テレフォン人生相談

目次

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三石由起子アドバイス

こんにちは。(三石由起子)

ぁ、こんにちは・・お世話なります。(相談者)
はい。(三石由起子)

あのねぇ・・ふふっ・・(三石由起子)

これはねぇ・・あのぅ・・やっぱり、男と・・女っていう・・ことと・・(三石由起子)

45と、42っていうことと・・(三石由起子)

いろんな事考えたら・・(三石由起子)

やっぱり、あなたが大人になるしかないのね。(三石由起子)

はい・・(相談者)
うん・・お互いにバツイチでね・・(三石由起子)

はい。(相談者)
うん、二度目の結婚をしようっていうことであって・・(三石由起子)

はい。(相談者)
しかもあなた・・45歳という・・ちょうどいい・・あのぅ・・(三石由起子)

なんか、男盛りっていう歳じゃないですか。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)

あのねぇ・・恋愛ってねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
今、そういう歳で、恋愛をしてるわけだから、あなたね。(三石由起子)
・・
はぁい。(相談者)

やっぱりねぇ・・面白がるみたいな余裕がないとダメよ。(三石由起子)

あぁ・・なるほど・・(相談者)
うん・・あのねぇ・・(三石由起子)

変なことしてるなぁ・・と思っても・・(三石由起子)

それを面白がるっていうことがねぇ・・(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
やっぱり、ものすごく大事だと思うのね。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
うん・・例えばねぇ・・わたしの知ってる人・・で、こう・・家の中をね、カーテンとか・・あのぅ・・ま、インテリアとかね・・(三石由起子)

はい。(相談者)
全然、自分の趣味じゃないように奥さんがしたんだって。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
そいで・・その人ねぇ・・でも・・あたし、カッコイイなぁ・・と思ったのは・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
だ・・変なことしてるなぁ・・と思って、面白くて・・って言ったのね。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
おぅ・・いい男だなと思いません?聞いてても思うでしょう?(三石由起子)

はぁい。(相談者)
うん、こんな変なことするんだ、面白いなぁ・・って、思ったって言うのね。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
そういう人にって、やっぱり女の人って、心開くんだよね。(三石由起子)

で、素直になるんだよね。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)

それとねぇ、あたし、あの・・前、聞いたことあるんだけど・・(三石由起子)

人間って・・右脳と左脳があるでしょう。(三石由起子)

はぁい。(相談者)

そのねぇ、右脳と左脳に・・を、橋渡ししてるね・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
脳梁っていう・・橋があるらしいんだけど・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
その橋がねぇ・・女の人ってものすごく広いんだって。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
だからさぁ・・(三石由起子)

こう、バラを見たときに・・(三石由起子)

いついつの記念日を思い出すみたいなね。(三石由起子)

はい。(相談者)
記憶力がすごいらしいのね。(三石由起子)

はい。(相談者)
だから、それを・・男の人が、ついて行こうとしたら、それ、出来ないしね。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
でぇ、その・・あなたにとっては・・トンチンカンな答えをしてるように見えるかもしれないけど・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
ひょっとして、全然ずれてないかもしれないのね、彼女の話法。(三石由起子)

・・

はい・・(相談者)
俺は今、この話をしているんだ・・っていう時にね。(三石由起子)

はたから見ると・・なんでそんな違う話をするんだ・・って、思うかもしれないけど・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
彼女はその広い脳梁を使ってですね・・(三石由起子)

あなたにとっては、もう違う話に見えるかもしれないけど・・(三石由起子)

同じことを話してるかもしれないの。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)

うん、そうしたらね・・(三石由起子)

彼女にとっては、なんでわかってくれないんだろう?・・ってことに・・なるわけよ。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
うん・・それってね、どっちが悪いっていう話じゃなくってさ。(三石由起子)

上手くやろうと思ったら・・(三石由起子)

手は一つしかなくて・・(三石由起子)

ぁ、はぁい・・(相談者)
あなたがやっぱり、漢気(おとこぎ)を見せるしかないのよ。(三石由起子)

・・

はぁい。(相談者)
つまりね、この女、かわいいなぁ・・って思う事と・・(三石由起子)

この女、面白いなぁ・・って思うことと・・(三石由起子)

へぇ・・こんな変な発想するんだ・・って、俺には、ない発想だなぁ・・って、面白がる・・(三石由起子)

全部ひっくるめて、面白がるっていうのが、わたしは恋愛だと思うのね。(三石由起子)

はい。(相談者)
その、DVDとスポンジだってさぁ・・(三石由起子)

あの、彼女・・たぶん・・(三石由起子)

一緒に生活するっていうことを、前提として考えているんだとすればさぁ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)

男によってはねぇ・・もう、肝っ玉の大きな男だったらさぁ・・(三石由起子)

スポンジだって、感激すると思うよ。(三石由起子)

・・

な・・なるほど・・ふっ・・(相談者)
うん!(三石由起子)

・・

俺は、指環をやったわけでしょう。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
それ、日常品を買ってきたっていうことは、俺の生活の中に入ってきた・・ことでしょう。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
こんなのあなた・・嫌いな女が、そんなもん・・(三石由起子)

買って・・くるわけないじゃん。(三石由起子)

・・

はい。(相談者)

ねぇ、あなたを嫌いな女が・・あなたの家の食器を洗うものを・・(三石由起子)

買うわけないんだからさ。(三石由起子)

