テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年6月19日(月)は、加藤諦三&マドモアゼル愛。付き合って1年ほどの彼と結婚したいと思っている30歳相談者。しかし、強硬に結婚に反対する母親。彼の家庭環境や経済環境が原因。母一人、子一人の38歳の彼氏は、介護系の仕事をしており、母親も介護が必要になる感じ。経済力を考えても、結婚してやっていけないのは目に見えていると、結婚に反対されており、結婚すれば、子供はいなかったものと思うとまで言われている。
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:30歳女性 独身 父65歳 母66歳 3人暮らし 彼氏38歳(高齢の母親と二人暮らし)

加藤諦三氏の〆の言葉『わたしが、わたし自身になることが、人間の最大の責任です。親への責任は、その次です』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

30歳女性から、独身で、両親と3人暮らし。

はい、わかりました、それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)
・・
はい、えーっと・・付き合って、一年少しになる、彼氏がいるんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

はい、その・・彼と、結婚・・したいなと思うんですが・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

うちの両親に反対されておりまして・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
・・
はい・・それで・・(相談者)
反対の理由は、なんですか?(加藤諦三)

えっと、彼の・・家庭環境・・経済環境・・に、なります。(相談者)
・・
うん、ぃ、はい。(加藤諦三)
・・
お父さん、お母さん、何歳ですか?(加藤諦三)

ぇ、母が、66。(相談者)
はい。(加藤諦三)
・・
父が、65・・です。(相談者)
65・・(加藤諦三)

この人となら、上手くいく

ん・・でぇ、その彼の家庭環境、経済環境っていうのは・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
その・・を、理由に反対するっていうことは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
アレですか?・・ご両親が・・(加藤諦三)

自分の娘は・・(加藤諦三)

・・を・・(加藤諦三)

お嫁にやるのに・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
ふさわしくないというような・・(加藤諦三)

・・
そういう・・意味ですか?(加藤諦三)
あっ・・(相談者)
・・
そうですね、はい。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
なにも・・そこを、選ばなくても、いいんじゃないか?という・・(相談者)
・・
あ、他にも、もっと、いるんじゃないか?ということね?(加藤諦三)
そうですね、はい。(相談者)
・・
でぇ・・(加藤諦三)

・・
相手の方、何歳?(加藤諦三)

・・は、えーっと、38歳です。(相談者)
38歳・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

で、恋愛して、一年ちょっとって、言ってましたよねぇ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・

でぇ、あなたがあの・・結婚しよう・・と・・(加藤諦三)
・・
あなたの方から、思った・・わけ?それとも、彼の方から・・(加藤諦三)

結婚・・したいということを、言ってきたの?(加藤諦三)

えーっと、双方ですね、両方・・です。(相談者)
双方?(加藤諦三)

はい。(相談者)
ふーん・・(加藤諦三)
・・
そうすると・・(加藤諦三)

双方・・あなたの方から見ると・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
この人となら・・上手くやっていかれる・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
相手から見ると・・(加藤諦三)

・・

あなたな・・なら、上手くいって・・(加藤諦三)
・・
行くだろうと・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
ま、いう・・(加藤諦三)

・・ことですよねぇ?(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

で、あなた、そのぅ・・間で・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
お父さんと、お母さんの言ってる、家庭環境・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
の、違い・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
から、来る物の考え方・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
感じ方の・・(加藤諦三)

違いみたいなものは、感じたことは、なかったんですか?(加藤諦三)

・・

そうですね、やはり、他人ですので、違いは・・ありますけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
・・
そこまでそのぅ・・拒否するような・・ことは一切ないですし・・(相談者)

たん・・(加藤諦三)
こういう、考えもあるんだなぁ・・という・・(相談者)
はぁーん・・(加藤諦三)
感じですね。(相談者)

単純に言うと、例えば、生活習慣みたいなもので・・(加藤諦三)

え、こ、こういうの、嫌だなぁ・・とか、例えば・・(加藤諦三)

趣味なら趣味・・の、話しになってね。(加藤諦三)

はい。(相談者)
お互いの歌が・・ん、歌が、す、好きだったとすると・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
ええ?こういう、歌、好きなのぅ?とかって・・こう、なんか・・(加藤諦三)

その、そういうズレは・・なかったですか?(加藤諦三)

そうですね、あのぅ・・わたし・・の、性格的に・・「こういうの、どう?」って、新しいの、勧められると・・「あ、そういうのも、面白いね」って・・(相談者)

いう感じで・・(相談者)
う、う、うーん・・(加藤諦三)
認め・・ますし・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
向こうも、そういう感じで・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
「あ、そういう考えも、あるんだ」っていう・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
うん、そうですか・・(加藤諦三)

