酔っ払って記憶を失くす

テレフォン人生相談
依存症

柴田理恵が自身の知人の話しを引用しながら、アルコール依存症・アルコール中毒で家族がバラバラ崩壊する話しをし、最近お酒を飲む量が増えて、酔っ払って記憶を失くすようになった45歳の主婦に、量を制限するようにアドバイスをします。施設の介護の仕事をしているので、生活は不規則。仕事から帰ってくるとベロベロになるまで、お酒を飲みたいという相談者。マドモアゼル愛は、お酒の量は自分の存在を忘れたい、解放されたいからと解説。仕事がきつく無理があるのではないかと指摘します。

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テレフォン人生相談2016年1月29日(金)

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:45歳女性(施設で介護職) 夫52歳 長男23歳 次男21歳(大学3年)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

柴田理恵:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
もしもし

柴田理恵:
はい こんにちは

相談者:
こんにちは

柴田理恵:
今日はどういうご相談ですか?

相談者:
あ はい えーっと・・私45歳です

柴田理恵:
はいはい

相談者:
で そいで あの・・ 5年位前から

柴田理恵:
はい

相談者:
お仕事終わってから お酒飲むようになったんですけれども

柴田理恵:
はい

相談者:
その・・なんか だんだん量が増えてきまして

柴田理恵:
はい

相談者:
今・・は かなり夜 酔っぱらっちゃって

柴田理恵:
はいはい

相談者:
朝も・・だるく・・なって やっと起きるような感じで

柴田理恵:
はいはい

相談者:
で 一応仕事はやってるんですけれども

柴田理恵:
はい

相談者:
記憶がなかったりも・・たまにあるので

柴田理恵:
あ・・うん

相談者:
このまんま お酒の量どんどん増えてっちゃったら どうなっちゃうんだろうという不安に

柴田理恵:
ククク あはは(笑う) それはでも 大変ですね

相談者:
はぁい

柴田理恵:
へぇーえ じゃあ独身ですか?

相談者:
あ いえ 結婚してます

柴田理恵:
あっそうですか

相談者:
はぁい

柴田理恵:
ご主人おいくつですか?

相談者:
えっと52です

柴田理恵:
52・・お子さんは?

相談者:
長男が

柴田理恵:
はい

相談者:
23歳で

柴田理恵:
はい

相談者:
次男が 今大学3年生で21歳ですね

柴田理恵:
はあ・・はい

相談者:
はい

柴田理恵:
わかりました で今お仕事は ずーっと・ずーっと それは若い頃から お仕事・・

相談者:
あ えーっと

柴田理恵:
なさってるの?

相談者:
最初 子供が小さい頃はパートで7年働いて

柴田理恵:
はい

相談者:
同じ 今 職場なんですけど

柴田理恵:
はい

相談者:
それで5年ぐらい前から常勤になって

柴田理恵:
はい

相談者:
はい 働いてます

柴田理恵:
ああ そうですか

相談者:
はい

柴田理恵:
え あの・・お酒を飲まれるようなきっかけはあるんですか?

相談者:
次男が

柴田理恵:
うん

相談者:
とても だらしない・くて

柴田理恵:
うん

相談者:
部屋もすごく散らかってて

柴田理恵:
うん

相談者:
で ご飯も みんな下で食べてるんですけど

柴田理恵:
うん

相談者:
お盆持って 自分で上に上がっちゃって

柴田理恵:
うんうん

相談者:
でインターネットやりながらとか あの・・

柴田理恵:
引きこもりじゃないんでしょ?

相談者:
引きこもりではないんです

柴田理恵:
うんうん

相談者:
バイトとかも まあ最近までしてたんですけど

柴田理恵:
うんうん

相談者:
でも今は なんかパチンコ一辺倒になっちゃって

柴田理恵:
そっか

相談者:
うん

柴田理恵:
そういう息子さんだったから

相談者:
はぁい

柴田理恵:
それでお酒飲むようになったの え?

