親のエゴ 面会交流の意味

テレフォン人生相談
面会交流

8年前に会社の倒産のショックで鬱病になり生活保護の世話になっている相談者。6年前に、元妻の親から強制的に離婚を求められ、当時入院中の相談者は止むを得ず離婚届に判を押す。その折りに相談者の二人の姉と向こうの両親とが口論、結果的に「子供たちとは一生会わせないから」と言われる。二回目の面接調停の時、二つの質問に答えられなかった相談者。結果的に年に2回、子供の写真を送るという間接交流になってしまう。質問は①父親として、子供にどういう気持ちでいるのか②面会交流ができたら、子供達と何がしたいか。何と答えたらいいのかアドバイスが欲しいと言う。子供に会いたいから会うは親のエゴと中川潤、父親として、自分の言葉で考えよと言われる。

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テレフォン人生相談2016年1月28日(木)

パーソナリティ:今井通子
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:44歳男性(鬱病・生活保護) 6年前に離婚 元妻34歳 長女14歳 長男10歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
あっ もしもし

今井通子:
はい

相談者:
よろしくお願いします

今井通子:
はい こちらこそ 今日はどういったご相談ですか?

相談者:
あの・・過去に2回ほど 子供面接調停やりまして

今井通子:
はい? 子供・・?

相談者:
あ 子供の面接・面接調停・・やりまして

今井通子:
あっ・・お子さんのね

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
それで2回目の時にですね

今井通子:
はい

相談者:
答えられなかった2点の・・う・あの質問を

今井通子:
ええ

相談者:
今・・相談乗って欲しいなと思いまして

今井通子:
はい

相談者:
お電話したんですけども

今井通子:
わかりました

相談者:
はい

今井通子:
あなたおいくつですか?

相談者:
えぇ 44歳です

今井通子:
44歳

相談者:
はい

今井通子:
そうすると奥様は?

相談者:
33です

今井通子:
33歳・・

相談者:
はい・・あっ 34です すいません

今井通子:
あ 34歳

相談者:
はい

今井通子:
はい で お子さんは?

相談者:
えっと 上が娘で14歳で

今井通子:
はい

相談者:
下が・・息子で 10歳です

今井通子:
はい でぇ 今はどういう生活をされているの?

相談者:
あ 今は あの・・ 8年前に 会社が倒産しまして

今井通子:
はい

相談者:
その・・ショックっていうのもありまして あの 病気でうつ病になりまして

今井通子:
あ はい

相談者:
今はちょっと生活保護の方で お世話になってます

今井通子:
ああ なるほど

相談者:
はい

今井通子:
2回 調停されてるんですよね?

相談者:
はい

今井通子:
で 最初は何が起こったですか?

相談者:
あ 最初 ダメだったのが

今井通子:
うん

相談者:
離婚したときに

今井通子:
うん

相談者:
離婚してからあの・・お互い近くの家に引っ越しまして

今井通子:
はい

相談者:
娘がパパ・パパっ子だったんですけど

今井通子:
はい

相談者:
で 偶然・・あの 学校帰りに 娘と会いまして

今井通子:
はい

相談者:
そしたら娘が まあ突然 「パパ!」って泣きだして 飛びついてきて

今井通子:
うん

相談者:
それから・・隠れて会うようになりまして

今井通子:
うん

相談者:
で 手紙とかも 貰ったりして それを調停中に・・あの やってて

今井通子:
うん

相談者:
誰かが見ているのを・が 元嫁さんに 申告・言われたみたいで

今井通子:
あ つた・伝わっちゃったのね

相談者:
それで1回目の調停がダメだったんだ

今井通子:
でも その前に

相談者:
はい

今井通子:
あの えーっと 何年前に離婚でしたっけ?

相談者:
6年前です

今井通子:
6年前に離婚されるときに

相談者:
はい

今井通子:
最初にその・・円満に

相談者:
ええ

今井通子:
離婚ができてなかったわけね?

相談者:
はい そうですね

今井通子:
ええ で・・

相談者:
ええ

今井通子:
家裁の方にいらしたんですかね? まず 調停にいらして

相談者:
はい

今井通子:
それは お子さんの問題だったんですか?

