義兄の逮捕歴を甥達に知らせたい

テレフォン人生相談
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テレフォン人生相談2016年9月30日は、今井通子&マドモアゼル愛。姉と結婚する前、義兄には窃盗での逮捕歴あり。父親の仕事の片腕と見込まれて姉と結婚するも、取引先の会社と組んで父親を裏切る形で商売を始める、それを恨みに思いながら父親は他界。甥っ子達も成人し、大人になったので、誰かに聞かされるよりは、真実を話した方がいいか、また、自分の妻や娘にも話したことがないので、言うべきかを相談。マドモアゼル愛から馬鹿な事と揶揄される。

テレフォン人生相談2016年9月30日(金)
パーソナリティ:今井通子
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:50歳男性 妻49歳 高校生の娘17歳 母親80歳 姉54歳 義兄62歳 甥っ子3人 32歳・28歳・24歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

50歳の男性から、私の義理の兄夫婦のことで、ちょっとご相談あって、お電話しました。

義理のお兄さん夫婦・・ということは・・(今井通子)
姉夫婦ですね。(相談者)
お姉さんが、あなたの、ご兄弟?(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)
はい・・そうです。(相談者)

あなた、おいくつ?(今井通子)
私、50です。(相談者)
50歳・・お姉さまは、おいくつ?(今井通子)
姉が、54です。(相談者)

義理のお兄さんは?(今井通子)
えーっと、おそらく62ぐらいになると思います。(相談者)
62歳・・あの・・義理のお兄さん、夫婦というか、お姉さんのところは・・(今井通子)
はい・・(相談者)
お子さんは、いらっしゃる?(今井通子)
3人・・(相談者)
はい・・(今井通子)
男ばっかいます。(相談者)
あ、男の方が3人・・(今井通子)
ええ・・えーっと、一番上が32、28、えっと、一番下が24です。(相談者)
あ、じゃあもう皆さん、成人してらして・・(今井通子)
成人してます・・はい。(相談者)

窃盗で逮捕歴のある義兄

で、問題はなんですか?(今井通子)
ちょっと、その、義兄のことなんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

若い時ですね、20代・・前半ぐらいの時に・・(相談者)
はい・・(今井通子)
これ、私も結婚して、2~3年ぐらいしてから、父親と母親から聞いたんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

20代の若い時に・・窃盗事件をおこして・・(相談者)
はい・・(今井通子)
で、過去に逮捕歴があるって事だったんですよ。(相談者)
はい・・(今井通子)

で、まあ、その時はもう・・私も何にも、そのまんまにしてたんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で・・子供達が、もう、それぞれ成人しましたんでね・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、たまにうちの母親とも、話しはするんですが・・(相談者)
はい・・(今井通子)
このことを・・(相談者)
はい・・(今井通子)

子供達に言った方がいいのか、それとも言わない方がいいのか・・(相談者)
はい・・(今井通子)
あ、おそらく義理の兄夫婦は、おそらく、何も言ってないはずなんですよ。(相談者)
はい・・(今井通子)

ですから、私達・・母親と・・この事で・・まあ、将来的にもし、私達が言わないで・・あの、子供達がなんかの方法で知った時に・・まあ、要は・・ね、恨まれたりするのも、嫌だなぁと思ったんで・・(相談者)
はい・・(今井通子)

この案件を、どうしていいのかっていうのを、ちょっとアドバイスしていただきたくて、お電話しました。(相談者)
はるほど。(今井通子)
はい。(相談者)

職人の父親が片腕として姉と結婚させる

もうちょっと詳しく伺うと・・お姉さんと・・(今井通子)
はい・・(相談者)
義理のお兄さんが・・(今井通子)
はい・・(相談者)

結婚なさる前の話し?(今井通子)

あ、前の話しですね・・(相談者)
ま、前の話し・・(今井通子)
で・・わたしの・・はい・・(相談者)
うん・・(今井通子)

わたしの父親が、商売やってまして・・(相談者)
はい・・(今井通子)
その時に、その・・義理のお兄さんが、職人として、最初、働きに来てたんですよ。(相談者)
はい・・(今井通子)

当然、仕事ぶりとか、姿勢とか見てて、うちの父親が、気に入りまして・・(相談者)
はい・・(今井通子)
で、まあ・・将来的に、まあ・・ま、片腕が欲しいなぁっていうような・・のがありまして。(相談者)
はい・・(今井通子)