母親中心の家庭

それでぇ・・(加藤諦三)

ま、家庭環境、経済環境で・・(加藤諦三)

だけど、あなたとしては、やっぱり、その、ご両親の・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

・・

その、反対っていうのは、かなり、重くなってるわけですよね?(加藤諦三)

そうですねぇ・・一年・・まぁ・・(相談者)

・・
結構、時間をかけまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
両親の方に・・(相談者)

「彼・・と、会ってくれない?」っていうふうな、説得をしてきたんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

やはりちょっと、それが通じずに・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
はい、で、先日も・・ちょっと、そういう話をしたところ・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
もう・・母親が・・(相談者)

「お母さんは、最初に・・言った意見を、変えるつもりは、一切、ないから」というふうに、言われて・・(相談者)
うん・・うん?変えるつもりがないと、はっきりと、反対と言ってるんですね?(加藤諦三)
あっ、そうです。(相談者)
あ・・(相談者)

ふーん・・(加藤諦三)
でぇ、もし、その、結婚・・(相談者)
・・
したいって言って、出て行くんだったらもう、好きにしたらいいけれども・・(相談者)

・・
もう、こっちからも連絡とらないし、あなたからも、連絡・・とらなくていいと・・(相談者)
・・
言われて・・まぁ、「娘は、いなかったものとして、考える」・・って、言われまして。(相談者)
あ、ちょっと、普通の反対よりも、ず・・かなり・・もの凄い、反対なんですね?(加藤諦三)

そうですね、母親がちょっと、元々の性格が・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
アレですかね、頑固と言うか・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

意固地なので、まあ・・(相談者)

義理とか、そういう礼儀は、まあ、通ってるんですけど、普段は・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

その、間違・・(相談者)

・・ってても、謝るっていうような・・・・ことは、しない母親なんですよ。(相談者)
・・
ふーん・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
・・
で、父親は、もう、母親の・・意見・・(相談者)

・・を、そのまま、受入れるというか・・(相談者)

はぁーん、なるほどね。(加藤諦三)
はい、で、あまり、決定権がない、父親・・なので・・(相談者)
・・
うん・・そうすると、あな、あなた・・(相談者)

・・は、もう・・母親、は・・(加藤諦三)
・・
中心の家庭で、育って・・きたん・・ですね。(加藤諦三)

そうですね、はい。(相談者)
母親中心の家庭ってことは、その、具体的にじゃなくて、物の、考え方とか、なんとかも含めて・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

まあ、難しく言えば・・(加藤諦三)
・・
主権的人物が・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
・・
母親で・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

他の・・人は・・それに、従ってたと。(加藤諦三)

だから・・家庭環境が違うっていうと、すごく、もっともらしい理由だけれども・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
これは、口実で・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

・・

30歳の、あなたは・・(加藤諦三)

できたら、結婚しないで、家に居て欲しいってことじゃないの?(加藤諦三)

・・

あああ・・(相談者)
・・
本音は?(加藤諦三)
そらそのぅ・・まあ、反対よりは、もう・・結婚するんだったら、出て行け・・という・・ように言われて・・(相談者)

うん、だから・・(加藤諦三)
はい、で・・(相談者)
それは、怒りが大きいよね、だって・・(加藤諦三)
・・
じ、自分の保護下にあって・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

自分の言いなりに、なると思ってた、こ・・人が・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

自分に逆らうんだから・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

・・

この怒りは、多いですよ、だって、あなたの自由は、あんまり認めないでしょう?。(加藤諦三)

そうですね、はい、。(相談者)

それで、わたし、二十歳の時に・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
ちょっとまぁ・・(相談者)

好きな仕事に、付きたいというので、それで家を、飛び出した・・んですよ。(加藤諦三)
はい。(相談者)

はい、も、それもかなり、親・・反対を受けたんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

もう、好きにさせてぇ・・という感じで、反抗期だったんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

はい。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

わかりました、そうすると、まあ、お母さんが、そういう支配的で・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
要するに、自分の保護下から、子供があのぅ・・育っていくことは・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
あんまり好まないと・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
これは、好まない母親ってのは、結構多いは、多・・本音の部分で、好まないって母親が、結構、多いわけですよね。(加藤諦三)
あ・・はい。(相談者)
んで、お父さんは、その、母親に、従っていると。(加藤諦三)

はい。(相談者)

でぇ、今、あなたの・・気持ちとしては・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
この、今の・・付き合ってる彼と・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

やっぱり、結婚して・・したいということですね?(加藤諦三)

はい。(相談者)
はい、わかりました。(加藤諦三)
・・(加藤諦三)
今日は、あの、スタジオに、心についてのエッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生がいらしているので・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
うかがって、みたいと、思います。(加藤諦三)

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