テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年2月25日(土)は、ドリアン助川&大原敬子。娘二人が成長し、蚊帳の外みたいで一人ぼっちだという相談者。親子の会話もなくなり、馬鹿騒ぎもしなくなった。夫との関係も自然に冷えていき、子育てで体調を崩した時にいざこざがあり、離婚問題にまでなる。自分が折れて事なきを得たが、夫との距離感は縮められないまま。夫と仲良くしたいのだが・・

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大原敬子(幼児教育)
相談者:45歳女性 夫49歳 子供は娘2人 高校2年生 中学2年生

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

45歳の女性から、えーっと、ちょっと、わたし・・の・・子供に対する、どういう態度を、とっていけばいいのか?・・っていうのが、相談なんですけど。

お子さんに対する態度?(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
えーっと、お子さんは、男の子、女の子?(ドリアン助川)
女の子、2人です。(相談者)

女の子、2人・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
おいくつと、おいくつの・・姉妹ですか?(ドリアン助川)
中2と、高2です。(相談者)
中2、高2?(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

はい、で、あなた様は、おいくつでしょう?(ドリアン助川)
えっと、45です。(相談者)
45歳?(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

旦那さんは、いらっしゃる?(ドリアン助川)
あ、はい、おります。(相談者)
旦那さんは、おいくつですか?(ドリアン助川)
えっと、49です。(相談者)
49歳?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

一人ぼっち

どこが今、問題になってるんですか?(ドリアン助川)

えーっとですね・・ふっ(笑う)・・まあ、一言で言えば・・(相談者)
彼女たちが・・成長してくれたんで・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ちょっと、わたしが・・(相談者)

蚊帳の外みたいな・・(相談者)

感じ・・に・・(相談者)

な・・ってる・・(相談者)

あっ・・はっ・・(相談者)
はい・・お家の中で?(ドリアン助川)
ええ・・(相談者)

はい、そうです。(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)
子供2人が、うん・・どんどん、大人になって・・すごく仲が良いんで・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
ええ。(相談者)

で、2人でくっついていて・・前は3人、わたし入れて、3人だったのが・・今、2人・・が、くっついてしまって(笑いながら)・・(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

家の中で、わたしいつも、ちょっと、一人ぼっちみたいな・・同じ家に居るのに・・(相談者)
はいはいはい・・(ドリアン助川)

まあ、あのぅ・・男の子・・女の子、限らず・・このぐらいの年齢になってくると・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)
親とは、距離とるもんですけどねぇ。(ドリアン助川)

そう、ですね・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
きっと・・うん、そうだとは思うんですけど・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)

で、なんか・・(相談者)
たとえば・・(ドリアン助川)
うん?(相談者)
具体的には、どんなことが、おきてるんですか?(ドリアン助川)

まあ・・最近、また、新しいゲームを買ったとかで・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

えっと、まず・・高校生の彼女が帰ってきたら・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
ま、1時間ほどゲームをします・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

でぇ、やがて、部活・・を、終えた次女が、帰ってきます。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
でぇ、ごはん食べて、お風呂入って・・で、一段落すると、今度は2人で・・(相談者)

ゲームを始める・・って・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

まったく・・うふっ・・(相談者)
あの・・(ドリアン助川)
ええ?(相談者)

ゲームしてる時は、たぶん・・親子の会話っていうのは、どこの家庭も、そんな、ないと思うんですけども・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)

たとえば、食事の時とか・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)

えー、何気ない、その・・ぉ・・寝る前の、ちょっとした時間ですとか・・(ドリアン助川)
んん・・(相談者)
そういう時・・も、会話はないんですか?(ドリアン助川)

そうですね、あの、もう・・全体的に2人とも・・女の子で、特に、成長してしまったんで・・(相談者)

前みたいに、こう・・馬鹿騒ぎみたいな、そういうのも・・しなくなって・・だいぶ、大人っぽい口調になったり・・(相談者)

