テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2016年7月19日は、加藤諦三&マドモアゼル愛。3ヶ月ほど前、泊まりで友達と旅行に行くはずだった妻、友達の母親の具合が悪くなったとキャンセル。友達に確認すると、そもそも旅行に行く予定はなかったとのこと。また、友達の家に遊びに行くと言って、家を出たので後をつけると、真反対の方向へ行く。駐車場で、友達と待ち合わせと言って出かけて、駐車場に行っても、車がないとか、嘘をつく妻に不倫疑惑。心の整理をつけようと、4日前に妻に離婚を申出て妻も承諾するが、翌朝になって、体の不自由な相談者を置いて離婚できないと言われ、心が揺らぎ始めてしまった相談者。
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:62歳男性 妻56歳 20年前に再婚同士で結婚 子供2人は結婚し家を出ている 長女37歳 長男33歳

加藤諦三氏の〆の言葉『何事も当たり前と思うな』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォン人生相談

62歳の男性から、妻は56歳で、長女は37歳、長男は33歳、子供二人は結婚し家を出ており、妻と二人暮らし。20年前に再婚同士で結婚。

妻の不倫疑惑

妻がですね、去年からちょっと、不倫の疑惑がありまして・・(相談者)
あ、疑惑?・・してるという事が、わかったわけではないんですね?(加藤諦三)

あの・・旅行にですね・・行くと言ってですね・・あの、それまあ、半年ぐらい前になるんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

友達と旅行に行くと言ってですね・・あの、その旅行に行くっていうのが嘘だったんです、友達と行くって言うのが・・(相談者)
はぁーん・・(加藤諦三)

泊まりでですね、旅行に行くって言ってたんですよ。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、突然、その前の日に、あの、旅行をキャンセルしたわけです。(相談者)

旅行に行くと言っていながら・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
キャンセルしたということですね、はいはい。(加藤諦三)

前日にですね、友達のお母さんが、具合が悪くなるからって、旅行をキャンセルしたわけです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

おかしいなぁと思って、いろいろ、調べたその友達に聞いたわけです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
そうしたら、あの、私の妻と旅行に行くような予定は、してないですよって言われたんです。(相談者)
ふーん・・(加藤諦三)

で、それまでも、あの、ちょっとおかしいから、後をつけて・・みたり・・したらですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

まったく方向・・違う方向に行くわけです、友達の家じゃない方に・・(相談者)
あ、この友達っていうのは、その旅行に行くといった友達の話ですね。(加藤諦三)
あ、また違う話しです。(相談者)
あ、違った友達の話し。(加藤諦三)

はい、違う友達のとこに、行くからって、遊びに出てですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
後、ちょっとつけに行って、真反対に行くわけです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ほいで今日、「そこの友達のとこ、真っ直ぐ行ったのか?」って言ったら・・「うん、そのまま、真っ直ぐ行った」って言うわけです。(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
「あ、そうか」って聞いたざんす。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ほいでまた、次の週、どこどこの駐車場で待ち合わせして・・友達と行くからって、また出かけてったわけです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、おかしいなぁって、その駐車場、見に行ったら、車がないんですよね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ほんで・・帰ってきて、尋ねるとまた、「車停めて、ちゃんと行ったんか?」言うたら、「ちゃんと行った」言うわけです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、「車は・・駐車場どうだ?」と、あの・・「いっぱい、停まってたか?」言うたら、「うん、停まってた」ちゅう・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
そうやって、まあ、嘘をつくわけなんですよ。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

離婚したい

ほんで・・まあ、それからあの・・旅行に行くっていうのが、今から半年前のことですけど・・(相談者)

それからずーっとですね・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
自分に、気持ちに整理がつかなくて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

あの・・4日前ですか、離こ・・妻に、まあ、離婚・・したいからっちゅうことで・・財産、これ、こういうふうに分けるから、いいか?って話ししたわけです。(相談者)

その4日前に、突然、離婚を言い出したんですか?(加藤諦三)
私がもう、あの・・言ったんですね、妻はまあ、いつでも離婚は・・してもいいよって言ってたんです、喧嘩す・・(相談者)