はぁい。(相談者)

見方を変えればねぇ、すごく感激する男だっているんですよ。(三石由起子)

・・

・・

・・

ねえ。(三石由起子)

はぁい・・ふっ・・(相談者)
うん・・だからねぇ・・(三石由起子)

あなたね、もっと大人にならないと駄目だわ。(三石由起子)

って言うか・・(三石由起子)

恋愛って、真面目にすることじゃないし・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
あのぅ・・きっちりねぇ・・こう・・肯定のあるものじゃないのね。(三石由起子)

はい。(相談者)
いろんなことを、グジュグジュにしてさぁ・・いい加減にして・・(三石由起子)

・・

まぁ、包んだり隠したりして、忘れたりして、前に進むものなのよね。(三石由起子)

・・

はぁい。(相談者)
で、ある程度、前に進まないと・・(三石由起子)

恋愛ってあのぅ・・結実しないんだよね。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
つまりあのぅ・・おいしいところ、食べ損ねちゃうの。(三石由起子)

凸凹、グジュグジュしてる方が、はるかに面白かったりするわけですよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん・・それをね・・(三石由起子)

あたしはそのぅ・・(三石由起子)

あなたが、3歳年上だっていうこともあるし・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
男だっていうこともあるし・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
男は大人であるべきですよ。(三石由起子)

・・

・・

はい。(相談者)
うん、この、恋愛においてはねぇ、あな・・あなたがね、やっぱりねぇ・・(三石由起子)

こんな変なことしてるんだ、かわいいなぁ・・とか・・(三石由起子)

はい。(相談者)
こんな発想するんだ、俺には考えられないなぁ・・とか。(三石由起子)

・・

うん・・(相談者)

それをね、一度でもあなたは、言葉にして彼女に、言ってやったことがあるか?・・ってことなのよ。(三石由起子)

・・

・・

・・

はぁい。(相談者)
俺には・・例えばさ、なんでそんな考え方をするんだ・・じゃなくてさ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
いやぁ・・俺にはそういう発想は、出来なかったなぁ・・とかねぇ。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
お前、面白い事、考えるねぇ・・とかね。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
あ、俺はとても・・(三石由起子)

スポンジ1個っていうことは・・(三石由起子)

あの、思いつきもしなかった、すごいねぇ・・っとかねぇ。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん・・やっぱりねぇ・・(三石由起子)

女の人って・・(三石由起子)

褒められないと柔らかくならないよ。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
うん・・あのぅ・・嘘でも褒めてればねぇ・・(三石由起子)

だんだん柔らかくなっていくのよ。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
うん。(三石由起子)

やっぱりねぇ・・男の格じゃない。。(三石由起子)

だからさぁ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
笑い・・顔を・・そのぅ・・あなたがねぇ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
付き合ってる・・女の子を・・(三石由起子)

いかに・・こう・・ニコニコさせるか?(三石由起子)

はぁい。(相談者)
っていうことが、大事なのであってねぇ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
議論をすることが大事じゃないしね。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
まして、その、じ・・議論の理屈の、な・・(三石由起子)

理屈をねぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
自分の・・(三石由起子)

方法の方に、引っ張ってり込むっていうのはねぇ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
ちっともいい事じゃないと思うよ。(三石由起子)

・・

・・

・・

だから・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あの・・なんか・・これからなんかあったらさぁ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
その、反省したり、議論する前に・・「じゃあ、映画でも行こっか・・」とか・・(三石由起子)

・・

・・

し・・(三石由起子)

なるほど、はい。(相談者)
それは、あなたがやんないとダメなんだよ。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
それを、彼女ができることじゃないの。(三石由起子)

・・

・・

はぁい。(相談者)
うん・・(三石由起子)

頑張ってよ。(三石由起子)

はい・・(相談者)
はい。(三石由起子)
ありがとうございます。(相談者)
はぁい・・(三石由起子)

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  1. この相談者、面倒くさい野郎だなあ、と思いましたよ。
    インテリアをモノトーンで統一してるとか、議論を自分の論理の道筋から外させないとか、思考に柔軟性が無いのよ。
    男女の仲なんて、どれだけ相手に合わせられるかで勝負が決まるのよ。

    柴田さんの最後のご指摘は、要するに「貴方、そんなじゃあ彼女に捨てられるわよ」ってことね。
    相談者に理解できたかどうか?

  2. ほこさまの母

    プレゼントに食器洗いのスポンジを渡されるったことは、日頃からその程度の言動しかしてないんですわ。

    彼女さんが渡したい物をあげても、ぐちぐちと文句を言いそうだもの。

  3. 小さいな。。。小さいよ。

    一生独身。
    そう思って生きてった方がいい。

    なんか、無理・・・
    すべて、無理だよ。

    母親でもアイソつかすと思うよ。
    こんな面倒くさい人(笑)

  4.  前の離婚原因を知りたかった 今回も 失敗するのでは(・・?

  5. 自分は値段の高いプレゼントで、彼女は安い…を言いたいのか本当に小さい男。

  6. モノトーンの部屋にあわせた白黒のスポンジ。
    彼女がちゃんと相談者の事を見てるからこそのセレクトでは。

    プレゼントってのは高けりゃいいってもんじゃない。
    私も40代だけど趣味に合わないもの貰うくらいなら
    食べ物とか消耗品のほうが嬉しい。