テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年8月12日(土)は、加藤諦三&中川潤。40年前、夫が当時の自宅を抵当に300万ほど借金。返せず相談者の母に相談。兄弟がお金を集めて借金返済。最近、兄から手紙と一緒に請求書が届く。兄が立替た分の100万か150万、利息を付けて1週間以内に返済との事。なければ訴訟。個人間の貸し借りの時効は10年。消滅時効の主張のアドバイスをもらう。兄は嫁さんが認知症でお金が必要。都合よく逃げようとしてる。と指摘されるが・・

加藤諦三氏の〆の言葉なし

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:74歳女性 夫77歳 二人暮らし 子供3人 44歳・42歳・40歳 相談者の兄(年齢不明)

74歳女性からの相談。夫は77歳、子供3人(44歳・42歳・40歳) 今は二人暮らし。

はい、わかりました、で、どんな相談ですか?(加藤諦三)

請求書

はい、えっと、相談としましては・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
40年ほど前だと思うんですけど・・(相談者)
はい・・はい。(加藤諦三)
主人が・・・(相談者)

えっと・・(相談者)
・・
家を抵当に入れて・・(相談者)

はいはい。(加藤諦三)

はい。(相談者)
家っていうのは、その、今、住んでる家?(加藤諦三)
・・
そう・・違います。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ぁ・・違うんですか?(加藤諦三)
はい。(相談者)
その時、住んでる家?(加藤諦三)
・・
はい、そうです。(相談者)
はい。(加藤諦三)

えーっと、たぶん・・(相談者)

100万円。(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)

あのぅ・・母親に・・(相談者)

相談に行って・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

えっと、じゃあ、あの・・みんなで、だしてやってくれって、言われた・・(相談者)

兄弟が、言われたらしいん・・(相談者)

はい。(加藤諦三)

言われて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
そいで・・その・・今、相談の・・(相談者)

兄(いきなり登場)が、100万円・・出していただいたんです。(相談者)

・・・

今、相談の・・って・・いうのは、要するに・・(加藤諦三)

その、お母さんが・・(加藤諦三)
うん。(相談者)
この100万円を、みんなして・・子供みんな・・(加藤諦三)
いやいや・・300・・たぶん、300・・250万か、300万ぐらいだっと思う・・(相談者)
あ、300万だ・・はい。(加藤諦三)
ええ・・そんなかの100万を・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あの、出してもらったということなんです。(相談者)
はい、100万を・・そのぅ・・(加藤諦三)

ご主人の、お姉さんが、だしてくれたってことですね?(加藤諦三)
いえ、違います・・わたしの兄です。(相談者)

あっ・・じゃあ・・お母さんに、相談に行ったというのは、お母さんというのは、あなたのお母さん?(加藤諦三)
あっ・・そうです。(相談者)
はい。(加藤諦三)

しゅ・・しゅ・・ご主人が、あなたのお母さんに、相(そう)・・(加藤諦三)
あっ・・主人は、関係なくて・・(相談者)

ん?(加藤諦三)
わたしが、相談に行って・・(相談者)

ん?しゅ・・(加藤諦三)
主人のことなんですけど、わたしが相談に行きまして・・(相談者)
あっ・・わかりました・・そうする・・あの・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
あの、僕ら・・ん、なんにもその、話しを聞いてなくて、今、初めて聞くもんですから・・(加藤諦三)
あっ・・(相談者)
・・
ちょっと・・(加藤諦三)
すいません。(相談者)

はい。(相談者)
あのぅ・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
そうすると・・(加藤諦三)

えっと・・ご主人が・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
家を抵当にして・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
300万円、借りたと。(加藤諦三)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
そこで・・あなたが・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
あなたの、お母さんに相談に行った。(加藤諦三)
はい。(相談者)

はい。(相談者)

そして、300万円の話しをしたら・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
お母さんが・・子供等が、みんなして・・(加藤諦三)

あの、払ってあげなさいと言った。(加藤諦三)
そうですね、はい。(相談者)
そして、あなたのお兄さんが・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
100万、払ったと。(加藤諦三)
はい・・はい。(相談者)
・・
それで?(加藤諦三)

・・・

えーっと、それで・・なんか、出してくれたっていう感じで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

そのままにしてたんですけど・・(相談者)

最近になりまして、えっと・・(相談者)

支払い・・(相談者)

して下さいっていう・・支払い・・(相談者)

・・・

・・・

書が、来たんですね。(相談者)

はい。(加藤諦三)

そいで、その、そのまた・・(相談者)
請求書ね?(加藤諦三)
ひど・・(相談者)

はい?(相談者)
お、お兄さんから、来たのね?(加藤諦三)
・・
あ、そうです、手紙と一緒に。(相談者)
お兄さんから・・(加藤諦三)

あなたに来たの?あなたのご主人に来たの?(加藤諦三)
・・
わたしです。(相談者)
あ、あなたに来たの?・・はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

その中に・・(相談者)

利息と一緒に、支払ってくださいっていう事だったんですよ。(相談者)
利息と?(加藤諦三)

利息は、いくらかは、書いてないですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

払ってくださいと、書き・・ました。(相談者)
はい。(加藤諦三)

そいで・・1週間以内に・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
あの・・支払わない場合は・・(相談者)

裁判・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
しますっていうような、内容なんですけど・・(相談者)
はいはいはい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

くれたものだと

それでこの・・100万を・・払ってくれた時に・・(加藤諦三)

ええ。(相談者)
そのぅ・・(加藤諦三)

それなんか、そのぅ、お兄さんが、100万払ってくれたっていう・・ことは、紙かなんかに・・(加藤諦三)

