テレフォン人生相談

目次

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大迫恵美子アドバイス

もしもし?(大迫恵美子)

ぁ、もしもし?(相談者)
はい、こんにちは。(大迫恵美子)
よろしくお願いしまーす。(大迫恵美子)
はい・・(大迫恵美子)

出て行かないのにも理由がある

あのぅ・・(大迫恵美子)

まぁ・・強制的に出す・・って、おっしゃってましたけど。(大迫恵美子)
いや、強制的に・・というか・・(相談者)
・・
はい?(大迫恵美子)

お願いして聞いていただけない場合は、なんか方法があるのか?(相談者)
ぁ、そういう質問ですか?(大迫恵美子)
ええ、ぇぇ・・(相談者)

あのぅ・・これ、このパターンが、本当に困っちゃうんですけど・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
あの、まぁ、離婚した時でも、そうですけどね・・(大迫恵美子)

まぁ、一軒の家の中に居て・・どっちも居てね・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
出ていかない。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
あの、そうなっちゃった時に・・(大迫恵美子)

あの、どうやって・・解消するかっていうと・・(大迫恵美子)
・・
はい。(相談者)

もう、最後は、嫌な方が、出ていくしか、なくなっちゃうんですよ。(大迫恵美子)

ああぁぁ・・(相談者)

結局ね・・(大迫恵美子)
ぇぇ。(相談者)
出ていかない人には、出ていかない理由があるわけなんですよ。(大迫恵美子)

あぁ、そうなんですか?(相談者)
それは、だって、まず・・あのぅ、家を探して引っ越さなきゃいけないでしょう?(大迫恵美子)
・・
ええ、ええ、ええ・・(相談者)

で、それ、お金もかかることですし・・(大迫恵美子)
・・
はい。(相談者)
そもそも、面倒臭いっていう、ことでね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
凄く不愉快だけど・・ま、うち入ってって、自分の部屋に入っちゃえばね・・(大迫恵美子)

ああ・・(相談者)
あとは、テレビ見て、寝るだけだっていう・・考え方の人も、いるわけですよ。(大迫恵美子)

ああ・・(相談者)
それを、あえて出ていく為にはね、敷金、礼金払って、家、探して・・荷物運び出してとかね、考えただけでも、うんざりだっていうことは、ありますよ。(大迫恵美子)
・・
ああ・・(相談者)

で、これやっぱり、家をね、移るってことは、すごく費用のかかることですから・・(大迫恵美子)
はい・・はい。(相談者)

あのぅ・・やっぱり、もったいないって、思うわけですよ。(大迫恵美子)

ん・・(相談者)
まとまった、お金、用意しないと、できないわけですからね。(大迫恵美子)

はい、そうですね。(相談者)

あのぅ、ま、要するに、人間は楽な方・・選ぶのでね。(大迫恵美子)
・・
ええ。(相談者)

その、引越して、出ていく方が、楽だっていう状況、作りだすしかなくなるわけですよ。(大迫恵美子)
・・
ええ。(相談者)

それは、なにかって言うとね・・お金をあげるってことです。(大迫恵美子)
・・
ぁぁ・・(相談者)

で、結局それは、馬鹿馬鹿しいんですけど・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
そういう、話しになっちゃうんですよ。(大迫恵美子)

もう一度、やり直す約束だった

ただね・・(大迫恵美子)
・・
はい。(相談者)

あのぅ、あなた・・が、どうして、出てってもらわないんだって、奥さんに聞いて・・元の奥さんに聞いてね。(大迫恵美子)

ええ。(相談者)
で、元の奥さんが、嫌だって・・わたしは、嫌なんだけど、出ていってくれないから・・って。(大迫恵美子)

ええ。(相談者)
ぅ・・それが、本当のことかどうかって、よくわからないんじゃないかな(笑いながら)?(大迫恵美子)
ああ・・(相談者)
ですよ・・か・・(大迫恵美子)

・・・

なるほど・・(相談者)
ん・・だから・・(大迫恵美子)
そういうこともあるから・・(相談者)
ちょっとね、ぇぇ・・そこのところが、わたしは、まぁね、あの、弁護士ですから、疑い深いので・・(大迫恵美子)

