支払督促 SNSで知り合い貸したお金が返ってこない

テレフォン人生相談
支払督促

SNSで知り合った26ぐらいのシングルマザーの女性と、同じくSNSで知り合った40歳ぐらいの男性に、お金を貸したけれども返済されない。女性には25万円を3回に分けて貸す。男性には13万円を一人暮らししたいからという理由で貸す。女性は、電話には出ないがメールでのやりとりはでき、男性は貸す時に借用書を書いてもらい、実家の連絡先も教えてもらうが電話は繋がらないし、携帯電話にも出ない。どうすればいいでしょうという相談。坂井眞弁護士が簡易裁判所にて個人で支払督促が簡単にできるのでと薦めるも、安易に他人もお金を貸すことに対する苦言も忘れない。

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テレフォン人生相談2016年1月26日(火)

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:33歳男性 SNSで知り合う 26歳位女性(シングルマザー) 42歳位男性

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

ドリアン助川:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
あ お願いします

ドリアン助川:
よろしくお願いします えー 今日はどんなご相談でしょうか?

相談者:
えっと お金を貸して あの・・連絡が来ないんですよ

ドリアン助川:
ほほう あの知り合いにお金を貸した?

相談者:
はい

ドリアン助川:
おいくらぐらいでしょうか?

相談者:
えっと・・ひ・ 2人にか・お金を貸したんですけど

ドリアン助川:
はい

相談者:
えっと1人が

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの・・あの 全部併せて25万ぐらいで

ドリアン助川:
25万・はい

相談者:
はい もう1人は13万です

ドリアン助川:
13万

相談者:
はい

ドリアン助川:
えっと あなた様の あの お歳はおいくつでしょうか?

相談者:
33です

ドリアン助川:
33歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
で このお二人というのは えーまぁ 知り合いといっても いろんなレベルがあると思うんですけども 友・・

相談者:
あの・・

ドリアン助川:
ええ

相談者:
ゆう・ 2人とも

ドリアン助川:
はい

相談者:
SNS・・で知り合って

ドリアン助川:
はい

相談者:
あ・あの・・仲良くなったって感じです

ドリアン助川:
SNSというのはつまり インターネット上の

相談者:
はい

ドリアン助川:
えーまぁいろいろありますけども

相談者:
はい

ドリアン助川:
お・・

相談者:
そして2人とも

ドリアン助川:
はい

相談者:
会いました

ドリアン助川:
2人とも実際に会ったわけですね

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー 25万の人は男性ですか女性ですか?

相談者:
女性です

ドリアン助川:
女性

相談者:
はい

ドリアン助川:
おいくつの人でしょ?

相談者:
二十・・六・・ぐらいです はい

ドリアン助川:
二十・・六歳ぐらい

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー 13万の人は?

相談者:
は 四十・・二ぐらいです

ドリアン助川:
その人も女性ですか?

相談者:
それは男性です

ドリアン助川:
男性・・えー で あの どういうふうに どういう理由で お金を貸してほしいと まず その女の人は ど・どういう理由で? はい

相談者:
最初女の人は あの仲良くなって

ドリアン助川:
はい

相談者:
遊びに行こうっていうふうになって

ドリアン助川:
はい

相談者:
その・その女性は あのシングルマザーなんですよ・・けど

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
そして・・自分の分と子供の分は 自分で出すって言って

ドリアン助川:
はい

相談者:
給料日が

ドリアン助川:
はい

相談者:
まだ先だから

ドリアン助川:
はい

相談者:
その間 立替えてくれっていうふうになって

ドリアン助川:
はぁはっはっはっはっ

相談者:
あ・・あの旅行代は立替えたんですけど

ドリアン助川:
ええ

相談者:
あの・・その後 今度 親があの・・なんか事故で 足を折ったわみたい・みたいな話をしてきて

ドリアン助川:
ええ

相談者:
あの支払いができないから それも貸してっていうふうになって

ドリアン助川:
はい

相談者:
お金を・・ 3回に・分けて貸しました

ドリアン助川:
3回に分けて・・えっと この人と知り合いになったのはいつ頃ですか?

相談者:
いち・・半年前です

ドリアン助川:
半年前?・・半年前に知り合いになった

相談者:
はい

ドリアン助川:
向こうの方から友達なりたいというリクエストがあったんですか?

相談者:
いやぁ こっちからあの・・仲良くしようかなと思って

ドリアン助川:
こっちからリクエストした

相談者:
はい

ドリアン助川:
で その人は普通に友達もいるようでした?

