鬱病にギャンブル依存症

テレフォン人生相談
依存症

ギャンブル依存症と言われている次男、負債が原因で離婚した模様。弁護士からの調査票が届き借金をしている事が判明、自己破産か、任意整理をしようとしているようである。親としてどう息子に接し対処すべきかという相談。夫婦共に金遣いが荒く、食事は外食で、孫を連れてゲームセンターやパチンコへ頻繁に行っていた。自営で建築業をやっており、仕事で困ってはいなかったが、借金が原因で一昨年離婚した。2~3年前から鬱病を病んでおり、医者からは依存症と言われる。ギャンブル依存症、パチンコと思われる。

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テレフォン人生相談2016年1月7日(木)

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:70歳女性 夫73歳 ギャンブル依存症で鬱病の次男43歳は一昨年離婚

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

ドリアン助川:
もしもしテレフォン人生相談です

相談者:
もしもし よろしくお願いします

ドリアン助川:
よろしくお願いします

相談者:
はい

ドリアン助川:
今日はどんなご相談でしょうか?

相談者:
実はあの 私 息子のことでちょっと ご相談したくて お電話したんですけど

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
息子さんのどんなことでしょう?

相談者:
息子・・がですね ちょっと 負債を抱えてしまって 困ってるみたいで で私たちとしては もぅあんまり 歳も歳だからちょっと・・お手伝いが 限度がやっぱ ありますんでね まぁお手伝いするつもりもありませんけども これから先 ちょっと まぁ どんなふうに 接していったらいいかなぁと思ってから お電話したんです

ドリアン助川:
はい えーっと 息子さんの年齢おいくつですか?

相談者:
43です

ドリアン助川:
43歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなた様はおいくつでしょう?

相談者:
70です

ドリアン助川:
旦那さんはおいくつですか?

相談者:
73歳です

ドリアン助川:
73歳 息子さんってご長男でしょうか?

相談者:
いえ 次男です

ドリアン助川:
次男

相談者:
はい

ドリアン助川:
結婚してらっしゃるんですか?ご次男は

相談者:
してましたけど 一昨年別れました

ドリアン助川:
一昨年 離婚なさった?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい で えー お一人で暮らされていて この負債というのは どういう・・質のものなのでしょうか 何か事業をしてらっしゃったんですかね?

相談者:
ん・・いえ・・事業・・じゃない・ん・です 自営をしてましたんでね 建築業の

ドリアン助川:
はい

相談者:
ですから あの・・大体・・生活できるアレはあったんです でも あの・・ 何年か前から あの ちょっと鬱病みたいになってですね

ドリアン助川:
はい

相談者:
病院の先生から その 依存症って言われたってというのは 聞いてたんですけど

ドリアン助川:
あの依存症っていうのは ま 例えば アルコール依存症なんて 一番わかりがいいですけども

相談者:
うん

ドリアン助川:
お酒でしょうかね?

相談者:
いえ お酒 タバコは のまないんで

ドリアン助川:
酒 タバコは やらない?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい

相談者:
多分 パチンコだと思います

ドリアン助川:
ギャンブル?

相談者:
はい なんか そんなふうな事を・・ちょこちょこ あの 言ってたのを 私は聞きました まぁ 家庭持ってましたのでね あんまり深く こう入っては いけなかったんですけど

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
息子さん あの・・家庭・・お子さんいらっしゃったんですかね?

相談者:
はい おりました

ドリアン助川:
何人 いらっしゃったんですか?

相談者:
一人おりました

ドリアン助川:
一人? おいくつ・・の お子さんでしょうか?

相談者:
8歳です

ドリアン助川:
8歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
ま つまり あの・・お孫さんですね

相談者:
はい はい

ドリアン助川:
あなた様の方からすれば

相談者:
そうです

ドリアン助川:
お孫さんが いらっしゃった 男の子 女の子?

相談者:
男の子です

ドリアン助川:
男の子

相談者:
はい

ドリアン助川:
と 一昨年離婚して えー で 会ってない状況でしょうか 今は?

