DV夫と別れられない妻

テレフォン人生相談
DV被害

5年前に自営の会社を閉めた夫、それから暴力が始まる。カッとなると自分が止められず、殴ったり蹴ったり。きっかけは、口喧嘩、「うるさい」「いい加減にして」「あなたも こう言ったでしょ」といった言葉。5年間で3度、家を出る。かなり激しい暴力は、人相が変わるほど殴られて、2週間ほど軟禁状態。子供が戻ってきてくれて解放、夫を無理矢理、病院へ連れていくと鬱病と診断される。やきもち妬くようで、友達との電話やメールでも疑い、離婚調停の申し出もされた。その時は、自分が離婚したくなくて、5年間耐えてきたのだが、3日ほど前に、家に来た息子と言い合いになり、主人から 「いい加減にしろよ」と言われ「うるさい」と返すと暴力が始まった。そのまま息子と家を二晩程出る。息子は止めようと夫に殴りかかったが自分が止めた。これ以上は無理と悩んでいる相談者。

スポンサーリンク

テレフォン人生相談2016年1月14日(木)

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:52歳女性 夫60歳 2人暮らし婚姻期間30年 息子2人 28歳と25歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

ドリアン助川:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
もしもし よろしくお願い致します

ドリアン助川:
よろしくお願いします 今日は どんなご相談でしょうか?

相談者:
主人の・・暴力がありまして

ドリアン助川:
はい

相談者:
ちょっと悩んでおります

ドリアン助川:
暴力?

相談者:
はい

ドリアン助川:
いわゆるDVというやつでしょうかね?

相談者:
そう・ですねぇ

ドリアン助川:
ええ ご主人はいくつですか?

相談者:
60歳です

ドリアン助川:
60歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなた様は?

相談者:
私は52歳です

ドリアン助川:
何年ぐらい前に ご結婚なさったんですか?

相談者:
えっと 30年になります

ドリアン助川:
30年?

相談者:
はい

ドリアン助川:
お子さんは いらっしゃるんですか?

相談者:
はい 男の子が2人おりまして 28歳と25歳で もう社会人ですので 家からは独立しておりますけれど はい

ドリアン助川:
という事は ま普段はあの・・ 2人で いらっしゃるわけですよね?

相談者:
そうです

ドリアン助川:
あの 60歳ということであれば 旦那さんまだ 勤めには出ているんでしょうか?

相談者:
あ あのちょっと 自営をやってたんですが

ドリアン助川:
はい

相談者:
その会社を閉めまして 今はちょっと 知り合いの仕事を手伝うので 週に4~5日ぐらいは 働きに行ってます

ドリアン助川:
で この暴力というのはどんな時に起きるんでしょうか?

相談者:
主人が 自営の会社を閉めたのが ちょうど5年ぐらい前なんですが・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
その閉めた後ぐらいから ちょっとあの・・鬱的な感じになってしまって

ドリアン助川:
はい

相談者:
で・・そのころから暴力が出てくるようになったんですね

ドリアン助川:
それまでは手を出す人ではなかった?

相談者:
そうですね 8歳年が違うので 、私がちょっとこう・・生意気というか まぁ口喧嘩みたいな形で ちょっと言いすぎたりすると 何回か手を上げられたことは ありましたけれども

ドリアン助川:
あることは あったわけですね?

相談者:
ええ そうです全くなかった訳ではないです

ドリアン助川:
うん 手をあげるっていうのは・・叩いてくる・・んですか?

相談者:
そうですね あと・・多分 その昔から カッとくると なんて言うかな 止められなくなっちゃう部分があったのかもしれませんが あの・・殴ったり蹴ったりとかいうことは 30年の間に何回かは ありましたけれども

ドリアン助川:
それはあの・・

相談者:
普段は穏やかな感じなんですが

ドリアン助川:
もう一度うかがいますけれど

相談者:
はい

ドリアン助川:
どういう時に 殴ったり蹴ったりが?

相談者:
あっ 口喧嘩から始まって 私がちょっとこう 言い過ぎたというか 言い返したりすると カッと来るんだと 思うんですね

ドリアン助川:
ああ・・

相談者:
家出してから

ドリアン助川:
言い返したってのは どんな言葉を

相談者:
あっ

ドリアン助川:
放ったか 覚えてますか?

