テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年2月16日(木)は、今井通子&マドモアゼル愛。四十九日が終わる前に付き合い出した彼女。お互いに伴侶と死別した同士。もともとお客だったが、他界した妻の闘病中から相談にのってもらっていた間柄で、けして下心があったわけではなかった。彼女は潔癖症で、亡き妻の使った物、クロスやベッド、タンスや鏡台、さらにはトイレやお風呂などを変えてくれと要求。お金をかけて交換するも、過去の女遊びを咎められる。結婚したいと思うが関係を修復するにはどうすればいいか。

パーソナリティ:今井通子
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:55歳男性 2年前に妻と死別(結婚は32年前) 息子2人 32歳と30歳 結婚し独立して孫もいる 彼女56歳(3年前に夫と死別) 別居の娘25歳独身がいる

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

55歳男性から、今、付き合っている彼女のことで、相談したいことがありまして・・

わかりました。(今井通子)
まあ・・はい。(相談者)

おいくつ?(今井通子)
あっ、えーっと、僕・・は、55です。(相談者)
55歳・・(今井通子)
はい・・かの・・(相談者)
はい、で、彼女はおいくつ?(今井通子)
あ、56歳です。(相談者)
56歳・・(今井通子)
はい。(相談者)

あなたは・・ご結婚されたことあります?(今井通子)
はい・・してまして、でぇ・・2年前に・・(相談者)
えん・・なん・・はい?(今井通子)

えーっと、病気で・・亡くしました、妻を。(相談者)

あっ・・それは、ご愁傷さまでした。(今井通子)
はい・・(相談者)
えーっと・・(今井通子)
ちょ・・(相談者)
ご結婚されたのは、何年前ぐらいですかね?(今井通子)

えーっとね・・30・・2年前ですね、今からで言うと・・(相談者)
32年前・・(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)

っていうことは、お子さんもいらっしゃるっていうこと?(今井通子)
そうです。(相談者)
お子さんは・・男性、女性、お歳を・・(今井通子)
あっ・・(相談者)
順番に言っていただけます?(今井通子)

うん、あのぅ・・男・・2人で・・(相談者)
ええ。(今井通子)

長男が、30・・2になりますね、もうじき・・(相談者)
はい。(今井通子)
32・・で、下が・・30・・(相談者)

30歳?(今井通子)
に、なりました・・(相談者)
はい。(今井通子)
はい。(相談者)

えー、け・・(相談者)
もう、お2人とも、結婚されてる?(今井通子)
はい、してます。(相談者)
じゃあ、お孫さんも、いらっしゃる?(今井通子)
はい、います。(相談者)
なるほど。(今井通子)

はい。(相談者)
一方で・・その、彼女の方は?(今井通子)

それも同じ境遇で・・(相談者)
うん。(今井通子)

3年前に・・(相談者)
はい。(今井通子)

えー、旦那さんを・・死別して・・(相談者)
はい。(今井通子)

一人・・です。(相談者)

でぇ・・(相談者)
はい。(今井通子)
娘が一人います。(相談者)
はい。(今井通子)
でぇ・・(相談者)
おいくつぐらい?(今井通子)

娘はまだ・・25歳で・・独身・・(相談者)
25歳・・(今井通子)

はい。(今井通子)
です、はい。(相談者)

なるほど。(今井通子)
でぇ、別居です・・一緒には住んでなくて・・(相談者)
はい。(今井通子)

下心なく

でぇ・・あなたと彼女は、どこで出会いました?(今井通子)

えーっと、うちが自営業、営業やってる・・関係で、ま、うちに、たまたま・・もう、商品というかね、物を買いに来て・・(相談者)

きっかけが、結局その・・(相談者)

ん・・(相談者)

ん・・亡くなった妻の・・(相談者)
はい。(今井通子)
要は、余命宣告を受ける少し前・・(相談者)
うん。(今井通子)

