テレフォン人生相談

目次

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三石由起子アドバイス

こんにちは。(三石由起子)
ああ、すいません、よろしくお願い致します。(相談者)
はぁーい。(三石由起子)

あのぅ・・結論から言うとね。(三石由起子)
はい。(相談者)
・・
放っておいてください。(三石由起子)
・・
あ、そうですか。(相談者)
うん、構わないでやってください。(三石由起子)
あ、そうですか。(相談者)
うん、あのね・・(三石由起子)
はい。(相談者)
・・
この付き合いがないことで・・(三石由起子)
はい。(相談者)
あなたが、すーっごく、悲しい気持ちになっちゃってると、思うんだけど。(三石由起子)
そうなんです。(相談者)
そう、それが問題なんですよ。(三石由起子)

ええ、ええ。(相談者)
それが、問題なんで・・(三石由起子)
ああ・・(相談者)
あのぅ・・(三石由起子)

えーっと、孫やね・・(三石由起子)
はい。(相談者)
子供じゃなくて・・(三石由起子)
はい。(相談者)
・・
自分・・だけで、楽しめること。(三石由起子)

はい。(相談者)
を、やっぱり探さないといけない。(三石由起子)

そうです・・(相談者)
まだ、68でしょう?(三石由起子)
はぁい。(相談者)
だからねぇ、まだ20年くらいはね、遊ばなくちゃいけないのよ。(三石由起子)
・・
はぁい。(相談者)
その時に・・(三石由起子)

自分の心を・・(三石由起子)

はい。(相談者)
自分で、埋める・・ことのできる遊びね。(三石由起子)
はいはい。(相談者)
そうやったものをね、今からでも、遅くないから・・(三石由起子)
はい。(相談者)
・・
きっちり、探す必要が、あるんですよ。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
でねぇ、この状況で、何が一番の問題かっていうと・・(三石由起子)
はい。(相談者)

あなたが、悲しい気持ちになってることが・・(三石由起子)
はい・・はい。(相談者)

大問題なんですね。(三石由起子)
ああ・・はい。(相談者)
うん、で、も、問題、そ、そこだけなんですよ。(三石由起子)
あっ・・(相談者)
うん・・(三石由起子)
そうですか?(相談者)
だからね、放っておけば、いいんです。(三石由起子)

あ、そうですか?(相談者)
あのね・・(三石由起子)

こういう娘を見た時に・・(三石由起子)
はい。(相談者)

まず、わたしなんかが、おも・・思うのはね。(三石由起子)
はぁい。(相談者)

これぇ・・あのぅ、母親を拒否するっていうのは・・(三石由起子)
ええ。(相談者)
やっぱり、こう・・自分で子供を産んで・・(三石由起子)
はい。(相談者)

あの、こんな子に、育てな・・たいなぁ・・とか、あるんですよ、やっぱり。(三石由起子)
ええ、ええ、ええ。(相談者)
それが、母親と対極なものだったりした時にねぇ。(三石由起子)
はい。(相談者)
やっぱり、母親になんか、嫌われようが、なにしようが・・(三石由起子)

この子達、一生懸命、育てなきゃいかんと。(三石由起子)
はい。(相談者)
少しでも、その理想に・・(三石由起子)

ねえ、近づけるように・・(三石由起子)

育てなきゃいけない・・っという・・(三石由起子)

思いがあるわけですよ。(三石由起子)
はい。(相談者)
これってね、一生続くことじゃないんです。(三石由起子)

はい。(相談者)
・・
一生懸命・・(三石由起子)

の、気持ちから・・(三石由起子)
はい。(相談者)
こう、ちょっと、母親、見せたくないって・・(三石由起子)

いう・・いう・・(三石由起子)
ああ・・(相談者)
反応が、あった時にはね。(三石由起子)
ええ。(相談者)
やっぱり、ちょっと、大きな気持ちでさぁ・・(三石由起子)
はぁい。(相談者)
ああ、こんなに一生懸命ね・・(三石由起子)
ええ。(相談者)
子供を、育てようとしてるっていうことを・・(三石由起子)
ええ。(相談者)

