不倫関係の上司の子を生んだ娘

テレフォン人生相談
不貞行為

テレフォン人生相談2016年10月12日あh、ドリアン助川&大迫恵美子。6年前に上司と不倫関係になり男の子を出産した娘。相手の男性から、嫁とは話がついていると言う言葉を信じ、会社を辞め、300キロ離れた新たな赴任先に子供を連れてついていった娘。一か月後に近くに来た奥さんからの嫌がらせで父親に助けを求める。実家から500mほどの所に家を借りて住むようになるが、奥さんから300万の慰謝料請求。弁護士に相談すると敗訴確定なので、行く必要がないと言われる。相手の男性に認知を求め、子供の認知と毎月7万円の養育費、面会交流を約束するも、会いにも来なければ、養育費も払われない。慰謝料請求の時効10年経つまで我慢するという娘。小学校にあがる孫の為に慰謝料を払わずに養育費を遡って鰓得るもらいたいのだが。

テレフォン人生相談2016年10月12日(水)
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:75歳男性 妻72歳 娘二人 長女40歳 孫(男の子5~6歳) 長女の不倫相手の上司当時44歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

75歳の男性から、娘が二人おるんですが、その娘の、上の娘のことで、相談したいんですが。

ご長女?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
はい・・どんな内容ですか?(ドリアン助川)

不倫関係の上司の子供を生んだ娘

6年ぐらい前にですね・・会社の上司と不倫関係になりまして・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
子供が生まれたんですよ。(相談者)
ほう、ほう、ほう、ほう・・(ドリアン助川)

それで・・最初は・・二人で来て、あの、女房とも・・いろいろ・・話しは済んでいるので、別れることは、間違いありませんので、どうぞ、私をお任せくださいという、非常に、初めは凄くいい、丁寧な感じでした。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

ところが、うちの娘ももちろん・・出産の為に、会社辞めましたし・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
彼も、やっぱり、いれなくなったんでしょう・・会社辞めて・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

300キロほど離れた、会社に・・再就職しました。(相談者)
そいで、生まれてから、あ・・70日目ぐらいになって・・3人で、新しいとこへ・・赴任しました。(相談者)

はい・・(ドリアン助川)
ところが・・えー、ひと月ぐらい経ってから、娘から、泣きながら電話が来まして・・子供をとられそうだと・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

「迎えに来て」ということで・・すぐ、私が迎えに行って、荷物ともども、連れてきました。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

そい・・そいで、500mぐらい離れた所に・・えー、住宅借りまして・・そこに今、二人で・・住んでます。(相談者)

慰謝料請求無視と養育費未払い

あの、ところが、その後に・・奥さんから、その300キロぐらい離れた・・土地の、法務局から、弁護士立てて、えー娘を訴える・・訴状が来ました。(相談者)

で、出頭せよということでしたが・・弁護士さんに相談したら・・「行くな」と・・「行けば、もう敗訴は決まっているし・・費用もかかるから、行かない方がいい」という、指導がありまして、行きませんでした。(相談者)

そうしたら、10年間で、300万・・の、支払いという決定書が来ました。(相談者)

そいで、弁護士さんが、私共についている弁護士さんが、その男に、今度は・・子供の認知を・・訴えて・・えー、逆に訴えたら、弁護士さんの話しでは、来ないんでないかって、言ってたんですが・・(相談者)

後日、本人が、来ました。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
ほいで、話し合いがして・・月7万円・・それから・・3ヶ月に1度、子供に会わすという条件で・・(相談者)

まあ・・そうこうして・・一度も・・その後は、ま、にん、あの・・認知もちゃんとしたんですけども・・一度も・・本人もあらわ・・しませんし・・お金も振り込まれません。(相談者)

で、月日が経ちまして・・私も歳なもんですから・・まあ、ちょっと心配で娘に言ったら・・うん、いや、あの、書類は、その弁護士さんが・・全部、預けて、私のとこに、何にもないんだということで・・(相談者)

まあ、実は、今だから言うけども・・書類は処分したんだと・・そういことになりまして・・まあ・・年月流れましたけども・・その後、一切、あの、男の方からも、奥さんからも、何も言ってこないし・・(相談者)

男の方からも・・言う・・言ってきません。(相談者)
それで、年月が流れたもんですから・・私も、子供も来年、学校へ上がるもんですから、お金もかかるようだし・・(相談者)

いっぺん、娘と相談したら・・いや、10年間ってあるから・・今、つついたら・・また、奥さんの方から、何だかんだ言ってくるから・・(相談者)

10年過ぎてから・・あの・・もし・・あれから・・その認知の、お金の事を・・話していいっていうような、それが娘の考えです。(相談者)