仕事のですね。(相談者)
はい・・(今井通子)
で・・まあ、うちの姉がいたんで・・(相談者)
はい・・(今井通子)

まあ・・(相談者)
結婚をさせたっていう・・(今井通子)
そういうことなんですよ。(相談者)
なるほど。(今井通子)
はい、はい。(相談者)

で、今なんか、お母さんと、ご相談なすったの?あなた・・(今井通子)
そういうことです。(相談者)

お母さん、おいくつ?(今井通子)
母親、80です。(相談者)
80歳・・(今井通子)
はい・・(相談者)

あなた自身は、結婚してらっしゃる?(今井通子)
はい・・(相談者)
奥様、おいくつ?(今井通子)
えーっと、49です。(相談者)
49歳・・で、この・・(今井通子)
で、高校生の・・(相談者)
うん・・(今井通子)
17歳の娘がいます。(相談者)
お、お嬢さんは、17歳、はい。(今井通子)
はい・・(相談者)

私自身も・・(相談者)
うん・・(今井通子)
まだ妻には、そのことは言えてません。(相談者)
ああ、おうちには言ってらっしゃらないっていうことね。(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、それも、先生に、ご相談した方が、いいかなぁとは、思ってはいるんですよね。(相談者)
うん・・(今井通子)
はい・・(相談者)

子供が成人し大人になったので話してもいいのでは

それと、もう一つ、お聞きしたいのは・・その、20代の頃に、窃盗で・・捕まった・・(今井通子)
はい・・(相談者)

で、逮捕はされました・・刑期はどうなったの?(今井通子)
おそらく拘留・・ま、私、それ以上は、ちょっと・・き、き、き、聞いてはいないんですが・・(相談者)
はい・・(今井通子)

おそらく、もちろん逮捕して、拘留されたんだと思うんですよね。(相談者)
うん・・(今井通子)

いずれにしても・・(今井通子)
はい・・(相談者)
その話しは、終わってますよね。(今井通子)
それは終わってます・・はい。(相談者)
なるほど。(今井通子)

で、ここにきて、相談された、理由はあるんですか?(今井通子)
ま、去年父親が、他・・亡くなりまして・・(相談者)
はい・・(今井通子)

それと・・あとは、やっぱ、子供達がそれぞれ、あの、もう・・お、大きくなったんで・・(相談者)
うん・・(今井通子)

タイミング的には、そんな小っちゃい時に話してても、しょうがな・・ダメな事だと思うんで、ある程度、成人してから、話しがわかるような年齢になってからでも、話しをした方がいいのかなぁ・・とは思いました。(相談者)

うん・・なるほど・・(今井通子)
ただ・・このまま、言わなくても・・それとも、いいのかな、とも思いました。(相談者)
わかりました。(今井通子)
はい・・(相談者)

そうするとその、お子さん達の問題と・・あとは・・奥様と、あなたのお嬢様にも、言ってないんでしょう?(今井通子)
私は言ってません。(相談者)
うん・・(今井通子)
はい・・(相談者)

で、そちらの方は、言う気はないの?(今井通子)

言うんであれば、どっちも、ちゃんと言った方が、いいのかな、とは思ってます。(相談者)
はるほど。(今井通子)
はい・・(相談者)

ただ、あの、姉夫婦の子供達の方が、相当ショック受けるんじゃないかなと思って心配はしてます。(相談者)
うん、なるほど。(今井通子)
はい・・(相談者)

今日はですね、心についてのエッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生がいらしてますので・・(今井通子)
はい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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マドモアゼル愛アドバイス

はい、はい、どうもこんにちは。(マドモアゼル愛)
お願い致します。(相談者)

父親を裏切る

はい・・えっと、僕は、な、なんで言った方がいいとか、言わない方がいいって事自体が、よくわからないんですよ、申し訳ないですけども・・(マドモアゼル愛)
はい、はい・・(相談者)

あの・・言う必要なんて、なんであるのかがわかんないの、まず。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

おそろしく・・前の過去のことを・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
それも・・結婚する前に・・そういうことがあって、誰も知らないでね・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

