おねしょが治らない孫娘

テレフォン人生相談
おねしょ

テレフォン人生相談2016年7月16日は、今井通子&三石由起子。4歳の孫娘が、おねしょがとれないから心配だという63歳の祖母からの相談。近所に住む長男の真ん中の子である孫娘が、おむつが終わるのも遅かったし、幼稚園へ行って、いつもおねしょをする。パパとママと一緒でないとトイレに行かないので、行くように促しても、出ない、出ないと頑なに言って、おしっこを漏らしてしまう。毎日のように漏らすので幼稚園に行くのも嫌そうで、可哀想とのこと。三石由起子からインターネットで「おばあちゃんの為の子育て」を見てみたらとアドバイス。親の先回りをして心配するなと指摘。

テレフォン人生相談2016年7月16日(土)
パーソナリティ:今井通子 
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:63歳女性 夫69歳 二人暮らし 近所に住む長男39歳 嫁37歳 孫3人 男5歳 女4歳 男1歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

63歳の女性から、4歳の孫娘のことなんですけど、おねしょが取れないので、ちょっと困っているんですけども、という相談。

お嬢さんのお子さん、それとも、ぼ・・あなたの息子さんのお子さん?(今井通子)
息子の子です。(相談者)
息子さんのお子さん。(今井通子)
はい・・(相談者)

あなたのお子さんは・・息子さんおいくつ?(今井通子)
39歳なんです。(相談者)
39歳・・(今井通子)
はい・・(相談者)
で、39歳の、ご長男のお子さんが、4歳のお譲ちゃんなのね?(今井通子)
あ、そうなんです。(相談者)
うん・・(今井通子)

じゃあその、ご長男の奥様は、おいくつぐらい?(今井通子)
あの、37歳です。(相談者)
37歳・・(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、こちらの、お子さん、すなわち、あなたのお孫さんは、えー、4歳のお譲ちゃんだけ?(今井通子)
5歳の、男の子と、1歳の男の子です。(相談者)
5歳と1歳・・男のお子さんね。(今井通子)
はい・・(相談者)

はい、で、同居されてるの?(今井通子)
あの、別居なんですけど、すぐ近所にいるんです。(相談者)
ああ、スープの冷めない距離?(今井通子)
はい・・(相談者)

はい・・で、あなたはじゃあ、えー、ご主人は、お元気ですか?(今井通子)
はい・・(相談者)
おいくつですか?(今井通子)
あの、69歳です。(相談者)
69歳・・(今井通子)
はい・・(相談者)

そうすると、今、あなたは、ご主人とお二人暮らし?(今井通子)
そうです。(相談者)
はい・・(今井通子)

おねしょが治らない

で、近くにいらっしゃるご長男の、お孫さんのお嬢ちゃんが、ちょっと心配・・おねしょがとれないと、いうお話ね。(今井通子)
はい・・(相談者)

はい・・で?(今井通子)
いつも、あの、もらしてきちゃうんですよね。(相談者)
うん、どこから?(今井通子)
あ、あ、幼稚園、行って・・(相談者)
うん、うん。(今井通子)

そいで、あの、おむつ終わるのも、遅かったんですよね。(相談者)
まず・・(今井通子)
はい・・(相談者)
おねしょって、夜じゃなくって・・あ、幼稚園でお昼寝したときかな?・・そ・・いつ漏らす?(今井通子)

違うんです、あの・・パパとママじゃないと、あの、おしっこができないんですよね・・(相談者)
うん・・(今井通子)

周りで云っても、あの、出ない、出ないで言い張って・・(相談者)
拒否しちゃうんですよね。(相談者)
うん・・(今井通子)

それで、う、うちに遊びに来たときなんて、ちょっと漏らしちゃうと、あの、抱っこ、抱っこって・・(相談者)
うん・・(今井通子)
言うんです、そいで・・気が付くんですよね、漏らしてるっていうの・・(相談者)
うん・・(今井通子)

