テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年6月7日(水)は、ドリアン助川&大迫恵美子。水商売をしている男性と付き合うようになった娘。仕事のトラブルで、行き先がないというので、アパートを借りてやったりしていた。病気になり、仕事も辞めるが、しばらくして大丈夫ということだったが、いつまで経っても仕事に就かない。その内、携帯やクレジットカードの督促状が届くようになり、娘は昼も仕事、夜も仕事で、妹や自分にお金を貸して欲しいと言う。別れさせようと駄目男を追い出しても、いつの間にかよりを戻してしまう。どうすればいいだろうか?
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:女性からの相談 夫あり 長女26歳 妹・弟あり 26歳娘の彼氏27歳(父自殺・母・離婚した妻に子供2人)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

え、今日、どんなご相談でしょうか?(ドリアン助川)
はい、娘の事で、ご相談をしたいので、よろしくお願い致します。(相談者)
お嬢さんのことで?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

働かない男

どんなことですか?(ドリアン助川)
えーっと、5年もほど前から・・(相談者)
・・
あのぅ、娘が水商売に勤めている男性で・・(相談者)

お父さんは、自殺・・されてて、お母さんとは、絶縁で・・一人で頑張っている男性と、交際しているっていうことを、娘から聞いたのです。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

そして、8ヶ月ほど経ったら・・(相談者)

あの、男性が、仕事のトラブルによって、行き先がないので・・(相談者)
・・
娘がアパートを・・男性の為に、借りたんです。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

はい、そして、しばらくすると・・なんか、娘・・なんか言うには、彼が、ちょっとこう、病気になったりして・・(相談者)
・・
で、まぁ、しばらくしたら、もう、大丈夫だからっていうことで・・ま、わたしも、ホッとして・・(相談者)

いたんですけど、いつまで経っても、なんか仕事に・・男性が就かないので・・(相談者)

はい。(ドリアン助川)
あの、ちょっと心配してて・・(相談者)

それで・・その頃から、だんだんこう、娘も・・わたしに、お金を貸して欲しいとか言うようになったんです。(相談者)
・・
はい。(ドリアン助川)

で・・あの、それと同時に、娘も、昼も働き、夜も働くっていう、もう、ほんとに毎日、働くような生活になってしまって・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

で、もう、おかしいな?と思って・・(相談者)

主人と二人で、その、アパートに行って、アパートから追い出すんですけど・・(相談者)
また、男性が、帰ってくる。(相談者)

それが、二回ほど、繰り返してまして・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

でぇ、あの、ずっとその間も、働いてないんです。(相談者)
・・
はい。(ドリアン助川)

ま、そういう生・・ことを、二年間ぐらい、続けてまして・・(相談者)
・・
でも、別れなくて・・(相談者)

・・

男と揉める

でぇ、ある時に、娘とトラブルが、あって・・(相談者)

娘がアルバイトに行く・・道の途中に男性がいて・・(相談者)

道に立ち塞がってたので・・(相談者)

娘が・・の、車のフロントガラスを割ったんです。(相談者)
・・
で・・(相談者)
男性が?(ドリアン助川)
・・
男性が、はい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
・・
で、警察に行ったんです。(相談者)
うん。(ドリアン助川)

でぇ・・娘の話しを聞いただけで・・交際のもつれで片付けられてしまって・・(相談者)

でぇ、警察に訴えることも、できなかったんです。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
で、その時に、わたしの携帯に・・(相談者)

あのぅ、もう、別れるので、みたいな連絡が、あったんですけど・・(相談者)

まだまだそこから、また、娘と彼は、繋がっていて・・(相談者)

はい。(ドリアン助川)
それで・・(相談者)
ええ?(ドリアン助川)
これではもう、ダメだと思って・・今までは、娘が可哀想だなと、思ってたんですけど・・(相談者)

でぇ、娘は家と・・(相談者)

あのぅ・・アパート、出入りしてたんですけど・・(相談者)

もう、これではダメだなと思って・・(相談者)
・・
娘を追い出したんです。(相談者)

どちら?・・家からですか?(ドリアン助川)
家から・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
そして・・(相談者)

何か月か経って・・や、相変わらず、やっぱり家に・・(相談者)

えー、携帯の催促状とか、クレジットのハガキが来るので・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

娘の所に行ったら・・(相談者)

また、その男・・と、ちょっと、揉め合いになって・・(相談者)

以前にも、その、放り出した時に・・無理矢理、追い出したりして・・(相談者)

事が、あったので、今度、男性曰く、今度、来たら、包丁を持ってくるから・・(相談者)

・・

あの、今度は、何があっても許さんみたいになってしまって・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

でぇ、わたしもその時に、ドアに腕を挟まれたので・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
警察に行ったんですけど・・(相談者)

そういう事を言ってても、やっぱり、あのぅ、娘とわたし、身内ですので・・(相談者)

立証ができないということで・・(相談者)

