妻の不倫疑惑から離婚を決意

テレフォン人生相談
妻の不倫

テレフォン人生相談2016年7月19日は、加藤諦三&マドモアゼル愛。3ヶ月ほど前、泊まりで友達と旅行に行くはずだった妻、友達の母親の具合が悪くなったとキャンセル。友達に確認すると、そもそも旅行に行く予定はなかったとのこと。また、友達の家に遊びに行くと言って、家を出たので後をつけると、真反対の方向へ行く。駐車場で、友達と待ち合わせと言って出かけて、駐車場に行っても、車がないとか、嘘をつく妻に不倫疑惑。心の整理をつけようと、4日前に妻に離婚を申出て妻も承諾するが、翌朝になって、体の不自由な相談者を置いて離婚できないと言われ、心が揺らぎ始めてしまった相談者。

テレフォン人生相談2016年7月19日(火)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:62歳男性 妻56歳 20年前に再婚同士で結婚 子供2人は結婚し家を出ている 長女37歳 長男33歳

加藤諦三氏の〆の言葉『何事も当たり前と思うな』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

62歳の男性から、妻は56歳で、長女は37歳、長男は33歳、子供二人は結婚し家を出ており、妻と二人暮らし。20年前に再婚同士で結婚。

妻の不倫疑惑

妻がですね、去年からちょっと、不倫の疑惑がありまして・・(相談者)
あ、疑惑?・・してるという事が、わかったわけではないんですね?(加藤諦三)

あの・・旅行にですね・・行くと言ってですね・・あの、それまあ、半年ぐらい前になるんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

友達と旅行に行くと言ってですね・・あの、その旅行に行くっていうのが嘘だったんです、友達と行くって言うのが・・(相談者)
はぁーん・・(加藤諦三)

泊まりでですね、旅行に行くって言ってたんですよ。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、突然、その前の日に、あの、旅行をキャンセルしたわけです。(相談者)

旅行に行くと言っていながら・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
キャンセルしたということですね、はいはい。(加藤諦三)

前日にですね、友達のお母さんが、具合が悪くなるからって、旅行をキャンセルしたわけです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

おかしいなぁと思って、いろいろ、調べたその友達に聞いたわけです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
そうしたら、あの、私の妻と旅行に行くような予定は、してないですよって言われたんです。(相談者)
ふーん・・(加藤諦三)

で、それまでも、あの、ちょっとおかしいから、後をつけて・・みたり・・したらですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

まったく方向・・違う方向に行くわけです、友達の家じゃない方に・・(相談者)
あ、この友達っていうのは、その旅行に行くといった友達の話ですね。(加藤諦三)
あ、また違う話しです。(相談者)
あ、違った友達の話し。(加藤諦三)

はい、違う友達のとこに、行くからって、遊びに出てですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
後、ちょっとつけに行って、真反対に行くわけです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ほいで今日、「そこの友達のとこ、真っ直ぐ行ったのか?」って言ったら・・「うん、そのまま、真っ直ぐ行った」って言うわけです。(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
「あ、そうか」って聞いたざんす。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ほいでまた、次の週、どこどこの駐車場で待ち合わせして・・友達と行くからって、また出かけてったわけです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、おかしいなぁって、その駐車場、見に行ったら、車がないんですよね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ほんで・・帰ってきて、尋ねるとまた、「車停めて、ちゃんと行ったんか?」言うたら、「ちゃんと行った」言うわけです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、「車は・・駐車場どうだ?」と、あの・・「いっぱい、停まってたか?」言うたら、「うん、停まってた」ちゅう・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
そうやって、まあ、嘘をつくわけなんですよ。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

離婚したい

ほんで・・まあ、それからあの・・旅行に行くっていうのが、今から半年前のことですけど・・(相談者)

それからずーっとですね・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
自分に、気持ちに整理がつかなくて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

あの・・4日前ですか、離こ・・妻に、まあ、離婚・・したいからっちゅうことで・・財産、これ、こういうふうに分けるから、いいか?って話ししたわけです。(相談者)

