生活費を入れない夫

テレフォン人生相談
夫婦関係

収入を入れないという夫、同居する母からお金が貰えなくなってきたので、どうすれば入れてもらえるか。公務員として働いて退職金も出ているはずだが、何にお金を使っているのか、月給がどの位あるのかも知らない。家計への生活費も出したり出さなかったりなので、主人の親に言ってもらって生活費15万寄こすようになる。しかし息子が大学に受かると学費で生活費を払えないと言われる。それからは実母からの援助で生活。離婚を前提にテレフォン人生相談に電話をすると言ったら母に止められる。猫を飼っていると思え。退職金の半分、これまでの生活費、年金も取りたいと思っている。まとまったお金が欲しい。そのお金でアパートを建てて母親のように裕福になりたい。

スポンサーリンク

テレフォン人生相談2016年1月6日(水)

パーソナリティ:今井通子
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:62歳女性(派遣社員) 夫63歳(サラリーマン) 同居の実母85歳 独立した長女35歳 長男32歳 婚姻期間35、6年

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
はい よろしくお願い致します

今井通子:
はい 今日はどういったご相談ですか?

相談者:
えっと・・主人が

今井通子:
はい

相談者:
収入を何も入れないので

今井通子:
ええ

相談者:
どうしても入れて欲しいんですね それで

今井通子:
うん

相談者:
私も歳を とり出したことと

今井通子:
うん

相談者:
母と同居なんですが 母からもそんなにお金が貰えなくなってきましたので

今井通子:
はい

相談者:
あの 入れてもらえたらいい・どういうふうな方法をとったらいいかということを伺っております

今井通子:
あなた おいくつ?

相談者:
はい 62歳です

今井通子:
62歳

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は?

相談者:
63歳です

今井通子:
63歳

相談者:
はい

今井通子:
お母様っていうのは どちらの?

相談者:
はい 私の母です

今井通子:
あなたのお母様が同居してらっしゃる

相談者:
はい

今井通子:
おいくつ?

相談者:
85です

今井通子:
85歳

相談者:
はい

今井通子:
お元気ですか?

相談者:
はい

今井通子:
で ご主人は今 まだお勤めですか?お勤めっていうか・・

相談者:
はい 勤めてます 働いてます サラリーマンです

今井通子:
サラリーマンでいらっしゃるのね?

相談者:
はい

今井通子:
で えー あなた自身は? 専業主婦?

相談者:
えっと 派遣社員で働いてます

今井通子:
なるほど で お子さんとかは いらっしゃいます?

相談者:
はい います 35になる娘と

今井通子:
はい

相談者:
32になる息子がおります

今井通子:
独立してらっしゃる?

相談者:
はい

今井通子:
あ お住まいも別ですね?

相談者:
はい 別です

今井通子:
はい ご結婚何年目ぐらい?

相談者:
んと 35年とか6年です

今井通子:
はい 35~6年

相談者:
はい

今井通子:
そもそもが ご結婚される・されて・・その後は

相談者:
出したり

今井通子:
家計は どういう・・ふうな

相談者:
お金を出したり 出さなかったり してましたけども

今井通子:
ええ

相談者:
あの・・出さなかった 銀行へ行ったら お金が入ってなかった時がありまして

今井通子:
はい

相談者:
その時には主人の親に言って 出してもらうように言ってもらいました

今井通子:
うん

相談者:
そうしたら 生活費を15万寄こしました

今井通子:
はい で それをずーっと続けてらしたの?

相談者:
はい

今井通子:
んで 今まで ずっとその・・

相談者:
いえ 今までじゃなく 長男が

今井通子:
はい

相談者:
大学へ受かった時に

今井通子:
ええ

相談者:
もう学費が大変だから

今井通子:
ええ

相談者:
生活費は出さないと言いました

今井通子:
あ ちょっと待って そうすると 学費はご主人が出してらしたの?

相談者:
はい 息子の分だけ

今井通子:
お譲さんの分は?

相談者:
母が出してました

今井通子:
どちらの?