あのぅ・・お子さんとの、いずれにしろ、変わってきますし・・(ドリアン助川)
うん。(相談者)
成長もしますしね・・(ドリアン助川)

そうですねぇ。(相談者)
親との距離もとると思うんですけども、その時に・・(ドリアン助川)

いざこざで離婚問題

旦那さん・・ご主人と、どういう関係・・ですか?・・ずっと、今も・・仲、いいんでしょうか?(ドリアン助川)

あっ・・子供と・・ですか?(相談者)
いえ、あのぅ・・(ドリアン助川)
あっ・・わたし・・(相談者)
あなたと・・ええ。(ドリアン助川)

えっと・・うふっ・・もう・・あまり・・向こうもしゃべらない・・人なんで・・(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

あの・・これは、自然と・・ま、夫婦・・の間が、こう、ちょっと、冷えてったという・・ことなのか・・(ドリアン助川)

ええ。(相談者)
あるいは今、旦那さん・・に、誰か、他に好きな人が居るとか、そういう問題がおきてるのか、どうでしょう?(ドリアン助川)

あ、ま、自然な流れ・・だと、思います。(相談者)
自然な流れで・・(ドリアン助川)

昔のような温度はなくなってしまったと。(ドリアン助川)

そう・・ですね・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)
で、ちょっと・・(相談者)

いざこざも、少しあったんで・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
ちょっと、距離・・が、出来てしまった・・(相談者)
ほぅ・・どんないざこざだったんですか?(ドリアン助川)

・・・

何年か前に・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ズッ(鼻をすする)・・(相談者)

ちょっとわたし、体調、崩してたんで・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

子供連れて、ちょっと実家の方に帰ってたんですけども・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)

その時に・・(相談者)

・・・

主人と・・電話で口論してしまって・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

「じゃあ、子供連れてってよ!」・・って、言ってしまったのが、きっかけで・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

わたし・・(相談者)

家に、戻れな・・く、なってしまったんです。(相談者)

1ヶ月ほど・・(相談者)

1ヶ月ほど?(ドリアン助川)
ええ。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

で、旦那が、親権・・を、とるとかってなんか、離婚問題・・にまで、ちょっと、発展して・・(相談者)
ええ、まぁ、離婚はされなかったんですよね?(ドリアン助川)

ええ、そん時は・・しません・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
でした、わたしが・・(相談者)

折れる形で・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
家に・・(相談者)

入れてもらった・・っていう・・(相談者)
んん・・(ドリアン助川)
感じ・・なんですけど・・(相談者)

子供への接し方

えー、ちょっと待って下さいね。(ドリアン助川)
あ、すいません。(相談者)
体調を崩されて・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)

この、体調を崩されたというのは・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)

夫婦間の事が理由・・っていうのは、あるんですか?(ドリアン助川)

いや、ちょっと、子育て・・で、一番・・忙しい時期だったので・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

ええ・・ちょっと・・(相談者)

・・・

子供といるのが・・疲れてたんですけど・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

だから、わたしも・・ごめんなさい、子供が・・今もそうなんですけど・・子供が本当に好きなのか・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

苦手なのか・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)

・・・

うん・・(相談者)
なるほど。(ドリアン助川)

子供達と・・(相談者)

別の部屋・・に居ればいいのか?・・(相談者)

無理して・・同じ部屋に・・いればいいのか・・(相談者)

わたしが・・どうしても、寂しくて辛い時に・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
そういう顔を・・子供達の前で・・(相談者)

・・・

見せていいのかどうか・・(相談者)
お母さん、なんか、あのぅ・・(ドリアン助川)
はい(泣いた?)(相談者)
こう・・すがる物がないような状態に、聞こえるんだけど?(ドリアン助川)

あっそう・・そんな感じ・・(相談者)
たとえば、ちょっともう、なんか本・・本、買って来て・・あんた達、勝手にしなさいと、わたしも読書するから・・みたいな・・(ドリアン助川)

