テレフォン人生相談

目次

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坂井眞アドバイス

よろしくお願いします。(坂井眞)
あっ、よろしくお願い致します。(相談者)

あのぅ・・(坂井眞)

息子さんがね・・(坂井眞)

はぁい・・(相談者)

「これは自分たちの問題だから、それぞれ両方の親は出て来ないでくれ」って、まぁ、それ筋の通った話しなんで・・(坂井眞)

ウーン・・(相談者)
あんまりあのぅ・・親御さんがこうしなさいって話は・・し辛いんですけど・・(坂井眞)
ええ、ええ・・ええ、ええ・・(相談者)
まぁ、ちょっと、一つ聞いておきたいのは・・(坂井眞)
はぁい。(相談者)

あのぅ、今、ざっとお聞きした話だと・・(坂井眞)

電話で、育児の話かなんかをして・・(坂井眞)
ええ、ええ。(相談者)
言い合いになっちゃったと。(坂井眞)
はぁい。(相談者)

でぇ・・それだけだと・・(坂井眞)

ええ・・(相談者)

・・

それでぇ・・(坂井眞)

・・

こうなるの?っていう・・(坂井眞)

感じ・・を、受けるんですけど・・(坂井眞)
うん・・はぁい、はぁい。(相談者)

それはその時、何を言ったのか・・っていうような事は、お聞きになられました?(坂井眞)
あっ・・(相談者)

わたしが聞いた・・範囲では・・あのぅ・・(相談者)

やれ、その、授乳の仕方であるとか・・(相談者)
はぁい。(坂井眞)

それから・・(相談者)

子供をなんか、テレビがある部屋に・・うん、子供用のベッドがあったので・・(相談者)
はい。(坂井眞)

その、ね・・寝てしまったら・・(相談者)

隣の・・(相談者)

静かな部屋に移したほうがいいんじゃないかとか・・(相談者)
うん。(坂井眞)
まぁ・・(相談者)

そういうこと、息子がこう・・いろいろ・・(相談者)

ほんとに、ま、自分なりの意見を言ったらしいんですけれど・・(相談者)
うん、うん・・(坂井眞)

その時に、そのぅ・・(相談者)

「こっちのやり方に・・口を出さないで」っていうことを言われたので・・(相談者)
うん。(坂井眞)

「自分も父親なんだから」っていうことで、まぁ、そこからたぶん、喧・・言い合いみたいな形にな・・ったみたいなんですねぇ。(相談者)

・・

で、そ・・うん・・(坂井眞)
でぇ、その時に・・「いい加減にしろよ」ってこと、息子が・・大きな声をだして・・言・・(相談者)

言って・・ちょっと、言ってしまったらしいんですけれど・・(相談者)

その話し聞くだけで、まだ、納得感ない・・ですよね。(坂井眞)
あ、全然、なく・・なく・・ええ、ええ・・(相談者)
いろんなねぇ、事案、わたし、知ってますけど・・(坂井眞)
ええ、ええ・・(相談者)

どうしてそうなるんですかねぇ・・(相談者)
そ、それでそうなるの?っていう気が、すごく・・するので・・(坂井眞)

うーん・・(相談者)
ま、だから・・そのぅ・・(坂井眞)

大きな声っていうのが・・(坂井眞)
うん、うん・・(相談者)
わたしが考えてる以上に・・(坂井眞)

うん・・(相談者)
ショックな言い方だったり、大きかったりしたのかもしれないし・・(坂井眞)
うーん・・(相談者)

そうですねぇ・・(相談者)
でぇ・・えーっと・・(坂井眞)

電話をして・・(坂井眞)
はぁい。(相談者)
「離婚をしますので」って言ってから・・(坂井眞)

ええ。(相談者)
離婚についての話しは、向こうからは出て来ないの?(坂井眞)

えーっと・・離婚をしたいということを・・(相談者)

しか、言ってないですねぇ・・向こう・・(相談者)
それだってもう、二年ぐらい前の話ですよね?(坂井眞)
そうです、そうです。(相談者)

で、その後、離婚について・・(坂井眞)

もう、離婚する決心したんだから・・(坂井眞)
ええ。(相談者)
手続きしろとか、してくれとか、いう話はないんですか?(坂井眞)

あっ、それはないですし・・あの、電話番号とかも、変わっていないので・・(相談者)

ウーーン・・(坂井眞)
息子の方から、電話をかけたり、メールをしたりは・・(相談者)

してるようで、時々・・(相談者)