相談者:
私の

今井通子:
あっ あなたのお母様が?

相談者:
はい

今井通子:
はい・・という事は ずーっとその・・生活をしてらっしゃる時に

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は

相談者:
はい

今井通子:
基本的には15万?

相談者:
そうですね 結婚して20年ぐらいまではね

今井通子:
うん そしてその他の分は そうすると あなたが仕事をされてたのかな?

相談者:
母からもらってました

今井通子:
あなたの お母様から?

相談者:
はい

今井通子:
お母様って 当時も お1人だったんですか?

相談者:
父はもう30年前に亡くなってます

今井通子:
ご主人はその 家計費を入れられる他は

相談者:
うん

今井通子:
ご自分で使ってらっしゃるの?

相談者:
何してるか全然わかりません・・んと 退職金もその間に貰ってるはずなんですね それから 月給もいくら貰っているかわからない ただ自分の実家には

今井通子:
うん

相談者:
お金をあげてる 模様はありますね

今井通子:
じゃあちょっと待って 家計というかね 生活するにあたって

相談者:
うん

今井通子:
85歳の あなたのお母様頼みなわけ?

相談者:
そうですね

今井通子:
あの 結婚されてからずっと?

相談者:
ずっととは言いませんけど まあ

今井通子:
はい

相談者:
母の家に ずーっと最初から住んでおります

今井通子:
あ じゃあ お母様のお家に?

相談者:
はい

今井通子:
住んでらして

相談者:
はい

今井通子:
で 日々の

相談者:
はい

今井通子:
水道代 電気代 その他諸々ね ありますけどね うん

相談者:
ああ そうですね はい 母が出してますね ええ

今井通子:
それも みんなお母様?

相談者:
はい

今井通子:
で あなた達は じゃあ まだ この歳にして 親のすねかじりっていう 感じですかね

相談者:
あ そうですね はい

今井通子:
ご主人は どういう方なの?

相談者:
うーん・・いい顔しいで 実家へは 相当もってっているみたいなところ ありますね それから こういう事があるという事も

今井通子:
うん

相談者:
誰も知らないです

今井通子:
こういう事っていうのは?

相談者:
あの お金を出してないっていう事

今井通子:
ふんふんふんふん

相談者:
で 母が言ってはいけないという事を言うし

今井通子:
うん

相談者:
今も 先生のところへ お電話する時に

今井通子:
うん

相談者:
離婚を前提で 言っていいですか?って言ったら おいとけって 母が言ったし なんて言うか いないと世間に馬鹿にされるから 置いとけばいいみたいな感じで

今井通子:
ああ ああ そういう・・

相談者:
猫を・猫か・猫をおいとくのと 同じ感覚で 猫だって餌やるんだからって そういう感じです

今井通子:
お母様が そう仰るの?

相談者:
はい

今井通子:
なるほど

相談者:
冠婚葬祭があると うちの旦那の顔をして あの 出て行って いい顔して帰ってきます

今井通子:
まあ あの うちの旦那の顔をしてっていうのは ホントにうちの旦那なんでしょ?

相談者:
だって・だって 生活費だしてないような人は 旦那ではないですよ

今井通子:
うーん

相談者:
離婚にあたって

今井通子:
うん

相談者:
あの・・退職金も半分もらいたいし

今井通子:
うん

相談者:
今までの生活費も もらいたいし

今井通子:
うん

相談者:
年金も取りたいと思います

今井通子:
ちょっと待ってよ さっきだけど 離婚まで言っていいですか?っていう話しね

相談者:
うん

今井通子:
を されたら お母さんが

相談者:
うん

今井通子:
その猫飼ってるみたいに置いとけって言うんで

相談者:
うん

今井通子:
離婚は 考えてないんじゃないの?

相談者:
うん もしも お金をくれれば 考えなくてもいいと思うんですけど お金を取りあげる為に 一番 簡単だったら 離婚が簡単だったら そうすればいいと思います

今井通子:
それは あなたがそう思ってるんでしょ?

