娘が妊娠し感情的脅迫で現実逃避

テレフォン人生相談
親子関係

収入が途絶え途絶えで生活支援している29歳の娘が妊娠、付き合っている彼は半年前に日本に来たアメリカ人。けして手放しで喜んではいない。娘は産むと言うが、甘やかして育ててきて、このまま面倒をズルズルとみなければならなくなるのか、断念するなら断腸の思いで言った方がいいのか。娘は自殺したくなるから言わないでと感情的脅迫をし現実逃避する。伊藤恵子弁護士は、娘自身が決めなくちゃいけない。母親が手助けすることはない。困った時に誰かが助けてくれる意識でいると、子供を育てることはできないと言う。加藤諦三は、お金を出すのではなく、心の問題としてきっちり指導し、寂しさに負けないこととアドバイス。

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テレフォン人生相談2016年1月13日(水)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:伊藤恵子(弁護士)
相談者:56歳女性 夫59歳(施設) 長男21歳 2人暮らし 長女29歳

加藤諦三氏の〆の言葉「寂しい時は、崖っぷちにいる時です」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし

相談者:
あっもしもし

加藤諦三:
はい テレフォン人生相談です

相談者:
はい よろしくお願いします

加藤諦三:
最初に年齢を教えてください?

相談者:
56歳

加藤諦三:
56歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい 結婚しております

加藤諦三:
ご主人何歳ですか?

相談者:
59歳

加藤諦三:
59歳

相談者:
はい

加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
2人です

加藤諦三:
2人

相談者:
はい

加藤諦三:
今 一緒に住んでるの?

相談者:
2番目の子と 一緒に住んでおります

加藤諦三:
あ そうですか 2番目の子 男の子? 女の子?

相談者:
はい男の子

加藤諦三:
男の子

相談者:
はい

加藤諦三:
何歳ですか?

相談者:
21歳です

加藤諦三:
21歳 3人で暮らしているのね?

相談者:
いえ

加藤諦三:
いえ 今 ご主人59歳って言ったの?

相談者:
ああ ちょっとあの 具合が悪くて 施設の方におります

加藤諦三:
はい わかりました でどんな相談ですか?

相談者:
上の娘の 相談なんですけれども・・こう・・

加藤諦三:
何歳ですか?

相談者:
29歳

加藤諦三:
29 はい

相談者:
はい なかなか仕事・・も・・長続き・・しなくて まあ あの 収入・・が 途絶え 途絶えなので ずっと 生活の支援は してるんですけれども

加藤諦三:
はい

相談者:
お付き合いしている 彼との間に

加藤諦三:
はい

相談者:
子供が できまして

加藤諦三:
はい

相談者:
はい それで・・まぁ年齢も年齢なので 私は ちゃんとした将来を見つめた 付き合いをしてるから お母さん大丈夫って聞いてたので

加藤諦三:
はい

相談者:
そうなのかなと思って・してたんですけれども

加藤諦三:
はい

相談者:
あの 相手の方の方が

加藤諦三:
はい

相談者:
子供が・できて・人生設計の中で ちょっと早すぎるんじゃないかなっていう 手放しで喜んでないようなの・・ですけれども

加藤諦三:
はい

相談者:
娘の方は やっぱりもう 絶対 産みたいと

加藤諦三:
で この・・彼は何歳なの?

相談者:
えっと 37歳です

加藤諦三:
37歳と お嬢さん29歳と仰いましたよね

相談者:
はい

加藤諦三:
・・早すぎるってな どういう意味でしょうか?

相談者:
日本の方でなくて アメリカの方で

加藤諦三:
ああ そうですか はい

相談者:
はい アメリカの会社が・こちらに1つ部署を持って そこの 一応 責任者で来てらっしゃるんですけれども

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ どこにこれから本人が棲むか

加藤諦三:
はい

相談者:
例えば あの故郷に棲むのか 日本に住居を構えるのか

加藤諦三:
はい

相談者:
それがまだ しっかり見据えてないと・うちに

加藤諦三:
はい

相談者:
まず 子供ができてしまう・・ことの順番がちょっと・・アレ 逆転してるので

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっと 向こうの方は 手放しで喜んでないようなの・・

加藤諦三:
はい

相談者:
ですけれども

加藤諦三:
うん 彼は・・その 37歳の彼は どのぐらい日本に居る・居た・居るんですか今?

