娘が受け入れた離婚に憤る母親

テレフォン人生相談
離婚

3年前に結婚して外国で生活していた長女が、たまたま帰国すると夫から突然離婚してくれというメールと、相手の親からの電話。今後は代理人を通して事を進めたいと一方的に言われる。最初は、なんで?という気持ちでいた娘も、受け入れて離婚して前向きに生きることを選択したよう。ただ、この一方的な対応に親として納得がいかないという相談者。加藤諦三が、憤る母親にかけた言葉は。

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テレフォン人生相談2016年1月19日(火)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:57歳女性 夫60歳 2人暮らし 独立した子 27歳息子 24歳娘(夫27歳)

加藤諦三氏の〆の言葉「自分の不安を、他人の人生に絡ませて解釈しないこと」

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

加藤諦三:
もしもし

相談者:
はい

加藤諦三:
もしもし はい

相談者:
はい

加藤諦三:
テレフォン人生相談です

相談者:
はい

加藤諦三:
最初に年齢を教えてください?

相談者:
えー57歳です

加藤諦三:
57歳 結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
えーと ご主人何歳ですか?

相談者:
60歳です

加藤諦三:
60歳 で お子さんは?

相談者:
2人です

加藤諦三:
2人 何歳ですか?

相談者:
27歳と

加藤諦三:
はい

相談者:
24歳です

加藤諦三:
じゃあ今 あの 4人で暮らしているんですか?

相談者:
いえ あの・・もう2人とも独立してまして あの・・はい

加藤諦三:
あ すると・・ご主人と2人だけですね?

相談者:
はい そうです

加藤諦三:
はい わかりました で どんな相談ですか?

相談者:
長女の件なんですけども

加藤諦三:
長女っつうと27歳・24歳どっちですか?

相談者:
4です

加藤諦三:
24歳の方?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい まだ独身ですね?

相談者:
いえ あの・・

加藤諦三:
もう結婚してるの?

相談者:
結婚してます はい

加藤諦三:
あ そうですか

相談者:
で あの・・今回 相手の方から

加藤諦三:
はい

相談者:
急に離婚話になりまして

加藤諦三:
はぁい・・

相談者:
で・・

加藤諦三:
あの・・結婚は どのぐらい 結婚してる?

相談者:
3年弱です

加藤諦三:
3年弱?

相談者:
はい

加藤諦三:
で お子さんは?

相談者:
おりません

加藤諦三:
で ご主人は何歳ですか?

相談者:
え・・二十・・七歳

加藤諦三:
27歳

相談者:
はい

加藤諦三:
で その・・離婚して・・くれと言う・・どういうことで?

相談者:
あ 性格の・・不一致です

加藤諦三:
性格の不一致・・ああ すごく・・便利な・・言葉だ・・と思うんだけれども 恋愛結婚ですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
で 最初のうちは うまくは もちろん いってたわけですね 恋愛結婚だから

相談者:
っていうか まあ・・一方的に結婚して欲しい・・っていうようなことを言われてまして

加藤諦三:
あ あの相手から 結婚して欲しいと言われて

相談者:
はい・・で まあ

加藤諦三:
で・・

相談者:
娘の方も

加藤諦三:
はい

相談者:
躊躇は してたんですけども

加藤諦三:
はい

相談者:
まぁ なんていうか・・一緒にやっていこうという 気になったんだと思います

加藤諦三:
う・うん・・そうすると 若い頃に結婚するのに

相談者:
はい

加藤諦三:
まぁ急ぐ必要もないし

相談者:
はい

加藤諦三:
で そこら辺で 本当に好きでもないのに 言われたまま結婚してる・・いくっていうのは ちょっとなんか・・ふ・ふひ・・

相談者:
んんん・・なんていうか・・相手の方も

加藤諦三:
うん

相談者:
ある意味まあ 才能ってうか そういうのも あったと・あると 娘は あの 思ったみたいですよ

加藤諦三:
ああ 才能のある人で これから 大きく伸びるんだろうという・・

相談者:
うん でもまぁ 性格とか 生活面が・・まぁなんて言うか あの 男の方にしたら ちょっと弱いかなと その辺りを自分がある程度 助けてあげたらというかなんていうか あの協力できたら あのすごく大成できる人なんかなっていうような考えは あったと思います

加藤諦三:
それで 今はじゃあもう離婚してくれと言われて・・お嬢さんとしては まだ・・嫌いなわけではないわけですね? お嬢さんは離婚したくない?