で、漏らしちゃったってことは、言えないんです・・してない、してないって言って・・ただ、それが合図みたいなんです、最近。(相談者)
ふーーん・・(今井通子)

そいで、いつも、あの、幼稚園のバスの・・近所なもんで・・(相談者)
はい・・(今井通子)
あの、行く時あの・・手振って・・(相談者)
はい・・(今井通子)

見送るんですけど・・(相談者)
はい・・(今井通子)
いつも、なきべそ・・かいてる状態なんですね。(相談者)

おしっこしてる姿を見られたくない

そうすると、まず、幼稚園に行き出しました。(今井通子)
はい・・(相談者)
おしっこしちゃうっていうのは・・(今井通子)
はい・・(相談者)

うーん・・昼間の話しなんですよね、まず。(今井通子)
そうです。(相談者)
で、それ、漏らしちゃうと。(今井通子)
うん、そうです・・(相談者)

だけど・・(今井通子)
我慢のし放題、しちゃって、体にも悪いですけど・・それで・・(相談者)
うん、我慢のし放題しちゃって漏らしちゃう・・夜は、おねしょはしないのね?(今井通子)

いえ、するみたいです・・かん、か・・うーん・・半分半分みたいです。(相談者)
夜もおねしょする。(今井通子)
はい・・(相談者)

はい・・で、パパとママじゃなきゃダメっていうことは・・(今井通子)
はい・・(相談者)
お父さんが、お母さんが一緒にトイレに行かないと、おしっこしないってこと?(今井通子)
そうです。(相談者)

うん・・で・・それが、幼稚園に行きたくない理由は、お父さん、お母さんと離ちゃうからなのか・・お父さん、お母さんと離ちゃんと、おしっこに行けないからなのか、どっち?(今井通子)

よその人に、見られたくないみたいなんですよね、その・・おしっこしてる姿を・・(相談者)
うん・・(今井通子)
なんか、そんな感じなんですよね。(相談者)
うん・・(今井通子)

一人ではトイレに行けない

で、えー、もう4歳だから、ひとりでトイレには、行けないの?(今井通子)
あの、まだ、無理みたいです・・一人で行けるでしょって言っても・・ん、ん、ダメみたいなんです。(相談者)
あ、ひとりでは、まだ行けない?(今井通子)
はい・・(相談者)

一人でトレイに、行けませんと・・(今井通子)
はい・・(相談者)
はい・・(今井通子)

で、普段はそうすると、お、えー、幼稚園に行ってない・・幼稚園に行ってる時はじゃあ・・毎日のように漏らしちゃうわけね・・(今井通子)
そうみたいです。(相談者)
うん・・(今井通子)

あの、先生もね、気にして、声かけてくれるみたいなんですけど・・(相談者)
うん・・(今井通子)
したくない、したくないの一点張りで・・なかなか・・(相談者)
うん・・(今井通子)

なるほど。(今井通子)
大変みたいです。(相談者)
はい、で、おばあちゃんのとこに遊びに来ました。(今井通子)
はい・・(相談者)

その時は、漏らしちゃっってから、抱っこって言うわけ?(今井通子)
そうです。(相談者)
で、抱っこって言うと・・(今井通子)
はい・・(相談者)

漏れてるのが分かるから・・(今井通子)
はい・・(相談者)
あの、パンツを取り替えてあげるの?(今井通子)
そうですね。(相談者)
うん・・(今井通子)

それもなかなか嫌がっちゃって、あの・・大変なんですけど・・(相談者)
で、その時は、一応、トレイ行って・・(今井通子)
あ、それで、トイレ行かせようと思うと、あは、もうカンカンになって、怒っちゃってもう・・手に負えなくなっちゃうんです。(相談者)

そいでママんとこに・・連れて行くような感じなんです。(相談者)
ああ、そうなの。(今井通子)
はい・・(相談者)