あの・・実はこういう事があったんだと、誰かに聞いたら・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
えー、例えば、今は亡きお父様が・・(マドモアゼル愛)
はいはい・・(相談者)

なんだ、そんな・・今は、上手くいってるからいいけれども・・なんで結婚する前に、ちょっと言って欲しかったっていう、話しぐらいだったら、よくわかるけれども・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

お父さんはだって・・そんなこと納得して・・こいつは・・片腕にしたいからっていうことで・・結婚許したわけでしょ。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
もう、その時点で終わってるわけじゃないですか、そのことは。(マドモアゼル愛)

あの・・その商売の為に、結局、あの・・姉、姉夫婦と結婚させたんですけど・・(相談者)
はい・・(マドモアゼル愛)

結果的に上手く、商売の方が、上手くいかなくなって・・で、別々に仕事するようになっちゃったんですよ。(相談者)
はい・・(マドモアゼル愛)

で、結局、父親は・・ある意味で、裏切られちゃったみたいな形になってしまったんですよ。(相談者)
そうすると・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

それもでも、理由にはなんないよね。(マドモアゼル愛)
ああ、はい。(相談者)
それから、お父さんが亡くなってから・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

いきなり、こう言い出すっていうのも・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
なんか腑に落ちないよね、僕、話しが・・(マドモアゼル愛)

ああ、そうですか・・はい・・(相談者)

黙ってりゃ、なにも起きないのに・・(マドモアゼル愛)
はい、はい・・(相談者)
わざわざ平穏の中に、なんで火を投げ込むような・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

ことを考えついたのかって事が・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
よ、よくわからないのよ。(マドモアゼル愛)

あ、なるほど・・(相談者)

馬鹿な正義感

潜在的な、恨みがあるんじゃないの?(マドモアゼル愛)
あなたの中に・・(マドモアゼル愛)
うーん・・(相談者)

そうでもない?(マドモアゼル愛)

ただ、父親をやっぱり、裏切って、自分の・・あの、父親の、親会社の方と、一緒に組んで、自分で商売始めたっていうのは確かに、父親は恨んでましたんで・・(相談者)
うーん・・(マドモアゼル愛)

で、その話しも聞いてて・・で、去年父親、他界した時にも、父親の遺言で・・(相談者)
うん、となると・・これを言うことは、あなたの敵討ちになるよ。(相談者)
はい・・(マドモアゼル愛)

だって、言うことによって、これから商売が上手くいって・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
お父さんの遺言的なるものがね、残したものが・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

言うことによって、上手くいくようになるというような、何かがあれば別だけれども・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

ただ、壊し屋だけじゃない。(マドモアゼル愛)
・・はい。(相談者)

そういうっていうのは・・あなた自身が・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
追い込まれちゃうような気がするの、そんなこと言いだしたら。(マドモアゼル愛)
ああ、そうですか・・(相談者)

だって、誰一人、得しない話しだよ、これ。(マドモアゼル愛)
はい、はい、はい。(相談者)

それでただ、真実だから、これ伝えなくちゃいけないみたいな、馬鹿な・・な、なんて言うの・・正義感?・・を、装う形になっちゃうよね、話しがね。(マドモアゼル愛)

ああ・・(相談者)

僕には、そう・・聞こえちゃうわけよ、なんとなく。(マドモアゼル愛)
あ、はい。(ささやくように)・・(相談者)
だから、なんで言う必要があるのかが、理由が、よーくわからないんですよ。(マドモアゼル愛)
はいはい。(相談者)

少なくとも・・(マドモアゼル愛)
はいはい。(相談者)
義理のお兄さんを慕っていて・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

義理の、お兄さんないし・・お姉さん達の、夫婦、家族の・・幸福を願うんだったら・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
出てくるわけがない発想だよね、そんなこと。(マドモアゼル愛)

今に関係ないんだもん、だって・・(マドモアゼル愛)

はいはい。(相談者)

実は怒りを持っている

ただなにか、本当に・・その、後で知った時に・・(マドモアゼル愛)
はいはい。(相談者)
ショックを受けるだろうからなんていうのは、余計な・・お世話なんじゃないの、こちらの。(マドモアゼル愛)

もし、お父さんが頭にきてたら、お父さんが・・やっぱり、結婚、させて・・俺はやっぱり、間違ってたとか言うんだったら、これ、それも良くないと思うけど、流れとしては、まだ・・理解ができるけれども・・(マドモアゼル愛)