相談者:
そうですね あの 離婚したくないっていうか

加藤諦三:
ええ

相談者:
あの・・もう向こうは

加藤諦三:
うん

相談者:
あの・・代理人を立てて 本人とは話しないでくださいっていうような事を言われてるんです

加藤諦三:
っということは 別居してるんですか今?

相談者:
あの・・別居というか あの・・外国で生活してましたので

加藤諦三:
はい

相談者:
たまたま 日本に帰ってきたときに

加藤諦三:
はい

相談者:
あの・・向こうの・・親から 突然娘の方に電話がありまして

加藤諦三:
え?

相談者:
あの・・

加藤諦三:
向こうの親から? 本人が離婚してくれと言ったんではなくって

相談者:
はい

加藤諦三:
向こうの親が り・離婚・・

相談者:
あの 本人は なんか あの・・日本に帰ってきた娘に メールで・・もう別れたいっていうような事を 言ったらしいんですね

加藤諦三:
そうすると 結婚した・・ご・ごめんなさい 整理しないと り・結婚した時は もちろん 一緒に日本に居たわけですね

相談者:
はい

加藤諦三:
それで 海外には・・あの 一緒に行ったんですか それとも・・ご主人だけ行ったんですか?

相談者:
先に 行ってたんですね

加藤諦三:
ご主人が先に・・

相談者:
はい

加藤諦三:
行っていた

相談者:
娘も・・あの 娘は勤めもありますし

加藤諦三:
はい

相談者:
まぁ一応 結納とか結婚式もありますので・・あ それを 済ませてから 本格的に あの 向こうへ行きました

加藤諦三:
はい

相談者:
で あの・・まぁ 娘も・・ある意味日本の あの 正社員の あの アレを捨てて

加藤諦三:
うん

相談者:
捨ててって言い方 おかしいですけど 辞めて

加藤諦三:
うん

相談者:
あの そっちに渡ってるんですから

加藤諦三:
うん

相談者:
これからの生活っていうことも 考えた時に

加藤諦三:
うん

相談者:
いったいコレは なんやんみたいな話ですよね なんなんですか?みたいな

加藤諦三:
はい

相談者:
ん・・ん まぁ 私達も どういうふうに対処していいのか すごく・迷ってるみたいな で 娘の方が・・

加藤諦三:
どういうふうに 対処っていうより 離婚するのは お譲・・お嬢さんですよね?

相談者:
うん あの・・

加藤諦三:
ですから・・

相談者:
それは わかるんですけども

加藤諦三:
はい

相談者:
あの 娘も 最初は なんで? みたいな感じで あの・・ちゃんと話してみたいっていうふうには 言ってたんですけども

加藤諦三:
はい

相談者:
この前のメールなんか見てましたら・・あの 相手が もうそういう気持ちになっているのに なんか自分だけ そういうふうな気持で 前向きに考えたところで あの・・無理だと思うと

加藤諦三:
うん

相談者:
それだったら あの・・それが正当な理由になるのかどうか やっぱりあの・・なんて言うかな で自分の生活 これからの生活を どういうふうに 構築っていくか やっていったらいいのか まあ あの 日本に帰るよりも あの娘は その国での生活を希望してるので

加藤諦三:
あ もう日本に戻るつもりは ないんですか そうすると 離婚はしていいと・・

相談者:
そうですね うん そうですね

加藤諦三:
日本に 戻るつもりはないと

相談者:
はい

加藤諦三:
離婚はいいと

相談者:
はい

加藤諦三:
そういうこと

相談者:
まぁそういうことみたいですね 結局

加藤諦三:
あと そうすると 相談の内容が ちょっと・・よくわからない・・

相談者:
2つありまして

加藤諦三:
はい

相談者:
もし娘が戻ると言った時に あの・・あくまでも向こうは

加藤諦三:
戻るっていうのは どう・・結婚を 続けるっていうこと?

