テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年9月6日(水)は、加藤諦三&大原敬子。両親の離婚と、父の他界で親戚や母の元をたらい回しにされたか過去。昨年から就職活動するも保証人がおらず、採用されず生活保護の今。地方から母を呼びよせるも、あまりに責めるので施設で面会できない状況。婚姻11年で離婚した夫は、結婚前に好きな人ができるも仕方なく結婚。本音が言える環境と、嘘をつかない生き方をするには?という相談。
加藤諦三氏の〆の言葉『ありのままの自分を受入れてくれる場所を、まず探すことです』

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:43歳女性 20代前半で結婚し、婚姻生活11年、8年以上前に離婚し子供なく一人暮らし

もしもし?(加藤諦三)

あっ、もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)

あ、よろしくお願い致します。(相談者)
はい。(加藤諦三)

最初に・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
年齢を教えてください。(加藤諦三)

はい・・43歳です。(相談者)
43歳・・結婚してます?(加藤諦三)

いえ、えっと、一度、離婚しています。(相談者)
独身です。(相談者)
独身ですか?・・えっと、何年前ですか?・・離婚したの?(加藤諦三)
スッ・・えーっと・・(相談者)
おおよそ。(加藤諦三)
8ね・・おおよそ・・8年・・以上前です。(相談者)
8年以上前ね。(加藤諦三)

はい。(相談者)
お、お子さんは?(加藤諦三)

いないです。(相談者)
いないですか・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
そうすると、今、一人で暮らしてるんですね?(加藤諦三)

はい。(相談者)
はい、わかりました、で、どんな相談ですか?(加藤諦三)
あ・・はい、えっと、今・・生活保護の方を、受けていて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

え、えーっと、去年から、え・・就職活動の方を・・(相談者)
・・
え・・しているんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

採用・・には・・ありがたく、なるんですが・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

最終的に、保証人というところで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

今、現在、保証人に、なってくれる人・・っていうのが、わたしの周りに、いないっていう現状・・(相談者)

ハァ・・でぇ・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

仕事が・・(相談者)

見つからないっていうことと・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あと・・(相談者)

え・・保証人が、いない仕事を探すとなっても・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

地方に住んでた母を、今、住んでる、わたしの所に・・呼び寄せて・・(相談者)
・・
施設に入ってもらったっていうのも、あるので・・(相談者)
あっ・・(加藤諦三)

今・・お母さんは・・(加藤諦三)
・・
地方にいたんだけれども・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

ちょっと、あのぅ・・(相談者)
これ、地方から・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
あなたのとこへ、今、住んでる所に来て・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

で・・(相談者)
高齢者の、施設に入ってもらった・・はい。(加藤諦三)
はい・・なので、ちょっと・・(相談者)

それがもう、ちょっと、自分の・・(相談者)

ことだけで、地方に行けない・・っていう・・(相談者)

うん。(加藤諦三)
のもありまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ・・今まで、そのぅ・・(相談者)

迷惑かけてきた、母に対しても、ちょっと、面会が、しちゃいけないっていう・・ふうに・・(相談者)

なっている状況・・(相談者)
うん?(加藤諦三)

なんで・・あのぅ・・お母さんに・・(加藤諦三)
あっ・・(相談者)
面会しちゃ・・いけないんですか?(加藤諦三)

はい・・あのぅ・・わたし、ちょっと、母に、責めたてて・・しまう、こととかも、行為が、ちょっと、酷く・・なってしまったっていうのが、あったんで・・(相談者)
あ・・あぁ・・お母さんを・・(加藤諦三)

なんかの時に、非常に・・(加藤諦三)

激しい声で、批難・・批判したり・・(加藤諦三)

はぁい・・(相談者)
なんか、いろんなこと・・っていうことね。(加藤諦三)

はい。(相談者)

それで、母親に・・あの、近づいては、いけないというふうに・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
言われているということですね?(加藤諦三)

あっ・・はい。(相談者)

あのぅ・・(加藤諦三)

会ってはいけないという・・(加藤諦三)

事を、施設の方が、判断するには・・まず、それなりの根拠が、あると思うんですけれども・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
その・・会うと、凄く人を、責めたり、なんなり・・(加藤諦三)

で、あなた人・・人間関係で、ですね・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
あのぅ・・(加藤諦三)

お母さん以外に・・(加藤諦三)

猛烈に激しい・・怒りを感じる・・なんて・・いう・・人は・・(相談者)
あっ・・(相談者)

はい。(相談者)
・・
あの、身内に・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

長年の、恨みつらみの・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

・・

復讐心が、強くあったので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

関係もないのに・・(相談者)
・・
そういう手紙を、送りつけてしま・・(相談者)

った・・っていうのが、あります。(相談者)

・・

そうすると、あのぅ・・その、長年の恨みつらみ・・っていうのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
どういうことですか?(加藤諦三)

えっと・・(相談者)

父が・・(相談者)

わたしが・・(相談者)

10代の時に・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

突然、亡くなりまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あのぅ・・その時・・母とは一緒に、暮らしてなかったもので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

もう既に、離婚してたの?(加藤諦三)
あっ・・はい。(相談者)

一度目が・・わたしが、三歳の時に、離婚してて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

で、その後また、父と再婚して・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

で、その後・・小学校・・一年・・ん・・生の時に、離婚・・最終的に、父と別れて・・(相談者)

ああ、はあ、はあ、はあ、はあ・・(加藤諦三)
で・・その後・・母と、住んでたんですが・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
母が、ちょっともう・・(相談者)

