遺産を使い込んでいた

テレフォン人生相談
相続問題

13年前に父が他界した時、弟と自分は相続放棄して遺産全部を兄に譲る。1年前に母が他界し、兄から遺産放棄の判を押してくれと言われるが、通帳の金額がおかしいので押せないと言うと、嘘の話がいっぱい出てきて、銀行で確認すると2000万円ものお金を兄がおろして使い込んでいたことが発覚。さらに相談者が15年から20年前、父親に頼まれて購入した金の延べ板の件を知らないと言う兄、後から金庫から500g出てきたと言うが、相談者が買ってきたのは1キログラムと100グラムの金の延べ板、母親は、それをみんなに見せていた。ただ、購入の証明がないので、なんとか兄を糺したいのだけれど、どうすればいいのか。

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テレフォン人生相談2016年1月12日(火)

パーソナリティ:今井通子
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:66歳女性 夫71歳 独立した子供 長女30歳 長男27歳 父13年前他界 母1年前他界

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
よろしくお願いしまーす

今井通子:
はぁーい 今日はどういったご相談でしょう?

相談者:
えっと 遺産相続の件なんですけれど

今井通子:
はい あなたおいくつですか?

相談者:
66歳です

今井通子:
66歳・・ご主人いらっしゃる?

相談者:
はい

今井通子:
おいく・・

相談者:
71歳です

今井通子:
71歳・・お子さんは?

相談者:
それぞれ結婚して遠くに住んでいます はい

今井通子:
それぞれって お二人?

相談者:
はい 上が30歳女 下が27歳男です

今井通子:
はい で 遺産相続の件・・っておっしゃいましたよね

相談者:
はい はい

今井通子:
どなたの遺産ですか?

相談者:
13年前に父が亡くなりまして

今井通子:
はい

相談者:
とりあえずは片付いてて・・んで 1年前に えっと 母が亡くなりまして

今井通子:
はい

相談者:
父のときには 遺産全部 兄に譲ったんです

今井通子:
はい

相談者:
で 今度母が亡くなった時に また 遺産放棄の判を押してくれって 持ってきた通帳の金額があまりにもおかしいので

今井通子:
うん

相談者:
で えーと 今回は ちょっと 判を押せないので 通帳見せて欲しいって言ったら いろいろ話が 嘘の話がいっぱい出てきたのと

今井通子:
ええ

相談者:
で 銀行で調べたら 兄が母の存命中に お金をおろして使い込んでいたというのが わかったんです

今井通子:
ああ はい

相談者:
で まぁ これは こちらで弁護士さんを立てて兄にも納得してもらって えっと兄弟で分けたんですけれども

今井通子:
はい

相談者:
で その父が亡くなった・ときから あの金の延べ板があったはずなんだけどって言ったら いや ないよ ないよっていうことを 兄が言ってたんです

今井通子:
はい

相談者:
で それはずっと しごひき(?)になっていたので それもあって 今回 母の時には私は じゃあいいよって あの全部譲るという判が 押せなかったんだろうと思うんですけれども

今井通子:
はい

相談者:
で 兄と手紙でやり取りしてたら あの金庫の中に 金があったって言うんですけれども

今井通子:
はい

相談者:
私は えっと 1キロの物と100グラムの物と 父と母がそれぞれ あの 喜んで・見せてくれていたので 2つあったと 思っているんですけど

今井通子:
はい

相談者:
兄は500グラムのが 1つしかないって・・言うんです

今井通子:
はい

相談者:
んで まぁ その500グラムの物 1つしかないと言うのも 向こうで弁護士さんを立てて で弁護士さんからそういう手紙が 来たんです

今井通子:
はい

相談者:
500グラムが1つしかないと言ってる あなたの言ってるのと話が違うっていうふうで

今井通子:
はい

相談者:
で その弁護士さんで 言われるのには あの・・金庫の中にあった物なので

今井通子:
はい

相談者:
兄が全部 遺産相続してるものだから あなたには何も権利はないですっていうふうに言ってきたんです

今井通子:
はい まず その・・金の問題の前に

相談者:
はい

今井通子:
そもそもが えーっと お父様が13年前に亡くなったんですよね

相談者:
はい

今井通子:
で・・その時は

相談者:
はい

今井通子:
お兄さまに全部 相続権をお渡しになった?