ダメだったんです。(相談者)

結婚していたことを認めない

うん・・(ドリアン助川)
うん、で・・それと・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

その、お母様に会いに行ったら、お母様・・(相談者)

が、おっしゃるには・・(相談者)

男性は・・(相談者)

結婚してて・・(相談者)

あのぅ、職場の女性と・・娘と、付き合う前なんですけど、逃げたらしいんです。(相談者)

で、逃げてから娘と、出会ったみたいで・・(相談者)
逃げたというのは、結婚をしてる、状・・(ドリアン助川)
そうです、してて・・で、職場の・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
娘と付き合う前の・・(相談者)

その職場の女性と、逃げたらしいんです。(相談者)
子供さんも、二人、いらっしゃったらしいんですけど・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

でぇ・・そういうことがあって、後の、その・・(相談者)
今、その、法的に、男性には・・(ドリアン助川)

妻子がいるわけですね?(ドリアン助川)
あ、ちが・・それで・・(相談者)
ええ?(ドリアン助川)
あの・・その・・(相談者)

あの、奥さんが、まぁ、家で待ってたらしいんですけど・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
やっぱり、先行きが、良くないので・・(相談者)

お母さんがもう、離婚させたらしいんです。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
・・
で、まぁ、向こうのお家の方も、承諾して・・(相談者)
・・
離婚して、まぁ、今は、だから・・(相談者)

ぇ・・まぁ・・(相談者)
法的には・・(ドリアン助川)
そうです、独・・でも・・(相談者)
あの・・はい。(ドリアン助川)

あなた、その男性に、結婚してましたよね?って言っても、知らない・・(相談者)

って、言い張るんです。(相談者)
・・
うん。(ドリアン助川)

ダメ男と別れられない

まず、娘さん、おいくつですか?(ドリアン助川)

27歳です。(相談者)
27歳・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
でぇ、も・・(ドリアン助川)
あ、ごめんなさい、6歳です。(相談者)
26歳?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

5年前からということは・・まあ・・は・・ぇ・・20・・20歳とか、21の頃に、知り合ったということ・・(ドリアン助川)
そうです、はい。(相談者)
ですね。(ドリアン助川)
でぇ・・そん時もう、お嬢さんは、働かれてたんですか?(ドリアン助川)
そうです、働いてました。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

でぇ、えーっと、水商売を、その頃、その男性は、してたということですね?(ドリアン助川)
そうです。(相談者)

この男性は、今、いくつですか?(ドリアン助川)
・・
27です。(相談者)
27歳?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
あ、まだ、若いんですね?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

まあ、あの、今、お聞きした・・ところでは、ま、徹底的な、ダメ男・・ということ・・(ドリアン助川)
そうです。(相談者)
ですね?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
なにから、なにまで、責任もないし・・(ドリアン助川)
そうです。(相談者)

えー、ダメ男だから、じゃあ、嫌いになるかっていうと、ま、嫌いになる瞬間、多々、あったんでしょうけども・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

やっぱり、一緒に居るわけですよね?(ドリアン助川)
そうなんです。(相談者)
だ、つまりもう、例えばもう・・ほとんど、犯罪者のようになって、居座っていて・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)

怖くて、しょうがなく、渋々ということなのか?・・じゃなくて・・(ドリアン助川)

えー、やっぱり、男女の、なんかこう、通い合うものがあって・・(ドリアン助川)

それで・・(ドリアン助川)

やっぱり、彼と離れられないのか・・ん、ん、どうなんですか?(ドリアン助川)
そ・・(相談者)
後者の方なんですかね?(ドリアン助川)
多分、そうだと思います。(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

でぇ、わたしが・・(相談者)

思うには、もしも・・(相談者)

向こうの、親御さんが・・彼が、こういうことを、言っているので・・(相談者)

刺すとか、包丁でとか、言ったので・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

もし、なにかあったら・・(相談者)

あの、近所・・に、ま、住めなくなったり、わたしも、そうですけど・・(相談者)

男性の方の、お家も・・(相談者)

住めなくなったりするので・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

できたら・・(相談者)

迎えに来てあげて欲しいなって、思うんですけど・・帰る・・自分から、帰るってことは、なさそうなので・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

また、ちょっと、クレジット会社から・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
・・
あのぅ、催促のハガキとか、来てるので・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

多分、もう、ホントに、そのお金も、ちょっと、ふく・・少しずつ、また、膨らんできてるので・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)

もの凄い額になったら、まぁ、わたしとしたら、どうしようか?(相談者)

どうしたらいいのか?っていう、ことですね。(ドリアン助川)
もう、そっからこう、脱するためには。(相談者)
そうです。(相談者)

え、今日の回答者の先生・・(ドリアン助川)

ご紹介、致します。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

弁護士の、大迫恵美子先生です。(ドリアン助川)
よろしくお願いします。(ドリアン助川)

お願いします。(相談者)

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