相談者:
言葉・・としては 特別そんなに(笑う) すごい事を 言ってるつもりは ないんですけど 「もう うるさいよ」とか「いい加減にしてよ」とか「あなたも こう言ったでしょ」みたいな ちょっと こう勢いをつけて

ドリアン助川:
ああ

相談者:
言ったりすると もう・・パーンっていう感じで・・くら・・って

ドリアン助川:
なにか特に その相手が 傷つくようなことを ジクジク言ったというわけではない?

相談者:
それは 私は 言った記憶はないです・・けれど

ドリアン助川:
ないんですか?

相談者:
はい

ドリアン助川:
で鬱的な傾向とおっしゃいましたけども

相談者:
ええ

ドリアン助川:
これはあの・・ご自身で判断されて鬱的なのか それとも 病院に行かれて 鬱だと 判断がでたんでしょうか?

相談者:
病院に行って 鬱って診断が 出たので・・で お薬も ずっと 飲んでるんですね

ドリアン助川:
はっはっはっはっ

相談者:
で 今は えーと 普段は落ち着いてるんですが うーん 年に何回か ちょっとそういう なんて言うのかな・・自分で抑えられなくなるような・・事が 年に1回とか 2回ぐらいは ちょっとあって

ドリアン助川:
はい

相談者:
今 鬱になって5年間の間に 私も3度 家を出たんですね・・っていうのは・・

ドリアン助川:
それは 暴力が原因で?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい

相談者:
ありましたので で その5年前に まだ鬱って診断される前に あの・・ちょっと かなり 激しい暴力が あって・・あの・・

ドリアン助川:
具体的にはどういう事 されました?

相談者:
あっ もう本当に人相が変わるぐらい(笑う) あの顔を殴られましたし 痣も全身にできましたし その時は ちょっと・・ま 軟禁状態というか 私もまだその仕事・・を 始めてなかった時だったので 2週間ぐらいは 家から出してもらえな・くて

ドリアン助川:
んん・・

相談者:
10kg近く その間に痩せてしまって で さすがにあの・・子供達がちょっとおかしいんじゃないかっていうことで2人共 戻ってきてくれて

ドリアン助川:
はい

相談者:
で・・かなり騒ぎにはなったんですね

ドリアン助川:
んん・・

相談者:
で・・長男が無理矢理 病院に連れて行って あの鬱って診断されたんですけれども

ドリアン助川:
はい

相談者:
私も両親からも その仕事辞めた時点で ちょっといろいろ まぁ情けないとか いろんなこと言われたりしたのがあって その両親に対する想いとかも私にこう・・向けてくるっていうか

ドリアン助川:
うん・・

相談者:
そんな形だったのかなぁと思うんですけれども

ドリアン助川:
こういう状況に なっていない時 つまり暴れていないとき

相談者:
はい

ドリアン助川:
は えー 夫婦の会話というのは ありますか?

相談者:
あの・・比較的 私は 仲良かったんじゃないかなと 思うんですが ただ極端に あの・・焼きもち妬くって言うと変ですけど こう学校の役員とかをしていて そのお父さんとか 学校の先生とかと 話しをしただけで 結構 怒りだしたりとかっていうのは あったので 小学校の時の友達とか みんな連絡とかし合っていると そういうのもちょっと 疑われたりとか

ドリアン助川:
うーん

相談者:
それは すごくありましたので 私もなるべくそういうのはしないように 控えてはいたんですけれども

ドリアン助川:
で それはその このお5年前に お仕事を失われて 鬱になって 尚そういう勢いが激しくなってきたという事ですか?

相談者:
そうですね 普段は 収まってるんですけど なにか・・ま 自分の中で 面白くないことが あったりすると 変わって 何回か暴力が あったんですね で その 5年前の時に ちょっと調停の方にも お話がなったんですけれど

ドリアン助川:
はい

相談者:
私が あの・・離婚したくない なんとかやっていけると思ったので 5年間 自分としても 頑張ってきたんですけれども また今回も 私と たまたま来た息子が ちょっと言い合いをしていた時に 主人からも 「いい加減にしろよ」って言われて 私も ちょっと カッと来て 「もう うるさいよ」ってひと言 言っちゃったんですね そしたらもう すごい暴力が始まったので 私もちょっと家を出てしまって

ドリアン助川:
それはじゃあ 息子さんも目撃してるわけですね

相談者:
はいそうです

ドリアン助川:
息子さんは何とおっしゃってますか?