相談者:
はい そうです

今井通子:
でも そうすると 今度 お母様が

相談者:
うん

今井通子:
それに対して 反対なさるんじゃないの?

相談者:
してますね もう既に

今井通子:
うん

相談者:
うん

今井通子:
それでも 離婚したいって事?

相談者:
金が欲しいです

今井通子:
うーん

相談者:
まとまった・・もう・・

今井通子:
なんか あの まとまったお金を 必要なの?

相談者:
ふーーーん あっそうだ あるだけいいと思うんですけど まとまったお金が入ったら アパートでも作って

今井通子:
うん

相談者:
まぁ 収入があればと思うし

今井通子:
うん

相談者:
80になって作ったら 借金が残ったら 1円も入って来ないから 作るんなら 今でしょうっていう感じです

今井通子:
なるほどね で 今日のご相談は 先ほど チラッと仰ってたんだけれども

相談者:
はい

今井通子:
もう一度 言っていただくと

相談者:
はい えっと・・まず離婚をする・・金を取りあげるには どうしたらいいか

今井通子:
うん

相談者:
もしも無理だったら 離婚をするんだったら どうしたらいいか そうい感じですね

今井通子:
わかりました 今日はですね 弁護士の大迫恵美子先生がいらしているので

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います

相談者:
はい

今井通子:
先生よろしくお願い致します

大迫恵美子アドバイス

大迫恵美子:
もしもし

相談者:
はい よろしくお願い致します

大迫恵美子:
はい こんにちは ん・・ま いつ頃から・か わかりませんけど ご主人の方もね

相談者:
はい

大迫恵美子:
まあ あなたの家 あなただけではなくて あなたの家に対してね

相談者:
はい

大迫恵美子:
背中を向けていて

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたのお家は これはあなたのお家で

相談者:
はい

大迫恵美子:
自分の居る所ではないというふうに もう 見切ってますよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
まあ どうなんですかね あなたは離婚・・ホントは離婚したいんですかね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
うん・・まぁそこのところはね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの・・あなたが ちゃんと真剣に自分の気持ちに向かい合って えー離婚をするならする

相談者:
はい

大迫恵美子:
う・・まぁ猫を飼っておくつもりで 我慢するの・かどうかね それは もう どちらかに決めないといけないですよ

相談者:
はい

大迫恵美子:
で あなた自身がもう・・やっぱりお母さんに相当 寄りかかってますよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの・・自分の人生を決めることもお母さんに決めてもらってますよね

相談者:
はい お見合いですから

大迫恵美子:
うーん ま お見合いでもね もぅ・・おそらく40年近く 35~6年ですか?

相談者:
うん

大迫恵美子:
あの その間に 自分で考える時間はあったと思うんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
考えることはやめてきましたよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの 35~6年 自分で考えてこなかった人が

相談者:
はい

大迫恵美子:
もう我慢できないと思って衝動的に行動すると

相談者:
はい

大迫恵美子:
その決断をしたことを

相談者:
うん

大迫恵美子:
後悔しないのかどうかは

相談者:
うん

大迫恵美子:
これはもぅ 保証の限りじゃないですよ

相談者:
でも 早い時期に別れて お金を持ってるだけ貰った方が得じゃないかなって 今 先生に言われて思いました

大迫恵美子:
ふーん もぅお金で割り切るからいいというふうにあなたが自分に

相談者:
はい

大迫恵美子:
言い聞かせてるようなね

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー本当・・本当のところはお金なのかどうなのか わからないな と思って聞いてますけど

相談者:
怒りというのは 金以外にないと思うんですけど そんなことないんですか?

大迫恵美子:
ま そりゃ あの いろんな人の考え方があるのでね

相談者:
他にある方法があったら教えてください

大迫恵美子:
うん それはね あなたが出す答えなので

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの・・私の答えと あなたの答えは たぶん違うと思いますよ

相談者:
はい

大迫恵美子:
離婚するかどうかはね もぅその人と一緒にやっていくのを やめるかどうかという問題ですから

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの 何が得なのかっていうことは必ずしも あの わかりません

相談者:
うん はい

大迫恵美子:
で えー まぁ退職金もらうと仰ってるけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
退職金が残ってるのかどうかも知らないわけでしょ?

