テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年6月29日(金)は、加藤諦三&中川潤。田舎に帰って両親の面倒・介護をしつつ来年小学生になる子供を伸び伸びと育てたいという52歳男性。人見知りの妻は「一人で帰って下さい」と大反対。どうすれば説得できるか?とという相談。同じ田舎に住む妻の母親は、むしろ東京に来て一緒に住みたいと言っている。お互いに一人っ子の夫婦。田舎で相続の件も片付けていきたいと思っているが。
加藤諦三氏の〆の言葉『変化への恐れは、人によってかなり違います』

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:52歳男性(東京在住) 妻47歳 子供5歳 三人暮らし 田舎の父80歳 母75歳 妻の母78歳 父親とは離婚し居所不明 相談者夫婦共に一人っ子

もしもし?(加藤諦三)
もしもし、はじめまして。(相談者)
はい、テレフォン・・はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)
はい。(相談者)
最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)

はい、ぇ、52歳です。(相談者)
52歳・・結婚してます?(加藤諦三)
はい、しております。(相談者)
え・・奥さん、何歳ですか?(加藤諦三)

ぇ、47歳です。(相談者)
47歳・・(加藤諦三)

お子さんは?(加藤諦三)

ぇ・・5歳です。(相談者)

理屈と感情のぶつかり合い

はい、わかりました、そいでぇ、どんな相談ですか?(加藤諦三)
実は今・・ですねぇ、東京の方に住んでいるんですけれども・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
子供の小学校入学を・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

いいタイミングとしてですねぇ・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
ぇ・・田舎の方に・・(相談者)

引っ越そうと考えております。(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ・・それをですねぇ・・妻のほうに話しましたら・・(相談者)
はい。(相談者)
ぇ・・ちょっと、大反対をされましてですねぇ。(相談者)

まぁ・・妻を、うまく説得するには、どうしたらいいものかということをちょっと・・ご相談したくて・・(相談者)
あっ、なるほどね。(加藤諦三)
あのぅ・・はい。(相談者)
はい。(加藤諦三)

そうすっと、まず第一に、理由は何ですか?(加藤諦三)

ぁ、まずですねぇ、うちの両親・・の方のですねぇ。(相談者)
はい。(加藤諦三)
加齢による・・(相談者)

介護・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
のようなもの・・を・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

していきたいということとですねぇ。(相談者)
はい。(加藤諦三)
あとやはり、そのぅ・・(相談者)

相続に関する・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
まぁ、いろいろな事をですねぇ・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
ま、身近に居て、やっていけば・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
ま、両親の負担も・・少なくなるのではないかと・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
思いまして、それをまぁ・・(相談者)

一つの・・(相談者)

きっかけとして、考えました。(相談者)
引越し・・て・・引っ越したい・・(加藤諦三)
・・
でぇ、それで・・(加藤諦三)

奥さんが大反対されてる方・・ことの理由はなんですか?(加藤諦三)

えーっと、それが、ちょっと、よくわからないでいるんですけれども。(相談者)
はい。(加藤諦三)
そのぅ・・(相談者)

いろいろなものの根底には・・田舎で暮らしたくはないと。(相談者)
うんうん・・(加藤諦三)
え・・(相談者)

帰りたいんであれば、一人で・・(相談者)

まぁ・・(加藤諦三)
帰ってくださいと。(相談者)

「一人で帰ってください」ということは・・(加藤諦三)

別居という意味?それとも離婚・・という・・(加藤諦三)
ま、離婚まではいかないんですけれども。(相談者)
はい。(加藤諦三)
えーっと、べっ・・きょ(別居)・・(相談者)

難しいですね、むず・・あ、そ***・・理由がねぇ・・(加藤諦三)

ウン、理論的なもの・・であれば、議論になるでしょうけど。(加藤諦三)
はい。(相談者)

暮らしたくないという感情ですよねぇ、今問題・・(加藤諦三)
はい、そうですよねぇ。(相談者)
奥さん・・の方はね、でぇ、あなたの方が・・(加藤諦三)

引越したい・・っていうのは・・(加藤諦三)

まぁ・・(加藤諦三)

理屈・・でぇ・・(加藤諦三)
そうですね、はい。(相談者)
理屈と理屈が・・(加藤諦三)

ぶつかってるんだったら・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
これは・・(加藤諦三)

ね、それなりの・・(加藤諦三)

解決の方法も・・(加藤諦三)

簡単だと思うんですけど。(加藤諦三)
はい。(相談者)

人見知りは変化を嫌がる

あのぅ・・ここには住みたくない・・っていうのは・・(加藤諦三)

はい・・まず・・ですね・・子供を・・幼稚園に通わせているうちに、お母さん方と。(相談者)
うん。(加藤諦三)
仲良くなって。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
でぇ、まぁ・・ちょっと、妻の・・場合、人見知りをする・・性格・・で、内向的なものですから・・(相談者)
はぁ・・はぁ・・はぁ・・(加藤諦三)

はい、その中で・・まぁ、子供・・と、そのお母さん達と。(相談者)
うんうん。(加藤諦三)
コミュニティが・・(相談者)

確立されたと。(相談者)
うん。(加藤諦三)
いうことでぇ・・(相談者)

もしかすると人生で初めてかもしれないんですけれども。(相談者)
うん。(加藤諦三)

居心地のいい場所を見つけたというような・・(相談者)

感覚があるのかと思います。(相談者)
はああ・・(加藤諦三)

これは、大きいですねぇ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

でぇ、ことにねぇ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

人見知りになるっていう・・変化をものすごく嫌がるんですよ。(加藤諦三)
はい。(相談者)

ですから、大反対っていう・・言った気持ちは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
わかりますねぇ。(加藤諦三)
はい。(相談者)
でぇ、あなたの場合は、そういうことねぇ。(加藤諦三)
はい。(相談者)

今日はあのぅ・・スタジオに・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

あの、弁護士の中川潤先生がいらしてるので。(加藤諦三)
ぁ・・はい。(相談者)
大変、難しい・・(加藤諦三)

あの、相談だと思いますけれども。(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい、ありがとうございます。(相談者)

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この記事にはコメントできません。
  1. この相談者さん、自身と自分の両親の都合しか考えてないよ。
    奥さんや奥さんの両親の都合は全く無視。
    それで上手くいくわけないじゃん。
    都会に生まれ育った者に田舎暮らしは無理。
    無理やり奥さんに田舎暮らしを強いたら、奥さんは毎日泣き暮らすことになるさ。そんなのは相談者の身勝手。
    「やめとけ」という回答は必然でもある。

  2. 相談者の計画では奥さんにとってメリットが一つもなく
    デメリットだらけなのに全然気づいてないのが
    ダメだこりゃ。

    • もち さんへ
      同意です。ここまでの会話でも気付かないなんて(苦笑)
      回答者の指摘は無いですが、仕事はどうするんですかねぇ???
      田舎だから簡単に見付かるよ、とか思ってたり・・・まさかねぇ

  3. いざ介護となったら実際やるのは奥さんだろう。
    田舎に引っ越したとして、夫親の面倒を看るために自分の環境を捨て犠牲を払い・・。
    嫌がっている奥さんを説得って、この夫君は一体何なのだ?
    自分勝手な話を聴いて久々にイラっとした。

  4. 世間全体が貧乏だった時代ならともかく 経済的に夫に頼り切っていた 時代は 妻は夫に従順だったかもしれませんがねぇ(・・?

     ご相談者 の時代錯誤 直りませんね。