相談者:
はい

今井通子:
で えー あなた ご兄弟は お兄さんと2人?

相談者:
えっと 弟が居ます

今井通子:
と その時・・

相談者:
弟も

今井通子:
うん

相談者:
弟も放棄しました

今井通子:
そうすると お兄さんが13年前に受け取った財産というのは何だったの?

相談者:
現金とか預貯金とか株とか・・

今井通子:
ふーん

相談者:
というような物が かなりあったと思います

今井通子:
で その時は お母様も ご存命だったと思うんだけど

相談者:
なんですけれども 認知症が もう出てましたので で 母の名義に書き換えると また後で 亡くなった時の書換も なんとか かんとかという事で

今井通子:
ふーん ふん ふん

相談者:
全部兄のにするよということで それも私たちは納得して いいよという事で

今井通子:
うん

相談者:
本当に100%譲りました

今井通子:
で お母様はそうすると その後の生活は お兄様がみてらしたの?

相談者:
いえ ええっと 年金と

今井通子:
うん

相談者:
あと 父が母のために これは母の名義で残しておくからっていうので

今井通子:
うーーん

相談者:
いくらか 遺してあったと思います・・で・・

今井通子:
なるほど お母様は そういう点では あの お金に不自由はされなかったのね

相談者:
はい 一切してないです

今井通子:
うん それで お母様・・

相談者:
で ところ・・ところが 母が亡くなった後に

今井通子:
うん

相談者:
あの・・もう お金は残ってないよっていう話しが出てきたので それはおかしいねって言うことで ちょっと争いになってしまったんです

今井通子:
そしたら あるはずのものがなかった

相談者:
はい

今井通子:
あるはずの物っていうのは お父様が遺していったであろう

相談者:
はい

今井通子:
お母様名義の

相談者:
はい

今井通子:
預貯金も

相談者:
はい

今井通子:
お兄さんが使ってたらしい

相談者:
はい

今井通子:
うん それはどれぐらいなんですかね? ちなみに

相談者:
使い込んでいたのが・・2000万近いです

今井通子:
2000万ぐらい・・それから? 他には?

相談者:
えっと だから その金もあるでしょうという話しになって

今井通子:
うん まぁ 金は ちょっと お・お兄さ・・あーん・・えっと・・お父さんの物だからね・・なんだけれども

相談者:
はい はい

今井通子:
まずは お母さんの物が2,000万・・これを

相談者:
と えっと 金・・金も小さい方の100グラムは 母の物だったんです

今井通子:
あー なるほど

相談者:
はい

今井通子:
じゃあ 2000万プラス

相談者:
はい

今井通子:
お母さんの 100グラムの金ですね?

相談者:
はぁい

今井通子:
はい・・お母様が その 生前残された 完全に遺産として残っていたお金は どれぐらいあるんですか?

相談者:
40万ぐらい・・しかない・・もう ないって言ったんですわ 兄が

今井通子:
ああ なるほど

相談者:
母の お金は何もないからって 四十・・万・・弱 これだけしかないって・・ので 判子押してくれっていうふうに

今井通子:
で これは もう 終わった?

相談者:
はい

今井通子:
話しなんですね?

相談者:
はい あの・・

今井通子:
で 次に その時 ついでに出た 話が さぁ いよいよ 金の話しになるんですが

相談者:
はい はい

今井通子:
金ですよね

相談者:
はい

今井通子:
とりあえず その あなた達が 金を見たのは 今から何年ぐらい前?

