夫の浮気が発覚

テレフォン人生相談
夫の浮気

テレフォン人生相談2016年10月20日は、柴田理恵&大原敬子。3ヶ月前から自営業の夫に浮気の素振りがあり、1ヶ月間にノートに残したメモに相手の女性に思いを寄せる言葉を見つけた妻。終わった浮気だと認めた夫。ただ、自分は全く悪くないと開き直り、家族の為に誠意を見せて生活してきたと言い張る。夫の事が好きという妻、どうすれば決着をつけて自分の心を落ち着けることができるだろうかという相談。

テレフォン人生相談2016年10月20日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:48歳女性 夫49歳(自営業) 子供は男の子3人 19歳・14歳・12歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

スポンサーリンク

読むテレフォン人生相談

夫の浮気発覚で不安な日々

48歳の女性から、えっと、夫がですね・・えーと、3ヶ月前に、浮気をしているような素振りを見せていて・・ずっと気になっていたんですけど・・つい、1ヶ月前に、浮気をこう、認めるような・・物を、私が見つけてしまいまして・・(相談者)

でぇ、認めたんですね・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
ただ、自分は全く悪くないっていうふうに、開き直って・・開き直ってはいないのかもしれないんですけど・・(相談者)
うん・・うん・・(柴田理恵)

そんな感じなので・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

でもまあ、すごく誠意は見せてくれて・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
気を使って、生活をしてるんですが・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

自分のところで、商売をしてますので、時間も自由に使えますし・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

あのぅ、毎日、毎日、すごく不安な・・日を・・過ごしているっていうのが・・すごく自分にとって、落ち着かない・・状態でして・・(相談者)
ああ、ああ・・(柴田理恵)

どうすれば、前みたいなこう・・普通、普段の生活に戻る・・のは、どういうふうに・・そのことを、自分の中で、処理していけばいいのかな?っていうのを、相談したくって・・(相談者)

あ、はい、わかりました、あなた、おいくつですか?(柴田理恵)
48です。(相談者)
48歳・・旦那さんは?(柴田理恵)
49です。(相談者)
49・・えっと、お子さんは・・いらっしゃりますか?(柴田理恵)
はい、3人いまして・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
えっと、19歳と・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
14歳と・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)
12歳です。(相談者)
12歳・・あの、男の子とか、女の子とか・・(柴田理恵)
はい、みんな男です。(相談者)
全部、男のお子さん・・(柴田理恵)

女性とのことをメモに残す

はい、これ、あのぅ・・浮気の・・を、認めた・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)
発見したってのは、いったい何ですか?(柴田理恵)

えっと・・メモが残ってまして・・(相談者)
メモ?うん・・(柴田理恵)
はい、その女の子・・と、自分の関係を残した・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

ものを、メモ・・ノートで残して、それが鞄に入ってたんですけど・・(相談者)
ノート?・・ノートをつけてらっしゃるんですか?その・・旦那さん・・(柴田理恵)

ノート・・その、ことをノートにつけていたんですね、たまたま、それを・・は・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

つけていたみたいで・・(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)

メモしていたのを見つけて・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
えー・・この内容は、どういうことなの?っていうことで・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
聞いていったんですが・・(相談者)
ど、どんな内容だったんですか?(柴田理恵)

うーーん、だから・・どうしてここ・・なぜ出会ったんだろう?とか・・(相談者)
ああ、ああ・・(柴田理恵)
ふられた・・ような・・話しだったんですけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

一緒に、ズタズタになろう・・とか・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
ま、行くとこまで行こうみたいな・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)

こういう、なんか、家族を、もう、振り切って、この、のめり込んでるみたいな・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
そんな内容だったんですね。(相談者)
うん・・うん、うん、うん・・(柴田理恵)

あと、日付が、入っていて・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
はい、たぶん、会った日付だろうなぁっていう・・(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)

全く悪くないと開き直る

ほんで、その中で・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
なんで、旦那さんは・・自分は、全く悪くないって言ったんですか?(柴田理恵)

うーん、だから・・その・・女の人とは・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
もう、別れたっていうふうに・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

言っていて・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
で、その事を・・あのぅ、秘密にして、あのぅ・・今まで、何だろうな?・・普通の生活を、自分が守っていたと・・(相談者)

うん、うん・・(柴田理恵)
それを、暴いたのは、お前だと。(相談者)

はあぁ・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)