まあ、父親が生きてる時に、最後の方は、ま、そういうふうに言ってましたけどね。(相談者)
えっ?誰に言ってたの?(マドモアゼル愛)
私なんかに、たまに、そうやって、ぼやいてました。(相談者)

やっぱり、あいつはそういうやつだったからっていうようなことで?(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
それ、今でも・・二人の商売、上手くいってるの?その結果・・(マドモアゼル愛)

姉夫婦の方は、やってると思います。(相談者)
だから、上手くいってるんだよね?(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

お父さんが、残したものが、横取りされたような形で、消えちゃったってことだよね、やっぱり。(マドモアゼル愛)
あ、はいはい。(相談者)

っていうことに対して、あなた自身が、実は怒りを持ってるってことなんじゃないの?話しの・・大元(おおもと)は。(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)

ホントんとこは。(マドモアゼル愛)

どう、そこ?(マドモアゼル愛)

父親ももってます、私もやっぱり・・うん・・で、結局、あれ・・うん・・(相談者)
じゃあ、お父さんは・・その事を、子供達や孫達に、言うことを、良しとしたと思う?(マドモアゼル愛)

それは違うんじゃないの、また・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)
考えが・・(マドモアゼル愛)
はいはい。(相談者)
ね。(マドモアゼル愛)

自分だけ安全な所に居る

じゃ先生、これはもう本人達が、なんかの理由で、し、知っても、そん時は別にもう・・(相談者)

うん、だからね、話しの構造が、僕が腑に落ちないのは・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

あの・・言えば、爆弾発言になって・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
相当な、ショックを、きっと、もしかしたら与えないかもしれないよ、お父さん、義理のお兄さんが、ホントに・・いいお父さんだったら・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

なに言ってるの?あの叔父さんっていうことになっちゃうしね、だいたいね。(マドモアゼル愛)
はいはいはいはい。(相談者)

うん、あの・・それはいい、リトマス試験紙になりますよ、どちらを信頼してくれるかの?(マドモアゼル愛)
はいはい。(相談者)

だから、危険だよって僕は、お、思うわけ。(マドモアゼル愛)
そいで、なんて言ったらいいのかな・・面白くないから・・ふざけんな・・だいたいお前なんか・・あの、こういうこと、やったじゃないかとか、いう・・極めて、あなたの、個人的な怒りを・・誰もが誤解せずに・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

伝わるような内容・・で、言えばね・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
これはこいで・・理由はわかるんですよ、僕。(マドモアゼル愛)

はい・・(相談者)

ただ、あなたの中にあるのは・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
将来、誰かに伝わって、こういう話しが・・あの、息子達に伝わったら、大変ショック受けるだろうから、言っておいたらいいだろうか?とか・・何かこう、自分は・・安全な所に居ようとする・・背景を持ってる話しなのよ。(マドモアゼル愛)

はあ・・(相談者)
だから、複雑で・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
面白くないのよ、聞いていて・・(マドモアゼル愛)
はいはい。(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

墓場まで持っていく話し

普通、こんなことは・・姉夫婦の平穏・・安寧を願うなら・・それこそ別に、そんな大げさなもんでないから、墓場まで持っていく話しじゃない、別に。(マドモアゼル愛)

はあ・・(相談者)

だって、そうしたら、なんの問題もないんだもん。(マドモアゼル愛)
まあ、そうですね。(相談者)
それが面白くないと・・俺は、義理のお兄さん嫌いだと・・だから言ってやる・・だったら、これはこいでまた・・ストレートな話しとして・・まあ、うーん、あ、つい言っちゃったかとかいうような事は、あるかもしれない、仲悪いからなぁとか・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

それは、そいでまた・・よくある話しで、理解はできるのよ。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

ただ、あなたの言い分は・・病理をか・・あるよね。(マドモアゼル愛)

やっぱり。(マドモアゼル愛)

その・・そこをオブラートでつつ・・わざと包んでるよね。(マドモアゼル愛)

はい・・(相談者)
憎しみが原因で、私は言いたいんだって言えば、話しは簡単ですよ。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

ああ、馬鹿な・・あなたの方が、危険になるかもしれないけれど・・、もう、抑えられなきゃしょうがないですねって答え、なるよね、やっぱりね。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