毅然とした姿、見せることないんですか?(ドリアン助川)

ちょっと、最近は、ない・・(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)
かもしれないですね・・ええ・・(相談者)

その辺も、あるかもしれませんね、こう・・なんかこう・・人ってこう・・迫られれば、迫られるほど、ちょっと嫌になっちゃうっていうような・・(ドリアン助川)

ぁ・・ああ、ああ、ああ・・(相談者)
毅然とされちゃうと、アレ?・・って部分があって・・(ドリアン助川)

ああ、そうですか・・うん・・(相談者)
んん・・ま、その辺のことも含めて・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
それでは、相談してみましょう。(ドリアン助川)

あ、はい・・よろしくおねがいします。(相談者)
今日の先生、紹介します。(ドリアン助川)
幼児教育研究の大原敬子先生です。(ドリアン助川)
よろしくお願いします。(ドリアン助川)

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大原敬子アドバイス

よろしくお願いします。(相談者)
こんにちは。(大原敬子)
こんにちは、よろしくお願いします(泣いた)。(相談者)

はあ・・(相談者)

大丈夫ですか?(大原敬子)
あっ、はい、大丈夫です(泣きながら)。(相談者)
怖くないから、優しくしますから・・(大原敬子)
あ、いえいえ・・(相談者)
泣かないでね?(大原敬子)
はい。(相談者)

大丈夫・・ふふふふふ・・(大原敬子)

ふふっ・・はい。(相談者)
ドリアン先生の時は、あなた・・ふふふ・・わたしが変わったら、泣き出すって、なんか・・優しい、ドリアン先生と同じように、優しくしますからね。(大原敬子)

感情の起伏が激しい

はい、いえいえ。(相談者)
まずですね、今日は、お話を聞いててね・・(大原敬子)
はい。(相談者)
矛盾があるんです。(大原敬子)

はい(また、泣き声)。(相談者)
あのね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
子供の悩みって言ってはね・・中身が、まったくないんですよ。(大原敬子)

だから、お嬢さんが、どんな性格か、何もわからない。(大原敬子)

ただ、わたしにかまってくれないのよねぇ・・ってことは喋ってるんです。(大原敬子)

ねぇ?・・次にですね・・(大原敬子)
ええ。(相談者)
これは、あなたに・・が、自身が、うん、自分に言ってること・・言いましたけども・・(大原敬子)

子供には、関心がないので・・今日の、最初の相談内容・・子供に対する・・ね、どのように、えー、対してらいいですか?態度は?っていうのは・・これは・・一応・・とっかかりとして相談の・・(大原敬子)

あなたが使った、知恵と、わたしは捉えています。(大原敬子)

ズッ(鼻をすする)・・はい。(相談者)
いい?(大原敬子)

はい。(相談者)

で、次に、夫との関係です。(大原敬子)

はい。(相談者)

夫に対する、この依存は・・(大原敬子)

あなたの幼児期の親子関係から・・(大原敬子)
はい。(相談者)
夫に、あなたはすがって・・自分の出したい感情を、出したんですね、きっと。(大原敬子)

おびえながら。(大原敬子)
好きで。(大原敬子)

・・・

うん(小さな声で)。(相談者)
あなた、夫が大好きですよ。(大原敬子)

・・・

んん・・(相談者)
ところが・・そうして夫が好きなので・・あなたは一見、いい人に演じちゃうんですね。(大原敬子)

ところが・・(大原敬子)
うん。(相談者)
いい人に演じても・・幼児期からの、不満とか我慢があるから・・(大原敬子)

うん・・(相談者)
もう、我慢ができなくなると・・(大原敬子)
はい。(相談者)
あなたは、もの凄いヒステリー状態になるんです。(大原敬子)

だから、一旦、この大人しい、あなたがですよ、今の電話で聞いてる。(大原敬子)
はい。(相談者)

