テレフォン人生相談

目次

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中川潤アドバイス

こんにちは、中川です。(中川潤)
はい、こんにちは、お世話様です。(相談者)

なんか、おかしい

あのぅ・・(中川潤)

まず、そのぅ・・(中川潤)

お父さんが、300万、家を抵当に・・(中川潤)
はい。(相談者)
入れて・・(中川潤)

はい。(相談者)
借財、こしらえてしまった。(中川潤)
はいはい。(相談者)

というのが、出発点なんですね?(中川潤)
そうですね、はい。(相談者)

・・・

でぇ、そん時に、弁護士が入って・・(中川潤)
・・
入り・・入りました、はい。(相談者)
整理をした。(中川潤)
はい。(相談者)

・・・

そのぅ・・借金って、なんだったの?(中川潤)
・・
あの、仕事の・・借金?(中川潤)

なんか、ギャンブルかなんかに、使ったんじゃないかな?と・・(相談者)
・・
思います。(相談者)

うん・・(中川潤)

でぇ、それが、40年くらい前の話しなの?(中川潤)
40年ぐらい前だ・・はい。(相談者)
・・
うーん・・(中川潤)

・・

でぇ・・(中川潤)

あなたが相談に行って、あなたの兄弟が・・(中川潤)

はい。(相談者)
それを、肩代りしてっていうか・・(中川潤)
はい。(相談者)
カネだしてくれて・・(中川潤)
はい。(相談者)
全部・・(中川潤)

返したっていうのが、それが、40年前の話し?(中川潤)

はい、そうです。(相談者)
そのこと自体が、40年前なの?(中川潤)
・・
はい、そうです。(相談者)

うーん・・(中川潤)

そいで・・(中川潤)

この40年間の間・・(中川潤)

はい。(相談者)
なんにも・・(中川潤)

ええ・・(相談者)
なかったんですか?(中川潤)
な・・言われなかったんですよねぇ・・(相談者)
全く、なかったの?(中川潤)
ええ、それでぇ・・そのほら・・(相談者)

配達証明の中に、15年の・・(相談者)

に・・(相談者)

900万振込んだって言われて・・書いてあるんですけど・・(相談者)

その記憶はないんですね。(相談者)
15年?(中川潤)
だから、その事を、言ってるんだと思うんですよ、あの。(相談者)

&%$を返してくれって、書いてあるんです・・うん。(相談者)
平成15年っつったら、40年前じゃないですよ。(中川潤)
そうです・・はい。(相談者)

なんで、おかしいな?と、思った・・思ってるんですけど・・(相談者)

じゃあ、話し戻しましょう。(中川潤)
はい。(相談者)
その40年前・・くらい前だという話しを・・(中川潤)
はい、はい・・はい、はい。(相談者)
前提にして・・(中川潤)

でぇ、そっから・・(中川潤)

お手紙が・・(中川潤)
はい。(相談者)
来るまでの間は・・(中川潤)
はい・・(相談者)

はい。(相談者)
今、おっしゃった・・(中川潤)

はい。(相談者)
・・
や、約10年くらい前・・(中川潤)
はい。(相談者)
平成15年頃に・・(中川潤)

はい。(相談者)

たまたま、電話で・・(中川潤)

その話しが出て・・(中川潤)

ナンボ借りたん?・・っていう話しで。(中川潤)

うん。(相談者)
150万って話しが出た。(中川潤)

はい。(相談者)
そういうことが、あったキリなんですか?(中川潤)
はい、そうです。(相談者)
まったく・・(中川潤)

それ・・(中川潤)
・・
それ以外には、なにもなかったんですか?(中川潤)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
ふーん・・(中川潤)

・・

消滅時効

そうしますとね。(中川潤)

はい。(相談者)

あのぅ・・(中川潤)

・・

まあ、法律的に言うと・・(中川潤)

はい。(相談者)

あのぅ・・(中川潤)

良し悪しは別として・・(中川潤)

はい・・はい。(相談者)
あのぅ、消滅時効っていう・・(中川潤)
はい。(相談者)
・・
制度があって・・(中川潤)
・・
はい。(相談者)

でぇ、これが貸し借りだとした場合に・・(中川潤)
はい。(相談者)

で、あなたが借りた事になってるのね?(中川潤)
はい・・そうです。(相談者)
はい。(中川潤)

そうすると・・(中川潤)
はい。(相談者)
あのぅ・・(中川潤)

ん・・ん・・ん・・その、み・・民事債権って言うんだけど、一番、普通のね・・(中川潤)

はい。(相談者)
あの・・(中川潤)

個人間の貸し借り。(中川潤)

はい。(相談者)
の・・あのぅ・・時効っていうのは、10年なんですよね。(中川潤)
はぁ・・はいはい。(相談者)
でぇ・・(中川潤)

借りて・・(中川潤)

はい。(相談者)
でぇ・・ぇ、返さにゃいかん・・(中川潤)

はい。(相談者)
ま、返す期日なら、期日が、あったとしますわねぇ・・(中川潤)
はい。(相談者)
そんで、約束してなければ、そん時から・・(中川潤)
はい。(相談者)
ってことになるけど、正確に言うと・・(中川潤)

返せって言って・・(中川潤)
はい。(相談者)
ある程度の期間・・(中川潤)