親も気にはしてる

で、それのこと・・そのことについて、パパとママはどう思ってるの?(今井通子)
パパの方はなんか、忙しくって、なんかそれどころじゃない・・ママ任せみたいなんです。(相談者)
ただ土日は、いつも子供と、遊んでるみたいなんですけど・・(相談者)
うん・・(今井通子)

はい・・(今井通子)
平日は、あの、任せっきりです。(相談者)
うん・・(今井通子)

で、ママの方は?(今井通子)
あの、やっぱり気にしてますけど。(相談者)
あ、気にしてるの?(今井通子)
はい・・う・・(相談者)

例えば、あなたのところへ来ていて・・(今井通子)
はい・・(相談者)
で、お婆ちゃん、抱っこって言った時には、漏れてて・・そうすると・・(今井通子)
あの・・だからママが居れば・・ママんとこ行くから、大丈夫なんです。(相談者)

そいで・・子供達同士で、遊びに来たときに、あの・・私の膝に最近・・漏らすと、抱っこって言うようになったんです。(相談者)
うん、で、そういう時に、あなたは、トイレに行かそうと思うけど、行か、行かないんでしょ?(今井通子)

そうです、グズ・・もう、か・・(相談者)
そいで、お母さん呼ぶよりしょうがないってんで、ママが来るわけですよね?(今井通子)
あの、行ったり・・連れて・・(相談者)
あ、連れて行ったりするわけよね。(今井通子)
はい、はい。(相談者)

で、そうすると、ママの方・・ああ、トイレに連れて行って、パンツ取り替えてって・・(今井通子)
そうです、うん、それは、できるんです・・すぐに。(相談者)
うん、うん。(今井通子)

という形をとってらっしゃるわけよね。(今井通子)
はい、そうなんです。(相談者)
うん・・(今井通子)

それで、あの・・(相談者)
で、ママも、そのことは、気にしてるの?(今井通子)
・・気にしてます。(相談者)

で、あなたの今日のご相談は、そうすると何?(今井通子)
あの・・どうやったら治りますかっていう感じなんですけど。(相談者)
ああ、なるほどね。(今井通子)

今日はですね、三石メソッドの主宰で、作家で翻訳の三石由起子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
お願いします。(相談者)
先生、よろしくお願いします。(今井通子)

三石由起子アドバイス

はい、こんにちは。(三石由起子)
はい、こんにちは。(相談者)
はぁい。(三石由起子)
よろしくお願いします。(相談者)

おばあちゃんのための子育て

はい、えっとね、何の心配もないですよ。
あ、そうですか。(相談者)
うん、あの、私、小さい子って山ほど預かりましたけどね、もしこのお悩みが、小学校3年生とかね、そのくらいだと、あ、ちょっと病院行った方がいいかなとか、違うアドバイスもあると思うんですけども・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あのね、 4歳なんて普通。(三石由起子)
ああ、そうですか。(相談者)
うん、そう、だから、あなたが初めてなので、びっくりしちゃってるのかもしれないけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

年長児がね、おねしょって、普通にしますよ。(三石由起子)
あ、そうですか。(相談者)
ええ、全員がするってわけじゃないけど。(三石由起子)
はい・・(相談者)

あのね、昔とちょっと違ってね。(三石由起子)
はい・・(相談者)
今、ほら、ずっと紙おむつになってるでしょう。(三石由起子)
あ、はい・・(相談者)

それでね、我々の頃はね、2歳児で、おむつしてたら笑われたんですよ。(三石由起子)
そうですね、はい。(相談者)
あの子、2歳にもなって、まだおむつしてるって。(三石由起子)
はい・・(相談者)

ところが、今3歳でおむつしてる子、普通に居るんです。(三石由起子)
あ、そうですか。(相談者)
うん、それでね、何が1番ダメかっていうと、この子育ての知識量のキャップなんですよね。(三石由起子)
ああ・・(相談者)

で、今ね、私も今61歳なんですけど、あの、だからあなたと同じ・・年代なんですけどね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