ぐらいに・・(相談者)
うん。(今井通子)
あのぅ、ま、それは本当に仕事の関係で知り合っただけで・・(相談者)
はい。(今井通子)
その時はまったく・・(相談者)

その方と、付き合うとか?(今井通子)
うん。(今井通子)
そんな、あのぅ・・下心もなく・・(相談者)
うん。(今井通子)

ただ、知り合・・そこで、顔を知ったというだけで・・(相談者)
はい。(今井通子)

え・・ま、ただその・・(相談者)

自分が、ま、そういう・・今、境遇だということを・・(相談者)
はい。(今井通子)
その商品をおさめる時に、ちょっと話しを聞いていただいたっていう・・(相談者)

ふーん・・なるほど。(今井通子)
ん・・それは、それで、終わ・・ったんですよね。(相談者)
うん。(今井通子)
その場はね。(相談者)

うん。(今井通子)
で・・(相談者)

その・・妻が、ま、入院して、抗がん剤治療、入った時に・・(相談者)
うん。(今井通子)

まあ、今、入ったよっていう連絡をして・・(相談者)
うん。(今井通子)

そしたら向こうから、また、2~3ヶ月後に、その後、どうですか?っていう電話があって・・(相談者)
はい。(今井通子)

まぁ、それだけで、あとはもう、亡くなったよという連絡を、亡くなった後に、一度電話したっていうのが、ま・・そこはまあ、通常の・・(相談者)

あのなに、男と女じゃなくても・・(相談者)
うん。(今井通子)
通常の・・あの・・(相談者)
お付き合いだったわけね?(今井通子)

あのただの、お客さんだ、ということで・・(相談者)
はい。(今井通子)
まぁちょっと、相談にのってもらったってことで・・(相談者)

あの、報告したっていうのがあって・・(相談者)
ふん・・(今井通子)

信用できない

ま、その、後からいろいろちょっと、ごたごたが(笑う)・・そっからが、いろいろあるんですわ・・(相談者)
ええ、でぇま、今に至る・・(相談者)
ふふふ・・(今井通子)
けど・・(相談者)
ああ、ちょっと待って・・(今井通子)

ごたごたって・・よう・・なんか(笑いながら)・・い・・はい?(今井通子)
その・・ねぇ・・妻が、あの・・まあ、なかなか・・(相談者)
その後、なに・・な、なにがありました?(今井通子)

あ、後でいうよりも、亡くなる前から・・には・・(相談者)

うん。(今井通子)
ま、ちょっと夫婦関係もなく・・ずー・・あの、もう、ここ5・・5~6年・・(相談者)

はい。(今井通子)
亡くなった妻とは、関係がなく・・ま、自分も・・処理の為に・・風俗で・・遊んだっていうことがあって・・(相談者)
うん。(今井通子)

それで・・(相談者)

いざ・・(相談者)

付き合うようになって・・(相談者)

日が経つと共に・・(相談者)

とにかく・・うちの、亡くなった人のことを・・否定するじゃんね、いろいろ、ここに、家に・・(相談者)

入って、いろいろ・・(相談者)
うん。(今井通子)
正直・・亡くなってから・・ま、とにかく家の物、変えてと・・(相談者)
うん。(今井通子)

彼女はもう、クロスから・・ベッド、当然・・箪笥はもう、即、自分の意思で、捨てました、あの・・嫁入り道具で持ってきた・・(相談者)

もう、寝室で、寝取れなかったもんで、さすがに、悲しくて・・(相談者)
はい。(今井通子)
ベッド変えたり、鏡台・・ねえ・・お風呂も変えてって言ったけど、すぐに変えれないし、お風呂なんて・・(相談者)
んん・・(今井通子)

だから、奥さん入った風呂は、入りたくないとか・・(相談者)
うん。(今井通子)
ま、トイレは、とりあえず・・変えました・・それから・・(相談者)