ぇぇ・・(相談者)
あなたの、話が、その通り、聞いていいのかなぁ?っていうのが、わからないとこなんですけどね・・(大迫恵美子)
・・
んん・・(相談者)

あと、そのぅ、まぁ、一応ね・・これ、あなたが離婚・・して出た後、すぐもう、この方・・(大迫恵美子)

新しい方と一緒に住んでるんですか?(大迫恵美子)

なんか、そうみたいですね、わたしも、聞いたばかりなんで・・(大迫恵美子)
・・
あっ、知らなかったんですか?今まで?(大迫恵美子)
・・
つい・・ん・・何日か前に、聞いた話しなんで・・(相談者)
あ・・それまで同居してるって、知らなかったんですか?(大迫恵美子)
知らなかったです。(相談者)
あっ・・(大迫恵美子)
話す・・ちょっと二人で話す機会があって・・(相談者)
はい。(大迫恵美子)

わたしが・・ずーっと、定期的に、行って・・ご飯食べたり、なんなりしてたんで・・(相談者)
ええ。(大迫恵美子)

気が、重・・重くなったのかなんか、知らないけれど、我慢できなくなったみたいで・・(相談者)
はい。(大迫恵美子)

話し始めたんですけど。(相談者)

えっと、何が我慢できなくなったんですか?(大迫恵美子)

ん、結局、わたしが、一生懸命やってる・・姿がですね・・(相談者)
はい?(大迫恵美子)

辛くなったんじゃないかな?と、思うんですけど。(相談者)

あっ、あなたが、一生懸命、生活費を、送ってくれているのに対して・・(大迫恵美子)

まぁ、生活・・(相談者)
申し訳ない気持ちになったってことですか?(大迫恵美子)
まぁ、。生活費だけじゃなくて、食事・・連れてったり・・(相談者)
はい。(大迫恵美子)
子供のことやったりって、いろんなこと、やってたんで・・(相談者)
はい。(大迫恵美子)

ただ、暮らしてないだけだったんで・・(相談者)
はい。(大迫恵美子)

そういう、罪の意識が・・出たのかどうか・・(相談者)

えっ?それで何?申し訳ないって、話しだったんですか?(大迫恵美子)

はい、一応、謝られましたけどね・・(相談者)
はあ・・でぇ、それに対して、あなたが・・あのぅ、なんだ、それはっていう・・ちょっと、怒っちゃったってことですか?(大迫恵美子)

・・・

まあ・・こらえましたけどねぇ・・(相談者)
・・
はぁい・・(大迫恵美子)

・・・

で、それに対して、そのぅ、いや、ほんとうは、そんな好きじゃないんだけど、出ていってくれないから、仕方がないって話が、出てきたってこですか?(大迫恵美子)

はい。(相談者)
・・
なにを言っても、聞いてもらえないんだって。(相談者)

うん。(大迫恵美子)
相談できる、人間がいないんでっていうことで・・(相談者)
ええ。(大迫恵美子)
・・
わたしに、相談されたんですけど。(大迫恵美子)
ああ、なるほどねぇ。(大迫恵美子)

わたしも、気が動転して・・(相談者)
・・
うん・・まぁ、あなたが、じゃあ、気が動転するってことはね・・(大迫恵美子)

あの、もしかしたら、その、前の奥さんと、もう一回、やり直すということも、ありだなっていう気持ちだったっていうことですか?(大迫恵美子)

それが前提で、別れたんです。(相談者)
ああ・・なるほどね。(大迫恵美子)

えーっと、前提っていうのは・・まぁ、いつかはまた・・よく・・生活がよくなったら・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
元に戻りましょうって言われて、離婚したってことですか?(大迫恵美子)
そうです・・はい。(相談者)
うん・・なるほどねぇ。(大迫恵美子)

・・・

内縁の夫婦の可能性

ん・・まぁ、ちょっと、よくわかんないんですけど(なにか察したような笑い)・・(大迫恵美子)
ええ。(相談者)
その、あなたがね、あのぅ・・(大迫恵美子)

ん・・まぁ、ほんとに、思ってるようなことなのか、どうなのか?ちょっと、わからないなという気も、あるんですけど(笑いつつ)・・(大迫恵美子)
・・
はい。(相談者)