相談者:
そうです

ドリアン助川:
ふーん あなた様も このお孫さんとは 会ってない?

相談者:
・・会えない状況です

ドリアン助川:
はい

相談者:
でもですね

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの・・ちょっとこう 別れた時に あの・・一応 そういう病気であれば それを治した方が 先決かなぁっと思って お家に 帰ってくるように言ったんですけど 自分・・で 部屋を探して 今まで 住所も教えない 状況だったんですよ

ドリアン助川:
えー

相談者:
で 今回初めて 書類が来て わかったような感じです

ドリアン助川:
書類っていうのはどういう書類ですか?

相談者:
弁護士さんに相談してたみたいですよ

ドリアン助川:
はっはっはっ

相談者:
債務処理かなんかの

ドリアン助川:
ふーん どれぐらいの額?

相談者:
書類を見た限りでは 書類には まだそういうのは 載せてらっしゃらなくって

ドリアン助川:
数字は出てないんですか?

相談者:
そういう はい 数字は出てないです

ドリアン助川:
はい

相談者:
こういう 事を 今 手続きしてますっていう お知らせが来てます

ドリアン助川:
これは 弁護士さんが作られた書類が

相談者:
はい そうみたいです

ドリアン助川:
えーっと 親である あなたのところに来たという事ですね

相談者:
そうです というのは多分ですね・・私からも少し 借用してるのがあって それを子供が 気にしてて それを 言ったのかもしれません

ドリアン助川:
はっはっはっ えーっと・・あなた様に 肩代りして払って欲しいというような 主旨の事ではないんですね?

相談者:
私になんか して下さいっていう事かなぁと思って中を見たら そうでもなかったんです

ドリアン助川:
そうではなかったんですね

相談者:
はい

ドリアン助川:
はっはっはっはっ

相談者:
調査票みたいな感じで

ドリアン助川:
なるほど という事は息子さんは 今その・・負債抱えながらも きちんと払おうとしている途上にある ということでしょうかね

相談者:
多分そうだと思います

ドリアン助川:
今あの息子さんと 例えば電話で話すとか そういうことはしてらっしゃらないんですか?

相談者:
はい あの やっと今度のアレ・書類が来て その住所がわかったんですよ

ドリアン助川:
えーっと いつから話されてないんですか?

相談者:
もう1年ほどになります 別れてから

ドリアン助川:
離婚されたのが 一昨年ですよね

相談者:
はい

ドリアン助川:
で えー その離婚 された頃というのは お母様とは まだ話しをすることが あったんですか?

相談者:
もう しょっちゅう家にも 来てました

ドリアン助川:
ええ そして? えーと いつどういうきっかけで その 息子さんは お家にも帰ってこないし 電話もくれなくなってしまったんでしょう?

相談者:
結局 離婚して

ドリアン助川:
はい

相談者:
やっぱ自分でも 申し訳ないっちゅうのがあると思うんです 子供とも 別れてしまって

ドリアン助川:
うん

相談者:
親に対してとか それじゃないでしょうか

ドリアン助川:
はぁ そもそも離婚の理由ってのが・・どういうとこだったんでしょうかね?

相談者:
あの やっぱし 借金みたいです これは

ドリアン助川:
はい

相談者:
夫婦で築いた 借金のようです

ドリアン助川:
ふーん

相談者:
ずーっと こう お金遣いが荒かったんですよね どちらも 堅実じゃなくって

ドリアン助川:
はい

相談者:
外食 外食 外食 で 孫連れて ゲーセンに行ったり パチンコ行ったりと こりゃ両方してました

ドリアン助川:
まぁしかしですね

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー まあ 両方とも金遣いが荒いにしても

相談者:
うん

ドリアン助川:
えー まぁ苦しむ時は 二人とも苦しむべきであって

相談者:
そうです

ドリアン助川:
それで 離婚してしまうという部分が よくわからないんですが どちらかがその・・家庭を放棄するようなことに なったんでしょうか?