ダイニングテーブルから・・うん、とにかく、あらゆる物を変えて・・(相談者)

かなり、金銭的にも、かけて・・(相談者)
もう、ここ2年・・(相談者)

はい。(今井通子)
でぇ・・(相談者)

結局、そういう、彼女からしてみると、自分が信用できない?・・もうそういう過去に・・そういう風俗とか・・(相談者)

そういう、浮気する男とわかっていたら・・(相談者)
うん。(今井通子)
付き合わなかったって言うじゃんね。(相談者)

なるほど。(今井通子)
好きにならなかった・・わたしのタイプじゃないと、あなたは。(相談者)
うん。(今井通子)

だけど・・(相談者)

ここ・・までくると・・(相談者)

やっぱり、向こうも・・(相談者)

ん・・ん・・ん・・(相談者)

そんな、喧嘩してもう、別れるって言っても・・(相談者)

あの、週末来てくれるじゃんねぇ。(相談者)

はい。(今井通子)

潔癖症で細かくナルシストな彼女

でぇ、週末・・掃除してくれたり、洗濯してくれたり・・ご飯作ってくれたりする・・してくれとるし・・(相談者)
はい。(今井通子)

やっぱり、結構・・(相談者)

あの・・病気・・持ってるじゃんね。(相談者)
彼女自体。(相談者)

寝れない病気とかを・・じっとしとれない病気とか・・(相談者)

はあ・・(今井通子)
まあ・・(相談者)

情緒不安定っていうのは、わかってるし・・(相談者)

そういう・・なかでの今、お付き合いで、自分はもう、それは全部、受け止めて・・(相談者)

ここには・・正直、来てもらっても・・(相談者)

あの・・彼女を、嫌・・いいふうに、思う人がいないって・・言う・・言うじゃんね、顔色見ればわかると、女からしたら・・(相談者)

隣の人の、顔色見れば、わたしのことはいいふうに・・ま、要するに、早過ぎたもんで・・(相談者)

亡くなって・・もう・・(相談者)
四十九日もあける前に、新しい人っていうふうに、ここの近所の人には・・(相談者)

知れ渡っちゃったもんで・・(相談者)

家の近所の人達には・・だからその・・早過ぎるちゅうのが・・どういう女の人?・・っていう感じ?(相談者)

うん。(今井通子)
自分の・・あのぅ・・常識・・も、悪いんだけど、向こうもおかしいじゃない?・・っていう感覚?(相談者)

そんな、亡くなった人の、男の人に、すぐ・・入り込むなんて、おかしい?・・っていう・・(相談者)

そんな要するに、自分が一番好きって言って、自分も、自分をナルシストだって、認めてるもんで・・(相談者)

はい。(今井通子)

うん、そういう女性だもんで・・その代わりもう・・きちっと潔・・ま、潔癖症っていうのも認めてます。(相談者)
もう、本当にきちっと・・物を片・・あのぅ、なにかな?・・ばい菌を、とか、菌をすごく嫌うもんで・・(相談者)

ふぅーん・・(今井通子)
手を洗うこととか・・んん・・そういう物に対する・・まあ・・(相談者)

もと、その、看護師もやってたもんで・・どうしても、そういう・・だら・・(相談者)

なんか、いろいろ細かいじゃんね。(相談者)

はい。(相談者)
うん・・(相談者)

結婚するための関係修復

そうするとその・・えー、彼女さんは・・(今井通子)

あれやこれや、憎まれ口は言ってるものの・・(今井通子)
うん。(相談者)
あなたと結婚する気はあるの?(今井通子)

ある!・・あるけど・・(相談者)
はい?(今井通子)
もう、やっぱりできないかもしれないと・・ゆら・・揺らいどる状態?(相談者)

なるほど。(今井通子)
でぇ・・(相談者)

だから今の彼女の・・(相談者)

しゅ・・しゅ・・状態を・・考えて・・(相談者)