相談者:
そうですね

今井通子:

相談者:
あの・・

今井通子:
あなたの方が・・お子さんを・・引き取るという・・こと・・

相談者:
いや そういうのじゃなくて

今井通子:
うん

相談者:
あの離婚の時に あの・・まあ 離婚の方は 向こうの親から まぁ強制的にやられたような感じだったんですけど

今井通子:
じゃあ・・

相談者:
離婚を決めるときは 自分ちょっと病気・さっきも言ったように

今井通子:
ああ なるほどなるほど

相談者:
病気で入院してまして

今井通子:
うん

相談者:
で病院先で

今井通子:
うん

相談者:
まあ離婚をせざるを得ない形だったんで

今井通子:
あ なるほどね

相談者:
離婚は 一応ハンコを押したんですけど

今井通子:
うん

相談者:
子供の話をしようとした時に

今井通子:
うん

相談者:
むこうの両親と

今井通子:
うん

相談者:
自分の姉2人が

今井通子:
ええ

相談者:
口論となって

今井通子:
はい

相談者:
そして子供の話をする前に 離婚話が終わってしまったんです

今井通子:
うん

相談者:
あともう一つ 直接言われたのは

今井通子:
ええ

相談者:
「子供たちとは 一生会わせないから」・・言われたんです

今井通子:
んん・・なるほど

相談者:
はい

今井通子:
それで もう離婚届は出てしまいました

相談者:
はい

今井通子:
その時お子さん・の 親権は

相談者:
はい

今井通子:
奥様の

相談者:
はい

今井通子:
方に行ったんですね?

相談者:
そうですね

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
そして今度次に 2回目は

相談者:
はい

今井通子:
えー それから何ヶ月後ですか?

相談者:
それから・・3年後ぐらいですかね

今井通子:
あ 3年後 はい

相談者:
はい でぇ今度は弁護士つけてやったんですけど

今井通子:
は・はい

相談者:
ま そん時も向こうは 会わせないって言い切りまして

今井通子:
ええ

相談者:
そん時の結果が 年に2回の

今井通子:
はい

相談者:
子供たちの写真を送るっていう 間接的な・・交流?

今井通子:
はい

相談者:
それが・・最後の 結論になったんです

今井通子:
なるほど

相談者:
はい

今井通子:
そうするとその えー 年に2回写真送ってもらうっていうことが

相談者:
はい

今井通子:
決まった この時に 2つの質問に より

相談者:
はい

今井通子:
そういう話になっちゃったと

相談者:
そうですね

今井通子:
で その・・

相談者:
答えられなくて はい

今井通子:
答えられない

相談者:
はい

今井通子:
質問が2つあって

相談者:
はい

今井通子:
その答えられない質問ってのは 何と何だったんですか?

相談者:
ええっと まず1つはですね お父さんとして

今井通子:
うん

相談者:
子どもにどういう気持ちでいますかって

今井通子:
うん

相談者:
もう一つが もし面会交流が 子供たちとできたら

今井通子:
うん

相談者:
何をしたいかっていう 2つですね

今井通子:
ふーん

相談者:
はい

今井通子:
そうすると 今日のご質問は

相談者:
はい

今井通子:
これに答えられなかった 故に

相談者:
はい

今井通子:
その・・年に2回の写真に

相談者:
はい

今井通子:
なっちゃったんだろうから と

相談者:
はい

今井通子:
あなたは思っている

相談者:
はい

今井通子:
わけよね

相談者:
そうですね はい

今井通子:
だろうから うん じゃあ お父さんとして 子供にどういう気持ち? 接する? 気持ち?