はい・・(相談者)
すごい理屈ですね・・えへへ・・(柴田理恵)
そういう理屈・・は、崩れないですね、男と女は違うんだみたいに・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)

言ってくるので・・(相談者)
やっぱ、開き直ってるんですね。(柴田理恵)

そういうふうにしか、私からは、見えないんですが・・(相談者)
はあ・・(柴田理恵)
本人に、そこは、伝わってないですね・・(相談者)
あああ・・(柴田理恵)

不安な気持ちで毎日を暮らす

ほんで、あの、旦那さんは、誠意を見せたって、さっき、おっしゃったんですが・・(柴田理恵)
ええ。(相談者)

それ、どういうことですか?(柴田理恵)
あのぅ・・いろいろ、買い物に連れて行ってくれたりとか、出かけてくれたりとか・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あと・・帰る時間を・・連絡、くれたりだとか・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)
あのぅ・・そういうふうには、あの・・やってくれてるんですけど・・(相談者)

あの・・ご自分のお家で、商売なさってるご夫婦・・共に・・(柴田理恵)
うん、あの、自宅ではないんですが・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)

自宅から離れた所で、商売をしてますので・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

1回、出ていってしまえば・・もう、まったく、わからないというか・・(相談者)
ああ、なるほど・・(柴田理恵)
同じように時間を使える・・状態では、います・・(相談者)

あの、あなたも一緒に、そこで、お仕事なさってるんですか?(柴田理恵)
忙しい時は、行きますけど、基本的に、子供も小さいですし・・(相談者)

はい・・(柴田理恵)
あまり、入ったりはしない・・あまり今、もう一緒にいたくなくて・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あの、もう、終わったっていうふうに言って・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
いるんですが、すごく不安で、不安な気持ちで、毎日暮らすのが、すごくしんどくて、自分でも・・(相談者)
うん、うん・・うん・・(柴田理恵)

そこを、どういうふうに、こう・・また、普通に、そういうことが、気にならないように・・生活ができるかな?っていう・・そうすれば、それができるかなっていう・・ことは・・はい・・(相談者)
なるほどねぇ・・ああ、わかります・・(柴田理恵)

離婚はせずに、気持ちを落ち着けたい

はい、あれですか、離婚とか考えてらっしゃるんですか?(柴田理恵)
えっと、考え・・たりしたんですけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

子供も小さいですし・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
夫は・・嫌いではない、好きなので・・(相談者)
うんうん・・うん・・(柴田理恵)

離婚しないで、その気持ちを、こう決着・・自分の中でその・・落ち着けるような方法を・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

考えていきたいなぁと、思ってるんですけど・・(相談者)
わかりました・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

じゃあ、先生にちょっと、聞いてみましょうかね。(柴田理恵)
はい・・(相談者)
ねえ・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

えー、幼児教育研究の、大原敬子先生・・(柴田理恵)
はい・・はい・・(相談者)
どうぞ、よろしくお願いします。(柴田理恵)

【おすすめ記事】



大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
こんにちは、よろしくお願いします。(相談者)

女として許せない

もうこれ、わかるんですけどね。(大原敬子)
ええ・・(相談者)

この男性は・・素敵ですね。(大原敬子)

ああ・・はい・・(相談者)
そして、愛は知ってますよね。(大原敬子)
うん・・(相談者)

で、こういう恋愛をしていて・・それを胸にしまって・・あなた達を愛するのって、最高じゃないですか。(大原敬子)

うん・・?(相談者)
ま、それ、置いといて・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

女っていうのは、とかく・・自分の持ち物を、いじめ・・使われるのに、腹が立つんですよ・・(大原敬子)

ああ、そうだと思います・・はい・・(相談者)
夫が、のこのこと外に行って・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
違う女性とね、うつつをぬかして・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

あなたを好きだ、この人が好きだって、よく言えるって、その自分のものが・・自分の許しもなく、勝手言ってしまう・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

そこに、女性っていうのは、許せないんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
浮気も一番そこなんですよ、実は・・(大原敬子)

ふーん・・(相談者)

わかります?(大原敬子)
よくわかります・・はい・・(相談者)(相談者)

浮気を肯定するわけではないが

ね、で、あなたが言った、不安っていうのは・・(大原敬子)
ええ、ええ・・(相談者)

夫の心の中に・・かつて私を愛していた、愛の形がなくなっているんじゃないかってのが、不安なんじゃないですか?(大原敬子)

そうです、その通りです。(相談者)