相談者:
・・えっと 半年・ぐらい・前・ですかね

加藤諦三:
あっ

相談者:
いらしたのが

加藤諦三:
とにかく・来て・単身で・来て そして

相談者:
はい

加藤諦三:
すぐ・好きな人ができちゃって という 事ですね

相談者:
そう・ですね

加藤諦三:
それでこの・あなた・当事者じゃないのでわからないでしょうけれども

相談者:
はい

加藤諦三:
彼の・・本気度って言うのかな

相談者:
んん・・

加藤諦三:
あの 彼は信頼できるの?

相談者:
まぁ・・娘も・まぁ ちょっと付き合ってた 彼氏と・・あの・・別れて 割と間もなかったので・・もう その・・しばらく・・男性とは 付き合いたくないっていう形で 本人もいたんですけれども

加藤諦三:
ええ

相談者:
まぁ向こうからの まぁアプローチがあって

加藤諦三:
あって・・うん

相談者:
うん 今度は・・逆に言えば、本当に信頼のできる彼だから・・大丈夫

加藤諦三:
っていうふうに 言ってたわけね?

相談者:
ううん・・

加藤諦三:
それであなたの今日の・相談っていうのは そうすると・・どういうことでしょうか?

相談者:
あの・・

加藤諦三:
相談の内容っていうのは?

相談者:
・・今までその・・何かあれば 私も支援をしてきたと・・

加藤諦三:
はい

相談者:
それがやっぱり 甘やかして ここまで来てしまって ここでね

加藤諦三:
はい

相談者:
またなし崩しのように また面倒を見て

加藤諦三:
はい

相談者:
たらもう ずるずる・・しちゃうのか

加藤諦三:
はい

相談者:
やっぱり ここではっきりね

加藤諦三:
はい

相談者:
やっぱり あの 断念するものは断念して 自分の将来を見据えた方が・・いいという あの娘にね しっかり もう・・断腸の思いで言った方がいいのか・・

加藤諦三:
うん

相談者:
いいのか 言わなきゃいけないのか という事ですよね まあ・・

加藤諦三:
あ そうですか

相談者:
はぁい

加藤諦三:
はい わかりました 今日はスタジオに弁護士の伊藤恵子先生がいらしているので

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います

相談者:
はい よろしくお願いします

伊藤恵子:
はぁい

伊藤恵子アドバイス

伊藤恵子:
あの・・その お嬢さんは 彼はしっかりしてるとか いろいろ・・真面目な付き合いだと

相談者:
はい

伊藤恵子:
言ってらっしゃるけれど

相談者:
ええ

伊藤恵子:
あなたはその彼っていうのは 会ったことありますか?

相談者:
あ・あります

伊藤恵子:
どんな人でした?

相談者:
誠実そうな

伊藤恵子:
はい

相談者:
しっかり・した・方と・私は見受けましたけれどもね

伊藤恵子:
うん で でも 子供に対して じゃあ彼は 要するに 子供を堕ろしてくれって言ってる?

相談者:
は 言ってないみたいです

伊藤恵子:
言ってはいない?

相談者:
はい

伊藤恵子:
はい・・困ったなって言ってるだけのこと?

相談者:
そ・そうですね

伊藤恵子:

相談者:
ちょっとこう・・

伊藤恵子:
あ まあ びっくりしてしまったというか

相談者:
そうですね・・

伊藤恵子:
ちょっと順番が違ってるねぇと で お嬢さんは でも・・その 彼えに対しては じゃあ 私は生みたいと

相談者:
そうです

伊藤恵子:
で 言っているわけですね

相談者:
そうですね

伊藤恵子:
はい うん お嬢さんが その・・生むと いうことで・あるん・だとすると

相談者:
ええ

伊藤恵子:
それはもう お嬢さん自身が

相談者:
ええ

伊藤恵子:
自分で決めなければいけないし

相談者:
はい

伊藤恵子:
そして えー 育てるのも

相談者:
はい

伊藤恵子:
自分で決めなくちゃいけない それはもう あなたが手助けすることじゃないっていうことだけは はっきりと させておかないといけないと思うんです

相談者:
はい

伊藤恵子:
で その・・決意が自分で ない方に

相談者:
ええ

伊藤恵子:
い は 子供は育てられないと思います

相談者:
ああ はい

伊藤恵子:
で あの その決意について その・・子供を2人で育てていこうっていうことで 思うんなら彼が えー 結婚するっていう道を 選ぶ・・

相談者:
はい

伊藤恵子:
ないし まあ えー 結婚しなくても 一緒に育てていくという道を選ぶのか これちょっとよくわかりませんけれど

相談者:
ええ

伊藤恵子:
っていうことになってくるのかなぁとは思うんですけれどね ただ なんかその・・仕事はしっかりしてる どうのこうのとおっしゃってても

相談者:
うん

伊藤恵子:
この事態に対して 彼がどういう態度を取るのかはしっかりと えー・・させてもらわないとしょうがないんじゃないですか

相談者:
ああ はい

伊藤恵子:
うん で それでも その対応に対してでも どうするのかっていうのは お嬢さん 決めなくちゃいけない

相談者:
そうですね

伊藤恵子:
うん

相談者:
ほ・本人が・・

伊藤恵子:
そうですね で 悲観的に言うなら もし彼が 私は知らんと いう風に言って お嬢さんが1人で育てられない

相談者:
はい

伊藤恵子:
っていうことであるならば

相談者:
ええ

伊藤恵子:
それなりな ことを考えなくちゃいけないわけでしょ

相談者:
そうですね はい

伊藤恵子:
それはもう 時間がないですね

相談者:
はい

伊藤恵子:
で もし その・・そういう事態になったとしても 1人で育てる 子供が欲しいっていうことが 先行するなら お嬢さんは それで覚悟を決めてもらって

相談者:
はい

伊藤恵子:
やるしかないと思うんです

相談者:
はい

伊藤恵子:
で それで・・それ自身についてっていうのについては あの・・もう親が あの・・あなたのよ・今までのようにね

相談者:
はい

伊藤恵子:
手助けして その・・なんとか当事者意識を持たないで

相談者:
ええ

伊藤恵子:
お嬢さんはずっときてしまっている 何かの時には いつでも誰か

相談者:
そうですね

伊藤恵子:
うん・・っていうことで きてしまって・いるような感じがするんですね

相談者:
はい

伊藤恵子:
今の話だと

相談者:
はい

伊藤恵子:
で そういう ような形でいらっしゃると 多分・・子供を育てるっていうのは できないことだと思うんですよね

相談者:
そうですね はい

伊藤恵子:
うーん・・でも・・十分こう・・どう言ったらいいだろう」っていうのは お母様自身・・である あなた・自身がもう わかってらっしゃることなんだろうと思うんだけど

相談者:
はい

伊藤恵子:
客観的なもので言えば そういうことの中で

相談者:
ええ

伊藤恵子:
どうしていくかっていう・・のを よく お嬢さんに・・考えてもらわなくちゃいけないし その 決意を持てるだけのものがあるのかどうかっていうのを 確認していかないといけないと思うんですね

