夫婦関係の修復

テレフォン人生相談
夫婦関係

夫婦喧嘩から不仲になってしまった相談者。なんとか和解して膠着状態を打開し夫婦関係を修復し円満な家庭に戻したいという相談。3ヵ月前に80歳で他界した実家の父、駆けつけた時は危篤状態で、夫に連絡すると、引越しの後片付けを理由に飛んで来てくれなかった。実家の母からは、そういう人だとわかっているのでいいからと言われ責めるのをやめる。1ヶ月ほど前、夫の仕事関係の送別会で、夫婦同伴なので一緒に来てくれと言われた時に、駆けつけてくれなかった事を持ち出すと夫がキレ、1ヶ月後の社内異動きっかけに家を出ていくと言い始めた。

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テレフォン人生相談2016年2月3日(水)

パーソナリティ:今井通子
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
相談者:45歳女性 夫51歳 娘15歳 婚姻機関17年

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

今井通子:
もしもし テレフォン人生相談です

相談者:
はい お世話になります

今井通子:
はい こちらこそ どういったご用件ですか?

相談者:
あの・・ですね えーっと ちょっと今 主人と上手く行っておりませんで

今井通子:
はい

相談者:
そのことでご相談 したいんですけれども

今井通子:
はい ご結婚何年目?

相談者:
えーっと 今 丸・十・七年目です

今井通子:
じゅ・・

相談者:
もうすぐ十八・年目に入ります

今井通子:
なるほど

相談者:
はい

今井通子:
あなたはおいくつですか?

相談者:
はい私は45歳です

今井通子:
はいご主人は?

相談者:
え 51です

今井通子:
51歳

相談者:
はい

今井通子:
お子さんはいらっしゃいますか?

相談者:
はい 娘が1人

今井通子:
はい おいくつですか?

相談者:
はい あの15歳です

今井通子:
15歳

相談者:
はい

今井通子:
はい それで? どういう原因でうまくいかなくなった?

相談者:
そうですね あのも・・ま 今まで何回も こういうこと あるんですけど

今井通子:
はい

相談者:
今回の 直接の原因は

今井通子:
はい

相談者:
まあ 私の方が ちょっとあの・・主人にとっては不愉快な話を蒸し返してしまったんですけれども

今井通子:
はい

相談者:
3ヶ月ぐらい前に ちょっと 実家の父が亡くなりまして

今井通子:
はい

相談者:
その時 ちょっと・・タイミング悪く・・うちが ちょっと 引っ越し直後だったんですね

今井通子:
あぁはぁ

相談者:
それで・・

今井通子:
お父様

相談者:
はい

今井通子:
おいくつなんですか?

相談者:
えー父 80で亡くなりました

今井通子:
はい

相談者:
それでですね まぁ あの とりあえずちょっと 実家の方に あの 私は 駆け・付けたんですけど

今井通子:
はい

相談者:
行きましたらもう あと・・1日 2日の・命だということ

今井通子:
ああ はい

相談者:
お医者様から言われまして

今井通子:
はい

相談者:
で それであの まぁ 主人と娘 まだ 残ってましたので

今井通子:
ええ

相談者:
あの・・すぐ飛んで来てくれるように 電話 したんですけど

今井通子:
ええ

相談者:
「引っ越しの後片付けが 終わってないから行かれない」っていうふうに断られてしまいまして

今井通子:
はい

相談者:
私は もう てっきり すぐ飛んで来てくれるものだと思ってましたので

今井通子:
ええ

相談者:
ただ、もうその時 まぁ父 すぐ えっと 結局 の・亡くなってしまったんですけど

今井通子:
はい

相談者:
で・・実家の母も 「もうしょうがないから」っていうか「もぅそういう人だって わかっているから」「いいから」っていうことだったので

今井通子:
ええ

相談者:
まあ それ以上責めたり・せずに 過ごしてしまったんですけど

今井通子:
はい

相談者:
で それから まあ そんなら話し・が ちょっと逸れてしまうんですが

今井通子:
はい

相談者:
あの主人の方の 仕事関係の送別会がありまして

今井通子:
はい

相談者:
なぜかそれ夫婦同伴できてくれみたいな 招待がありまして

今井通子:
はい

相談者:
私は その主人のその・・全然見ず知らずの方だし 「行きたくない」って言ったんですけど

今井通子:
はい

相談者:
主人は 「来てくれ」って「お願いします」なんて そういう時は 頭下げるんですけど・・ん・・で まあ たまたまその・・その場所に 頼まれ仲人さんっていうんでしょうか その仕事の上司の方にあたる方も ご夫婦でいらっしゃるってことでしたので