自分は身を引いた方が、彼女の為なのか・・(相談者)
そんな、イライラ、イライラする人生は、今までなかったと・・言うじゃんね、こんなに腹立って、イライラして・・毎日過ごす?(相談者)

スパッともう・・(相談者)

切った方が・・(相談者)

自分は辛いけど・・(相談者)

だからま、彼女の為に・・(相談者)

一番最善の策?(相談者)

どういうふうに、その、自分が行動するか?・・彼女の今の考え方を・・どういうふうに・・(相談者)

持ってったらいいかっていうのが、わからないじゃんね・・もう・・こんな繰り返しばっかだもんで・・(相談者)

ということは・・(今井通子)
だから、女心っちゅう・・(相談者)
このまま・・このまま・・(今井通子)
んん・・(相談者)

結婚するためには、だから、上手く・・(今井通子)
どうしたら・・うん、言うには・・(相談者)
うん・・修復するには、どうしたらいいですか?というのが・・(今井通子)
そうです、そうです。(相談者)
質問ですか?・・さっきだけど・・(今井通子)
そうです、そうです。(相談者)

ちょっと、身を引いた方が、いいんじゃないかとか、チラチラ、おっしゃってたけど、そうじゃないんですね?(今井通子)

うん・・もう、自分の気持ちは・・(相談者)
うん。(今井通子)
続けたい。(相談者)
続けたいから・・(今井通子)
どうしたらいい?(相談者)
上手くいく方法を、教えてくださいっていうことですね?(今井通子)
そうです、そうです・・そうです、そうです・・(相談者)

わかりました、今日はですね・・(今井通子)
はい。(相談者)
心についてのエッセイストとしてお馴染みのマドモアゼル愛先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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マドモアゼル愛アドバイス

はい、こんにちは。(マドモアゼル愛)
あ、こんにちは、お世話になります。(相談者)
はい、どうも、よろしくどうぞ。(マドモアゼル愛)

結婚までの流れ

えー、これまでどう?・・恋愛・・って・・55歳、生きて来て・・(マドモアゼル愛)
あのぅ・・前の奥さんもそうかもしれないけど、したことってある?(マドモアゼル愛)

あっ・・僕の場合は・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

あのぅ・・(相談者)

結構、早く、結婚しちゃったんですが・・(相談者)
ああ、はい。(相談者)
20・・2・・ほんで、結婚のきっかけが・・(相談者)
ええ。(マドモアゼル愛)

あの、前の亡くなった妻との・・あ・・もう、1年ぐらい・・ま、付き合う前かな?(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

向こうの両親が・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
ま、とにかく、結婚する気がなかったら、別れてくれって、言ってきたんじゃんね。(相談者)
うん、うん・・(マドモアゼル愛)
まだ、21の僕に対して・・(相談者)
う、うん、うん・・(マドモアゼル愛)

ま、そうすると・・うん・・(マドモアゼル愛)
でも、そんな気・・が、ないわけじゃないし・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

でも、そこで・・あの、勢いで・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
もう、結婚するつもりでいるっていうことで・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

自分が言っても信じてくれないから・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
自分の両親をに頼んで・・挨拶行ってもらったじゃんね。(相談者)
うん、わかりました。(マドモアゼル愛)

じゃあ、なんとなくまぁ、そういう流れだよね。(マドモアゼル愛)

亡き妻のお願い

うん・・その流れがあって・・(相談者)
流れで結婚・・(マドモアゼル愛)
結婚・・だで・・(相談者)

そういうことになったわけね。(マドモアゼル愛)
ん・・でぇ、やっぱり、いろーんな・・と、今思やあ、いろんな人と付き合って、吟味して結婚した方が良かったなのか・・逆に・・結婚してから、結構、遊んじゃったじゃんね、自分。(相談者)
ふーん・・なるほどね。(マドモアゼル愛)