相談者:
父が亡くなるよりも もっと前なので 15年から20年ぐらい前になるかなぁと

今井通子:
15年から20年前に 金庫の中に入っていた金を見た

相談者:
はい

今井通子:
で その後 お父さん 元気でしたよね

相談者:
はい

今井通子:
亡くなる寸前に もしかしてこの金を 500グラムだけ 売っちゃったってこと・・ない?

相談者:
それはありえないです 買う時も あの 買い方がわからないのでっていうので 私が買って

今井通子:
おっ!

相談者:
持って行きました

今井通子:
なるほど

相談者:
はい

今井通子:
あなたが買って 持っていった金だから

相談者:
はい

今井通子:
そりゃあ はっきりしてますね

相談者:
はい だから 2つというのも 間違いないんです

今井通子:
間違いなく

相談者:
はぁい

今井通子:
1キログラムの方が お父さん用

相談者:
はい

今井通子:
100グラムの方が お母さん用

相談者:
えへ(笑う) そうなんです

今井通子:
うん で それ書類ある?

相談者:
そーれが ないんです で 私の方の弁護士・・

今井通子:
金の売り買いしてる時に 証明書あるじゃないですか

相談者:
だからそれはね たぶん 金と一緒に 父に預けたと思うんです

今井通子:
うん

相談者:
だけど兄は 金もないって 最初からずっと言い張ってましたので

今井通子:
うん

相談者:
父が亡くなってから

今井通子:
はい

相談者:
だから その書類があったって ないって言われれば それまでなんです

今井通子:
なるほど

相談者:
はい

今井通子:
写しも撮ってなかったのね

相談者:
そーなんです そんなことになると 思ってもなかったんです

今井通子:
そうですよね

相談者:
はぁい

今井通子:
なるほどね 正義感がお兄さんを糺したくてしょうがないのね

相談者:
腹が立ってしょうがないんです

今井通子:
わかりました

相談者:
前に 全部 あげたのにと思って

今井通子:
そうですよね

相談者:
はぁい

今井通子:
わかりました

相談者:
はい

今井通子:
今日は弁護士の塩谷崇之先生が いらしてますので

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います 先生

相談者:
はぁい おねがいしまーす

今井通子:
よろしくお願い致します

塩谷崇之アドバイス

塩谷崇之:
はい こんにちは

相談者:
こんにちは お願いします

塩谷崇之:
はい・・ええっと まずね 最初に・・お母さんの遺産分割の時に頼んだ弁護士さんというのは あなたが依頼した弁護士さんなのね?

相談者:
はい そうです

塩谷崇之:
うん で えーっと 今・・あぁ・・その・・500グラムの金しかないって言ってるのは お兄さんが依頼した弁護士・・なわけでしょ?

相談者:
はい そうです

塩谷崇之:
うん

相談者:
先生・えっと・・兄は500と 言うんですけど 私は 1キロと100と思ってるんですけど

塩谷崇之:
うーん

相談者:
その 1キロに関しては これは父の物なので 私には権利はないですか?

塩谷崇之:
だって お父さんの物は あなたと弟さんが放棄したんでしょ?

相談者:
でも その・・金をどうのこうのとは 一切 それは書いてないんです あの 預貯金とかの 書類は書いたんですけども その他 何も書いてないんですけれども 駄目なん・・ですかね?

塩谷崇之:
あ 先ほどあなた 放棄したと仰ったけれども

相談者:
はい

塩谷崇之:
えっと そのお父さんの相続のときには どういう書類を作ったんですか?

相談者:
えっと 銀行の預貯金を この者に 一任するという

塩谷崇之:
それ以外の財産については なにも話し合いはしてないんですか?

相談者:
あの 家の中の調度とか そのような物に関しては 何も書いてないです

塩谷崇之:
あ それは書類には何も書いてない?

相談者:
はい

塩谷崇之:
ん 口頭での話し合いの中でね

相談者:
はい

塩谷崇之:
あの預貯金は お兄さんに渡すけれども

相談者:
はい

塩谷崇之:
それ以外の物については あぁ別に・・私たちは放棄してないからねっていうような そういう 意思表示は して・・いたんですか?