相談者:
あの・・最後にっていったら その別れる10日位前に その前はもう 嫁さんの誕生日もなんも一緒にしよったんです

ドリアン助川:
はい

相談者:
もう毎回 孫の誕生日だなんだ家族で 全部しよったんですけど その頃までは全然 欠片もなかったんです としたらすぐ その直後に 夫婦ふたりで来て 別れ話っていう事で来たから 私はもうびっくりしたんですけど

ドリアン助川:
うん

相談者:
で どこがどうなってどうなの?って聞いたら もう心決まってますから 何を言っても一緒ですって言うし あの・・

ドリアン助川:
それはあの 元奥さんの方ですか?

相談者:
はいそうです だから10日位の間には 出て行ってしまったんですね

ドリアン助川:
で その前から 息子さんは う・鬱病とか そういう事だったんですか?

相談者:
うん 少しね あの

ドリアン助川:
ええ

相談者:
通ってるっていうのは 言ってました

ドリアン助川:
うん・・息子さんが その・・家庭を持たれてたんだけど・・そういう形で・・

相談者:
うん

ドリアン助川:
えー 家庭が壊れて で・・精神的にも

相談者:
うん

ドリアン助川:
少し もろくなってた部分が その離婚によって 更に

相談者:
うん

ドリアン助川:
揺れ動いて そして仕事も・・ま きちんとは できない状態になってしまった

相談者:
うん

ドリアン助川:
で どんどん その負債が膨らんでいって

相談者:
うん

ドリアン助川:
ということですかね?

相談者:
ですから これから先 子供を もう一回だけ その病院とかよく 通わせてですね 親の元で する方がいいのか それとも このまま もう放っとって もう43になった子やから 放っとっていいものか その辺を ちょっと相談したかったんです

