お金にルーズな妻が夫を盗人呼ばわり

テレフォン人生相談
夫婦関係

テレフォン人生相談2016年6月11日は、加藤諦三&大迫恵美子。2週間前、妻が財布の中に入れていた、葬式用の現金10万円がなくなったと言いだす。相談者である夫が盗ったと言い、交番に被害届を出す。身に覚えのない夫、交番でも自分は盗ってないと主張。妻はお金にルーズで払うものも払わないと言う。こんな妻と離婚したいという夫、大迫恵美子は夫の言い分に、妻が他に借金があるのではないかと疑うも、夫にも責任があると言い、第三者を介することを薦める。家庭裁判所の夫婦関係調整調停を利用して円満な解決を求めてはどうかと。加藤諦三は、夫の行動力に疑問を呈し、煽るが・・・。

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テレフォン人生相談2016年6月11日(土)

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:51歳男性 妻42歳 妻の連れ子17歳娘

加藤諦三氏の〆の言葉『安易なその場だけの解決をしていくと、最後はデッドエンドです』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

読むテレフォン人生相談

51歳の男性から、妻は42歳で、子供は妻の連れ子で17歳の娘が居る。(相談者)

財布のお金を盗った

2週間ぐらい前にですね、あの・・妻がバックに入れていた財布の中から、10万円、いなくなったと・・(相談者)

・・いうことで・・(相談者)
あの、財布の中から?(加藤諦三)
うん・・(相談者)
10万円?(加藤諦三)

はい、それもあの、葬式用に取っておいたと言うんですね。(相談者)
葬式?・・はい・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
はい、何、そうするとこの10万円は、現金で財布・・(加藤諦三)
現金で、はい・・(相談者)
財布の中に入っていたと・・(加藤諦三)
ええ、はい・・(相談者)

はい・・で、それが、財布ごとなくなったの、10万円だけなくなった・・(加藤諦三)
財布ごとじゃないんですよ、それが・・(相談者)
10万円だけ、抜き取られていたって言うんですよ。(相談者)

10万円だけ、盗られていた?(加藤諦三)
気がついたのは、月曜日の朝だって言うんですが・・(相談者)
あ、月曜日の朝に、盗まれてることを気がついて、はい・・(加藤諦三)

気が付いて・・それで日曜日、私と買い物したり、お食事したりしてるわけですよ。(相談者)
日曜日にね。(加藤諦三)
うん・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

その時に、私が抜き取ったんじゃないかっていう言い方をするわけですよ。(相談者)
ああ、そういうことですか。(加藤諦三)
うん・・(相談者)

つまり誰かに盗られたって言うんではなくて・・(加藤諦三)
うん、私・・のせいにしてるわけですよ。(相談者)
あなた・・あなたが盗んだんじゃないか、ということね。(加藤諦三)
ええ、ええ・・(相談者)

ああ、それなら分かります。(加藤諦三)
で・・(加藤諦三)
その10万円がある・・あるというのを確認してるというか・・それは、いつ頃の話しなんですか?(加藤諦三)

いつ確認してるか、その辺も・・これはあの、交番に被害届も出してあるんで・・(相談者)
交番に、届け出をだしてる?(加藤諦三)
・・あの、なんですよ・・はい・・(相談者)

その件に、ほら、あの・・かみさんが私のせいにしたんで・・(相談者)
つまり、その月曜日に交番に届け出を出してるわけね。(加藤諦三)
届け出を出したんですが、あの、被害届け受理したのは次の日だと思います・・私も交番に呼ばれたんですよ・・(相談者)

離婚請求できるのか

そうすると、要するにあなたと、奥さんとが一緒に行ってないから・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
奥さんがそこで何を言ってるかはわからないわけですね。(加藤諦三)
うん、はい、はい、そうです。(相談者)

それで・・あなたに言ってるのは、あなたが盗ったんでしょう、ということね。(加藤諦三)
うん、そうです。(相談者)

うん、それであなたはどう言ったの?(加藤諦三)
もちろん盗ってないよと言った・・(加藤諦三)
いや、盗ってない・・盗ってないって、あの、交番の人にも言いました、絶対、盗ってませんって・・(相談者)

ええ・・(相談者)
うーん・・(加藤諦三)
もう、はっきり言って・・アレですね・・(相談者)
お金に結構ルーズなんで、かみさんが・・(相談者)

・・はい・・(加藤諦三)
ええ、あの、支払うべきものを支払わなかったり・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で・・っていうのを、日常茶飯事なんですよ。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

うーん・・(相談者)
うーん・・(加藤諦三)

それであなたの今日の相談というのはどういうこと?(加藤諦三)
そういう、お金がルーズなのと、そう言った、まず疑いをかけるっていうので・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
それで離婚できるのかどうかっていう・・(相談者)