相談者:
主人に殴りかかろうとしましたので 私が止めまして あの・・息子と一緒に 家を二晩だけ出たんですね

ドリアン助川:
うん

相談者:
はい

ドリアン助川:
二晩出て 帰ってきた後は どういう状況ですか?

相談者:
実は今日 帰ってきたばっかりなんですけども

ドリアン助川:
今日帰ってきたばっかり?

相談者:
ええ ちょっとまだ主人と顔を合わせてないんですね

ドリアン助川:
はい

相談者:
で ちょっと この2~3日の間に考えていて あの 前回に何回か暴力があった時に これ以上 手をあげるんだったら私いられないよっていう事を 告げていたんですけれども それが どうしても 駄目で ちょっと今のままで また繰り返すようであれば これ以上は もう私としても ちょっと無理かなっていう・・悩んでるところなんですけれども

ドリアン助川:
なるほど ということは 今回のご相談では 基本的にはその・・ご自身で決めていただくことだと思うんですけども

相談者:
ええ そうですねぇ

ドリアン助川:
えー どういうケースが あり得るかという事も含めて

相談者:
そうですねー

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
はい

ドリアン助川:
わかりました それでは弁護士の塩谷崇之先生に相談してみたいと思います

相談者:
はい

ドリアン助川:
先生 よろしくお願いします

塩谷崇之アドバイス

塩谷崇之:
はい こんにちは

相談者:
こんにちは よろしくお願い致します

塩谷崇之:
はい ちょっといくつか伺いたいんですけどね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
えっと 5年前に調停を・・したと?

相談者:
はい

塩谷崇之:
ま 家庭裁判所の方に 行かれたんですね?

相談者:
はい そうです はい

塩谷崇之:
これは あなたの方から申し立てをしたんですか?

相談者:
いえ 主人・・が申し立てをしました

塩谷崇之:
どういう内容の調停を申し立てたんですか?

相談者:
その時 主人が申し立てたのは 離婚をしたいということだったんです

塩谷崇之:
ご主人の方が 離婚をしたいというふうにおっしゃった?

相談者:
ええ ええ あの・・

塩谷崇之:
ほぅ・・

相談者:
で 何故かと言うと・・

塩谷崇之:
はい

相談者:
私・・の まあ さっきもちょっと言いましたけど 友達関係で 全く何にもなくて メールとか電話・・ぐらいなんですけども

塩谷崇之:
うん

相談者:
それを 絶対何かあると言って疑って もぅかなりその時も暴力を受けたんですが

塩谷崇之:
うん・・

相談者:
そういう女とは一緒にいられないっていうこと 一方的に 申し立てをしたんですね

塩谷崇之:
ふーーん

相談者:
で・・まあ 両方で調停を受けて

塩谷崇之:
うん

相談者:
私としてはもう・・ホントに全く何もない 状況なので

塩谷崇之:
うん

相談者:
それを あの 話をして

塩谷崇之:
うん

相談者:
で 主人・・その時にはまだ鬱っていう診断をされてなかったので

塩谷崇之:
うん

相談者:
どうしてこんなふうに 急になってしまったのかがよく・・自分でも わからないところもあったので

塩谷崇之:
うん

相談者:
とにかく もう一回やり直しをしたいんですっていうことを 伝えて そういう形で 調停としては もうお互いに じゃあ 上手くやってってくださいっていう形で終わったんですけども

塩谷崇之:
やり直しをしたいんですっていうのは あなたの方が

相談者:
はい

塩谷崇之:
やり直しをしたいというふうに 相手に対して訴えたということですか?

相談者:
はい はい

塩谷崇之:
ふーん

相談者:
やり直しというか あの・・自分の中では こう何も壊れてるというふうに 思っていなかったので

塩谷崇之:
うん

相談者:
どうしてその 離婚調停なのかがよく 私としては理解・理解 できなかったんですね

塩谷崇之:
うーん・・

相談者:
ただ あの・・ちょっと どうしても おかしいよっていうことは あの・・裁判・・の人からも言われましたので、

塩谷崇之:
うん

相談者:
えーと 病院に連れていきますっていうことを言って 今回の裁判に関しては もう 離婚はなしっていうか 継続っていうことで 一応そん時は終わったんですけれども

塩谷崇之:
うーん・・裁判所の 調停員の 人から

相談者:
はい

塩谷崇之:
ご主人の様子 おかしいですよっていう

相談者:
ええ

塩谷崇之:
指摘を受けたということですか?