ドリアン助川:
はい わかりました えー 今日の回答者の先生紹介します 弁護士の坂井眞先生です よろしくお願いします

坂井眞アドバイス

坂井眞:
よろしくお願いします

相談者:
はい よろしくお願いします

坂井眞:
なんて言うのかな お金のことだけじゃなくて

相談者:
はい

坂井眞:
えー 親として どう・・こういう状況で接したらいいのかっていうような ご相談だと思うんですけれども

相談者:
そうですね

坂井眞:
1つはね 負債がいっぱいあってっていう話に関しては

相談者:
はい

坂井眞:
いっぱいあるということは 間違いなさそうなんだ けれども

相談者:
はい

坂井眞:
いくらなのかが ちょっと今 わからないですよね

相談者:
それ 申し訳ないですね そこまで・・

坂井眞:
いやいや 別に全然申し訳なくないんだけれども

相談者:
ええ

坂井眞:
その・・どのぐらいの負債があるのかがわからないと

相談者:
はい

坂井眞:
それが返せるもんかどうか その親・・が 助けてあげてね

相談者:
ええ

坂井眞:
返せるもんかどうかっていう事の 判断がしようがないから

相談者:
はい

坂井眞:
っていうのは あの ちょっと限界がありますよね

相談者:
はい

坂井眞:
お聞きしている情報だけだと

相談者:
はい

坂井眞:
で ただ そうは言っても おそらく その・・ギャンブル依存症 パチンコ依存症で ずいぶん借金作っちゃったんだっていう話からすると

相談者:
ええ

坂井眞:
そんなに小さい金額ではないんだろうなっていうふうに想像はできますよね

相談者:
そうですね

坂井眞:
で ちなみに これまでね

相談者:
ええ

坂井眞:
お金のことで あなたやご主人・・は 随分・この・次男の・方に

相談者:
はい

坂井眞:
えー なんて言うか 助けてあげた・・経緯はあるんですか? これまでは

相談者:
これまではないですね

坂井眞:
これまで散々やってきて またっていう事ではないんですね

相談者:
ではないんですね

坂井眞:
うんうん

相談者:
はい

坂井眞:
だけど・・

相談者:
それで あの・・2~3年前に ちょっと 鬱病でどうのこうの 病院へ通ってるって言うた時にですね

坂井眞:
はい

相談者:
もし そういうので お仕事が できない日があったりしても 困るだろうって言って

坂井眞:
はい

相談者:
あの なんかあったらね

坂井眞:
うん

相談者:
いつでも言ってきなさいって あなた一人じゃないんだから みんなで協力しようかって言って もうお嫁さんにも みんな言うてたんです

坂井眞:
はい

相談者:
でも その過程でも 何にも 音沙汰無くて

坂井眞:
うん

相談者:
そんな 別れる1ヶ月前までぐらいは 誕生日もなんも 一緒にここで もう喜・・普通通りに すませたんですね

坂井眞:
うん うんうん

相談者:
そして その後に 急に別れ話を言って もう 10日も経たないうちに パタパタっと片付けて 行ってしまいましたんでね・・で ○▽♯

坂井眞:
そうすると 次男の 一家三人と あなた達 お父さんお母さんとは

相談者:
はい

坂井眞:
家族の誕生日 みんな祝うような

相談者:
そうです

坂井眞:
すごく仲い・良い・・一族

相談者:
はい

坂井眞:
あ あの 生活をしていて でぇ お話を聞いて それが なんか急に離婚の話しになって あっという間に10日で離婚までしちゃって

相談者:
はい

坂井眞:
それで 鬱病だとか 依存症だとか 言われて ちょっとどうしたもんか 呆然としちゃってるっていう 感じなんですかね?

相談者:
そう・いえ 私の方はもう・・諦め・・はついてるんですね 1年 もう1年近くになりますんで ただ・・

坂井眞:
諦めってのは 何の諦め?

相談者:
いや それは 結局・・先がもう 短いからですね・・(泣く) そんな 今まで楽しませてもらったし いいかな・・

坂井眞:
いやいや まだね

相談者:
ただ・・

坂井眞:
70歳でしょ

相談者:
そうです

坂井眞:
先 短くないですよ まだ だいぶありますよ・・・だから・・病気のことは ちょっと心配だし 離婚の事は そりゃあ1回 離婚しちゃったんだから 元のようには 戻らないかもしれないけど 大事な息子さんで 仲良くやってきた息子さんだから なんとかしてあげたいと思ってらっしゃるんでしょ?