今井通子:
はい

相談者:
まあちょっと 昔 揉めたことがありまして その時 お世話もかけてしまったので

今井通子:
ええ

相談者:
行っかないわけには いかないかなと思って まあ 渋々 出かけて行ったんですけど

今井通子:
はい

相談者:
まあ、それと私の父の話とは全然 趣旨が違うから あの 比べるのもおかしいんですけど

今井通子:
はい

相談者:
私はその主人に対して

今井通子:
ええ

相談者:
その 危篤だから駆けつけてほしいっていう まあ お願いっていうか 気持ちを

今井通子:
はい

相談者:
汲んでもらいたいなと思・・ったのに 汲んでもらえなくて なんで 結局 私・・だけ その あなたの気持ちをね

今井通子:
ええ

相談者:
のま・・なきゃ いけないんだってことを ちょっと 言ってしまったんですね ひと月ぐらい前に

今井通子:
はい

相談者:
でまあ 主人にしてみたら なんで今頃 そんなこと言うんだっていう 反応でして

今井通子:
はい

相談者:
まあでも その時いろいろ まあ 主人の言葉から その 本音っちゅうのが わかりまして 結局まあ 結婚前から 揉めたり してたので うちの実家に対してあまり 好意に 思ってなかったっていうの 言われてしまったんですね

今井通子:
ほう・・

相談者:
でなんかまあ その話しの流れで

今井通子:
はい

相談者:
主人なんか あの これから1ヶ月後ぐらいに異動がほぼ決まってるんですけど

今井通子:
はい

相談者:
もうそれがなったら・・家 出てくみたいなこと言ってまして

今井通子:
はい

相談者:
まぁそこどこまで本気で 言ってるか ちょっとわからないんですけれども それで・・

今井通子:
これは、そうすると・・

相談者:
はい

今井通子:
とりあえず別居というお話?

相談者:
あの主人の方は そういう・・ことで言ってると思うんですね ○▽♯

今井通子:
で その原因となったのが その・・お父様が危篤状態の時に 来てくださらなかったっていうことを言ったら ご主人の方が

相談者:
はい

今井通子:
まあ キレたというか・・

相談者:
まあまあ そういうことでしょうか

今井通子:
そういうことですかね

相談者:
簡単に言うと はい

今井通子:
まぁ 例えば何かで忙しかった時に

相談者:
はい

今井通子:
あなたのお父さんじゃなくって

相談者:
はい

今井通子:
あの 義理のお父さんが

相談者:
はい

今井通子:
まあ臨終っていうか

相談者:
ええ

今井通子:
危篤状態だったら あなたはどうする?

相談者:
私は まあ・・

今井通子:
何をおいても行く?

相談者:
行く・つもりしてます その正直 大好きってわけではないですけど

今井通子:
ええ

相談者:
やっぱり・・その 家族っていうか・・嫁っていうか まあ一応家族の一員だと思ってますので

今井通子:
はい

相談者:
行くつもりしてます

今井通子:
なるほどね

相談者:
はい

今井通子:
それで・・この お譲さんは どう思ってらっしゃるの?

相談者:
それがまあ 娘は あの 最近 ちょっとまぁ話し合ったんですけど

今井通子:
はい

相談者:
ま ちっちゃい時は

今井通子:
ええ

相談者:
まあ あんまり わかんなかったと

今井通子:
うん

相談者:
あの ただ ちょっと変わった・・とこあるなと 思ってたけど まあ お父さんっていう感じで見てたって言うんですけど

今井通子:
はい

相談者:
まあ タイミング的に この家に引っ越して来てから 感じるって言うんですけど

今井通子:
うん

相談者:
なんかその お父さんは まあ他所のお友達のお父さんとも比較して言ってるとい思うんですけど その・・自分に対する気持ちは もうLOVEじゃなくて なんかただ 支配したいだけみたい に感じるっていうの・・

今井通子:
ふーん なるほど・・さて そうすると 今日の ご質問は何ですか?

相談者:
この・・もう今 なんて言うの・・膠着状態というか

今井通子:
はい

相談者:
そういう状態になっているんですけど・・まあ・・この状態も 良・イイと思わないので

今井通子:
はい

相談者:
どうしたら この状況を打開できるか?・・ってことなんですけれども

今井通子:
でぇ あなたの方としては

相談者:
はい

今井通子:
そうすると このまま和解して まあ円満な家庭を 戻したいわけね?