相談者:
はい

今井通子:
どっち? 気も・・

相談者:
気持ちですね はい 気持ちです

今井通子:
気持ちのほうね

相談者:
自分が子供たちにどういう気持ちでいますかって

今井通子:
うん

相談者:
ええ でも・・

今井通子:
それから 面会をするとしたら

相談者:
はい

今井通子:
何をするかと

相談者:
子供たちと何がしたいか・・ええ ですね この2つの 実体(?)が相談したいなと 思いまして

今井通子:
わかりました

相談者:
はい

今井通子:
えー今日はですね

相談者:
はい

今井通子:
弁護士の中川淳先生がいらしてますので

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います

相談者:
はい

今井通子:
先生よろしくお願い致します

中川潤アドバイス

中川潤:
こんにちは

相談者:
あ、こんにちは

中川潤:
中川です

相談者:
よろしくお願いします

中川潤:
あの・・何ていうんだろう 面会交流の問題っていうのは 大変デリケートな問題・・でね

相談者:
はい

中川潤:
ひとつには

相談者:
はい

中川潤:
夫婦が別れても

相談者:
はい

中川潤:
父親と子供の関係 母親と子供の関係

相談者:
はい

中川潤:
これは変わらないですから

相談者:
はい

中川潤:
別れた方の片方で

相談者:
はい

中川潤:
あの 相手に看護を任せてる・る方がね

相談者:
はい

中川潤:
会わせて くれよと

相談者:
はい

中川潤:
言うのは ごく自然なことではないか

相談者:
はい

中川潤:
これ片方 それがあなたの今の・・ね

相談者:
はい

中川潤:
あのテーマ になりますね

相談者:
はい はい

中川潤:
でもね

相談者:
はい

中川潤:
他方で 例えば調査官 の視点からすれば

相談者:
はい

中川潤:
会わせることを今度 認めた場合の

相談者:
はい

中川潤:
相手の 子供の方

相談者:
はい

中川潤:
は そういうふうな

相談者:
はい

中川潤:
あの面会交流 を設定した時に

相談者:
はい

中川潤:
子供のふ・ま よく言われる言葉は 子の福祉にとってっていうこ・ことですけど

相談者:
はい

中川潤:
生育にとってですね

相談者:
はい

中川潤:
え情緒的な問題も含めてですけども

相談者:
うん

中川潤:
どういう 問題 を起こすか 起こさないか

相談者:
はい それも一応心配なんですよね むしろ

中川潤:
ということ があるわけですよね

相談者:
はい はい

中川潤:
で 今おっしゃった 先程あの・あの・・今井先生から・・とのお話の中で出てきた 長女 長男の方が14歳と10歳っていうのは

相談者:
はい

中川潤:
これは現・時点ですか?

相談者:
現時点です

中川潤:
ふーん・・

相談者:
はい

中川潤:
ということは

相談者:
はい

中川潤:
まだ 長男の方は小学生やね?

相談者:
4年生ですね はい

中川潤:
で 長女の方は?

相談者:
中学2年生です

中川潤:
2年生ですね

相談者:
はい

中川潤:
一番多感な時期ですね

相談者:
はい 特に娘は思春期なんで

中川潤:
うーん

相談者:
どうかなぁっていうのがちょっと不安なんだ

中川潤:
あの・・ちょっと今回のね

相談者:
はい

中川潤:
いただいたお電話・・の

相談者:
はい

中川潤:
冒頭でおっしゃった その質問

相談者:
はい

中川潤:
がね

相談者:
はい

中川潤:
前回 上手く答えられなかった2つの質問

相談者:
はい

中川潤:
父親として子供にどういう気持ちでいるのか?

相談者:
はい

中川潤:
面会できれば何をしたいのか?

相談者:
はい はい

中川潤:
前回 それが上手くいかなかったから

相談者:
はい

中川潤:
駄目だった

相談者:
はい

中川潤:
じゃあ今回

相談者:
はい

中川潤:
どう言えば

相談者:
はい

中川潤
その質問はクリアできるのか

相談者:
はいはい

中川潤:
これはね

相談者:
はい

中川潤:
あの悪いけど

相談者:
はい

中川潤:
こういうふうに言うべきです

相談者:
はい

中川潤:
こういうふうにおっしゃったらいいでしょう

相談者:
はい

中川潤:
っていう問題では全くないですよ

相談者:
ああ・・

中川潤:
言ってる意味わかりますか?