まぁ、返事は来るけれど・・という、ことは聞いてますけれど・・(相談者)

だから、げ・・現状ね・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)
そういう、最初はなんか、そういうことになっちゃったんだけど・・(坂井眞)
はぁい。(相談者)
それから二年経った、今の状況っていうのは・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
ちょっと、わたしは、どっちなのかよくわからないんですよ。(坂井眞)

ええ・・(相談者)
もっと、決定的な話があったら・・(坂井眞)

ええ・・(相談者)
二年経っても、ますます・・そういう気持ちが強くなってるって・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)
ことに思うんだけど・・(坂井眞)

うん。(相談者)
でも、今、聞いてる話だと・・(坂井眞)

うん・・(相談者)
ま、そこのやり取りは相当ショックだった話で・・(坂井眞)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)
こうなったんでしょうけど・・(坂井眞)

ええ、ええ・・(相談者)
この二年間の間に・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
その間、離婚の手続きもしようとしないし・・(坂井眞)

そうなんですよねぇ・・(相談者)
っていうのが・・まぁ、もう・・べつに・・(坂井眞)

籍は、このままでいいから、自分達の生活、しようと思ってるのかもしれないし・・(坂井眞)

うーん・・(相談者)
なんか、その辺の、絶対離婚だっていう気持ちが・・(坂井眞)

そんなに・・あの確立してるわけではなくて・・(坂井眞)
ハイ。(相談者)

そのまま、来ちゃってるのかもしれないし・・(坂井眞)
うん・・(相談者)
で、おそらく・・(坂井眞)

息子さんの話からすると・・(坂井眞)
はぁい。(相談者)
息子さん、その辺の・・その後、こうなったとか、今、こうだよって、あんまり報告してないんですよね、お母さんに。(坂井眞)
まぁ、あんまりしゃべらないですねぇ・・(相談者)
うふふ・・口だすなって言われてるんですもんねぇ。(坂井眞)
うふふふふふ・・(相談者)
でぇ・・なのでぇ・・(坂井眞)

ええ・・(相談者)
そこの状況、わからないのに・・(坂井眞)

妙に、あのぅ・・親・・親が動いちゃっても・・(坂井眞)
ウーーン・・(相談者)
話、こじれるかもしれないから・・(坂井眞)
あぁ・・そうですねぇ・・(相談者)

まぁ、ご心配なのは、当然だと思いますけど・・(坂井眞)
ええ、ええ・・(相談者)
まず、あのぅ・・(坂井眞)

それでもう、二年経ったけど・・(坂井眞)

ええ・・(相談者)
どうなったんだい?っていうことを・・(坂井眞)

ええ、ええ、ええ。(相談者)
まず、息子さん・・に、聞いてみないと話、始まりませんかね?(坂井眞)
ええ・・(相談者)
始まらないんじゃないですかね?(坂井眞)

ただ・・こういう状況・・で・・(相談者)

今、息子、毎月・・養育費も払ってるようなんですけれど・・(相談者)
はい。(坂井眞)

あの、まぁ、ほんとにもう別居状態で・・(相談者)
はい。(坂井眞)

あのぅ・・ま、子供も、大きくなっていくので・・(相談者)
はい。(坂井眞)

こういう状態は、あんまり長く・・続くって・・(相談者)

どうなんだろう・・っていうのは・・(相談者)

まぁ、老婆心なのかもしれませんけど・・ちょっと・・(相談者)

なんか、息子・・任せてて、いいのかしら?・・って言う気持ちも・・(相談者)
うん。(坂井眞)
ちょっと、あるんですけれど・・(相談者)
でぇ、そういう道が、一つあって・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
な、なので・・(坂井眞)

ほんとに、そうなのか、どうなのかを・・(坂井眞)
うん・・(相談者)

あの、確認しないと・・(坂井眞)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)
今の話って、このままずーっと行くんだって、決めてるじゃないですか。(坂井眞)

ああ、ぁぁ・・そうですねぇ・・(相談者)
30歳と、30歳の・・(坂井眞)

夫婦がいて・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)

2歳の女の子がいて・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
2年間、お父さん、会えない状況なんだけど・・(坂井眞)

ええ・・(相談者)
この2年間でぇ・・奥さんが、少し軟化してきてるんだったら・・(坂井眞)

うん・・(相談者)

このままじゃないかもしれない。(坂井眞)

あぁ・・(相談者)
っていう可能性もあると思っているので・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)