相談者:
かなり あの 噛みついたとか言ってましたから

塩谷崇之:
その 調停の時にはね

相談者:
はい

塩谷崇之:
ご主人の方・・からは何かこう 反省の言葉とかってのは なかったんですか?

相談者:
全くないです うん そんな暴力というような暴力ではないというふうに 言ってましたので

塩谷崇之:
ああ・・

相談者:
あの・・そんな ちょっと手を上げた 2~3回叩いたぐらいで暴力って言うんですかって それも かなり噛みついたらしいので・・あの・・そういう認識は なかったんだと思います

塩谷崇之:
ふーーん なるほど・・そうすると じゃあ その調停の時には・・

相談者:
ええ

塩谷崇之:
特にご主人の方は 何か反省してね

相談者:
はい

塩谷崇之:
何かを改めるっていうなことは あの 話題にも のぼらなかったという感じなんでしょうかね?

相談者:
そうですね

塩谷崇之:
うーん・・

相談者:
私・・が とにかく その 何人か・・幼友達が田舎にいるんですが その人達とのメールだとか 電話をとにかく一切 止めるという・・ことを約束させられましたけれども

塩谷崇之:
ああ・・なるほど

相談者:
あの・・もう・・疑われるならしょうがないな と思ったので 一応納得はしましたけれども

塩谷崇之:
うーーん・・

相談者:
何故友達を こういう形で失くすのかな というのは 非常に悲しかったですけど

塩谷崇之:
うーーん

相談者:
その時はもう とにかく主人・・と一緒にというか 主人の傍にいないといけないんじゃないかな」というふうに 思いましたので

塩谷崇之:
うーーん・ん・なるほど

相談者:
はい

塩谷崇之:
その・・殴ったりしたことについての

相談者:
ええ

塩谷崇之:
反省の言葉はほとんどなく

相談者:
はい

塩谷崇之:
むしろその・・お前が悪いんだと

相談者:
はい

塩谷崇之:
で お前がそういうことしなければ 自分は もう 殴ったりすることはしないぞと

相談者:
そ・そうですね

塩谷崇之:
そんなような 感じなんですね

相談者:
そうですね はい

塩谷崇之:
ほーん その・・・あなたの方ね

相談者:
はい

塩谷崇之:
その 自分の奥さん に対して 手を上げたりすることについて 頭に血が のぼってるときはね 多分そんなこと考える余裕もない状態なんでしょうけれども

相談者:
ええ・・ええ

塩谷崇之:
冷静な時にね そういうことをしちゃいけないっていう価値観・・は 持っている 様子はありますか?

相談者:
それはあると思います

塩谷崇之:
それはある?

相談者:
はい

塩谷崇之:
ふーん・・

相談者:
そういう意味では 常識的な人だとは思っているんですけど

塩谷崇之:
うん

相談者:
カッとくると止められなくなるのかなぁっていうか

塩谷崇之:
ふーん

相談者:
その 怒り方がちょっと・・半端じゃないというか(笑う)

塩谷崇之:
うーーん

相談者:
今回もそうでしたけれども・・

塩谷崇之:
うーーん

相談者:
もう うるさいなぁって一言 言って・・かなり怒ってきたので

塩谷崇之:
うん

相談者:
あ じゃあ もうそういう 口喧嘩も何ももう できないのねっていうふうに 思って 今までも私もそ・怒らせないようにっていうのは ちょっと気を付けてはきたんですけれど