あなたが・・(加藤諦三)
はい、全然、書いてなくて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
まぁ・・(相談者)

あの、支払については、弁護士が・・(相談者)

入ったので・・(相談者)

あっ・・(加藤諦三)
弁護士の方に、たぶん、支払われてると・・(相談者)
ああ、なるほど、なるほど・・(加藤諦三)

ということは、お兄さんが、直接払った・・あなたに払ったんじゃなくて、お兄さん・・の・・(加藤諦三)
はあ・・(相談者)
弁護士、が・・(加藤諦三)

あなたに、払ってきたということですね?(加藤諦三)
と、思うんですね、なんか、みんな集めて、一緒にして払ったんじゃないかと思うんですよ、誰かが・・集めて。(相談者)

まとめて。(相談者)
ああ、その100万というのは、お兄さんの物ではなくて・・(加藤諦三)

・・

その兄弟・・(加藤諦三)

兄弟だか、全員で、3・・200か、300万、集めていただいて・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)

で、そいで・・その、本人が出したのが、100万です。(相談者)
ああ、本人が・・ほんなら・・なるほどね。(加藤諦三)
へへへへへ・・(相談者)

はい、そうです。(相談者)
結局、300万は全部・・(加藤諦三)

払ってくれたけど、その、お兄さんが、100万っていうことね?(加藤諦三)
・・
はい、そうです。(相談者)
はい、そいで・・(加藤諦三)

お兄さんが、もう、このぅ・・100万返してくれと・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

1週間・・(加藤諦三)

は・・は・・(加藤諦三)
はい、そうです。(相談者)
払わなきゃ・・(加藤諦三)

なければ・・裁判、起こすと。(加藤諦三)
はい、そうです。(相談者)

あなたは・・どう考えてるわけですか?(加藤諦三)
ええ・・まあ・・(相談者)
く・・くれたんだ、くれたもんじゃないの?・・っていうふうに、思ったの?(加藤諦三)
く・・ま、そういうふうに、考えていたんですけど、まあ・・(相談者)

借りたか、もらったかしたことは、確かなんですよね。(相談者)

うん・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)
借りたか、もらったかだけど、あなたの感覚としては・・(加藤諦三)
ふふふ・・(相談者)
借りたの?もらったの?(加藤諦三)
わたしの・・かんかとし・・感覚としては、どうしたらいいのかな?っていう感じなんですけど。(相談者)

あ、感覚としては・・その100万を・・(加藤諦三)
はい、支払うべき・・あーん・・(相談者)
よ、要するに、そのぅ・・(加藤諦三)

300万、もらった時に・・(加藤諦三)
ま、道義的に・・(相談者)

はい。(相談者)
ぜ、全部含めて・・(加藤諦三)

これは・・(加藤諦三)

みんなが・・(加藤諦三)

出してくれた。(相談者)
解決してくれたと。(加藤諦三)
・・
そうです・・ふふふ・・(相談者)
わ・・たしが・・(加藤諦三)

ぉ、思って・・(相談者)
借りたんではないと・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
あなたは当時、考えていたわけ?(加藤諦三)
・・
うん、そうですね、思っていたので・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

うーん・・(相談者)

ま、男だしね。(相談者)

うん。(加藤諦三)

いいかなと思って、ずっと、きてたんですけど・・(相談者)
あーん、男だから・・(加藤諦三)
・・
そのぐらいのお金は・・(加藤諦三)
あはは・・(相談者)
出していいだろうと、お兄ちゃん。(加藤諦三)
うん、ふふふ・・そうです。(相談者)

ところが請求書が来た・・(加藤諦三)
そう・・ええ。(相談者)
どうしましょうか?って。(加藤諦三)
うん、向こうが、あのぅ・・(相談者)

・・

嫁さんが・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
認知症なので、なんか、お金が、かかるらしいんですよ。(相談者)
はいはいはい。(加藤諦三)
ええ。(相談者)
・・
そいで・・(相談者)

うん。(加藤諦三)
それもあって、払ってくれという・・ようなことを・・(相談者)

うん。(加藤諦三)
なんですね。(相談者)

まあ・・(加藤諦三)

あなたが、74歳ですから・・(加藤諦三)
うふふ・・(相談者)
お兄さんは、もっと、歳上ですよねぇ?(加藤諦三)
そうです、ふふふ・・(相談者)
そうすると、が、まあ、そこら辺のいろんな年齢になったら、認知症だなんだ、周りが・・本人がじゃなくたって、周りで、いろんな問題点が、あるから・・(加藤諦三)

ええ。(相談者)
そりゃ、お兄さんも、大変なんでしょうね?(加藤諦三)
まあ、そうだと思います。(相談者)
・・
だけど、あなたは・・(加藤諦三)

その、ご主人の、このぅ・・(加藤諦三)

問題で・・(加藤諦三)

ええ。(相談者)

家を抵当にして借りたっていうことは、もう・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・・

解決を、ついたと、ほん・・思っていたということ?(加藤諦三)
そうですねぇ・・ふふっ・・そんな感じで・・(相談者)

ん・・ん・・(加藤諦三)
あのぅ・・(相談者)
ということですね?(加藤諦三)
そう、そうですね。(相談者)
ところが、今、こうなった・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)
どうしましょう?・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)
ってことですね?(加藤諦三)
どうしましょうっていうことです・・はい・・はい。(相談者)
はい、わかりました。(加藤諦三)
今日は、スタジオに、弁護士の中川潤先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい・・あ、すいません・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
お願い致します。(相談者)

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