相談者:
はい

ドリアン助川:
あ そうですか えーそれで え 半年前にそれ あなたがリクエストして友達になって

相談者:
はい

ドリアン助川:
こう いろいろやり取りをしてる上で会おうということになった これはいつ頃でしょう?

相談者:
その連絡をして

ドリアン助川:
はい

相談者:
だいたい1ヶ月ぐらいで

ドリアン助川:
はい

相談者:
会ったんですよ

ドリアン助川:
1ヶ月で会った?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい で会ってみたら 本当に26歳の女の人だった?

相談者:
ああ はい

ドリアン助川:
はい えー そういうところでは 嘘はついてなかったという事ですね

相談者:
あ そうですね

ドリアン助川:
1番最後に貸したのは・・いつですか?

相談者:
1番最後に・・ 3ヶ月か4ヶ月前

ドリアン助川:
前ですか でそれから 連絡が途絶えてしまったということですか?

相談者:
電話には 出なくて

ドリアン助川:
ええ

相談者:
普通に あの・・メールで 今は お金がないもんで返せないみたいなふうで・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい 連絡は・・く・一応来ることは・・

ドリアン助川:
一応来ることはくるんですね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
で今 お金ないんで返せないと

相談者:
はい

ドリアン助川:
その時の 約束というのは ど・どういう約束だったんですか?お金を返すことに関して

相談者:
あの・・向こうは最初に 一括で返すから待ってって言われたんですけど

ドリアン助川:
いついつまでという言い方はしなかった?

相談者:
しなかったです

ドリアン助川:
はい で えー 今でも連絡をとることは メールであれば 可能ということですか?

相談者:
はい

ドリアン助川:
わかりました もう1人のこの男性 えー 13万のほうはこれは

相談者:
はい

ドリアン助川:
どういう人ですか?

相談者:
それは 四十・・くらいの人で

ドリアン助川:
ええ ええ

相談者:
の 男性で

ドリアン助川:
ええ・・これもSNS?

相談者:
えー・・はい

ドリアン助川:
はい で 知り合っ・・

相談者:
それで・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
趣味が合って 普通に遊ぶようになって

ドリアン助川:
ええ

相談者:
あの・・一人暮らしをするからってふうで お金を貸して欲しいって

ドリアン助川:
はい

相談者:
貸したんですけど

ドリアン助川:
はい えーこの人とは会ってるんですか?

相談者:
はい

ドリアン助川:
会ってる?

相談者:
はい

ドリアン助川:
ん・・趣味というのはなんでしょう?

相談者:
いや 普通にあの・・趣味っていうか遊びに行ったり

ドリアン助川:
ええ

相談者:
普通に行ってたんですけど

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
あの・・相手の家に遊びに行ったり

ドリアン助川:
ええ あっ・・じゃ・・

相談者:
あとは車が好きなんで

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい そういう・そういうことで

ドリアン助川:
そういうことは所在もわかってるわけなんですね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
で えーっと この人にいつ?・・どれほど前にお金を 貸したんでしょうか?

相談者:
んんっと・・ 1年半ぐらい前に

ドリアン助川:
1年半前

相談者:
はい

ドリアン助川:
で 全然返ってこない?

相談者:
はい

ドリアン助川:
で えー メールとか携帯とかでは やり取りしてるんですか?

相談者:
えっと 携帯の番号とか 知ってるんですけど

ドリアン助川:
ええ

相談者:
かけても電話に出なくって

ドリアン助川:
はい

相談者:
あっその男性に限っては 借用書をとったんですけど

ドリアン助川:
はい

相談者:
実家に電話しても 電話は繋がれてないっていって

ドリアン助川:
はい

相談者:
今度はあの 携帯に電話かけたら

ドリアン助川:
はい

相談者:
つながるは繋がるけど 電話に出ないんですよ

ドリアン助川:
はあ・・という事はもう・・この1年半 まぁ連絡は取れてないってことですね

相談者:
はい そっちは取れてないです

ドリアン助川:
はい 借用書ありながら

相談者:
はい

ドリアン助川:
なるほど ええっと まぁその・・お話うかがってるとですね

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー そのSNSを利用した

相談者:
はい

ドリアン助川:
詐欺っていうのが結構あるみたいなんですけども

相談者:
はい

ドリアン助川:
それではなくて まぁ一般の人なんだけど 要するに 借りたお金を返せないという事態に 陥っちゃってるのでしょうか? どう思います?

