テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2016年8月20日(土)は、加藤諦三&坂井眞。双極性障害(躁うつ病)という相談者。21年前に離婚、毎月15万ずつ養育費を払うも、妻が離婚して3年後に再婚、それから4年間は毎月9万ずつ養育費を支払うも、先輩から、子供が新しい父親を立てなくなるから止めた方がいいというアドバイスを聞いて中止する。最近、知人から、長男に孫ができたことを聞かされる。結婚したことさえ知らされていなかった。双極性障害の自分が、連絡をとってもいいものかどうか、相談したい。

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:59歳男性(双極性障害) 21年前に離婚し独り暮らし 妻が引き取った子供、27歳の長男、26歳の長女、21歳の次男

加藤諦三氏の〆の言葉なし

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォン人生相談

59歳の男性から、21年前に離婚し独り暮らし。
妻が引き取った子供、27歳の長男、26歳の長女、21歳の次男。

元妻の再婚後4年間送り続けた養育費

私はあの・・別れた嫁さんが・・3年後には再婚したんですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ある男性と・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

でまあ、その、結婚後もね、ちょっとまあ、仕送りしとったんですけど・・(相談者)
その仕送りはアレですね、養育費と慰謝料とかなんか・・全部含む・・(加藤諦三)

あ、慰謝料というか、養育費は15万しとったんですけど・・(相談者)
15万ずつ、毎月養育費払っていたの?(加藤諦三)

はい、で、あの、結婚後は・・あの・・(相談者)
はい・・結婚後っていうのは、その、元奥さんが結婚してからですね?(加藤諦三)
そうですね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

自分で決めて9万・・4年間しましたね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
で、ある人に言われて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そういうふうな事をするとね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
子供さんの為にと思って、やっているんでしょうが・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

そういうことをすると・・今のお父さんに対して、子供達は・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
親を立てることができなくなりますよって言われたんですよ。(相談者)

なるほどね、この1番下の・・子が今、21歳っていうと・・その離婚した時は・・もう、あの、ゼロ歳ですね?(加藤諦三)
あ、1歳になってましたね。(相談者)
もう、1歳になってました?(加藤諦三)
なってました。(相談者)

で、長男が・・7歳ぐらいですか?(加藤諦三)
はい・・(相談者)
それから、えーっと、4年間は、ずっと続けていたってことですね?(加藤諦三)

私の真意で続けてたんですね、要するに・・仕送りについては、どういうふうに考えてるんやって、嫁さんに言ったんだけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

してくれるんだったら助かるけど・・っていう、曖昧な返事で・・(相談者)
あ、それじゃあ・・(加藤諦三)
話し合いじゃ、なかったんです。(相談者)
離婚の時に・・毎月、いくら払うというような事が、決まってたわけではないんですね。(加藤諦三)

決まったわけではないけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
私が9万と・・3万ずつの9万と決めて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

4年間は、そのまま、継続しました。(相談者)
4年間ね・・結婚する時に、養育費いくら・・っというような・・取り決めは、お互いの約束は、何もなかったと。(加藤諦三)
なかったね、はい。(相談者)

だけど、あなたの気持ちとして・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
一人、3万・・9万を・・まあ、4年間、送り続けたと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
いうことですね。(加藤諦三)
そうです。(相談者)

双極性障害で休職

で、この離婚原因は、何だったんですか?(加藤諦三)
私が・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
バブルの時で、もの凄い忙しくて・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

自分の体調が、おかしいなと思いながらも、ずっと走り続けて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ついに、ゼンマイが切れてしまったんです、そんで双・・双極性障害っていうことで・・精神科で診断を受けて・・しばらくは、休職してましたね。(相談者)

で、それ以後は、どうなったんですか?4年間以後、4年・・(加藤諦三)
先輩か・・先輩から・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

今の新しいお父さんのことを・・(相談者)
うんうん・・(加藤諦三)
子供達が・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