以上のような、次第で・・(相談者)

追い駆けてきた嫁の嫌がらせ

はい・・ちょっと整理させてくださいね。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

はい、ええっと・・まず・・ご長女・・今、おいくつですか?・・彼女は・・(ドリアン助川)
えっと、40歳です。(相談者)
40歳・・あなた様は、おいくつですか?(ドリアン助川)
75歳です。(相談者)
75歳・・奥さん、あの、ご結婚なさってますよね?お、奥さんは?(ドリアン助川)
ええ、72歳です。(相談者)
72歳・・はい・・(ドリアン助川)

えー、で、この40歳の長女が6年前・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
34歳の時に・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

当時、勤めていた・・(ドリアン助川)
ええ・・(相談者)
会社の上司と・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

えー、まあ、不倫関係ということだったんですけども、出産をなさった・・(ドリアン助川)
そうです。(相談者)
で、この、相手の、上司、相手の男というのが・・えー、奥さんと別れるつもりだということで、挨拶までしにきたわけですね。(ドリアン助川)

ええ、私のとこに来て・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
責任をもって・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

で、ふた・・(相談者)
ええ・・で、この離婚は、成立したんですか?(ドリアン助川)
いや、しなかったんです。(相談者)
で、あの、この男というのは、いくつですか?(ドリアン助川)

今・・あの頃、44歳ですから、50ぐらいになってますね。(相談者)
あ、は、は、は・・(ドリアン助川)

はい・・(相談者)
じゃあ、えっと・・娘さんより、10歳上の男ということですね。(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)

む、その男が、えー、もう離婚も・・も、近いよということで、言いにきたんだけど、離婚はしなかったと。(ドリアン助川)
しなかったんですね。(相談者)

で、300キロはど離れた所に・・ま、その、宙ぶらりんな状態で・・(ドリアン助川)
ええ・・(相談者)
生まれたばかりの赤ん坊・・これ、男の子ですか、女の子ですか?(ドリアン助川)
ええ、男の子です。(相談者)
男の子?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

男の子と・・娘さんと・・(ドリアン助川)
3人で・・(相談者)
3人で・・(ドリアン助川)
新しい、任地に行きました。(相談者)

任地に行って・・そこで、新しい生活を・・(ドリアン助川)
生活をしたんですが・・(相談者)
したんですけども・・えー、離婚はしてなかったわけで・・(ドリアン助川)
で、2ヶ月で、奥さんから・・(相談者)
で、奥さんが、追っかけてきたと。(ドリアン助川)
いろいろ、嫌がらせがあったもんですから・・(相談者)
ええ・・はい、はい・・(ドリアン助川)
連れてきました・・はい。(相談者)

嫁の所へ行って帰って来なくなった男

で、まず、娘さんの方なんですけども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
この・・ぉ・・3人で・・始めた生活が・・(ドリアン助川)
ええ・・(相談者)

結局、離婚はしてなかったということで・・(ドリアン助川)
うん、最初、奥さんが、探して・・(相談者)
奥さん・・はい・・(ドリアン助川)

同じ、土地へ、部屋借りて・・(相談者)
同じ土地というのは、ちょっとわかり難いんですけども・・(ドリアン助川)
うんその、同じ・・住所・・(相談者)

新しい、赴任地の所へ・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
別な家を借りて・・(相談者)
もう、じゃあ、もう・・(ドリアン助川)
探してたんですね、奥さんが。(相談者)

まったくの隣近所に借りたっていうことですね?(ドリアン助川)
うん、それで借りて・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

今度は、男・・家に帰らなくなったんですよ。(相談者)
娘んとこへ、帰らなくなったんです。(相談者)

あ、娘さんとこへ、帰らなくなった・・(ドリアン助川)
奥さんの方へ、行っちゃったんです。(相談者)
奥さんのとこへ、行っちゃった?(ドリアン助川)

そして・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
奥さんから、嫌がらせの電話来る、私のとこにも、1回電話来ました。(相談者)
はいはいはいはい。(ドリアン助川)

そんなような状態で・・(相談者)
そんなような、事があって・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)

10年間、手出しできない

え、今、あの・・今、この問題の、柱の部分を話したんですけども・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
これにからまるように、弁護士さんの問題がありまして・・(ドリアン助川)
ええ・・(相談者)

向こうにも、こちらにも、弁護士がいるわけですね。(ドリアン助川)
そうです。(相談者)
で・・まず認知は、してもら・・(ドリアン助川)

認知は、市役所行って・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
認知したそうです。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