相談者:
なんか

柴田理恵:
うん

相談者:
でもまぁ 仕事のストレスとかも多分あると思うんですけれども

柴田理恵:
ええ

相談者:
でも、あまりにも 自分がなんか 帰ってきてすぐ飲んじゃうんで

柴田理恵:
えっ? えーっと 1人で飲むんですか?

相談者:
そうです

柴田理恵:
ああ・・なるほど

相談者:
はい

柴田理恵:
えっと ご飯 例えば えっと お仕事夕方終わりますよね?

相談者:
あ夕方っていうか あの

柴田理恵:
うん

相談者:
不規則なので

柴田理恵:
ああ はあ

相談者:
介護の仕事なので こう 不規則なんですよ

柴田理恵:
介護?

相談者:
はい

柴田理恵:
ああ そっかそっかそっか

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃあ まあ しご・・

相談者:
施設に・・勤めてるんですけど

柴田理恵:
はいはい

相談者:
不規則なんです

柴田理恵:
あ じゃあ 夜勤があったり

相談者:
そうです はい

柴田理恵:
あの 早出があったり 遅番があったりするんですね

相談者:
そうです

柴田理恵:
ああ はぁはぁはぁ

相談者:
はい

柴田理恵:
したら それで まぁ帰ってこられて

相談者:
はぁい でご飯作りながら

柴田理恵:
ご飯・・

相談者:
飲んじゃってぇ

柴田理恵:
うんうんうん

相談者:
で・・

柴田理恵:
どのぐらい飲むんですか?

相談者:
とにかく4リットルの焼酎を 10日ぐらいでなくなっちゃうくらいですかね

柴田理恵:
うーーん なるほどねー

相談者:
はぁーい なんかその量が多いのか少ないのかっていうのは 自分でもわかんないですけど

柴田理恵:
うんうん

相談者:
でも前は それを1ヶ月ぐらいかけて飲んでたのに

柴田理恵:
うん うん

相談者:
だんだんペースが・・なんか・・早まってきてるなぁと思って

柴田理恵:
ああ・・そうか

相談者:
はい

柴田理恵:
止められなくなってるんですね

相談者:
休みの日も飲んじゃうんですよね

柴田理恵:
休みの日はもっと飲んじゃうでしょう?

相談者:
飲んじゃいますね 休みの日がかなり

柴田理恵:
朝から飲んじゃう?

相談者:
なんか午前中から

柴田理恵:
うん

相談者:
飲んで

柴田理恵:
うん

相談者:
ちょっと止まらないっていうか

柴田理恵:
うーん・・今飲んでます?

相談者:
今は・・あの ちょっとだけ・・はい

柴田理恵:
うーん なるほどねぇー

相談者:
はぁい

柴田理恵:
今まで

相談者:
はい

柴田理恵:
5年前 仕事終わりからこう お酒飲むようになったっておっしゃいますけど

相談者:
はい

柴田理恵:
その前は 割とお酒飲む方ですか?

相談者:
その前はもう 全然別にそんなに

柴田理恵:
全然?

相談者:
はい

柴田理恵:
ふーん

相談者:
なんか 会社で飲み会があっても

柴田理恵:
うん

相談者:
前はそんなに酔っ払ってない・かったですけど はい

柴田理恵:
うーん なるほどね

相談者:
そこまで飲まなかったし

柴田理恵:
うーーん

相談者:
今はなんかもう 体を・自分の体を痛めつけるように なんか・・飲んでる・・なんか・・ベロベロになりたいみたいな

柴田理恵:
なりたいの?・・ベロベロになりたい・・

相談者:
なりたくなっちゃう

柴田理恵:
なんで?

