テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年3月23日(木)は、加藤諦三&大原敬子。お互いにひとめ惚れだった相談者夫婦。夫婦喧嘩が絶えず、怯える子供の前でも構わず暴言暴力を振るう妻。包丁を持ち出したり、蹴ったり殴ったり。相談者の家族に対しても暴言を吐く。手をあげることもあるという相談者。嫉妬深い妻は、すれ違った若い女性を、見てもいないのにジロジロ見たと言い掛かり。出て行けと言いながら、本当に出て行くと電話あり。どうすればいいか、わからないと悩む。
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:37歳男性 妻35歳 婚姻11年 子供2人 長男10歳 長女5歳

加藤諦三氏の〆の言葉『どうしようもない関係は、スタートが問題です』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

37歳の男性から、妻は35歳、子供は2人、10歳と5歳、上が男の子で、下が女の子。

夫婦喧嘩が絶えない

はい、わかりました、で、どんな相談ですか?(加藤諦三)
えー、ま、夫婦間の・・喧嘩が絶えなくて・・(相談者)

喧嘩が絶えないっていうのは、どういうこと?・・あの、夫婦喧嘩っていうのは、喧嘩しない方がむしろ・・おかしいけれどmo
?(加藤諦三)
ん・・ま、ちょっとね・・(相談者)

なんか・・喧嘩の仕方が、ちょっと・・(加藤諦三)
ですねxe
。(相談者)

タヒねとか・・(相談者)
タヒね?・・すごいこと言ってるね・・(加藤諦三)
はぁ・・い・・もう、親の・・(相談者)

こと言われたり・・(相談者)

ああ、あなたの親のことを言われる?(加藤諦三)
はい。(相談者)
どう言ってるわけですか?(加藤諦三)

もう・・も、ま、ころすとか・・(相談者)
ん?ちょっと待って、お、親をころす?(加藤諦三)

まあ・・僕、僕とか・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
あと・・家族はみんな、ころすとか、そういう・・(相談者)
うーん・・(相談者)

あのぅ・・恋愛結婚?(加藤諦三)

はい。(相談者)

結婚してから、どのくらい経つんですか?(加藤諦三)

今年で、11年です。(相談者)
11年・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

で、結婚してからもう、途端に関係が悪くなった?(加藤諦三)

ま・・(相談者)
それとも11年間で、次第、次第に悪くなっていった?・・どっち?(加藤諦三)

ん・・ま、次第・・最初から、喧嘩は絶えなかったんですけど・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)

ま、最近、ここ2~3年、特に酷いですね。(相談者)

あぁ・・(加藤諦三)

蹴る殴る包丁を持ちだす嫁

恋愛期間中と、結婚・・してからと・・ガラッと関係が変わったっていうんではない?・・ですね。(加藤諦三)

いやぁ、もう、ガラッて変わりましたね。(相談者)
あ、やっぱり、ガラッて変わってる?(加藤諦三)

はい。(相談者)
あ・・(加藤諦三)

例えば、結婚前までは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

ま、非常に・・いい人で・・(加藤諦三)

ですねぇ。(相談者)

ところが、結婚した途端に、ガラッと反対になった?(加藤諦三)

はい。(相談者)

それで・・最初のうちはだけど、そんな激しい言葉ではなかったんだよね?(加藤諦三)

結構、ま、酷かったですね、最初から・・(相談者)
うーん・・(加藤諦三)
ヒステリーを最初から起こしてたんで・・(相談者)

ああ、そうですか・・(加藤諦三)
うーん、包丁を持ち出したり・・(相談者)
あ、ほ、包丁を持ち出したりね。(加藤諦三)
うーん・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

タヒんでやるとか・・(相談者)
う、うん・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
うん、うん、うん。(加藤諦三)

でも、よく11年間、子供をきちんと育てて・・(加藤諦三)

・・・

今まで、来ましたね。(加藤諦三)

うん・・ま・・僕もホント、自分から、言わない方なんで、全然・・(相談者)

あなたは・・あんまり酷い言葉を言わないで、奥さんに色んなことを言われてでも・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
黙ってるっていうこと?(加藤諦三)

黙っては、ないですね・・もう、酷い時は、もうホント、手もあげたりもありました。(相談者)

だけど、奥さんは、アレでしょう・・包丁、持ち出すような場合っていうのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

あなたの方が、暴力的になったら、大変なことになるから・・(加藤諦三)
ですねぇ。(相談者)

だいたい、奥さんの方が、暴力的になってるんだよね?(加藤諦三)
はぁい、もうだから・・結局・・蹴ったり殴ったり・・っちゅうのがあるから・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

うん・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
もう今日の朝も、もう・・(相談者)

仕事に・・行く前に・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
もう、出て行けってもう、蹴ったり、た、叩いたりで、ですねぇ・・(相談者)
うん・・ぁ、け・・(加藤諦三)

あったんで・・(相談者)
うん・・蹴っても、殴っても、気持ちは収まらないもんね、奥さん。(加藤諦三)

