テレフォン人生相談

加藤諦三&マドモアゼル愛のテレフォン人生相談2016年7月27日(水)は、弟夫婦との問題を相談。1年前にバツイチで5歳年上の女性と結婚した弟、結婚前は、性格が悪いと言っていたので、いずれ別れると思っていた。母親が、嫁の誕生日に一緒に夕飯を食べようと誘うと断わりの電話、両親や兄弟と仲の悪い嫁を、仲の良い家族はいいということを伝えたいと言い、弟夫婦は幼いと表現する相談者に、マドモアゼル愛は、小姑の余計なお世話、お節介と優しく苦言を呈す。加藤諦三は回避依存症=アボイダンスアディクトだと解説。

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:41歳女性 夫40歳 長女14歳 長男11歳  実弟37歳 弟嫁42歳バツイチ子供なし

加藤諦三氏の〆の言葉『小さい頃、近い関係で嫌な体験をした人は、大人になっても近い人を避けようとします。回避依存症、アボイダンスアディクトと言います』

目次

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読むテレフォン人生相談

41歳の女性から、夫は40歳、長女が14歳で長男が11歳。

幼過ぎる弟夫婦の嫁はバツイチ

弟夫婦との問題なんですけれども、えっと、弟・・(相談者)
弟さん、なん、な、何歳?(加藤諦三)
37歳です。(相談者)
37歳・・はい・・(加藤諦三)

お嫁さんが42歳で、バツイチだったみたいなんですけれども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
私の母がですね、あの、弟夫婦のこと、まあ、去年結婚したんですけれども、 1年ぐらい前に・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

可愛いがろう・・っていう気で、この間も、お嫁さんの誕生日があって・・夕飯でも食べに行かない?っていう、電話をしたらしいんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

弟・・しかおらず、で、あの・・それはいいね、って言って、お嫁さんが帰ってきたら、じゃあ、折り返すっていうことで、1回、電話を切ったんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの、かかってきた電話に、「嫁行かないって」って、いうひと言で・・(相談者)
は、はい・・(加藤諦三)
ちょっとあの、母の方もびっくりしてしまって・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ああ、わかったわということで、電話を切ったらしんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、その話しを、ま、後日、私にちょっと、愚痴という話・・ような形で・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの、母の方が、言ってきたんですけど・・(相談者)
はい、はい・・(加藤諦三)
ま、結局・・幼すぎる弟夫婦の態度に、ま、どんなふうに伝えたら分かってくれるのかなっていうのが、ちょっとご質問なんですけど・・(相談者)

家族の集まりが気持ち悪い

なるほどね、で、結婚・・あ、弟さんが、結婚したのは1年前って言ってましたね?(加藤諦三)
1年前です・・はい・・(相談者)

で、まあ1年間だから、まだよくわかんないでしょうけど・・弟さん・・夫婦とっていうより、この・・嫁、姑が、もともと上手くいってなかったの?(加藤諦三)

あ、いえ・・そこまで回数は・・会ってないので・・(相談者)
会ってない・・(加藤諦三)
そういうことはないと思うんですけれども・・(相談者)

あの、弟の話から推測すると・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
私の家族は、とてもお正月に、毎年集まったりしているので・・(相談者)
はい、はい・・(加藤諦三)

仲が良いんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
お嫁さんの方が、あの、ご両親とも仲が悪いみたいなんですよね・・ご兄弟とも・・(相談者)
ふーん・・(加藤諦三)

それで、そういう関係が、気持ち悪いっていうようなことを、弟に言ったことを覚えてて・・(相談者)
まあ、お嫁さん・・は、その、小さい頃からの環境として、要するに親族というか、家族というか・・ま、そういうのが、アレなんでしょうね。(加藤諦三)

束縛を感じるっていうのかな・・(加藤諦三)
うーん・・(相談者)
だから、関わることが・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

悦びではなくて・・(加藤諦三)
そうです。(相談者)
関わると、嫌なことがあると・・(加藤諦三)
うーーん、なるほど・・(相談者)

家族っていいものだって伝えたい

そ、それでこの・・1年前で、まだ、お子さんはいないんですね?(加藤諦三)
はい、いないです。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、二人は、上手くやってるの?(加藤諦三)
そうですね・・ど、どうなんですかね、上手く・・やってるんじゃないですかね・・結婚する前には、何度も、弟からは、お正月に集まった時には、相談は受けたんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

性格が、あんまりよくないとか、愚痴は漏らしてました・・(相談者)
いや、性格があんまり良くないで、な、なんで結婚・・ふふ・・(加藤諦三)

そうなんですよ、もう、弟もちょっと幼いので、もう、尻に敷かれてるんですかね?(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、ま、いつか別れるだろうと思ってたけど、こうやって結婚してしまって・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ま、上手く付き合わなければいけないなって思ってるんですけど・・(相談者)

で、今・・そうすると、1年経って、子供が欲しいなぁとかっていうことは、ないんですか?(加藤諦三)
いや、お正月に・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

子供が欲しいっていうふうには、言ってたんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
なんかそこで、お嫁さんが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

できるわけがない、そういうことをしてないからです。とか、忙しくって全然・・ないからっていうような、なんか、そういったことを言ったから・・みんなで、えっ?ってなっちゃって・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ちょっと、悲しくなるんですよね、そのお正月・・とか、会うのも・・(相談者)
ああ・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

ただ、あなたからすると・・親族みんな、仲良く、お父さん・・家族みんな、仲良くというふうに感じて・・(加藤諦三)
あ、そうです・・はい・・(相談者)

家族っていうのは、いいもんだぁと思ってるわけでしょう?(加藤諦三)
はい・・そうです・・で、それを伝えたいんです。(相談者)

それを、伝え・・たいわけね。(加藤諦三)
そうです。
家族っていいもんだよねって・・それには、どうしたらいいでしょうか?ってことですよね?(加藤諦三)

それは、大変難しい相談だと、思いますけれども・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

今日はですね、心についてのエッセイストとしておなじみの、マドモアゼル愛先生がいらしているので・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

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