相談者:
と それがわかんないんですよね

柴田理恵:
はああ・・

相談者:
で 身に覚えがあるという 悩みと言えば

柴田理恵:
うん

相談者:
その次男の 心配・・な事だったり

柴田理恵:
ああ・・ん 旦那さんは? 旦那さんなんておっしゃってる? だって家帰ってきて そんな

相談者:
ええ

柴田理恵:
奥さんが ヘロヘロになってたら

相談者:
そうなんですね

柴田理恵:
うん

相談者:
で 旦那さんは

柴田理恵:
うん

相談者:
結構・・買い置きとかしてくれて

柴田理恵:
うん

相談者:
全然お酒 じゃあ買っとこうかみたいな人だし

柴田理恵:
旦那さん優しいね

相談者:
優しくて何にも言わないですよね

柴田理恵:
うん

相談者:
別に私が どんなにデレデレになってても

柴田理恵:
旦那さんは飲むんですか?

相談者:
で 最近は

柴田理恵:
うん

相談者:
うんと 彼も疲れたら

柴田理恵:
うん

相談者:
飲むようになっちゃって 2人で「カンパーイ!」みたいに夜 楽しくは やってるんですけど

柴田理恵:
夜楽しくは な・やってんだ

相談者:
はあい

柴田理恵:
じゃあ あの・・お前飲み過ぎだろうとかっていうふうにもならないし

相談者:
なんないですね

柴田理恵:
じゃあ 2人で「カンパーイ!」

相談者:
そう・・

柴田理恵:
で 楽しく会話は弾んで

相談者:
はい でも私は朝起きるとソファーの上で なんか でろーんとなってて

柴田理恵:
はぁーん

相談者:
でも 主人はちゃんと布団敷いて寝てるんですけど(笑う)

柴田理恵:
ふはは(笑う) 一緒に 布団に連れてってくれりゃあいいのにね

相談者:
あ でも お互い酔っぱらってるんで その辺どうなったかっていうのは覚えてないんですけど

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
はあい

柴田理恵:
旦那さんに対する不満とかあります?

相談者:
あの・・あるとすれば

柴田理恵:
うん

相談者:
子供にあんまり 言ってくれないところですかね

柴田理恵:
で あの ご長男は? そのお母さんと・の

相談者:
うん

柴田理恵:
酔っぱらってる感じに?

相談者:
なんか・・たまに酔っ払ってないとこみると

柴田理恵:
うん

相談者:
「珍しいぃ」とかって

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
ほとんどが 酔っぱらってるので

柴田理恵:
なるほど

相談者:
それに対して あまり何も・・そんな多くは語らないですけど

柴田理恵:
うーん

相談者:
私が酔っぱらってることに対しては・・はぁい

柴田理恵:
なるほどね

相談者:
うーん

柴田理恵:
うーん わたし的にはね

相談者:
はい

柴田理恵:
あの・・ちょっと心配だなと思います

相談者:
あ そうですか

柴田理恵:
うん 私 それはちょっと あまりよくないなっと

相談者:
はい

柴田理恵:
私は思いますけれども

相談者:
はい

柴田理恵:
先生どう思われますかね

相談者:
はぁい

柴田理恵:
えっとちょっと先生に聞いてみましょう

相談者:
はぁい

柴田理恵:
はい 今日の回答者の先生は

相談者:
はい

柴田理恵:
心についてのエッセイストとしてお馴染みの

相談者:
はい

柴田理恵:
マドモアゼル愛先生です

相談者:
はい

柴田理恵:
よろしくお願いします

相談者:
お願いしまーす

マドモアゼル愛アドバイス

マドモアゼル愛:
はい どうも はい こんにちは

相談者:
こんにちは

マドモアゼル愛:
僕はお酒が 飲めなくてね ちょっと分かんないんですけれども

相談者:
はぁい

マドモアゼル愛:
既にコレ 依存症だよね でも

相談者:
そうですよね 多分 はい

マドモアゼル愛:
ん? ねぇもう実際ね

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
パート7年やって その5年前から常勤なったっていうから 相当頑張り屋なんだよね もともとが

相談者:
ああ そうですかね

マドモアゼル愛:
そうでしょ 頑張りすぎてるん・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
じゃないの それと

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
結構お酒の量が えー割とイコールに なってんじゃないの?