その4日前に、突然、離婚を言い出したんですか?(加藤諦三)
私がもう、あの・・言ったんですね、妻はまあ、いつでも離婚は・・してもいいよって言ってたんです、喧嘩す・・(相談者)

あの、要するに離婚の話は、4日前以前から、ずっと前から、出ていたということですか?(加藤諦三)
うん、それは、あの・・あの、離婚・・は、いつでもしてもいいよってのは、言ってたんです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの私が・・いろいろ、問い詰める時にですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
言った時に・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ほいで・・まあ、4日前に、私も・・自分の気持ちに、整理つけようと思ってですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

4日前に離婚したいと・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、財産・・こういうふうに分けるからいいか?って言ったら、女房も、それで了解してくれたわけです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で・・あくる日にですね、朝になったらですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ま、私、体が若干・・不自由な面があるんで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

どうしても、私を・・あの、置いて出るに・・のはですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
いけないんじゃないか、いうことを、夜、考えたらしいんですよ。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、ごはんも・・作るの大変だろうからって、まあ、言い始めてですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、そういう話し、私、してきたわけです。(相談者)

・・うん・・(加藤諦三)
ならそうすると私もちょっと、そういうこと、思ってくれてるんかな思ったら、あの、離婚するっていう勢いがちょっと・・なくなってですね・・(相談者)

どうしたらいいか、ちょっと、悩んどるんですけどね・・(相談者)

妻の気持ちの変化

うーん・・お互い再婚同士という事ですけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
要するに、結婚してからどのぐらい経つんですか?(加藤諦三)
20年です。(相談者)

20年・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
そうすると、20年前は、今と違って、信頼関係はあったわけですね。(加藤諦三)
ありました、ありました。(相談者)

それでいつごろからですか、その信用できないっていうふうに・・なっと・・(加藤諦三)
ちょうどもう、1年まえ・・前ぐらいですかね・・もう・・(相談者)

1年ぐらい、前ぐらいから・・(加藤諦三)
信用が○▽♯やり始めたのが・・(相談者)
まあ、い・・あの・・言う事が、信頼、信用できないと・・(加藤諦三)
はい、はい・・はい、はい・・(相談者)

それまでは・・(加藤諦三)
それまで仲良くですね・・やってました、ちゃんと。(相談者)
ごく普通の信頼関係であったんだけど・・(加藤諦三)
ええ、ええ・・(相談者)

なんか、あなたの中に・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
気持ちの変化みたいな・・この間に・・なかったんですか?(加藤諦三)
いや、なかったですね。(相談者)
なかったですか・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
うーん・・(加藤諦三)

そうすると、あなたから見ると、奥さんの側の、気持ちの変化ということですよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

それまで奥さんは、非常に真面目な・・(加藤諦三)
そうです、普通に会社・・勤めしてます。(相談者)
あ、会社勤め?(加藤諦三)
はい、はい。(相談者)

で、あの要するに、家庭でも、会社でも・・ま、会社は見てないでしょうけど・・要するに、○▽♯すると、非常にまじめな・・女性であったわけですね、あなたから見ると・・(加藤諦三)

普通です、普通でしたね。(相談者)
普通?(加藤諦三)
はい・・(相談者)
普通の主婦だったと・・(加藤諦三)
はいはい、はいはい。(相談者)

うん・・なんか心が触れ合ってないなっていうような感じはなかったんですか?(加藤諦三)
なかったですね、思いつかないんですよ。(相談者)

それで、あなたとしてはどういうことなのかな・・まあ、一旦、もう別れようってことになって、ちゃんと財産まで、こういう形で別れようっていう事が・・(加藤諦三)
はい、はい。(相談者)

話が・・(加藤諦三)
しました。(相談者)
4日前に、きちんとして・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

ところが、翌日朝になってみたら・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ちょっと話が違っていたと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

それで・・離婚しようと思った決心が、ちょっと揺らいでしまってると・・(加藤諦三)
そう、そうです。(相談者)
それで、どうしたらいいかっていうことですね。(加藤諦三)
そう、そういうことなんです。(相談者)