ただ、要するに、あなたと離婚した後、その後、ずっと一緒に暮らしてるんだと、もう、6年間ですよねぇ?(大迫恵美子)

そうなりますね。(相談者)
うん・・そうするとねぇ・・まぁ、戸籍は入ってないけど・・(大迫恵美子)
・・
ええ。(相談者)
世間的に見ても、奥さん、旦那さんっていうね。(大迫恵美子)

ええ。(相談者)
ふうに、あのぅ、思われてると。(大迫恵美子)

いうように、なってきちゃうともう・・実質的には、夫婦に近いような、関係ができちゃうんですよ。(大迫恵美子)
・・
はああ?(相談者)

あのぅ、そこはねぇ、例えば、内縁の夫婦・・だって、いうふうに、思われてしまうほどのものになっているとね。(大迫恵美子)

ぇぇ・・(相談者)
あの、嫌になったから、出ていってよってことでは、すまなくなっちゃう、可能性は、あるんですよ。(大迫恵美子)

ああぁぁ・・(相談者)
あのぅ、ふ、普通の結婚してる夫婦がね・・(大迫恵美子)
・・
ええ。(相談者)
なんとなくこの頃・・あの、好きじゃないから、出ていってなんてことじゃ、通らないでしょう?(大迫恵美子)

そうですね。(相談者)
ええ。(大迫恵美子)

だから、もしかして、あのぅ・・(大迫恵美子)

これは、内縁の夫婦だって、認定されてしまうようなことに、なってるとね。(大迫恵美子)
・・
ええ。(相談者)

出ていってくれとか、もう、別れましょうって言った時に、慰謝料が、発生するってことは、あり得る話では、あるんですよ。(大迫恵美子)

ああ・・(相談者)

まあ・・(大迫恵美子)

ほんとに微妙ですけどね、6年っていう、年数も微妙だし、生活費10万円っていうのも、微妙だし・・(大迫恵美子)
なるほど・・(相談者)
断定し難いんですけど・・(大迫恵美子)

まぁ、単なる、同棲だと、言・・言うことなのか・・(大迫恵美子)
・・
うん、内縁と・・に、なりかかってると言うべきなのか、難しいなぁって感じがしますけどね。(大迫恵美子)

そうですか・・(相談者)
ええ。(大迫恵美子)

わかりました。(相談者)
あのぅ・・まぁ・・(大迫恵美子)

あなたが、どういうイメージで、思ってるか、わかりませんけど。(大迫恵美子)
・・
はい。(相談者)
一つはそのね、権利関係っていうか・・内縁関係になってるとしたら、それなりの・・保護されるべき実態があるので・・(大迫恵美子)

あまりにも、一方的なことは、通用しないという点が、一つ。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
それから、まぁ、そんな・・ことにまで、なってなくてもね・・(大迫恵美子)

ただ・・ただもう、あのぅ、嫌になったから、別れましょうで、別れていいんだけども・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
事実上、相手が動かない時に、どうやってね、それを、実現するかっていうことは、難しい。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
さっきも言ったように・・向こうが、出ていく方が・・楽だと・・出ていった方が、いいやと思うような気持ちに、なるようなことが・・(大迫恵美子)
・・
ないとね。(大迫恵美子)

うん。(相談者)
このまま、ずるずるずるっと、居られてしまうかもしれない。(大迫恵美子)

・・・

なるほど・・(相談者)
はい・・そういう問題だと思います。(大迫恵美子)

・・・

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コメント

  1. 奥さんが浮気。その事実を隠して離婚。直後に間男を引き入れて同居開始。その間も元旦那に家賃負担させ続け。
    それがヒョンなことから発覚。
    元旦那「約束が違う!」と激怒。奥さんは元旦那をなだめるために「私は別れたいんだけど出て行ってくれないから仕方ないのよ」と言い訳。

    そんなとこでしょう。

  2. 母子扶養手当+10万+10万?おまけに『男性同居』って・・・
    こういうのってちゃんと報告しなきゃいけないと・・・
    まずいんじゃないですか?
    民生委員に報告しないといけませんよ。

    まじめに暮らしてほしいです。
    母独りで頑張ってる母子家庭を、こんな人たちが
    足引っ張ってるんだろうな・・・

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