相談者:
あ そうなんでしょうかね

マドモアゼル愛:
うーん

相談者:
はあい

マドモアゼル愛:
あの あと酔いたいっていう気持ちっていうの そこまでへべれけに酔いたいって気持ちは

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
自分っていうものを忘れたい衝動なんですよね

相談者:
あぁそうなんですか

マドモアゼル愛:
うんうん

相談者:
おぉ

マドモアゼル愛:
人間ってのは自分のこと忘れると楽になるのよ

相談者:
んん・・はぁい

マドモアゼル愛:
だからお酒飲んで

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
自分・・の存在忘れていくと やっぱり そりゃ楽しいんだよね 間違いなくね

相談者:
んん・・はぁい

マドモアゼル愛:
それで やっぱり何か 開放される・・面があって

相談者:
はぁい

マドモアゼル愛:
その根本はだから みんなと 仲良くしたい

相談者:
はぁい

マドモアゼル愛:
ホントはみんなと 和して・甘えて・生きたいっていう気持ちが

相談者:
はぁい

マドモアゼル愛:
あなたの 心の 奥・・にあるんだと思うよ 本当は

相談者:
ああ・・

マドモアゼル愛:
うん・・

相談者:
そうかもしれませんね

マドモアゼル愛:
うん それ・・

相談者:
なんか そう言われてみると

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
うーん・・

マドモアゼル愛:
だから 男の子2人だし

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
最初は 子供の頃は「お母さんお母さん」ってやっぱり・・ねぇ

相談者:
はぁい

マドモアゼル愛:
あの きたけれども

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
十・・何歳ぐらいからピタッと

相談者:
はあい

マドモアゼル愛:
母親なんかいらないって形に なっちゃうわけじゃない

相談者:
そうなんですよねぇ

マドモアゼル愛:
うん 外の感じではね

相談者:
はぁい

マドモアゼル愛:
やっぱりそんなところも・・ん どっかあるだろうと思うしね

相談者:
はぁい

マドモアゼル愛:
だから どうしたらいいんでしょうかって言われても

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
あの・・

相談者:
うふふ(笑う)

マドモアゼル愛:
答えないけれども

相談者:
はあい

マドモアゼル愛:
なんか自分を責めることでもないかなって気はする ただ

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
やっぱり自分大事にするところは大事に・・しないとね やっぱりね

相談者:
ですよね

マドモアゼル愛:
仕事で痛めつけて・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
昼間行ってきて

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
夜 いくら開放されるからっちゅうって やっぱり・・限度超す 痛めつける ことになるじゃない

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ね そうすっと えーホントは甘えたかった 気持ち・・と 全く逆のね

相談者:
はぁい

マドモアゼル愛:
アレに なるわけなんで

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
あの・・あと 昼間の生き方に やっぱり無理が どっかにあるような気がすんだよね

相談者:
そうなんでしょうかねぇ

マドモアゼル愛:
うん うーん・・

相談者:
仕事・・やっぱ キツイっていうのもあるし・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
うーん なんか・・なんか自分の心の問題もあるような気がして はい

マドモアゼル愛:
うーん・・

相談者:
うーん・・

マドモアゼル愛:
あんまり心の問題っていうか まぁ誰でも・・さ

相談者:
はぁい

マドモアゼル愛:
あの・・それは あるので

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
イイお酒であるうちは別に・・僕は人間 そんなもんでも い・いいのかなって気もすんだよね 僕はね

相談者:
はあい

マドモアゼル愛:
まぁそう言っちゃ 身もふたもないんで

相談者:
うーん・・

マドモアゼル愛:
あの・・あてなんでしょうけれども

相談者:
うーん・・

マドモアゼル愛:
まぁ・・(笑う)

相談者:
ふっ(吹き出す)

マドモアゼル愛:
全然こた・全然答えになってないよね ホントにね(笑う)