ずっとやっぱり、女遊びしちゃ・・ひど・・正直、ひど・・酷いぐらい、遊んでたもん。(相談者)

うん・・じゃあ、奥さんも、まあ、ちょっと・・あの、辛かったわけだろうね?(マドモアゼル愛)

どこまでわかってたか・・(相談者)
んん・・(マドモアゼル愛)
わからないじゃんね・・だけど・・(相談者)

そういう・・し・・あの、もう・・遊ばないで・・言う事は・・そういうこと、一切、言わないじゃんね。(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

で、最後の時に、初めて・・(相談者)

メールを見て・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

あの・・わか・・バレて・・「別れて」って言って・・言ってきたのが、最後の人の、遊んでた、風俗で遊んでた女の方については・・1回、1度、言われたことがあっても・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

その一言で、終わってるじゃんね、その後・・(相談者)
じゃあ、なに?・・奥さんは・・(マドモアゼル愛)

その、風俗の人と、遊んでることがわかって・・(マドモアゼル愛)

うん。(相談者)
その、女の人に、わか・・あのぅ・・別れてくれって・・あなたに、言ったわけね?(マドモアゼル愛)

1度、い・・言われました。(相談者)
うん、その真剣さっていうの、どういうもんだと思う?(マドモアゼル愛)

うーん・・まあ、あの・・結構・・あの・・(相談者)

亡くなった奥様が・・(マドモアゼル愛)

うん。(相談者)
本当は、わかっていたであろうに・・(マドモアゼル愛)

うん。(相談者)
自分も、この先、どうなるかわかんないという身の中で・・(マドモアゼル愛)

うん。(相談者)

その・・奥様の気持ちは(感情が昂ってきました)・・(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)
いかばかりだったろうか!・・ってことが、あなたには・・(マドモアゼル愛)

わかってるか!!(怒ってます)・・って尋ねてるわけ!(マドモアゼル愛)

ん・・わからないです・・だから・・(相談者)

だから、信頼されないの!(マドモアゼル愛)

・・・

うん・・だから・・(相談者)

・・・

自分を守ってくれる確信が持てない

あなたは結局そうなの!(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)
結局自分が、寂しいっていうだけで・・(マドモアゼル愛)

うん。(相談者)

相手の愛情とか・・(マドモアゼル愛)

うん。(相談者)
相手の思いとか・・(マドモアゼル愛)

うん。(相談者)

というものは・・(マドモアゼル愛)

うん。(相談者)
あんまり関心がないんだよ。(マドモアゼル愛)

そうか(かすかに聞こえるくらいの声で)・・(相談者)

本当の思いが、こいつ、どこにあるんだ?・・っていう気になるのよ。(マドモアゼル愛)

そうです、そうです・・(相談者)
しかし、優しい人ですよ・・弱いから。(マドモアゼル愛)

はい、はいはいはい・・(相談者)
弱さ故の優しさがあるよ、あなたには。(マドモアゼル愛)

そうです・・もう、その通り・・(相談者)
っていうか、逃げだよ!(マドモアゼル愛)

うん、で・・はい。(相談者)
だから・・いる時は・・まあ・・(マドモアゼル愛)

いい気持ちになる時もあるわけよ。(マドモアゼル愛)

はいはい。(相談者)

でも・・(マドモアゼル愛)

いざっていう時に・・この人、果たして・・(マドモアゼル愛)

なにか・・こちらが本当に困った時に、力になってくれる人なのか?・・(マドモアゼル愛)

うん。(相談者)
自分を・・守ってくれる人なのか?・・(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)

という・・(マドモアゼル愛)

本当の・・(マドモアゼル愛)

結婚する・・決め手になる部分に対しての・・(マドモアゼル愛)

うん。(相談者)
確信がないんじゃないの?・・今の彼女に・・(マドモアゼル愛)

そう・・その通り。(相談者)

その通りです。(相談者)

それで?・・実際、ないんだよ!(マドモアゼル愛)