ね、じゃあ、置いといて・・あなたは夫を・・自分が知ってる、夫と思いますよね?(大原敬子)
はい・・(相談者)

ね、私が今、客観的に聞いたんですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

その時に、別に浮気肯定ではないですよ。(大原敬子)
うん。(柴田理恵)
うん。(相談者)
でも私・・行動遅いなぁと思ったんです。(大原敬子)

なぜかと言うと・・(大原敬子)
うん・・(柴田理恵)
この夫は、3ヶ月前に、ノート書きましたって言いましたね。(大原敬子)
うん・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

ノートの言葉がですね・・「どうして出会ったんだろう」って書いてあるんですよ。(大原敬子)
うん・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

その、「どうして出会っただろう」っていうのはね、もう学生時代とかね、20代、30代の言葉なんですよ、これ。(大原敬子)

うん、うん、うん・・(相談者)
どうして彼女に会ったんだろう・・会わなければ良かったってのは・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

ね・・そういう、恋をした、彼がですよ・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
微塵にも顔に出さないで・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

そして、あなたに認めた後ですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたに対して、一生懸命、フォローしてるんです。(大原敬子)
うん、それよくわかります・・うん・・(相談者)

ね、でもその人、別れた・・別れた時って、辛い物もあるんです、心の中には・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

それでもその辛さを吹っ切って・・あなたに尽くしてるんです、今・・(大原敬子)
うん、うん、うん・・(相談者)

わかります?(大原敬子)
わかります。(相談者)
うん・・(柴田理恵)

家庭を愛している

この気持ち・・(大原敬子)
うんうんうん・・(相談者)
それでも、この家庭が、大事だ!っていう、強さが強い時に・・一人は真剣に、愛する人は、家庭も愛するんですよ。(大原敬子)

うん、うんうんうん・・(相談者)
ね、その愛って、大きいでしょ。(大原敬子)

うん、わかり・・(相談者)
その分、わかります?(大原敬子)
うん・・(柴田理恵)
よくわかります。(相談者)

この夫、それを感じたんです、わたしは。(大原敬子)

うーーん・・(相談者)

男の人も、女の人も・・社会に出たら、誰でも好きになることあるんです。(大原敬子)
うん・・(相談者)

それ、どういうふうに収めるかですよね・・(大原敬子)
うん、そうですね。(相談者)

 

彼は、す・・この出会った女性に、惹かれたっていうところの感覚も、わかるんです・・それは、あなたに、不貞を働く、裏切るではなくってね・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

だから、、ノートに書いたんです。(大原敬子)

自分の心を整理する為に・・(大原敬子)

うんうん、うんうん・・(相談者)

私はね、何を書いたかと思ったんです・・次回に会う、デートの場所とかね・・(大原敬子)

うんうんうん・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

だと思ったら、どうして・・なぜ、出会ってしまったんだろう・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)
うん・・うん・・(相談者)

恋っていうのは、辛さがつきまとうんですよ。(大原敬子)
うん、うん・・(柴田理恵)
うん、わかります。(相談者)

そこも、全部、抑えて・・別れたんだよ・・間違いなくって・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
で、僕は、こうしてるんだよ。(大原敬子)

その、気持ちを、わかってくれです・・彼は。(大原敬子)

うん、うん・・(相談者)

あなたが・・愛してた、夫以上に・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
男になってるんです、この人、この恋愛で・・(大原敬子)

包容力のある・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

はい、はい・・(相談者)

あなたが、完全に、別れたっていうならば・・ですけどね、条件は。(大原敬子)
うん・・(相談者)

信じるということ

うん・・あの、そこは、ちょっと、私もわからないですけども、でも、そこを信じて・・やってきたいと・・(相談者)

あのね・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
信じるってのはね、相手に向けちゃ、いけない言葉よ。(大原敬子)

信じるは、自分に向かって信じるの・・この、夫がもし・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
関係があったとしても・・私は、この夫が好きだ・・(大原敬子)
うん、そうそう・・(相談者)

だから動じない、これが信じるです。(大原敬子)

もし、あなたがですね、もう夫が別れた、その言葉を信じるならば・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
これ、信じるじゃないんです。(大原敬子)

うーーん・・(相談者)

そこが大きくね・・(大原敬子)
はい、はい、はい・・(相談者)
男女の関係で、間違えちゃうんですよ。(大原敬子)

ああ、間違えてましたね。(相談者)
そうでしょ・・(大原敬子)
はい・・はい・・(相談者)