あの、要するに離婚の話は、4日前以前から、ずっと前から、出ていたということですか?(加藤諦三)
うん、それは、あの・・あの、離婚・・は、いつでもしてもいいよってのは、言ってたんです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの私が・・いろいろ、問い詰める時にですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
言った時に・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ほいで・・まあ、4日前に、私も・・自分の気持ちに、整理つけようと思ってですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

4日前に離婚したいと・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、財産・・こういうふうに分けるからいいか?って言ったら、女房も、それで了解してくれたわけです。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で・・あくる日にですね、朝になったらですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ま、私、体が若干・・不自由な面があるんで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

どうしても、私を・・あの、置いて出るに・・のはですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
いけないんじゃないか、いうことを、夜、考えたらしいんですよ。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、ごはんも・・作るの大変だろうからって、まあ、言い始めてですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、そういう話し、私、してきたわけです。(相談者)

・・うん・・(加藤諦三)
ならそうすると私もちょっと、そういうこと、思ってくれてるんかな思ったら、あの、離婚するっていう勢いがちょっと・・なくなってですね・・(相談者)

どうしたらいいか、ちょっと、悩んどるんですけどね・・(相談者)

妻の気持ちの変化

うーん・・お互い再婚同士という事ですけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
要するに、結婚してからどのぐらい経つんですか?(加藤諦三)
20年です。(相談者)

20年・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
そうすると、20年前は、今と違って、信頼関係はあったわけですね。(加藤諦三)
ありました、ありました。(相談者)

それでいつごろからですか、その信用できないっていうふうに・・なっと・・(加藤諦三)
ちょうどもう、1年まえ・・前ぐらいですかね・・もう・・(相談者)

1年ぐらい、前ぐらいから・・(加藤諦三)
信用が○▽♯やり始めたのが・・(相談者)
まあ、い・・あの・・言う事が、信頼、信用できないと・・(加藤諦三)
はい、はい・・はい、はい・・(相談者)

それまでは・・(加藤諦三)
それまで仲良くですね・・やってました、ちゃんと。(相談者)
ごく普通の信頼関係であったんだけど・・(加藤諦三)
ええ、ええ・・(相談者)

なんか、あなたの中に・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
気持ちの変化みたいな・・この間に・・なかったんですか?(加藤諦三)
いや、なかったですね。(相談者)
なかったですか・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
うーん・・(加藤諦三)

そうすると、あなたから見ると、奥さんの側の、気持ちの変化ということですよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

それまで奥さんは、非常に真面目な・・(加藤諦三)
そうです、普通に会社・・勤めしてます。(相談者)
あ、会社勤め?(加藤諦三)
はい、はい。(相談者)

で、あの要するに、家庭でも、会社でも・・ま、会社は見てないでしょうけど・・要するに、○▽♯すると、非常にまじめな・・女性であったわけですね、あなたから見ると・・(加藤諦三)

普通です、普通でしたね。(相談者)
普通?(加藤諦三)
はい・・(相談者)
普通の主婦だったと・・(加藤諦三)
はいはい、はいはい。(相談者)

うん・・なんか心が触れ合ってないなっていうような感じはなかったんですか?(加藤諦三)
なかったですね、思いつかないんですよ。(相談者)

それで、あなたとしてはどういうことなのかな・・まあ、一旦、もう別れようってことになって、ちゃんと財産まで、こういう形で別れようっていう事が・・(加藤諦三)
はい、はい。(相談者)

話が・・(加藤諦三)
しました。(相談者)
4日前に、きちんとして・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

ところが、翌日朝になってみたら・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ちょっと話が違っていたと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

それで・・離婚しようと思った決心が、ちょっと揺らいでしまってると・・(加藤諦三)
そう、そうです。(相談者)
それで、どうしたらいいかっていうことですね。(加藤諦三)
そう、そういうことなんです。(相談者)

はい、今日はスタジオにですね、心についてのエッセイストとしておなじみの、マドモアゼル愛先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい・・はいはい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい、すいません。(相談者)

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コメント

  1. ja6whm(ジェイエイ シックス ダブリュウ エイチ エム)

    妻に対する疑心暗鬼の塊ですね、お声からして かなり お体がご不住なご様子 お一人での生活は到底無理なようで、このまま 平穏にお過ごしになるのが最良では?
     再婚だとおっしゃってましたが 前の結婚はどうして破たん(死別もありえるが)したのか気になりました。

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