相談者:
あの 夫の・夫の元へ もど・戻るっていう・・

加藤諦三:
うん 夫の元へ戻る はい

相談者:
う・うん 戻るっていうことは あの・・なんていうか あくまでも 向こうは嫌だって言えるのか それとも うちの娘の考えで もど・戻って

加藤諦三:
ただ お嬢さんは 先ほどの話しだと

相談者:
うん

加藤諦三:
もう 離婚するのは受け入れてるというふうな話しですよね?

相談者:
そうですね まあ それはそうですけど 親としては なんか あの そのところのところを はっきり知りたいなって思うんです

加藤諦三:
むしろこういうふうに理解したらいいですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
二人がもう離婚するようになってると

相談者:
はい

加藤諦三:
だけど 私は それ認めたくないと

相談者:
・・・そう・・・

加藤諦三:
そういうことですか?

相談者:
ん・・ん そういうことかな・・いや 認める 認めないって言うよりも そういうことが まぁ 社会人としてなんか・・大丈夫なの?っていう感じですよね そんなこと言って なんか・・世の中 通っていけるのみたいな・・そういう感じなんですけど

加藤諦三:
うん それは お嬢さんと ご主人との 話しで決まっていくことですよね?

相談者:
うん そうですね

加藤諦三:
だから こう・こういうふうに理解した方がいいですね

相談者:
その話を拒否して・・え?

加藤諦三:
つまり ご主人と あの・・お嬢さんとがね

相談者:
うん

加藤諦三:
こういうふうになったと

相談者:
うん

加藤諦三:
だけど私はそれ 認めたくないと・・こんなのおかしいと

相談者:
いや・・いや おかしいって言うよりも 娘もなんか あの・・ちゃんと話をしてないらしいですよね そんな事は別に なんと言うか・・うん 急に 起こった話しみたいな 感じですよね

加藤諦三:
ええ ええ・・ですから 今日の相談っていうのは この2人のやってることを私は 納得できないと

相談者:
あ まあ そうですね

加藤諦三:
そういう事ですね

相談者:
はい

加藤諦三:
2人のやってる事も・・納得できないし 相手方の お家のやってることも ちょっと私としては 納得できません

相談者:
う・納得できないと

加藤諦三:
はい

相談者:
じゃあ この納得できないって気持ちは ま 正当なものかっていう事ね?

加藤諦三:
そうですね まぁ・・そういうこと・・

相談者:
はい わかりました 今日はスタジオに 弁護士の塩谷崇之先生が いらしているので 伺ってみたいと思います

塩谷崇之アドバイス

塩谷崇之:
はい こんにちは

相談者:
はい よろしくお願いします

塩谷崇之:
はい えーーっとね ホントは お嬢さんからね

相談者:
はい

塩谷崇之:
こちらに電話を してきていただければ

相談者:
はい

塩谷崇之:
あ・・もう少し こう具体的な アドバイスができたかもしれないんですけれども

相談者:
はい

塩谷崇之:
えーっと まずね あの・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
一般論から申し上げますと 結婚してる男女が・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
夫婦がいると で・・夫婦の一方から もう一方に対して 一方的にね

相談者:
はい

塩谷崇之:
えー 離婚を 求めるってことは原則としてできないです 離婚するのは双方が 合意しないといけないんですね

相談者:
はい

塩谷崇之:
ですから 旦那さんの方が 離婚をしたいというふうに 言ってきたとしても

相談者:
はい

塩谷崇之:
えー 奥さん あなたのお嬢さんの方が えー 私は離婚しませんと

相談者:
はい

塩谷崇之:
言って その離婚届けに判を押すのを拒めば

相談者:
はい

塩谷崇之:
離婚が成立してしまうことは ありません

相談者:
ああ・・

塩谷崇之:
旦那さんの方はね

相談者:
はい

塩谷崇之:
性格の不一致ということを言ってるみたいなんですけれども

相談者:
はい はい

塩谷崇之:
性格が不一致なだけでは

相談者:
はい

塩谷崇之:
離婚を求めることはできないんですね

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん あの今 相手方が

相談者:
はい

塩谷崇之:
離婚を求めていて

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなたのお嬢さんの方は必ずしも離婚を求めて・えー いないわけですよ