はい、今日はスタジオにですね、心についてのエッセイストとしておなじみの、マドモアゼル愛先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい・・はいはい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい、すいません。(相談者)

マドモアゼル愛アドバイス

はいどうも、こんにちは。(マドモアゼル愛)
あ、よろしくお願いします。(相談者)

別れない方がいい

えっと、なんか、お話をね・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
あの、聞いていて、ま、結論から先に言うと、僕ね、別れない方がいいと思う。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

あなたが・・純粋に僕ね、あなたは、奥さんのこと愛しているような気がしてしょうがないのよ。(マドモアゼル愛)
ああ、なるほど・・(相談者)

うん、だから苦しいんだよ、本当に・・(マドモアゼル愛)
苦しいです。(相談者)

苦しいんだよね、要するにね。(マドモアゼル愛)
はい、はい・・(相談者)

そいで、じゃあ、その浮気が・・のような、行動が何だったのか・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

まあ、お話聞くと、相当怪しい事は怪しいよね。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
問題は、で・・大事なところは・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

泊まりに行こうとする直前に・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
やっぱり奥さんの気が、変わったんじゃないの?(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

やっぱりここは、踏み・・踏みとどまらなくちゃいけないという、決断をされたんじゃないの?(マドモアゼル愛)
はい、はい、はい・・(相談者)

やっぱりあなた、捨てること出来なかったんじゃないの、本当は。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

そこら辺の思いも・・僕は、あ・・あると思うのね。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
それで・・どこまで2人の心が、触れ合っているかわからないけれども・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

あなたの苦しさ・・を、十分、本当は感じていて・・(マドモアゼル愛)
あ、女房がですか?(相談者)
そうです。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

そいで、その苦しさの中で・・愛情を裏切られたっていう、現実を受け止める・・その・・ことが、あまりに深刻すぎて出来ないアナタをね・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
やっぱり1人に出来なかったんじゃないの?(マドモアゼル愛)
うーーん・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

そう、そういうのが僕、真相だって、気がするんだよね。(マドモアゼル愛)
ああ、なるほどね、はい。(相談者)

妻の苦悩

本当に、もし好きで・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
浮気して・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

財産も、もらって・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
さよならできるんだったら・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

愛情がなければ、こんな、楽な話ないよ、奥さんにしても・・(マドモアゼル愛)
はい、はい、はい、はい、はい・・(相談者)

やっぱり奥さんは、僕は、あなたのことを・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
どうしても裏切ってるとは思えないの、今の話の流れから聞いてみても・・(マドモアゼル愛)
はい、はい、はい、はい、はい・・(相談者)

でも、あなたは・・その、人の・・潔癖さとかね・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
やっぱり、そういう・・ところの・・ちょっと自分だけが被害者になっていて・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

奥さんの苦しみっていうものに対する・・洞察は・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
ないと思う。(マドモアゼル愛)
はああ・・(相談者)

奥さんも同じように・・極めて複雑な思いを持っていると思う。(マドモアゼル愛)
はい、はい、はい、はい、はい・・ああ、そうかもしれませんね。(相談者)

そいで・・まあ、体の不自由な方の、ほんとに世話もしなくちゃいけない・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

そして、あなたは満足だったけれども・・奥様は文句を言わないで・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
やっぱり何か・・もっと、楽しみたい、時だって・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

きっとあったと思うんだよね、やっぱり。(マドモアゼル愛)
はい、はい。(相談者)
やっぱり・・その・・でも、お父さんと2人だけの・・生活、仕事・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

で・・なんてったらいいかな、旦那さんは、あなたは・・納得していたけれども・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

奥さんにとっては物足りないものも・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
僕やっぱ、あったような気がするんだよね。(マドモアゼル愛)
ああ、なるほどね・・(相談者)

そいで・・そういうものを・・に対する、理解は・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
残念だけど、無い人だよね、人はいいけれども・・(マドモアゼル愛)
うーん・・(相談者)

ああ、そうかもわからないですね・・(相談者)
そういう中に・・入ってきた、そういう変化が・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