相談者:
あ いえいえ そんなことないです この質問が ちょっと 変かもしれない 自分の・・はあい

マドモアゼル愛:
うん ひとつの・・・

柴田理恵アドバイス・まとめ

柴田理恵:
あの・・変じゃないと思いますよ

相談者:
そうですか?(笑う)

柴田理恵:
あのですね

相談者:
はい

柴田理恵:
私ちょっと知り合いに

相談者:
はぁい

柴田理恵:
あの・・アルコール依存の・・方が

相談者:
はぁい

柴田理恵:
やはり最近 いらっしゃいまして

相談者:
ええ

柴田理恵:
ほんっとに怖いですよ

相談者:
あっホントです・・

柴田理恵:
この事だけは言っときます

相談者:
はぁい

柴田理恵:
まず

相談者:
ええ

柴田理恵:
その・・アルコール 依存なのかどうなのかっていうのは

相談者:
はい

柴田理恵:
家族じゃ わからないんです

相談者:
うーん・・

柴田理恵:
あまりにも近すぎて

相談者:
うーん・・

柴田理恵:
よく飲むなぁとか

相談者:
はぁい

柴田理恵:
そういうふうに思ってるだけで

相談者:
うん

柴田理恵:
お酒好きなのよねぇとか 思ってるだけで

相談者:
うんうん

柴田理恵:
あの・・・気が付かないんです

相談者:
うん・・

柴田理恵:
気が付いてても 気ご・気が付こうとしないんです

相談者:
うーん・・

柴田理恵:
何故かというと 凄く恐ろしいことだし やっぱり イメージ良くないじゃないですか

相談者:
はあい

柴田理恵:
その・・その昔はアルコール中毒なんて言われた そういう・・

相談者:
うん・・

柴田理恵:
人が み・身内に出てくるっていうのは

相談者:
はぁい

柴田理恵:
世間体にも恥ずかしいし

相談者:
うん

柴田理恵:
とても もう一生駄目にするようなことになるので

相談者:
はぁい

柴田理恵:
だから家族はね 気が付かない・・振りをするんです

相談者:
ああ・・

柴田理恵:
そうやって放置してる間に

相談者:
はぁい

柴田理恵:
・・お酒って怖いのはね

相談者:
うん

柴田理恵:
止まらなくなるんですよ よっここで今日はもうここで止めようっと思っても

相談者:
はぁい

柴田理恵:
止められなくなるの

相談者:
うんうん はぁい

柴田理恵:
そのことは もう

相談者:
うん

柴田理恵:
脳みそが

相談者:
うん

柴田理恵:
アルコールに侵されてる事と同じなんですって・・うん

相談者:
うーん はい

柴田理恵:
だからホントに 止まらなくなっちゃうの それはもう その・・病気・だから

相談者:
はぁい

柴田理恵:
ま そうなればですよ

相談者:
うん

柴田理恵:
病気だから

相談者:
うん

柴田理恵:
その・・その人の意思・とか

相談者:
はぁい

柴田理恵:
そういう・・問題じゃないんです

相談者:
ああ・・こ・・

柴田理恵:
意思とかそういうことじゃないんです 怖いんです

相談者:
ですよねぇ

柴田理恵:
はい

相談者:
やっぱり・・うん

柴田理恵:
だから

相談者:
はい

柴田理恵:
もし

相談者:
うん

柴田理恵:
あなた・は そのお家・今 家族構成考えたら 旦那さんと

相談者:
はい

柴田理恵:
息子2人いるじゃないですか

相談者:
はい

柴田理恵:
一家を・・4人の中の たった1人の女の人ですよね

相談者:
はぁい

柴田理恵:
女性が

相談者:
うん

柴田理恵:
体壊したり

相談者:
はぁい

柴田理恵:
そういう中毒になると

相談者:
うん

柴田理恵:
そこの一家は崩壊しますよ

相談者:
スッ・・(息を吸う)

柴田理恵:
それでもいい?