相談者:
ああ ちょっと ああ・・

中川潤:
つまり あの調停という場で

相談者:
はい

中川潤:
裁判所 とりわけ ま 調査官 の方

相談者:
はい

中川潤:
やなんか

相談者:
はい

中川潤:
が考えるのは

相談者:
はい

中川潤:
問題の子供さんたちにとって

相談者:
はい

中川潤:
あの 今の状態のお父さん

相談者:
うん

中川潤:
との面接交流を

相談者:
はい

中川潤:
いったん 前回 ましてや間接交流

相談者:
はい

中川潤:
ということになってしまってる

相談者:
はい

中川潤:
そのお父さんと会わせるのに

相談者:
はい

中川潤:
どうかという事について 今の2つの質問を

相談者:
はい

中川潤:
あなた自身が 自分の言葉で

相談者:
はい

中川潤:
社会的な 関係をちゃんと踏まえた上で

相談者:
はい

中川潤:
あの 自分の言葉でメッセージが考えられなかったら

相談者:
はい

中川潤:
これは 何度 トライされても同じことです

相談者:
ああ・・なるほど・・ん・・

中川潤:
そういう性格のことなんですよ

相談者:
うん

中川潤:
今の質問なんていうのは

相談者:
はい

中川潤:
だから ここで

相談者:
はい

中川潤:
冷たく聞こえるかもしれないけども

相談者:
はい

中川潤:
少なくとも こう言うべきだったんではないですかとか

相談者:
はい

中川潤:
こう言えば良かったんではないですかとか

相談者:
はい

中川潤:
決してそんな問題じゃないですよぉ

相談者:
いやまぁ一応 考えてるんですけど・・

中川潤:
それが正しいでしょうかとか

相談者:
はぁい

中川潤:
いうふうに

相談者:
うーん・・

中川潤:
私どもに聞かれても

相談者:
はぁい

中川潤:
お答えのしようがないことです

相談者:
んん どう考えてもやっぱり ま最初の質問なんですけど 会いたいっていう気持ちしか 自分考えられないんだよね

中川潤:
あのね

相談者:
はい

中川潤:
それはね

相談者:
はい

中川潤:
ただ 自分が会いたいから

相談者:
はい

中川潤:
子供に会いたいから

相談者:
はい

中川潤:
父親だから

相談者:
はい

中川潤:
でぇ可愛い・・ね

相談者:
はい

中川潤:
時期に一緒に過ごした娘だから

相談者:
はい

中川潤:
6年も会ってない

相談者:
はい

中川潤:
だけども ともかく会いたいんだと

相談者:
はい

中川潤:
言ってるだけだと

相談者:
はい

中川潤:
単なる父親のエゴだと

相談者:
そうですね はい

中川潤:
いうふうにしか 思ってもらえないかもしれないね

相談者:
そ・そうですね はい

中川潤:
で い・今 今まで・・まぁその・・2回目の・・その面接交流の 調停の結果 そうなってしまった

相談者:
はい

中川潤:
だけども

相談者:
はい

中川潤:
これだけのインタバルが

相談者:
はい

中川潤:
間が空いてしまって なおかつ 今 会うことを求めることによって

相談者:
はい

中川潤:
子供・・にとってどうなんだろうか?

相談者:
はい

中川潤:
というところの不安については あなたはどう考えてますかと

相談者:
はい

中川潤:
当然聞きますよ

相談者:
そうですね はい

中川潤:
でそれに対するお答えも と・よ・当然あなたは用意しなきゃいけない

相談者:
はい

中川潤:
単なる会いたいから会わせろ

相談者:
あん はい

中川潤:
子供さんの 気持はどうだっていい

相談者:
ああ・・

中川潤:
っていうんじゃ困るんですよ

相談者:
そうですね はい

中川潤:

相談者:
はい

中川潤:
そこのところをやっぱりね

相談者:
はい

中川潤:
余程 自分なりに

相談者:
うん

中川潤:
もう一度お考えになって

相談者:
はい

中川潤:
それで今 面会を求めるに

相談者:
はい

中川潤:
あの 相応しいと判断してもらえるかどうか?

相談者:
はい

中川潤:
ということを

相談者:
はい

中川潤:
自分で判断

相談者:
はい

中川潤:
ができる状況へ自分で持っていってくださいよ

相談者:
ああ はい

中川潤:
そ・まずその努力をなさらないと

相談者:
はい

中川潤:
それをしないで

相談者:
はい

中川潤:
3度目

相談者:
はい

中川潤:
をチャレンジし

相談者:
はい

中川潤:
あるいは他に・・私・・じゃなくても

相談者:
はい

中川潤:
他の人に どう言えばいいんだろうって意見を求めて

相談者:
はい

中川潤:
それをオウム返しに 伝えてみたところで

相談者:
はい

中川潤:
何の役にも立ちません

相談者:
ああ はい

中川潤:
言ってること わかります?