それは娘がついて、それは間違いないと。(相談者)
それは間違いないですね。(ドリアン助川)
ええ・・(相談者)

え、しかし、その父親としての責任は、まったく金銭的にも・・(ドリアン助川)
まったく、1回も・・(相談者)
1回も?(ドリアン助川)

会に来ませんし・・(相談者)
お金も?(ドリアン助川)
お金も、1回も入りません。(相談者)

で、なおかつ、向こうは、えー、10年間で、300万、払えということですか?(ドリアン助川)
ええ、まあ、そういうのを・・もってますね・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

だから、娘、言うには・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
10年間は、手出ししない方が・・いいんじゃないのかい?っていうことです。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

頼りにならない弁護士

で、あの・・今、基本的なこと聞きますけども・・その男と・・よりを戻すとか、そういうことではないですね?(ドリアン助川)
それは、まったくないです。(相談者)
まったくないですね。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

で、この、話しを進めてくれた弁護士さんが・・(ドリアン助川)
まあ、実は・・「今だから言うけども・・書類は、処分したんだ」と・・書類が、まったく、み・・娘のとこにないんですよ。(相談者)

なるほど。(ドリアン助川)
っていうことです。(相談者)
となると・・ぉ・・本来であれば、えー、支えてくれるはずの弁護士さんも・・(ドリアン助川)
頼りにならないっていうこと。(相談者)
ちょっと変・・変なことになってしまったと・・(ドリアン助川)
そうです。(相談者)

えー、お父さん・・あの、状況がかなり、複雑なんですけれども・・(ドリアン助川)
あ、はい・・(相談者)
しかし・・願いとしては・・えー、その男から、約束通りの・・(ドリアン助川)
うん、お金を・・(相談者)

お金が・・とれないかと。(ドリアン助川)
とれないか?というのと・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

もし、とれる場合なら・・その遡ってですね・・(相談者)
10年経ってから、遡ってとれるのか?ということと・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

それから、まあ・・奥さんの・・・・やつは、これ、どうしようもないことなんでしょうけどね・・(相談者)

その件も、ちょっと、気にはなるのと・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
いろいろ、あります。(相談者)

わかりました、えー、それでは、今日の回答者の先生、ご紹介します・・弁護士の、大迫恵美子先生です、よろしくお願いします。(ドリアン助川)

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大迫恵美子アドバイス

もしもし・・(大迫恵美子)
あ、どうも、よろしくお願いします。(相談者)
はい、こんにちは。(大迫恵美子)

弁護士が理解できない

えーっとですね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
あの・・ま、娘さんから聞いて、おっしゃってることが、あると思いますので・・(大迫恵美子)
いや、そうです。(相談者)

あの、どのくらい正確なのか、ちょっとわかりづらいこともあるんですけど・・(大迫恵美子)

あの、今のお話ですとね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
ま、最初に相談されている弁護士が・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

えー、ちょっと、私には理解できないことを言っているように、思われますのでね。(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

ま、どうしてそんなことになってしまったのかなっていうことが、ひとつ、気になります。(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

言いなりの判決

まず、その最初にね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
えー、奥さんの方から訴えられた時に・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

えー、まあ、行かなくていいと・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
言ったということなんですけど・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

これはあの、弁護士も、行かなかったということなんですね?(大迫恵美子)
ええ、そうです・・はい。(相談者)

そうすると・・欠席してしまったんですね?(大迫恵美子)
そうです。(相談者)

ただ、先生は、敗訴・・するのは、わかってたと思うし・・行くなという、指導でした。(相談者)

うん・・敗訴っていうのはね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
もちろん、敗訴するかもしれませんけど・・ぉ・・これは、300万の請求があったということなんですね?(大迫恵美子)
ええ、そうです・・ええ。(相談者)

で、行かなかったから、300万、丸々の判決が出てしまいましたよね。(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

これ例えば、争ってね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
えー、金額を、100万にするとか・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

150万にするとか・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

そういうことが、できたように思うんですけど・・(大迫恵美子)
行かない方が、いいという指導でした。(相談者)

うん・・要するに、向こうの言いなりの判決が出てしまったということですか?(大迫恵美子)
うん、そうです・・はい、そういうことです。(相談者)
はい・・(大迫恵美子)

まずそこが、ちょっと弁護士として、信じられない気がします。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

分割払いは考えられない、消滅時効の10年では

あぅ・・奥さんの裁判に限って言えばね・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
その弁護士の指導は、間違っていたように思いますけどね。(大迫恵美子)
ああ、そうですか?(相談者)
はい。(大迫恵美子)