ぃ、今の話しは、このまま・・ずーっと、これで行っちゃぁ・・まずいよねって、お話なんで・・(坂井眞)
ああ・・そうですねぇ・・(相談者)

それが、どっちか、わからないじゃないですか。(坂井眞)
ええ、そうですねぇ。(相談者)

ご長男、どう思っているかわからない・・から・・(坂井眞)
ええ、ええ、ええ、ええ・・(相談者)

それでぇ、あのぅ・・(坂井眞)

ほ・・ほんとにそうだったら・・(坂井眞)

あの、お前も30だし・・(坂井眞)
あぁぁ・・(相談者)
向こうも、絶対、離婚したいって言うんだったら・・(坂井眞)

あぁぁ・・(相談者)
ちゃんと、形つけたらどうだい?・・って話しになるのかもしれないし・・(坂井眞)
あぁぁ・・(相談者)

いやいや、ご長男としては、今、ちょっと冷却期間で、もうすぐうまくなると思ってるのかもしれないし・・(坂井眞)
あぁぁ・・(相談者)

そこをちょっと、ちゃんと確認した方が、方向性・・(坂井眞)

ああ、そうですねぇ・・(相談者)
言えないんじゃないでしょうか?・・っていうお話なんですよ。(坂井眞)
ああ・・(相談者)
わたしが感じてるのは。(坂井眞)

そうですねぇ・・(相談者)
それでぇ・・ほんとにあのぅ・・(坂井眞)

もう・・奥さんっていうか・・(坂井眞)

ねぇ・・(坂井眞)
はぁい。(相談者)

の方の、気持ちが・・固くて・・(坂井眞)

ええ・・(相談者)
どうしようもないんだったら・・じゃあ、どうしようかと。(坂井眞)
うーん・・うーん・・(相談者)
だけど・・お子さん、まだ、小さいですからねぇ。(相談者)
ええ、ええ、ええ、ええ・・(相談者)
あのぅ・・親の我儘だけで、なんでも離婚が通るってわけではないので・・(坂井眞)

そうですよねぇ・・(相談者)
協議離婚になればね・・(坂井眞)
はぁい。(相談者)
別に、裁判所の判断、関係ないですけど・・(坂井眞)

ええ、ええ、ええ・・(相談者)
あのぅ・・そうじゃなくて、裁判の離婚ってことになると・・(坂井眞)

はぁぁ・・(相談者)
じゃあ、子供の事、どう思ってるの?・・って、裁判所、思うかもしれないですよね。(坂井眞)
ほぅぅぅ・・(相談者)

・・

・・

で・・その辺の・・まず・・(坂井眞)
それで・・ウンウンウンウン・・(相談者)

ご長男の気持ちもわからないし・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
向こうの気持ちが、二年間の間に、どう変わったかも、わからないので・・(坂井眞)

はぁぁ・・(相談者)
まず、そこは、どうなんだろうと?(坂井眞)

そうですねぇ・・(相談者)
でぇ、お母さんとして、心配なのは当たり前だから・・(坂井眞)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)

あのぅ・・お前たち、夫婦のことだから・・(坂井眞)
ええ、ええ・・(相談者)
横から、口出しはしないけど・・(坂井眞)

ええ、ええ・・(相談者)
心配してるんだから、状況を教えてくれよということは・・(坂井眞)

ウーーーン・・(相談者)
別に、言っても自然なことだから・・(坂井眞)
そうですねぇ・・(相談者)

聞いて悪いことじゃないと思んだけど・・(坂井眞)
そうですよねぇ・・(相談者)

それでほんとにもう、これどうしようもないって言うんだった・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)

それこそ、あのぅ・・向こうが、ほんとに離婚したいんだったら・・(坂井眞)

そういう話を持っていって、話がつかないんだったら、調停で・・やってみると・・(坂井眞)
あぁぁぁ・・(相談者)
それは、調停・・っていうのは・・(坂井眞)

夫婦関係を円満に戻すための調停っていうのもありますしね。(坂井眞)
ええ、ええ、ええ、ええ・・(相談者)

そうですねぇ・・(相談者)
そこの方向性、今、見えないから・・(坂井眞)

うん・・(相談者)
なんかあの、まずそこかなと・・それ以上、先のことって、なかなか今・・(坂井眞)

・・

・・

・・

ああ、そうですねぇ・・(相談者)
これ、アドバイスしづらいですよね。(坂井眞)

いや、今、凄い客観的に、あのぅ・・おは・・意見を言っていただいて、確かに、ほんとにこう・・なんか整理がついたと言うと、変ですけれど・・(相談者)