喧嘩が始まったら、夫も負けるぐらいの・・(大原敬子)
はい。(相談者)
凄い状況になると思うんです。(大原敬子)

泣いて、騒いで、ま、とにかく・・(大原敬子)
はい。(相談者)

収拾がつかないほどに・・なるのが、あなただと、わたしは今日、思ったんですけども・・(大原敬子)
はい。(相談者)
いかがですか?(大原敬子)

あ・・そうだと思います、もの凄い・・感情の起伏が激しい・・(相談者)

なんか、凄く素直ですね?(大原敬子)

夫に愛されていれば

そうするとね・・(大原敬子)
はい。(相談者)
今日の相談は・・(大原敬子)

はい。(相談者)
あなたは、女として・・(大原敬子)

はい(急に明瞭になる)。(相談者)

自分はこれから先・・不安になってきたんじゃないの?(大原敬子)

つまりですね・・あの、ドリアン先生が、おっしゃったように・・よく、「成長」「成長」って言いますね・・って、「成長」って言葉、使ってましたよね?(大原敬子)

はい。(相談者)
その・・「成長」の言葉の裏には・・「ああ、わたしは・・だんだん、だんだん・・女ではなくなってきた」って気持ちが、あったんだと思うんですね。(大原敬子)

ああ、はい、そうです・・はい。(相談者)
なぜかって言うと、「成長」って言葉を使いながら・・お子さんの話しの中身が、まったくないあなたが・・(大原敬子)

なぜ、こうなるか?ですよね。(大原敬子)

そうすると・・(大原敬子)

「あああ、子供が大きくなって・・わたしはどんどん年取ってくし」って・・あなたの価値観は、若さがあって・・(大原敬子)

はぁい・・(相談者)
女性で・・(大原敬子)
はぁい・・(相談者)
夫に愛されていれば・・(大原敬子)
はい。(相談者)
そして、わたしの我儘を、なんでも汲んでくれれば・・(大原敬子)

はい。(相談者)
これで、一番の幸せだっていうのは、あなただと思うんですけれども・・(大原敬子)
はい。(相談者)
ここまでは、どうですか?(大原敬子)

ズズッ(鼻をすする)・・(相談者)

そうだと思います(泣き始める)・・(相談者)

好きと言えない将来への不安

で、今・・泣き出したのは、なぁに?(大原敬子)

・・・

わたし、強いこと、言ってませんよね?(大原敬子)

やさーしく言ってるんですけども・・どっかこう、突いてるとこ、あるんですか?・・涙してるのは、どうして?(大原敬子)

・・・

しょうらい・・に、対する・・不安と・・(相談者)

あと・・(相談者)

はぁぁぁ・・(相談者)

わたし・・一方的に、やっぱなん・・主人のことを・・(相談者)

ズッ(鼻をすする)・・(相談者)

5年前の事が原因で・・「嫌い」って・・思い込んでて・・ズズッ・・好きなのに・・「好き」って言ってない・・(相談者)
言えない辛さですよね。(大原敬子)

ごめんなさい・・(相談者)
つまり、将来の思いでじゃなくって・・(大原敬子)

はい。(相談者)
このまま行ってしまったら・・この大好きな夫が・・(大原敬子)

わたしは、年取ってきますよね?(大原敬子)

はぁい。(相談者)
で、更年期が来ますよね?(大原敬子)

はぁい。(相談者)
で、夫は、わたしを嫌うんじゃないかっていう怖さじゃないですか?(大原敬子)

ズッ・・(相談者)

はぁぁ・・あるかも・・ん、そうですね、うん。(相談者)
今日の相談は・・(大原敬子)

ぇぇ・・(相談者)

娘さんが、自分に相手にしてくれない・・この・・自分が・・(大原敬子)