それで、おっしゃってることで、私がひとつ、わからなかったのは、300万を、10年間で払えっていう判決だったって、おっしゃいましたか?(大迫恵美子)
ええ、そう・・そういうことです。(相談者)

300万円を、10年間で払えという、もし、そういう内容の判決だとしたら・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

それは、ちょっと、私は考えられないと思いますけれども・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

おそらく、分割払いの判決は考えられないので・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
300万、払えという、判決だったんだろうと、思うんです。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

それを、弁護士が・・消滅時効は10年だから・・10年間、払わなければ、なくなるよって言ったのを・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

ぉ・・間違って聞いてね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
10年間で、300万円っておっしゃってるんじゃ、ありませんか?(大迫恵美子)

うん、そうかもしれません、それだったら、書類があればね・・&%わかるんですが・・弁護士さんが、預かっちゃったもんですからね・・(相談者)

書類の復元が優先

あのね、そこも私には、まったく理解できないんですけど・・(大迫恵美子)
いや、それは弁護士さんもね・・(相談者)
ごめんんさい、いいですか?(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

それは、もう、伺いましたから、わかりましたけど・・あの、弁護士が預かったかもわかりません、おっしゃる通り、なんにも、写しも渡さないで、預かったのかもしれません。(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

えー、ただ、あの、今できることは・・もうそのね、弁護士さんに頼むのは、お止めになって・・(大迫恵美子)
ええ、はい・・(相談者)

新しい、弁護士を探すことです。(大迫恵美子)
ああ・・(相談者)
そして・・えー、まず、戸籍は、わかっているわけですからね・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
お嬢さんの戸籍は・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

それで、そこにはちゃんと、お父さんの名前が、認知している人として、入っているわけですから・・(大迫恵美子)
ええ、はいはい。(相談者)

お子さんの、お父さんの名前がね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

それと・・ぉ・・当時のその、裁判所にまず、問い合わせて・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

年度と、当時者の名前から・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
あ・・書類の復元ができるかどうか・・つまり・・(大迫恵美子)
と・・今・・(相談者)

法定調書の正本か・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

なにかを・・ぉ・・見つけださな・・作ってもらわないといけないです。(大迫恵美子)
うん・・ですね・・(相談者)

えー、とにかく、早い段階で・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
えー、書類を確保することを、お考えになった方がいいですよ。(大迫恵美子)
ああ、そうですか。(相談者)

執行の勧め

それで・・ぇ・・まず、その書・・正本を作ってもらうところから始めて・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

その正本に従って、執行することを考えたらいいと思いますよ・・(大迫恵美子)
あぁ・・(相談者)
養育費の・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

で、遡って全額とれるかどうかは、若干、疑わしいと思います。(大迫恵美子)
あ、そうですか・・(相談者)
おそらく、執行をかければね。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

向こうとしては、その、養育費の減額であるとか、あるいはその・・範囲についてね、また、調停を申し立ててくる可能性もありますよ。(大迫恵美子)
ああ、そうですね。(相談者)
ええ・・(大迫恵美子)

裁判手続きを軽く考えたツケが回ってきた

い、今の生活・・(大迫恵美子)
問題は・・あの、向こうが出したやつ・・は・・300キロも離れてるとこですから・・それはもう、とても無理ですね。(相談者)

なにがですか?(大迫恵美子)
あの・・奥さんの方から、うちの娘を訴えてきた・・(相談者)

はい、それはまだ、生きてますよ、もちろん、その判決も・・(大迫恵美子)

払う義務がありますよ。(大迫恵美子)
うん・・だから・・それが恐ろしくて・・娘は・・10年経ったらって、私に言ったんですよね。(相談者)

まあ、あの、それは考え方ですけどね。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

まあ、そちらの判決が怖いから、養育費の請求をしないと、いうことならば・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

それは、おっしゃったように、10年間、ずっと待ってるってことも、ひとつの作戦かもしれませんけど・・(大迫恵美子)
うんうん・・(相談者)

その間じゃあ・・養育費をもらわなくても・・しょがないってことで、いいんですか?(大迫恵美子)

いや、良くないから、今・・ご相談したんですよね。(相談者)
うん、でもね・・あの、どっちかだけをしようっていうの、無理ですよ。(大迫恵美子)
うん、そうですね・・(相談者)

ええ、その養育費だけを、もらいたいけど・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
あの、そっちの方は、一切、無視したいっていうのはね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

それはだって、裁判・・の手続きをね・・非常に軽く考えた・・ツケが回ってきてますよね。(大迫恵美子)

まあ、そりゃ、あの、弁護士の指導が、間違ってると思いますけど・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

あの、その・・結果が・・ですよね。(大迫恵美子)

