも聞けないわけでしょ

相談者:
そうですね まあなんか・・そうです あんまり・・

今井通子:
前になんか あったんですか?

相談者:
いや この人 昔っから あんまり・・なんかまともに 答えが出て来ないというか

今井通子:
それは何? ご主人?

相談者:
はい

今井通子:
ふふふ (笑う)

相談者:
ま 解決しないような ま こう あやふやにこう 済ますというか

今井通子:
うふふ すいません

高橋龍太郎アドバイス②

高橋龍太郎:
あなたの中に そういう癖がついちゃったんだ なんか・・聞くと とぼけられちゃうので 聞くっていう行為が純粋に 相手から返事をもらうっていうより もっと 食いついていかないと返事がもらえないっていう意識が あなたの中に できちゃってるんだ

相談者:
そうですね だからその 喰いついていっても

高橋龍太郎:
うん

相談者:
はっきりとした答えも 出て来ない 長い間に

高橋龍太郎:
うん

相談者:
だから そんなの言っても一緒だから

高橋龍太郎:
うん

相談者:
じゃあ まあ いいかみたいな どうでもいいかみたいな

高橋龍太郎:
感じになっちゃってるんだね

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そうなんだ とぼけるご主人も あの ご主人だけれど

相談者:
はい

高橋龍太郎:
やっぱり 少なくとも お嫁さんは 一緒に来たのかどうかぐらいは 確認しといた方がいいよね

相談者:
そうですね

高橋龍太郎:
うん それから息子さんにも

相談者:
はい

高橋龍太郎:
何だろうって こっちは そんなわだかまりもないのに

相談者:
はい

高橋龍太郎:
まったく顔を見せてくれないんだけれど

相談者:
はい

高橋龍太郎:
なんか あるのかなぁって 自然な形で 聞くことはできると思うよ

相談者:
そうですね

高橋龍太郎:
問い質すんじゃなくて それこそ

相談者:
わかりました

高橋龍太郎:
うん・・

相談者:
聞いてみます

高橋龍太郎:
そこが 出発点かな

相談者:
はい

今井通子まとめ

今井通子:
おわかりいただけましたか

相談者:
わかりました

今井通子:
あと・・やっぱり アレでしょ こちら側から あんまり たたみつけるように 言っちゃうと

相談者:
はい

今井通子:
相手は 攻撃されたと思って また攻撃しなきゃって思っちゃうから

相談者:
はい

今井通子:
本当に不思議なんだけど

相談者:
はい

今井通子:
どうして あなただけが お孫ちゃんね

相談者:
はい

今井通子:
連れてきて 奥さん来ないの?みたいな

相談者:
そうですね

今井通子:
どうして?ぐらいの感じで

相談者:
はい

今井通子:
聞いてみるのも 一つだし

相談者:
はい

今井通子:
その時に どうして来ないの!なんかもう 結婚してから 1回も お嫁さん 顔・顔を出さないじゃないの なんていう 言い方しちゃうと ご長男も 受けて立たなきゃって思っちゃうんですよ

相談者:
わかりました

今井通子:
なんか 会話がいつも そうなんじゃないの?

相談者:
はい

今井通子:
長い間の ご主人との会話も きっと あの人どうせ まともな答え返ってこないからみたいに なっちゃってるっていうことも

相談者:
そうですね

今井通子:
含め あなた自身が もうちょっと 歳も重ねて いろいろ経験も お有りだろうから

相談者:
はい

今井通子:
ちょっと 優し気な言い方を考えて

相談者:
はい

今井通子:
とりあえずは 高橋先生が仰るように ご主人に 突然 聞くんじゃなくって

相談者:
はい

今井通子:
例えば そのお孫さんの事?

相談者:
はい

今井通子:
もう たいぶ大きくなったんでしょうね みたいな話しを チラッとしてみて

相談者:
はい

今井通子:
会ってみたいわね あなたそう思わない?みたいな

相談者:
はい

今井通子:
話しの中から あ そういえばこの前 あなた会ったら 元気な子だって言ってたけど その時は 会社に誰が連れてきたの?みたいな 聞き方?わかる?

相談者:
わかります はい

今井通子:
そういうふうに

相談者:
はい

今井通子:
ちょっと頭使って 流れを作ってから 喋ってみてください

相談者:
わかりました

今井通子:
はい

相談者:
ありがとうございました

今井通子:
はぁーい じゃあ 失礼しまーす

高橋龍太郎:
んん 失礼しまーす

相談者:
はい ありがとうございます

管理人のちょっとひと言

えっと、聞き出しが不十分だと思うんですが・・・
何度聞いても、「長男と、また揉めるのは」って言ってますよね。
確かに、嫁が「来ない」「話さない」という件では、一切、何も言ってないかもしれませんが、事は、その前からじゃないんですか?

よーく、考えなくても、問い質す勢いで、結婚前の嫁さんに物を言ったら、気の強い女性なら、結婚は諦めないけど、旦那の親との縁は切りますよね。

それに、結婚式で顔合わせしないとか、挨拶がないとか、どれだけ上から物を言ってるんでしょう。
単に意地の張り合いでしかなく、自分から折れて、挨拶すればいいだけじゃないですか。

それすら、できなかったんだから、そもそもの原因を作ったのは、自分じゃないですかね?
単純に自覚がないだけ。

そもそも、長男や旦那に対しても、上から物を言うんでしょう。問い質すって言葉使ってるんですから。
それを、普通に聞き出すなんて、難しいでしょうね。
最初は、うまく話しを切り出せても、途中から、何で私がってなりませんか?
ま、今さらって気がしますけどね。

少なくとも、嫁さんは、関係修復を望んでないでしょうから。

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