相談者:
はい

塩谷崇之:
で そうすると先ほども申し上げたように あなたのお嬢さんが うん と言わない限りは

相談者:
はい

塩谷崇之:
離婚は成立しないわけですから

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなたのお嬢さんは そういう意味ではね この離婚の交渉という この場面においては

相談者:
はい

塩谷崇之:
相手よりも まあ ちょっとこう 有利な立場になるわけですね まぁ有利不利って言っちゃいけないのかもしれませんけれども

相談者:
ああ はいはい

塩谷崇之:
要は あなたのお嬢さんの方から こういう条件であれば離婚に応じてもいいですよと・・いうその

相談者:
ああ・・

塩谷崇之:
条件を 出しやすい立場にあるわけですよ・・もう相手の方がね 旦那さんの方が離婚したくてしたくてしょうがないんだとすればね

相談者:
はい

塩谷崇之:
少々の条件であれば・・のんでくる可能性が高いわけですよね

相談者:
ああ・・

塩谷崇之:
だから そこ・で まあ・・1つの交渉 材料としてね

相談者:
はい

塩谷崇之:
私は 結婚をして もう あ・・あなたと一緒に生活するために こう今までの

相談者:
はい

塩谷崇之:
お・・生活を捨ててこちらに来たんだと

相談者:
はい

塩谷崇之:
でもう こちらで えー その交友関係もできてるし

相談者:
はい

塩谷崇之:
仕事も こちらでやっていきたいという状況になっている中で えー これからの・・ま 生活が不安だし

相談者:
はい

塩谷崇之:
ある程度の金銭的な保証がないと・・やっていけないと

相談者:
はい

塩谷崇之:
その保証が あ・・成されないということであれば 離婚届けには判を押しませんと

相談者:
ああ・・そうやって言えば・・

塩谷崇之:
でもそうやって十分な保証をしてくれるんであれば

相談者:
はい

塩谷崇之:
離婚に 合意することも検討いたしますと・・そういうような回答をすると 今度は向こうはね

相談者:
はい

塩谷崇之:
向こうは あ・・そういう条件が出ている その条件を呑んで離婚するか

相談者:
はい

塩谷崇之:
あるいは条件を蹴って えーもぅ離婚は諦めるかっていうことを 向こうが今度 選ばなくちゃいけない 向こうがそれを 考えなくちゃいけない状況になるわけですね

相談者:
はい なんか人間・・難しいもんですね

塩谷崇之:
ん・・まあ でもね もう愛情がなくなっちゃったら

相談者:
はい

塩谷崇之:
あとはお金の話になっちゃうんですよね

相談者:
はい あの・・

塩谷崇之:
はい その辺りでこう ちょっと頭を整理して

相談者:
そうですね

塩谷崇之:
もう一度よくね お嬢さんと話をしてみてください

相談者:
そうですね

塩谷崇之:
はい

相談者:
はい どうもありがとうございました

塩谷崇之:
はい

加藤諦三まとめ

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい

加藤諦三:
あなた今・今の生活に何でそんな不安なんですか?

相談者:
不安?

加藤諦三:
うん・・全然 お嬢さんの離婚の相談ではないんです コレ・・・あなた自身の心の不安と不満をどう解決していいかっていうのが 今日の相談です

相談者:
ん・・ん・・そう・です・か

加藤諦三:
違いますか?

相談者:
はぁい・・んん・・ま

加藤諦三:
じゃあ 何でお嬢さんがここまで自主・独立して・・自分でやってくって言って

相談者:
うん

加藤諦三:
離婚も受け入れて それなのにどうしたら・・私が納得いけ・できないと・・お嬢さんが納得できないってんなら 話わかるんです

相談者:
うん うん うん うん

加藤諦三:
あなたが 納得できないって言ってるだけの話なんです

相談者:
あ それ・・それ・それはそうですね(笑う) ま そう言われればそうかもしれません はぁい・・まぁ娘にかこつけて 自分も納得させたいって

加藤諦三:
あっ!そう!

相談者:
思ってるのかもしれませんけども

加藤諦三:
そ・そこがそう そこが・そこがあなた すっごい今良いこと言った! 凄い今良いこと言った!