相談者:
自分では半分半分だと思うんです

ドリアン助川:
半分半分

相談者:
はい

ドリアン助川:
うーん

相談者:
はい

ドリアン助川:
わかりました えーそれでは 今日の回答者の先生に相談してみたいと思います 弁護士の坂井眞先生です よろしくお願いします

相談者:
お願いします

坂井眞アドバイス

坂井眞:
よろしくお願いします

相談者:
お願いします

坂井眞:
えー この人達に 返すつもりは 元々あるのかどうか まあ正確に詐欺かどうかっていうのは 最初から返すつもりがないのに 借りる振りをしてお金を 借りると これ詐欺なんですね

相談者:
はい

坂井眞:
えー 返すつもりがあるんだけど 返せなくなっちゃって返せないってのは これ詐欺ではないんですよ

相談者:
はい

坂井眞:
でまあ 普通は1回ぐらいは返すんで 返すつもりがあるんだったら

相談者:
はい

坂井眞:
で 途中で返せなくなるってのは ま 時々聞くことですよね

相談者:
うん はい

坂井眞:
で あなたの場合はどうなのかなぁと・・で どうもお聞きをすると 借りる時は なんかいろいろ言って借りるんだけど

相談者:
はい

坂井眞:
結局 1万円どころか 千円も二人とも返してないじゃないですか

相談者:
はい

坂井眞:
だから・・あんまり本気で返そうと思ってる感じは受けないですよね

相談者:
はい

坂井眞:
人から大切なお金借りて えー有り難いと思って 返さなきゃいけないと思ってる人だったら

相談者:
はい

坂井眞:
まあ少なくとも 最初は少しは返そうとするじゃないですか

相談者:
はい

坂井眞:
でそれが あなたの場合の この相手2人は 借りてるのにどっちも1円も返してないっていうことですよね

相談者:
はい

坂井眞:
で 返してくれって・・言うと そのうち連絡しなくなっちゃうということだから

相談者:
はい

坂井眞:
お金借りたのに 返さなきゃいけないと思わない ような人なのかもしれないよね・・少なくとも

相談者:
ああ

坂井眞:
行動はそうなってますよね

相談者:
そうですね

坂井眞:
うん事情は分からないけれども

相談者:
はい

坂井眞:
で この2人は会ったっていうことなんですが 会う時は どっかで会おうって言って

相談者:
いえ

坂井眞:
会う場所決めて会ったの?

相談者:
いや あの・・その・・女の人は

坂井眞:
はい

相談者:
集合住宅に住んでまして

坂井眞:
はい

相談者:
会う時は あの・・その集合住宅の入り口まで

坂井眞:
ふーん

相談者:
こっちから あの 迎えに行くっていう感じで

坂井眞:
ふーん

相談者:
そして・・その・・男の人の方は

坂井眞:
はい

相談者:
あの その時1人暮らしをしてたんで

坂井眞:
はい

相談者:
こっちからあの・・そこまで遊びに行くっていう感じで

坂井眞:
ああ・・すると男の人は 今は1人暮らしじゃないんですか?

相談者:
いや 今はなんか 実家に帰った・とか ずーっと前に メールが来たん ですけ・けど その 実家の電話番号は 電話したら繋がれてないんですよ

坂井眞:
ふーん・・実家は知らないんだ?

相談者:
はぁ・・実家は あの 借用書に 一応住所書いてもらったんですけど

坂井眞:
うん

相談者:
それが 合ってるかどうかは 知らないです

坂井眞:
あ 行ってみたりはしてないんだね

相談者:
はい

坂井眞:
で 女の人の方は 集合住宅まで迎えに行くっていうことは 住所は分かっているっていうこと?

相談者:
その集合住宅・・までの住所は分かってます

坂井眞:
あ ちょ・そん中の何号室かは分かんないって こういうこと?