父親として、立てれなくなりますよって言われたんですよ。(相談者)
うーーん・・(加藤諦三)

で・・で、親を立てれない・・ような、人間は・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
人から立ててもらえるような人には、なれませんって言われたの。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

で、それはイカンな思って・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
もう、何にも言わんともう、ぷっつり打ち切ったんです。旦那さん来てから、4年経っとるからね。(相談者)

うんうん、4年間・・経って、それで・・(加藤諦三)
打ち切ったの・・(相談者)
打ち切った。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、それ、それからずーっと今まで、あなた59歳になるまで・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
養育費は、払わなかったんですね?(加藤諦三)
そうですね、はい。(相談者)

そうすると、奥さんの側からの養育費の請求もなかった?(加藤諦三)
な、あの・・最初の1、2ヶ月だけ、ありましたけど・・(相談者)

1、2ヶ月ってことは、まあ・・非常に短い期間ですよね、もう1回・・(加藤諦三)
まあ・・(相談者)
という、送ってくれという・・(加藤諦三)
あの・・そう・・やいやい言わなくなりましたね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

双極性障害の自分が子供と連絡をとっていいのか

で、あなたは、今日の・・相談・・と内容っていうのはどう・・いうことですか?(加藤諦三)
むしろ・・その、14年前に(17年の間違い?)・・あ・・仕送りなんかすると、子供にかえって悪いよと・・言ったこと・・に対する疑も・・疑問?・・それどう考えたら・・(加藤諦三)

いえ・・そうじゃなくて・・(相談者)

あの、実は・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
つい最近・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

ある人から・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

私の長男に・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

孫ができてるんだよってことを・・聞いて・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

結婚してることも、そういったことも・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

一切、こっちに、言ってきてないからね。(相談者)
はいはい。(加藤諦三)
だから、もうあまり・・お呼びじゃないんだろうなぁとか、思いつつも・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

でも、どういう感覚で・・私のことを・・思ってるのか、わかんないから・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの・・例えば、れ、連絡とか、とろうと思えばとれるんですけど・・(相談者)
あ、奥さんとは、連絡はとれるんですか?(加藤諦三)
いや、子供らと・・(相談者)

あ、奥さんじゃなくて、直接、この3人の子供と連絡がとれるということですね?(加藤諦三)
まあ、すべてとろうと思えばとれますけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

子供以外とは、とる気ないんで・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で、あの・・今頃になってね。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
よ、様子見るようなふ・・ふりじゃないけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

顔出すのがいいのかどうかということと・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
自分自身が、こういう・・双極性障害の中で・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

元気な時は、きちっと話ができるけど・・(相談者)
はいはい。(加藤諦三)
そうでない時には、まったくそういうことできないから・・(相談者)

もう・・(加藤諦三)
そんなんだったら、最初っから、しない方がいいのかなぁとか・・(相談者)

改善に向かっていない

で・・病院の先生は・・改善に向かってるとか・・あの、改善に向かってないとか、なんかそういう・・アドバイスっていうか・・それはあるんですか?(加藤諦三)

まあ、あの・・改善に向かってるとか、向かってないは・・ない・・ですし・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
実際、改善に向かってるとは、自分で思えてないですね。(相談者)

だから・・もうこのままなんにも・・連絡もとらずに・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
ずっと、行った方がいいのかなぁとか・・(相談者)
ふーん・・(加藤諦三)

そうじゃないかなぁとか、そこ判断がちょっと・・(相談者)
ああ、なるほどね・・はい、そうすると今日のあなたの相談っていうのは・・まあ、自分としては・・孫について・・その、自分の側からが・・連絡をとっ・・た方がいいんだろうか?ってことね。(加藤諦三)

そういうことですね。(相談者)
ね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
あの、大変・・非常にデリケートで、難しい、相談だと思いますけど、今日はスタジオに弁護士の坂井眞先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい、お願い致します。(相談者)

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