ああ、ああ、ああ、こう・・そういうことですか。(加藤諦三)
うん・・なんですね。(相談者)

こういうようなことで、離婚請求はできるのか?っていうことね。(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
はい、わかりました。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

今日はあの、スタジオに弁護士の大迫恵美子先生がいらしているので、伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

大迫恵美子アドバイス

もしもし・・(大迫恵美子)
あ、はい・・(相談者)
はい、こんにちは。(大迫恵美子)

一方的な離婚の言い渡し

えーっとですね、あの・・まあ、今、あなたのおっしゃってるようなことはね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
あの・・まあ、こういうね、その、もう、なかなかうまくいかないと・・で、いろいろと、日常生活の中で不満もあってね、あるいはその、ま、性格が全く合わないなとかね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

ええ、そういう状態の中で、ご相談に見えて、まあ、離婚したいんですって言われることが、まあ、弁護士の場合、あるんですけど・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

そういう場合でもね、あの、法律の、その、一方的に別れられる理由には、まだなってないんですけど・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
最終的には、離婚になるっていうこともあるんです。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

ですからまあ、あなたの場合もね・・(大迫恵美子)
えー、今この・・お金にルーズだとか、それから、まあ・・その、なくなった時に、お金がなくなった時に、あなたでしょとか言われたとかね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

こういうことが心外だと、いうだけではなかなか、一方的に離婚を言い渡して、離婚することはできないと思いますけど・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

あなたがまあ、その、事、ここに至っているね、いろんな、経緯やなんかを思い起こしながら・・(大迫恵美子)
こういうところがダメでしょ、とか、こういうところが嫌だったんですとかね・・(大迫恵美子)

こういうところがもう、やってけないんですっていう話しをして・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
で、それを聞いてるうちに、向こうもね、まあそんなこと言うけど、私の方だってこういうことがあったし、ああいうこともあったしと・・(大迫恵美子)

で、いろいろ考えると、もうやってけないね、ってなるっていう事は、考えられますよ。
うん、それが、話し合いにならないんだよね・・(相談者)
うん・・(大迫恵美子)

お金の使い方

それでね・・(大迫恵美子)
妻は怒るっていうか、ヒステリーおこすっていうかさ・・(相談者)
うん・・それはね、結局あなたの方が、まあこういう、あの、お前にはこういうところがあるでしょって言うと、なに言ってるのよ、自分だってみたいなね・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)

切り返しになっちゃうからって、いうことでしょ・・(大迫恵美子)
うーん、うーん・・(相談者)

あとその、お金の問題なんですけど・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
それ、えー、奥様がどのようにね、お金を使っているのかについて、あなたの方で全然わからないんですか?(大迫恵美子)

・・わからないんだよね・・(相談者)

あの、まあそのね、お財布の中から・・(大迫恵美子)
聞いても・・・聞いても、答えてくれないし・・(相談者)
ふーん・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)

まあ、結婚当初あたりは、パチンコ、行ってるのは・・わかってたけども・・(相談者)
うーん・・(大迫恵美子)
うーん、でも、ここ何年も、やってないって言ってた。(相談者)

まあそれ、信じるしかないなぁと思ってきたんですけど。(相談者)
あのね、ええっと・・その・・10万円のお金を、お葬式用にとっておいたっていうのは、奥様の判断で、入れておいたってことなんですか?(大迫恵美子)
ええ・・ええ・・で、おろして、入れてたみたいですね。(相談者)

うん、えーっとですね、その、まあ、ご自分からね、奥様の方から、なくなったと言うふうに言ってこられてるのでね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

それをまあ、疑ったりするのは、申し訳ないですけど・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
あの・・奥様のほうでね、お金が、足りないので・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
そういう話を作ってるって心配は、ないんですか?(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)
可能性は、あるけどなぁ、でも・・(相談者)
うーん、そこまで悪いのかなぁっていう感じはしますね・・(相談者)

夫にも問題が

うん、あのね、んっとまぁ、私はね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
行為・・そのまあ、奥さんが、すごく借金があるんじゃないかという感じを・・まあ、あなたのお話の中からも、ちょっと感じてはいるんですけど・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)

もちろん、あなたのことではなくて、奥様のことなのでね、正確には何もわかりませんけど・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

あの・・ただ、問題はね、えー、あなたにもあるなぁという感じはしてますよ。(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
それは、あなた自身がね、いったいどのくらいお金があると・・どのくらいの生活ができるのかについてね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
まったく感覚をもっていないみたいですよね。(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)

あなたのお給料でね・・まわってるんでしょうかね?(大迫恵美子)
・・うーん、廻ってると思うんですけどね・・(相談者)