相談者:
はい

大迫恵美子:
ないって言われたときにはそれね 一定程度 探し出さなきゃいけないんですよ

相談者:
弁護士さん頼んで探します

大迫恵美子:
いや 弁護士は探偵じゃないので

相談者:
無理?

大迫恵美子:
あの・・わからない時は わからないです

相談者:
ああ そうですか

大迫恵美子:
はい

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういうことも前提にして

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー 離婚ってことを考えないといけないです だから お金をとるために離婚するんだって仰りようはね

相談者:
うん

大迫恵美子:
あの・・もしかしたら あぁ少し あの・・何か 違う筋・違いみたいな話をしてるかもしれないですよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
要するに 私は退職金が欲しいんだとかね

相談者:
はい

大迫恵美子:
退職金くれないんだったら 生活費が欲しいんだと

相談者:
はい

大迫恵美子:
どっちもお金だって言うんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
それは あの・・傍から聞いてるとね

相談者:
はい

大迫恵美子:
離婚する話なのか

相談者:
はい

大迫恵美子:
結婚生活を続ける話なのか 一番根本的なところに

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの 全然 共通性のない選択を どっちかって言ってるんですよ

相談者:
うん

大迫恵美子:
それでは全然 問題解決しないですよね

相談者:
うん そうしましたら家裁へ行って 調停を申し込んで 調停をすることを申し込んでくることと そしたら家裁からの手紙はどこへ持ってったらいいんでしょう? 家へもってって「パパ これ来ましたからどうぞ」って出すんですか?

大迫恵美子:
ああ そうですね

相談者:
そこで喧嘩になるでしょうね こんなもん・・

大迫恵美子:
ああ そうですよ 同居してる時にね 調停するのは 結構難しいと 私も思っています

相談者:
うん

大迫恵美子:
ただ まあ あなたのお家ですからね あなたが出て行くわけにいかないので

相談者:
はい

大迫恵美子:
彼に出て行ってもらわなきゃいけないんでしょうけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの 出て行かないでしょうね

相談者:
ふーん

大迫恵美子:
あの・・まぁ そりゃ 調停を申し立てるのはいいんですけど

相談者:
うん

大迫恵美子:
あなたの気持ちは どうなんですか? 彼と続けていく気持ちなの? それとも あの・・別れてしまう気持ちなんですか?

相談者:
別れてお金が欲しい・・それで自分の老後を考えたい

大迫恵美子:
うん あの・・お金って仰ってるけど 別れたいのならね

相談者:
うん

大迫恵美子:
別れるという選択も もちろんいいんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
お金が取れるかどうかは あの・・やってみないと わからないですよ さっきも言ったようにね

相談者:
はい わかりました

大迫恵美子:
で お金が取れるかどうかも わからないけど

相談者:
うん

大迫恵美子:
離婚したいということなのかどうか? そこが あなたが あの 一番ね きちんと決めてないところなんですよ

相談者:
いろいろどうも ありがとうございました

大迫恵美子:
うん

相談者:
よくもう一度考えさせていただきます

今井通子まとめ

今井通子:
おわかりいただけましたか

相談者:
はい

今井通子:
あの・・私はね

相談者:
はい

今井通子:
あなたの おっしゃってることで

相談者:
はい

今井通子:
えーちょっと こう・・考え方に乖離があるのは

相談者:
うん

今井通子:
やっぱり お母様に 依存してるじゃないですか

相談者:
はい

今井通子:
で こういう生活がもうやだって

相談者:
うん

今井通子:
いうふうに思ってるわけ?

相談者:
私は嫌ですね あの 母と同じように

今井通子:
うん

相談者:
裕福な老後を送りたい

今井通子:
うん・・

相談者:
ア・アパートを持って そこの賃貸料で ○▽♯に生活したい

今井通子:
それは わかるんだけど

相談者:
うん

今井通子:
お母様と あなたは違うんですよ・・そこはわかる?