うん・・ですねぇ。(相談者)

夫婦喧嘩を泣いて止めに入る子供

うん、ま、いざ別れるってなったら、別れないんですよ。(相談者)

うん・・(加藤諦三)

うん、で、もう今回、ちょっと・・(相談者)

今日の朝もあったんですけど・・ちょっと、子供・・2人も、ちょっと顔色が・・と・・(相談者)

なに?・・今日、喧嘩する・・包丁持ち出すっていうようなことは、なんか・・子供の前でもやってるってこと?(加藤諦三)

ま、何回かありましたね。(相談者)

2人だけの時では、ないんだ?(加藤諦三)

はぁい、子供が居る時も・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
子供が間に入って、止めて、止めてって言う時もありますし・・(相談者)

それは子供は泣くよね、止めってってね。(加藤諦三)
うーん、うん・・(相談者)

だけどまあ、子供が泣いてるうちはいいんだけれども・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

子供が本当にこう・・悪い影響を、及ぼす時って言うのは・・もう、その光景が耐えられなくなって・・(加藤諦三)
うん。(相談者)

耳を塞いで、押し入れに入っちゃうっていうことになってくると・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

もの凄い、深刻な影響が出てくるんだよねぇ。(加藤諦三)
うん・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ま、心に・・かなり大きな傷を・・持ってると思います・・子供は。(相談者)
もう既に・・ん・・忘れられない心の傷を・・(加藤諦三)

負って、き・・る、可能性は、ありますよねぇ、そ・・(加藤諦三)
まぁ、上の子は、特にですね。(相談者)

ま、上の子、男の子だからね。(加藤諦三)

はぁい。(相談者)

うん・・お母さんが包丁持ち出して、そうやっればそれは・・(加藤諦三)
クシュン(くしゃみ)。(相談者)
傷は、負ってるだろうねぇ・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

ほんで、だ、だけれども、そうやって、殴る蹴るするけれども、あなたにしがみついてるから、あなたに、からは、絶対、離れられないと・・(加藤諦三)
ん・・(相談者)

結局、だから僕が・・もう出て行けで、出て行っても、一緒なんですよ。(加藤諦三)

ま、出て行っても、また、すぐ電話来て・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

何を考えてるんだってなるんで・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

うん。(相談者)
もう、完全に・・自分のパーソナリティに矛盾、抱え込んでるんです。(加藤諦三)

異常な嫉妬深さ

うん・・それで・・ま、一番、僕が思うのが・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

嫉妬深いとこ、あるんですよね。(相談者)

それは、嫉妬深いですよ。(加藤諦三)

ま、半端じゃないですね。(相談者)

異常ですもんね。(相談者)

異常でしょうね。(加藤諦三)

結局だから・・ここ・・1ヶ月ぐらいの間に何回か、か・・ま・・日曜日とか、休みの度に、買い物なんかに行くんですけど・・(相談者)

ま、前からあったんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

僕が、ま、普通に歩いて、か、みんなで買い物、するんですけど・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

まあ、若い女の子がいて・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

ちょっと僕、見てないんですけど・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

見てないんですけど、「あんた今、何を見てるの?」って、言ってくるんですよ。(相談者)
うん。(加藤諦三)

「えっ?」っつって・・(相談者)

「別に、何も見てないけど」って、言ったら・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

その、女の人、ジロジロ見てって言って・・もう、気持ちが悪いって、もうそこから、始まるんですよね。(相談者)
うん。(加藤諦三)

で、だんだん、だんだん、機嫌が悪くなって・・(相談者)
うん、機嫌が悪くなるねぇ。(加藤諦三)

もう、どうすればいいんだ?って、もう、どこにも行けないぞ、これじゃあって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

なる・・(相談者)
それでその・・ぉ、奥さんね・・小さい頃から、どういう、その・・成長の仕方をしたっていうのは、わかってるの?・・あなたに?(加藤諦三)

ん・・まあ、さみ・・ま、両親が、結局、仕事が忙しかったみたいで・・(相談者)

結局、まあ、朝からもう、晩まで、結局ずっと・・仕事で毎日・・日曜日もないような感じで働いてきて・・(相談者)

小っちゃい時から、あんまりどこも、連れて行ってもらえなかったって言って・・だから今、休みになったら、どっか行こう、どっか行こうって、なるんですよねぇ・・子供よりも。(相談者)

うん・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

それで、こういう喧嘩って・・いうのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
どのぐらいの頻度?(加藤諦三)

1週間に、2~3・・2回とか、そんぐらいかな?・・2、3回。(相談者)

1週間に、2、3回ってことは、もう、いつでも喧嘩してるってことじゃないの?(加藤諦三)

も、ですねぇ、ほとんど・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)

結局もう、どうすればいいか、わかんなくて・・ま、今日も電話したんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

わかりました、もう、大変、難しい問題ですけれども・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
今日はですね、幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしているので、伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

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