強制執行し給料の差押え

とりあえず、こちらの、法務局行って・・その書類出してもらうこと・・考えます。(相談者)

はい、で、その・・書類だけあっても、ダメですよ。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
それはあの、コピーをくれるだけですからね。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

そのコピーだけでは、何もできませんので・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
その、コピーを元に、裁判所に正本を復元してもらわなくちゃいけないんです。(大迫恵美子)
はい、わかりました。(相談者)

それは・・ご自分で出来るかどうか、わかりませんよ。(大迫恵美子)
意味は・・わかりました。(相談者)
はい・・(相談者)

で、それに基づいて・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
調停調書に基づいてね、養育費を払えと・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

いうことは、できるわけですけど・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
それはまあ、おっしゃるように・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

それをすると、向こうもじゃあ・・あの、300万の方も、払えと。(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
言って・・かかってくると、いうことは・・もちろん危険としては、ありますよ。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

それはもう、どうするのかは、お考えになった方がいいです。(大迫恵美子)
うん・・ですね。(相談者)

だけど、正本んがあればね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
今から、なにか、その、裁判手続きをしなくても・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)

その元の、調停調書の、正本で・・強制執行ができますので・・(大迫恵美子)
ええ・・(相談者)
相手の、男の人の、お給料から、差押えすることができます。(大迫恵美子)

わかりました。(相談者)
はい、ただ、その、差押えの手続き、おそらく、ご本人では、できないと思います。(大迫恵美子)
ええ、わかりました・・はい。(相談者)

ドリアン助川まとめ

もしもし。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

お父さん!(ドリアン助川)
はい。(相談者)

大変ですね、お父さんも。(ドリアン助川)
いえ・・(相談者)

で、今あの・・一番大事なの、この、お孫さん、男の子のことだと思うんですけど・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

成人するまで、お父さんも頑張って、生きてくださいね。(ドリアン助川)
ふへへへへ・・&%$・・(相談者)
計算すれば、90まで生きれば・・(ドリアン助川)
ふへへへへ・・&%$・・(相談者)

成人ということになりますんで、長生きされてください。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
どうも・・すいませんでした。(相談者)
はい、失礼します。(ドリアン助川)
はい、どうも、ありがとうございました。(相談者)

管理人のちょっとひと言

相談者は、当事者ではないですからね、娘の立場や孫の事を優先するのはわかります。
なので、こういう都合の良い、勝手な相談になるのも、わからなくはないですが、何を優先するかを見誤っています。
とりあえず、奥さんも被害者ではあるんですが、養育費の件があるから、黙ってるんでしょう。

ま、お互いに、相手の様子を伺っているって状態なんでしょうけど。
この場合、一番の弱者が誰なのか?って考えると、大迫先生のアドバイスの意味がわかるかと思います。
当たり前ですが、孫である、今度小学生になる男の子ですよね。

そもそも、養育費って、娘の為ではなく、この孫である子供の為のもの。
それを、慰謝料との駆け引きで利用してることに、大迫先生の語気が強くなってしまうんでしょうね。
まったく、同意です。

相談した、弁護士も、この内容が事実なんだとしたら、とんでもない話し。
相談者だって、指導、指導って繰り返し言ってますけど・・・まったく怪しいと思わなかったんでしょうかね?
費用とか考えて、都合よく納得したんじゃないかと、推測しますけど。

よく、知らなかったとか、誰それが、こう言ったとかって言い訳を聞きますけど・・・自分も都合よく使いますが(汗)
それって、大迫先生の言う「裁判・・の手続きをね・・非常に軽く考えた・・ツケが回ってきてます」ですね。

自分の意図してるような回答が得られず、早く電話を切りたそうにしてましたが。
弁護士さん変更して、真っ当な方にアドバイスもらえば、多かれ少なかれ、大迫先生と似たようなアドバイスになると思います。

原因考えたら、わかると思うんですよね。
不倫したの、娘さんでしょ?
そこ、忘れちゃ、ダメですよね。

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コメント

  1. リアルタイムでも聞いてましたが、書き起こしを読ませていただいて
    相談者の娘さんは、慰謝料と養育費の相殺でしかたないかな、と思っている
    ように感じました。年月も経っているし。おやじさんがひとりでやきもき
    しているだけという気がしました。
    娘から上司に対しての慰謝料請求はできるようにも思いますが、そういう風に
    ならないのは、娘さんからの略奪愛だったのかもしれません。上司の妻もたいした
    タマですが。ほんと人間の業はすごい。私にはこんなパワーはありません。

    毎日楽しみに読ませていただいてます。これからもよろしくおねがいします。

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