相談者:
はい

坂井眞:
うん

相談者:
ただね

坂井眞:
うん

相談者:
甘やかしていいものか そこで手助けすることが 本人の為になるのかどうか

坂井眞:
うん わかりました それを お話したいと思っているんですが

相談者:
はい

坂井眞:
じゃあね わかりやすい方から話しましょう

相談者:
はい

坂井眞:
最初は あの金額が わからないからって話しをしましたけれども

相談者:
はい

坂井眞:
もう あの ご子息は 弁護士に相談されてるようですね

相談者:
はい

坂井眞:
それでね

相談者:
はい

坂井眞:
借金のことに関しては

相談者:
はい

坂井眞:
もうプロに相談されてるんだから

相談者:
はい

坂井眞:
で これがその後ね

相談者:
はい

坂井眞:
自己破産になるのか 任意整理になるのか わかりません だけど 息子さんの状況を見ると 自己破産になる可能性は強いとは思うんだけどね

相談者:
はい

坂井眞:
鬱病で なかなかうまく働けないっていうんだと 返すお金がないから

相談者:
はい はい

坂井眞:
だけど それはもう あの お母さんが心配することではなくて

相談者:
はい

坂井眞:
借金の話しは

相談者:
はい

坂井眞:
で それはプロに任せてください それで だから 甘やかすでもなんでもなくてね

相談者:
はい

坂井眞:
それはそれとして だけど あの・・お話し聞くと すごく上手くね 次男一家とあなたのご夫妻がやってきたわけだから

相談者:
はい

坂井眞:
借金の問題と心の問題は別に・・違う話だからね

相談者:
はい

坂井眞:
今は病気で えー 依存症もあって えー 破産手続なりなるかもしれない時に そばで いや大丈夫だよと

相談者:
うん

坂井眞:
例えば いざとなったら住むとこだってなんとかなるんだし

相談者:
うん

坂井眞:
ね 食べて行くのだって なんとかできるよ当分はと

相談者:
う・うん・・

坂井眞:
私まだ70なんだから 当分元気だと そういうふうにして 支えてあげてくださいよ

相談者:
はい わかりました

坂井眞:
それはだって やってあげたいと思ってらっしゃるわけでしょ あなたも

相談者:
うん 当然です でも・・

坂井眞:
だからそれを 言ってくれる人がいるっていうのは すごく大きいんです

相談者:
そうですかね

坂井眞:
大変なときに そういうことを言ってあげるお母さんっていうのは 甘えさせているわけでもなんでもないですよ

相談者:
なんですかね

坂井眞:
だから お金の話しと そういう あの 家族として支えてあげる

相談者:
はい

坂井眞:
心なり 生活なりをね

相談者:
はい

坂井眞:
それは別だから 出来ることをやってあげようと思ってください それは甘やかしでも何でもないと 私は思うんですけどね

相談者:
あ そうですか

坂井眞:
うん

相談者:
はい わかりました

坂井眞:
どうでしょうかね

相談者:
ええ そうです・・

ドリアン助川まとめ

ドリアン助川:
もし・・もしもし

相談者:
はい

ドリアン助川:
もしもし あのですね

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー その1年間 連絡をしなかったっていうのも

相談者:
はい

ドリアン助川:
43歳の ご次男は 男として頑張った時期だったかもしれないんですよ

相談者:
グスっ(すすり泣く) そうですね

ドリアン助川:
ええ ええ で・・今欲しいのは 帰っていけるところかもしれませんし

相談者:
はぁ・・

ドリアン助川:
ええ あの・・まぁ もしまた あの 顔合わせて

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー お家に・・ねぇ 帰ってらっしゃる ことがあれば まぁ言葉でも ほん・百・二百の言葉 いっぱい あの・・おっしゃりたいのは ホントにわかるんですけども その・・好物の料理 出してあげるなんて事が 意外とあの その・・息子さんにとっては 明日への力に繋がるかもしれないというように思いました

相談者:
はああ そうですか

ドリアン助川:
はい

相談者:
私 むしろ 甘やかしたんじゃないかなっていうのが 呵責で 私を責めてました

ドリアン助川:
はいはいはい ええ 何があっても

相談者:
わかりました

ドリアン助川:
でも 親子はずっと親子ですから

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい

相談者:
ありがとう ございました

ドリアン助川:
どうも 失礼します

相談者:
はい ありがとうございました

管理人のちょっとひと言

人によって、いろいろ思う事はあるかもしれませんが、母親ってこんなもんじゃないでしょうか。
昨今では、虐待やら何やら、いろんな事件もありますが、これぞ「おふくろ」って感じです。

子供から、縁を切られちゃうような親もいるなかで、子離れできないというか、何歳になっても、子供が悪さすれば、それは自分が悪いんだとか、そう思っちゃう。ちょっと、この出来の悪い息子が羨ましいです。
根本的に、褒められたもんじゃない息子ですが、親の事、ちゃんと大切に思ってるんだろうなぁって事は、わかります。
音沙汰のない1年間も、迷惑かけたくなかったんだろうし、離婚だって、借金が原因って言ってますが、嫁の分まで一人で背負った感がありますよね。

鬱病になったのは、何が原因なのか、わかんないですが、少なくとも、体調さえ戻れば、しばらくは建設業なら、仕事に不自由しなさそう、とりあえずは、働けるぐらいになれると、いいですな。

とんでもない親がいる中で、こういう親ならありがたいじゃないですか。
ただ、一緒に住むのは、お薦めしませんけどね。
鬱病に、依存症・・・何かあった時に、行ける距離位で、いいでしょう。

まぁ息子も、それがわかってるから、音沙汰なしだったんだと、思いますが。

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