相談者:
はい

坂井眞:
ああ なるほどね まぁほとんど じ・住所としては ほぼ分かってるような感じですね

相談者:
はい

坂井眞:
それで お金を貸して返ってこない時は 裁判所・・に 行って 裁判の手続きを 取るわけですよ 普通は

相談者:
はい

坂井眞:
だけど あの・・13万と25万円だと これでも別に裁判所 簡易裁判所の管轄になりますけれども

相談者:
はい

坂井眞:
あなたが住んでいるところの 管轄の簡易裁判所で できます裁判が

相談者:
はい

坂井眞:
で この金額だと 正式の裁判をしなくても

相談者:
はい

坂井眞:
支払督促っていう制度があるんですよ

相談者:
はい

坂井眞:
えー 簡易の裁判みたいなものかなぁ

相談者:
んん

坂井眞:
あー 簡易の あの・・訴状みたいな 書面を作って

相談者:
はい

坂井眞:
すごく簡単です・・穴埋めみたいにしても 書けるぐらいの簡単なものなんだけれども

相談者:
はい

坂井眞:
いついつお金を貸しました 返してくれませんから 返してくださいっていうことが分かればいいんでね ただ 相手の住所が分からないといけないから それが あなたのこのケースの場合 問題なんだけれども

相談者:
はい

坂井眞:
そういう手続きを 取るしかないだろうなと思うんです

相談者:
うん

坂井眞:
で 問題はその今 あなたの連絡手段であるメールを・・女性の方とはメールは メールでは繋がってるんだよね?

相談者:
はい

坂井眞:
で 男性の方は 住所も ま ひょっとしたら 実家として書いてある住所にいるかもしれない

相談者:
はい

坂井眞:
で これご自分でもできるので

相談者:
はい

坂井眞:
で あなたが住んでるところの 簡易裁判所へ行って 支払督促ってのは一応ちょっと勉強してもらって

相談者:
はい

坂井眞:
で こういう制度があるって聞いたんだけどと 言うと それは あの・・自分でできて

相談者:
はい

坂井眞:
割とその 普通の訴訟よりは 相手が争わなければ簡単な制度なんで 裁判所に・・出す印紙代 何千円かで済みますね 自分でやればね

相談者:
ああ そうなんですか

坂井眞:
印紙代と郵券代 でただ 問題は

相談者:
はい

坂井眞:
相手の住所が分からないと

相談者:
はい

坂井眞:
手続き取りようがないわけですよ

相談者:
はい

坂井眞:
それを見つけないと ちょっとその手続きもできないんで まずそれをやんないといけないですね

相談者:
はい

坂井眞:
あとやっぱり私 ちょっとこれは ご相談と違う余計な話ですけど

相談者:
はい

坂井眞:
あの お金を貸す時のね

相談者:
はい

坂井眞:
弁護士からすると そういう貸し方しちゃうと こういう事になる可能性が大きいから気を付けてね ということは言っておきたい気がします

相談者:
はい

坂井眞:
まあ今回 ご自分でそう思ってらっしゃるでしょ?

相談者:
はい

坂井眞:
SNSで知り合った人に

相談者:
はい

坂井眞:
じゃあ貸すよって言って 貸して

相談者:
はい

坂井眞:
1人は借用書もちゃんとなくて 1人はあるけれども

相談者:
はい

坂井眞:
返ってくる あてもちゃんと聞いてなくて

相談者:
はい

坂井眞:
ちょっとそれは まぁあの・・二度とこういうことないように気を付けた方がイイと

相談者:
ああ・・

坂井眞:
思います

相談者:
あの そしてもし

坂井眞:
はい

相談者:
こう・こういうことは あの ま・またお金を どうしても貸さないといけないっていう時は

坂井眞:
ええ

相談者:
どう・・どう 書面をもらえばいいですかね?

坂井眞:
でも どうしても貸さなきゃいけないっていうことは あるかな?・・・そこをね よく考えてもらいたいの

相談者:
ああ はい

坂井眞:
うん あなた・・がすごくお金に余裕があって

相談者:
はい

坂井眞:
このぐらいのお金 返してもらわなくても大丈夫だって言うんだったら そういう考え方でもいいけれども

相談者:
はい

坂井眞:
みんな一生懸命働いて稼いだお金だから

相談者:
はい

坂井眞:
あの どうしても貸さなきゃいけないっていうのは あのホントに親しい友達だとか 身内の人だとかが

相談者:
はい

坂井眞:
例えば大怪我しちゃって治療費今払わなきゃいけないと いうような時ね・・例えばそういうことだったら分かるんだけど

相談者:
はい

坂井眞:
あなたが代わりに払わなきゃいけない理由って よーく考えると・・ありますか? って言いたいです むしろ

相談者:
ああ はい

坂井眞:
そこのところ考えてほしいんですよ

相談者:
んん・・

坂井眞:
よくほら 昔から言われるんだけど・・達にはお金貸すなと もし貸すんだったら あげるつもりで貸せっていうようなこと 聞いたことありません?