相談者:
いや!良くないですね それはホント はい

柴田理恵:
それが嫌だったら もう飲まない方がイイと思う 私は・・うん

相談者:
そうか・・

マドモアゼル愛:
これはあの 柴田さんの あの 割の 渾身の注意だよね やっぱりね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
うん・・

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
まぁ人生の経験でいろいろ 見て 知ってるんだと思うのね そいでね だから

相談者:
はぁい

マドモアゼル愛:
なんとか お・今 お母さんに あなたのお母さんに 叱られたようなもんだよね今のはね

相談者:
うーん はぁい

マドモアゼル愛:
今 柴田さんがおっしゃったように 渾身の注意ですから

相談者:
はぁい

マドモアゼル愛:
やっぱり僕もちょっと もうちょっと深刻な・・ん・ん・ん・可能性あるなぁと思うからね

柴田理恵:
うん・・

相談者:
はぁい

マドモアゼル愛:
やっぱり昼間・の 仕事の無理が あの・・きてる面があるから

相談者:
はぁい

マドモアゼル愛:
ひ・・昼間 し・しっかりした 形で もうちょっと自分っていうのを

相談者:
はぁい

マドモアゼル愛:
甘やかしてあげて その中でね

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
うん もうちょっと楽な生き方・を 選択できるようにしていくことで とかいろいろ工夫される必要がな・なんかあるようなね

柴田理恵:
うーん・・

マドモアゼル愛:
気がするんですよね

柴田理恵:
はい

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
うーん・・はぁい

柴田理恵:
あの・・私は

相談者:
ええ

柴田理恵:
お酒が好きなんです

相談者:
あっそうなんですか?

柴田理恵:
はい

相談者:
うふふ(笑う)

柴田理恵:
で とっても美味しいと思います

相談者:
ああ・・

柴田理恵:
美味しいから

相談者:
はい

柴田理恵:
2合までとか 1合までとか

相談者:
はい

柴田理恵:
今日はビール1本で終わり 何でかってったら 明日があるからとか

相談者:
はい

柴田理恵:
そうやって 決めて

相談者:
うん

柴田理恵:
「ああ!美味しい!」で 終わるようにしないと

相談者:
はあい

柴田理恵:
あとは 酒は楽しい

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
はぁい

柴田理恵:
だから旦那さんと乾杯すんのはイイと思うんです

相談者:
はあい

柴田理恵:
「あ かんぱーい 楽しいね じゃあ 明日があるから 一緒に寝よ」ってちゃんと 布団に一緒に行く

相談者:
あはは(笑う) はい

柴田理恵:
うん

相談者:
うーん・・うん

柴田理恵:
それちょ・もし それができないなっと思ったら

相談者:
うんうん

柴田理恵:
正直 1滴も飲んだらアカン

相談者:
ああ・・やっぱそれ言われるかと思ったんですよね(笑う)

柴田理恵:
うん あの何でかって言ったら

相談者:
うん・・

柴田理恵:
ん・もしね

相談者:
うん

柴田理恵:
これがこのまんま進んでって

相談者:
はぁい

柴田理恵:
入院しなければ ならなくなる事態があるんです

相談者:
はい

柴田理恵:
もうそういう時期になると

相談者:
うん

柴田理恵:
例えばもう仕事帰りに

相談者:
はい

柴田理恵:
自販機で買ってしまってるますから

相談者:
ああ・・

柴田理恵:
で次の朝も何となく抜けない状態で仕事しちゃいますから

相談者:
ああ・・はい

柴田理恵:
うん

相談者:
ああ怖い あぁそういうの たまに・あるから はい

柴田理恵:
ありますでしょ?