はい。(相談者)
相当期間、経ってからってことになるけども・・(中川潤)
はい。(相談者)

そっから・・計算して、10年で・・(中川潤)
はい、はい。(相談者)
一応、時効で、消滅ということになって・・(中川潤)
ああ・・そうですか、はい。(相談者)
はい。(中川潤)

金額には、関係ない?(相談者)
うん、金額に関係なくて、ただね・・(中川潤)
はい。(相談者)

正確に言うと、消滅時効っていうのは・・(中川潤)

ねぇ・・(中川潤)

はい。(相談者)
当然に、消えるんではなくて・・(中川潤)

はい。(相談者)
ねぇ、時効を、援用するっていう・・あの、小難しい言葉ですけど・・(中川潤)

はい。(相談者)
時効を主張します・・っていうことです。(中川潤)

わたしはもう、時効ですから・・(中川潤)

はい。(相談者)
時効なので・・(中川潤)

払う義務が、ありません!と・・(中川潤)
はい。(相談者)
言う権利があると。(中川潤)

はい。(相談者)
で、それを・・(中川潤)

権利を、行使するかどうかは・・その人の・・(中川潤)

ぉ・・気持ちの有り様です。(中川潤)

はい。(相談者)
はい。(中川潤)

はい。(相談者)
ですから・・(中川潤)

ぁ、ああ、あなた・・の立場としては・・あのぅ・・おっしゃる通り、40年前の話しで・・(中川潤)

はい。(相談者)
そいで・・今は、その、じ・・(中川潤)
・・
はい。(相談者)
あのぅ・・その、内金を払うとか・・って言って、債務の承認っていう・・(中川潤)

言うんですけどね。(中川潤)
はい・・はい。(相談者)

そういった、類のことが、なにもなくて・・(中川潤)

はい。(相談者)
時効の中断って言うんだけども・・(中川潤)

うん。(相談者)
そういうことが、なければ・・(中川潤)

はい。(相談者)
・・
あ・・もう、10年以上、経ってるわけですから・・(中川潤)
はい。(相談者)

もう、消滅時効やらから・・ね。(中川潤)

うん。(相談者)
確かに、借りた物・・かもしれんけど・・(中川潤)

時効消滅や!・・と。(中川潤)

法律的に、返す義務はないんやと・・(中川潤)

言う事を、おっしゃる権利は、あります。(中川潤)

権利が・・ある。(相談者)
権利があります。(中川潤)

・・

ということは・・(相談者)
ということであります。(中川潤)
はい。(相談者)

裁判・・裁判ですが・・(相談者)
で、その権利を行使するかどうかは・・(中川潤)

あなたの・・(中川潤)

あのぅ・・自由なんです。(中川潤)

気持ちですか?(相談者)
そうです。(中川潤)

ああ・・(相談者)
はい。(中川潤)

そのへ・・へんは・・(相談者)
うん。(中川潤)
裁判にな・・(相談者)

って、主張すればいいんですか?(相談者)

裁判に・・なった場合は?(相談者)
うーん、別に、裁判に・・裁判所で、言わなきゃいけないってわけじゃなくて、裁判で訴えられれば、時効だって言っちゃえば、それまでです。(中川潤)
うん・・(相談者)
うん。(中川潤)

で、その裁判外でも・・そんなもん、時効だろうって・・(中川潤)
うん・・(相談者)
言っちゃえば、それまでです。(中川潤)

言えばいいんですねぇ?(相談者)
・・
はぁい・・ちょっと、難しい・・はい・・ふふふ・・(相談者)
うーん、そういうことになります。(中川潤)

&%$。(相談者)

はぁい、わかりました。(相談者)
そういうことなんです。(中川潤)
あ・・どうも、ありがとうございました・・(相談者)
はい。(中川潤)
すいませーん。(相談者)
よろしいですか?(中川潤)
ありがとうございます。(相談者)

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  1. チッ!
    中川先生、余計な知恵つけるなよ!って思っちゃいましたねえ。
    でもねえ、弁護士としては依頼人の利益を最優先するのが当然なんでしょう。
    世の中、狡い人間がお人好しを食いものにするのが実相ですから、お人好しも程々に、自衛も必要です。

  2. 毎月1万円づつでも返していれば、40年もあればとっくに返せていたのに・・・
    誠意って、わずかづつでもあきらめないで続けることなんだなと思った。

  3. この相談者、返すつもりもないな。それは誰が聞いてもわかる。
    図々しい人の典型だ。笑ってごまかそうとするところなんか特に。

    冒頭の相談内容の話からしてイライラきた。肝心な事をすっとばして話すから、誰の何の借金かがよくわからなかった。
    しかも、借金はギャンブルか何かだって?相談者の兄はクズを助けたわけだ。お気の毒です。

  4. お兄さん40年間ず~っと返してくれるの待ってたんだと思いますね。奥さんが認知症になって、お金が入り用になって腹に据えかねて催促したんじゃないでしょうか。
    だけど貰った気でいたなんて図々しいですね。あげた気で貸すのであれば私だったら身内でもせいぜい十万円ってとこですね。いや、借金の理由にもよりますね。ギャンブルでなんて甘えんなって云いますかね。
    でもこの相談者、中川先生に教わった事を持ちあげて返さないような気がします。