彼が、別れたという言葉を信じるんでしょ?・・あなたのその、狭い信じ・・(大原敬子)
違う、ああ・・その、今、今言ったのは、そういう意味ですね・・(相談者)
うん・・(大原敬子)

そうじゃなくって、私は、この彼が・・別れたと言った言葉の後ね・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
こうして、自分に良くしてくれるって・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

だったら、私は・・その彼の行動を見て・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
私は・・彼を信じますと言った時に・・彼はもう、別れてます。(大原敬子)

あなたが動じないから。(大原敬子)

うん・・(相談者)

ところが、「私は、あなたを信じています」って言うでしょ・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
そして・・どうしたの?どうしたの?って・・ネチネチ、ネチネチ、やってしまうんです、女性は・・(大原敬子)

そうです。(相談者)
で、言うことは、責め言葉は、あなたは別れたという、言葉を私、信じたのに・・って・・責めるんです。(大原敬子)
うん、うん、うん、うん・・(相談者)

うん、うん、うん・・(相談者)
要するに、愛の関係が・・崩れる時は・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

相手の言った言葉を・・手玉にとって・・わかりますか?(大原敬子)
うん、うん、うん・・(相談者)

うん、うん、わ・・(相談者)
そうして、私を、手玉にとって、いたぶるんです。(大原敬子)

あは(笑う)・・はい、はい、はい・・うん、わかります。(相談者)
これ、絶対、やっちゃいけないの。(大原敬子)

努力に気付いてもらうと優しくなる

いったい、どうやればいいんだろう?(相談者)
いや、普通に・・普通です。(大原敬子)
はい・・(相談者)

いや、お父さん、何かしてくれますね?(大原敬子)
はい・・(相談者)
ありがとうね、ありがとうねです。(大原敬子)

お父さん、楽しいわ・・とか・・それだけ。(大原敬子)
へえ・・(相談者)

お父さんがなんか、いろいろ気を使ってくれますとおっしゃ・・言ってましたね。(大原敬子)
はぁい、それが・・(相談者)
あなたが・・(大原敬子)
もう、苦しいぐらい、気を使って・・うん・・(相談者)

それを見ると、「お父さん、私、痛々しく感じちゃうんだけど」って・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
そのまんま、感じたことを、言うことなんです。(大原敬子)

うん、うん、うん、うん・・(相談者)
そうすると、あ、彼女は、僕がこうして無理をしていることを、気付いてくれるんだって・・(大原敬子)
うん・・(柴田理恵)

人間というものは、努力したものを、気付いてくれた時にね・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

優しさに変わるんです。(大原敬子)

うんうん、うん、うん・・(相談者)
それを、気付いてるけど・・って、知らん顔されると・・もうこれ以上、君、できないよになっちゃうんですよ。(大原敬子)

はい、はい・・(相談者)

だから、今のまま・・もう、私、胸が苦しくなってしまうから・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
もう、いいからって・・(大原敬子)

罪の意識は、見た人間の方が強くなる

はい・・(相談者)
で、もしですよ・・あなたがこだわっているならば・・(大原敬子)

あなたが、勝手に見たっていうことを・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あなたが素直に言ってないんですよ。(大原敬子)

時間が経った時に、お父さん、あの時、私って・・見ちゃったわよねって・・(大原敬子)

見ずに、いられなかったの・・(大原敬子)

うん・・(相談者)

自分で、今になると・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
けして、私が、間違えてないと思うけれども・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

なんか、気になるのよねって・・(大原敬子)

はい・・(相談者)
それは、事実でしょ、だって・・(大原敬子)

そうです・・はい・・(相談者)
見られた人間よりも、見ちゃった人間の方が・・(大原敬子)
うん、うん・・(相談者)
うーん、うん・・(柴田理恵)

罪の意識は、強くなるんです。(大原敬子)
はい。(相談者)
その罪の意識が消えないから、あたな不安なんです。(大原敬子)
うんうん・・(柴田理恵)

ああ、そ、その通りだと思います。(相談者)
うん・・(柴田理恵)
でしょ?(大原敬子)
うん・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

だから、できたら時間が経った時に・・お父さん、こんなしてくれると、私痛いのって・・お父さんね、浮気したことわかって、嬉しいんだけど、時間が経つと・・(大原敬子)

あの、見たというい自分の・・(大原敬子)
はい。(相談者)
心が許せないの、ごめんねって言えばいいんじゃないの。(大原敬子)