相談者:
そうですね

伊藤恵子:
うん

相談者:
自分も混乱・・

伊藤恵子:
うん

相談者:
してる・・と思うんです

伊藤恵子:
はい

相談者:
本人も 娘もね

伊藤恵子:
はい

相談者:
で ちょっとこう・・しっかりしなきゃとか

伊藤恵子:
はい はい

相談者:
仕事もね

伊藤恵子:
うん

相談者:
していないのに とかいう まあ 周りくどい話になるのかな 親から言えば

伊藤恵子:
うん

相談者:
そうするとやっぱり今 精神的に大変なのに・・あんまりそんなふうに言ったら 私死にたくなる・・自殺したくなるから止めてって・・逃げるんですよね

伊藤恵子:
うん はい

相談者:
今 ま それを・・まあ・・うちの息子と 相談すると お母さんにこんだけ助けてもらってて

伊藤恵子:
ええ

相談者:
そうやってお母さんのこと脅すかなって

伊藤恵子:
うん

相談者:
また息子はまあ そういうふうには言ってくれるんですけれども

伊藤恵子:
あ はい

相談者:
もぅ にっちもさっちも言うと そうやって わっ!とこう あの・・止めてって・止めてって言って・・ほっとけば どうにもならなくなると 助けてって来る

伊藤恵子:
うん

相談者:
っていうのがもう 続い・て

伊藤恵子:
いや もうだから 助けませんっていうふうに

相談者:
そうね うん はい

伊藤恵子:
はっきりと言う・仰ったらいいんじゃないですか

相談者:
はい

伊藤恵子:
だから・あの・自分できっちり決めなさい

相談者:
はい

伊藤恵子:
自分でやってきなさい

相談者:
はい

伊藤恵子:
それができなかったら 選択できない お話でしょっていうことになると思うんです

相談者:
そうですね

伊藤恵子:
うん で・・客観的に今のお話でいろいろ聞いていると(笑う)

相談者:
はい

伊藤恵子:
無理な状況ですよね

相談者:
はい

伊藤恵子:
だと思います・・で ま 仮に 彼女が じゃあ生んだ お子さんを生んだと

相談者:
はい

伊藤恵子:
いう形で その・・ええ そのアメリカ人の・・んー 子供だと

相談者:
ええ

伊藤恵子:
いうことであれば まあ その彼に対して

相談者:
ええ

伊藤恵子:
認知してください

相談者:
はい

伊藤恵子:
っていうような形で えー 請求するなり

相談者:
ええ

伊藤恵子:
それから まあ 養育費を払ってくださいと

相談者:
はい

伊藤恵子:
いう請求をするなり

相談者:
はい

伊藤恵子:
それは 子供の父親であると

相談者:
ええ

伊藤恵子:
いうことであれば

相談者:
え・・え

伊藤恵子:
えー 請求できるものではありますよね

相談者:
はい

伊藤恵子:
ただ 彼がアメリカから・に帰っちゃったり いろいろすると

相談者:
はい

伊藤恵子:
ホントに 養育費がちゃんと払われてくるかどうかとか

相談者:
はいはい

伊藤恵子:
いろんな意味では 非常に不安定な お話になってるだろうなぁと思います・・それで お嬢さんはもう・に対して 言うならば

相談者:
はい

伊藤恵子:
その・・彼が どういうふうに ただびっくりして ただ いるだけじゃなくて

相談者:
ええ

伊藤恵子:
どうしたらいいかの結論を 出してもらうという どうなんだと

相談者:
ああ・・

伊藤恵子:
いうことを はっきりと 出してもらって

相談者:
ええ

伊藤恵子:
それは彼がどうであろうと 自分がこうだって言うんであったらば

相談者:
ええ

伊藤恵子:
それで えー やっていって いただくしかないと いうことですね

相談者:
そうですね

伊藤恵子:
で それ以上に 助けることはできませんということは あなたの方が 仰るしかないと思うんですよ

相談者:
はい

伊藤恵子:
加藤先生いかがですか?

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
ええ あの・・今 伊藤先生・に いいアドバイス ん 伺ってねぇ