相談者:
わかります はい わかります

中川潤:
要するに子供さんにとって 長女の方にとって 長男の方にとって

相談者:
うん

中川潤:
今お父さん

相談者:
はい

中川潤:
これだけ・・会ってないお父さんと

相談者:
はい

中川潤:
改めて 定期的に 会う ということを求めることになるんだろうと思うけど

相談者:
はい

中川潤:
それが どういうことだ どういう・・状態を見出すだろうかと

相談者:
はぁい

中川潤:
いうことについて

相談者:
はい

中川潤:
お父さんとして

相談者:
はい

中川潤:
どれだけ考えておられるか

相談者:
うん

中川潤:
そこの説明をお父さんにしてほしいんですよ

相談者:
ああ あぁ なるほど なんか わかってきました

中川潤:
はい 問題のそれは わかったでしょ

相談者:
はい わかってきました

中川潤:

相談者:
はい

中川潤:
そこのところをきちんと

相談者:
ああ・・

中川潤:
父親 それが父親なんですから

相談者:
はぁい

中川潤:
父親の立場で きちんと わきまえて

相談者:
ああ はい

中川潤:
ね 説明をしてくれる

相談者:
ええ

中川潤:
っていうことが大前提ですから

相談者:
ああ・・光が見えてきました

中川潤:
ん・・

相談者:
はい

中川潤:
ねぇ

相談者:
はい・・わかりました

中川潤:
ま その辺のところを よくよくちょっと考えて

相談者:
はい

中川潤:
ねぇ申し立てをする前に

相談者:
はい

中川潤:
極端に言えば この申し立てをすること自体も

相談者:
はい

中川潤:
適当なのかどうか

相談者:
はい

中川潤:
も含めて

相談者:
はい

中川潤:
よーく考えてみてください

相談者:
わかりました

中川潤:
はぁい

相談者:
ありがとうございます

今井通子まとめ

今井通子:
おわかりいただけましたか

相談者:
はい

今井通子:
うん

相談者:
わかりました

今井通子:
ん であとは あなたは じ・今 鬱的な状態だっていうのは わかるんだけど

相談者:
はぁい はい

今井通子:
そしたらなるべく 早めに

相談者:
はい

今井通子:
まだ力あるんだろうと思うから

相談者:
はい

今井通子:
生活保護から抜け出して

相談者:
はい

今井通子:
自分の生活を 立て直すっていうこと考えるのもひとつじゃない?

相談者:
まそれも はい

今井通子:
うん

相談者:
あ はい

今井通子:
そこは 一生懸命やってみて

相談者:
はぁい

今井通子:
うん

相談者:
わかりました

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
いいですか?

相談者:
はい いいです はい

今井通子:
はい

相談者:
ありがとうございます

今井通子:
それじゃあ 失礼しまーす

相談者:
はい すいませーん

今井通子:
はーい

管理人のちょっとひと言

うーん、相談者の電話の声って、変えてますか?
希望があれば、変換するっていうのもあるんですかね?

今回は、期待通りの中川先生でした。
これもまた、テレフォン人生相談の楽しみの一つ。
まぁ、鬱病の人に、ガツンとまでは言えませんから、この位で。

ところでこれ、闇の部分があると思うのですが?
どうでしょう?
気になる箇所は、ここ

元嫁の親から言われた言葉
「子供たちとは 一生会わせないから」
なんだ、なんだ、何やらかした?

伏線として、姉2人と口論ってありますし
鬱病で入院中というのもありますが
それだけでしょうか?

鬱病の発症が約8年前で離婚が6年前
とすると、離婚まで1~2年の期間があったわけです
生活保護ってことですから、働けない状態は確か

その間、元妻が支えていたにしろ
そこまで親から言われる事って何でしょう?
DVか?とも思ったんですが、娘がなついてますから

その線は、薄いのかもしれません。
姉が二人いて、生活保護受けてるわけですから
鬱病の弟を放置して、自分達だけ逃げるのか?

ってところが、口論の内容じゃないかな。
で、姉二人も、自分達は面倒みれないと、そういう事。
強制的に離婚させられたにしても、当事者は口論してないわけですからね。

まぁ娘(元嫁)が、苦労しただろうことは
想像できるのですが
元嫁の方が、心身ともに疲れた姿を見て、逆上したのか?

少なくとも、調停でも絶対に会せないって事ですから、鬱状態の相談者に問題がありそうです。
つまり、それを克服しないと、難しいと。
調査官の方も、そこを確認したかったからこその、2つの質問だったのかな。

わかりましたと言ってましたが、今の状況、生活保護も含めて
脱しないと、面会交流は、難しいかもしれませんね。

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