育てた娘さえも・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)
わたしをかまってくれないならば・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)
きっと、あの時の、凄い喧嘩の時の・・覚えてるだろうと・・(大原敬子)

ズッ・・(相談者)
きっと、わたしは・・1年、2年経っていくうちに、娘達は、それぞれ成長していく・・(大原敬子)

ズッ・・うん・・(相談者)
夫との会話がない。(大原敬子)

うん・・(相談者)
わたしは、どうしたらいいの?・・でしょう?(大原敬子)

・・・

頭の切り替え

そうです・・はい。(相談者)
でも、その、わたしはどうしたらいいって、あなたは、自分で自立はできないんです。(大原敬子)

夫が欲しいんです。(大原敬子)

もっと言うと・・女性で生きたいってことでしょう?(大原敬子)

・・・

ズズッ・・ああ・・わかりました・・(相談者)
なに、わかったの?・・ふふふ・・(大原敬子)
はぁ・・(相談者)
どうして、急に、わかったって言うの?(大原敬子)

いや・・うん(泣いてます)・・(相談者)
え?(大原敬子)
そうなのかも、うん・・(相談者)

もう、お母さん・・卒業(絞り出すように)・・(相談者)
いや・・ね、もう、お母さん、辞めて・・辞めて、辞めたいのよね?(大原敬子)

うん(泣きながら)。(相談者)
うん(優しく)。(大原敬子)

ズズズッ・・(相談者)
で、夫と・・仲良くしたいのよね?(大原敬子)

・・・

はい、わかります。(相談者)
わかります(笑いながら)?(大原敬子)

・・・

今日の相談は・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
あなたは・・(大原敬子)

夫との関係で・・(大原敬子)

うん・・(相談者)
わたしは今、寂しいし、この先、万が一・・今のこの、年代で、夫の関係がこうだったら・・もう、60、70は、どうなっちゃうんだろう?(大原敬子)

うん・・(相談者)
娘達、日頃こうで・・一生懸命育ててあげたのに・・わたしになんかそぅむい・・振り向いてもくれない。(大原敬子)

んん・・(相談者)
ああ、夫はもう、若い人が好きなんだわ、とかね・・(大原敬子)

んん・・(相談者)
わたしを、女として見てないと思わないで・・(大原敬子)

はい。(相談者)
今日・・今日の相談はですよ・・わたしは・・夫と・・(大原敬子)

男と女の関係で・・(大原敬子)

老後生きたいんですと、思ったならば・・(大原敬子)

はい。(相談者)
頭、切り替えないとね。(大原敬子)

ズッ・・はい。(相談者)
その時に・・娘さん達の、楽しい話しをしてあげることは、夫、喜びます。(大原敬子)

あ、はい、わかりました。(相談者)
あなたは今、中途半端に、母親の顔をして・・顔をしてっておかしいけどね(笑いながら)。(大原敬子)
ええ・・(相談者)
そして・・(大原敬子)

もし・・(大原敬子)

今日からですね・・(大原敬子)
はい。(相談者)
幸せになるには・・自分がいったい、なにを求めてるのか?(大原敬子)

はい。(相談者)
しっかり、一番、自分が大事な物はなにか?(大原敬子)

はい。(相談者)

それをもったら・・(大原敬子)
はい。(相談者)

コミュニケーションは、言葉ではなくって・・あなたの小さな、細やかなものだと・・思いますけども・・(大原敬子)
はい。(相談者)

まあ、ここに・・素敵なドリアン先生、いますから・・男の心理、聞いてみましょうね?(大原敬子)

あ、はい。(相談者)
先生、お願いします。(大原敬子)

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ドリアン助川まとめ

もしもし?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あのぅ・・ま・・(ドリアン助川)

えー、そうですね・・ふっ(苦笑)・・(ドリアン助川)
ふふふ・・(大原敬子)
あのぅ、黙っていろいろ出て来ると、確かに・・えー・・(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
言葉がない分だけ、こちらの言葉も・・(ドリアン助川)