おばあちゃんのための、子育てっていうね、講座まであるんですよ。(三石由起子)
あ、そうですか。(相談者)

これ、どういう講座かっていうとね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
あ、自分が子供を育てた頃とか、あるいは自分が子供の頃知ってる知識・・それを当然だと思って孫を育てようとすると・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

どうしても孫がなんかね、早いところは早いんだけど、遅いところはものすごい遅いわけですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

早いとこは早いっていうのはもう、自分が、この歳ではできなかったことを今、全部できるでしょ、子供達って・・(三石由起子)
そうですね、はい。(相談者)

あの、それこそ、あの、 iPhone使ったりとか、ゲームやったりとか、だってテレビのチャンネル変えるのだって大変だったのに・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

私達の頃は。(三石由起子)
はい・・(相談者)

そんなことは、平気でできるわけですよ。(三石由起子)
はい・・(相談者)

お婆ちゃんの錯覚

それに、あの、反比例するようにね、そのなんか・・あの、お漏らしをしちゃうとか、おねしょをしちゃうとかっていうと、なんか、こっちの感覚としては、なんか、人間としての、基本的な生活が、身についていないんじゃないかっていう心配をするわけですよね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

でもそれは、ただのあの、お婆ちゃんの錯覚であって、今、あの、そういう世の中じゃないんです・・本当に。(三石由起子)
はあ、はあ。(相談者)

それでね、あの、例えばあの、インターネットでね・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
「おばあちゃんのための子育て」って打てばね、山ほど出てきますけどね・・これは心配ない、これは心配ない、これは心配ない。(三石由起子)

これは当然です、これは当然です。(三石由起子)
3歳のおむつ当たり前です。(三石由起子)
そんなことばっかりなんですよ。(三石由起子)
あ、そうですか。(相談者)

それね、1回あなた、読んでみたらいいと思うのね・・それをね、あの、お母さんはどう、どうですかって、あの、今井先生のあの、お聞きした時に・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

あの、気にしていますと、仰ったけど。(三石由起子)
はい・・(相談者)
気にしてる程度なんですよ。(三石由起子)
そうです。(相談者)

大迷惑

っていうのは、お母さんは、知ってるんです。(三石由起子)
あ、そうですか。(相談者)
うん、だから、えっと、アドバイスは、二つあります。(三石由起子)
はい・・(相談者)

1つはねぇ、そう、そうやって引き受けるだったら、1回そのインターネットで、「おばあちゃんのための子育て」っていうの、ひいてみて下さい。(三石由起子)
はい・・(相談者)

そうすると、今の常識が分かりますから。(三石由起子)
はい、そうですか。(相談者)

それともう一つはですね、もう一つ、これ大事なことなんですけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
親が心配していないことを・・先回りして心配したらダメなの。(三石由起子)
あ、そうですか。(相談者)

これはねぇ、大迷惑なんです。(三石由起子)
ふふっ(笑う)・・(相談者)

うん、あの、大迷惑っていうのはやっぱりね、知識が不足でアドバイスすることが多いから、今のことを何も知らずに。(三石由起子)
あ、そうですか・・ああ・・(相談者)

そうするとね、やっぱりどんなにいい娘でも腹が立つんですよ。(三石由起子)
ああ、そうですか。(相談者)
うん、はいはい、ってまあ、聞いてますけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

うん、あの、あんまり言われると、腹立つんですね。(三石由起子)
でもいつも泣いてるからね・・(相談者)
うん・・(三石由起子)
あの・・バスで・・(相談者)
そりゃわかります・・(三石由起子)
可哀想になって・・(相談者)
そりゃ、わかりますけど・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

泣く時期・・子・・幼稚園の子供が泣くの、不思議じゃないですよ。(三石由起子)
あ、そうですか。(相談者)
そうですよ、泣き虫っていうのは、いるわけで・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