相談者:
わかんない

今井通子:
お母様は 自分の生活をきっちりと

相談者:
うん

今井通子:
あの 作り上げた なぜならば

相談者:
うん

今井通子:
お父様が早く亡くなってるから

相談者:
うん

今井通子:
一人で苦労もして

相談者:
うん

今井通子:
あなたちを育ててきた

相談者:
うん

今井通子:
でもあなたは何の苦労も知らずに

相談者:
うん

今井通子:
ご・ご主人がお金くれないときは お母さんから貰ってるから

相談者:
うん

今井通子:
そんなに 必死になって働く必要もなかったと思うんですよ

相談者:
はい

今井通子:
そのあなたが お金 お金って言うんだけど

相談者:
うん

今井通子:
言ってる話っていうのが

相談者:
うん

今井通子:
非常に上っ面なの

相談者:
うん

今井通子:
なんか出来るような気がしてるらしいけど

相談者:
うん

今井通子:
実は出来ないと思うよ

相談者:
うん

今井通子:
アパート持ったら管理も大変だし

相談者:
うん

今井通子:
うん やらなきゃなんないこと たくさんあるんですよ そういう 現実というのを 見据えたら

相談者:
うん

今井通子:
私が思うのには やっぱり ご主人の方に目を向けて ちゃんと二人で老後をやっていきましょうよ みたいな方向に あなたの方から手を差し伸べないと ご主人は被害者だと思ってると思うよ・・それこそ ご主人も なんだ自分は 人間扱いされてないかもしれないと思ってる・・

相談者:
ああ そうやって言ってる

今井通子:
ほん・・

相談者:
私にとっては 一番が自分で 二番目が猫で 三番目が母で 四番目が猫以下の俺だって

今井通子:
そうなのよ それを35年間 あなたは ご主人に強いてきちゃったから

相談者:
うん

今井通子:
この家にはお金出す必要ないと 思わせてしまった部分なんですよ

相談者:
うん

今井通子:
だってご主人今 会社勤めてんでしょ?

相談者:
勤めてます

今井通子:
うん で前に貰った どっかの会社から・・ほ・お・・次の会社にいらしたのね?

相談者:
公務員・・

今井通子:
うん

相談者:
うん

今井通子:
で そのときの退職金の話をしてんでしょ

相談者:
うん そうです

今井通子:
うん だけど それは 持ってたとしても サラサラあなたにあげる気はないよ

相談者:
うん

今井通子:
そこのところが何もわかっていないで

相談者:
うん

今井通子:
お金 お金 お金が欲しい

相談者:
うん

今井通子:
で お母さんのような

相談者:
うん

今井通子:
裕福な生活がしたいって

相談者:
うん

今井通子:
仰るけど

相談者:
うん

今井通子:
ちょっと あなたの場合

相談者:
うん

今井通子:
自分が かなり苦労しないと

相談者:
うん

今井通子:
生きていけないんだっていうことについて知らなさ過ぎるから

相談者:
はい

今井通子:
もうちょっとご主人と寄り添う方を 考えた方がいいと思うよ きっとご主人だって あなたがね 嫌いじゃないんですよ 本当はあなたのこと好きじゃなかったら もっと早いうちに出てってますよ

相談者:
私 家がいいから出て行かないのかと思った

今井通子:
そうじゃないと思うよ

相談者:
うん

今井通子:
だからもうちょっとご主人と寄り添うような

相談者:
うん

今井通子:
体制を取り直して

相談者:
うん

今井通子:
それでも上手く行かないと思ったら

相談者:
うん

今井通子:
離婚を考えたり

相談者:
うん

今井通子:
なんかされた方が いいと思います

相談者:
はい わかりました いろいろどうも ありがとうございました

今井通子:
はい

相談者:
ホントにどうも ありがとうございました

今井通子:
はぁい どうも

相談者:
失礼いたします

今井通子:
はい 失礼しまーす

管理人のちょっとひと言

※後ほど更新

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.