相談者:
いいえ してないですね

塩谷崇之:
うーん じゃあ その時は あなたは そういう家の中の動産とか

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういう物について

相談者:
はい

塩谷崇之:
お兄さんが・・相続するというふうに 思っていた

相談者:
そうですね

塩谷崇之:
うん 弟さんも同じ・・なのかな?

相談者:
はい はい

塩谷崇之:
うん・・うん そうだとすれば

相談者:
はい

塩谷崇之:
お父さんの持っていた

相談者:
はい

塩谷崇之:
その 金の延べ板も・・お兄さんが 相続したというふうに 見るのが自然だと思うんですよね

相談者:
ああ はい

塩谷崇之:
うん で そうじゃなくて

相談者:
はい

塩谷崇之:
その3人の話し合いでは 預貯金と株式と

相談者:
はい はい

塩谷崇之:
不動産と

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういう物についてしか 話し合いはしてませんよと

相談者:
はい

塩谷崇之:
家財道具とか

相談者:
はい

塩谷崇之:
あー それ以外の 財産については

相談者:
はい

塩谷崇之:
話し合いは してませんよ ということであればね

相談者:
はい

塩谷崇之:
で あれば そこについては まだ未分割ということで

相談者:
はい

塩谷崇之:
それは・・まだ お兄さんの物には なってませんと いうふうに 言う事は できるかもしれないです

相談者:
ああ そうですか

塩谷崇之:
ただ それは 言う事はできたとしても

相談者:
はい

塩谷崇之:
その 肝心の じゃあその 分割の対象となるね

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなたの 仰ってる 1キロの

相談者:
はい

塩谷崇之:
延べ板というのが

相談者:
はい

塩谷崇之:
現存しないんであれば

相談者:
ええ

塩谷崇之:
分けようが ないですよね

相談者:
はい

塩谷崇之:
遺産分割というのは 現に・・ある

相談者:
はい

塩谷崇之:
遺産を

相談者:
はい

塩谷崇之:
どう分けるかという問題であって

相談者:
はい

塩谷崇之:
あるはずの遺産を

相談者:
はい

塩谷崇之:
あることを前提にして分けるってことは できないんですよ

相談者:
・・・ああ

塩谷崇之:
うん

相談者:
今 500は あるって言ってるんです

塩谷崇之:
500はある

相談者:
500のがあるって

塩谷崇之:
うん500ってのは誰の物か わかんないでしょ?

相談者:
わからないんですけれども

塩谷崇之:
うん

相談者:
まぁ 向こうの弁護士さんは 金庫の中にあったので

塩谷崇之:
うん

相談者:
父の物で 今は兄の物になってるというふうに

塩谷崇之:
ああ そっか そっか・・お兄さんの・・お兄さんの方は それは・・お父さんの物だというふうに 認めてるわけですね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
で 1キロの金と 100グラムの金を買う時に

相談者:
はい

塩谷崇之:
これは ど・同時に買ってるんですか?

相談者:
わた・あの 父に頼まれて 私が 買っていった・・父が買い方がわからないって言うので

塩谷崇之:
うん

相談者:
じゃあ 買っていくわって言ったら じゃあ 母にも小さいの買ってやってくれって言うので 父が・1キロで 母が・100 っていうのを 私が買って 持って行ったんです

塩谷崇之:
うん お母さんは その事 知ってるの?

相談者:
それは知ってます あの喜んで しょっちゅう出して見てましたので

塩谷崇之:
んん・・

相談者:
で あの・・兄弟・・みんな 家族みんなが集まった時なんか これ見てーって 黄金色って この色だよ とかって言いながら出していたので もう 甥や姪も みんな見て知ってるんです

塩谷崇之:
うん・いや・それは あの そうなんでしょうけども だからまぁ 方法としてはね 500グラムの金は えーお父さんの物だというふうに お兄さんが 仰ってるんであれば