美味しいもん食べても、泣くのいますからね。(三石由起子)
はい・・う・・(相談者)
朝起きても、泣くのいますからね。(三石由起子)
はい・・(相談者)

それはだから、子供っていろんな個性があるし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
だからね、そんなふうにじっと見たらダメですよ。(三石由起子)
そうですか。(相談者)

目から鱗

だから、本当に大事なのは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
親の心配より前に、あの、先取りして心配しちゃダメ。(三石由起子)
ああ、はい、わかりました。(相談者)

うん、で、それでアドバイスしてもダメ。(三石由起子)
そ、それともう一つは、預かるんだったら一回、ひいてみてください「おばあちゃんのための子育て」。(三石由起子)
はい、はい。(相談者)

これは、目から鱗ですから。(三石由起子)
はい・・(相談者)
ホント・・(三石由起子)
わかりました。(相談者)

うん、これ1回見たらね、あなたはすごく安心なさると思う。(三石由起子)
あ、そうですか。(相談者)

うん・・あの、「へぇー」ってことが、いっぱいあって、楽しいですし。(三石由起子)
あ、そうですか。(相談者)
自分の心にも余裕が、あの、できるし・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

そしてあの、なんか、新しい発見・・新しい発見があるっていうことはね、的確なアドバイスができるってことですよ・・お譲さんに対しても・・(三石由起子)
あ・・あ・・(相談者)

わからないでアドバイスしてるのと、全然違いますからね。(三石由起子)
あ、そうですか。(相談者)

あ、嫁さんなんです。(相談者)
あ、お嫁さん、お嫁さんで、うん、お嫁さんでもそうね。(三石由起子)
はい・・はい。(相談者)

お嫁さんなら、尚更じゃない。(三石由起子)
あ、そうですよね。(相談者)
うん、尚更ですよ。(三石由起子)

ね、一度、ちょっと、あの、騙されたと思って・・(三石由起子)
あ、はい、わかりました。(相談者)
インターネットを・・う・・と・・かまってみてください。(三石由起子)
はい、はい、わかりました。(相談者)
はい、はい、はい。(三石由起子)
うふふふふ・・(今井通子)

今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい、はい、どうもありがとうございました。(相談者)

子供の理屈

あの、なんかその、たぶん、このお譲ちゃんね。(今井通子)
はい・・(相談者)

あの、ええっと、上も男の子で、下も男の子で・・(今井通子)
そうです、そいで、自分が男の子になりたかったみたいなんですね。(相談者)
あ、っていうより、(笑いながら)間に入っちゃって、しかもまだ、1歳の、坊ちゃんがいるわけじゃない。(今井通子)
そうです。(相談者)

そうすると、お母さんや、お父さんから、あの、ちょうどほら、次女だの、次男って、そうなんだけど・・(今井通子)
はい・・(相談者)

ちょ・・あの、上はいるし、下はいるし、みたいな形で・・(今井通子)
はい・・(相談者)
アピールしにくいもんだから・・(今井通子)
はい・・(相談者)

頑固にトイレだけは、お母さんと一緒に行きたい、お父さんと一緒に行きたいと、思ってるのかもよ。(今井通子)
ああ、そうですか。(相談者)

うん、子供なりのね、なんか、そういう理屈もあるから・・(今井通子)
ああ、そうなんですか。(相談者)
うん、じゃないかと思う。(今井通子)
はい・・(相談者)
うん・・(今井通子)

褒めてやればいい

あとね、おしっこをしてるの見られるのが嫌らしいって、仰ったじゃない。(三石由起子)
はい・・(相談者)
それ、いいことじゃん。(三石由起子)
あ、そうですか。(相談者)

女の子が、そういう気持ちで思ってるっていうことはさ・・(三石由起子)
ああ、そうですか。(相談者)
褒めてやればいいことであって、それ、悪いことじゃないのよ。(三石由起子)
そうですか。(相談者)