評価してあげていいし。(三石由起子)

ああ・・そうですか・・(相談者)
うん、そうかって。(三石由起子)

うん、あのね・・(三石由起子)
ええ。(相談者)
性格って、うつるんですよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
一番、早いのがね・・(三石由起子)
ええ。(相談者)
言葉遣いが、うつるんですよね。(三石由起子)
はい。(相談者)
だから・・(三石由起子)

あのぅ・・わたし、わかりますよ気持ち。(三石由起子)

・・・

誰の気持ちですか?(相談者)

だから、お嬢さんの気持ちだよ。(三石由起子)
あ・・そうですか・・(相談者)
うん。(三石由起子)

例えば、夫の、母親・・を、見た時にね。(三石由起子)
はい。(相談者)

あ、こういう女には、させたくないとかね。(三石由起子)
はぁい、はい。(相談者)
あぁ・・こういう言葉遣い・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

させたくないとかね。(三石由起子)
はぁ・・ええ。(相談者)
パッと思う時、そんで、子供を産みたてとか・・(三石由起子)
はい。(相談者)
子供が小さい頃っていうのは、ほんとうに思うんですよ、それを。(三石由起子)
あぁ・・あ・・(相談者)
ああ、もう、来させたくないとか。(三石由起子)
あぁ・・ふふふ・・そうですか・・(相談者)
うん、この声のトーンまで、嫌いになりますからね。(三石由起子)
そうですか・・ふふふ・・(相談者)
ええ、あたしそういう人、いっぱい知ってます。(三石由起子)
ふふふ・・ふふふ・・(相談者)
・・
うん。(三石由起子)

ほんとに、いっぱい知ってます。(三石由起子)
ああ・・ええ・・(相談者)
その時にはね、やっぱりねぇ・・(三石由起子)

あなたは、悲しい気持ちになるんじゃなくて・・(三石由起子)
ええ。(相談者)
ねえ。(三石由起子)

ああ、こんなに一生懸命、子育てしてるのかっていうふうに・・(三石由起子)

そのお嬢さんを、評価してやって欲しいし・・(三石由起子)
・・
ええ。(相談者)

もっと、あのぅ・・(三石由起子)

簡単にね。(三石由起子)
はい。(相談者)
あぁ・・こう、預かってくれとか・・(三石由起子)
こう、面倒なことをね。(三石由起子)

はい。(相談者)

あのぅ・・押しつけられなくて・・(三石由起子)
はい。(相談者)
ラッキーくらいのこと、思わなきゃダメなんですよ。(三石由起子)
ええ、ええ、ええ。(相談者)
でね、子育てっていうのはね・・(三石由起子)
はい。(相談者)

相談されたら、受ける。(三石由起子)

あっ・・(相談者)
ねぇ、相談されたら、受けるっていうのが・・(三石由起子)
はい。(相談者)
基本なんですよ。(三石由起子)
・・
はい。(相談者)
でね・・(三石由起子)

頼まれることは、お金だけ。(三石由起子)

・・

はい。(相談者)
うん、でぇ、お金を・・(三石由起子)

あのぅ・・くれって言われたら、まぁs、お雛様、買ってくれもそうなんだけど・・(三石由起子)
ええ。(相談者)
で、買ってやる・・(三石由起子)

んですよ。(三石由起子)
はい。(相談者)
買ってやるけど・・(三石由起子)
はい。(相談者)
呼ばれなかったって、それ、大きなお世話ですよ。(三石由起子)
はい。(相談者)
買ってくれで、終わってんですよ。(三石由起子)
・・
ああ・・(相談者)
あのね・・(三石由起子)

お婆ちゃまの、権利っていうのはね。(三石由起子)
・・
ええ。(相談者)

カネを出す権利であってね。(三石由起子)

ええ。(相談者)

雛祭りに呼ばれないとか、もう関係ない、次元が違うんですよ。(三石由起子)
ああ・・(相談者)