あの、出て来る・・心の中で、ですけどね。(ドリアン助川)
ええ。(相談者)
あるんですけど・・あの・・(ドリアン助川)

母親の成長

一つですね・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
今、話し聞いてて思ったことは・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あの、「子供が成長して」「子供が成長して」っていうふうに、おっしゃいましたけども・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
えー、確かに、子供は成長していきますよ。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
も、もう、あの、極端なこと言っちゃうと、あなたがいなくても。(ドリアン助川)

ああ・・はい。(相談者)
ふっ・・うん。(大原敬子)
でぇ、あなたにとっての世界って、この、やっぱり、ご家庭なんですよね。(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
でぇ・・お子さん、可愛かったところに、まぁ、あ、立脚点があるとして・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
でも、その・・世界である家庭も、どんどん、どんどん、前に向かって、進んで行っちゃってるわけです。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
で、随分、離れたところから、あなたは・・(ドリアン助川)

あの、見てるような気がするんですね。(ドリアン助川)
でぇ・・(ドリアン助川)

子供は成長していきます。(ドリアン助川)
放っといても。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
で、その、成長していく子供の方から見て・・(ドリアン助川)

お母さんも、成長してると、嬉しいんですよ。(ドリアン助川)

ズズッ・・ああ、はい。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
わかりました。(相談者)
なにかその・・お母さんが、学ぶこと。(ドリアン助川)

ええ・・(相談者)
ええ・・えー、なんでもいいです。(ドリアン助川)
これ、語学でも、なんでもいいんですけども・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
本を読むっていうこと、なんでもいいです。(ドリアン助川)
「あ、お母さんも成長してる」って・・(ドリアン助川)

なにか、感じられることを、一つ、二つ、やってらっしゃいますか?(ドリアン助川)

いやぁ・・なかったですねぇ。(相談者)
そうですね。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

そうすると、家庭が全世界であっても、いいんですけども・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)
一歩、なにか・・そこから・・あのぅ・・社会との繋がりとか・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
お母さんも、こういうことで、成長してんだなってことが・・(ドリアン助川)

わかると子供は・・うれしいと思います。(ドリアン助川)
あ・・(相談者)
「流石、わたし達のママ」って思うと思います。(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

ええ。(相談者)
そんなこと、考えました。(ドリアン助川)
はい、わかりました、ありがとうございました。(相談者)
はい・・はいはい、どうも。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
失礼いたしまーす。(ドリアン助川)
はい、ありがとうございました。(相談者)




YouTube

管理人のちょっとひと言

大原先生にしろ、加藤先生にしろ
どっからともなく、答えを引っ張ってくるので
リスナーとしては、理解するのが大変だ(笑)

相談者さんは、大原先生のファンの方なのかな?
急に泣き始めたり、「わかりました」って、素直というより、大原先生のアドバイスを自分はそうなんだって捉え方?
大好きなんですな、きっと

『家の中で、わたしいつも、ちょっと、一人ぼっちみたいな・・同じ家に居るのに・・』

そっか、これは、2人の娘達からだけでなく、旦那からも孤立しちゃってるってことなのか
旦那との関係が冷え切っていたら
子供達が、離れていってしまうと、確かに一人、ポツンってことになる

そうなると、不安だよな
旦那とは、離婚問題で揉めて・・・自分の方が折れて、家に入れてもらったんだから
関係が、修復してるわけじゃない

そう、だから大原先生の指摘通りなんだな
旦那に依存してるっていうのは

『あなたは、自分で自立はできないんです』

そうそう、5年前、離婚問題に発展した時、気付いてしまったんだ
自分は、旦那と別れて生きていく自信がないってことに

旦那との関係修復しか
将来の不安を解消する道はないか

5年の冷え切った関係か・・・

旦那、49歳
まだ、大丈夫か?

ずっと目を向けてなかったみたいだけどさ
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