ないんですね、僕。(相談者)
実際、ないんだよ。(マドモアゼル愛)

うん。(相談者)

ねえ。(マドモアゼル愛)

自由意思に委ねる

そうです・・うん。(相談者)
そいでじゃあ、いいです、方法論、やっぱり、じゃあ先に・・わたしが考える・・(マドモアゼル愛)

こうしたらいいんじゃないかっていう・・(マドモアゼル愛)
んん・・(相談者)
ちょっと・・アレを言わせていただきますね?(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
僕はね・・(マドモアゼル愛)

・・・

彼女に・・(マドモアゼル愛)

まあ、あなたは、自分は・・これまでの自分とは違って・・(マドモアゼル愛)
これまで、失敗してきたし・・あなたと一緒に、やり直すためには・・(マドモアゼル愛)
こういうとこを、変えていくことは、本気で考えていると。(マドモアゼル愛)

はぁい・・(相談者)
では、あなたが・・それを信用してくれてないのも、よく分かると。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
こちらは、あなたを・・い・・え・・ずっと、待つけれども・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

もし・・あのぅ・・やっぱり、自由意思で決めてもらうのがいいと思う。(マドモアゼル愛)

・・・

はい。(相談者)
うん、どうしたら、上手くいこうか?・・って考えるよりも・・(マドモアゼル愛)

もう・・相手に、やっぱり・・(マドモアゼル愛)

相手にも、決断してもらって・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
待った方がいいと思う。(マドモアゼル愛)

そいで・・(マドモアゼル愛)
そう・・(相談者)

その時、あと、やっぱり「別れます」って言われた時に・・(マドモアゼル愛)

本気で、相手の・・(マドモアゼル愛)

今後・・(マドモアゼル愛)

を、祝ってあげる、祈ってあげる。(マドモアゼル愛)

そして、自分の寂しさが素直に出れば・・(マドモアゼル愛)

・・・

戻ってきてくれる、可能性はあるよね。(マドモアゼル愛)

うん・・はい・・(相談者)

その位の・・(マドモアゼル愛)

ん、なんて言うの?・・心と心が触れ合う・・真実の・・の、関係が・・(マドモアゼル愛)

垣間見える場面が無い限り・・(マドモアゼル愛)

あ、無理だよ!(マドモアゼル愛)

ん、ちょっ・・(相談者)

余計なことなしで・・(マドモアゼル愛)

静かに話して、静かに待ってなよ!(マドモアゼル愛)

・・・

僕は、そう思うね。(マドモアゼル愛)

・・・

ん・・(相談者)

ね(優しい声に変わる)。(マドモアゼル愛)

はい、これ以上、僕、言うことないので・・それ、今井先生に、伺ってみたいね・・と思います。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
はい。(マドモアゼル愛)

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今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)

んん・・(相談者)

待つ

まあ、落ちついて待ちましょう。(今井通子)

待・・つしかないよね?(相談者)
うん。(今井通子)
でぇ・・(相談者)

はっきり言って・・落ち着いて待って、駄目でも・・あなたはまた・・次の人を探すだけの、パワーを持ってるから、大丈夫よ。(今井通子)

うん・・まぁ、彼女にも言われます。(相談者)

うん。(今井通子)

それは、あの・・(相談者)
うん。(今井通子)
わたしがいなくても、あなたはたぶん、すぐに、新しい人・・とか・・(相談者)
見つけるでしょう・・って?(今井通子)
言われる・・っていう・・だけど、僕は・・(相談者)
でも、今は、だから、あなたが・・(今井通子)

あの・・(今井通子)

誠意を尽くして・・(今井通子)

うん。(相談者)
彼女が、一番好きなんですって言って・・(今井通子)
んん・・(相談者)

だから、あなたの言う通り・・(今井通子)

要するに、あなたがしたいように・・しましょうって・・言って・・(今井通子)

ん・・(相談者)