あのね・・(三石由起子)

みんなが自分と同じ、気持ちじゃないの。(三石由起子)

はあ・・(相談者)
あのね、好意というのはさ・・(三石由起子)

ええ。(相談者)
伝わってこその、好意なんですよ。(三石由起子)
・・
はいはい。(相談者)
伝わらなきゃ、意地悪と同じなの。(三石由起子)
・・
ああ・・そう、そう・・(相談者)
うん、侮辱されたと、同じなんですよ。(三石由起子)
はぁい。(相談者)

子供が困ったら、頼んでくるかもしれない。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
頼んで来た時に・・(三石由起子)
はい。(相談者)
頼まれた、事だけをするんですよ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
カネって、言ったらカネ。(三石由起子)

お雛様って言ったら、お雛様、買って。(三石由起子)

はい。(相談者)
それが、権利ですよ。(三石由起子)

はあ・・(相談者)
うん・・そこで、満足しなきゃあ。(三石由起子)

そうですか、一ついいですかね?(相談者)
うん。(三石由起子)
あの、今まで、子供達とか、孫達の・・(相談者)

あの、誕生日とかに・・(相談者)
うん。(三石由起子)
あのぅ・・おカネを、あげてたんですね、1万円ずつ。(相談者)

あ、来たの?(三石由起子)

いや、そうじゃなくて、今までは、そうやって、あげてたんですよ、誕生日に。(相談者)
いや、送ってたんですか?(三石由起子)

いや、ポストの中に、入れてたんです・・うふふふ・・(相談者)

うん、それ、余計だね。(三石由起子)
うふふふ・・そしたら・・(相談者)
うん。(三石由起子)
これから、どうしたらいいかと思って、それ、やらな・・(相談者)
だから、よしなさいって言ってるの、わかんないかな?(三石由起子)
やっぱり・・ふふふ・・あ、そうですか・・(相談者)
頼まれた事だけするの、例えばね・・(三石由起子)
はい。(相談者)
お正月にさぁ・・(三石由起子)
はい。(相談者)

あの、婿さんが・・子供だけ連れて・・「おめでとうございます」って、言いに来るとか。(三石由起子)

はい。(相談者)
そういう時に、お年玉、あげ・・あげる・・ものだよ、それは・・(三石由起子)
あ、なるほど、あ、あのですね・・(相談者)
あげるものだよ。(三石由起子)
ああ・・そうですねぇ。(相談者)
うん・・うん。(三石由起子)

だからね・・(三石由起子)
はい。(相談者)

放っておかない限り・・(三石由起子)

あなたは、ずーっと、嫌われますが・・(三石由起子)

ええ。(相談者)
放っておけば、これは一生、続きません。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
続かないから、あの・・婿さんだって、来てくれるんじゃない、たまにね。(三石由起子)

ええ。(相談者)
うん、だから・・(三石由起子)

一生、続くことじゃないんで・・(三石由起子)
はい。(相談者)
あなたが、やり過ぎるから、嫌われるのよ。(三石由起子)
ああ・・そうですねぇ・・(相談者)
うん、でね、大事なことはね。(三石由起子)

ねえ。(三石由起子)
・・
はい。(相談者)

あなたが、自分の楽しみを、みつけることです。(三石由起子)
・・
はぁい。(相談者)
だから、自分・・の、心をね・・(三石由起子)
・・
はい。(相談者)
自分で埋められる楽しみを・・(三石由起子)
・・
はい。(相談者)
もう、今・・だからこそ、見つけなくちゃいけないし・・(三石由起子)

ああ、そうですねぇ・・(相談者)
ねえ・・うん・・(三石由起子)

あなたが、変わんないとダメ。(三石由起子)

わかりました。(相談者)
ふふふふ・・(今井通子)

はい。(相談者)

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  1. ja6whm(ジェイエイ シックス ダブリュウ エイチ エム)

    まぁ 孫が可愛いのは 分かりますが 娘が迷惑がっているのですから ねぇ おとなしくしているのがいいですね!