相談者:
戻せるものなら 戻したいというのが あります

今井通子:
で そのご主人は

相談者:
はい

今井通子:
転勤だか まあ 辞令が出て 部署が変わるだか になったら 出て行くと

相談者:
はい

今井通子:
宣言はしているんだけど

相談者:
宣言は・・

今井通子:
ホントにそうするかどうかは わからないと

相談者:
わからないです はい

今井通子:
わかりました 今日はですね

相談者:
はい

今井通子:
精神科医の高橋龍太郎先生がいらしてますので 伺ってみたいと思います

相談者:
あ・・はい

今井通子:
先生 よろしくお願い致します

相談者:
はい

高橋龍太郎アドバイス

高橋龍太郎:
あ はじめまして 高橋ですー

相談者:
あっはい よろしくお願い致します

高橋龍太郎:
ええっと・・あなたは専業主婦?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ふーん・・まあ 義理の 関係の両親の

相談者:
はい

高橋龍太郎:
臨終に駆けつけるかどうかっていうのはもう いろんな価値観があると思う

相談者:
はい

高橋龍太郎:
で 基本は

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そのご両親に

相談者:
はい

高橋龍太郎:
すごく 近しい感情を抱いてるかどうかってことだよね

相談者:
そうですね

高橋龍太郎:

相談者:
はい

高橋龍太郎:
で 抱いてなければ

相談者:
はい

高橋龍太郎:
一刻を争うっていう時に

相談者:
はい

高橋龍太郎:
駆け付けない・・義理の まあ 息子ってことになるかな

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ご主人はね

相談者:
はい

高橋龍太郎:
っていう人はいても そんなに不思議じゃないけれど 今のお話を聞いていて

相談者:
ああ そう・なりますか

高橋龍太郎:
うーん

相談者:
うーん・・

高橋龍太郎:
だから 結局一つ一つの事例を積み上げてどうこうっていうよりは

相談者:
はい

高橋龍太郎:
全体として あなたとご主人の距離が

相談者:
はい

高橋龍太郎:
あったかくないので

相談者:
はい

高橋龍太郎:
一緒に居たいとは思わないと思うよ

相談者:
うーん・・

高橋龍太郎:
だから 本当に 一緒にいたいっていうふうに思うんだったら

相談者:
はい

高橋龍太郎:
やっぱり彼が何を考えて 彼がどんなふうに 感じてるかっていう・・のに もう少し注意を払わないと

相談者:
うーん・・

高橋龍太郎:
やっぱり男性っていうのは もの凄く単純だから

相談者:
はい

高橋龍太郎:
あったかく迎えてもらえてないなと思えば

相談者:
はい

高橋龍太郎:
気持ちは飛んでっちゃうよね

相談者:
うーん・・

高橋龍太郎:
そんなあったかい感情が ご主人に持ってないってことが おのずから伝わってしまうので

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ご主人としてはもう そんなところにいるより まだ1人の方が楽だよって

相談者:
ああ・・

高橋龍太郎:
いうの思ってるのは 正直なとこだと思うよ

相談者:
うーん・・そう まあ そうなるんでしょうね 主人の 側・・

高橋龍太郎:
ね だから そうしたくないって言うんだったらそうしないように

相談者:
はい

高橋龍太郎:
あなたの気持ちも切り替えていかないと

相談者:
うーん じゃあ 具・・体的にはやっぱり また もう1回私の方から 頭下げる・・

高橋龍太郎:
っていうことだね ただ 頭下げるっていうのは

相談者:
はい

高橋龍太郎:
うーん 儀式として頭下げるってより あなたの中の気持ちをもう一度掘り起こして

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ホントのところ 単に

相談者:
はい

高橋龍太郎:
一緒に いると リスクが 少ないから

相談者:
そう・・

高橋龍太郎:
一緒にいたいのよっていうことだけなのか

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それともご主人への気持ちが残ってるか

相談者:
はい

高橋龍太郎:
もう一度やっぱり自分で 考え直してみてごらん? で ホントに ご主人への気持ちが残ってるってことであれば やってみればいいし

相談者:
ああ・・

高橋龍太郎:
頭 表面的に下げても同じこと繰り返すだけだと思うよ

相談者:
うーん・・主人の場合はまあ いつも 体は家の中にあるんですけど

高橋龍太郎:
うん

相談者:
心がなんか・・ないっていうか・・ん・・自分の世界に・・閉じこもってるって言うとアレですけど

高橋龍太郎:
うん

相談者:
自分の趣味とか

高橋龍太郎:
うん

相談者:
うん

高橋龍太郎:
趣味は何なの?