相談者:
はい

加藤諦三:
良かったですね これ 危険ですよ

相談者:
そうですね

加藤諦三:
客観的に見えれば

相談者:
はい

加藤諦三:
あの ん 恋愛だから 個々の・・人にね 実際 彼に会わなきゃその・・会いもしないのに 無責任なこと言えないんだけども

相談者:
はい

加藤諦三:
それでお嬢さんも今 相当参ってますね

相談者:
はい

加藤諦三:
っていうのはね

相談者:
ええ

加藤諦三:
息子さんの言った通りだと思うんです

相談者:
はい

加藤諦三:
脅しですよ ち・自殺したくなるっていうのは

相談者:
はい

加藤諦三:
感情的恐喝というんです

相談者:
そうですね ちょっと情けないんですけども

加藤諦三:
うーん

相談者:
まぁそこまできちゃってるのかなっていう うーん・・

加藤諦三:
うーん・・のが ちょっと な・悩んで相談してきたあなたに こんなこと言うの ちょっとおかしいのかもしれないけど 超・相当心理的に弱ってますよね

相談者:
そうですね ちょっと・・カウンセリングやなんかも ちょっと 受けて・た時もあるんで

加藤諦三:
うん だと思います

相談者:
はい

加藤諦三:
それでやっぱり そういうものを受けたほうが良い時期に来てる と思いますね

相談者:
あ はい

加藤諦三:
結局ね この 2人とみんなが 寂しいんです

相談者:
ああ・・

加藤諦三:
あなたが 最後・最後 と言いながらね

相談者:
ええ

加藤諦三:
お金を出したり なんだりするってのは 結局 このお嬢さんとの関係が切れるのが怖かったんじゃないの?

相談者:
うん・・

加藤諦三:
あなた自身も寂しかったんじゃないのかなぁ いや こんなにね
相談者:
うん

加藤諦三:
ご主人が・・まぁ今 一緒に住んでなくて

相談者:
はい

加藤諦三:
お嬢さんが問題を・・抱えてるときにね

相談者:
ええ

加藤諦三:
なんか批判的なことを言うの・・は どうかと思うけれども

相談者:
はぁい

加藤諦三:
あなた自身も寂しさで

相談者:
ええ

加藤諦三:
関係が切れるのが怖くて

相談者:
ええ

加藤諦三:
最後・最後と これが最後と言いながら 出したわけですよ

相談者:
あ もうそれはなんか すごく自分でも あの 重々 わかってますね お金出すと 私も・・安心して

加藤諦三:
うん

相談者:
これで なん・・少しはね

加藤諦三:
うん

相談者:
あの・・やってくれるかなっていう もう それは・・

加藤諦三:
だから まぁそれは安心すると思うんです

相談者:
うん うん

加藤諦三:
だけど その・その場の安心ですよね

相談者:
そうです そうです

加藤諦三:
で 恐らくお嬢さんもね

相談者:
ええ

加藤諦三:
前の恋人と別れて寂しい時に

相談者:
ええ

加藤諦三:
ふっと・・気持ちが動いちゃったんじゃないですかね

相談者:
うん それは あの 本人にもね

加藤諦三:
ええ

相談者:
あの 心がそうやって傷ついてるときに恋愛すると

加藤諦三:
うん

相談者:
あまり良い結果は ないよって・・は 本人にも一応 あの 釘を刺したんですけど 大丈夫 それは大丈夫 お母さん・・とは言ってくれてたので

加藤諦三:
うん

相談者:
うーん

加藤諦三:
ですから・・アレですよ 大丈夫どころじゃないですよね

相談者:
はい

加藤諦三:
それで一番気になるのはね

相談者:
はい

加藤諦三:
なんか・・あの・・あなたも寂しいの わかります

相談者:
うん

加藤諦三:
ご主人が今ね 一緒に住んでんじゃない

相談者:
はい

加藤諦三:
で・・お嬢さんも 寂しいと

相談者:
うん

加藤諦三:
やっぱりね 寂しい時って危険な時なんです・・要するに 寂しい時ってのはね 野原で猛獣に囲まれたと思ってる・・方がいいんです

相談者:
はい

加藤諦三:
だからもう・・猛獣に囲まれていたんですよ

相談者:
ああ・・

加藤諦三:
で こういうことが起きてしまった

相談者:
はい

加藤諦三:
だから お金を出すんじゃなくてね

相談者:
はい

加藤諦三:
まあ 伊藤恵子先生が仰ったように

相談者:
ええ

加藤諦三:
その心の問題としてはきっちり

相談者:
はい

加藤諦三:
指導していくと

相談者:
はい

加藤諦三:
でもぅ 最後・最後って今まで言ってきたんだから

相談者:
ええ

加藤諦三:
もう一度 最後をやらないことの方がいいでしょうね

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたにね

相談者:
ええ

加藤諦三:
言えることは 寂しさに負けるなですね

相談者:
ああ わかりました

加藤諦三:
よろしいでしょうか

相談者:
はい

加藤諦三:
はい どうも失礼します

相談者:
ありがとうございました

管理人のちょっとひと言

※後ほど更新

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