相談者:
はい

塩谷崇之:
まぁ それに乗っかるような形でね じゃあ お父さんの物だってことは認めましょうと

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん その上で

相談者:
はい

塩谷崇之:
えー その お父さんの・・物だとされる 500グラムの金の延べ板については

相談者:
はい

塩谷崇之:
遺産分割の協議は まだしてませんと

相談者:
はい

塩谷崇之:
えー あの時 13年前に・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
3人で 話しをしたのは 預貯金の事について 預貯金の書類についてね

相談者:
はい

塩谷崇之:
えー 判を押してだけであって

相談者:
はい

塩谷崇之:
それ以外の 財産については 特に 何も話しをしてませんと

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういうふうに 申し入れることによって

相談者:
はい

塩谷崇之:
それを 遺産分割の 土俵に乗せる事は できるかもしれないですね

相談者:
ああ そうですか

塩谷崇之:
うん

相談者:
はぁい

塩谷崇之:
で もう それは 結局 全ては その 13年前に どういう話し合いをしたかに かかっているんで

相談者:
はい

塩谷崇之:
いくらかは 私の方にね

相談者:
はい

塩谷崇之:
えー 私と弟にも いくらかそれは 売却をするんであればね

相談者:
はい

塩谷崇之:
その売却代金の中から こちらには いくらか くださいなとか

相談者:
はい

塩谷崇之:
えー 価値の・・なん分の1かは こちらに・・くれても いいんじゃないの?って形で

相談者:
はい

塩谷崇之:
解決をするのが・・まぁ 妥当な 直地地点・なんじゃないかなっていう 感じはしますけれども

相談者:
ああ はい

塩谷崇之:
はい

相談者:
はい

塩谷崇之:
そこら辺ね ちょっと冷静に頭ん中を整理して 考えてみてください

相談者:
はい

今井通子まとめ

今井通子:
おわかりいただけましたか

相談者:
ええ だってね 父の時にね ホントに あの遺産相続税が かかるんじゃないかというくらいの物を 一人で受取ってるのに 今度 こんな小さな物で こんな ケチなことするかなぁという思いが 非常にありますので 本当にお金ではなくって

今井通子:
うん

相談者:
糺したいなぁという思いが強いんです

今井通子:
そうでしょう その思いを果たすためには

相談者:
はい

今井通子:
お金いくら使ってもいいんだったら

相談者:
はい

今井通子:
そういう事を 細かく調べてくれる 弁護士さんとかを 探した方がいいかもしれない

相談者:
はぁい

今井通子:
うん

相談者:
わかりました

今井通子:
はい

塩谷崇之:
ただ そうやって 金の売り買いをしてる お店とか・が 突き止められれば

相談者:
はい

塩谷崇之:
もしかすると その1キロとか 100グラムの金をね

相談者:
はい

塩谷崇之:
処分をしたなんて 記録が出てくればね

相談者:
はい

塩谷崇之:
それは確かに まぁ面白い・面白いって言っちゃあ 失礼かもしれないけれども

相談者:
ふふ(笑う) はい

塩谷崇之:
あの 500グラムの話しだけじゃなくて 1キロや100グラムの・・金の方もね

相談者:
はい

塩谷崇之:
まぁ 足がつくというか

相談者:
はい

塩谷崇之:
何かの尻尾を つかめるかもしれないですよね まぁそれによって どういう結論が出るかは わかりませんけれども

相談者:
ええ

塩谷崇之:
もう あなたの気の済むまで やってみるというのも 一つの 考え方かもしれないですね

相談者:
はぁい

塩谷崇之:
はぁい

相談者:
はい わかりました

今井通子:
おわかりいただけましたか

相談者:
はい わかりました

今井通子:
はい

相談者:
いろいろ ありがとうございました

今井通子:
はい どうもー

相談者:
はぁい

今井通子:
じゃあ 失礼しまーす

相談者:
はい 失礼致します ありがとうございました

今井通子:
はぁい 頑張ってくださーい

相談者:
はぁい

管理人のちょっとひと言

※後ほど更新

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