相談者:
はい

柴田理恵:
それ怖いですよ

相談者:
怖いです・・

柴田理恵:
でそうなると入院します

相談者:
へぇ・・

柴田理恵:
そうなったら

相談者:
はい

柴田理恵:
家族もバラバラ

相談者:
はぁい・・

柴田理恵:
ほんっとに怖いことになるんで

相談者:
はぁい

柴田理恵:
ちょっと気を付けてください

相談者:
スッ・・(息を吸う)はあい そうですね はい

柴田理恵:
うん

相談者:
もぅおっしゃる通りだと思います はあい

柴田理恵:
あの・・酒は楽しんで飲むのはイイけども

相談者:
はぁい

柴田理恵:
絶対にそうやって だらだら飲んでは・・駄目です

相談者:
は・はい わかりました

柴田理恵:
お願いします もぅほんっとに

相談者:
はあーい

柴田理恵:
まだまだこれから・・ね 23の 息子さん

相談者:
はい

柴田理恵:
21の息子さん これからまだまだいっぱいこう・・嫁はんもらったり お孫さん出来たりし・ちゃんと見なきゃいけないんですよ

相談者:
そうですね はい

柴田理恵:
でしょ・・

相談者:
ホントに それ見れない・かったら 悲しい・・

柴田理恵:
うーん・・何より お母さんは・・お家の太陽です

相談者:
はい

柴田理恵:
太陽なくなったら お家真っ暗になりますよ

相談者:
そうですね

柴田理恵:

相談者:
はい

柴田理恵:
頼むねぇ

相談者:
はい もう・・気を付けます ホント

柴田理恵:
はい

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃもう今日それでもう止めときましょうね

相談者:
はい ありがとうございました

柴田理恵:
はい

相談者:
なんかイイこと聞かせてい・・はい

柴田理恵:
はい じゃ頑張ってねぇ

相談者:
はい ありがとうございましたー

柴田理恵:
さよならー

相談者:
失礼しまーす

柴田理恵:
はぁい

管理人のちょっとひと言

「なんで、ワシ?」マドモアゼル愛先生の、スタッフを恨む心の声が聞こえてくるような相談。
単に、柴田さんをフィーチャーしたかっただけ?
柴田さんのお酒好きは、結構有名ですもんね、相談者が知らなかったのはビックリですけど。

まぁ、愛先生が若い頃に受けてきた、アルハラに比べたら可愛いもんでしょう(笑)

さて、私もお酒を受け付けない体質、わかっているだけで3代は続いている。
遺伝というのは、本当に受け継がれていくのですね。
苦労話をさせていただけば、いくらでもできますが、だから今回は、申し訳ないけどよくわからないです。

相談者本人も言ってますが、焼酎4リットルを、10日間で飲み干すというのは、どんなもんなんでしょう?
いろいろググってみると、焼酎甲類の度数というのは36度未満とされているので、一般的に流通されてるのは25度若しくは20度くらいだそうです。
・・・すみません、それすら知らないので(汗)

じゃあ、1日に飲む適量はどの位か?ってググると・・・
厚生労働省から平成24年に指標が出てます。
健康日本21(第二次) アルコール 現状と目標

ここに、生活習慣病のリスクが高くなる指標が載っていて、それによると・・・
男性で1日の平均純アルコール摂取量が男性で40グラム、女性で20グラムだそうです。
目安として、焼酎なら、20グラムは0.6号(約110ml)とのこと。

ということは、焼酎4リットルなら、約37日で飲み干しても、生活習慣病のリスクが高くなるということです。
あらら、もともと1ヶ月かけて、飲み干していたという事ですから、その時点で、リスクが高いということ。
それを10日で飲み干すとなると、男性であってすら、問題外ということですね。

ちなみに、生活習慣病ってなってますが、そのまま飲み続けると、アルコール依存症になる可能性が高いとも書かれています。
その前に、他の病気になるかもしれませんがんね。

柴田さんではないですが、私からも付け加えさせていただくと。
過去、私にアルハラをしてきた(飲むと性格が変わって、やったこと覚えてないたちの悪い人)、3人の先輩、上司がいました。
その内の2人は肝臓癌で他界。残りの1人はアルコール依存症で、社会復帰できない状態です。

個人差は、あるのでしょうが、皆さんもお気をつけて。

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