んで、男の子が言えば、「はい」って言って、ねえ。(三石由起子)
うん。(今井通子)
あの、脱ぐっていうのとさ・・違うってことは、褒めてやればいい・・ことなんだよね。(三石由起子)
あ、ああ、そうですか。(相談者)
うん。(今井通子)
うん。(三石由起子)

ま、いずれにしても、一人でトイレに行けるようになれば、この問題は、解決するわけだから。(今井通子)
うん・・そうそう。(三石由起子)
あ、そうですか。(相談者)

うん、もともと、心配しても、しょうがなかったかな。(今井通子)
そうです。(三石由起子)
あ、そうですか。(相談者)
うん・・だと思いますよ。(今井通子)
はい、どうもありがとうございました。(相談者)

自分をアピール

その、さっきね、その、トイレの事が心配だから、幼稚園に行くのも嫌がってると、あなたは思ってるかもしれないけれど。(今井通子)

たぶん、自分が幼稚園に行っているうちに、お兄ちゃんとか、あの、赤ちゃん?・・に、お母さんかまってる、お父さんかまってると、あと、なんか自分だけが、捨てられそうな気になって、こま・・泣いてるのかもしれないよ。(今井通子)

あ、そうですか。(相談者)
うん、結構そういうところは、子供達って、あの、お互いにほら、なんて言うのかな、競争心とはちょっと違うんだけど、あるから、自分をアピールしたいっていうのがあるから・・(今井通子)

そっちの方かもしれませんので・・(今井通子)
あ、そうですか。(相談者)
それはだって、兄弟3人で、だんだん、また大人になってくれば、自分の分をわきまえるっていうのも、わかってくるわけだから・・(今井通子)
はい・・(相談者)

兄弟多い方が、そういう点では、社会人になった時には、いいですからね。(今井通子)
あ、そうですか。(相談者)
一人っ子と違って。(今井通子)
はい・・(相談者)

うん、だから、そこも、あの、可哀想だからって、心配されなくていいと思います。(今井通子)
ああ、あ、わかりました。(相談者)

はあい。(今井通子)
はい、どうもありがとうございました。(相談者)
はいどうも、失礼します。(今井通子)
失礼します。(三石由起子)

管理人のちょっとひと言

無駄のないアドバイスだったので、途中から、聞く気がなくなったのか、「そうですか」しか言わなくなる相談者。
文字起こしをしていて、「はい」だけの人より、辛かったかな(笑)
あきらかに、自分の相談が、どうしようもないことに気付いたんでしょうね。

我が家は、小3を超えても続いていたので、病院へ行きましたけどね。
そんじゃそこらの、この手の話しを聞いても、心配なんかしませんな。
そもそも、相談することすら、おかしな話。

と言っても、基準が、長男の時からなら、約40年前ですもんね。
その当時と比べると、さすがに心配だったのかもしれませんが。
まあ、それ以前に、親が騒いでいるわけでもないのに、どうよ?って感じですな。

三石先生の指摘の通り。
そもそも、余計な事です。
孫娘の行動自体を、この子は、おかしいと思っているからこその行動だよね。

ちょっと、イラっとしますな。
思うに、4歳にして、自分の主張を通してるんだから。
個人的には、なかなか楽しみなお譲さんです。

育てるには、外との衝突はあるかもしれませんが、そんな気にする程のことでもない程度。
結局、自分の価値観の枠の中の基準から、外れてしまっているから。
そういうことですよね。

こうは、なってしまってはいけないという、そういうお話。
他人のふり見て・・・ってこと。
自分だって、その時になったら、こうはならないという保証もない。

迷惑かけないよう、気にしておこうっと。

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コメント

  1. ja6whm(ジェイエイ シックス ダブリュウ エイチ エム)

     そうですね 孫可愛い 一心での 相談だったのでしょうが、これからは ご自身の 尿失禁の事でもご心配なさったら 如何でしょう?
     老婆心 と言うのは 困ったものですね!

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