今の・・通りがいいんなら、今の通りしましょうって・・(今井通子)

んん・・(相談者)

言って、待ってればいいじゃない。(今井通子)

・・・

そうですよね・・(相談者)
小細工はきかないから、もう、しょうがないよ。(マドモアゼル愛)

そうですねぇ・・(相談者)
ねえ・・うん。(マドモアゼル愛)

はぁーい。(相談者)
はい。(今井通子)

ということで。(今井通子)
わかりました。(相談者)
はい。(今井通子)
はい、ありがとうございました。(相談者)
まぁそれで、会った時は、楽しく過ごしてください。(今井通子)

そうですね。(相談者)
うん。(今井通子)
まあ、そういう・・時は・・ふふふっ・・楽しく過ごしてるんですけど・・(相談者)
はぁい。(今井通子)
はい、ありがとうございます。(相談者)
はい、どうも・・失礼しまーす。(今井通子)
失礼しまーす。(相談者)




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管理人のちょっとひと言

この方言は、じゃん・だら・りんの名古屋寄りかな?

今回は、愛先生、怒ってたよね?
だよなぁ、ちょっと配慮が足りないというのか・・・
他人の気持ちを汲めない人かな

たぶん、自分に欠けてるもんが、わかってるから、相談したんだな

風俗の件もあったけど
『自分も・・処理の為に・・風俗で・・遊んだっていうことがあって』
わからんでもないし、否定も肯定もできん

女性からすれば、許せん!ってなるんだろうけど
聖人君子からほど遠い自分が
その立場になった時、どう行動するかは、わからない

ただ、言えるのは
どんなことがあっても
隠し通すだろうし、絶対にバレないようにする

ましてや、メール交換とか・・・

『別れて』と言った亡き妻
その気持ちを思うと・・・想像もつかん
聞いてるこっちが苦しくなるな

亡くなった奥さんは、そういう相談者のこと
理解してたんだろうけど、最後の最期で、思ってたことが口から出たんだろう

もう、止めてくださいってね

でも、この相談者、言うんだよね
『その・・奥様の気持ちは・・いかばかりだったろうか!・・ってことが、あなたには・・わかってるか!!・・って尋ねてるわけ!』・・って聞かれて
『わからないです・・だから・・』と返答

この人はたぶん、汲めないんだな
そういう気持ちが、理解できない人だと思う
ある意味、それで困ってると思うよ

同じように、潔癖症の彼女から
似たような、反応をされてるから
電話してきたんだもんね

わかるんだったら、関係修復できてるだろうってことか

ま、ただ、彼女と結婚するのは
考えた方がいいと
個人的な見解

既に、近隣の目も、芳しくないようだし
仲良くしていこうという気持ちもないようだ
なにも、50半ば過ぎて、厄介事を抱える必要もないだろう

そういうのが、自分の見解だけど
さて、どんなもんかね
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コメント

  1. この相談者さんの話、聴いていてイライラしました。
    要領を得ない話し方。とりとめもなく話がアチコチ彷徨っていて「要するにあなたは何が言いたいの?」と叫びたくなる感じです。
    キチンと筋道立てて説明する能力に欠けてますね。
    今井先生もマドモアゼルアイ先生もイラついている様子が、口調から聴き取れました。

    確固たる考え・信念が無い人が周りの人たちに流されてフラフラ生きてきたというのが私が受けた印象です。

  2. 実は私、静岡県浜松市の出身でして、この相談者のイントネーションはずばり地元でした。こんなに、イライラする話し方の相談をよくぞ文章にしていただき、相談者に代わってお礼申し上げます。ツイッターも荒れてました。盛り上がってました。「じゃんねー」は何?って感じで。「じゃんね」しゃべり、をする人は多いですね。相手に同意を求めながら話す、ということですか、でもこんなに乱発する人はめずらしいかな。

    マドモアゼルさんがおもしろかったです。

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