塩谷崇之:
うーん

相談者:
うーん ちょっともう・・難しいかなっていうのが 正直な気持ちですね

塩谷崇之:
うーーん うん・・まあ お話伺ってるとね 歳が離れてるっていうこともあるのかもしれませんけども

相談者:
ええ

塩谷崇之:
ちょっとなんか ご主人を 甘やかしすぎというかね やはりね 何か夫婦でね 揉めたり 時には感情的になって喧嘩をすることもあるでしょうけども

相談者:
はい

塩谷崇之:
その揉め事を解決する手段としてね

相談者:
はい

塩谷崇之:
手を上げたり 蹴っ飛ばしたりするっていう それは よくないんだと 私はそういう 揉め事の解決の方法・・については 拒否するんだということを

相談者:
ええ ええ ええ

塩谷崇之:
きちんとあなたの方から意思表示をして

相談者:
ええ

塩谷崇之:
それに 向こうが 納得するんであればね

相談者:
ええ ええ

塩谷崇之:
そのことについて まあ あの きちんとね 誓約書みたいなもの書かせる

相談者:
はぁい あア・・

塩谷崇之:
で えー もしそういうことが 今度あった場合には

相談者:
ええ ええ

塩谷崇之:
あの・・私はあなたとの生活は ああ・・ピリオドを打ちますと

相談者:
うんうん・・うんうん

塩谷崇之:
いうことを宣言をして

相談者:
はい

塩谷崇之:
えー 思い知らせるっていうことをしないと

相談者:
んん・・

塩谷崇之:
彼 全く 多分 あの・・調停を経ても

相談者:
はぁい はぁい

塩谷崇之:
なんにも 堪えてないような気がするんですよね

相談者:
そう 思います(笑う)

塩谷崇之:
うん

相談者:
うーん・・で・・

塩谷崇之:
で それがまあ 夫婦間で話をして・・そうだねと いうことになれば

相談者:
んー・・

塩谷崇之:
それで様子を見るのも1つの手ですけれども

相談者:
はぁい

塩谷崇之:
もうそこでも 全く冷静に話ができないと だってお前が悪いんだろと

相談者:
うん

塩谷崇之:
お前が悪いんだから俺は えー 暴力を振ったことは悪くないんだというような そういう態度で臨むようであれば

相談者:
ええ

塩谷崇之:
今度あなたの方から

相談者:
ええ

塩谷崇之:
離婚調停なり あるいは ああ・・あなたの方でまだ離婚まで えー 気持ちが固まってないんであれば

相談者:
はい

塩谷崇之:
夫婦関係・・円満調整の調停っていうのがありますんで

相談者:
あっはい はい

塩谷崇之:
そういう調停を申し立てて

相談者:
うーーん・・

塩谷崇之:
で 相手にそういうことをきちんと約束させる そこについて合意ができない場合にはですね

相談者:
ええ・・ええ

塩谷崇之:
ま これは 一緒に生活することは 難しいと・・

相談者:
うん・うーん

塩谷崇之:
思ってもいいかもしれない

相談者:
あっ わかりました

塩谷崇之:
うん ですからね 夫婦の間でね

相談者:
はい

塩谷崇之:
いろいろその 疑われるようなことをしないっていう それは 心がけとしては大切だと思いますよ

相談者:
ええ ええ

塩谷崇之:
大切だと思います けれども

相談者:
はい

塩谷崇之:
でも 問題はね そこの部分ではなくて 問題を解決する 手段として暴力をふるうことが

相談者:
はい

塩谷崇之:
果たして許されるのかどうかと いうことですから

相談者:
はぁい そうですね・・

塩谷崇之:
はい そこの価値観が 根本的に あなたとご主人との間で 食い違っていて

相談者:
ええ

塩谷崇之:
歩み寄りが 見られないということであればですね

相談者:
ええ

塩谷崇之:
今後一緒に 生活してくのは 凄く危険なことかもしれないし

相談者:
その部分の歩み寄り・・っていうところでは ちょっと私も あの・・難しいのかなっていうふうには・・思い始め・・てます

塩谷崇之:
うん

相談者:
うん でも○▽♯

塩谷崇之:
ま だからそういう意味ではね 相手が・・そこが改まらないんであれば

相談者:
ええ

塩谷崇之:
私は もう 離婚・に 踏み切りますよと いう・・覚悟をね きちんと示した方が いいのかもしれないですよね

相談者:
わかりました

ドリアン助川まとめ

ドリアン助川:
もしもし

相談者:
はい

ドリアン助川:
えーと 息子さん 28歳と25歳の息子さん お2人は

相談者:
はい はい

ドリアン助川:
仮に これから お2人が離婚されたとしても

相談者:
ええ

ドリアン助川:
まあ 小さい時よりはショックが薄いというか もう大人の考え方持てますよね

相談者:
そうですねぇ

ドリアン助川:
ええ

相談者:
はぁい

ドリアン助川:
まぁ何よりも あの・・夫婦の形・・よりは

相談者:
うんうんうんうん・・

ドリアン助川:
まずあなたの人生だと思いますので

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
ご自身の人生 大事にされてください

相談者:
ありがとうございました

ドリアン助川:
はい 失礼します

相談者:
はい どうも失礼致します

管理人のちょっとひと言

※後ほど更新

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.