ちょっと、拒否できなかったとかっていうことは、あったのかもしれないと思うね。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
でも・・決定的なことをやっぱり・・避けた事が・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

奥様の・・決断だった。(マドモアゼル愛)

しかし、凄く、お互い深くなっていて、ナーバスに・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
それこそ命がけで、不安に思っている・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

旦那様の追及に・・騙す・・口先で誤魔化す事ができないほど・・真面目な人なんだよ奥さんも。(マドモアゼル愛)
はい、はい。(相談者)

だから・・離婚でもしょうがないねと・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
いう形に、話が持ってってしまって・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

なんか・・本当は愛し合いながらも・・(マドモアゼル愛)
うーん・・(相談者)
別れ・・なくちゃいけない、ひとつの・・絵をね・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

あなたがやっぱり、作ってしまっていたなぁと・・(マドモアゼル愛)
あああ・・・(相談者)

しかも、それが、あなたの本音には、思えないのよ・・(マドモアゼル愛)
うーん、そうかもわらないですね・・(相談者)
うん、だから、奥さんはあなたの寂しさも、よく・・僕は、本当は分かっていると思う。(マドモアゼル愛)
う、う、うーん・・(相談者)

だから、やっぱり・・何があったかは、もう、わかんない・・許してあげて・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
戻って・・くれていること?(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

受け止める

それから・・財産も分け・・して、別れるということを蹴ってまで・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
やっぱり、あなた、独りにできないよというところは・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

嘘でない、あの人の、奥様の、愛情じゃない、やっぱりそれは・・(マドモアゼル愛)
ああ、そうですか・・(相談者)

それは、受け止められるぐらい・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
お父さんも・・大人になんなくちゃあ、ダメだよね。(マドモアゼル愛)
ああ、わかりました。(相談者)

うん、僕は、今回は、そういう話しだと思う。(マドモアゼル愛)
はい、わかりました。(相談者)
もう、何があったかは、言え・・わかんないけれども・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

お前が・・帰ってきてくれただけで・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
もう・・あの、嬉しいんだと・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)
ということを・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

いうおさめ方の・・にすべき話じゃないかなっていう・・(マドモアゼル愛)
ああ、そうですか・・(相談者)

浮気はするんだけどね・・わかんないけれども・・(マドモアゼル愛)
はい、はい。(相談者)
僕は、そう感じますね。(マドモアゼル愛)
はあ・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

はい・・(相談者)
だから、やっぱり、まだ旦那さんの中に、奥様の悲しみとか、苦労を・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

その、想像する力は、まだないのよね。(マドモアゼル愛)
はい、はい、はい。(相談者)
それで、やっぱり自分の、裏切られるかもしれない不安と苦しみという・・(マドモアゼル愛)
あります。(相談者)

青年期によくあるような・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
その・・気・・思いを、まだ、ある意味、純粋なんだけどね。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

でも・・やっぱり、今の奥様を・・もっと、丸ごと・・受け止めてあげるためには・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
やっぱりその責任があるんだよ、旦那さんにもね。(マドモアゼル愛)
ああ、なるほど、はい・・はいはい。(相談者)

うん、旦那さんもここは、成長しなくちゃいけないところなのよ。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

だから・・面白いよね愛情関係っていうのは、人を・・ある意味じゃあ、ほん、本気で成長させるんだよね・・こうやってね。(マドモアゼル愛)
はい、はいはい。(相談者)

うん・・ま、あの・・僕は、そんな感じで、ちょっと、加藤先生に、もう一回伺ってみたいと思いますね。(マドモアゼル愛)
はい、わかりました。(相談者)

加藤諦三まとめ

もしもし。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

別れない方向で

あの、今、マドモアゼル愛先生の言われたね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
奥さんから見ても、なんかある・・物足りなさが、あなのね、愛情にそういうものがあったっていう・・(相談者)

指摘は、僕も、本当にね、素晴らしい指摘だと思うんですよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あともう一つは、あなた・・やっぱり・・日常を大切にすることだね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