相談者:
ふふ(笑う) 趣味はあの・・ウルトラマンが好きで

高橋龍太郎:
うふふふ(笑う)

相談者:
フィギュア・・集めてます(笑う)

高橋龍太郎:
ふーん(笑う)

相談者:
お人形を

高橋龍太郎:
かわいい お父さんじゃないの(笑う)

相談者:
かわいいっていうか(笑う)

高橋龍太郎:
あはは(笑う)

相談者:
やっぱ 女っからすると ちょっと気持ち悪い(笑う)

高橋龍太郎:
ふははははは(笑う) 男性ってそんなもんなの

相談者:
あぁ・・

高橋龍太郎:
う・うん だからそれを全部ひっくるめて・・ね

相談者:
はい

高橋龍太郎:
こっちに向かってくれないっていうようなことも全部含めて

相談者:
はい

高橋龍太郎:
かわいいなって思うぐらいの余裕を 見せないと

相談者:
よ・余裕・・(笑う)

高橋龍太郎:
余裕

相談者:
ああ

高橋龍太郎:
要するにちっちゃな子が そのまんま 大人になるっていうのは 男性の基本構図なんだから

相談者:
ああ・・

高橋龍太郎:
日曜日ウルトラマン行って 娘のことなんか構いもしないっていうのが まあまあ 平均的なお父さん・とは言わないけど 平均的なお父さんから そんなに ズレてないよ

相談者:
そう・・でしょうか?

高橋龍太郎:
うーん そうなんですよ

相談者:
うーん・・

高橋龍太郎:
だから そう思い直してみると

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そんな大きな問題も起こさないで お家を守ってきただけでも

相談者:
うん

高橋龍太郎:
評価してあげないと ご主人が 僕は可哀想だと思うな

相談者:
そうなんですかねぇ・・(ため息)

高橋龍太郎:
そうなんですよ ははははは(笑う)

相談者:
はぁい・・

今井通子まとめ

今井通子:
おわかりいただけませんか?(笑う)

今井通子・高橋龍太郎:
うふふふふふふ(笑う)

相談者:
ああ・・ふふふ(笑う)・・んん・・えぇ でも じゃあ・・

今井通子:
あのね

相談者:
はい

今井通子:
先程 高橋先生が おっしゃったように

相談者:
はい

今井通子:
男性って 本当に 子供が大人になって 一時は何か 偉そうにして 自分がコントロール・奥さんもコントロール 支配しようと思ってるかもしれないんだけど

相談者:
はい

今井通子:
基本子供だから

相談者:
はい

今井通子:
そういう 抱き留められるような感覚を持ってる人は ほとんどいないんですよ

相談者:
ああ・・

今井通子:
うん・・なので・・ここはあなたが円満に しかも楽して暮らそうと思ったら

相談者:
は・はぁい(笑う) はい

今井通子:
ね あなたが離婚したくない理由の一つには

相談者:
はい

今井通子:
これから自分で働かなきゃなんないってのは

相談者:
はい

今井通子:
かったるいでしょ?

相談者:
正直 あります はい

今井通子:
そうですよね

相談者:
はい

今井通子:
だとしたら あの・・大学生の 男の子が

相談者:
はい

今井通子:
1人 自分家にいる

相談者:
はい

今井通子:
ぐらいの 感じにな・して

相談者:
はい

今井通子:
その・・大学生の子が

相談者:
はい

今井通子:
実はだけど お金だけはちゃんと持ってきてくれる

相談者:
ああ

今井通子:
ありがたーい 大学生の子供だ

相談者:
ふっ(笑う)

今井通子:
ぐらいに 思ってれば、

相談者:
はい

今井通子:
生活は上手くいきますよ

相談者:
・・・ああ・・・

今井通子:
要は 仕方がないから諦めろって言ってんですけど

相談者:
あはっは(吹き出す) ああ・・

高橋龍太郎:
ふふふふふふふ(笑)

相談者:
なるほど・・

今井通子:
うん

相談者:
うん・・まあ しょうがないんですかねぇ

今井通子:
そうですね

高橋龍太郎:
うふふ(笑う)