おいくらぐらい、お家に入れてますか?(大迫恵美子)
毎月二十・・最近は、二十・・七、八万円かな、手取り・・(相談者)

お住まいは、借家ですか?(大迫恵美子)
いや・・あれ・・持家です。(相談者)
持家ですか?(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

あの・・そうすると光熱費は、かかるでしょうけど・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
家賃の負担は全然ないんですかね?(大迫恵美子)

・・ああ、あのでも、住宅ローンがあります。(相談者)
それ、住宅ローン、どれくらい払ってるんですか?(大迫恵美子)
うーんと、二口で、八万五千円ですかね。(相談者)
併せて?(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

うーーん・・まあ、そうするとね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
あの、かなり、一生懸命、生活されないと・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
余裕ないですよね、きっと・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)

お子さんの学費もかかるでしょう。(大迫恵美子)
・・うん、それはでも・・(相談者)

・・あれですね、奨学金か・・(相談者)
はぁ・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

ギリギリの生活

あの・・おそらくね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
えー、ま、ギリギリで生活してると思いますよ。(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)

それが、なんか、ギリギリじゃないなって、そんなに苦労してないなってね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
たとえばその・・うーん・・まあ、外食、昨・・を日曜日されたとかって、仰ってましたけど・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)

そういうことが、度々できるほど、余裕があるのかなぁって、思うんですけどね、金額的にね・・(大迫恵美子)
う・・うーん・・(相談者)

あの・・ちょっと、だから、使い方も、もう、あんまり上手くいってないんじゃないかなぁと、そういう感じがしますし・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)

そういう状態が続いていればね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
やっぱりカードの使い過ぎだとか・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
あの・・どっかから、現金を借りてしまうとかね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
そういうことがあったんじゃないですか?(大迫恵美子)

うーん・・・ま・・・うーん・・・(相談者)

・・・ですかね・・・(相談者)
うん・・(大迫恵美子)

第三者の介入

あの、そういうあたりをね、きちんとお話し合いになって・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
で、なかなか正直に言わないと思いますけどね、奥さんは実情をね・・(大迫恵美子)
うん、うん、うん・・(相談者)

それはひとつは、その・・まあ、どうしても自分のせいだと思っている人は、隠しますし・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
もうひとつは、あ、あなたに言ってもしょうがないと・・思うとね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
言わないってこともあります。(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)

まあ、やっぱりちょっとね、その、まあ・・家庭裁判所の調停には、離婚に向けての調停もありますけど・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

あの、夫婦関係を円満に調整するっていう、調停もあるんですよ。(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)うp。
いずれにしても、お互い同士で話し合いできない時にね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

家庭裁判所が間に入って・・えぇ、まぁ、あの、交通整理をしながら、話が進められるように、手伝うと、いう手続きですのでね・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)

うん、そういう第三者を入れて、えー、お話し合いになったらどうなんでしょうかね?(大迫恵美子)
うん・・そうですね・・(相談者)

夫婦関係調整調停

うん、ちょっとね、あの、ま、申し訳ないけど・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
あなたも、このご結婚生活に対して・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
無責任に思えますよ・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
そういうふうに聞こえますよ。(大迫恵美子)

どうも、上手くいかなくなってるらしいと・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
だから、なんか嫌になっちゃったって、それはちょっとね・・あの・・大人としては、無責任な感じがしますよね。(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)

あの、まあ、あの、とにかく、お二人で話をしてもね、解決はできそうもないので、やっぱり、誰か第三者を入れる方向でね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

その第三者は、あの・・奥様が、その権威に従うようなところがいいと思いますので・・(大迫恵美子)
うん、はい・・(相談者)

家庭裁判所の調停を利用されるのが、一番いいんじゃないかと思いますけどね。(大迫恵美子)
はい、はい・・(相談者)

うん・・(相談者)

加藤諦三まとめ

もしもし。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

普通の解決法はない

よろしいですか、あなたもなんか本気で解決しようと思ってないみたいですね、今、大迫先生が言われたように・・(加藤諦三)
うーん・・いや・・解決・・(相談者)
つまりこれ、離婚したいのに、どう、どうやったら離婚できるのかっていう、質問が今、大迫先生に何にもないんですよね。(加藤諦三)
うーん・・(相談者)

うーーん、これ、ちょっとこれ、ごく、ごく、普通な、解決法は無理ですね。(加藤諦三)
ああ、うーん・・(相談者)
あの、日常生活が、やっていかれないですよ。(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

奥さんが、あなたの言う通りであるとすれば・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
で、あなたも、日常生活をやっていかれない、奥さんを・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

助ける・・ちょっとゴメンなさいね、キツイこと言って、能力は、ない。(加藤諦三)
うーん・・(相談者)
それは、わかる?(加藤諦三)
うーん・・(相談者)