・・・

一人で・・(相談者)

子供、育てられないっていう・・状況になって・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

父の所・・と、親戚の所・・(相談者)

に・・預けられて、住むように・・なりました。(相談者)
あぁ・・(加藤諦三)

父の所と、親戚の所・・って、ぇ・・言うけれども・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
あの・・すごくこう・・(加藤諦三)

嫌な言葉・・(加藤諦三)

だと思うんですけれども・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

よくこういう時に、たらい回し・・っていう言葉を使う・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

使いますけど・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あな・・あなたの感覚としては、そういう感覚だったの?(加藤諦三)

スゥ・・その・・はい、たらい回し・・っていうのは・・(相談者)
・・
はい。(相談者)

うん・・(加藤諦三)

あります・・(相談者)
そいで・・(加藤諦三)

あのぅ・・そうすると、小学校・・(加藤諦三)
・・
の時・・から・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

生活ずっと、安定してなかったですねぇ。(加藤諦三)

スゥ・・(相談者)
そう・・ですねぇ、父が、お金・・入れてたけれども・・(相談者)

面倒みてくれてた叔母は・・(相談者)

ちゃんと・・(相談者)

養育費に、入れてなかったっていうのも・・いろいろ、わかってきたりとかもしまして・・(相談者)
うーん・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

まあ・・(加藤諦三)
・・
それは、いろんな大変なことがあって、恨みつらみ・・っていうか・・(加藤諦三)

・・・

いや、だけども・・43歳まで、あなた、よくしっかりと、今・・こうやって、電話・・するまでに・・(加藤諦三)

しっかり、生きてきましたよねぇ。(加藤諦三)

・・・

・・・

でぇ・・(加藤諦三)

先ほど、そのぅ・・は、8年ぐらい・・前に・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
離婚したって、言いましたけれども・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
結婚したのは、何歳ぐらいですか?(加藤諦三)

えーっと、20・・代・・前半です。(相談者)
20代、前半?(加藤諦三)
はい。(相談者)

でぇ・・その、20代前・・前半で、何年ぐらい、続きました?(加藤諦三)

えーっと、11年です。(相談者)
あ、随分、続いたんだねぇ・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

で、その間は、ど・・どんな結婚だったの?(加藤諦三)

えーっと、結婚する前に、えーっと・・ぉ・・好きな人・・(相談者)
・・
っていうのが、彼の方にできまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ・・わたしのほ・・方では、もう・・結婚退職っていう、形になってたんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

もう、今さら・・(相談者)

その、結婚がダメになりましたっていうのが・・(相談者)

言えなくて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、もう、無理矢理・・(相談者)

「結婚してください」・・っていう形で・・(相談者)

結婚しまして・・(相談者)

でぇ・・(加藤諦三)

じゃあ、相手は・・好きな人・・が、いるという・・ことを、あなたが認めた上で、結婚したわけですね?(加藤諦三)

あっ・・えっともう・・(相談者)

・・・

自分は・・(相談者)

改める・・(相談者)

ので・・(相談者)

あなたと、結婚・・します・・という形で・・(相談者)

したんです。(相談者)

あの、彼の方から・・(相談者)
・・
そういうふうに、言われたので・・(相談者)

じゃあ、わたしも・・(相談者)
彼は、そのぅ・・じゃあ、好きな人と・・もう、別れるということですか?(加藤諦三)

はい、心の中で、けじめをつけたので・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)
改めて・・結婚してください・・ということと・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
わたしも、ちゃんと、ほん・・(相談者)

本音を言えるように・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
努力します・・という形で・・(相談者)
ふん・・(加藤諦三)

はい・・結婚・・(相談者)

したん・・です。(相談者)
ああ、そうですか。(加藤諦三)

はい。(相談者)

でぇ・・(加藤諦三)

その、生活の方、自体は・・今・・その、生活保護・・を・・(加藤諦三)

も・・もらいながら、生活してるということですね?(加藤諦三)
はい。(相談者)
それで、もちろん・・(加藤諦三)

・・

43歳で、就職活動してるんだけれども・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

就職・・も・・実際・・の、決まる段階で、保証人という、アレで・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
それが・・できないので・・(加藤諦三)

迷っていると・・(加藤諦三)

・・

でぇ・・こう・・出来るだけ、けっこう、自分・・が、本音を言えるような・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
環境・・(相談者)

とか・・嘘をつかないように・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

こう、今日は・・(相談者)

1個、嘘つかないで・・(相談者)

いけれたな・・とか・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

ズッ・・そういう生き方を・・(相談者)

も、できて・・(相談者)

いけたらなぁ・・とか・・っていう・・(相談者)

目標・・っていう・・か・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
ズッ・・(相談者)

そういうことなのかな?・・って、こう・・自分の中で・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)
それで、今日の相談っていうのは・・そういう・・ぅ・・(加藤諦三)

今、いろんな形で、人生が、もう少し、上手く・・回転す・・(加藤諦三)

・・

していく・・(加藤諦三)

為には、どうしたらいいか?・・ってことなのかな?(加藤諦三)

・・

はい。(相談者)

・・

今日は・・まぁ、ほんと・・に・・(相談者)

・・

あのぅ・・なんか、人生の転機に、なってくれることを・・(加藤諦三)

期待して・・(加藤諦三)

ぃ、いるんですけれども・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
スタジオにですねぇ・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
幼児教育研究の・・大原敬子先生が、いらしてるので・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
あのぅ・・伺ってみてください。(相談者)
・・
はい。(相談者)

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