うん・・(マドモアゼル愛)

本当にだって、子供の為を思う・・お姉さん達汲んで、子供の為を思う、話しじゃないよねこれ。(マドモアゼル愛)

ああ・・(相談者)

あくまでも、あなたの、感情の・・憤りを・・こういうことによって・・実は・・意地悪したいってことの、話しじゃない、結局は。(マドモアゼル愛)

本質は、そうじゃないかなぁ。(マドモアゼル愛)

それだったら、堂々と、義理のお兄さんに・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
親父の・・が、死んだから、ま、生きてる間、我慢してたけども・・なんでああいうことしたんだと。(マドモアゼル愛)

親父の仕事、乗っ取るようなことをやったんだと。(マドモアゼル愛)

うん、そうですね・・(相談者)

それは二人で、やればいいだけの話しじゃない。(マドモアゼル愛)

どう?・・僕はそういう、単純なもんだと思うけども。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい、はい。(相談者)

うん、あの・・マドモアゼル愛先生のお話し、が、お分かりいただけたと思、思うんですが・・(今井通子)
はい・・(相談者)

それとは別に、もう一つね・・(今井通子)
はい・・(相談者)
これって・・お姉さんの、家族の話しですよね。(今井通子)
はい・・(相談者)

そうすると、あなたが・・若しくは・・あなたのお母さんが・・(今井通子)
はい・・(相談者)

お姉さんの、家族の、だから、む、息子さん3人に・・(今井通子)
はい・・(相談者)
喋るっていうことになると・・(今井通子)
はい・・(相談者)

それは、他人から聞いたことになるんですよ。(今井通子)
はいはいはい。(相談者)

そうすると、お子さん達、息子さん達は・・(今井通子)
はい・・(相談者)
お父さんや、お母さんから聞かなかったことを、他人から聞かされたって、その事の方が、ショックになっちゃうと思います。(今井通子)

はい・・(相談者)
うん・・あなたは、他の人、誰かから聞いた方が、ショックになるだろうから、今のうちに、教えといた方がいいんじゃないかっていうあれで、身内だと思っているけれど・・(今井通子)
はい・・(相談者)

あなた自身は・・お姉さんの家族からは、一つ離れた・・別の家族だから。(今井通子)
はい・・(相談者)

うん・・そこを踏まえて考えた時にも・・これは、仰らない方がいいんじゃないでしょうかね。(今井通子)

はい、わかりました(急に元気になる)。(相談者)
はい。(今井通子)
はい、どうもすいません、ありがとうございます。(相談者)
はい、よろしくぅ。(今井通子)
はい、失礼します。(相談者)
はい、失礼します。(今井通子)

管理人のちょっとひと言

下衆な男、テレ人に現るって感じです。
正直に、父親の無念を晴らしてやりたいから、「お前らの父親は、窃盗で逮捕歴があるんだぞ」って甥達に言いたい。
そう、聞けばいいのに・・・ま、それですら、どうか?と思いますけどね。

まわりくどく、子供達が誰かから聞く前に言ったほうがいいんでしょうか?って・・・
アホか!って感じですな。
例え姉夫婦でも、第三者が、介入すべきことじゃないし、大きなお世話。

両親でさえ、伝えてないのなら、尚更でしょう。

それと、誰よりも悔しかったのは父親なのに、どうして口外しなかったのか。
理由を考えれば、明らかです。
娘である相談者の姉や、孫・・甥達のためでしょう。

話すべきことじゃないから、墓まで持っていたったのに、それを息子が言っちゃったら、それこそ親不孝。
愚痴をこぼせるのは、家族しかいませんからね。
ま、80歳の母親は、ちょっと年取っちゃったから、そこまで気が回らなくなったんでしょうけど。

この電話切る前の「はい、わかりました」って、大きな声。
開き直ったとしか思えないですね。
本心を見抜かれて(誰にでもわかるでしょうが)、言う決心がついたって感じを受けちゃいました。

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コメント

  1. この相談者に管理人さんのお言葉も聞かせてやりたいですね!まるで子供同士の喧嘩で お前の母ちゃんでべそ と逃げ様に言う餓鬼そのものでしたね、当人はいい恥さらしになる等と言うことも理解不能でしょう?

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