全部、こうですとか、こうだとかってのは、なんでも「うーん」「うーん」なんだよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

小さい頃から、責任をとって生活・・生きてきたって事が、一度もないんだよね。(加藤諦三)
うーーん・・(相談者)

ひとり、いい気になってる

なんで、あなたは・・こういうふうに、なっちゃったの?(加藤諦三)

・・・今のあなたの日常っていうのは、ごく普通の日常じゃないんですよ。(加藤諦三)
経済的にもきちんとしていないし・・(加藤諦三)
うーん・・(相談者)

それで、それを立て直そうという姿勢もないし・・(加藤諦三)

・・・うん、いや、立て直そうと思ってるからやっぱり、離婚もね、考えなきゃ・・(相談者)
いけないな、と思ったわけですけど・・うん・・(相談者)

そうするとその時に・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
あなたが言うようにさっきね・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

ヒステリーって言ったけど、ヒ、ヒ、ヒステリーは誰でも起こすからいいんだけど、むしろ、人よりなんか自分は、すごいんだっていうふうに、思ってるんじゃないの?(加藤諦三)

うーん・・(相談者)
だけど、日常生活はまったくできない・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

自分ひとりが、いい気になっている。(加藤諦三)
うん・・(相談者)

そういう人じゃないの?(加藤諦三)
うーん・・(相談者)

「うーん」じゃなくて。(加藤諦三)
ですね・・(相談者)

そうですね?(加藤諦三)
はい、そういう感じはしてます。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

離婚も難しい

で、あなた離婚しようったって、なかなか無理ですよ。(加藤諦三)
うん・・(相談者)

これ、大迫先生が言われたように、第三者入れなきゃ無理です。(加藤諦三)
ええ、はい・・(相談者)

だから、あなたが、本気で・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
解決しようとするんなら・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

もうちょっと奥さんを、正確に判断してください。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あなたの言う通りであれ・・・あの、日常生活の立て直しは無理です。(加藤諦三)
うーん・・うん・・はい・・(相談者)

よろしいですか?(加藤諦三)
ええ、はい・・(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
はい、はい、どうもありがとうございます。(相談者)

『安易なその場だけの解決をしていくと、最後はデッドエンドです』

管理人のちょっとひと言

『うーん』ばっか言う相談者に、聞いてるこっちが「うーん」だな。
何がしたい?何が聞きたい?どうしたいんだ?
相談は、離婚するにはってなっているけど、嫁のことをどこまで知ってるんだ?

ヒステリーって言ってるけど、実際は、普段の嫁に対しても何も言えないんじゃないかな。
ごく、ごく、普通であれば、今の状況では離婚は難しいけど・・・って感じで、大迫先生の言う通りに話が進み。
どう、手続きすればいいのかとか、嫁の言動の裏の探り方とかね、聞くことは盛り沢山。

そもそも、こんな、怒られる内容ではない。
お金にルーズな嫁が、盗んでもいないお金を盗んだと、盗人呼ばわりするような時、やはり借金を疑っちゃう。
その辺りを、きっちり確認すれば、リスナーにも十分、参考になったのにね。

実際に、交番に被害届を出すとかは、お金を返せなくなった言い訳作り。
普通に聞いていて、そう思ったけど。
それが、免罪符になるわけでもなく、かなりの窮地に追い込まれていると、考えた方がいいかもね。

まあ、流れとしては、大迫先生の言う通りで、この旦那に全く非が無いわけでもない。
突き詰めていけば、夫婦間での会話はなく、無責任と言わざるを得ない。
ただ、旦那の給料が少ないから、嫁が借金するっていうのは、無茶な話だとは思うよ大迫先生。

だったら、嫁も働けよって部分を抜いて、旦那の事を責めちゃいけない。
それを含めて、夫婦でしっかり、生活設計をしっかり立てるべきだったという部分で、無責任ってことだ。
まあ、大迫先生がアドバイスをすれば、こうなって当然なんだけどさ。(今回は、さすがにトーンも厳しくなかった感)

加藤先生のは、煽りだね、何も動こうとしない旦那に対して。
言われた事で、発奮して欲しいってやつね。
最近、やっと少し分かってきたかな・・・加藤先生はリスナーに向いてなくて、相談者に向いてるもんね。

決め付けるように話をする時ほど、相談者は弱腰、いい加減、後ろ向き、とんでもない勘違い・・・そんな人かな。
リスナー的には、聞いていて、気分よくない。
なんで、怒られなきゃいけないんだ、なんで決め付けるんだってね。

まあ、狭量の自分では、絶対にできないってことだけは確か。
そこを指摘されたら、『うーん』しか言えねぇ。

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