うん・・(柴田理恵)
ああ・・(相談者)

それで、こだわりは消えます。(大原敬子)

あの時は、感情で見ましたね。(大原敬子)
はい。(相談者)
今、夫がよくしてくれてますね。(大原敬子)
はい・・(相談者)

やっぱり、時間が経つと、見た私を、どう思うかなぁと、思っちゃうのね。(大原敬子)

はい・・(相談者)
うん・・(大原敬子)

だから、お父さん、好きだったから、見ちゃったけど・・まだ、胸に痛みがあるのよねって、これ、事実でしょ?(大原敬子)
そうです。(相談者)

それは、お父さん、好きだってことじゃない。(大原敬子)

自分を責める理由

ほんと、事実でしょ、見たのは、自分は後悔してないと・・でも、時間が経って、お父さんの、その姿を見ると・・(大原敬子)
うん・・(相談者)

私は正しいんだけども・・なぜ、こんなに自分を責めるんだろうか?ってことでしょ。(大原敬子)
うん、うん・・そうです、はい。(相談者)

それは・・二人が、どうしても、どっかでギクシャクってのは・・あなた自身が持ってるから・・(大原敬子)

そう、そう思います・・(相談者)

それが、今日の相談のような気がするんです、私は。(大原敬子)
うん、そう、そうです・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)
そうでしょ?(大原敬子)
はい。(相談者)

もう、好きだったら・・いつかそれを・・言い訳は全部抜きよ・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
なんでも言える関係・・(大原敬子)
うん、うん・・(相談者)

ね、だから、是非、あなたはこの、ご主人さん、浮気はいけないです、それはわかります・・でも、あなたのこの不安っていうのは・・(大原敬子)

自分のイメージです・・を、払拭したいってことを、今あなたは、きてるんだと思うんですね。(大原敬子)
うん・・(柴田理恵)

うん、そうですね、はい・・(相談者)
それがわかれば・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
絶対できる。(大原敬子)

うん・・(相談者)
できますから、素直に、言い訳じゃないのよ、だってこうで、でなくって・・(大原敬子)
うん、うん、うん・・(相談者)

そのものずばりを・・時間かけた時に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
是非、言ってみてください。(大原敬子)

わかりました・・やってみます・・(相談者)
柴田先生に、かわりますからね。(大原敬子)
はい、ありがとうございます。(相談者)

柴田理恵まとめ

あの・・あのね・・私、思うんですけど・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)

日常とか・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)
っていうものは・・強いと思うんですよ。(柴田理恵)

う、うーん・・(相談者)
あのぅ、一時期の感情・・(柴田理恵)
そうね。(大原敬子)
恋愛は・・(柴田理恵)
うん、うん。(大原敬子)
もう、しょうがないと思うんですね・・人間誰だって・・(柴田理恵)
うん・・(大原敬子)
そういう感情あるから。(柴田理恵)

ええ・・(相談者)
だけど・・やっぱり、日常とか・・の、年月とか・・(柴田理恵)
うーん・・(相談者)
そういうものって、強いと思うんですよ。(柴田理恵)

はい・・(相談者)
私・・あなた先ほど、ちゃんともう、おっしゃってるんですよねぇ、夫は嫌いじゃないんだって。(柴田理恵)
うん。(大原敬子)

はい。(相談者)
もう、素直におっしゃってるから・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)
それで、いいんだと思うんですよ。(柴田理恵)

はい・・(相談者)
この先、長いですから・・何十年もね・・(柴田理恵)
そうねぇ・・うん。(大原敬子)
あのぅ、ご夫婦一緒に・・連れ添っていかれるんだとしたらば・・(柴田理恵)
うん・・(大原敬子)

お子さんも、いっぱいいらっしゃるし・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
だから、大きく構えて・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

日常生活をきちんと過ごされれば、大丈夫だと思います。(柴田理恵)

日常生活をきちんとね・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

はい。(相談者)
うん。(柴田理恵)
はい。(相談者)
だから、それを、わぁー、わぁーやってるうちに・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)

きっと・・いい、ご夫婦になるんじゃないかなと思います。(柴田理恵)
ねえ。(大原敬子)

わかりました。(相談者)
はい。(柴田理恵)
はい。(相談者)
はい。(大原敬子)
頑張ってみます。(相談者)
はぁい、頑張ってくださーい。(柴田理恵)
ありがとうございます。(相談者)
はぁい、失礼します。(柴田理恵)
失礼します。(相談者)

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.