相談者:
うーん・・

加藤諦三:
そこがあなたの人生の解決のポイント

相談者:
うーん・・

加藤諦三:
娘にかこつけてっていうこと

相談者:
ああ・・そうか・・

加藤諦三:
あなたの無意識にある不満に あなたは振り回されてるの

相談者:
ああ・・

加藤諦三:
あなたの正義感は憎しみが 正義の仮面を被って登場してるだけ・・この 二十・・

相談者:
それは相手・・相手が いろんな複数の人に対してっていうことなんですかね?

加藤諦三:
ええ もぅいろんなことで だから こん・かっこうの・に 相手なんですよ この27歳の男性 コレこいつけしからんっていうのは・・実際やってることもけしからん・ことなのかもしれないから

相談者:
ほーぅう

加藤諦三:
だからね あなたの無意識にある憎しみが全部 あなたを動かしていた あなたの感情は・あなたの意識してる感情は あなたの無意識にある憎しみです

相談者:
いや・・その辺り・・なんか 理解できるようで できないような なんか まだ今 ぼやっとしたような考えなんですけど

加藤諦三:
うん そうだと思うよまあ 生まれて初めて聞いたことだからね

相談者:
そうですね

加藤諦三:
うん・・・で これから だから 人生がガラッと変わりますよ

相談者:
ああ そうですか はい わかりました

加藤諦三:
はい どうも失礼します

相談者:
あははは はっはっはっ(笑う) はい すいません ありがとうございました

加藤諦三:
は・はい どうも失礼します

相談者:
はーい

管理人のちょっとひと言

既に結論を出している娘、相談されているわけでもないのに、何が聞きたいのか?
娘の決意や気持ちは蚊帳の外で、娘の夫と、その親の行動が納得できないということ。
その行動が、常識に照らし合わせて、どうかって事を聞いたんだけど、それを聞いてどうしたいのかって事だよね。

悶々とするから、私が落ち着きたいんです。
そういう相談なら、わかるけれど、そうじゃない。
離婚の申し出自体を、世の中の常識に照らし合わせて、撤回できるかってこと。

で、これ、撤回できてどうなるんだろう?
そこに娘の気持ち、意思、新たに前向きに生きていこうという気持ちは、どこへ行っちゃったのか?
相手の気持ちは、もう娘にはないというのに・・・

けして娘を心配していないわけではないだろうけど、本当に心配しているのなら、塩谷先生のアドバイスって、今の娘にとって、すごい有効なんだけど、「人間、難しいもんですね」って返してる。

あれ?矛盾してるよ?

離婚を拒否してって、要は、元に戻ることはできないか?って聞いていて、交渉次第では、それもできるかもしれませんよと、塩谷先生が言っているのに?
満足でない?

そりゃそうだよね、娘はもう結論だしてるんだから。今更、聞けたところで、自己満足の世界でしかない。
だからほら、怒りのテンションは下がって、余裕すら感じる笑いまででている。

加藤先生は、それを「無意識にある憎しみ」って表現してるけど、どうやら本人も思い当たる節があるらしい。
要するに、抱えていた怒りみたいなものを、爆発させる機会を伺っていたってことなのかな。

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コメント

  1. バーソナルティの加藤氏の意見について 。親として相談者の言うことは正しいと思います、離婚の原因もわからずに、親として納得出来ないでしょう。加藤氏は相談者に、なにか不安があるのですかと質問していましたが、誰でも 多かれ少なかれ不安はあるでしょう、大事な娘を嫁に出したのだから相談者の相談は当然です、加藤氏は、いつも押しつけがましいですね。

    • そうですね、加藤先生の話しは、いきなり何故そこへ?という事が多いです。
      ただ文字起こしをしてると、編集箇所や聞き漏らしている言葉なんかあったりして、なるほどなと思う事もあります。
      だから加藤先生の言った事の逆引きみたいな感じで、聞いてみると、また違った視点で気付くことがあるかもしれません。
      と書きましたが、多くは「だから、それで?」って欲求不満です(笑)
      決め付けられちゃうと、「うん?」ってなりますよね。

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