今、一番、はっきりさせ・・なきゃいけないところが、はっきりしてないんだなっていうのは・・(相談者)
うん。(坂井眞)

あのぅ・・すごく今・・(相談者)

わかりました。(相談者)

わかりました・・(相談者)
どうでしょうかね・・はい。(坂井眞)
もう、こんな、こう・・こういう状態が・・(相談者)
ええ。(坂井眞)
あんまり長くって・・ああ、あるのかしらと思いって、ちょっと・・いろいろ考えてしまったんですけれど・・(相談者)

・・

そうですねぇ・・ちょっと・・(相談者)
だからその・・もともとの、話しの始まりが、ちょっと、あまり、危機的なことが見えないので・・(坂井眞)

ぁぁ・・はぁい・・(相談者)

もうちょっと、あのぅ・・(相談者)

・・

きちんと話をして・・(相談者)

様子、見たいと思います。(相談者)

はぁい。(相談者)(坂井眞)

はぁい・・(相談者)
はい。(今井通子)
すいません。(相談者)

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はぁい・・(相談者)
はい。(今井通子)
すいません、なんか・・すごく整理していただいて・・(相談者)
はぁーい。(今井通子)

あの、助かりました。(相談者)
はぁい・・(今井通子)

はぁい、ありがとうございました。(相談者)
それじゃあ・・失礼しまーす。(今井通子)
はい・・はぁい・・ありがとうございました。(相談者)




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放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

ほぼほぼ、同様の内容で離婚した夫婦がいました
違うのは、里帰り出産か、出張中か
あとは、子供の性別と、たしか生後半年ぐらい

放送では、嫁さんの母親の事は述べられてませんでしたが
嫁さんが小さい頃に、離婚していたら
同じ人かも?・・って思うぐらい

電話で、大声を出したっていうのも同じ
産後鬱だったんじゃないか?
というのもね、同じかもしれない

そうそう、嫁さんの母親が、旦那側の母親に
電話してきたっていうのも、
聞いている話しの中では一緒かな

母親も婿を、完全拒絶状態
嫁と孫を囲い込んでしまって
絶対に会わせない・・電話は通じる

最終的に、調停離婚だったけど
数年は、籍を入れたまま

家を出て行く時に、預貯金全部と
旦那の給与振込み先銀行の通帳とカード
持っていっただけでなく

旦那には、一切、お金を渡さなかった
まぁ、振込み先の変更しろって言われても
旦那は、絶対にしなかったけどね

それだけでも、繋がっていたかったみたい
ちなみに、実家からの仕送りで生活してた

後から聞いた話しだと
嫁さんの両親が離婚した原因は
父親のDVだったみたい

だから、大声の威嚇(本人が捉えれば)は
完全NGだったかもって・・母親も敏感
おまけに、産後鬱・・・育児ノイローゼ状態?

嫁は、完全拒絶だけども
お金は必要なので、ある程度
生活が軌道に乗るまでは

離婚の話は進まなかった
というか、旦那は離婚したくない
嫁側は、準備中

だから今、そういう状態じゃないですかね
もしも、会う事すら無理な状態が続いているなら
そういうことだと思います

テレフォン人生相談2018年3月12日(月)予告

長男の嫁が産後鬱になって実家に帰った。その後、離婚調停の申立てが届いた。嫁との連絡が取れない。どうすれば?という相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、幼児教育研究の大原敬子さんが回答者です。

12次へ »
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この記事にはコメントできません。
  1. よくわからない話です。真相不明というか・・・

    電話で一度だけ喧嘩して、こうはならないでしょう。
    嫁さんが浮気してできた子供だとかなら、こうなるかもしれませんけどね。例えば、の話ですけど。

    何かほかに原因があって、息子さんには薄々察しがついてるから親に口出ししないでくれと言ってるような気がします。この母親が真相を知ったら、ワアワアうるさく騒ぎ立てて、収まる話も収まらなくなるんじゃないかしら?
    いずれにしても息子さん本人が対処すべき問題です。

    • ああ、そうそう。もう何年も前のこの番組で、「妻側が子供の戸籍だけ欲しい」ってケースがあったのを思い出しました。戸籍借りとでもいうような・・・

  2. 人生相談聴いていて思うのは、完全に結婚生活破綻していても離婚を決断しない夫が多いこと、、、
    以前は、ほとんど妻側が決断できないとばかりと思っていました。