相談者:
はぁい・・まぁ・・

今井通子:
おわかりいただけましたか

相談者:
うーん まあ 何となく なんか・・はい

今井通子:
だから別にい・・今回の件で あなたが

相談者:
はい

今井通子:
今ここで 頭下げて謝る必要はないと思いますよ

相談者:
ああ

今井通子:
うん

相談者:
じゃあもう 成り行きに任せるというか

今井通子:
成り行きに任せれば良くってえ

相談者:
はい

今井通子:
その代わり 今から

相談者:
はい

今井通子:
夫は 大学生の 息子 ぐらいの

相談者:
ああ

今井通子:
考え・感・覚で

相談者:
うん はい

今井通子:
あれやこれや 構ってやればいいんですよ

相談者:
ああ・・うーん でも そうですね

今井通子:
うん

相談者:
ただ しばらくはまた ずーっと無視さ・続くんでしょうね・・あの・・
なん・・

今井通子:
だって無視が続いたって・・だって・・着るものとかさぁ

相談者:
はい

今井通子:
食べるものとか

相談者:
はい

今井通子:
そういうのは みんなあなたが 面倒みてるわけでしょ

相談者:
んまぁそうですね

今井通子:
うん

相談者:
た・黙って食べてますね(笑う)

今井通子:
うん だから そういうのも 時々 なんか好きなものでもちょろっと出して「確かこれ好きだったわよね」とか言ってあげりゃいいんですよ

相談者:
うんああ・・はい そうしてるうちにまた・・

今井通子:
元に戻りますよ

相談者:
はぁ・・うーん・・

今井通子:
ちょっと冗談っぽく生きたら

相談者:
ああ・・じょ・冗談っぽくですか?

今井通子:
うん

相談者:
わ・うん・はい ちょっ・やってみます

高橋龍太郎:
ふはははは(笑う)

今井通子:
そうですね

相談者:
ふふふ(笑う)

今井通子:
やってみましょう

相談者:
ふっふ(笑う)

高橋龍太郎:
あははははは(笑う)

今井通子:
それじゃあ

高橋龍太郎:
じゃあ

相談者:
はい すいません

高橋龍太郎:
失礼しまーす

今井通子:
はーい

相談者:
ありがとうございました

今井通子:
はい どうも・・

高橋龍太郎:
はい

相談者:
はい 失礼致します

今井通子:
失礼しまーす

相談者:
はい

管理人のちょっとひと言

あら、お人形で笑われちゃうと、私の周りには似たようなのが、結構いるんですけど(笑)
パターンは違えど、結構男の人は、あるんじゃないでしょうかね?
だから、高橋先生の「平均的な お父さん」発言、間違ってないと思います。

あと、義父の臨終に立ち会うかって話しですが、
これは、近さによりませんか?
この旦那のように、あまり良く思ってなければ、臨終に駆け付けるってないんじゃないでしょうか。

うーん、自分ならどうかって考えると、何もなければ駆け付けますが、何か用事があれば、用事を優先しそうです。
その場になってみないとわかりませんが・・・

ちなみに、自分の親についてなら、経験したばかり。
苦しんでいる姿を見せたくないので、近親者以外、拒否しました。
なので、親しくないのなら、行かない方がイイかもしれません。

ちなみに自分の親、障害が残り要介護3で、先日、退院して帰ってきました。
でも本人至って、元気でポジティブ。
今、自分に何ができるか、模索中です。

で、思ったのが夫婦関係。
旦那が、ああだこうだ言うのは、構って欲しいからですね。
特に、異動の辞令があったら家を出ていくってところ。

このまま放置すると、旦那は引っ込みつかなくて、本当に家を出ていかざるを得なくなります。
口にするってことは、止めて頂戴ってこと。
面倒臭いけど、その辺、わかってあげて欲しいですね。

行くぞ、行くぞ、行くぞって、一生懸命言ってますんで、止めてあげてください。
怒りに任せて、つい言っちゃったんですから。

元気になった父親が、病院のベットで横になりながら母親に、「用事ないから、来なくていいぞ!」って言うんですが。
本当に行かないと、携帯電話で、アレ持って来い、コレ持って来い。
ちょっと元気な病人には、携帯電話、持たしちゃ駄目ですね。(いつから携帯電話ってよくなったんでしょう?)

「来るな」と言えば、「来い」ってこと。
「出て行くぞ」っていうのは、「止めてくれ」ってこと。
真剣に相手すると疲れるので、ゆるーく相手してやって下さい。

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