日常の当たり前のこと・・(加藤諦三)
はい、はい。(相談者)

なんて言うのかな・・日常の、小さな、当たり前なこと・・に、満足しないと・・やっぱり・・最後は人間関係躓くんですよ。(加藤諦三)
ああ、はあ、はあ、はあ・・(相談者)

そうですね・・(相談者)
うん、だから、今の段階では、とにかく、奥さんは、あなた置いて行けないと言ってくれている・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、別れようになっていない・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
あなたの心の整理の問題で・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

ですよね?(加藤諦三)
そうです。(相談者)

だから、そういう方向で、考えてみて・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ま、整理がつくかつかないか、わかんないですけど、そういうようなことでね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

一度、自分の心を振り返ってみてください、私は何を当たり前と思って生きているんだろうかってことです。(加藤諦三)
ああ、はあ、はあ、はあ・・なるほど、はい。(相談者)

わかりました。(相談者)
よろしいでしょうか?(加藤諦三)
はい、わかりました。(相談者)
はいどうも、失礼します。(加藤諦三)
失礼しまーす。(相談者)

管理人のちょっとひと言

相談者、息が荒いですし、話しの聞き取り難さとか、声の出し方から酸素濃縮器を使ってますね、たぶん。
鼻にチューブ入れて会話すると、あんな感じです。
とすると、62歳で使う事になるってことは、生死を彷徨うような病気だったのかな・・・。

最初、聞いた時には、マドモアゼル愛先生、何を言ってるんだ!って思ったんですよね。
旅行をキャンセルしたのは、相手の都合。
離婚するのをやめたいって言ったのは、相手の男が受け入れてくれなかったから。

ま、そんなふうに思ったんですが、多分、愛先生の言う通りかもしれないです。
確かに、財産を分けてもらって、尚且つ、仕事もしてるわけですから、老後の年金で悩むこともない。
さらに、身体の不自由な夫からの解放という、おまけ付き。

願ったり、叶ったりです。

愛先生と同じで、わからないですけど、1年ほど前から、信用できなくなったってことは・・・。
勝手な想像ですが、その位から、相談者の容態が、安定してきたってことじゃないかな?
その前までは、仕事しながら、看病もして、大変だったろうね。

そこで、構ってもらえない・・・もう、無理だよね夫婦生活も、息も苦しいし旦那にそんな元気もなければ、自分はまだオンナなのに我慢するの。
仕事してれば、少なくとも旦那より、元気で健康な男と出会う機会も増えるだろうし。
それに、いろんなことの、相談をしていて、男女の関係になることだってあるだろう。

それは、それで、自分としては、理解はできても、納得できないけど、女性同士としてはどうなんだろうね?
なくはない、話しだよね。
だから、想像するに、罪悪感を持ったまま、このままじゃダメだって思いながらも不倫してるってことかな。

死にそうになった人間って、本人、大変苦しい思いをしてるんだけど・・・
付き添っていた方は、凄く苦しんでいる本人を看てるわけで、頭からその光景が離れるわけじゃない。
むしろ、しっかりと脳裏に焼き付いてしまうって感じ。

そう思うと、離婚したいと言われても、その人を置いて、出て行けるかどうか・・・。
20年連れ添って、自分に罪悪感があって、そういう選択は・・・ないんじゃないかな。

まあ、勝手な推測の世界だけど、文字起こしをしていて、そんな感じを受けたかな。
この人には、自分がいないと・・・そう、誰もが思うかどうか、知らないけどね。
そう思う人も、いるんじゃないかと思う。

一晩かかって、出した妻の結論を、信じてあげてもいいんじゃないかな。

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コメント

  1. ja6whm(ジェイエイ シックス ダブリュウ エイチ エム)

    妻に対する疑心暗鬼の塊ですね、お声からして かなり お体がご不住なご様子 お一人での生活は到底無理なようで、このまま 平穏にお過ごしになるのが最良では?
     再婚だとおっしゃってましたが 前の結婚はどうして破たん(死別もありえるが)したのか気になりました。

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