相談者:
ああ あります

坂井眞:
うん 自分がその友達 大事だと思うんだったら そこで 申し訳ないけど 友達関係壊したくないから

相談者:
うん

坂井眞:
お金は貸せないって言うのも 正しい選択だと僕は思いますよ 逆に

相談者:
うん

坂井眞:
もう こ・こいつ大事だから 俺に言ってくるんだったら よっぽど困ってんだなと だったらもうあげるつもりで 貸すことにしようっていうのは僕アリだと思うんだけど

相談者:
ああ・・はい

坂井眞:
そこのところ あの どうしても貸さなきゃいけない時 どうしたらいいですかっていうのは やっぱえいあなたは 返してもらいたいと思ってるわけよ

相談者:
うん

坂井眞:
ね? で返して こ・もらわないと また 何でだって思うわけじゃないですか

相談者:
はい

坂井眞:
で そんなことを思うぐらいだったら・・貸さない方がイイし

相談者:
うん

坂井眞:
それでも貸さなきゃいけない理由ってのは そんなに沢山ないはずだって 私は思います

相談者:
はい わかりました ありがとうございます

ドリアン助川まとめ

ドリアン助川:
もしもし・・もしもし

相談者:
はい

ドリアン助川:
えーっと・・友達の数ってのは 多い方ですか?少ない方ですか?

相談者:
そこまで多くはない・・ま 普通って言えばいいんですかね

ドリアン助川:
普通

相談者:
はい

ドリアン助川:
あの このSNSで知り合った人が多いのかな?

相談者:
は・・少ないですね

ドリアン助川:
少ない?

相談者:
そういうSNSは はい

ドリアン助川:
うん で今まであの 割とあなたは お金を貸してきた方ですか?

相談者:
いや そんな・・ことないです

ドリアン助川:
そんなことはない

相談者:
はい

ドリアン助川:
ああ・・そうですか あの いずれにしろあの・・坂井先生おっしゃったように選択 どちらの道取るかってのは あなた次第だと思うんですけども

相談者:
はい

ドリアン助川:
でも・・このあぁ お金返ってこないな お金返ってこないなぁと思いながら毎日生きるのは あなた損だと思うんですね

相談者:
はい

ドリアン助川:
ええ ですから えーいずれにしろこれは あなたの今後にとって ま大きな勉強になったというか

相談者:
はい

ドリアン助川:
あの・・悪い言い方すると 授業料払ったっていうふうに 考えることもできますので

相談者:
そうですね

ドリアン助川:
ええ あなたのあとは 選択次第だと思います

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい

相談者:
ありがとうございました

管理人のちょっとひと言

そうそう、あげるつもりで貸さないとね(涙)
坂井先生の仰ること、ご尤もです。
でも、何年経っても心のどこかでは、返しに来てくれるんじゃないかと思ってるんですけど・・・

さて、坂井先生は、わかっていて指摘してないと思いますが、言ってあげた方が良かったと思う。
まず女性ですけど、余程でない限り、自宅前の集合住宅の入り口で待ち合わせはしないでしょう。
近くに住んでいると思いますが、そこじゃないですよね。

自宅がバレてて、嘘つくとか・・・あ、旅行代の立替も、親の骨折も、嘘って思ってますが、これ信じる人がどのくらいいるのやら。
なんとなく、慣れてる感じしますから、教えないですよ自宅なんか、ま1週間ぐらい、入り口で待っていても、会えないと思います。

それから、男の方もですけど、借用書に書いてある、実家の住所、電話が繋がらない時点で、嘘ですよね。
初めから、騙すつもりでいたのかどうか、わかんないんですが、そもそもの名前すら、どうだか・・・
本人も、半々って言ってますが、どうだか・・・騙されたって思ってるでしょう。

きちんと借用書を、とったところで返してもらえない話しが、山ほどあります。
そもそも、借りなきゃいけない事態が、何なのか?
旅行代は、下心で、親の治療費は、いい所を見せようとしたから。

40歳の男が、13万円のお金を工面できないのに、一人暮らしって・・・何を言ってるのか。
まぁ、この程度でお金貸してくれるなんて、ホント、お金が余ってるんですね。

余程、親しくないと、お金の貸し借りなんかダメです。
すごく、親しかったのに、返してもらえないとか、ありますからね・・・ホント

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